JPH0479507B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0479507B2 JPH0479507B2 JP61039302A JP3930286A JPH0479507B2 JP H0479507 B2 JPH0479507 B2 JP H0479507B2 JP 61039302 A JP61039302 A JP 61039302A JP 3930286 A JP3930286 A JP 3930286A JP H0479507 B2 JPH0479507 B2 JP H0479507B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- emitter
- clamp
- collector
- whose
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Picture Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はクランプ回路に関する。
この発明は低インピーダンスの信号源とクラン
プトランジスタのエミツタとの間にコンデンサを
介挿し、そのクランプトランジスタのエミツタ及
びコレクタにコレクタ及びベースを接続しエミツ
タを電源に接続したトランジスタを設けつことに
より、シンクチツプが削られないようにしたもの
である。
プトランジスタのエミツタとの間にコンデンサを
介挿し、そのクランプトランジスタのエミツタ及
びコレクタにコレクタ及びベースを接続しエミツ
タを電源に接続したトランジスタを設けつことに
より、シンクチツプが削られないようにしたもの
である。
ビデオ信号のように直流成分が必要な電気信号
を交流アンプで処理した場合には、クランプ回路
を通して直流分を再生することが必要になる。
を交流アンプで処理した場合には、クランプ回路
を通して直流分を再生することが必要になる。
そこで、従来は例えば第2図に示すようなクラ
ンプ回路を使用している。
ンプ回路を使用している。
このクランプ回路は、コレクタを電流+Eに接
続してエミツタを抵抗2を介してアースに接続し
たトランジスタ1のベースに入力信号を入力す
る。このトランジスタ1のエミツタとクランプト
ランジスタ4のエミツタとの間にはコンデンサ3
を接続する。
続してエミツタを抵抗2を介してアースに接続し
たトランジスタ1のベースに入力信号を入力す
る。このトランジスタ1のエミツタとクランプト
ランジスタ4のエミツタとの間にはコンデンサ3
を接続する。
このクランプトランジスタ4はエミツタを抵抗
5を介してアースに接続しコレクタを電源+Eに
接続し、ベースにクランプ電圧Ecを印加する。
5を介してアースに接続しコレクタを電源+Eに
接続し、ベースにクランプ電圧Ecを印加する。
そして、抵抗5の両端間電圧をトランジスタ6
のベースに印加し、このトランジスタ6のコレク
タをアースに接続しエミツタを抵抗7を介して電
源+Eに接続して、このトランジスタ6のコレク
タから出力信号を出力する。
のベースに印加し、このトランジスタ6のコレク
タをアースに接続しエミツタを抵抗7を介して電
源+Eに接続して、このトランジスタ6のコレク
タから出力信号を出力する。
このクランプ回路においては、抵抗5はa点の
電位を常に下降気味にしており、第3図に示すよ
うにシンクチツプが(クランク電圧Ec−0.6V)
よりも下がると、クランプトランジスタ4に電流
が流れてコンデンサ3を充電してa点の電位を上
げるので、シンクチツプは常にこの電位に保たれ
る。
電位を常に下降気味にしており、第3図に示すよ
うにシンクチツプが(クランク電圧Ec−0.6V)
よりも下がると、クランプトランジスタ4に電流
が流れてコンデンサ3を充電してa点の電位を上
げるので、シンクチツプは常にこの電位に保たれ
る。
しかしながら、シンクチツプの期間はクランプ
トランジスタ4がオン状態になり、エミツタイン
ピーダンスが低いために、シンクチツプが削られ
るという不都合が生じる。
トランジスタ4がオン状態になり、エミツタイン
ピーダンスが低いために、シンクチツプが削られ
るという不都合が生じる。
この発明は上記の問題点を解決するため、クラ
ンプトランジスタのエミツタ及びコレクタにコレ
クタ及びベースを接続しエミツタを電源に接続し
たトランジスタを設けたものである。
ンプトランジスタのエミツタ及びコレクタにコレ
クタ及びベースを接続しエミツタを電源に接続し
たトランジスタを設けたものである。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例について添付図面の第
1図を参照して説明する。なお、第2図と対応す
る部分には同一符号を付してその説明を省略す
る。
1図を参照して説明する。なお、第2図と対応す
る部分には同一符号を付してその説明を省略す
る。
このクランプ回路においては、クランプトラン
ジスタ4のエミツタ及びコレクタにコレクタ及び
ベースを接続し、エミツタを電源+Eに接続した
トランジスタ10を設けている。
ジスタ4のエミツタ及びコレクタにコレクタ及び
ベースを接続し、エミツタを電源+Eに接続した
トランジスタ10を設けている。
このように構成したので、シンクチツプが(ク
ランプ電圧Ec−0.6V)よりも下がつたときにク
ランプトランジスタ4に流れる電流はトランジス
タ10に流れる電流の1/hef、100分の1のオー
ダであつて微少になり、エミツタインピーダンス
はそれ程下がらないし、またトランジスタ10の
コレクタのインピーダンスは高いので、シンクチ
ツプが削られることはない。
ランプ電圧Ec−0.6V)よりも下がつたときにク
ランプトランジスタ4に流れる電流はトランジス
タ10に流れる電流の1/hef、100分の1のオー
ダであつて微少になり、エミツタインピーダンス
はそれ程下がらないし、またトランジスタ10の
コレクタのインピーダンスは高いので、シンクチ
ツプが削られることはない。
以上説明したように、この発明によれば、クラ
ンプトランジスタのエミツタ及びコレクタにコレ
クタ及びベースを接続しエミツタを電源に接続し
たトランジスタを設けたので、シンクチツプが削
られることがなくなる。
ンプトランジスタのエミツタ及びコレクタにコレ
クタ及びベースを接続しエミツタを電源に接続し
たトランジスタを設けたので、シンクチツプが削
られることがなくなる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第
2図及び第3図は従来のクランプ回路の一例を示
す回路図及びその説明に供する説明図である。 3……コンデンサ、4……クランプトランジス
タ、10……トランジスタ。
2図及び第3図は従来のクランプ回路の一例を示
す回路図及びその説明に供する説明図である。 3……コンデンサ、4……クランプトランジス
タ、10……トランジスタ。
Claims (1)
- 1 低インピーダンスの信号源とクランプトラン
ジスタのエミツタとの間にコンデンサを介挿して
なるクランプ回路において、前記クランプトラン
ジスタのエミツタ及びコレクタにコレクタ及びベ
ースを接続しエミツタを電源に接続したトランジ
スタを設けたことを特徴とするクランプ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61039302A JPS62198271A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | クランプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61039302A JPS62198271A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | クランプ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62198271A JPS62198271A (ja) | 1987-09-01 |
| JPH0479507B2 true JPH0479507B2 (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=12549324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61039302A Granted JPS62198271A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | クランプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62198271A (ja) |
-
1986
- 1986-02-26 JP JP61039302A patent/JPS62198271A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62198271A (ja) | 1987-09-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0479507B2 (ja) | ||
| JPS6142611U (ja) | 電源装置 | |
| JPH0631530Y2 (ja) | 定電圧回路の保護回路 | |
| JPS6176027A (ja) | 突入電流防止回路 | |
| JPS6040132U (ja) | 位相切換回路 | |
| JPS6418499U (ja) | ||
| JPS59183016U (ja) | Daコンバ−タにおける基準電流回路 | |
| JPS60162479A (ja) | 直流‐直流コンバータ | |
| JPH0474017A (ja) | レベルシフト回路 | |
| JPS6066626A (ja) | 直流電圧電源の出力低下検知装置 | |
| JPS63206815A (ja) | 電圧変換装置 | |
| JPS6032821U (ja) | 電流ミラ−回路 | |
| JPH0226404B2 (ja) | ||
| JPS5953641U (ja) | ソ−ラ電力発生装置 | |
| JPS58130269U (ja) | 信号検出回路 | |
| JPS59117299U (ja) | 電力用トランジスタチヨツパ回路 | |
| JPS60160707A (ja) | プッシュプル型出力回路 | |
| JPS6138569U (ja) | 負荷電流検出回路 | |
| JPS58162054U (ja) | 速度計発電機の異常出力検出装置 | |
| JPS6098931U (ja) | 鋸歯状波発生回路 | |
| JPS6325691A (ja) | 疑似映像信号発生回路 | |
| JPH01253014A (ja) | ノイズ抑圧回路 | |
| JPS60189125U (ja) | 信号制御回路 | |
| JPH0347601B2 (ja) | ||
| JPS58153590U (ja) | インバ−タ装置の制御回路 |