JPH04529B2 - - Google Patents
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- JPH04529B2 JPH04529B2 JP60125870A JP12587085A JPH04529B2 JP H04529 B2 JPH04529 B2 JP H04529B2 JP 60125870 A JP60125870 A JP 60125870A JP 12587085 A JP12587085 A JP 12587085A JP H04529 B2 JPH04529 B2 JP H04529B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gimbal
- output shaft
- gyro
- torsion bar
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Gyroscopes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明ジヤイロ装置、特に高速で回転するジヤ
イロロータを組み込んだジンバルをトーシヨンバ
ーで弾性的に拘束する方式のジヤイロ装置に関す
る。
イロロータを組み込んだジンバルをトーシヨンバ
ーで弾性的に拘束する方式のジヤイロ装置に関す
る。
従来、この種のジヤイロ装置としては、例えば
第4図に示すようなものがある。同図において、
1は円筒状のケースであり、その両開口端はハウ
ジング2及びベローズ11により封止されてい
る。該ケース1の中には、ロータ8a及びステー
タ8bを有するジヤイロロータ8を封入したジン
バル6が、ダンピングオイル12と共に封入され
ている。尚、8cはロータ8aの軸受である。ジ
ンバル6はトーシヨンバー4及び軸受9により回
動可能に支持されている。ここで、電路10を通
じてジヤイロロータ8に給電することにより、ロ
ータ8aは、高速にてスピン軸13−13のまわ
りに回転する。このとき、スピン軸13−13と
出力軸14−14とに互いに直交する入力軸(図
示せず)まわりに角速度が加わると、角速度に比
例したプレセツシヨントルクが出力軸14−14
まわりに生じ、ジンバル6がケース1に対し回動
を行い、変角が生じる。この変角の大きさはプレ
セツシヨントルクと変角によるトーシヨンバー4
のねじれによるトルクとが一致することにより決
定される。この変角は、ケース1に固定した固定
部5aとジンバル6に固定した回転部5bとより
成る変角検出装置5により、電気信号として出力
される。このようなジヤイロ装置18において、
過大入力が加わつた際、変角が過大となり、トー
シヨンバー4のねじり応力が限界を越えることが
ないよう、ジンバル6の回動角度を規制するスト
ツパー7が設けられる。
第4図に示すようなものがある。同図において、
1は円筒状のケースであり、その両開口端はハウ
ジング2及びベローズ11により封止されてい
る。該ケース1の中には、ロータ8a及びステー
タ8bを有するジヤイロロータ8を封入したジン
バル6が、ダンピングオイル12と共に封入され
ている。尚、8cはロータ8aの軸受である。ジ
ンバル6はトーシヨンバー4及び軸受9により回
動可能に支持されている。ここで、電路10を通
じてジヤイロロータ8に給電することにより、ロ
ータ8aは、高速にてスピン軸13−13のまわ
りに回転する。このとき、スピン軸13−13と
出力軸14−14とに互いに直交する入力軸(図
示せず)まわりに角速度が加わると、角速度に比
例したプレセツシヨントルクが出力軸14−14
まわりに生じ、ジンバル6がケース1に対し回動
を行い、変角が生じる。この変角の大きさはプレ
セツシヨントルクと変角によるトーシヨンバー4
のねじれによるトルクとが一致することにより決
定される。この変角は、ケース1に固定した固定
部5aとジンバル6に固定した回転部5bとより
成る変角検出装置5により、電気信号として出力
される。このようなジヤイロ装置18において、
過大入力が加わつた際、変角が過大となり、トー
シヨンバー4のねじり応力が限界を越えることが
ないよう、ジンバル6の回動角度を規制するスト
ツパー7が設けられる。
しかしながら、上述したジヤイロ装置18を用
いた装置においては、次の如き欠点がある。即
ち、第4図に示したジヤイロ装置18において
は、トーシヨンバー4はハウジング2に直接固着
されている。従つて、構成部品に偏心があると、
変角検出装置5のケース1に固定された固定部5
aとジンバル6に固定された回転部5bとの間に
偏心が生じる。一般に、変角検出装置5はマイク
ロシンを利用している。従つて、この偏心によ
り、固定部5aと回転部5bとにアンバランスな
磁束が生じる。この為、変角検出装置5にオフセ
ツトが生じたり、その半径方向の力が作用するこ
とにより、トーシヨンバー4に曲がりが生じる。
従来のジヤイロ装置18においては、このような
状態で調整が行われていた。従つて、調整時と同
じ温度においては一見調整がとれているように見
えるが、温度が変化することにより、アンバラン
スな磁束が不均一に変化する為、温度変化により
オフセツト変化が大きく現れる。この変化量は、
偏心が大きい程、大きくなり、使用時における問
題点となる。
いた装置においては、次の如き欠点がある。即
ち、第4図に示したジヤイロ装置18において
は、トーシヨンバー4はハウジング2に直接固着
されている。従つて、構成部品に偏心があると、
変角検出装置5のケース1に固定された固定部5
aとジンバル6に固定された回転部5bとの間に
偏心が生じる。一般に、変角検出装置5はマイク
ロシンを利用している。従つて、この偏心によ
り、固定部5aと回転部5bとにアンバランスな
磁束が生じる。この為、変角検出装置5にオフセ
ツトが生じたり、その半径方向の力が作用するこ
とにより、トーシヨンバー4に曲がりが生じる。
従来のジヤイロ装置18においては、このような
状態で調整が行われていた。従つて、調整時と同
じ温度においては一見調整がとれているように見
えるが、温度が変化することにより、アンバラン
スな磁束が不均一に変化する為、温度変化により
オフセツト変化が大きく現れる。この変化量は、
偏心が大きい程、大きくなり、使用時における問
題点となる。
本発明は上述の問題点を解決したジヤイロ装置
を提供するもので、これは、ジヤイロロータ8の
このジヤイロロータ8を内蔵するジンバル6、こ
のジンバル6のジヤイロロータ8のスピン軸13
−13と直交する位置に設けた出力軸14−1
4、ジンバル6の出力軸14−14と反対の位置
に取り付けたトーシヨンバー4、ジンバル6を内
蔵し出力軸14−14の嵌合する出力軸軸受9及
びトーシヨンバー4の他端が取り付けられるケー
ス1、ジンバル6のケース1に対する出力軸14
−14まわりの変角を検出する変角検出装置5か
らなるジヤイロ装置において、トーシヨンバー4
の他端をフランジ3bを有するホルダー3の内周
面に固着し、このホルダー3をジヤイロ組立時に
変角検出部に発生しうる偏心量を吸収可能な間〓
gを以てハウジング2の他端に設けた開孔2a内
に固定ネジ21を用いて固定するようにしたもの
である。
を提供するもので、これは、ジヤイロロータ8の
このジヤイロロータ8を内蔵するジンバル6、こ
のジンバル6のジヤイロロータ8のスピン軸13
−13と直交する位置に設けた出力軸14−1
4、ジンバル6の出力軸14−14と反対の位置
に取り付けたトーシヨンバー4、ジンバル6を内
蔵し出力軸14−14の嵌合する出力軸軸受9及
びトーシヨンバー4の他端が取り付けられるケー
ス1、ジンバル6のケース1に対する出力軸14
−14まわりの変角を検出する変角検出装置5か
らなるジヤイロ装置において、トーシヨンバー4
の他端をフランジ3bを有するホルダー3の内周
面に固着し、このホルダー3をジヤイロ組立時に
変角検出部に発生しうる偏心量を吸収可能な間〓
gを以てハウジング2の他端に設けた開孔2a内
に固定ネジ21を用いて固定するようにしたもの
である。
また、ジヤイロロータ8のこのジヤイロロータ
8を内蔵するジンバル6、このジンバル6のジヤ
イロロータ8のスピン軸13−13と直交する位
置に設けた出力軸14−14、ジンバル6の出力
軸14−14と反対の位置に取り付けたトーシヨ
ンバー4、ジンバル6を内蔵し出力軸14−14
の嵌合する出力軸軸受9及びトーシヨンバー4の
他端が取り付けられるケース1、ジンバル6のケ
ース1に対する出力軸14−14まわりの変角を
検出する変角検出装置5からなるジヤイロ装置に
おいて、変角検出装置5の固定部5aの1次及び
2次コイル5c及び5dに夫々中間タツプ1−3
及び2−3を設けたものである。
8を内蔵するジンバル6、このジンバル6のジヤ
イロロータ8のスピン軸13−13と直交する位
置に設けた出力軸14−14、ジンバル6の出力
軸14−14と反対の位置に取り付けたトーシヨ
ンバー4、ジンバル6を内蔵し出力軸14−14
の嵌合する出力軸軸受9及びトーシヨンバー4の
他端が取り付けられるケース1、ジンバル6のケ
ース1に対する出力軸14−14まわりの変角を
検出する変角検出装置5からなるジヤイロ装置に
おいて、変角検出装置5の固定部5aの1次及び
2次コイル5c及び5dに夫々中間タツプ1−3
及び2−3を設けたものである。
本発明のジヤイロ装置に於ては、変角検出装置
の回転部が固定されているジンバルを支持するト
ーシヨンバーを固着する円筒状のホルダーを、ハ
ウジングに対して、半径方向及び回転方向に移動
し得るようになすと共に、変角検出装置の固定部
の1次及び2次コイルに夫々中間タツプを設け
る。この中間タツプを用いて変角検出装置の偏心
を検出し、これに応じて、ホルダーを回動し、従
つて回転部を回動して、上記偏心を補正するもの
である。
の回転部が固定されているジンバルを支持するト
ーシヨンバーを固着する円筒状のホルダーを、ハ
ウジングに対して、半径方向及び回転方向に移動
し得るようになすと共に、変角検出装置の固定部
の1次及び2次コイルに夫々中間タツプを設け
る。この中間タツプを用いて変角検出装置の偏心
を検出し、これに応じて、ホルダーを回動し、従
つて回転部を回動して、上記偏心を補正するもの
である。
第1図は、本発明の一実施例を示す断面図であ
る。同図において、第4図と同一部材は同一番号
を付し、これらの説明は省略する。
る。同図において、第4図と同一部材は同一番号
を付し、これらの説明は省略する。
本発明の第1図の例においては、ジンバル6を
弾性的に拘束するトーシヨンバー4は、フランジ
部3bを有する円筒状のホルダー3に圧入又は接
着にて固着されている。ホルダー3は、そのフラ
ンジ部3bに於て、固定ねじ21によりハウジン
グ2に固定される。ホルダー3の円筒状部3aと
ハウジング2の開口2aの内面との間にギヤツプ
gを設けてある為、ホルダー3は、ハウジング2
に対して、半径方向及び回転方向にも自由に動く
ことができる。尚、ここで自由にと言う範囲は、
第3図に示す如く、ギヤツプgの幅及びホルダー
3のフランジ部3bに設けた小判型のねじ穴3c
とこのネジ穴3cに螺入される固定ねじ21のす
きまの範囲においてである。従つて、構成部品に
偏心がある場合でも、上記自由に動く範囲を予想
される偏心量より大きくしておけば、後でホルダ
ー3の位置を調整することにより構成部品の偏心
を補正することができる。
弾性的に拘束するトーシヨンバー4は、フランジ
部3bを有する円筒状のホルダー3に圧入又は接
着にて固着されている。ホルダー3は、そのフラ
ンジ部3bに於て、固定ねじ21によりハウジン
グ2に固定される。ホルダー3の円筒状部3aと
ハウジング2の開口2aの内面との間にギヤツプ
gを設けてある為、ホルダー3は、ハウジング2
に対して、半径方向及び回転方向にも自由に動く
ことができる。尚、ここで自由にと言う範囲は、
第3図に示す如く、ギヤツプgの幅及びホルダー
3のフランジ部3bに設けた小判型のねじ穴3c
とこのネジ穴3cに螺入される固定ねじ21のす
きまの範囲においてである。従つて、構成部品に
偏心がある場合でも、上記自由に動く範囲を予想
される偏心量より大きくしておけば、後でホルダ
ー3の位置を調整することにより構成部品の偏心
を補正することができる。
本発明においては、上記偏心の検出の為に、偏
角検出装置5の固定部5aの1次及び2次コイル
5c,5dの各々に第3図に示すような中間タツ
プ1−3,2−3を夫々設けている。中間タツプ
の動作を説明する。今、1次コイル5cの両端子
1−1及び1−2間に交流電圧Eを加えた場合、
その中間タツプ(端子)1−3より見て、端子1
−3及び1−1間と1−3及び1−2間とが磁気
的に対称であれば、端子1−3及び1−1間に加
わる電圧と、端子1−3及び1−2間に加わる電
圧は等しく、E/2となる。もし、上記端子間が
磁気的に非対称でアンバランスを有するときに
は、端子1−3及び1−1間に加わる電圧と端子
1−3及び1−2間に加わる電圧とが異なる。従
つて、両電圧の相異により、変角検出装置5にお
ける偏心を知ることができる。ここで、2次コイ
ル5dの端子2−3及び2−1と2−3及び2−
2との関係も、前者と同様である。従つて、1次
コイル5cの中間タツプ1−3と2次コイル5d
の中間タツプ2−3とを、機械的に90°ずれた位
置に配置することにより、変角検出装置5の偏心
の方向と量とを知ることができる。このようにし
て検出した偏心を、ホルダー3を上述の如く動か
し、ジンバル6従つてそれに固定した回転部5b
を動かすことにより修正する。このような偏心調
整機構を設けることにより、構成部品の精度の差
による性能のばらつきを防ぐことができる。従つ
て、本発明によるジヤイロ装置は、その使用温度
の変化に対して、従来のジヤイロ装置に比べて、
はるかに安定したものとなる。
角検出装置5の固定部5aの1次及び2次コイル
5c,5dの各々に第3図に示すような中間タツ
プ1−3,2−3を夫々設けている。中間タツプ
の動作を説明する。今、1次コイル5cの両端子
1−1及び1−2間に交流電圧Eを加えた場合、
その中間タツプ(端子)1−3より見て、端子1
−3及び1−1間と1−3及び1−2間とが磁気
的に対称であれば、端子1−3及び1−1間に加
わる電圧と、端子1−3及び1−2間に加わる電
圧は等しく、E/2となる。もし、上記端子間が
磁気的に非対称でアンバランスを有するときに
は、端子1−3及び1−1間に加わる電圧と端子
1−3及び1−2間に加わる電圧とが異なる。従
つて、両電圧の相異により、変角検出装置5にお
ける偏心を知ることができる。ここで、2次コイ
ル5dの端子2−3及び2−1と2−3及び2−
2との関係も、前者と同様である。従つて、1次
コイル5cの中間タツプ1−3と2次コイル5d
の中間タツプ2−3とを、機械的に90°ずれた位
置に配置することにより、変角検出装置5の偏心
の方向と量とを知ることができる。このようにし
て検出した偏心を、ホルダー3を上述の如く動か
し、ジンバル6従つてそれに固定した回転部5b
を動かすことにより修正する。このような偏心調
整機構を設けることにより、構成部品の精度の差
による性能のばらつきを防ぐことができる。従つ
て、本発明によるジヤイロ装置は、その使用温度
の変化に対して、従来のジヤイロ装置に比べて、
はるかに安定したものとなる。
尚、本発明の上述の例に於ては、ジンバル6
を、第1の円筒状体6aと、これと分離可能に一
体に連結される第2の円筒状体6bとより形成す
る。一方の円筒状体、例えば第1の円筒状体6a
のジヤイロロータ8のスピン軸13−13近傍よ
り第1図に於て左方に向かつた部分を、2面取り
して、断面三日月状の第1及び第2の凹部19a
及び19bを設ける。
を、第1の円筒状体6aと、これと分離可能に一
体に連結される第2の円筒状体6bとより形成す
る。一方の円筒状体、例えば第1の円筒状体6a
のジヤイロロータ8のスピン軸13−13近傍よ
り第1図に於て左方に向かつた部分を、2面取り
して、断面三日月状の第1及び第2の凹部19a
及び19bを設ける。
又、この例では、ストツパー7を主として固定
部7aと、可動部7bと、ベース7cとより構成
し、このストツパー7を、主として第1の円筒状
体6aの2面取りによる第1の凹部19aとケー
ス1との空間内に配置する。
部7aと、可動部7bと、ベース7cとより構成
し、このストツパー7を、主として第1の円筒状
体6aの2面取りによる第1の凹部19aとケー
ス1との空間内に配置する。
本発明によるジヤイロ装置によれば、構成部品
の偏心による変角検出装置のアンバランスな磁束
の発生を防止することができ、温度変化による磁
束の不均一な変化が生じないようにできる。従つ
て、温度変化に対して、安定したジヤイロ装置を
得ることができる。
の偏心による変角検出装置のアンバランスな磁束
の発生を防止することができ、温度変化による磁
束の不均一な変化が生じないようにできる。従つ
て、温度変化に対して、安定したジヤイロ装置を
得ることができる。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は
その要部を示す断面図、第3図は変角検出装置の
1次及び2次コイルの結線図、第4図は従来のジ
ヤイロ装置の断面図である。 図に於いて、1はケース、2はハウジング、3
はホルダー、4はトーシヨンバー、5は変角検出
装置、5cは1次コイル、5dは2次コイル、6
はジンバル、7はストツパー、8はジヤイロロー
タ、9は軸受、10は電路、11はベローズ、1
2はダンピングオイル、13−13はスピン軸、
14−14は出力軸、16はハウジング、18は
ジヤイロ装置、19a,19bは第1及び第2の
凹部、gはギヤツプ、21は固定ねじを夫々示
す。
その要部を示す断面図、第3図は変角検出装置の
1次及び2次コイルの結線図、第4図は従来のジ
ヤイロ装置の断面図である。 図に於いて、1はケース、2はハウジング、3
はホルダー、4はトーシヨンバー、5は変角検出
装置、5cは1次コイル、5dは2次コイル、6
はジンバル、7はストツパー、8はジヤイロロー
タ、9は軸受、10は電路、11はベローズ、1
2はダンピングオイル、13−13はスピン軸、
14−14は出力軸、16はハウジング、18は
ジヤイロ装置、19a,19bは第1及び第2の
凹部、gはギヤツプ、21は固定ねじを夫々示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ジヤイロロータの該ジヤイロロータを内蔵す
るジンバル、該ジンバルの上記ジヤイロロータの
スピン軸と直交する位置に設けた出力軸、上記ジ
ンバルの上記出力軸と反対の位置に取り付けたト
ーシヨンバー、上記シンバルを内蔵し上記出力軸
の嵌合する出力軸軸受及び上記トーシヨンバーの
他端が取り付けられるケース、上記ジンバルの上
記ケースに対する上記出力軸まわりの変角を検出
する変角検出装置からなるジヤイロ装置におい
て、 上記、トーシヨンバーの他端をフランジを有す
るホルダーの内周面に固着し、該ホルダーをジヤ
イロ組立時に変角検出部に発生しうる偏心量を吸
収可能な間〓を以てハウジングの端部に設けた開
孔内に固定ねじを用いて固定するようになしたこ
とを特徴とするジヤイロ装置。 2 ジヤイロロータの該ジヤイロロータを内蔵す
るジンバル、該ジンバルの上記ジヤイロロータの
スピン軸と直交する位置に設けた出力軸、上記ジ
ンバルの上記出力軸た反対の位置に取り付けたト
ーシヨンバー、上記ジンバルを内蔵し上記出力軸
の嵌合する出力軸軸受及び上記トーシヨンバーの
他端が取り付けられるケース、上記ジンバルの上
記ケースに対する上記出力軸まわりの変角を検出
する変角検出装置からなるジヤイロ装置におい
て、 上記、変角検出装置の固定部の1次及び2次コ
イルに夫々中間タツプを設けたことを特徴とする
ジヤイロ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12587085A JPS61283816A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | ジヤイロ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12587085A JPS61283816A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | ジヤイロ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61283816A JPS61283816A (ja) | 1986-12-13 |
| JPH04529B2 true JPH04529B2 (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=14920966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12587085A Granted JPS61283816A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | ジヤイロ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61283816A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2590340B2 (ja) * | 1987-08-05 | 1997-03-12 | 多摩川精機株式会社 | ジヤイロモ−タ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5017622A (ja) * | 1973-06-13 | 1975-02-25 |
-
1985
- 1985-06-10 JP JP12587085A patent/JPS61283816A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61283816A (ja) | 1986-12-13 |
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