JPH05937B2 - - Google Patents
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- JPH05937B2 JPH05937B2 JP59050307A JP5030784A JPH05937B2 JP H05937 B2 JPH05937 B2 JP H05937B2 JP 59050307 A JP59050307 A JP 59050307A JP 5030784 A JP5030784 A JP 5030784A JP H05937 B2 JPH05937 B2 JP H05937B2
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- connector
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/22—Auxiliary parts of casings not covered by groups H02K5/06-H02K5/20, e.g. shaped to form connection boxes or terminal boxes
- H02K5/225—Terminal boxes or connection arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K11/00—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
- H02K11/20—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection for measuring, monitoring, testing, protecting or switching
- H02K11/26—Devices for sensing voltage, or actuated thereby, e.g. overvoltage protection devices
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K11/00—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
- H02K11/30—Structural association with control circuits or drive circuits
- H02K11/33—Drive circuits, e.g. power electronics
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/12—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof specially adapted for operating in liquid or gas
- H02K5/132—Submersible electric motors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は例えば井戸内の水中あるいは池内の
水中に浸漬されて使用される単相水中電動機、特
に起動スイツチユニツトとサージアブソーバユニ
ツトとを備えた単相水中電動機の小形化とメンテ
ナンス性の向上に関するものである。
水中に浸漬されて使用される単相水中電動機、特
に起動スイツチユニツトとサージアブソーバユニ
ツトとを備えた単相水中電動機の小形化とメンテ
ナンス性の向上に関するものである。
第1図〜第3図は例えば特開昭57−119651号公
報に示された従来の単相水中電動機を示すもの
で、第1図は全体の縦断面図、第2図は第1図の
一部拡大断面図、第3図は回路図である。図にお
いて、1は固定子鉄心2とこの固定子鉄心2に巻
装された主巻線3aとこの主巻線3aに並列接続
された補助巻線3bとよりなる固定子巻線3とで
構成される固定子、4は中間部の外周面が固定子
鉄心2の内周面に接合する薄肉のステンレス鋼よ
りなる円筒状のキヤン、5はこのキヤン4と固定
子1とをモールドするポリエステル樹脂あるいは
ビニールエステル樹脂からなるモールド材で成形
された枠体、6はこの枠体5にモールドされたサ
ージアブソーバユニツトで、一対のサージアブソ
ーバ素子6a,6b(例えば酸化亜鉛を主成分と
して電圧依存性抵抗素子を複数個積層してセラミ
ツクチユーブに収納したもの)と抵抗素子6cと
で構成されている。7は一端側が枠体5の負荷側
にモールドされた固定子側コネクタで、固定子巻
線3に一端側が接続されると共に枠体5にモール
ドされた口出線8の他端側およびサージアブソー
バユニツト6に接続されている。9は枠体5の負
荷側および反負荷側の両端側に夫々モールドされ
た各複数個の口金、10,11はポリエステル樹
脂あるいはビニールエステル樹脂からなるモール
ド材で成形された負荷側ブラケツトと反負荷側ブ
ラケツトで、各複数個の口金9に螺着される各複
数個のボルト12,13によつて枠体5の負荷側
および反負荷側端部に結合されている。14は負
荷側ブラケツト10内にモールドされた電子式起
動スイツチユニツトで、単相水中電動機の停止時
に閉路し、単相水中電動機の回転数が所定の回転
数に達した後に開路して主巻線3aより補助巻線
3bを切り離すようになされている。15,16
は負荷側ブラケツト10と反負荷側ブラケツト1
1との内周面に夫々嵌着された一対の筒軸受、1
7は固定子鉄心2と対をなす回転子鉄心18と、
この回転子鉄心18の内周面に嵌着された回転子
軸19とよりなる回転子で、一対の筒軸受15,
16を介して負荷側ブラケツト10と反負荷側ブ
ラケツト11とに回転自在に支承されている。2
0は回転子軸19の反負荷側ブラケツト11側に
連結されたスラスト軸受装置で、スラスト円板2
0aが回転子軸19に結合されている。21は負
荷側ブラケツト10の内周面に嵌着されたオイル
シール、22は回転子軸19の負荷側ブラケツト
10の外端面よりの突出部に嵌着された水切り、
23は負荷側ブラケツト10にモールドされた電
源側コネクタで、固定子側コネクタ7に着脱可能
に連結されている。24は一端側が電源側コネク
タ23に結合され、他端側に接続された差込プラ
グ(図示せず)が地上の電源24に接続される給
電ケーブル、26はキヤン4の内周部に封入され
たプロピレングリコール等の不凍液よりなる封入
液、27は反負荷側ブラケツト11の外端側に形
成された凹部11aに装着されたベローズ28
と、このベローズ28を凹部10aの奥部側に所
定の弾圧力で押圧する圧縮円錐コイルばね29
と、凹部11aの外端側に着脱可能に結合された
端蓋30とにより構成された内圧調整装置であ
る。なお、負荷側ブラケツト10の外端側にはポ
ンプ装置(図示せず)のストレーナ(図示せず)
が結合され、回転子軸19の負荷側ブラケツト1
0の外端側よりの突出部には一端側が回転子軸1
9に嵌合され、他端側にポンプ装置の羽根車が結
合された回転軸が嵌合される軸接手が設けられて
いる(何れも図示せず)。
報に示された従来の単相水中電動機を示すもの
で、第1図は全体の縦断面図、第2図は第1図の
一部拡大断面図、第3図は回路図である。図にお
いて、1は固定子鉄心2とこの固定子鉄心2に巻
装された主巻線3aとこの主巻線3aに並列接続
された補助巻線3bとよりなる固定子巻線3とで
構成される固定子、4は中間部の外周面が固定子
鉄心2の内周面に接合する薄肉のステンレス鋼よ
りなる円筒状のキヤン、5はこのキヤン4と固定
子1とをモールドするポリエステル樹脂あるいは
ビニールエステル樹脂からなるモールド材で成形
された枠体、6はこの枠体5にモールドされたサ
ージアブソーバユニツトで、一対のサージアブソ
ーバ素子6a,6b(例えば酸化亜鉛を主成分と
して電圧依存性抵抗素子を複数個積層してセラミ
ツクチユーブに収納したもの)と抵抗素子6cと
で構成されている。7は一端側が枠体5の負荷側
にモールドされた固定子側コネクタで、固定子巻
線3に一端側が接続されると共に枠体5にモール
ドされた口出線8の他端側およびサージアブソー
バユニツト6に接続されている。9は枠体5の負
荷側および反負荷側の両端側に夫々モールドされ
た各複数個の口金、10,11はポリエステル樹
脂あるいはビニールエステル樹脂からなるモール
ド材で成形された負荷側ブラケツトと反負荷側ブ
ラケツトで、各複数個の口金9に螺着される各複
数個のボルト12,13によつて枠体5の負荷側
および反負荷側端部に結合されている。14は負
荷側ブラケツト10内にモールドされた電子式起
動スイツチユニツトで、単相水中電動機の停止時
に閉路し、単相水中電動機の回転数が所定の回転
数に達した後に開路して主巻線3aより補助巻線
3bを切り離すようになされている。15,16
は負荷側ブラケツト10と反負荷側ブラケツト1
1との内周面に夫々嵌着された一対の筒軸受、1
7は固定子鉄心2と対をなす回転子鉄心18と、
この回転子鉄心18の内周面に嵌着された回転子
軸19とよりなる回転子で、一対の筒軸受15,
16を介して負荷側ブラケツト10と反負荷側ブ
ラケツト11とに回転自在に支承されている。2
0は回転子軸19の反負荷側ブラケツト11側に
連結されたスラスト軸受装置で、スラスト円板2
0aが回転子軸19に結合されている。21は負
荷側ブラケツト10の内周面に嵌着されたオイル
シール、22は回転子軸19の負荷側ブラケツト
10の外端面よりの突出部に嵌着された水切り、
23は負荷側ブラケツト10にモールドされた電
源側コネクタで、固定子側コネクタ7に着脱可能
に連結されている。24は一端側が電源側コネク
タ23に結合され、他端側に接続された差込プラ
グ(図示せず)が地上の電源24に接続される給
電ケーブル、26はキヤン4の内周部に封入され
たプロピレングリコール等の不凍液よりなる封入
液、27は反負荷側ブラケツト11の外端側に形
成された凹部11aに装着されたベローズ28
と、このベローズ28を凹部10aの奥部側に所
定の弾圧力で押圧する圧縮円錐コイルばね29
と、凹部11aの外端側に着脱可能に結合された
端蓋30とにより構成された内圧調整装置であ
る。なお、負荷側ブラケツト10の外端側にはポ
ンプ装置(図示せず)のストレーナ(図示せず)
が結合され、回転子軸19の負荷側ブラケツト1
0の外端側よりの突出部には一端側が回転子軸1
9に嵌合され、他端側にポンプ装置の羽根車が結
合された回転軸が嵌合される軸接手が設けられて
いる(何れも図示せず)。
次にこのように構成されたものの動作について
説明する。電源25の操作スイツチを投入する
と、固定子巻線3の主巻線3aと補助巻線3bと
に通電されて回転子17、スラスト円板20a、
水切り22、軸接手、ポンプ装置の回転軸および
羽根車が共に回転を開始する。回転子17の回転
数が所定の回転数に達すると起動スイツチユニツ
ト14が作動し開路して主巻線3aより補助巻線
3bを切り離し、回転子17、スラスト円板20
a、水切り22、軸接手、ポンプ装置の回転軸お
よび羽根車が所定の回転数で回転する。羽根車が
回転すると井戸水あるいは池内の水はストレーナ
からポンプ装置に吸込まれ、ポンプ装置に連結さ
れた揚水管によつて地上の排水箇所または他の池
内に排水される。また、封入液26は回転子17
およびスラスト円板20aの回転によつて撹拌さ
れて単相水中電動機内を流動し、一対の筒軸受1
5,16およびスラスト軸受装置20を潤滑す
る。また、単相水中電動機の運転の継続に伴なう
封入液26の温度変化による圧力変化の調整は内
圧調整装置27のベローズ28と圧縮円錐コイル
ばね29との変位により行なわれる。また、回転
子軸19に使用するラジアル荷重は一対の筒軸受
15,16で支承され、回転子軸19に作用する
スラスト荷重はスラスト軸受装置20によつて支
承される。
説明する。電源25の操作スイツチを投入する
と、固定子巻線3の主巻線3aと補助巻線3bと
に通電されて回転子17、スラスト円板20a、
水切り22、軸接手、ポンプ装置の回転軸および
羽根車が共に回転を開始する。回転子17の回転
数が所定の回転数に達すると起動スイツチユニツ
ト14が作動し開路して主巻線3aより補助巻線
3bを切り離し、回転子17、スラスト円板20
a、水切り22、軸接手、ポンプ装置の回転軸お
よび羽根車が所定の回転数で回転する。羽根車が
回転すると井戸水あるいは池内の水はストレーナ
からポンプ装置に吸込まれ、ポンプ装置に連結さ
れた揚水管によつて地上の排水箇所または他の池
内に排水される。また、封入液26は回転子17
およびスラスト円板20aの回転によつて撹拌さ
れて単相水中電動機内を流動し、一対の筒軸受1
5,16およびスラスト軸受装置20を潤滑す
る。また、単相水中電動機の運転の継続に伴なう
封入液26の温度変化による圧力変化の調整は内
圧調整装置27のベローズ28と圧縮円錐コイル
ばね29との変位により行なわれる。また、回転
子軸19に使用するラジアル荷重は一対の筒軸受
15,16で支承され、回転子軸19に作用する
スラスト荷重はスラスト軸受装置20によつて支
承される。
従来の単相水中電動機は以上のように構成さ
れ、特にサージアブソーバユニツト6が枠体5に
モールドされ、起動スイツチユニツト14が負荷
側ブラケツト10にモールドされているために、
サージアブソーバユニツト8あるいは起動スイツ
チユニツト14が故障した場合にサージアブソー
バユニツト8または起動スイツチユニツト14を
取替える場合には、枠体5あるいは負荷側ブラケ
ツト10も故障したサージアブソーバユニツト6
あるいは起動スイツチユニツト14と共に廃却し
なければならず、このため新しいサージアブソー
バユニツト6あるいは起動スイツチユニツト14
をモールドする枠体5または負荷側ブラケツト1
0を新規に製作する必要があるためにメンテナン
スが著しく不経済となる大きな欠点があつた。ま
た、サージアブソーバユニツト6、起動スイツチ
ユニツト14が枠体5または負荷側ブラケツト1
0にモールドされているために必然的に枠体5、
負荷側ブラケツト10が大形になり、このため単
相水中電動機の外形寸法が大になると共に原価高
になる欠点があつた。また、単相水中電動機の外
形寸法が大になるために単相水中電動機が浸漬さ
れる井戸の内径を大にせねばならぬために井戸の
設置費用が高価になるという欠点があつた。ま
た、メンテナンス時にはその都度単相水中電動機
を井戸の水中あるいは池内の水中より地上に引揚
げねばならぬために、メンテナンス時の作業が非
常に患わしくなると共に作業能率が大幅に低下す
るという欠点があつた。
れ、特にサージアブソーバユニツト6が枠体5に
モールドされ、起動スイツチユニツト14が負荷
側ブラケツト10にモールドされているために、
サージアブソーバユニツト8あるいは起動スイツ
チユニツト14が故障した場合にサージアブソー
バユニツト8または起動スイツチユニツト14を
取替える場合には、枠体5あるいは負荷側ブラケ
ツト10も故障したサージアブソーバユニツト6
あるいは起動スイツチユニツト14と共に廃却し
なければならず、このため新しいサージアブソー
バユニツト6あるいは起動スイツチユニツト14
をモールドする枠体5または負荷側ブラケツト1
0を新規に製作する必要があるためにメンテナン
スが著しく不経済となる大きな欠点があつた。ま
た、サージアブソーバユニツト6、起動スイツチ
ユニツト14が枠体5または負荷側ブラケツト1
0にモールドされているために必然的に枠体5、
負荷側ブラケツト10が大形になり、このため単
相水中電動機の外形寸法が大になると共に原価高
になる欠点があつた。また、単相水中電動機の外
形寸法が大になるために単相水中電動機が浸漬さ
れる井戸の内径を大にせねばならぬために井戸の
設置費用が高価になるという欠点があつた。ま
た、メンテナンス時にはその都度単相水中電動機
を井戸の水中あるいは池内の水中より地上に引揚
げねばならぬために、メンテナンス時の作業が非
常に患わしくなると共に作業能率が大幅に低下す
るという欠点があつた。
この発明はこのような欠点を一挙に解消しよう
としてなされたもので、給電ケーブルの地上の電
源との接続部または接続部近傍にサージアブソー
バユニツトと起動スイツチユニツトとを備え、サ
ージアブソーバユニツトと起動スイツチユニツト
との少なくとも一方を接続部内または接続部の近
傍内に配設することにより、小形で然もサージア
ブソーバユニツトまたは起動スイツチユニツトが
故障した場合のメンテナンスが著しく経済的にな
る単相水中電動機を提案するものである。
としてなされたもので、給電ケーブルの地上の電
源との接続部または接続部近傍にサージアブソー
バユニツトと起動スイツチユニツトとを備え、サ
ージアブソーバユニツトと起動スイツチユニツト
との少なくとも一方を接続部内または接続部の近
傍内に配設することにより、小形で然もサージア
ブソーバユニツトまたは起動スイツチユニツトが
故障した場合のメンテナンスが著しく経済的にな
る単相水中電動機を提案するものである。
第4図、第5図、第6図はこの発明の第1の実
施例を示すもので、第4図は回路図、第5図は給
電ケーブルの一端側に電源側コネクタが結合さ
れ、給電ケーブルの他端側に差込みプラグが着脱
自在に結合すると共に差込みプラグ内にサージア
ブソーバユニツトと起動スイツチユニツトの少な
くとも一方が配設された正面図、第6図は差込み
プラグを示すもので、イ図は正面図、ロ図はイ図
のロ矢方向に見た図、ハ図はイ図をハ矢方向に見
た図である。図において、23は負荷側ブラケツ
ト10にモールドされ固定子側コネクタ7に着脱
可能に連結される電源側コネクタ、24はこの電
源側コネクタ23が一端部が結合され、他端側が
地上に配設されると共に3個のピン状接触子24
aが結合された給電ケーブル、31はこの給電ケ
ーブル24の3個のピン状接触子24aに着脱自
在に連結される3個の嵌合孔31aが一端側に形
成され、他端側に電源25のソケツトに着脱自在
に連結される2個のピン状接触子31bが結合さ
れた差込みプラグ、6はこの差込みプラグ31内
に配設されたサージアブソーバユニツト、14は
差込みプラグ31内に配設されると共にサージア
ブソーバユニツト6に接続された電子式起動スイ
ツチユニツト、6dはサージアブソーバユニツト
6に接続された接地端子である。なお、この実施
例ではサージアブソーバユニツト6と起動スイツ
チユニツト14とを共に差込プラグ31内に配設
したものについて説明したが、例えば起動スイツ
チユニツト14のみを差込みブラグ31内に配設
し、起動スイツチユニツト14に接続されるサー
ジアブソーバユニツト6を起動スイツチユニツト
14の近傍に水密に配設すると共に給電ケーブル
24に接続するものであつてもよい。また、この
実施例では枠体5は固定子1および固定子側コネ
クタ7をモールドするレジンモールド材で成形さ
れたものについて説明したが、この実施例に限定
されるものではなく、例えば枠体5を鋼管あるい
は鋼板で形成すると共に枠体5の負荷側に固定子
側コネクタ7の嵌着部あるいは結合部を設けたも
のであつてもよい。また。この実施例では負荷側
ブラケツト10を電源側コネクタ23をモールド
するレジンモールド材で成形されたものについて
説明したがこの実施例に限定されるものではな
く、例えば負荷側ブラケツト10を鋼板あるいは
鋳鉄で製作し、電源側コネクタ23の嵌着部ある
いは結合部を設けたものであつてもよい。その他
の構成および動作は従来の単相水中電動機と同様
であるので説明を省略するが、このように構成さ
れた単相水中電動機は小形になると共に起動スイ
ツチユニツト14あるいはサージアブソーバユニ
ツト6が故障した場合のメンテナンスが著しく経
済的となると共にメンテナンス時の作業能率が大
幅に向上する。
施例を示すもので、第4図は回路図、第5図は給
電ケーブルの一端側に電源側コネクタが結合さ
れ、給電ケーブルの他端側に差込みプラグが着脱
自在に結合すると共に差込みプラグ内にサージア
ブソーバユニツトと起動スイツチユニツトの少な
くとも一方が配設された正面図、第6図は差込み
プラグを示すもので、イ図は正面図、ロ図はイ図
のロ矢方向に見た図、ハ図はイ図をハ矢方向に見
た図である。図において、23は負荷側ブラケツ
ト10にモールドされ固定子側コネクタ7に着脱
可能に連結される電源側コネクタ、24はこの電
源側コネクタ23が一端部が結合され、他端側が
地上に配設されると共に3個のピン状接触子24
aが結合された給電ケーブル、31はこの給電ケ
ーブル24の3個のピン状接触子24aに着脱自
在に連結される3個の嵌合孔31aが一端側に形
成され、他端側に電源25のソケツトに着脱自在
に連結される2個のピン状接触子31bが結合さ
れた差込みプラグ、6はこの差込みプラグ31内
に配設されたサージアブソーバユニツト、14は
差込みプラグ31内に配設されると共にサージア
ブソーバユニツト6に接続された電子式起動スイ
ツチユニツト、6dはサージアブソーバユニツト
6に接続された接地端子である。なお、この実施
例ではサージアブソーバユニツト6と起動スイツ
チユニツト14とを共に差込プラグ31内に配設
したものについて説明したが、例えば起動スイツ
チユニツト14のみを差込みブラグ31内に配設
し、起動スイツチユニツト14に接続されるサー
ジアブソーバユニツト6を起動スイツチユニツト
14の近傍に水密に配設すると共に給電ケーブル
24に接続するものであつてもよい。また、この
実施例では枠体5は固定子1および固定子側コネ
クタ7をモールドするレジンモールド材で成形さ
れたものについて説明したが、この実施例に限定
されるものではなく、例えば枠体5を鋼管あるい
は鋼板で形成すると共に枠体5の負荷側に固定子
側コネクタ7の嵌着部あるいは結合部を設けたも
のであつてもよい。また。この実施例では負荷側
ブラケツト10を電源側コネクタ23をモールド
するレジンモールド材で成形されたものについて
説明したがこの実施例に限定されるものではな
く、例えば負荷側ブラケツト10を鋼板あるいは
鋳鉄で製作し、電源側コネクタ23の嵌着部ある
いは結合部を設けたものであつてもよい。その他
の構成および動作は従来の単相水中電動機と同様
であるので説明を省略するが、このように構成さ
れた単相水中電動機は小形になると共に起動スイ
ツチユニツト14あるいはサージアブソーバユニ
ツト6が故障した場合のメンテナンスが著しく経
済的となると共にメンテナンス時の作業能率が大
幅に向上する。
第7図および第8図はこの発明の第2の実施例
を示すもので、第7図は給電ケーブルの一端側に
電源側コネクタが結合され、他端側に着脱可能に
結合された中間コネクタを介して差込プラグを着
脱可能に結合すると共に、中間コネクタ内にサー
ジアブソーバユニツトと起動スイツチユニツトの
少なくとも一方が配設された正面図、第8図は中
間コネクタを示すもので、イは正面図、ロ図はイ
図をロ矢方向に見た図、ハ図はイ図をハ矢方向に
見た図である。図において、23aは負荷側ブラ
ケツト10にモールドされ固定子側コネクタ7に
着脱可能に連結される第1の電源側コネクタ、2
4はこの第1の電源側コネクタ23aに一端側が
結合され、他端側が地上に配設されると共に該他
端部に第2の電源側コネクタ23bが結合された
給電ケーブル、32は中間コネクタで、一端部に
形成された3個のピン状接触子32aが第2の電
源側コネクタ23bに設けられた3個の嵌合孔に
着脱自在に結合され、他端側に形成された3個の
ピン状接触子32bが差込プラグ31に設けられ
た3個の嵌合孔に着脱自在に結合されるようにな
されている。6は中間コネクタ32内に配設され
たサージアブソーバユニツト、14は中間コネク
タ32内に配設されると共にサージアブソーバユ
ニツト6に接続された電子式起動スイツチユニツ
ト、6dはサージアブソーバユニツト6に接続さ
れた接地端子である。なお、この実施例ではサー
ジアブソーバ6と起動スイツチユニツト14とを
共に中間コネクタ32内に配設したものについて
説明したが、例えば起動スイツチユニツト14の
みを中間コネクタ32内に配設し、起動スイツチ
ユニツト14に接続されるサージアブソーバユニ
ツト6を起動スイツチユニツト14の近傍に配設
すると共に給電ケーブル24に接続するものであ
つてもよい。その他の構成および動作は第1の実
施例と同様であるので説明を省略する。このよう
に構成されたものにおいては、中間コネクタ32
とサージアブソーバユニツト6または起動スイツ
チユニツト14を取替えるのみでメンテナンスが
完了するので、メンテナンスが著しく経済的にな
ると共にメンテナンスの作業能率が更に大幅に向
上する。
を示すもので、第7図は給電ケーブルの一端側に
電源側コネクタが結合され、他端側に着脱可能に
結合された中間コネクタを介して差込プラグを着
脱可能に結合すると共に、中間コネクタ内にサー
ジアブソーバユニツトと起動スイツチユニツトの
少なくとも一方が配設された正面図、第8図は中
間コネクタを示すもので、イは正面図、ロ図はイ
図をロ矢方向に見た図、ハ図はイ図をハ矢方向に
見た図である。図において、23aは負荷側ブラ
ケツト10にモールドされ固定子側コネクタ7に
着脱可能に連結される第1の電源側コネクタ、2
4はこの第1の電源側コネクタ23aに一端側が
結合され、他端側が地上に配設されると共に該他
端部に第2の電源側コネクタ23bが結合された
給電ケーブル、32は中間コネクタで、一端部に
形成された3個のピン状接触子32aが第2の電
源側コネクタ23bに設けられた3個の嵌合孔に
着脱自在に結合され、他端側に形成された3個の
ピン状接触子32bが差込プラグ31に設けられ
た3個の嵌合孔に着脱自在に結合されるようにな
されている。6は中間コネクタ32内に配設され
たサージアブソーバユニツト、14は中間コネク
タ32内に配設されると共にサージアブソーバユ
ニツト6に接続された電子式起動スイツチユニツ
ト、6dはサージアブソーバユニツト6に接続さ
れた接地端子である。なお、この実施例ではサー
ジアブソーバ6と起動スイツチユニツト14とを
共に中間コネクタ32内に配設したものについて
説明したが、例えば起動スイツチユニツト14の
みを中間コネクタ32内に配設し、起動スイツチ
ユニツト14に接続されるサージアブソーバユニ
ツト6を起動スイツチユニツト14の近傍に配設
すると共に給電ケーブル24に接続するものであ
つてもよい。その他の構成および動作は第1の実
施例と同様であるので説明を省略する。このよう
に構成されたものにおいては、中間コネクタ32
とサージアブソーバユニツト6または起動スイツ
チユニツト14を取替えるのみでメンテナンスが
完了するので、メンテナンスが著しく経済的にな
ると共にメンテナンスの作業能率が更に大幅に向
上する。
この発明は以上説明したように、給電ケーブル
の地上の電源との接続部である差込プラグ又は中
間コネクタ或いはその近傍に、サージアブソーバ
ユニツトと起動スイツチユニツトを配設したの
で、小形軽量で安価な単相水中電動機を提供する
ことができるのみでなく、起動スイツチユニツト
あるいはサージアブソーバユニツトが故障した場
合のメンテナンス時の作業能率が大幅に向上する
と共にメンテナンス時の費用が著しく安価になる
効果がある。
の地上の電源との接続部である差込プラグ又は中
間コネクタ或いはその近傍に、サージアブソーバ
ユニツトと起動スイツチユニツトを配設したの
で、小形軽量で安価な単相水中電動機を提供する
ことができるのみでなく、起動スイツチユニツト
あるいはサージアブソーバユニツトが故障した場
合のメンテナンス時の作業能率が大幅に向上する
と共にメンテナンス時の費用が著しく安価になる
効果がある。
第1図〜第3図は従来の単相水中電動機を示す
もので、第1図は全体の縦断面図、第2図は第1
図の一部拡大断面図、第3図は回路図、第4図、
第5図、第6図はこの発明の第1の実施例を示す
もので、第4図は回路図、第5図は一部拡大正面
図、第6図は第5図の差込みプラグの拡大図で、
イ図は正面図、ロ図はイ図をロ矢方向に見た図、
ハ図はイ図をハ矢方向に見た図、第7図および第
8図はこの発明の第2の実施例を示すもので、第
7図は一部拡大正面図、第8図は第7図の中間コ
ネクタの拡大図で、イ図は正面図、ロ図はイ図を
ロ矢方向に見た図、ハ図はイ図をハ矢方向に見た
図である。 図において、1は固定子、2は固定子鉄心、3
は固定子巻線、5は枠体、6はサージアブソーバ
ユニツト、7は固定子側コネクタ、10は負荷側
ブラケツト、14は起動スイツチユニツト、17
は回転子、23は電源側コネクタ、24は給電ケ
ーブル、31は差込プラグ、32は中間コネクタ
である。尚、図中同一符号は同一または相当部分
を示す。
もので、第1図は全体の縦断面図、第2図は第1
図の一部拡大断面図、第3図は回路図、第4図、
第5図、第6図はこの発明の第1の実施例を示す
もので、第4図は回路図、第5図は一部拡大正面
図、第6図は第5図の差込みプラグの拡大図で、
イ図は正面図、ロ図はイ図をロ矢方向に見た図、
ハ図はイ図をハ矢方向に見た図、第7図および第
8図はこの発明の第2の実施例を示すもので、第
7図は一部拡大正面図、第8図は第7図の中間コ
ネクタの拡大図で、イ図は正面図、ロ図はイ図を
ロ矢方向に見た図、ハ図はイ図をハ矢方向に見た
図である。 図において、1は固定子、2は固定子鉄心、3
は固定子巻線、5は枠体、6はサージアブソーバ
ユニツト、7は固定子側コネクタ、10は負荷側
ブラケツト、14は起動スイツチユニツト、17
は回転子、23は電源側コネクタ、24は給電ケ
ーブル、31は差込プラグ、32は中間コネクタ
である。尚、図中同一符号は同一または相当部分
を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固定子、この固定子を囲繞且つ支持する枠
体、この枠体の負荷側に結合されると共に上記固
定子に接続された固定子側コネクタ、この固定子
側コネクタに着脱可能に連結される電源側コネク
タ、この電源側コネクタを結合すると共に上記枠
体の負荷側に結合された負荷側ブラケツト、上記
電源コネクタに一端側が結合された給電ケーブ
ル、この給電ケーブルの他端に着脱自在に結合さ
れ、かつ地上の電源部と接続される差込プラグ、
および電動機を起動する起動スイツチユニツトと
避雷等のためのサージアブソーバユニツトを備
え、上記起動スイツチユニツトと上記サージアブ
ソーバユニツトの少なくとも一方を上記差込プラ
グ内部あるいは該差込プラグの近傍に水密に配設
したことを特徴とする単相水中電動機。 2 固定子、この固定子を囲繞且つ支持する枠
体、この枠体の負荷側に結合されると共に上記固
定子に接続された固定子側コネクタ、この固定子
側コネクタに着脱可能に連結される電源側コネク
タ、この電源側コネクタを結合すると共に上記枠
体の負荷側に結合された負荷側ブラケツト、上記
電源側コネクタに一端側が結合された給電ケーブ
ル、この給電ケーブルの他端に接続され、かつ地
上の電源部と接続される差込プラグ、および電動
機を起動する起動スイツチユニツトと避雷等のた
めのサージアブソーバユニツトを備え、 上記差込プラグと上記給電ケーブルとの間に中
間コネクタを配置して、上記起動スイツチユニツ
トと上記サージアブソーバユニツトの少なくとも
一方を上記中間コネクタ内部あるいは該中間コネ
クタに近傍に水密に配設したことを特徴とする単
相水中電動機。 3 枠体は固定子および固定子側コネクタをモー
ルドするレジンモールド材で成形されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項
記載の単相水中電動機。 4 負荷側プラケツトは電源側コネクタをモール
ドするレジンモールド材で成形されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記
載の単相水中電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59050307A JPS60194738A (ja) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | 単相水中電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59050307A JPS60194738A (ja) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | 単相水中電動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60194738A JPS60194738A (ja) | 1985-10-03 |
| JPH05937B2 true JPH05937B2 (ja) | 1993-01-07 |
Family
ID=12855237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59050307A Granted JPS60194738A (ja) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | 単相水中電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60194738A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9863238B2 (en) | 2013-07-30 | 2018-01-09 | Schlumberger Technology Corporation | Submersible electrical machine and method |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59127553A (ja) * | 1983-01-07 | 1984-07-23 | Mitsubishi Electric Corp | 単相潜水形電動機 |
-
1984
- 1984-03-14 JP JP59050307A patent/JPS60194738A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60194738A (ja) | 1985-10-03 |
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