JPH0525483B2 - - Google Patents
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- JPH0525483B2 JPH0525483B2 JP58030669A JP3066983A JPH0525483B2 JP H0525483 B2 JPH0525483 B2 JP H0525483B2 JP 58030669 A JP58030669 A JP 58030669A JP 3066983 A JP3066983 A JP 3066983A JP H0525483 B2 JPH0525483 B2 JP H0525483B2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B18/00—Fasteners of the touch-and-close type; Making such fasteners
- A44B18/0023—Woven or knitted fasteners
- A44B18/0038—Male or hook elements
- A44B18/0042—Male or hook elements of a mushroom type
Landscapes
- Slide Fasteners, Snap Fasteners, And Hook Fasteners (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフアスナー(締結具)の少くともその
部分を形成するよう複数片の長さ部分に切断する
ことのできる帯片材、特に突起状の頭つき単繊維
を有するような帯片材及びそれを形成する方法に
係る。
部分を形成するよう複数片の長さ部分に切断する
ことのできる帯片材、特に突起状の頭つき単繊維
を有するような帯片材及びそれを形成する方法に
係る。
フアスナーの少くともその部分を形成するよう
複数の長さ部分に切断することのできる帯片材は
周知のものであり、その代表例は米国特許第
3009235,3138841,3577607,3708837,3770359,
4024003ならびに第4290832号に記載のものであ
る。
複数の長さ部分に切断することのできる帯片材は
周知のものであり、その代表例は米国特許第
3009235,3138841,3577607,3708837,3770359,
4024003ならびに第4290832号に記載のものであ
る。
これら若干の特許に記載された帯片材には、繊
り編みのできる裏材もしくは非繊維状のポリマー
層より成る裏材と、多数の特定長さの長手方向に
そろつた可撓性にして弾力性のあるポリマー単繊
維が含まれ、それぞれの長さ部分には繊り編みや
融合もしくはその両方で裏材中に固着された中央
わん曲部と、このわん曲部の両端から延び裏材の
主要面にほゞ垂直に突出した2本の茎状部分と、
茎状部分の裏材と反対の端部で加熱成形した拡大
頭部が含まれる。
り編みのできる裏材もしくは非繊維状のポリマー
層より成る裏材と、多数の特定長さの長手方向に
そろつた可撓性にして弾力性のあるポリマー単繊
維が含まれ、それぞれの長さ部分には繊り編みや
融合もしくはその両方で裏材中に固着された中央
わん曲部と、このわん曲部の両端から延び裏材の
主要面にほゞ垂直に突出した2本の茎状部分と、
茎状部分の裏材と反対の端部で加熱成形した拡大
頭部が含まれる。
フアスナー分野で周知のごとく、かかる帯片材
の頭部は裏材(以下本文ではループ材と称す)か
ら突出するループ(耳輪)に離脱自在に係合する
ものである。このような帯片材とループ材の裏材
を互いに平行な方向に動かし両者を引き離そうと
する際には、頭部下方の茎部の周りにループが係
合するので帯片材の頭部はループ材のループによ
り強力に捕捉されることになる。帯片材とループ
材の裏材を帯片材の主要面にほゞ垂直な方向に両
者を引き離す場合には、頭部ははるかに少い強度
でループに捕捉されるが、頭部は裏材近くにほぼ
平面状でかつその支持茎部からほゞ直角に放射状
に延びる表面をもつておりそのためループはこれ
の頭部面に確固に係合できない。従つて、そのよ
うな条件(例えばループ材の裏打ちのあるシート
カバー布を型成形によるシート クツシヨンに
締結したい場合など)の下でループがしつかりと
係合できるようなフアスナー機能部を得るため、
製造業者は、裏材とこの裏材の主要面から垂直に
突出する複数本の茎部と裏材と反対の茎部の端部
上に形成した頭部を含み、この頭部のそれぞれに
はその支持茎部からへだてられかつ茎部にそい裏
材の方に突出している2つのフツク形部分を有し
ているような特定長の帯片材の型成形の手段を採
用している(例えばニユーヨーク州ニユーヨーク
在のベルクロ インダストリズ社製の「型成形ベ
ルクロ アローヘツド #8テープ」)。かかるフ
ツクは、裏材を帯片材の主要面にほゞ垂直な方向
に互い引き離すように動かす際ループによりしつ
かりと係合されるが、型成形による帯片材は欠点
がないという事ではない。例えば、型成形された
茎部の強度ならびに可撓性は長手方向に配向され
たモノフイラメントから作つた同寸法の茎部の強
度ならびに可撓性より小さく、僅か2本のフツク
のみをそれぞれの頭部上に容易に型成形すること
ができ各頭部上のフツクは裏材に対し同一方向に
向けられねばならず、これはループ材によつては
そのループがフツクと係合する能力を制限するこ
とになり、又、間隔の密な茎部を有する型成形に
よる帯片材を製作したり茎部分間のへだたりを変
え型成形による帯片材の保持能力を変えることは
いづれも困難であり、更に、可撓性の望まれる特
定の応用分野には裏打ち層がきわめて堅いことが
あげられる。
の頭部は裏材(以下本文ではループ材と称す)か
ら突出するループ(耳輪)に離脱自在に係合する
ものである。このような帯片材とループ材の裏材
を互いに平行な方向に動かし両者を引き離そうと
する際には、頭部下方の茎部の周りにループが係
合するので帯片材の頭部はループ材のループによ
り強力に捕捉されることになる。帯片材とループ
材の裏材を帯片材の主要面にほゞ垂直な方向に両
者を引き離す場合には、頭部ははるかに少い強度
でループに捕捉されるが、頭部は裏材近くにほぼ
平面状でかつその支持茎部からほゞ直角に放射状
に延びる表面をもつておりそのためループはこれ
の頭部面に確固に係合できない。従つて、そのよ
うな条件(例えばループ材の裏打ちのあるシート
カバー布を型成形によるシート クツシヨンに
締結したい場合など)の下でループがしつかりと
係合できるようなフアスナー機能部を得るため、
製造業者は、裏材とこの裏材の主要面から垂直に
突出する複数本の茎部と裏材と反対の茎部の端部
上に形成した頭部を含み、この頭部のそれぞれに
はその支持茎部からへだてられかつ茎部にそい裏
材の方に突出している2つのフツク形部分を有し
ているような特定長の帯片材の型成形の手段を採
用している(例えばニユーヨーク州ニユーヨーク
在のベルクロ インダストリズ社製の「型成形ベ
ルクロ アローヘツド #8テープ」)。かかるフ
ツクは、裏材を帯片材の主要面にほゞ垂直な方向
に互い引き離すように動かす際ループによりしつ
かりと係合されるが、型成形による帯片材は欠点
がないという事ではない。例えば、型成形された
茎部の強度ならびに可撓性は長手方向に配向され
たモノフイラメントから作つた同寸法の茎部の強
度ならびに可撓性より小さく、僅か2本のフツク
のみをそれぞれの頭部上に容易に型成形すること
ができ各頭部上のフツクは裏材に対し同一方向に
向けられねばならず、これはループ材によつては
そのループがフツクと係合する能力を制限するこ
とになり、又、間隔の密な茎部を有する型成形に
よる帯片材を製作したり茎部分間のへだたりを変
え型成形による帯片材の保持能力を変えることは
いづれも困難であり、更に、可撓性の望まれる特
定の応用分野には裏打ち層がきわめて堅いことが
あげられる。
本発明は、フアスナーの少くともその一部を形
成するような長さ部分に切断のできる帯片材にし
て、 イ 押出し加工による単繊維より作られ裏材から
突出する茎部を含み、裏材には頭部が形成さ
れ、この頭部には該頭部から裏材の方に突出し
ループ材から突出するループにより確固に係合
され得るフツクが含まれ、 ロ 型成形よりかるかに融通性のある既知の製造
法を使用して成形ができ、 ハ 頭部当り2本以上のフツクを簡単に形成し、
ループと頭部の確固たる係合を容易にすること
のできる、 帯片材を提供する。
成するような長さ部分に切断のできる帯片材にし
て、 イ 押出し加工による単繊維より作られ裏材から
突出する茎部を含み、裏材には頭部が形成さ
れ、この頭部には該頭部から裏材の方に突出し
ループ材から突出するループにより確固に係合
され得るフツクが含まれ、 ロ 型成形よりかるかに融通性のある既知の製造
法を使用して成形ができ、 ハ 頭部当り2本以上のフツクを簡単に形成し、
ループと頭部の確固たる係合を容易にすること
のできる、 帯片材を提供する。
本発明は、複数の放射状に突出せる耳たぶ片部
を画成する横断面をもつ長手方向に配向されたポ
リマー単繊維を使用し、単繊維の端部を加熱し頭
部を形成することによる帯片材の製造に係り、驚
くべきことには耳たぶ片部のそれぞれは頭部を支
持す茎部から離れかつこの茎部にそい裏材の方に
突出するようなフツク形部分を形成する。
を画成する横断面をもつ長手方向に配向されたポ
リマー単繊維を使用し、単繊維の端部を加熱し頭
部を形成することによる帯片材の製造に係り、驚
くべきことには耳たぶ片部のそれぞれは頭部を支
持す茎部から離れかつこの茎部にそい裏材の方に
突出するようなフツク形部分を形成する。
単繊維は好適には放射状に突出する耳たぶ片部
を形成するよう適宜形状の金型を通して押出しさ
れたポリプロピレンより成る。2個、3個、4個
又はもつと多くの耳たぶ片を設けても良いが、好
適には単繊維は3個の耳たぶ片部をもたねばなら
ぬ。三裂葉状の単繊維の場合、頭部の周りに3つ
のフツク形の突起部が間隔をおいて形成され、2
つのフツク形部分と比較してより大きな係合可能
性が頭部の入り込むループにより得られ、しかも
ループが確実にフツク形部分に係合できるようフ
ツク形部分間に明確な分離が得られ、この分離は
同寸法の単繊維に対しより多くのフツク形部分が
形成された場合低下するものである。
を形成するよう適宜形状の金型を通して押出しさ
れたポリプロピレンより成る。2個、3個、4個
又はもつと多くの耳たぶ片を設けても良いが、好
適には単繊維は3個の耳たぶ片部をもたねばなら
ぬ。三裂葉状の単繊維の場合、頭部の周りに3つ
のフツク形の突起部が間隔をおいて形成され、2
つのフツク形部分と比較してより大きな係合可能
性が頭部の入り込むループにより得られ、しかも
ループが確実にフツク形部分に係合できるようフ
ツク形部分間に明確な分離が得られ、この分離は
同寸法の単繊維に対しより多くのフツク形部分が
形成された場合低下するものである。
上述の如き新規性のある単繊維ならびに頭部構
造を使用せるフアスナーは一般にニードル織機や
シヤツトル織機などのような織り機を使用する米
国特許第3770359号の記載に従つて製作され、も
しくは可撓性の織り裏材を得る米国特許第
3138841号ならびに第4024003号に記載の方法など
のようなその他同様な織り方法により製作がで
き、更に帯片材上に形成する頭つき茎部の密度な
らびに間隔についてのより大きな融通性を与え、
かつ比較的安価なるも比較的強じんな非繊維状の
ポリマー裏材を提供するような米国特許第
4290832号に記載の方法を利用して製作すること
ができる。米国特許第3138841,3770359,
4024003ならびに第4290832号の内容にこれらの方
法について記載があり、これらは本文に引用され
ている。
造を使用せるフアスナーは一般にニードル織機や
シヤツトル織機などのような織り機を使用する米
国特許第3770359号の記載に従つて製作され、も
しくは可撓性の織り裏材を得る米国特許第
3138841号ならびに第4024003号に記載の方法など
のようなその他同様な織り方法により製作がで
き、更に帯片材上に形成する頭つき茎部の密度な
らびに間隔についてのより大きな融通性を与え、
かつ比較的安価なるも比較的強じんな非繊維状の
ポリマー裏材を提供するような米国特許第
4290832号に記載の方法を利用して製作すること
ができる。米国特許第3138841,3770359,
4024003ならびに第4290832号の内容にこれらの方
法について記載があり、これらは本文に引用され
ている。
次に、本発明の詳細を添付図面参照の下に下記
説明する。
説明する。
第1図から第5図に本発明による細長い帯片材
の第1実施例が参照番号10に一括指示されて示
されている。
の第1実施例が参照番号10に一括指示されて示
されている。
一般に、帯片材10(一般に米国特許第
3770359号に記載の方法により成形できる)には
露出主要面14を有する可撓性の織り裏材12
と、3つの等間隔の突起部17(第3図参照)を
画成するほゞ三角形の断面をもつ長手方向に配向
されたポリマー単繊維16より成る複数の可撓性
にして弾力のある長さ部分が包含されている。そ
れぞれの単繊維16の長さ部分には、裏材内に織
り込まれ固着された中央彎曲部分18と、該彎曲
部18の両端から裏材12の露出主要面14に
ほゞ垂直に突起して延びる2つの茎部分20と、
裏材12と反対の各茎部分20の端部における拡
大頭部22とが包含される。各頭部22は三裂葉
状の単繊維16の端部を加熱して形成され、かか
る加熱に帰因する形状を有し、支持茎部分20と
反対のほゞ半球状のカム面24と、茎部分20よ
りへだてられ裏材12の方に茎部分にそつて突出
している3つのフツク状部分26を含んでいる。
3770359号に記載の方法により成形できる)には
露出主要面14を有する可撓性の織り裏材12
と、3つの等間隔の突起部17(第3図参照)を
画成するほゞ三角形の断面をもつ長手方向に配向
されたポリマー単繊維16より成る複数の可撓性
にして弾力のある長さ部分が包含されている。そ
れぞれの単繊維16の長さ部分には、裏材内に織
り込まれ固着された中央彎曲部分18と、該彎曲
部18の両端から裏材12の露出主要面14に
ほゞ垂直に突起して延びる2つの茎部分20と、
裏材12と反対の各茎部分20の端部における拡
大頭部22とが包含される。各頭部22は三裂葉
状の単繊維16の端部を加熱して形成され、かか
る加熱に帰因する形状を有し、支持茎部分20と
反対のほゞ半球状のカム面24と、茎部分20よ
りへだてられ裏材12の方に茎部分にそつて突出
している3つのフツク状部分26を含んでいる。
第5図に示すように、これらのフツク形部分2
6はループ材30(このループ材30はこれと帯
片材10とより成るフアスナーの他の部分の形態
をとつたり、もしくは自動車のシートや天井裏張
りなどの仕上げ材上に施す裏打ち層を構成する)
の面29から突出するループ28により確固に係
合されることができる。かかる係合においては、
帯片材10とループ材30をその対向面14,2
9にほゞ垂直な方向に互いに引き離すように動か
しても引き離すためには頭部22のフツク形部分
26の背後に係合されたループを破壊せねばなら
ぬ以上きわめて強固な係合を構成するものであ
る。
6はループ材30(このループ材30はこれと帯
片材10とより成るフアスナーの他の部分の形態
をとつたり、もしくは自動車のシートや天井裏張
りなどの仕上げ材上に施す裏打ち層を構成する)
の面29から突出するループ28により確固に係
合されることができる。かかる係合においては、
帯片材10とループ材30をその対向面14,2
9にほゞ垂直な方向に互いに引き離すように動か
しても引き離すためには頭部22のフツク形部分
26の背後に係合されたループを破壊せねばなら
ぬ以上きわめて強固な係合を構成するものであ
る。
帯片材10の製作法が第6図に概略図示されて
いる。この方法は、裏材12と複数のポリマー単
繊維16の長さ部分で、それぞれの長さ部分の単
繊維には裏材12中に固着した彎曲部分18と、
この彎曲部18の両端から延び裏材12の露出主
要面にほゞ垂直な方向に突起する2つの茎部分2
0(それぞれは異なつたループの一部を構成でき
る)とが設けられているような裏材12と複数の
ポリマー単繊維の長さ部分を成形する段階を有
し、この成形は米国特許第3770359号にほぼ記載
された織り機32で行われる。
いる。この方法は、裏材12と複数のポリマー単
繊維16の長さ部分で、それぞれの長さ部分の単
繊維には裏材12中に固着した彎曲部分18と、
この彎曲部18の両端から延び裏材12の露出主
要面にほゞ垂直な方向に突起する2つの茎部分2
0(それぞれは異なつたループの一部を構成でき
る)とが設けられているような裏材12と複数の
ポリマー単繊維の長さ部分を成形する段階を有
し、この成形は米国特許第3770359号にほぼ記載
された織り機32で行われる。
次に、裏材16は加熱された拡大頭部22を形
成する。かかる加熱は当技術分野で周知の如く単
繊維16から離れた放射ヒータ34又は単繊維1
6を横切る高温ワイヤにより行われる。本発明に
よる方法におけるざん新な特徴とは、複数の放射
状に突出する耳たぶ片部17(第3図参照)を画
成する横断面を有する単繊維16の使用にあり、
その結果加熱工程により耳たぶ片部17からフツ
ク形部分26が頭部22の一部として形成され、
このフツク形部分26は茎部20よりへだてられ
茎部にそつて裏材12の方に向かつて突出してい
る。
成する。かかる加熱は当技術分野で周知の如く単
繊維16から離れた放射ヒータ34又は単繊維1
6を横切る高温ワイヤにより行われる。本発明に
よる方法におけるざん新な特徴とは、複数の放射
状に突出する耳たぶ片部17(第3図参照)を画
成する横断面を有する単繊維16の使用にあり、
その結果加熱工程により耳たぶ片部17からフツ
ク形部分26が頭部22の一部として形成され、
このフツク形部分26は茎部20よりへだてられ
茎部にそつて裏材12の方に向かつて突出してい
る。
単繊維16の端部を熱源を利用して軟化させる
(物理的ないし輻射的に)時、単繊維16の原料
のポリマー(例えばポリプロピレン)が耳たぶ片
部17を流れ落ち、頭部22には前述の如く3つ
の別々に分かれたフツク形部分26が形成され
る。
(物理的ないし輻射的に)時、単繊維16の原料
のポリマー(例えばポリプロピレン)が耳たぶ片
部17を流れ落ち、頭部22には前述の如く3つ
の別々に分かれたフツク形部分26が形成され
る。
第7図には本発明による細長い帯片材40の第
2実施例が示されこの帯片材は米国特許第
4290832号記載の方法により形成でき、帯片材4
0の保持力を変えるよう裏材に設けた頭つきの茎
部の密度ならびに間隔についてより大きな融通性
を提供することができ、帯片材10より製作安価
なるも裏材12より堅い裏材になるものである。
帯片材40は露出主要面44をもつ非繊維状のポ
リマー裏材42と複数の可撓性にして弾性の特定
長さにわたる長手方向に配向されたポリマー単繊
維46とを包含し、それぞれの特定長さの単繊維
には裏材42中に埋設接着もしくは融合により固
着された中央の彎曲部48と、この彎曲部48の
両端から延び裏材42の露出主要面44にほゞ垂
直に突起している2つのまつすぐな茎部分50
と、茎部分50の非支持端における拡大頭部52
が形成されている。前述の頭部22と同様、この
頭部52は三裂葉状の単繊維46の端部を加熱し
て成形され、この加熱に帰因する形状を有し、支
持茎部分50と反対のほゞ半球状のカム面54と
茎部50よりへだてられ茎部にそつて裏材42の
方に突出している3つのフツク形部分56が含ま
れる。
2実施例が示されこの帯片材は米国特許第
4290832号記載の方法により形成でき、帯片材4
0の保持力を変えるよう裏材に設けた頭つきの茎
部の密度ならびに間隔についてより大きな融通性
を提供することができ、帯片材10より製作安価
なるも裏材12より堅い裏材になるものである。
帯片材40は露出主要面44をもつ非繊維状のポ
リマー裏材42と複数の可撓性にして弾性の特定
長さにわたる長手方向に配向されたポリマー単繊
維46とを包含し、それぞれの特定長さの単繊維
には裏材42中に埋設接着もしくは融合により固
着された中央の彎曲部48と、この彎曲部48の
両端から延び裏材42の露出主要面44にほゞ垂
直に突起している2つのまつすぐな茎部分50
と、茎部分50の非支持端における拡大頭部52
が形成されている。前述の頭部22と同様、この
頭部52は三裂葉状の単繊維46の端部を加熱し
て成形され、この加熱に帰因する形状を有し、支
持茎部分50と反対のほゞ半球状のカム面54と
茎部50よりへだてられ茎部にそつて裏材42の
方に突出している3つのフツク形部分56が含ま
れる。
3つのフツク形部分26又は56を有する頭部
22又は52を好適とするも、第7図および第8
図に示すように2つのフツク形部分62を有する
頭部60の如き頭部もまた2つの対向耳たぶ片部
66(第8図)をもつ単繊維を使用し既述の如く
単繊維64の端部を加熱する前述の方法で作るこ
とができる。
22又は52を好適とするも、第7図および第8
図に示すように2つのフツク形部分62を有する
頭部60の如き頭部もまた2つの対向耳たぶ片部
66(第8図)をもつ単繊維を使用し既述の如く
単繊維64の端部を加熱する前述の方法で作るこ
とができる。
以上本発明の若干の実施例について説明した
が、当業者には自明の如く本発明の本旨を離脱す
ることなしに本文記載の実施例に対して数多くの
変更ならびに補足の実施が可能であり、更に、帯
片材は記載の要領以外の要領で使用ができるもの
である。例えば、4つ又はそれ以上の耳たぶ片部
を設け4つ又はそれ以上のフツク形部分のある頭
部を形成でき、種々の理由からフツク形部分の形
状を変えるべく耳たぶ片部の形状を変えることが
できる。接着層を茎部と反対の裏材の側面に設け
構造部に対する帯片材の取付けを容易ならしめる
こともできる。又、茎部分の密度ならびにその間
の間隔を適当に選択および若しくはフツク形部分
の形状を選択することにより、2片の帯片材の長
さ部分を一緒に使用し1つのフアスナーを構成す
るよう各頭部をして互いに所望の係合度合で係合
可能ならしめることもできる。
が、当業者には自明の如く本発明の本旨を離脱す
ることなしに本文記載の実施例に対して数多くの
変更ならびに補足の実施が可能であり、更に、帯
片材は記載の要領以外の要領で使用ができるもの
である。例えば、4つ又はそれ以上の耳たぶ片部
を設け4つ又はそれ以上のフツク形部分のある頭
部を形成でき、種々の理由からフツク形部分の形
状を変えるべく耳たぶ片部の形状を変えることが
できる。接着層を茎部と反対の裏材の側面に設け
構造部に対する帯片材の取付けを容易ならしめる
こともできる。又、茎部分の密度ならびにその間
の間隔を適当に選択および若しくはフツク形部分
の形状を選択することにより、2片の帯片材の長
さ部分を一緒に使用し1つのフアスナーを構成す
るよう各頭部をして互いに所望の係合度合で係合
可能ならしめることもできる。
上記の如く、特許請求の範囲は本明細書の記載
に制限されるものではなく特許請求の範囲の用語
ならびにその均等物により説明される構造ならび
に方法によつてのみ制限されるべきものである。
に制限されるものではなく特許請求の範囲の用語
ならびにその均等物により説明される構造ならび
に方法によつてのみ制限されるべきものである。
第1図は本発明による帯片材の1実施例を示す
拡大部分断面図、第2図は第1図に示す帯片材の
俯瞰図、第3図は第1図のほゞ線3−3による断
面図、第4図は第1図の帯片材に含まれる頭部の
拡大部分図、第5図はループ材のループに係合し
た状態の第1図帯片材の縮少部分断面図、第6図
は第1図の帯片材の形成方法を示す概略図、第7
図は本発明による帯片材の第2実施例を示す部分
断面図、第8図は本発明による帯片材に含まれる
茎部分の頭部の他の形状を示す側面図、第9図は
第8図のほぼ線9−9による断面図である。 10,40:帯片材;12,42:裏材;1
6,46,64:ポリマー単繊維;14,44:
露出主要図;18,48:彎曲部分;20,5
0:茎部分;22,52,60:頭部;17,6
0:耳たぶ片部;26,56,62:フツク形部
分。
拡大部分断面図、第2図は第1図に示す帯片材の
俯瞰図、第3図は第1図のほゞ線3−3による断
面図、第4図は第1図の帯片材に含まれる頭部の
拡大部分図、第5図はループ材のループに係合し
た状態の第1図帯片材の縮少部分断面図、第6図
は第1図の帯片材の形成方法を示す概略図、第7
図は本発明による帯片材の第2実施例を示す部分
断面図、第8図は本発明による帯片材に含まれる
茎部分の頭部の他の形状を示す側面図、第9図は
第8図のほぼ線9−9による断面図である。 10,40:帯片材;12,42:裏材;1
6,46,64:ポリマー単繊維;14,44:
露出主要図;18,48:彎曲部分;20,5
0:茎部分;22,52,60:頭部;17,6
0:耳たぶ片部;26,56,62:フツク形部
分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フアスナーの少くともその一部を形成するよ
う複数の長さ部分に切断のできる細長い帯片材1
0,40にして、露出主要面14,44を有する
裏材12,42と、多数の長手方向に配向された
ポリマー単繊維16,46,64の可撓性にして
弾性の長さ部分とを包含し、それぞれの長さ部分
は、前記裏材12,42内に固着した中央彎曲部
分18,48と、該彎曲部分18,48の両端か
ら延び前記露出主要面14,44にほぼ垂直に突
出する2つの茎部分20,50と、該茎部分2
0,50の前記裏材12,42と反対の端部にお
ける拡大頭部22,52,60とを有する前記細
長い帯片材において、前記単繊維16,46,6
4の長さ部分は複数の放射状に突出せる耳たぶ片
部17,66を画成する横断面を有し、前記頭部
22,52,60は前記茎部分20,50からへ
だてられかつ該茎部分20,50にそい前記裏材
12,42の方に突出するフツク形部分26,5
6,62を有し、該フツク形部分は前記耳たぶ片
部17,66のそれぞれが前記フツク形部分2
6,56,62の1つを形成するように前記単繊
維16,46,64の長さ部分の端部を加熱する
ことにより形成されることを特徴とする細長い帯
片材。 2 特許請求の範囲第1項による帯片材にして、
更に、前記単繊維16は3つの耳たぶ片部17を
有し、前記頭部22,52は3つのフツク形部分
26,56,62を有することを特徴とする帯片
材。 3 特許請求の範囲第1項又は第2項のいづれか
による帯片材にして、前記裏材12は織り構造体
であり、前記単繊維16の長さ部分は前記裏材1
2内に折り込められることを特徴とする帯片材。 4 特許請求の範囲第1項又は第2項のいづれか
による帯片材40にして、更に、前記裏材42は
均一な非繊維状のポリマー接着層を有し、前記単
繊維46の長さ部分の中央彎曲部分48は前記接
着層内に埋設接着されることを特徴とする帯片
材。 5 細長い帯片材10,40を形成する方法にし
て、露出主要面14,44を有するる裏材12,
42と、多数の長手方向に配向されたポリマー単
繊維16,46,64の可撓性にして弾性の長さ
部分にして、それぞれの該長さ部分は、前記裏材
12,42内に固着された中央彎曲部分18,4
8と、該彎曲部分18,48の両端から延びかつ
露出主要面14,44にほぼ垂直に突出する2つ
の茎部分20,50を含む前記多数の長手方向に
配向されたポリマー単繊維16,46,64の可
撓性にして弾性の長さ部分とを形成する段階と、
前記単繊維16,46,64を加熱し、裏材1
2,42と反対のそれぞれの茎部分20,50の
端部に拡大頭部22,52,60を形成する段階
を包含し、 前記形成段階は、複数の放射状に突出せる耳た
ぶ片部17,66を画成する横断面を有する単繊
維16,46,64を得る段階を有し、前記耳た
ぶ片部は前記加熱段階が前記茎部分20,50か
らへだてられかつ該茎部分20,50にそつて前
記裏材12,42の方に突出するフツク形部分2
6,56,62を含む頭部22,52を形成する
ような形状をしていることを特徴とする方法。 6 特許請求の範囲第5項による方法にして、前
記形成段階は前記裏材12を織り該裏材12内に
前記長さ部分の中央彎曲部分18を織り込むのを
含むことを特徴とする方法。 7 特許請求の範囲第5項による方法にして、前
記形成段階はポリマー裏材42を得、該裏材42
を加熱して柔かにし、柔かくされた裏材42内に
単繊維46の長さ部分の中央彎曲部分48を埋設
することを含む方法。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
US35285082A | 1982-02-26 | 1982-02-26 | |
US352850 | 1982-02-26 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS58157404A JPS58157404A (ja) | 1983-09-19 |
JPH0525483B2 true JPH0525483B2 (ja) | 1993-04-13 |
Family
ID=23386775
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP58030669A Granted JPS58157404A (ja) | 1982-02-26 | 1983-02-25 | 帯片材 |
Country Status (9)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS58157404A (ja) |
AU (1) | AU555664B2 (ja) |
DE (1) | DE3306757A1 (ja) |
ES (2) | ES520014A0 (ja) |
FR (1) | FR2522256B1 (ja) |
GB (1) | GB2115481B (ja) |
HK (1) | HK102688A (ja) |
IT (1) | IT1171801B (ja) |
SG (1) | SG53488G (ja) |
Families Citing this family (10)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
DE3417489A1 (de) * | 1984-05-11 | 1985-11-14 | Carl Otto Dipl.-Ing. 6670 St Ingbert Boecker | Flaechen-reissverschluss zum verbinden von zugbelasteten gegenstaenden |
US4770917A (en) * | 1985-07-31 | 1988-09-13 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Sheet material used to form portions of fasteners |
US6132660A (en) * | 1997-06-19 | 2000-10-17 | 3M Innovative Properties Company | Method for forming headed stem mechanical fasteners |
US7275290B2 (en) | 2003-06-04 | 2007-10-02 | Velcro Industries B.V. | Touch fasteners |
JP3135909U (ja) * | 2007-07-20 | 2007-10-04 | クラレファスニング株式会社 | 座席表皮材の固定用テープ状係止部材 |
DE102007057905A1 (de) * | 2007-11-29 | 2009-06-10 | Microtac Systems Ag | Haftverschlussteil und Verfahren zur Herstellung eines Haftverschlussteils |
WO2017110825A1 (ja) * | 2015-12-24 | 2017-06-29 | Ykk株式会社 | 成形面ファスナー及び成形面ファスナーの製造方法 |
CN117941909A (zh) | 2015-12-24 | 2024-04-30 | Ykk株式会社 | 成形面连接件的制造方法和成形装置 |
WO2017109902A1 (ja) * | 2015-12-24 | 2017-06-29 | Ykk株式会社 | 成形面ファスナー、成形面ファスナーの製造方法、及び成形装置 |
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FR2435221A1 (fr) * | 1978-09-05 | 1980-04-04 | Minnesota Mining & Mfg | Bande de fixation |
-
1983
- 1983-02-23 ES ES520014A patent/ES520014A0/es active Granted
- 1983-02-25 JP JP58030669A patent/JPS58157404A/ja active Granted
- 1983-02-25 DE DE19833306757 patent/DE3306757A1/de active Granted
- 1983-02-25 FR FR8303084A patent/FR2522256B1/fr not_active Expired
- 1983-02-25 IT IT47811/83A patent/IT1171801B/it active
- 1983-02-25 GB GB08305370A patent/GB2115481B/en not_active Expired
- 1983-02-25 AU AU11846/83A patent/AU555664B2/en not_active Ceased
- 1983-10-14 ES ES274954U patent/ES274954U/es active Pending
-
1988
- 1988-08-05 SG SG534/88A patent/SG53488G/en unknown
- 1988-12-15 HK HK1026/88A patent/HK102688A/xx not_active IP Right Cessation
Patent Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
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Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
GB2115481A (en) | 1983-09-07 |
DE3306757C2 (ja) | 1993-08-05 |
ES8600032A1 (es) | 1985-10-01 |
DE3306757A1 (de) | 1983-09-29 |
IT8347811A0 (it) | 1983-02-25 |
ES520014A0 (es) | 1985-10-01 |
GB2115481B (en) | 1985-10-02 |
FR2522256A1 (fr) | 1983-09-02 |
AU1184683A (en) | 1983-09-01 |
IT1171801B (it) | 1987-06-10 |
FR2522256B1 (fr) | 1988-11-10 |
JPS58157404A (ja) | 1983-09-19 |
ES274954U (es) | 1984-08-01 |
SG53488G (en) | 1989-03-10 |
HK102688A (en) | 1988-12-23 |
AU555664B2 (en) | 1986-10-02 |
GB8305370D0 (en) | 1983-03-30 |
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