JPH044406A - ロボットの自動ティーチングシステム - Google Patents

ロボットの自動ティーチングシステム

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JPH044406A
JPH044406A JP10604590A JP10604590A JPH044406A JP H044406 A JPH044406 A JP H044406A JP 10604590 A JP10604590 A JP 10604590A JP 10604590 A JP10604590 A JP 10604590A JP H044406 A JPH044406 A JP H044406A
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JP
Japan
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robot
coordinate values
marks
mark
workpiece
Prior art date
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Pending
Application number
JP10604590A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Matsuura
松浦 俊夫
Mitsuo Kamimura
美津雄 上村
Teruaki Nishioka
照秋 西岡
Tomomitsu Murano
朋光 村野
Koichi Shimamura
公一 嶋村
Shuichi Kameyama
修一 亀山
Fumio Ono
文男 大野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPH044406A publication Critical patent/JPH044406A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] ロボットを実際に作業させる場合において、ロボットに
与えられるワーク座標値からなるロポ・ント移動位置デ
ータをロボット座標値からなるロボット移動位置データ
に変換する場合に必要とされるロボットの作業領域上に
設定された基準点のワーク座標値に対するロボット座標
値を、ワーク座標値との対情報として自動制御の下にロ
ボット側に取り込ませるロボットの自動ティーチングシ
ステムに関し、 たとえロボットの座標系が大きくずれてしまっているよ
うな場合であっても、ロボットの作業領域上に設定され
た基準点のロボット座標値を良好に測定できるようにす
ることを目的とし、ロボットのアーム先端部ないし先端
部付近に配された撮像装置と、複数のマークを形成して
なるマーク板とを備え、該マーク板を前記ロボットの作
業領域に配し、前記撮像装置を介して前記複数のマーク
の所定点の座標値を順次、ロボット座標値で読み取るよ
うに構成する。
[産業上の利用分野] 本発明はロボットの自動ティーチングシステム、即ち、
ロボットを実際に作業させる場合において、ロボットに
与えられるワーク座標値(任意の位置を原点としてロボ
ットの外界に対して定義された仮想的な座標)からなる
ロボット移動位置データをロボット座標値(ロボットの
支点を原点としてロボット自身が有している座標であり
、アーム先端部の位置を示す座標)からなるロボット移
動位置データに変換する場合に必要とされるロボットの
作業領域上に設定された基準点のワーク座標値に対する
ロボット座標値を、ワーク座標値との対情報(補正デー
タ)として自動制御の下にロボット側に取り込ませるロ
ボットの自動ティーチングシステムに関する。
[従来の技術] 従来、ロボットの自動ティーチングシステムとして第6
図にその要部を示すようなものが提案されている(特開
平1−307810号公報参照)。
ここに、第6図は、自動ティーチンクシステム中、ロボ
ットの作業領域上に設定された基準点のロボット座標値
を測定する場合に使用される測定器具を示している。こ
の測定器具は、センサホルダ1を介してロボット2のア
ーム先端部3に取り付けられた微小変位計4.5と、ロ
ボッ1〜2の作業領域上に設定された基準点を、測定プ
ロセスにおいて実現するための、格子構造を有するワー
ク座標基準ゲージ6とを設けて構成されており、このワ
ーク座標基準ゲージ6をロボット2の作業領域に配置し
、微小変位計4.5のワーク座標基準ゲージ6との接触
を利用して、ロボット2の作業領域上に設定された基準
点のロボット座標値を測定するというものである。
かかる測定器具を使用して測定されたロボットの作業領
域上の基準点のロボット座標値は、そのワーク座標値と
共に補正データとしてロボット2側に設けられている補
正データ・テーブルに登録される。そして、ロボット2
を実際に作業させる場合に、かかる補正データを使用し
たワーク座標値のロボット座標値への変換が行われる。
[発明が解決しようとする課題] ところで、ロボット2は、不慮の事故、例えば作業領域
に置かれた作業対象物(例えば、プリント基板)や近接
している他の装置に対する衝突等によって、その座標系
を大きくずらしてしまい、それまで使用していた補正デ
ータを使用することができなくなってしまう場合がある
。この場合には、再びティーチングを行い、新たな補正
データを得る必要がある。しかしながら、ロボット2が
その座標系を大きくすらしているような場合には、アー
ム先端部3を所定の位置に移動させることができず、場
合によっては、微小変位計4.5と、ワーク座標基準ゲ
ージ6との激しい衝突を招き、微小変位計4.5を破損
させてしまい、基準点の位置を良好に測定できない場合
があるという問題点があった。
本発明は、かかる点に鑑み、たとえロボットの座標系が
大きくずれてしまっているような場合であっても、ロボ
ットの作業領域上に設定された基準点のロボット座標値
を良好に測定できるようにしたロボットの自動ティーチ
イングシステムを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明によるロボットの自動ティーチングシステムは、
その構成要素を、例えば、実施例図面第1図〜第5図に
対応させて説明すると、ロボット2のアーム先端部3な
いしアーム先端部3付近に配された撮像装置9と、複数
のマーク13〜47を形成してなるマーク板12とを備
え、このマーク板12をロボット2の作業領域に配し、
撮像装置9を介して複数のマーク13〜47の所定点(
Xo 、 Yo )の座標値を順次、ロボット座標値(
XRJ、YRJ)で読み取ることによって、複数のマー
ク13〜47の所定点(Xo 、 Yo )のワーク座
標値(XWJ、YWJ)に対するロボット座標値(XR
J、YRJ)を、ワーク座標値(XWJ、 YWJ)と
の対情報としてロボット2側に取り込ませるように構成
したものである。
[作用] 本発明においては、マーク板12をロボット2の作業領
域に配置した場合における複数のマーク13〜47の所
定点(Xo 、 Yo )かロボット2の作業領域上に
設定された基準点を示すことになり、この基準点のワー
ク座標値(XWJ、 YWJ)とロボット座標値(XR
J、 YRJ)とが、ロボット2を実際に作業させる場
合において、ワーク座標値をロボット座標値に変換する
場合に必要とされる補正データとして取り込まれる。
また、本発明においては、撮像手段9を使用した非接触
方式でロボット2の作業領域上の基準点のワーク座標値
(XWJ、YWJ)に対するロボット座標値(XRJ、
 YRJ)を測定するようにしているので、ティーチン
グを行うに際し、たとえロボット2の座標系が大きくす
れてしまっているような場合であっても、測定器具たる
撮像手段9が同じく測定器具たるマーク板12と衝突す
るということはなく、基準点のロボット座標値(XRJ
、 YRJ)を良好に測定することが可能となる。
[実施例] 以下、第1図〜第5図を参照して、本発明の一実施例に
つき説明する。
まず、第1図は本発明の一実施例の要部を示す図である
。図中、7はロボット2の移動を制御するロボットコン
トローラ、8はシステム全体を制御するシステムコント
ローラ(例えば、パーソナルコンピュータ)であり、ロ
ボットコントローラ7は、システムコントローラ8から
送られてくるロボット移動位置データをロボット・イン
タフェース・フォーマット・データに変換し、これをロ
ボット2側に送出し、ロボット2の移動を制御するよう
に構成されている。
また、9はロボット2のアーム先端部3付近に設けられ
たTV右カメラ10は画像処理装置であり、この画像処
理装置10は、画像データを取り込むためのカメラコン
トローラIOAと、後述するL字型のマーク(以下、L
マークという)の位置を計測する画像処理部10Bとを
設けて構成されている。
また、11は作業台、12は作業台11に載置された校
正用Lマーク形成プリント基板であり、この校正用Lマ
ーク形成プリント基板12の表面には、第2図にその平
面図を示すように、マトリックス状に配されてなる35
個のしマーク13〜47と、これら35個のしマーク1
3〜47とは別の9個のしマーク48〜56とが形成さ
れている。なお、これらLマーク13〜56は、銀箔に
よって形成されている。
ここに、Lマーク13〜47は、ロボット2の作業領域
上の基準点のロボット座装置を読み取るためのものであ
る。また、Lマーク48〜56は位置決め用のしマーク
であって、実際の作業の対象となるプリント基板の大き
さによって使い分けられる。
また、第3図は、Lマーク13〜47の1個を示してお
り、その重心(XO、Yo )がロボット2の作業領域
上の基準点とされる。即ち、校正用Lマーク形成プリン
ト基板12をロボット2の作業領域上に配置した場合に
おけるしマーク13〜47の重心の座標(Xo 、 Y
o )が、あらかじめ基準点としてワーク座標値(XW
J、 YWJ)で登録されることになる。
次に、第4図及び第5図を参照して、本実施例において
、補正データを作成する場合について説明する。なお、
校正用Lマーク形成プリント基板12をロボット2の作
業領域に配置させた場合におけるLマーク13〜47の
重心(基準点)のワーク座標値(XWJ 、 YWJ 
)は、あらかじめ所定のメモリに格納されているものと
する。
ここに、第4図は補正データを作成する手順を示すフロ
ーチャートであり、本実施例においては、まず、システ
ムコントローラ8の指令によって、ロボット2の先端部
3をLマーク13の近傍に移動させる(ステップl)。
次に、画像処理装置10のカメラコントローラ10Aに
よってLマーク13の画像データを取り込み、画像処理
部10BによってLマーク13の位置を計測する(ステ
ップ2)。
次に、ステップ2で計測したしマーク13の位置(Xl
 、Y+ )とLマーク13の重心(XO2Yo)とを
比較し、そのズレ量ΔX=Xo−X1、ΔY−Yo−¥
1を計算する(ステップ3)。
次に、これらズレ量ΔX、ΔYと、予め設定されている
閾値α8、α7とを比較し、この結果、ΔX≦αX、か
つ、ΔY≦αYの場合(ステップ4でYESの場合)に
は、ロボット2の位置決めは完了したとみなし、そのと
きの位置を、第5図に示すように、ワーク座標値(Xw
+、Ywl)と、ロボット座標値(XRI、YRI)と
の対情報として補正データ・テーブルに登録する(ステ
ップ5.6)。
他方、ステップ4において、ズレ量ΔX、ΔYのいずれ
かが、それぞれの閾値αX、αYよりも大きい場合(ス
テップ4でNoの場合)には、ロボット2の先端部3を
Lマーク13の重心(X o、Yo)側に微移動させて
(ステップ7)、ΔX≦α8、かつ、ΔY≦αアになる
までステップ7.2〜4を繰り返す。そして、ΔX≦α
X、ΔY≦αYになったとき、そのときの位置を、ワー
ク座標値(Xwl、Ywt)と、ロボット座標値(XR
I、YRI)との対情報として補正データ・テーブルに
登録する(ステップ5.6)。
以後、Lマーク14〜47について、ステップ1〜6(
7)を実行し、全Lマーク13〜47について、ワーク
座標値(XWJ、 YWJ)とロボット座標値(XRJ
、 YRJ)との対情報を補正データ・テーブルに登録
しなとき(ステップ8でYESの場合)、処理を終了さ
せる。ここに、全Lマーク13〜47について、第5図
に示すような、補正データ・テーブルが完成する。
なお、ロボットを実際に作業させる場合においては、こ
のようにして得られた補正データを使用したワーク座標
値のロボット座標値への変換が行われて、ロボット2の
移動か制御される。
このように、本実施例によれば、TVカメラ9を使用し
た非接触方式でロボット2の作業領域上の基準点のワー
ク座標値(XWJ、YWJ)に対するロボット座標値(
XRJ、YRJ)を測定てきるように構成されているの
で、ティーチングに際し、たとえロボット2の座標系が
大きくすれてしまっているような場合においても、測定
器具たるTV右カメラと、同じく測定器具たる校正用L
マーク形成プリント基板12との衝突を避けることがで
きる。したがって、ロボット2の作業領域上の基準点の
ロボット座標値(XRJ、YRJ)を良好に測定するこ
とができる。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、撮像手段を使用した非
接触方式でロボットの作業領域上の基準点のロボット座
標値を測定するという構成を採用したことにより、ティ
ーチングに際し、たとえロボットの座標系か大きくずれ
てしまっているような場合であっても、測定器具たる撮
像手段と、同じく測定器具たるマーク板との衝突を避け
ることかできるので、ロボットの作業領域上の基準点の
ワーク座標値に対するロボット座標値を良好に測定する
ことかてきる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の要部を示す図、第2図は本
発明の一実施例を構成する校正用Lマーク形成プリント
基板を示す平面図、第3図は第2図例の校正用Lマーク
形成プリント基板に形成されているしマークを示す平面
図、第4図は補正データ・テーブルの作成手順を示すフ
ローチャート、 第5図は補正データ・テーブルを示す図、第6図は従来
のロボットの自動ティーチングシステムにおいて使用さ
れている測定器具を示す斜視図である。 2・・・ロボット 3・・・ロボットの先端部 7・・・ロボットコントローラ 8・・・システムコントローラ 9・・・TV右カメ ラ0・・画像処理装置 12・・・校正用Lマーク形成プリント基板補正データ
・チーフルを示す図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ロボットのアーム先端部ないし先端部付近に配された撮
    像装置と、複数のマークを形成してなるマーク板とを備
    え、該マーク板を前記ロボットの作業領域に配し、前記
    撮像装置を介して前記複数のマークの所定点の座標値を
    順次、ロボット座標値で読み取ることによって、前記複
    数のマークの所定点のワーク座標値に対するロボット座
    標値を前記ワーク座標値との対情報として前記ロボット
    側に取り込ませるように構成されていることを特徴とす
    るロボットの自動ティーチングシステム。
JP10604590A 1990-04-20 1990-04-20 ロボットの自動ティーチングシステム Pending JPH044406A (ja)

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JP10604590A JPH044406A (ja) 1990-04-20 1990-04-20 ロボットの自動ティーチングシステム

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JPH044406A true JPH044406A (ja) 1992-01-08

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01193902A (ja) * 1988-01-29 1989-08-03 Hitachi Ltd 手先視覚付きロボットの座標系較正方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01193902A (ja) * 1988-01-29 1989-08-03 Hitachi Ltd 手先視覚付きロボットの座標系較正方法

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