JPH0474615B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0474615B2 JPH0474615B2 JP26661884A JP26661884A JPH0474615B2 JP H0474615 B2 JPH0474615 B2 JP H0474615B2 JP 26661884 A JP26661884 A JP 26661884A JP 26661884 A JP26661884 A JP 26661884A JP H0474615 B2 JPH0474615 B2 JP H0474615B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflector
- heating element
- heating
- stove
- reflected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 40
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 9
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/06—Arrangement or mounting of electric heating elements
- F24C7/062—Arrangement or mounting of electric heating elements on stoves
- F24C7/065—Arrangement or mounting of electric heating elements on stoves with reflectors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、タテ型電気ストーブに関するもので
ある。
ある。
従来の技術
従来のタテ型電気ストーブは、例えば昭59−
32204号に示されているように、第6図のような
構造になつていた。
32204号に示されているように、第6図のような
構造になつていた。
すなわち本体1内において、発熱体2の背面に
反射板3を設け、反射板3により発熱体2の背面
方向の輻射を発熱体前方の本体開口部4を介して
放出させるようになつている。
反射板3を設け、反射板3により発熱体2の背面
方向の輻射を発熱体前方の本体開口部4を介して
放出させるようになつている。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような構造のものでは、垂直方向
に発熱体2、反射板3が可動しないため、垂直の
反射方向を自由に変えることができず、例えば、
足元だけの暖房、腰元だけの暖房、均一した暖
房、足元と腰元だけの暖房といつたような好みに
合わしての暖房効果が得られないという問題があ
つた。
に発熱体2、反射板3が可動しないため、垂直の
反射方向を自由に変えることができず、例えば、
足元だけの暖房、腰元だけの暖房、均一した暖
房、足元と腰元だけの暖房といつたような好みに
合わしての暖房効果が得られないという問題があ
つた。
そこで、本発明は、反射方向の調節を好みに合
わせて行えるようにするものである。
わせて行えるようにするものである。
問題点を解決するための手段
そして上記問題点を解決する本発明の技術的な
手段は、ストーブ本体内に垂直方向に配置した発
熱体と、この発熱体の背面側に配置された反射板
と、前記発熱体の前面側に配置される高反射材料
の薄板で構成された奥行方向に多数の反射面を形
成した反射体とから成る反射板ユニツトを備え、
この反射板ユニツトをストーブ本体内に垂直方向
に複数段設置し、各々の反射板ユニツトを反射板
ユニツトの水平方向の回動軸を中心に回動自在に
構成したものである。
手段は、ストーブ本体内に垂直方向に配置した発
熱体と、この発熱体の背面側に配置された反射板
と、前記発熱体の前面側に配置される高反射材料
の薄板で構成された奥行方向に多数の反射面を形
成した反射体とから成る反射板ユニツトを備え、
この反射板ユニツトをストーブ本体内に垂直方向
に複数段設置し、各々の反射板ユニツトを反射板
ユニツトの水平方向の回動軸を中心に回動自在に
構成したものである。
作 用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、発熱体と反射板と反射体から成る複
数の反射板ユニツトを複数に分割し、各々前後に
回動傾斜することにより、各々の発熱体の輻射熱
は反射板と反射体により任意の反射方向へ向けら
れる。
数の反射板ユニツトを複数に分割し、各々前後に
回動傾斜することにより、各々の発熱体の輻射熱
は反射板と反射体により任意の反射方向へ向けら
れる。
また反射体は、細かく多数の反射面より形成し
ており高反射材料であるので、反射率、屈折性が
良好で乱反射を押さえ集向性を持たらす。
ており高反射材料であるので、反射率、屈折性が
良好で乱反射を押さえ集向性を持たらす。
その結果、反射方向の調節を好みに合わせて行
えるようになるのである。
えるようになるのである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづい
て説明する。
て説明する。
第1図において、5はストーブ本体で、6は発
熱体である。発熱体6の背面に放物断面形状をし
た反射板7が、上下反射板8を介してストーブ本
体5に固定されている。また、発熱体6も同様に
上.下反射板8に固定され、第2図のように反射
板7の放物形状の略焦点に位置している。発熱体
6の前面には、反射板7の開口部があり、その開
口部全面に反射体9が位置し、第3図に示す反射
板ユニツト10を形成している。
熱体である。発熱体6の背面に放物断面形状をし
た反射板7が、上下反射板8を介してストーブ本
体5に固定されている。また、発熱体6も同様に
上.下反射板8に固定され、第2図のように反射
板7の放物形状の略焦点に位置している。発熱体
6の前面には、反射板7の開口部があり、その開
口部全面に反射体9が位置し、第3図に示す反射
板ユニツト10を形成している。
反射体9は、第4図のように、ハニカム形状を
した多数の6角柱の反射面11で構成され、材質
は高反射材料(例えばアルミニウム)であり、
30μ程度の箔状の薄板で形成している。
した多数の6角柱の反射面11で構成され、材質
は高反射材料(例えばアルミニウム)であり、
30μ程度の箔状の薄板で形成している。
また、第3図に示すように反射板ユニツト10
を水平方向の中心軸上の回動軸12で支持固定
し、第2図のように、ストーブ本体5に固定した
軸受13に、回動軸12を挿入し、ストーブ本体
5に回動自在としている。14は、ストーブ本体
5の外部より挿入し、回動軸12と接続する回動
ツマミである。
を水平方向の中心軸上の回動軸12で支持固定
し、第2図のように、ストーブ本体5に固定した
軸受13に、回動軸12を挿入し、ストーブ本体
5に回動自在としている。14は、ストーブ本体
5の外部より挿入し、回動軸12と接続する回動
ツマミである。
以上の構成の物を垂直に上下2つ設置して、
各々回動できるようにしている。
各々回動できるようにしている。
15はストーブ本体5に装備した切換スイツチ
であり、上.下各々の発熱体6への切換可能に構
成している。
であり、上.下各々の発熱体6への切換可能に構
成している。
次にこの一実施例の構成における作用を説明す
る。
る。
切換スイツチ15をONすると発熱体6に通電
される。発熱体6は、上下に分割され、切換スイ
ツチ15の各々切換により、上下両方、上側の
み、下側のみに通電され赤熱する。
される。発熱体6は、上下に分割され、切換スイ
ツチ15の各々切換により、上下両方、上側の
み、下側のみに通電され赤熱する。
発熱体6より発する輻射熱は、背面の反射板7
により反射し前方へ出る。
により反射し前方へ出る。
回動ツマミ14を回すと、接続された反射板ユ
ニツト10は回動軸12を中心とし回転する。
ニツト10は回動軸12を中心とし回転する。
第1図の1点鎖線は反射板ユニツト10を傾斜
させた場合の輻射熱の反射方向である。この反射
方向は、発熱体6の前面に高反射材料のハニカム
状をした多数の反射面11をもつ反射体9を置く
ことにより乱反射光線が全て反射体9の反射面1
1で反射屈折するため、集向性を持ち、暖めたい
所の暖房が適確に行える。
させた場合の輻射熱の反射方向である。この反射
方向は、発熱体6の前面に高反射材料のハニカム
状をした多数の反射面11をもつ反射体9を置く
ことにより乱反射光線が全て反射体9の反射面1
1で反射屈折するため、集向性を持ち、暖めたい
所の暖房が適確に行える。
また、上.下2つの反射板ユニツト10の傾斜
組み合わせにより複雑な暖房も可能である。
組み合わせにより複雑な暖房も可能である。
また反射体9全面には、反射光が映り視覚暖房
効果も増す。
効果も増す。
この結果、発熱体6の輻射熱の反射方向を好み
に調節できる。したがつて暖めたい所の暖房が快
適に行え、従来のように好みの暖房効果が得られ
ないという不都合は生じない。
に調節できる。したがつて暖めたい所の暖房が快
適に行え、従来のように好みの暖房効果が得られ
ないという不都合は生じない。
また本実施例では、垂直方向の反射調節装置に
ついて説明したが、第2図の1点鎖線に示すよう
に、回動を上下と左右にすることで、さらに効果
の高いものとなる。
ついて説明したが、第2図の1点鎖線に示すよう
に、回動を上下と左右にすることで、さらに効果
の高いものとなる。
発明の効果
本発明は、発熱体と反射板と反射体からなる複
数の反射板ユニツトを、各々ストーブ本体に回動
自在に取付けることで、例えば足元だけの暖房、
腰元だけの暖房、均一暖房、足元と腰元だけの暖
房のいつたような好みに合わして複雑な暖房効果
が得られる。
数の反射板ユニツトを、各々ストーブ本体に回動
自在に取付けることで、例えば足元だけの暖房、
腰元だけの暖房、均一暖房、足元と腰元だけの暖
房のいつたような好みに合わして複雑な暖房効果
が得られる。
また、発熱体前面の反射体は、多数の反射面で
構成されているため、発熱体の乱反射光線は多数
の反射面で反射され広範囲に輻射熱が広がること
がないので、反射光の指向性が増し、暖房位置の
変化が明確に感じられる。
構成されているため、発熱体の乱反射光線は多数
の反射面で反射され広範囲に輻射熱が広がること
がないので、反射光の指向性が増し、暖房位置の
変化が明確に感じられる。
反射体は多数の反射面で形成しているため発熱
体への接触が防止でき、安全性が向上する。
体への接触が防止でき、安全性が向上する。
反射体に乱反射光線が、反射するための反射体
全面に可視光線が映り、視覚暖房効果が増す。
全面に可視光線が映り、視覚暖房効果が増す。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は
同平面断面図、第3図は反射板ユニツトと回動装
置の分解斜視図、第4図は反射体の斜視図、第5
図は本発明の一実施例の外観斜視図、第6図は従
来のストーブの断面図である。 5……ストーブ本体、6……発熱体、7……反
射板、9……反射体、10……反射板ユニツト、
11……反射面。
同平面断面図、第3図は反射板ユニツトと回動装
置の分解斜視図、第4図は反射体の斜視図、第5
図は本発明の一実施例の外観斜視図、第6図は従
来のストーブの断面図である。 5……ストーブ本体、6……発熱体、7……反
射板、9……反射体、10……反射板ユニツト、
11……反射面。
Claims (1)
- 1 ストーブ本体内に垂直方向に配置した発熱体
と、この発熱体の背面側に配置された反射板と前
記発熱体の前面側に配置される高反射材料の薄板
で構成された奥行方向に多数の反射面を形成した
反射体とから成る反射板ユニツトを備え、この反
射板ユニツトをストーブ本体内に垂直方向に複数
段設置し、各々の反射板ユニツトを、反射板ユニ
ツトの水平方向の回動軸を中心に回動自在とした
電気ストーブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59266618A JPS61143634A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | 電気スト−ブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59266618A JPS61143634A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | 電気スト−ブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61143634A JPS61143634A (ja) | 1986-07-01 |
| JPH0474615B2 true JPH0474615B2 (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=17433314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59266618A Granted JPS61143634A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | 電気スト−ブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61143634A (ja) |
-
1984
- 1984-12-18 JP JP59266618A patent/JPS61143634A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61143634A (ja) | 1986-07-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |