JPH045596Y2 - - Google Patents
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- JPH045596Y2 JPH045596Y2 JP8606684U JP8606684U JPH045596Y2 JP H045596 Y2 JPH045596 Y2 JP H045596Y2 JP 8606684 U JP8606684 U JP 8606684U JP 8606684 U JP8606684 U JP 8606684U JP H045596 Y2 JPH045596 Y2 JP H045596Y2
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- compressor
- hydraulic
- rotation
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 28
- 239000011435 rock Substances 0.000 claims description 16
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 13
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- RTZKZFJDLAIYFH-UHFFFAOYSA-N Diethyl ether Chemical compound CCOCC RTZKZFJDLAIYFH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Earth Drilling (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Electromagnetic Pumps, Or The Like (AREA)
- Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
産業上の利用分野……本考案は、穿孔時ブロー用
コンプレツサーを具えた油圧クローラードリルの
如き油圧搾岩機用原動機の回転自動制御装置に関
するものである。
コンプレツサーを具えた油圧クローラードリルの
如き油圧搾岩機用原動機の回転自動制御装置に関
するものである。
従来の技術……油圧さく岩機の打撃をともなう操
作時と、それ以外の操作時に応じ、原動機を高速
回転或は低速回転に制御する制御装置は、特許出
願公開昭57−49036公開公報において公知である。
上述の原動機の回転制御装置は、打撃をともなう
操作時以外は、すべて低速回転が要求されるとこ
ろの、穿孔時ブロー用コンプレツサーが設けられ
ていないさく岩機には好適する。然し乍ら、最近
穿孔機時ブロー用コンプレツサー付さく岩機が出
現し、上記さく岩機は打撃装置を操作する油圧操
作弁に圧油を送るための油圧ポンプ及び穿孔時ブ
ロー用コンプレツサーは1つの原動機により作動
されるものである。而も穿孔時ブロー用コンプレ
ツサーはさく岩機の打撃をともなう操作時のみな
らず、ホールクリーニング等の打撃をともなわな
い穿孔作業にも作動することが要求される。即ち
さく岩機の穿孔作業には、打撃、回転、送り、ホ
ールクリーニングを問わず穿孔時ブロー用コンプ
レツサーからのブロー用圧縮空気は不可欠であ
り、而も穿孔時ブロー用コンプレツサーが最も大
きい出力を必要とし、従つて上述の作業時には原
動機の高速回転が要求される。前述の公知の原動
機の回転制御装置を上述の穿孔時ブロー用コンプ
レツサー付さく岩機に取付けた場合、上記回転制
御装置は打撃時以外はすべて原動機を低速回転さ
せるものであるから、ホールクリーニング等の打
撃をともなわない穿孔作業時には原動機は低速回
転となり従つて穿孔時ブロー用コンプレツサーの
ブロー用圧縮空気の吐出量が少くなり、吐出圧力
が低下するため、穿孔後の残留くり粉が多くな
り、穿孔能率の低下、深度の深い孔の穿孔不能等
の欠点が生ずる。
作時と、それ以外の操作時に応じ、原動機を高速
回転或は低速回転に制御する制御装置は、特許出
願公開昭57−49036公開公報において公知である。
上述の原動機の回転制御装置は、打撃をともなう
操作時以外は、すべて低速回転が要求されるとこ
ろの、穿孔時ブロー用コンプレツサーが設けられ
ていないさく岩機には好適する。然し乍ら、最近
穿孔機時ブロー用コンプレツサー付さく岩機が出
現し、上記さく岩機は打撃装置を操作する油圧操
作弁に圧油を送るための油圧ポンプ及び穿孔時ブ
ロー用コンプレツサーは1つの原動機により作動
されるものである。而も穿孔時ブロー用コンプレ
ツサーはさく岩機の打撃をともなう操作時のみな
らず、ホールクリーニング等の打撃をともなわな
い穿孔作業にも作動することが要求される。即ち
さく岩機の穿孔作業には、打撃、回転、送り、ホ
ールクリーニングを問わず穿孔時ブロー用コンプ
レツサーからのブロー用圧縮空気は不可欠であ
り、而も穿孔時ブロー用コンプレツサーが最も大
きい出力を必要とし、従つて上述の作業時には原
動機の高速回転が要求される。前述の公知の原動
機の回転制御装置を上述の穿孔時ブロー用コンプ
レツサー付さく岩機に取付けた場合、上記回転制
御装置は打撃時以外はすべて原動機を低速回転さ
せるものであるから、ホールクリーニング等の打
撃をともなわない穿孔作業時には原動機は低速回
転となり従つて穿孔時ブロー用コンプレツサーの
ブロー用圧縮空気の吐出量が少くなり、吐出圧力
が低下するため、穿孔後の残留くり粉が多くな
り、穿孔能率の低下、深度の深い孔の穿孔不能等
の欠点が生ずる。
考案が解決しようとする問題点……本考案は穿孔
時ブロー用コンプレツサーを具え、その原動機
は、打撃装置を操作する油圧操作弁に圧油を送る
ための油圧ポンプの原動機と共用するタイプのさ
く岩機専用の原動機の回転自動制御装置を提供す
ると共に、本回転自動制御装置は打撃装置の作動
時は勿論その他ブロー用圧縮空気を必要とする
際、即ち穿孔時ブロー用コンプレツサーが作動中
は原動機を高速回転に保ち、穿孔時ブロー用コン
プレツサーの作動を必要としない作業例えば、ロ
ツド継足し作業時、ロツド回収作業時、穿孔位置
決め作業時等には原動機を低速回転に保つように
原動機の回転を電気的且自動的に制御して極めて
鋭敏な制御をおこなうことができる原動機の回転
自動制御装置を提供することを目的とするもので
ある。
時ブロー用コンプレツサーを具え、その原動機
は、打撃装置を操作する油圧操作弁に圧油を送る
ための油圧ポンプの原動機と共用するタイプのさ
く岩機専用の原動機の回転自動制御装置を提供す
ると共に、本回転自動制御装置は打撃装置の作動
時は勿論その他ブロー用圧縮空気を必要とする
際、即ち穿孔時ブロー用コンプレツサーが作動中
は原動機を高速回転に保ち、穿孔時ブロー用コン
プレツサーの作動を必要としない作業例えば、ロ
ツド継足し作業時、ロツド回収作業時、穿孔位置
決め作業時等には原動機を低速回転に保つように
原動機の回転を電気的且自動的に制御して極めて
鋭敏な制御をおこなうことができる原動機の回転
自動制御装置を提供することを目的とするもので
ある。
問題点を解決するための手段……本考案は上記の
目的を達成するため油圧さく岩機の打撃装置を操
作するための油圧操作弁に油圧を送るための油圧
ポンプと、穿孔時ブロー用コンプレツサー11と
を作動させるための共通の原動機10を具え、前
記コンプレツサーとブロー用チユーブ13とを連
結した空気圧管路25に空気圧電磁弁12を配設
してなるさく岩機において、前記空気圧電磁弁1
2と電源23とを電気的に結線してその間に電気
操作スイツチ24を配設し、上記スイツチと空気
圧電磁弁12間の結線と、前記スイツチと電源間
との結線の両結線を夫々電気制御盤22に電気的
に結線してなり、原動機10にはスロツトル機構
14を設け、上記スロツトル機構を連動機構を介
して電動アクチユエーター15に連結し、前記電
気制御盤22と電動アクチユエーター15ならび
に前記電動アクチユエーターに設けたリミツトス
イツチ20,21を介して電気的に結線したこと
を特徴とするさく岩機用原動機の回転自動制御装
置なる構成を有するものである。
目的を達成するため油圧さく岩機の打撃装置を操
作するための油圧操作弁に油圧を送るための油圧
ポンプと、穿孔時ブロー用コンプレツサー11と
を作動させるための共通の原動機10を具え、前
記コンプレツサーとブロー用チユーブ13とを連
結した空気圧管路25に空気圧電磁弁12を配設
してなるさく岩機において、前記空気圧電磁弁1
2と電源23とを電気的に結線してその間に電気
操作スイツチ24を配設し、上記スイツチと空気
圧電磁弁12間の結線と、前記スイツチと電源間
との結線の両結線を夫々電気制御盤22に電気的
に結線してなり、原動機10にはスロツトル機構
14を設け、上記スロツトル機構を連動機構を介
して電動アクチユエーター15に連結し、前記電
気制御盤22と電動アクチユエーター15ならび
に前記電動アクチユエーターに設けたリミツトス
イツチ20,21を介して電気的に結線したこと
を特徴とするさく岩機用原動機の回転自動制御装
置なる構成を有するものである。
実施例……図面に示す実施例について、本考案を
説明すれば次の通りである。
説明すれば次の通りである。
打撃装置107、回転用油圧モーター108、
送り用油圧モーター109と、夫々の油圧操作弁
104,105,106とを圧油管(圧油ホー
ス)107′,108′,109′により連結し、
前記油圧操作弁104,105,106は夫々の
油圧ポンプ100,101,102に圧油管(圧
油ホース)104′,105′,106′により連
結されている。各油圧ポンプ100,101,1
02の回転軸100′,101′,102′は、原
動機10の原動軸10′に設けられた原動歯車2
6に噛合する連動歯車27により原動機の回転と
連動される。又穿孔時ブロー用コンプレツサー1
1の回転軸11′は、前記原動機10の原動軸1
0′に設けられた原動歯車26と噛合する連動歯
車28により原動機10の回転と連動される。穿
孔時ブロー用コンプレツサー11は、ブローチユ
ーブ13と空気圧管路25に連結せられ、上記管
路25に空気圧電磁弁12を配設し、空気圧電磁
弁12は、直流電源23に結線された電気操作ス
イツチ24と結線されている。31,32は前記
結線を示す。空気圧電磁弁12と電気操作スイツ
チ24間の結線32と、直流電源23と電気操作
スイツチ24間の結線31とを電気制御盤22に
結線する。33,34は前記結線を示す。原動機
10には、スロツトル機構14が設けられ、上記
スロツトル機構14は連動機構を介して電動アク
チユエーター15に連結している。電動アクチユ
エーター15は直流モータ、ブレーキ機構、減速
歯車機構を具え、且スロツトル機構の低速回転位
置Aを検出するリミツトスイツチ20と高速回転
位置Bを検出するリミツトスイツチ21が設けら
れており、各リミツトスイツチ20,21は、
夫々電気制御盤22に夫々電気的に結線されてい
る。35,36は上記結線を示す。又前記直流モ
ータも電気制御盤22に電気的に結線されてい
る。37は上記結線を示す。
送り用油圧モーター109と、夫々の油圧操作弁
104,105,106とを圧油管(圧油ホー
ス)107′,108′,109′により連結し、
前記油圧操作弁104,105,106は夫々の
油圧ポンプ100,101,102に圧油管(圧
油ホース)104′,105′,106′により連
結されている。各油圧ポンプ100,101,1
02の回転軸100′,101′,102′は、原
動機10の原動軸10′に設けられた原動歯車2
6に噛合する連動歯車27により原動機の回転と
連動される。又穿孔時ブロー用コンプレツサー1
1の回転軸11′は、前記原動機10の原動軸1
0′に設けられた原動歯車26と噛合する連動歯
車28により原動機10の回転と連動される。穿
孔時ブロー用コンプレツサー11は、ブローチユ
ーブ13と空気圧管路25に連結せられ、上記管
路25に空気圧電磁弁12を配設し、空気圧電磁
弁12は、直流電源23に結線された電気操作ス
イツチ24と結線されている。31,32は前記
結線を示す。空気圧電磁弁12と電気操作スイツ
チ24間の結線32と、直流電源23と電気操作
スイツチ24間の結線31とを電気制御盤22に
結線する。33,34は前記結線を示す。原動機
10には、スロツトル機構14が設けられ、上記
スロツトル機構14は連動機構を介して電動アク
チユエーター15に連結している。電動アクチユ
エーター15は直流モータ、ブレーキ機構、減速
歯車機構を具え、且スロツトル機構の低速回転位
置Aを検出するリミツトスイツチ20と高速回転
位置Bを検出するリミツトスイツチ21が設けら
れており、各リミツトスイツチ20,21は、
夫々電気制御盤22に夫々電気的に結線されてい
る。35,36は上記結線を示す。又前記直流モ
ータも電気制御盤22に電気的に結線されてい
る。37は上記結線を示す。
又前記連動機構は、電動アクチユエーター15
の回転軸16に、一端を取付けたアーム17の他
端に、一端を回転自在に軸止されたリンク18の
他端を、スロツトル機構14に回転自在に軸止
し、電動アクチユエーター15の作動によりスロ
ツトル機構14を図示のA位置又はB位置に作動
することができるように構成されている。更に又
前記電動アクチユエーター15の回転軸16には
カム19が設けられ、前記リミツトスイツチ2
0,21を作動させる。
の回転軸16に、一端を取付けたアーム17の他
端に、一端を回転自在に軸止されたリンク18の
他端を、スロツトル機構14に回転自在に軸止
し、電動アクチユエーター15の作動によりスロ
ツトル機構14を図示のA位置又はB位置に作動
することができるように構成されている。更に又
前記電動アクチユエーター15の回転軸16には
カム19が設けられ、前記リミツトスイツチ2
0,21を作動させる。
作用……上述の実施例において、穿孔時ブロー用
コンプレツサー11は原動機10に連結して駆動
され、ブロー用圧縮空気を生成する。油圧ポンプ
100,101,102は何れも、原動機10に
連動して駆動され、油タンク103から作動油を
吸い上げて圧油を生成する。
コンプレツサー11は原動機10に連結して駆動
され、ブロー用圧縮空気を生成する。油圧ポンプ
100,101,102は何れも、原動機10に
連動して駆動され、油タンク103から作動油を
吸い上げて圧油を生成する。
油圧ポンプ100からの圧油は、油圧操作弁1
04を経て、打撃装置107に供給され、これを
作動させる。油圧ポンプ101からの圧油は、油
圧操作弁105を経て、さく岩機の回転用油圧モ
ータ108に供給されこれを作動させる。油圧ポ
ンプ102からの油圧は、油圧操作弁104を経
て、送り用油圧モータ109に供給され、これを
作動させる。電気操作スイツチ24を接にする
と、空気圧電磁弁12が作動し、穿孔時ブロー用
コンプレツサー11で生成されたブロー用圧縮空
気はさく岩機のブローチユーブ13より吐出す
る。同時に操作スイツチ24を通つて電気は電気
制御盤22内のリレーを作動させて直流モータを
回転させると同時にブレーキ機構を解除し、減速
歯車機構を介して電動アクチユエーター15の回
転軸16を回転させる。電動アクチユエーター1
5の回転軸16の回転によりアーム17が移動
し、リンク18を介してスロツトル機構14をA
位置からB位置に動かし原動機10の回転を高速
回転する。スロツトル機構14がB位置になる
と、カム19がリミツトスイツチ21を作動さ
せ、その信号が電気制御盤22内のリレーを作動
させて、直流モータの回転を停止させると同時に
ブレーキ機構を復帰させ電動アクチユエーター1
5の回転を停止させ、原動機10の回転を高速回
転に保持する。
04を経て、打撃装置107に供給され、これを
作動させる。油圧ポンプ101からの圧油は、油
圧操作弁105を経て、さく岩機の回転用油圧モ
ータ108に供給されこれを作動させる。油圧ポ
ンプ102からの油圧は、油圧操作弁104を経
て、送り用油圧モータ109に供給され、これを
作動させる。電気操作スイツチ24を接にする
と、空気圧電磁弁12が作動し、穿孔時ブロー用
コンプレツサー11で生成されたブロー用圧縮空
気はさく岩機のブローチユーブ13より吐出す
る。同時に操作スイツチ24を通つて電気は電気
制御盤22内のリレーを作動させて直流モータを
回転させると同時にブレーキ機構を解除し、減速
歯車機構を介して電動アクチユエーター15の回
転軸16を回転させる。電動アクチユエーター1
5の回転軸16の回転によりアーム17が移動
し、リンク18を介してスロツトル機構14をA
位置からB位置に動かし原動機10の回転を高速
回転する。スロツトル機構14がB位置になる
と、カム19がリミツトスイツチ21を作動さ
せ、その信号が電気制御盤22内のリレーを作動
させて、直流モータの回転を停止させると同時に
ブレーキ機構を復帰させ電動アクチユエーター1
5の回転を停止させ、原動機10の回転を高速回
転に保持する。
電気操作スイツチ24を断にすると、空気圧電
磁弁12が復帰し、ブロー用圧縮空気の吐出を停
止すると同時に電気制御盤22内のリレーを作動
させて、直流モータを逆転させると同時にブレー
キ機構を解除し、減速歯車機構を介して電動アク
チユエーター15の回転軸16を逆転させるとア
ーム17が復帰し、リンク18を介してスロツト
ル機構14のB位置からA位置に動かし、原動機
10の回転数を低速回転とする。スロツトル機構
14がA位置になるとカム19がリミツトスイツ
チ20を作動させ、その信号が電気制御盤22内
のリレーを作動させて直流モータの回転を停止さ
せると同時にブレーキ機構を復帰させ、電動アク
チユエーター15の回転を停止させ、原動機10
の回転数を低速回転に保持する。
磁弁12が復帰し、ブロー用圧縮空気の吐出を停
止すると同時に電気制御盤22内のリレーを作動
させて、直流モータを逆転させると同時にブレー
キ機構を解除し、減速歯車機構を介して電動アク
チユエーター15の回転軸16を逆転させるとア
ーム17が復帰し、リンク18を介してスロツト
ル機構14のB位置からA位置に動かし、原動機
10の回転数を低速回転とする。スロツトル機構
14がA位置になるとカム19がリミツトスイツ
チ20を作動させ、その信号が電気制御盤22内
のリレーを作動させて直流モータの回転を停止さ
せると同時にブレーキ機構を復帰させ、電動アク
チユエーター15の回転を停止させ、原動機10
の回転数を低速回転に保持する。
本考案は以上述べた如く、穿孔時ブロー用コン
プレツサーを具え、その原動機は、打撃装置を操
作する油圧操作弁に圧油を送るための油圧ポンプ
の原動機と共用するタイプのさく岩機専用の原動
機の回転自動制御装置を提供すると共に、本回転
自動制御装置は打撃装置の作動時は勿論、ブロー
用圧縮空気を必要とする際、即ち穿孔時ブロー用
コンプレツサーが作動中は原動機を高速回転に保
ち、穿孔時ブロー用コンプレツサーの作動を必要
としない作業例えば、ロツド継足し作業時、ロツ
ド回収作業時、穿孔位置決め作業時等には原動機
を低速回転に保つように原動機の回転を電気的且
自動的に制御することができる原動機の回転自動
制御装置を提供することができ、且電気的に制御
するため制御を鋭敏におこなうことができる効果
がある。
プレツサーを具え、その原動機は、打撃装置を操
作する油圧操作弁に圧油を送るための油圧ポンプ
の原動機と共用するタイプのさく岩機専用の原動
機の回転自動制御装置を提供すると共に、本回転
自動制御装置は打撃装置の作動時は勿論、ブロー
用圧縮空気を必要とする際、即ち穿孔時ブロー用
コンプレツサーが作動中は原動機を高速回転に保
ち、穿孔時ブロー用コンプレツサーの作動を必要
としない作業例えば、ロツド継足し作業時、ロツ
ド回収作業時、穿孔位置決め作業時等には原動機
を低速回転に保つように原動機の回転を電気的且
自動的に制御することができる原動機の回転自動
制御装置を提供することができ、且電気的に制御
するため制御を鋭敏におこなうことができる効果
がある。
図面は本考案の油圧空気回路図である。
10……原動機、10′……原動軸、11……
穿孔時ブロー用コンプレツサー、11′……回転
軸、12……空気圧操作弁、13……ブローチユ
ーブ、14……スロツトル機構、15……電動ア
クチユエーター、16……回転軸、17……アー
ム、18……リンク、19……カム、20,21
……リミツトスイツチ、22……電気制御盤、2
3……電源、24……電気操作スイツチ、25…
…空気圧管路、26……原動歯車、27,28…
…連動歯車、31,32,33,34,35,3
6,37……電気的結線、100,101,10
2……油圧ポンプ、100′,101′,102′
……回転軸、103……油タンク、104,10
5,106……油圧操作弁、107……打撃装
置、108……回転用油圧モーター、109……
送り用油圧モーター、107′,108′,10
9′……圧油管路。
穿孔時ブロー用コンプレツサー、11′……回転
軸、12……空気圧操作弁、13……ブローチユ
ーブ、14……スロツトル機構、15……電動ア
クチユエーター、16……回転軸、17……アー
ム、18……リンク、19……カム、20,21
……リミツトスイツチ、22……電気制御盤、2
3……電源、24……電気操作スイツチ、25…
…空気圧管路、26……原動歯車、27,28…
…連動歯車、31,32,33,34,35,3
6,37……電気的結線、100,101,10
2……油圧ポンプ、100′,101′,102′
……回転軸、103……油タンク、104,10
5,106……油圧操作弁、107……打撃装
置、108……回転用油圧モーター、109……
送り用油圧モーター、107′,108′,10
9′……圧油管路。
Claims (1)
- 油圧さく岩機の打撃装置を操作するための油圧
操作弁に油圧を送るための油圧ポンプと、穿孔時
ブロー用コンプレツサー11とを作動させるため
の共通の原動機10を具え、前記コンプレツサー
とブロー用チユーブ13とを連結した空気圧管路
25に空気圧電磁弁12を配設してなるさく岩機
において、前記空気圧電磁弁12と電源23とを
電気的に結線してその間に電気操作スイツチ24
を配設し、上記スイツチと空気圧電磁弁12間の
結線と、前記スイツチと電源間との結線の両結線
を夫々電気制御盤22に電気的に結線してなり、
原動機10にはスロツトル機構14を設け、上記
スロツトル機構を連動機構を介して電動アクチユ
エーター15に連結し、前記電気制御盤22と電
動アクチユエーター15ならびに前記電動アクチ
ユエーターに設けたリミツトスイツチ20,21
とを電気的に結線したことを特徴とするさく岩機
用原動機の回転自動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8606684U JPS611636U (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | さく岩機用原動機の回転自動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8606684U JPS611636U (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | さく岩機用原動機の回転自動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611636U JPS611636U (ja) | 1986-01-08 |
| JPH045596Y2 true JPH045596Y2 (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=30637028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8606684U Granted JPS611636U (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | さく岩機用原動機の回転自動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611636U (ja) |
-
1984
- 1984-06-12 JP JP8606684U patent/JPS611636U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS611636U (ja) | 1986-01-08 |
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