JPH0511392B2 - - Google Patents

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JPH0511392B2
JPH0511392B2 JP61207003A JP20700386A JPH0511392B2 JP H0511392 B2 JPH0511392 B2 JP H0511392B2 JP 61207003 A JP61207003 A JP 61207003A JP 20700386 A JP20700386 A JP 20700386A JP H0511392 B2 JPH0511392 B2 JP H0511392B2
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JP
Japan
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shield
fitting
plug
receptacle
connector
Prior art date
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JP61207003A
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Mikio Sato
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Hirose Electric Co Ltd
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Hirose Electric Co Ltd
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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、互いに嵌合するとき互いに電気的に
接続されるシールド金具をそれぞれ有したプラグ
コネクタとレセプタクルコネクタとからなるシー
ルド金具付電気コネクタに関するものである。
従来の技術 この種のシールド金具付電気コネクタとして
は、例えば、実開昭60−67679号公報に開示され
たものがある。この公報には開示されたシールド
ケース付コネクタにおいては、プラグ5は、金属
ケースもしくは表面が金属メツキされたプラスチ
ツクケースを有しており、このプラスチツクケー
スは、上ケース51と、下ケース52とに分割さ
れており、コンタクトを配列したハウジングがこ
れら上ケース51と、下ケース52との間に挟持
されている。一方、レセプタクル7は、プラスチ
ツク製ハウジング71の凹所72にコンタクトを
配列していて、その凹所72の内壁面に金属プレ
スして成形したシールドケース8を嵌挿してい
る。
発明が解決しようとする問題点 前述した従来のシールドケース付コネクタは、
次のような問題点を有していた。
(1) プラグにおいては、金属ケースもしくは表面
を金属メツキしたプラスチツクケースを上下に
分割しており、且つそれで絶縁ハウジングの先
端部まで覆う構造としているので、プラグの先
端部はそれだけ大きくされてしまつていた。
(2) レセプタクルのシールドケースは、天井部の
両側に側部を屈曲して形成しているので、天井
部に対応する位置に底部が設けられていないの
で、底部より電波の漏れが生ずる恐れがある。
(3) また、レセプタクルのシールドケースは、箱
形に形成されていないために、レセプタクルの
ハウジングの凹部を形成する周囲壁は、機械的
強度を十分に有する厚さとしなければならず、
レセプタクルの小型化が不可能である。
(4) さらにまた、レセプタクルの開口の先端は、
天井部と両側のみシールドが存在しているだけ
であるので、静電気を帯びた人間の指が容易に
開口の中に入り、その指がコンタクトの先端に
触れることがあり、静電気はコンタクトを通じ
て回路基板の回路に障害を及ぼすことがあつ
た。
本発明の目的は、前述したような従来の問題点
を解消しうるシールド金具付電気コネクタを提供
することである。
問題点を解決するための手段 本発明によれば、互いに嵌合するとき互いに電
気的に接続されるシールド金具をそれぞれ有した
プラグコネクタとレセプタクルコネクタとからな
るシールド金具付電気コネクタにおいて、前記プ
ラグコネクタは、接触子を配設するプラグ絶縁ハ
ウジングを備え、該プラグ絶縁ハウジングの先端
部には、前記接触子の外周を実質的に取り囲み先
端面に開放している金具受入溝が形成されてお
り、該金具受入溝にシールド金具が前記先端面か
ら挿入配設されており、前記レセプタクルコネク
タは、接触子を配設するレセプタクル絶縁ハウジ
ングを備え、該レセプタクル絶縁ハウジングに
は、前記プラグコネクタの前記プラグ絶縁ハウジ
ングの前記先端部を受け入れる嵌合空所が形成さ
れており、前記レセプタクル絶縁ハウジングの先
端部には、前記嵌合空所の外周を実質的に取り囲
み先端面に開放している金具受入溝が形成されて
おり、該金具受入溝にシールド金具が前記先端面
から挿入配設されており、前記プラグ絶縁ハウジ
ングの前記シールド金具と、前記レセプタクル絶
縁ハウジングの前記シールド金具とは、前記プラ
グコネクタと前記レセプタクルコネクタとの嵌合
状態において、その嵌合方向において互いにずれ
た位置にきて、前記プラグコネクタ及びレセプタ
クルコネクタの互いに接触した接触子の接触部の
実質的に全長に亘つて位置するようにされてい
る。
実施例 次に、添付図面に基づいて本発明の実施例につ
いて本発明をより詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例としてのシールド
金具付電気コネクタを示す分解部品配列斜視図で
ある。この実施例のシールド金具付電気コネクタ
は、プラグコネクタ100と、レセプタクルコネ
クタ200とからなつている。第2図は、そのプ
ラグコネクタ100の組み立て状態の平面図であ
り、第3図は、そのレセプタクルコネクタ200
の組み立て状態の平面図である。
第1図に示すように、プラグコネクタ100
は、主として、プラグ絶縁ハウジング110と、
2つ割りとされた一対のプラグケース140Aお
よび140Bとを備えている。プラグ絶縁ハウジ
ング110は、プラスチツク等の絶縁材料で形成
され、複数の雌コンタクト120を配設してい
る。すなわち、プラグ絶縁ハウジング110は、
先端部に、雌コンタクトを配設し収容するための
コンタクト収容孔111を有し、且つ、その後方
部に、コンタクト収容孔111に連通するリード
線収容溝112を有している。また、プラグ絶縁
ハウジング110の後方部は、前述の一対のプラ
グケース140Aおよび140Bによつて挟持さ
れるように、突出部114が形成されている。こ
の突出部114のほぼ中央部にはケース140A
および140Bに設けられた凸条141A,14
1B(第4図参照)を嵌挿するための凹部115
が設けられている。雌コンタクト120は、その
前方にレセプタクルコネクタ200の雄コンタク
ト220の接触部221と接触するための接触部
121と、その後方にケーブル10のリード線1
1を圧着カシメする圧着結線部122とを有して
いる。
プラグ絶縁ハウジング110の先端部には、本
発明によつて、雌接触120を配設したコンタク
ト収容孔111の全ての外周を実質的に取り囲む
ほぼコの字形の金具受入溝113が形成されてい
る。このコの字形の金具受入溝113は、プラグ
絶縁ハウジング110の先端面に開放されてい
て、この金具受入溝113には、それと対応する
コの字形のシールド金具130が、その先端面か
ら挿入配設されるようになつている。このシール
ド金具130は、金属板をプレス打ち抜き加工し
て形成したもので、コ字状とされた包囲部131
と、この包囲部131の下方で後方に向かつて延
ばされた接続部132と、包囲部131の後方よ
り突出している複数の矢じり形状とされた係止部
133とを有する。包囲部131は、コ字状とさ
れているが、これは、コ字状に限定せず、箱形に
形成してもよい。接続部132には、その前部に
下方に突出された接続突部132′が形成され、
この接続突部132′は、後述するレセプタクル
コネクタ200のレセプタクル絶縁ハウジング2
10に組み込まれるシールド金具230に設けら
れた接続片232′とシールド接続されるように
なつている。さらに、接続部132の後方には、
ケーブル10のシールド線12を受け入れて半田
結線するための結線孔132″が設けられている。
このシールド金具130は、金具受入溝113へ
圧入固定されるようにしておくと良い。
一対のプラグケース140Aおよび140B
は、プラスチツク等の絶縁材料にて形成され、こ
の実施例では、雌雄同形とされている。すなわ
ち、上プラグケース140Aにおいては、第1図
において見たとき右側の側壁は、天井壁の側縁1
46Aより、左側の側壁143Aの厚みだけ凹ん
だ位置に形成されていて、2個所に係止突起14
4Aを有している。同様に、下プラグケース14
0Bにおいては、第1図において見たとき右側の
側壁143Bに、上プラグケース140Aの右側
側壁142Aの係止突起144Aに対応する位置
にこれと係合して、上プラグケース140Aと下
プラグケース140Bとの結合をロツクするため
の係止開口145Bが形成されている。図には表
れていないが、上プラグケース140Aの左側の
側壁143Aには、下プラグケース140Bの左
側の側壁143Bに形成された係止開口と同様の
係止開口が形成されており、また、下プラグケー
ス140Bの左側の側壁142Bは、上プラグケ
ース140Aの右側の側壁142Aと同じく凹ん
だ位置にあり、係止突起144Aと同様な係止突
起を有している。更に、上プラグケース140A
は、第4図の断面図によく示されるように、ケー
ブル10の被覆部をクランプする半円凹部147
Aを後部壁に有し、且つ、後部の内部に突出して
ケーブル10のシールド線12に接触するシール
ド線接触突部148Aを有している。同様に、下
プラグケース140Bは、第4図の断面図によく
示されるように、ケーブル10の被覆部をクラン
プする半円凹部147Bを後部壁に有し、且つ、
後部の内部に突出してケーブル10のシールド線
12に接触するシールド線接触突部148Bを有
している。この上プラグケース140Aおよび下
プラグケース140Bは、電波障害対策を必要と
する場合には、金属材料で形成され、または、プ
ラスチツク等の絶縁材料にて形成しその表面に金
属メツキを施すとよい。
レセプタクルコネクタ200は、プラスチツク
等の絶縁材料で形成されたレセプタクル絶縁ハウ
ジング210を備え、このレセプタクル絶縁ハウ
ジング210内に複数の雄コンタクト220が配
設されている。そして、レセプタクル絶縁ハウジ
ング210の結合面には、相手プラグコネクタ1
00を受け入れる嵌合空所211が設けられ、こ
の嵌合空所211の底面212より複数の雄コン
タクト220の接触部221が突出されている。
レセプタクル絶縁ハウジング210の先端部に
は、本発明によつて、嵌合空所の外周を実質的に
取り囲む環状の金具受入溝213が形成されてい
る。この環状の金具受入溝213は、レセプタク
ル絶縁ハウジング210の先端面に開放されてい
て、この金具受入溝213には、それと対応する
環状のシールド金具230がその先端面から挿入
配設されるようになつている。シールド金具23
0は、金属板をプレス打ち抜き加工して形成した
もので、箱形とされた包囲部231と、この包囲
部231の下方で後方に向かつて延ばされた接続
部232と、包囲部231の後方より突出してい
る複数の矢じり形状とされた係止部233とを有
している。包囲部231の前方には、ほぼ90度に
折り曲げてレセプタクル絶縁ハウジング210に
組み込まれた際に、そのレセプタクル絶縁ハウジ
ング210の結合面を一部覆う折曲げ部231′
が形成されている。接続部232には、前述のシ
ールド金具130の接続部132に設けられた接
続突部132′と接触するための接続片232′が
形成されている。また、その接続片232′の後
方には、ほぼ90度に折り曲げられて回路基板のア
ース回路と接続するための接続ポスト232″が
設けられている。このシールド金具230は、金
具受入溝213へ圧入固定されるようにしておく
と良い。
なお、レセプタクル絶縁ハウジング210の上
面には、コ字状の切り出し溝によつて嵌合空所2
11内へ突出する係止突部214A(第4図参照)
を有する係止舌片214が形成され、一方、プラ
グ絶縁ハウジング110の上面の先端には、その
係止突部214Aと係合して、プラグコネクタ1
00とレセプタクルコネクタ200との嵌合をロ
ツクするための係止突部116が形成されてい
る。
次に、このように構成されたプラグコネクタ1
00およびレセプタクルコネクタ200の組立て
方法および接続について説明する。
プラグコネクタの組立て方法 (1) 単体のプラグ絶縁ハウジング110の結合面
より、第1図の如く、シールド金具130を、
金具受入溝113内に挿入し圧入固定する。
(2) 次に、第1図の如く、端末処理したケーブル
10の各リード線11の先端に雌コンタクト1
20の圧着部122を圧着結線する。そして、
雌コンタクト120をプラグ絶縁ハウジング1
10のコンタクト収容孔111内に挿入し固着
する。
(3) そして、更に、シールド金具130の後方に
設けられた接続部132の結線孔132″内に
シールド線12を挿入し半田結線する。
(4) そして、最後に、上プラグケース140Aと
下プラグケース140Bとを上部および下部よ
り、結線されたハウジング110を挟着して完
成する。
レセプタクルコネクタの組立て方法 (1) 複数の雄コンタクト220を、第1図に示す
如く、レセプタクル絶縁ハウジング210内に
組み込む(この場合、一体的に雄コンタクトを
成形してしまつておいてもよい)。
(2) 次にプラグコネクタ100と同様に、レセプ
タクル絶縁ハウジング210の結合面に設けら
れた金具受入溝213内にシールド金具230
を挿入し圧入固定する。
第4図は、前述したようなプラグコネクタ10
0とレセプタクルコネクタ200との結合状態を
示す断面図である。この第4図によく示されるよ
うに、プラグコネクタ100に結線されたケーブ
ル10のシールド線12は、シールド金具130
の接続部132の結線孔132″に接続され、シ
ールド金具130の接続突部132′がレセプタ
タクルコネクタ200のシールド金具230の接
続片232′に接触し、シールド金具230の接
続ポスト232″が回路基板20のアース回路と
接続していることにより、アース回路に接続され
ることになる。また、プラグコネクタ100のプ
ラグ絶縁ハウジング110内に配設された雌コン
タクト120は、レセプタクルコネクタ200の
レセプタクル絶縁ハウジング210内に配設され
た雄コンタクト220と接触しケーブル10の各
リード線11は、回路基板20の所望の回路導体
に接続されることになる。この状態において、シ
ールド金具130の包囲部131およびシールド
金具230の包囲部231は、これら雌コンタク
ト120の接触部121および雄コンタクト22
0の接触部221の周りを実質的に包囲してお
り、電波漏れを防止する作用を有効に果たしてい
る。なお、この実施例では、シールド金具130
の包囲部131と、シールド金具230の包囲部
231とは、プラグコネクタ100とレセプタタ
クルコネクタ200との嵌合状態においてその嵌
合方向において互いにある距離だけずれた位置に
くるようなものとされているが、電波漏れを確実
に防止する上では、これらの包囲部131と23
1とは前記嵌合状態においてその嵌合方向におい
て互いに一部を重なり合うようにして互いにずれ
た位置にくるようなものとするのがより好まし
い。
また、前述したようにケーブル10のシールド
線12は、上プラグケース140Aのシールド線
接触突部148Aと、下プラグケース140Bの
シールド線接触突部148Bとによつて接触され
ているので、これら上プラグケース140Aと下
プラグケース140Bとが金属材料にて形成され
ているか金属メツキされたものである場合には、
それらプラグケースはシールド線に電気的に接続
されることになりEMI対策にとつて好ましいも
のとなる。
第5図は、プラグコネクタおよびレセプタクル
コネクタに使用する本発明の別の実施例のシール
ド金具を示す斜視図である。参照番号130A
は、プラグコネクタに使用する前述のシールド金
具130に代わるシールド金具を示し、参照番号
230Aは、レセプタクルコネクタに使用するシ
ールド金具230に代わるシールド金具を示して
いる。シールド金具130Aは、包囲部131A
が箱形とされ、接続部132Aがケーブル10と
の接続のための圧着部132A′を有し、且つ、
連結帯30にて多数個が連結されている以外は、
前述のシールド金具130と実質的に同じであ
る。また、シールド金具230Aは、連結帯40
にて多数個が連結されている以外は、前述のシー
ルド金具230と実質的に同じである。このよう
に各シールド金具を連結帯にて連結しておくと、
各絶縁ハウジングへのシールド金具の装着が容易
に行え、量産可能とすることができる。
発明の効果 本発明のシールド金具付電気コネクタは、前述
したような構造であるため、次のような格別の効
果を得ることができる。
(1) プラグコネクタおよびレセプタクルコネクタ
の各結合側は、コンタクトを有するハウジング
の前端面から内部にシールド金具をコンタクト
を包囲するように内在するように埋め込まれた
構成となつているので、その結合側は、その大
きさを従来コネクタより小さくした形状にて電
波障害対策および静電障害対策に応じることが
できる。また、小型化された結合面の割りに
は、シールド金具を内在しているので、結合側
の強度は、そのシールド金具を存在により補強
されることにより、結合時におけるこじり曲げ
等の外力あるいは結合先端が他の物と当接した
際にも破損させられるようなことはない。
(2) プラグコネクタおよびレセプタクルコネクタ
の各結合側にシールド金具を埋め込み、且つプ
ラグコネクタとレセプラクルコネクタとが嵌合
した状態で、各シールド金具がその嵌合方向に
おいて相互にずれた位置にきて各接触子の接触
部の実質的に全長に亘つて位置するような構成
とされており、すなわち、互いに接触した各接
触子の接触部の全長のほぼ半分の周りを一方の
シールド金属が覆い、他の半分の周りを他方の
シールド金具が覆えば足りるので、各シールド
金具の長さをそれ程長くする必要がなく、従つ
て、各シールド金具の埋込みは、接触子の接触
部の長さに比較してその深さ方向においてそれ
程深くする必要はなく、且つ電波障害対策が可
能とされるので、加工も組み立ても容易とな
り、安価なものとなる。
(3) 各コネクタの結合面には、シールド金具が内
在することにより、静電気を帯電した人間の指
がその結合面に接触したとしても、その静電気
はシールド金具よりアース回路に流れて、コン
タクトを保護することになり、静電気障害を非
常に簡単な構成にて防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例としてのシールド
金具付電気コネクタを示す分解部品配列斜視図、
第2図は、そのプラグコネクタ100の組み立て
状態の平面図、第3図は、そのレセプタクルコネ
クタ200の組み立て状態の平面図、第4図は、
第1図のシールド金具付電気コネクタの結合状態
を示す断面図、第5図は、プラグコネクタおよび
レセプタクルコネクタに使用する本発明の別の実
施例のシールド金具を示す斜視図である。 10……ケーブル、11……リード線、12…
…シールド線、100……プラグコネクタ、11
0……プラグ絶縁ハウジング、111……コンタ
クト収容孔、113……金具受入溝、120……
雌コンタクト、130……シールド金具、131
……包囲部、132……接続部、132′……接
続突部、132″……結線孔、140A……上プ
ラグケース、140B……下プラグケース、20
0……レセプタクルコネクタ、210……レセプ
タクル絶縁ハウジング、211……嵌合空所、2
13……金具受入溝、220……雄コンタクト、
230……シールド金具、231……包囲部、2
32……接続部、232′……接続片、232″…
…接続ポスト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 互いに嵌合するとき互いに電気的に接続され
    るシールド金具をそれぞれ有したプラグコネクタ
    とレセプタクルコネクタとからなるシールド金具
    付電気コネクタにおいて、前記プラグコネクタ
    は、接触子を配設するプラグ絶縁ハウジングを備
    え、該プラグ絶縁ハウジングの先端部には、前記
    接触子の外周を実質的に取り囲み先端面に開放し
    ている金具受入溝が形成されており、該金具受入
    溝にシールド金具が前記先端面から挿入配設され
    ており、前記レセプタクルコネクタは、接触子を
    配設するレセプタクル絶縁ハウジングを備え、該
    レセプタクル絶縁ハウジングには、前記プラグコ
    ネクタの前記プラグ絶縁ハウジングの前記先端部
    を受け入れる嵌合空所が形成されており、前記レ
    セプタクル絶縁ハウジングの先端部には、前記嵌
    合空所の外周を実質的に取り囲み先端面に開放し
    ている金具受入溝が形成されており、該金具受入
    溝にシールド金具が前記先端面から挿入配設され
    ており、前記プラグ絶縁ハウジングの前記シール
    ド金具と、前記レセプタクル絶縁ハウジングの前
    記シールド金具とは、前記プラグコネクタと前記
    レセプタクルコネクタとの嵌合状態において、そ
    の嵌合方向において互いにずれた位置にきて、前
    記プラグコネクタ及びレセプタクルコネクタの互
    いに接触した接触子の接触部の実質的に全長に亘
    つて位置するようにされたことを特徴とするシー
    ルド金具付電気コネクタ。
JP61207003A 1986-09-03 1986-09-03 シ−ルド金具付電気コネクタ Granted JPS6364274A (ja)

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JP61207003A JPS6364274A (ja) 1986-09-03 1986-09-03 シ−ルド金具付電気コネクタ

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JP61207003A JPS6364274A (ja) 1986-09-03 1986-09-03 シ−ルド金具付電気コネクタ

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JPS6364274A JPS6364274A (ja) 1988-03-22
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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