JPH0554843A - 真空装置用シヤツタ機構 - Google Patents
真空装置用シヤツタ機構Info
- Publication number
- JPH0554843A JPH0554843A JP3232166A JP23216691A JPH0554843A JP H0554843 A JPH0554843 A JP H0554843A JP 3232166 A JP3232166 A JP 3232166A JP 23216691 A JP23216691 A JP 23216691A JP H0554843 A JPH0554843 A JP H0554843A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- shutter
- shutter plate
- end portion
- shape memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 claims abstract description 22
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 abstract description 14
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 9
- 230000009466 transformation Effects 0.000 abstract description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 abstract 2
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 abstract 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】シャッタ専用のフランジや、回転導入端子等の
駆動機構を取り付けるためのその他のフランジを必要と
せず、真空容器内への機器や部品の配置を容易にする。 【構成】真空容器内に配置された機器または部品に固着
されたシャッタ用支柱5と、このシャッタ用支柱に中央
部を回動自在に取り付けたシャッタ板7と、このシャッ
タ板の一端部の一側をバネ弾圧するバネ8と、前記シャ
ッタ板の一端部の他側をバネ弾圧する形状記憶合金製の
バネ9と、この形状記憶合金製のバネに通電してそれを
加熱する通電手段とを備える。
駆動機構を取り付けるためのその他のフランジを必要と
せず、真空容器内への機器や部品の配置を容易にする。 【構成】真空容器内に配置された機器または部品に固着
されたシャッタ用支柱5と、このシャッタ用支柱に中央
部を回動自在に取り付けたシャッタ板7と、このシャッ
タ板の一端部の一側をバネ弾圧するバネ8と、前記シャ
ッタ板の一端部の他側をバネ弾圧する形状記憶合金製の
バネ9と、この形状記憶合金製のバネに通電してそれを
加熱する通電手段とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は真空容器で用いられる
真空装置用シャッタ機構に関するもので、特に、電子銃
の電子線透過穴を開閉するシャッタ機構に係るものであ
る。
真空装置用シャッタ機構に関するもので、特に、電子銃
の電子線透過穴を開閉するシャッタ機構に係るものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の真空装置用シャッタ機構は、真空
容器の壁にシャッタ専用のフランジを設け、そのフラン
ジに回転導入端子等の駆動機構を取り付け、そして、そ
の駆動機構の真空容器内の先端部にシャッタを取り付
け、駆動機構の作動によって、シャッタを開閉し、真空
容器内の部品や真空容器の覗き窓の汚れを防止してい
た。しかしながら、シャッタ専用のフランジに回転導入
端子等の駆動機構を取り付ける代りに、真空装置付フラ
ンジに回転導入端子等の駆動機構を取り付ける場合に
は、この取付フランジを通常のフランジより大きいもの
にしなければならなかった。
容器の壁にシャッタ専用のフランジを設け、そのフラン
ジに回転導入端子等の駆動機構を取り付け、そして、そ
の駆動機構の真空容器内の先端部にシャッタを取り付
け、駆動機構の作動によって、シャッタを開閉し、真空
容器内の部品や真空容器の覗き窓の汚れを防止してい
た。しかしながら、シャッタ専用のフランジに回転導入
端子等の駆動機構を取り付ける代りに、真空装置付フラ
ンジに回転導入端子等の駆動機構を取り付ける場合に
は、この取付フランジを通常のフランジより大きいもの
にしなければならなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の真空装置用シャ
ッタ機構は、上記のようにシャッタ専用のフランジを設
けなければならないうえ、そのシャッタ専用のフランジ
の代りに、真空装置付フランジを使用する場合には、こ
のフランジを通常のフランジより大きいものにしなけれ
ばならなず、そのため、真空装置の制作時に、回転導入
端子等の駆動機構を取り付けを考慮してフランジを作ら
なければならない問題があった。また、上記のように駆
動機構の真空容器内の先端部にシャッタを取り付けてい
るため、真空容器内に機器や部品を配置する際、シャッ
タの取り付けが邪魔となり、機器や部品の配置が困難に
なる問題があった。
ッタ機構は、上記のようにシャッタ専用のフランジを設
けなければならないうえ、そのシャッタ専用のフランジ
の代りに、真空装置付フランジを使用する場合には、こ
のフランジを通常のフランジより大きいものにしなけれ
ばならなず、そのため、真空装置の制作時に、回転導入
端子等の駆動機構を取り付けを考慮してフランジを作ら
なければならない問題があった。また、上記のように駆
動機構の真空容器内の先端部にシャッタを取り付けてい
るため、真空容器内に機器や部品を配置する際、シャッ
タの取り付けが邪魔となり、機器や部品の配置が困難に
なる問題があった。
【0004】この発明の目的は、従来の上記問題を解決
して、シャッタ専用のフランジや、回転導入端子等の駆
動機構を取り付けるためのフランジを必要とせず、しか
も、シャッタを取り付けても、真空容器内に機器や部品
を配置することが困難にならない真空装置用シャッタ機
構を提供することにある。
して、シャッタ専用のフランジや、回転導入端子等の駆
動機構を取り付けるためのフランジを必要とせず、しか
も、シャッタを取り付けても、真空容器内に機器や部品
を配置することが困難にならない真空装置用シャッタ機
構を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明の真空装置用シャッタ機構は、真空容器内
に配置された機器または部品に固着されたシャッタ用支
柱と、このシャッタ用支柱に中央部を回動自在に取り付
けたシャッタ板と、このシャッタ板の一端部の一側をバ
ネ弾圧するバネと、前記シャッタ板の一端部の他側を同
じくバネ弾圧する形状記憶合金製のバネと、この形状記
憶合金製のバネに通電してそれを加熱する通電手段とを
備えていることを特徴とするものである。
に、この発明の真空装置用シャッタ機構は、真空容器内
に配置された機器または部品に固着されたシャッタ用支
柱と、このシャッタ用支柱に中央部を回動自在に取り付
けたシャッタ板と、このシャッタ板の一端部の一側をバ
ネ弾圧するバネと、前記シャッタ板の一端部の他側を同
じくバネ弾圧する形状記憶合金製のバネと、この形状記
憶合金製のバネに通電してそれを加熱する通電手段とを
備えていることを特徴とするものである。
【0006】
【作用】この発明においては、通常、室温状態ではシャ
ッタ板の一端部の一側をバネ弾圧するバネによって形状
記憶合金製のバネが引き延ばされ、シャッタ板は開の位
置になっている。しかしながら、形状記憶合金製のバネ
に通電してそれを加熱すると、形状記憶合金製のバネが
シャッタ板の一端部の一側をバネ弾圧するバネよりも強
い力でちじむ。そのため、シャッタ板がシャッタ用支柱
を支点として回動し、開の位置から閉の位置に移動す
る。そして、今度は、形状記憶合金製のバネへの通電を
停止するとそれが冷却されて、シャッタ板の一端部の一
側をバネ弾圧するバネが形状記憶合金製のバネを引き延
ばすようになる。引き延ばされると、シャッタ板はシャ
ッタ用支柱を支点として上記と反対の回動を行い、閉の
位置から開の位置に移動する。なお、室温の状態のとき
と、形状記憶合金製のバネを加熱したときとでは、上記
と反対の動作をシャッタ板が行うようにしてもよい。
ッタ板の一端部の一側をバネ弾圧するバネによって形状
記憶合金製のバネが引き延ばされ、シャッタ板は開の位
置になっている。しかしながら、形状記憶合金製のバネ
に通電してそれを加熱すると、形状記憶合金製のバネが
シャッタ板の一端部の一側をバネ弾圧するバネよりも強
い力でちじむ。そのため、シャッタ板がシャッタ用支柱
を支点として回動し、開の位置から閉の位置に移動す
る。そして、今度は、形状記憶合金製のバネへの通電を
停止するとそれが冷却されて、シャッタ板の一端部の一
側をバネ弾圧するバネが形状記憶合金製のバネを引き延
ばすようになる。引き延ばされると、シャッタ板はシャ
ッタ用支柱を支点として上記と反対の回動を行い、閉の
位置から開の位置に移動する。なお、室温の状態のとき
と、形状記憶合金製のバネを加熱したときとでは、上記
と反対の動作をシャッタ板が行うようにしてもよい。
【0007】
【実施例】以下、この発明の実施例について図面を参照
しながら説明する。この発明の実施例の真空装置用シャ
ッタ機構を電子銃に取り付けたものが図1、図2および
図3に示されている。これらの図において、電子銃1は
その中央部に電子線透過口2が設けられ、その電子線透
過口2より電子線が外部に放出されるようになってい
る。電子銃1の廻りには汚れ防止用カバー3が配置さ
れ、その汚れ防止用カバー3には電子線の通過する通過
口4が電子銃1の電子線透過口2と同軸上に設けられて
いる。また、汚れ防止用カバー3にはシャッタ用支柱5
が通過口4と距離をおいて固着されていると共に、両端
に爪6a、6bをもったバネホルダ6がシャッタ用支柱
5の固着位置より更に通過口4より離れた位置で固着さ
れている。シャッタ板7はその中央部でシャッタ用支柱
5と回動自在に取り付けられ、シャッタ板7の先端部が
電子線透過口2および汚れ防止用カバー3の通過口4を
開閉可能になっている。シャッタ板7の後端部の一側
と、バネホルダ6の一端の爪6aとの間には通常のバネ
8が設けられ、また、シャッタ7の後端部の他側と、バ
ネホルダ6の他端の爪6bとの間には形状記憶合金製の
バネ9が設けられている。形状記憶合金製のバネ9には
導線10が接続され、そのバネ9を通電して加熱する通
電手段(図示せず)が設けられている。通電手段の回路
には形状記憶合金製のバネ9の加熱温度を一定に保つた
めのサーモスタット回路(図示せず)が内蔵されてい
る。
しながら説明する。この発明の実施例の真空装置用シャ
ッタ機構を電子銃に取り付けたものが図1、図2および
図3に示されている。これらの図において、電子銃1は
その中央部に電子線透過口2が設けられ、その電子線透
過口2より電子線が外部に放出されるようになってい
る。電子銃1の廻りには汚れ防止用カバー3が配置さ
れ、その汚れ防止用カバー3には電子線の通過する通過
口4が電子銃1の電子線透過口2と同軸上に設けられて
いる。また、汚れ防止用カバー3にはシャッタ用支柱5
が通過口4と距離をおいて固着されていると共に、両端
に爪6a、6bをもったバネホルダ6がシャッタ用支柱
5の固着位置より更に通過口4より離れた位置で固着さ
れている。シャッタ板7はその中央部でシャッタ用支柱
5と回動自在に取り付けられ、シャッタ板7の先端部が
電子線透過口2および汚れ防止用カバー3の通過口4を
開閉可能になっている。シャッタ板7の後端部の一側
と、バネホルダ6の一端の爪6aとの間には通常のバネ
8が設けられ、また、シャッタ7の後端部の他側と、バ
ネホルダ6の他端の爪6bとの間には形状記憶合金製の
バネ9が設けられている。形状記憶合金製のバネ9には
導線10が接続され、そのバネ9を通電して加熱する通
電手段(図示せず)が設けられている。通電手段の回路
には形状記憶合金製のバネ9の加熱温度を一定に保つた
めのサーモスタット回路(図示せず)が内蔵されてい
る。
【0008】このような実施例においては、図1に示さ
れるように、通常、室温状態ではシャッタ板7の後端部
の一側をバネ弾圧するバネ8によって形状記憶合金製の
バネ9が引き延ばされ、シャッタ板7の先端部が電子線
透過口2および汚れ防止用カバー3の通過口4を開にし
て、電子線の放出を可能にしている。しかしながら、形
状記憶合金製のバネ9に通電してそれを加熱すると、バ
ネ9の温度が変態点を越え、形状記憶合金製のバネ9が
シャッタ板7の後端部の一側をバネ弾圧するバネ8より
も強い力でちじむようになる。そのため、図2に示され
るように、シャッタ板7がシャッタ用支柱5を支点とし
て回動し、シャッタ板7の先端部が電子線透過口2およ
び汚れ防止用カバー3の通過口4を開から閉の状態にな
るように移動するようになる。そして、今度は反対に、
形状記憶合金製のバネ9への通電を停止するとそれが冷
却されて、シャッタ板7の後端部の一側をバネ弾圧する
バネ8が形状記憶合金製のバネ9を引き延ばすようにな
る。引き延ばされると、シャッタ板7はシャッタ用支柱
5を支点として上記と反対の回動を行い、電子線透過口
2および汚れ防止用カバー3の通過口4を閉から開の状
態になるように移動する。
れるように、通常、室温状態ではシャッタ板7の後端部
の一側をバネ弾圧するバネ8によって形状記憶合金製の
バネ9が引き延ばされ、シャッタ板7の先端部が電子線
透過口2および汚れ防止用カバー3の通過口4を開にし
て、電子線の放出を可能にしている。しかしながら、形
状記憶合金製のバネ9に通電してそれを加熱すると、バ
ネ9の温度が変態点を越え、形状記憶合金製のバネ9が
シャッタ板7の後端部の一側をバネ弾圧するバネ8より
も強い力でちじむようになる。そのため、図2に示され
るように、シャッタ板7がシャッタ用支柱5を支点とし
て回動し、シャッタ板7の先端部が電子線透過口2およ
び汚れ防止用カバー3の通過口4を開から閉の状態にな
るように移動するようになる。そして、今度は反対に、
形状記憶合金製のバネ9への通電を停止するとそれが冷
却されて、シャッタ板7の後端部の一側をバネ弾圧する
バネ8が形状記憶合金製のバネ9を引き延ばすようにな
る。引き延ばされると、シャッタ板7はシャッタ用支柱
5を支点として上記と反対の回動を行い、電子線透過口
2および汚れ防止用カバー3の通過口4を閉から開の状
態になるように移動する。
【0009】なお、室温の状態のときと、形状記憶合金
製のバネ9を加熱したときとでは、上記と反対の動作を
シャッタ板7が行うようにしていてもよい。
製のバネ9を加熱したときとでは、上記と反対の動作を
シャッタ板7が行うようにしていてもよい。
【0010】ところで、上記実施例は真空装置用シャッ
タ機構を電子銃に取り付けているが、その代わりに、真
空容器の覗き窓に設けてもよい。また、真空容器内のそ
の他の機器や部品に真空装置用シャッタ機構を用いても
よい。
タ機構を電子銃に取り付けているが、その代わりに、真
空容器の覗き窓に設けてもよい。また、真空容器内のそ
の他の機器や部品に真空装置用シャッタ機構を用いても
よい。
【0011】
【発明の効果】この発明は、上記のような構成をしてい
るので、シャッタ専用のフランジや、回転導入端子等の
駆動機構を取り付けるための取付けフランジを必要とせ
ず、しかも、真空容器内に機器や部品を配置することが
困難にならなくなる。
るので、シャッタ専用のフランジや、回転導入端子等の
駆動機構を取り付けるための取付けフランジを必要とせ
ず、しかも、真空容器内に機器や部品を配置することが
困難にならなくなる。
【図1】この発明の実施例においてシャッタ板が開の位
置にあるときの正面図
置にあるときの正面図
【図2】この発明の実施例においてシャッタ板が閉の位
置にあるときの正面図
置にあるときの正面図
【図3】この発明の実施例の平面図
1・・・・・電子銃 2・・・・・電子線透過口 3・・・・・汚れ防止用カバー 4・・・・・通過口 5・・・・・シャッタ用支柱 6・・・・・バネホルダ 7・・・・・シャッタ板 8・・・・・バネ 9・・・・・形状記憶合金製のバネ 10・・・・導線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山室 和弘 神奈川県茅ケ崎市萩園2500番地日本真空技 術株式会社内 (72)発明者 重富 潤一 神奈川県茅ケ崎市萩園2500番地日本真空技 術株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】真空容器内に配置された機器または部品に
固着されたシャッタ用支柱と、このシャッタ用支柱に中
央部を回動自在に取り付けたシャッタ板と、このシャッ
タ板の一端部の一側をバネ弾圧するバネと、前記シャッ
タ板の一端部の他側を同じくバネ弾圧する形状記憶合金
製のバネと、この形状記憶合金製のバネに通電してそれ
を加熱する通電手段とを備えていることを特徴とする真
空装置用シャッタ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3232166A JPH0554843A (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 真空装置用シヤツタ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3232166A JPH0554843A (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 真空装置用シヤツタ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0554843A true JPH0554843A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16935031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3232166A Pending JPH0554843A (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 真空装置用シヤツタ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0554843A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102768452A (zh) * | 2006-04-13 | 2012-11-07 | 诺基亚公司 | 致动机构和快门机构 |
| JP2013058519A (ja) * | 2011-09-07 | 2013-03-28 | Seiko Epson Corp | シャッター装置、シャッター装置の制御方法および周波数調整方法 |
| CN111624831A (zh) * | 2019-02-27 | 2020-09-04 | 新思考电机有限公司 | 可变光圈装置及其照相装置和电子设备 |
| CN112335011A (zh) * | 2018-07-19 | 2021-02-05 | 工程吸气公司 | 具有由形状记忆合金致动器控制的级分离的多级真空设备 |
-
1991
- 1991-08-20 JP JP3232166A patent/JPH0554843A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102768452A (zh) * | 2006-04-13 | 2012-11-07 | 诺基亚公司 | 致动机构和快门机构 |
| JP2013058519A (ja) * | 2011-09-07 | 2013-03-28 | Seiko Epson Corp | シャッター装置、シャッター装置の制御方法および周波数調整方法 |
| CN112335011A (zh) * | 2018-07-19 | 2021-02-05 | 工程吸气公司 | 具有由形状记忆合金致动器控制的级分离的多级真空设备 |
| KR20210030921A (ko) * | 2018-07-19 | 2021-03-18 | 사에스 게터스 에스.페.아. | 스테이지 분리가 형상 기억 합금 작동기에 의해서 제어되는 다수-스테이지 진공 장비 |
| JP2021530646A (ja) * | 2018-07-19 | 2021-11-11 | サエス・ゲッターズ・エッセ・ピ・ア | 形状記憶合金アクチュエータによって制御されるステージ分離を有する多段真空装置 |
| CN112335011B (zh) * | 2018-07-19 | 2024-07-02 | 工程吸气公司 | 具有由形状记忆合金致动器控制的级分离的多级真空设备 |
| CN111624831A (zh) * | 2019-02-27 | 2020-09-04 | 新思考电机有限公司 | 可变光圈装置及其照相装置和电子设备 |
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