JPH0472003B2 - - Google Patents

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JPH0472003B2
JPH0472003B2 JP58179815A JP17981583A JPH0472003B2 JP H0472003 B2 JPH0472003 B2 JP H0472003B2 JP 58179815 A JP58179815 A JP 58179815A JP 17981583 A JP17981583 A JP 17981583A JP H0472003 B2 JPH0472003 B2 JP H0472003B2
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JP
Japan
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base
lamp
holding frame
lamp body
cylindrical wall
Prior art date
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JP58179815A
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English (en)
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JPS6073906A (ja
Inventor
Kyoshi Suzuki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Lighting and Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Lighting and Technology Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Lighting and Technology Corp filed Critical Toshiba Lighting and Technology Corp
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Publication of JPS6073906A publication Critical patent/JPS6073906A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は空港、道路などの路面に設置される埋
込み形標識灯に関する。
(従来の技術) たとえば、空港の滑走路や誘導路などの路面に
埋設される埋込み形標識灯には路面に埋設される
基台、この基台の上面に取着される保持枠および
この保持枠の上面に取着される灯体で形成される
ものがある。そうして、従来のこの種標識灯は灯
体がたとえば 実開昭56−125406号に示されるように、上面に投
光窓を有し下面に開口を有する基体部、投光窓に
光学的に対応して配設された光学形および基体部
の開口を覆うカバーフランジ部を有する深皿状の
カバーで形成され、かつ第1のパツキン収容溝を
保持枠および灯体の基体部にそれぞれ設け、これ
らの第1のパツキン収容溝に第1のパツキンを配
設して防水構造をなしている。
なお、基体部の開口外周下面には第2のパツキ
ン収容溝が形成され、カバーフランジ部と基体部
の開口外周下面とは第2のパツキンによつて密に
接合されている。したがつて、このものは、基台
から灯体を外しても灯体内部に水、ほこり等ごみ
が灯体内部に侵入する虞がない。したがつて、灯
体の在庫保管が容易で、灯体の移動が簡単である
からランプ交換や光学系の修理の際、あるいは灯
体の交換の際、灯体を工場などに持ち帰つて作業
を行うことができ、しかも基台から灯体を外す作
業時に雨などを気にする必要がない。
また、実開昭49−19682号公報には第3図に示
すように、蓋体301に垂設され中間部材302
を挿通し基体304内の下方に延在する下面開口
の筒状壁305を有する標識灯が開示されてい
る。
さらに、実公昭45−17722号公報には第4図に
示すように、パツキン収容溝402ならびにこの
パツキン収容溝402に配設されたハツキン40
5が蓋体401の下面に設けられている標識灯が
開示されている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、第1のものは灯体を外して保守
点検やランプ交換などを行なう際に、保持枠に設
けたパツキン収容溝にほこり等ごみが溜まりやす
く、パツキンの交換などを現地で行なわなくては
ならないので、めんどうとなる。また、カバーフ
ランジ部およびカバーフランジ部と基体部との間
の第2のパツキンは飛行機あるいはトラツクの荷
重を直に受けるため、耐荷重性のある厚みおよび
材質を選ばなければならない。さらに、カバーが
薄いものであると灯体を路面に置く際、カバーが
路面に当たりカバーを変形させ保持枠の開口にカ
バーが入らなくなる不都合がある。さらにまた、
カバーフランジ部と基体部との間は密に接合する
ためにネジで固着しているので、1、ネジ頭を収
容するために保持枠側にネジ頭収容凹部を形成す
る必要があり、保持枠の強度を弱めてしまう。
2、ネジ頭収容凹部には、ネジ緩み防止のため弾
性材を設けなければならない。3、弾性材の劣化
時の交換およびネジ頭収容凹部につまるごみ取り
は現地で行わなければならない。という問題があ
る。
また、標識灯を組み立てた状態では、第2のパ
ツキン収容溝および第1のパツキン収容溝は、い
ずれも直接標識灯外の雰囲気と接触しているため
に、第2のパツキン収容溝および第1のパツキン
収容溝の双方にほこり等ごみがたまりやすい。し
たがつて、パツキン収容溝の掃除は第2パツキン
収容溝および第1のパツキン収容溝の両方行う必
要が有りめんどうである。
一方、第2、第3のものは、蓋体301,40
1と基体304,404とは互いに解放された部
分が合致して蓋体301,401、(中間体30
2)、基体304,404とが共通のねじにて一
体的に固着され密閉体を形成しているもので、し
かも、端子台303,403はいずれも基体30
4,404に形成されている。すなわち、いずれ
も蓋体301,401と基体304,404との
結合品が灯体に相当するものである。したがつ
て、灯体の在庫保管は蓋体301,401と基台
304,404とを結合した状態で行わなければ
ならない。すなわち、第2、第3のものの基体は
むしろカバーであるため、第2,第3のものと保
持枠、基台との組み合わせで標識灯を形成したと
しても第1のものの問題は解消されない。
仮に、第2、第3のものの蓋体301,401
自体を灯体と考えたとしても、蓋体301,40
1の下面側は解放されているために、基体30
4,404から灯体を外す作業時に、灯体内に
水、埃が入る危険があり、しかも在庫保管が面倒
である。なお、第2、第3のものは蓋体側30
1,401には、筒状壁の開口を覆う技術思想が
ないため第1のもののようなカバー技術の適用は
困難である。
たとえ第2のものあるいは第3のものに第1の
ものを組合せることが仮にできたとしても、筒状
壁全体を覆い保持枠と灯体との間に第2パツキ
ン、カバーフランジが介在する深皿状のカバーを
有する標識灯ができるだけである。したがつてこ
のものでは第1のものの問題は解消されない。
本発明は上述の事情を考慮してなされたもの
で、灯体を基体部およびカバーを防水固着して形
成して、灯体内部の光学系を防水可能に収容し、
基台から灯体を外しても水が灯体内部に侵入する
虞がなく、しかも、パツキンの交換、パツキン収
容溝の掃除が容易にでき、保持枠の灯体との接合
面の掃除が容易で、この接合面には樹脂などの劣
化部材を設ける必要がなく、保持枠を強度的に強
くでき、かつカバーの変形を良好に防止でき、灯
体の保守作業および在庫管理が容易にできる埋込
み形標識灯を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明の埋込み形標識灯は、上面に開口部を有
し路面に埋設される有底筒状の基台、水平面内の
位置を調整可能に上記基台の上面に取着される環
状の保持枠およびこの保持枠の上面に着脱自在に
取着される灯体とからなり、灯体を基体部、この
基体部の保持枠との対向面に設けた第1のパツキ
ン収容溝、この第1のパツキン収容溝に配設され
た第1のパツキン基体部に垂設され保持枠内を挿
通し基台内の下方に延在する下面開口の筒状壁、
基体部の投光窓に光学的に対応して配設されたラ
ンプを含んでなる光学系およびおよび灯体外部か
ら灯体内の上記ランプに給電するための配線装置
を有し筒状壁の開口を閉そくする平板状のカバー
を含み、上記灯体には上記カバーの外周囲からカ
バーおよび配線装置よりも下方に突出する突出部
を有したことを特徴とする。
(作用) 以上の構成により、灯体を保持枠に取り付ける
前に、保持枠を基台の上面に配置し投光方向を決
めるため水平面内の位置を調整し取り付ける。そ
の後、基台の内部にまで導入される例えば電源ケ
ーブルを光学系をあらかじめ調整しておいた灯体
の配線装置に接続し、灯体を保持枠の上面に取り
付ける。
したがつて、ランプ交換や光学系の修理の際に
は、灯体を保持枠から外し、灯体を工場などに持
ち帰つて作業を行うことができる。この際、基体
部の保持枠との対向面に第1のパツキン収容溝お
よび第1のパツキン収容溝に配設された第1のパ
ツキンを設けたので第1のパツキン収容溝の清
掃、第1のパツキンの交換を現地で行わなくて済
む。
また、灯体外部から灯体内の上記ランプに給電
するための配線装置を有し筒状壁の開口に筒状壁
の開口を閉そくする平板状のカバーを設けたの
で、カバー、筒状壁の開口を閉そくする第2のパ
ツキンは耐荷重性を気にすることなく形成でき、
しかも上記灯体の下端は上記カバーおよび配線装
置よりも下方に位置するように突出部を形成した
ため、例えばカバーが薄く弱くても灯体を路面に
仮置きあるいは在庫保管として倉庫などに置く
際、突出部のみが地面と当接するためカバーおよ
び配線装置を痛めない。さらに、保持枠に筒状壁
を挿入する際に、保持枠に上記カバーおよび配線
装置がぶつかりにくくなる。
(実施例) 以下、本発明の詳細を第1図、第2図示実施例
を参照して説明する。
1は、路面に埋設される基台で、この基台1は
上面に開口2を有するとともに開口2の周縁に内
方に突出するフランジ部3を有して有底筒状に形
成されている。4は保持枠で、この保持枠4は環
状に形成され、内側部に支持面5を外側部に長穴
を有し基台1のフランジ部3上で長穴にボルトな
どを挿入し長穴の範囲にて水平面内の位置調整を
行い投光方向を決定しフランジ部3に対して取着
されている。6は灯体で、この灯体6は保持枠4
の支持面5に着脱可能に取着されている。この灯
体6は上面に投光窓7を有する基体部8、この基
体部8の保持枠4との対向面に設けられた第1の
パツキン収容溝9、この第1のパツキン収容溝9
に配設された第1のパツキン10、基体部に垂設
され保持枠4内を挿通し基台1内の下方に延在す
る下面に開口11を有する筒状壁12、基体部8
の投光窓7に光学的に対応してに配設された光学
系13および筒状壁12の開口11を閉そくする
たとえばステンレス製の平板状のカバー14を含
んで形成されている。さらに詳述すれば、基体部
8はたとえば円盤状をなし上面に側方に開口する
投光窓7を設けている。また、筒状壁12は基体
部8の下面に第1のパツキン収容溝9より内方に
おいて一体に垂設している。そうして、この筒状
壁12の開口11の縁部に第2のパツキン収容溝
15が設けられるとともにこの第2のパツキン収
容溝15に第2のパツキン16が配設されてい
る。また、この開口11の縁部にカバー14が適
宜な手段で装着されている。光学系13はランプ
17、このランプ17に対設された反射板18お
よび投光窓7に装着されるレンズ19を含みラン
プ17からの光を投光窓7から照射するように形
成されている。この光学系13のランプ17およ
びレンズ19は基体部8の下面に取付けられる取
付け板20に装着されている。21は投光窓7に
対向して設けられたフイルタ、22はソケツト、
23はカバー14の上下面に亘つて設けられた端
子部からなる配線装置である。なお、上記筒状壁
12の最下端は上記カバー14および配線装置2
3よりも下方に位置する。
以上詳述した本発明の実施例によれば、灯体6
は基体部8に筒状壁12を形成しているので、基
体部8と保持枠4との防水構造が基体部8に設け
た第1のパツキン10によつて形成でき、灯体6
を取外しても保持枠4には溝がなく、水、埃、砂
などが溜ることがない。また、基体部8に筒状壁
12を垂設し、カバー14で開口11を閉そく
し、上記筒状壁12の下端には突出部を設け、こ
の突出部は上記カバー14および配線装置23よ
りも下方に位置するものであるから、灯体6を取
外して路面に置いても路面には突出部が当たり、
カバー14が破損するおそれがない。さらに、カ
バー14は灯体と保持枠と基台との間に介在しな
いので、灯体ないし基台間の合計の厚みを薄くで
き、小形化が可能となる。
[発明の効果] 以上詳述したように、本発明によれば、ランプ
交換や光学系の修理の際には、灯体を保持枠から
外し、灯体を工場などに持ち帰つて作業を行うこ
とができる。この際、基体部の保持枠との対向面
に第1のパツキン収容溝および第1のパツキン収
容溝に配設された第1のパツキンを設けたので第
1のパツキン収容溝の清掃、第1のパツキンの交
換を現地で行わなくて済む。一方、保持枠の上面
には、第1のパツキン収容溝やネジ頭収容部など
の加工が成されないため、清掃が容易となる。
また、灯体外部から灯体内の上記ランプに給電
するための配線装置を有し筒状壁の開口に筒状壁
の開口を閉そくする平板状のカバーを設けたの
で、カバーの厚み、材料および筒状壁の開口を閉
そくするための第2のパツキンは耐荷重性を気に
する必要がなく、しかも上記灯体の最下端は上記
カバーおよび配線装置よりも下方に位置するよう
に形成したため、例えカバーが弱くても灯体を路
面に仮置きあるいは在庫保管として倉庫などに置
く際、灯体の最下端のみが地面と当接するためカ
バーおよび配線装置を痛めない。
さらに、カバーは灯体ないし基台間に介在しな
いので、灯体ないし基台間の合計の厚さを薄くで
き、小形化が可能となる。
さらにまた、標識灯を組み立てた状態では、第
2のパツキン収容溝は、直接標識灯外の雰囲気と
接触せず、第1のパツキン収容溝を介して接触し
ているので、第2のパツキン収容溝にほこり等ご
みはたまりにくい。したがつて、パツキン収容溝
の清掃は第1のパツキン収容溝のみですむ。
さらに、突出部のために、保持枠に筒状壁を挿
入する際に、保持枠に上記カバーおよび配線装置
がぶつかりにくくなるので、上記カバーの変形に
よる防水性の低下、配線装置の損傷を抑えること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の一実施例を示
し、第1図は上面図、第2図は断面図、第3図お
よび第4図はそれぞれ従来の灯体の断面図を示す
ものである。 1……基台、3……開口部、4……保持枠、6
……灯体、7……投光窓、8……基体部、9……
第1のパツキン収容溝、15……第2のパツキン
収容溝、10……第1のパツキン、16……第2
のパツキン、11……開口、12……筒状壁、1
3……光学系、14……カバー、17……ラン
プ、23……配線装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 上面に開口部を有し路面に埋設される有底筒
    状の基台と、 上記基台の上面に水平面内の位置を調整可能に
    取着される環状の保持枠と、 この保持枠の上面に着脱自在に取着される灯体
    と、 を具備し、 上記灯体は上面に投光窓を奏する基体部、この
    基体部の上記保持枠との対向面に設けられた第1
    のパツキン収容溝、この第1のパツキン収容溝に
    配設された第1のパツキン、上記基体部に垂設さ
    れ上記保持枠内を挿通し基台内下方に延在する下
    面開口の筒状壁、この筒状壁の下側に設けられた
    第2のパツキン収容溝、この第2のパツキン収容
    溝に配設された第2のパツキン、上記基体部の投
    光窓に光学的に対応して上記筒状壁の内部で上記
    第2のパツキン収容溝よりも上側に配設され、ラ
    ンプを含んでなる光学系および光体外部から灯体
    内の上記ランプに給電するための配線装置を有
    し、上記筒状壁の開口を第2のパツキンに密接し
    て閉そくする平板状のカバーを含み、上記灯体の
    下部には上記筒状壁の外周部から上記カバーおよ
    び配設装置よりも下方に突出する突出部を有した
    ことを特徴とする埋込み形標識灯。
JP58179815A 1983-09-28 1983-09-28 埋込み形標識灯 Granted JPS6073906A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58179815A JPS6073906A (ja) 1983-09-28 1983-09-28 埋込み形標識灯

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JP58179815A JPS6073906A (ja) 1983-09-28 1983-09-28 埋込み形標識灯

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Publication Number Publication Date
JPS6073906A JPS6073906A (ja) 1985-04-26
JPH0472003B2 true JPH0472003B2 (ja) 1992-11-17

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ID=16072368

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JP58179815A Granted JPS6073906A (ja) 1983-09-28 1983-09-28 埋込み形標識灯

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0796765B2 (ja) * 1986-09-29 1995-10-18 東芝ライテック株式会社 埋込み形標識灯
KR100612976B1 (ko) 2004-12-10 2006-08-14 주식회사 컨버테크 도로표지병

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4517722Y1 (ja) * 1966-05-14 1970-07-20
JPS4919682U (ja) * 1972-05-22 1974-02-19
JPS5625406U (ja) * 1979-08-02 1981-03-09
JPS56125406U (ja) * 1980-02-25 1981-09-24

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JPS6073906A (ja) 1985-04-26

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