JPH0514934U - 高低圧検電器 - Google Patents
高低圧検電器Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な回路構成でもって高低圧の交流電路の
充電の有無を検出できる高低圧検電器を提供することに
ある。 【構成】 交流電路(a)での充電の有無を検出する検
出回路(14)を内蔵し、その検出回路(14)の検知出力
により交流電路(a)での充電状態を報知するブザー
(25)及び発光ダイオード(26)を設けた検電部(11)
と、検電部(11)の基端から延びる伸縮自在な絶縁棒
(12)とからなり、その絶縁棒(12)を伸長させた時点
で検電部(11)で電源が自動的にONすると共に、検出
回路(14)が正常に動作するか否かを自己診断して検電
テストを実行した後に待機状態となる検電器において、
検出回路(14)は、高圧検出回路(19)と共に低圧検出
回路(18)を具備し、且つ、その低圧検出回路(18)の
低圧検出レベルによりスイッチングしてデューティー比
及び発振周波数の異なる断続信号を送出する単一の断続
信号発生回路(23)を具備した。
充電の有無を検出できる高低圧検電器を提供することに
ある。 【構成】 交流電路(a)での充電の有無を検出する検
出回路(14)を内蔵し、その検出回路(14)の検知出力
により交流電路(a)での充電状態を報知するブザー
(25)及び発光ダイオード(26)を設けた検電部(11)
と、検電部(11)の基端から延びる伸縮自在な絶縁棒
(12)とからなり、その絶縁棒(12)を伸長させた時点
で検電部(11)で電源が自動的にONすると共に、検出
回路(14)が正常に動作するか否かを自己診断して検電
テストを実行した後に待機状態となる検電器において、
検出回路(14)は、高圧検出回路(19)と共に低圧検出
回路(18)を具備し、且つ、その低圧検出回路(18)の
低圧検出レベルによりスイッチングしてデューティー比
及び発振周波数の異なる断続信号を送出する単一の断続
信号発生回路(23)を具備した。
Description
【0001】
本考案は高低圧検電器に関し、詳しくは、交流電路の充電の有無を検出する高 低圧の検電に共用できる高低圧検電器に関する。
【0002】
交流電路の充電の有無を検出するに際しては検電器を使用するのが一般的であ る。この検電器は、交流電路の充電の有無を検出する検電部と、その検電部の基 端から延びる伸縮自在な絶縁棒とで構成される。検電部の先端には金属製の検知 金具が取り付けられており、この検知金具を交流電路に係止させることにより検 電部が電気的に結合される。検電部には、検知金具と電気的に接続された検出回 路が内蔵されており、検知金具の入力電圧により交流電路の充電の有無を検出す る。また、検電部には発光ダイオード及びランプが設けられており、検出回路の 検知出力により交流電路の充電状態をその発音及び発光で報知する。次に、絶縁 棒は上述したように伸縮自在のもので、その基端に把持部が設けられている。
【0003】 上記構成からなる検電器を使用するに際しては、まず、検査員が絶縁棒の基端 にある把持部を持った状態でその絶縁棒を伸長させる。この絶縁棒の伸長により 、検電部では検出回路の電源が自動的にONすると共に、その検出回路が正常に 動作するか否かの検電テストを実行した後、待機状態となる。この時、従来の検 電器では、検出回路が高圧検電状態で正常に動作するか否かをテストし、正常で あれば、ブザーを『ピー』と連続的に発音させると共に発光ダイオードを連続的 に点灯させる。このテスト後、ブザーを『ピ、ピ、ピ』と短く断続的に発音させ ると共に発光ダイオードを断続的に点滅させることにより待機状態として検査員 に使用可能状態であることを認知させている。
【0004】 この段階で、検査員が検電部の検知金具を検査すべき交流電路に係止する。こ れにより、その交流電路が高圧充電状態であれば、検電部の検出回路でそれを検 出し、その検出回路の検知出力に基づいてブザーが『ピー』と連続的に発音する と共に発光ダイオードが連続的に点灯することにより、検査員は上記交流電路が 高圧充電状態であることを認知する。
【0005】
ところで、従来の検電器は、絶縁棒を伸長させることにより検電部の検出回路 の電源が自動的にONすると共に検電テストを実行した後待機状態となり、その 検電時には絶縁棒を伸長させた状態で使用できるので、高圧の交流電路での充電 の有無を検出する場合、検査員が交流電路から安全距離だけ離れて作業すること が可能となって、感電事故などの発生を未然に防止することができて非常に好適 なものである。
【0006】 しかしながら、上記検電器は高圧の交流電路のみについてその充電の有無が検 出することができる高圧専用のものであるため、低圧の交流電路に対しては上記 検電器とは別のもの、即ち、低圧専用の検電器を使用するか、或いは、高低圧共 用の検電器を使用するしかなかった。このように高圧専用と低圧専用の検電器を その使用に合わせて使い分ける場合、交流電路が高圧であるか低圧であるかを予 め確認した上で検電作業を行なわなければならず作業が手間どると共に、誤って 高圧の交流電路に対して低圧専用の検電器を使用しようとした場合、非常に危険 である。
【0007】 一方、従来の高低圧共用の検電器は、検電部から延びる絶縁棒が伸縮自在のも のではなく、短い把持部を設けただけのものである。このような検電器を使用す る場合、低圧の交流電路について検電する時には問題ないが、高圧の交流電路に 対して検電作業を行なおうとすると、その交流電路から検査員までの距離を安全 距離に保てないため、検査員は絶縁手袋をはめた状態で把持部を持って検電作業 しなければならず非常に面倒であった。
【0008】 以上のように絶縁棒が伸縮自在でその絶縁棒を伸長させた状態で検電部の電源 が自動的にONすると共に検電テストを実行した後待機状態となる検電器は、高 圧専用のものであるため、その使用範囲が非常に制約されるので、実用的なもの ではなかった。また、このような検電器に低圧の交流電路についても使用可能と するためには検電部の検出回路に低圧検出用の各種回路を組み込めばよいのであ るが、上記検電部においてはその内部に組み込む回路基板が非常に制約されてい るのが現状であり、この点で低圧検出用の各種回路を組み込むことは非常に困難 であった。
【0009】 そこで、本考案は上記問題点に鑑みて提案されたもので、その目的とするとこ ろは、絶縁棒が伸縮自在でその絶縁棒を伸長させた状態で検電部の電源が自動的 にONすると共に検電テストを実行した後待機状態となる検電器において、簡単 な回路構成でもって高低圧の交流電路の充電の有無を検出できる高低圧検電器を 提供することにある。
【0010】
本考案における上記目的を達成するための技術的手段は、先端に交流電路と電 気的に結合される検知金具を有し、その検知金具の入力電圧により交流電路での 充電の有無を検出する検出回路を内蔵すると共に、その検出回路の検知出力によ り交流電路での充電状態を報知する報知手段を設けた検電部と、検電部の基端か ら延びる伸縮自在な絶縁棒とからなり、その絶縁棒の基端部を把持して絶縁棒を 伸長させた状態で検電部の電源が自動的にONすると共に、検出回路が正常に動 作するか否かを自己診断して検電テストを実行した後に待機状態となる検電器に おいて、上記検電部の検出回路は、高圧検出回路と共に低圧検出回路を具備し、 且つ、その低圧検出回路の出力レベルによりスイッチングし、低圧検出時と待機 状態時とでデューティー比及び発振周波数の異なる断続信号を送出する単一の断 続信号発生回路を具備したことである。
【0011】
本考案に係る高低圧検電器では、高圧検出回路に加えて必要最小限の低圧検出 回路を付加すると共に、待機状態用断続信号発生回路を別に設けることなく、単 一の断続信号発生回路でもって、低圧検出回路の出力レベルをスイッチングし、 低圧検出時と待機状態時とでデューティー比及び発振周波数の異なる断続信号を 送出させることにより、低圧検出用と待機状態用の各断続信号が得られ、簡単な 回路構成でもって、低圧の交流電路にも使用できる高低圧共用の検電器が実現で きる。
【0012】
本考案に係る高低圧検電器の実施例を図1乃至図4に示して説明する。
【0013】 高低圧検電器は、図3に示すように交流電路の充電の有無を検出する検電部( 11)と、その検電部(11)の基端から延びる伸縮自在な絶縁棒(12)とで構成さ れ、検電部(11)の先端に検電部(11)と電気的に接続された金属製の検知金具 (13)が取り付けられ、この検知金具(13)を交流電路に係止させることにより 電気的に結合される。検電部(11)には、検知金具(13)と電気的に接続された 検出回路(14)が内蔵されると共に発光ダイオード及びランプ等からなる報知手 段(15)が設けられており、検知金具(13)の入力電圧により交流電路の充電の 有無を検出回路(14)で検出し、その検出回路(14)の検知出力により交流電路 の充電状態を報知手段(15)で検査員に報知する。また、絶縁棒(12)は複数の 連結筒(16)…を連設した伸縮自在のもので、その基端にゴム材などからなる把 持部(17)が設けられている。この高低圧検電器の使用時、まず、検査員が絶縁 棒(12)の基端にある把持部(17)を持った状態でその絶縁棒(12)を伸長させ ると、検電部(11)では検出回路(14)の電源が自動的にONすると共に、その 検出回路(14)が正常に動作するか否かの検電テストを実行した後、待機状態と なる。この検電テストは、検出回路(14)が高圧検電状態で正常に動作するか否 かをテストし、正常であれば、報知手段(15)であるブザーを『ピー』と連続的 に発音させると共に発光ダイオードを連続的に点灯させる。このテスト後、ブザ ーを『ピ、ピ、ピ』と短く断続的に発音させると共に発光ダイオードを断続的に 点滅させることにより待機状態として検査員に使用可能状態であることを認知さ せている。この段階で、検査員が検電部(11)の検知金具(13)を検査すべき交 流電路に係止する。
【0014】 本考案の特徴は、絶縁棒(12)が伸縮自在でその絶縁棒(12)を伸長させた状 態で検電部(11)の電源が自動的にONすると共に検電テストを実行した後待機 状態となる検電器において、高圧の交流電路の充電の有無を検出するのに付加し て、低圧の交流電路の充電の有無を検出できるようにして高低圧の交流電路に対 して共用できるようにしたことにある。
【0015】 その具体的な手段として、本考案では検電部(11)の検出回路(14)を図1及 び図2に示すように回路構成した。本考案の検出回路(14)において、(18)は 、例えば、80V以下の低圧が入力された時に出力信号を送出する低圧検出回路 、(19)は、例えば、300V以上の高圧が入力された時に出力信号を送出する 高圧検出回路で、低圧検出回路(18)及び高圧検出回路(19)が共通して検知金 具(13)に接続される。(20)は検電部(11)に内蔵した電源電池、(21)は絶 縁棒(12)を伸長させた状態で機械的にONするスイッチ、(22)は電源電池( 20)にスイッチ(21)を介して接続された検電テスト用のコンデンサで、低圧検 出回路(18)及び高圧検出回路(19)の入力に接続される。(23)はスイッチ( 21)を介して電源電池(20)に接続された断続信号発生回路で、低圧検出回路( 18)の出力にも接続され、後述するように低圧検電時と待機状態時とで共用され る。(24)は断続信号発生回路(23)の出力に接続された発振回路で、高圧検出 回路(19)の出力にも接続される。(25)(26)は発振回路(24)の出力に接続 された報知手段(15)〔図3参照〕であるブザー及び発光ダイオードである。上 述した単一の断続信号発生回路(23)を低圧検電時と待機状態時とで共用するた め、具体的に、断続信号発生回路(23)は、図2に示すように回路構成する。即 ち、同図に示すように低圧検電時と待機状態時とで入力される信号をスイッチン グするダイオード(27)、そのダイオード(27)の両端に直列接続された小さい 抵抗値の抵抗(28)(29)、ダイオード(27)の一端に接続された大きな抵抗値 の抵抗(30)、及びこれらの抵抗(28)(29)(30)とで時定数を決定するコン デンサ(31)とで回路構成される。
【0016】 上記構成からなる高低圧検電器を使用するに際しては、まず、検査員が絶縁棒 (12)の基端にある把持部(17)を持った状態で、その絶縁棒(12)を伸長させ る。この絶縁棒(12)の伸長により、検電部(11)では検出回路(14)の電源が 自動的にONすると共にその検出回路(14)が正常に動作するか否かの検電テス トを実行した後、待機状態となる。
【0017】 即ち、検出回路(14)ではスイッチ(21)が機械的にONして電源電池(20) の電源電圧がコンデンサ(22)に印加され、このコンデンサ(22)の充電電圧に より高圧検出回路(19)を優先させて動作させる。この高圧検出回路(19)の出 力により発振回路(24)を動作させ、その発振回路(24)の出力によりブザー( 25)及び発光ダイオード(26)を作動させる。このようにして検出回路(14)が 高圧検電状態で正常に動作するか否かをテストし、正常であれば、ブザー(25) を『ピー』と連続的に発音させると共に発光ダイオード(26)を連続的に点灯さ せる。
【0018】 その後、コンデンサ(22)の充電電圧が放電されて高圧検出回路(19)での検 出レベル以下になるとその高圧検出回路(19)が動作停止する。一方、電源電圧 が断続信号発生回路(23)に入力されているため、その電源電圧により断続信号 発生回路(23)が作動し、その出力により発振回路(24)を作動させてその出力 によりブザー(25)及び発光ダイオード(26)を作動させる。この時、断続信号 発生回路(23)では、低圧検出回路(18)の出力がロウレベルであるため、ダイ オード(27)がONして小さな抵抗値の抵抗(28)(29)に電流が流れてその抵 抗(28)(29)とコンデンサ(31)とで決まる時定数が短くなってブザー(25) を『ピ、ピ、ピ』と短く断続的に発音させると共に発光ダイオード(26)を断続 的に点滅させる。これを待機状態として検査員に使用可能状態であることを認知 させている。
【0019】 この段階で、図4に示すように検査員(m)が検電部(11)の検知金具(13) を検査すべき交流電路(a)に係止する。その交流電路(a)が高圧充電状態で あれば、検電部(11)の検出回路(14)では、高圧検出回路(19)が作動してそ の出力により発振回路(24)を作動させ、その発振回路(24)の出力によりブザ ー(25)及び発光ダイオード(26)を作動させる。この時、ブザー(25)は『ピ ー』と連続的に発音すると共に発光ダイオード(26)が連続的に点灯することに より、検査員(m)は交流電路(a)が高圧充電状態であることを認知する。ま た、交流電路(a)が低圧充電状態であれば、検出回路(14)では、低圧検出回 路(18)が作動してその出力が断続信号発生回路(23)に入力される。この断続 信号発生回路(23)では、前述した待機状態の場合とは異なり、低圧検出回路( 18)からの出力がハイレベルとなっているのでダイオード(27)がOFFして小 さな抵抗値の抵抗(28)と大きな抵抗値の抵抗(30)に電流が流れてその抵抗( 28)(30)とコンデンサ(31)とで決まる時定数が長くなる。このように断続信 号発生回路(23)では、低圧検電時には待機状態と異なり、デューティー比及び 発振周波数が異なる断続信号を発生させることができ、上述したように時定数が 長くなってブザー(25)を『ピー、ピー、ピー』と長く断続的に発音させると共 に発光ダイオード(26)を断続的に点滅させる。これにより検査員(m)は交流 電路(a)が低圧充電状態であることを認知する。
【0020】 尚、交流電路(a)が無充電状態であれば、低圧検出回路(18)及び高圧検出 回路(19)の両者が作動せず、前述した待機状態が続行することになり、検査員 (m)は、ブザー(25)を『ピ、ピ、ピ』と短く断続的に発音し続けると共に発 光ダイオード(26)を断続的に点滅し続けることにより交流電路(a)が無充電 状態であることを認知する。
【0021】
本考案に係る高低圧検電器によれば、伸縮自在な絶縁棒を有し、その絶縁棒の 伸長により検電部の電源を自動的にONすると共に検電テストを実行した後、待 機状態とするものにおいて、簡単な回路構成でもって高圧検電に加えて低圧検電 についても行なうことができる高低圧共用の実用的価値大なる検電器を提供する ことができる。この場合、交流電路が高圧であるか低圧であるかを予め確認する 必要がなくいずれの場合も交流電路から検査員までの距離を安全距離に保った状 態で作業が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る高低圧検電器の検出回路を示す回
路図
路図
【図2】図1の検出回路の断続信号発生回路を示す回路
図
図
【図3】(a)は本考案の高低圧検電器の絶縁棒を伸長
した状態を示す正面図、(b)は本考案の高低圧検電器
の絶縁棒を縮小した状態を示す側面図
した状態を示す正面図、(b)は本考案の高低圧検電器
の絶縁棒を縮小した状態を示す側面図
【図4】本考案の高低圧検電器の使用状態を示す説明図
11 検電部 12 絶縁棒 13 検知金具 14 検出回路 15 報知手段 18 低圧検出回路 19 高圧検出回路 23 断続信号発生回路 a 交流電路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 山田 弘 兵庫県尼崎市尾浜町3丁目29番3号 長谷 川電機工業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 先端に交流電路と電気的に結合される検
知金具を有し、その検知金具の入力電圧により交流電路
での充電の有無を検出する検出回路を内蔵すると共に、
その検出回路の検知出力により交流電路での充電状態を
報知する報知手段を設けた検電部と、検電部の基端から
延びる伸縮自在な絶縁棒とからなり、 その絶縁棒の基端部を把持して絶縁棒を伸長させた状態
で検電部の電源が自動的にONすると共に、検出回路が
正常に動作するか否かを自己診断して検電テストを実行
した後に待機状態となる検電器において、 上記検電部の検出回路は、高圧検出回路と共に低圧検出
回路を具備し、且つ、 その低圧検出回路の出力レベルによりスイッチングし、
低圧検出時と待機状態時とでデューティー比及び発振周
波数の異なる断続信号を送出する単一の断続信号発生回
路を具備したことを特徴とする高低圧検電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6145891U JPH0712935Y2 (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | 高低圧検電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6145891U JPH0712935Y2 (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | 高低圧検電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0514934U true JPH0514934U (ja) | 1993-02-26 |
| JPH0712935Y2 JPH0712935Y2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=13171616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6145891U Expired - Lifetime JPH0712935Y2 (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | 高低圧検電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712935Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016121939A (ja) * | 2014-12-25 | 2016-07-07 | 西日本旅客鉄道株式会社 | 電車線用直流電圧検出器 |
| CN111986936A (zh) * | 2020-07-31 | 2020-11-24 | 国家电网有限公司 | 带有保护装置的拉闸杆 |
| JP2021128121A (ja) * | 2020-02-17 | 2021-09-02 | 長谷川電機工業株式会社 | 検電器 |
| CN119936765A (zh) * | 2024-12-09 | 2025-05-06 | 中检集团公信安全科技有限公司 | 一种便携式高压验电棒的测试仪及实施工艺 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5430426B2 (ja) * | 2010-02-01 | 2014-02-26 | 日本車輌製造株式会社 | エンジン発電機用端子板 |
-
1991
- 1991-08-05 JP JP6145891U patent/JPH0712935Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016121939A (ja) * | 2014-12-25 | 2016-07-07 | 西日本旅客鉄道株式会社 | 電車線用直流電圧検出器 |
| JP2021128121A (ja) * | 2020-02-17 | 2021-09-02 | 長谷川電機工業株式会社 | 検電器 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0712935Y2 (ja) | 1995-03-29 |
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