JPH044394A - 高温断熱装置 - Google Patents
高温断熱装置Info
- Publication number
- JPH044394A JPH044394A JP2101718A JP10171890A JPH044394A JP H044394 A JPH044394 A JP H044394A JP 2101718 A JP2101718 A JP 2101718A JP 10171890 A JP10171890 A JP 10171890A JP H044394 A JPH044394 A JP H044394A
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- JP
- Japan
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- heat insulating
- thermal insulating
- peripheral surface
- lightweight concrete
- insulation
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- Thermal Insulation (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、高温を扱う機器、配管等の高温断熱装置およ
びその形成方法の改良に関するものである。
びその形成方法の改良に関するものである。
[発明の概要コ
本発明は、断熱施工体とその外側に配設した外装体との
あいだの空間に、発泡プラスチック含有軽量コンクリー
ト・スラリー組成物を注入して硬化させることにより、
熱短絡の原因となる隙間を生じさせない断熱層を形成で
きるようにしたものである。
あいだの空間に、発泡プラスチック含有軽量コンクリー
ト・スラリー組成物を注入して硬化させることにより、
熱短絡の原因となる隙間を生じさせない断熱層を形成で
きるようにしたものである。
[従来の技術]
従来、高温を扱う機器、配管等の高温断熱装置として、
これら断熱施工体の外周面に、ロックウ−ル保温材(J
IS A9504) 、グラスウール保温材(JIS
A9505) 、けい酸カルシウム保温材(JISA9
5]、0) 、撥水性パーライト保温材(、TIS A
9512)などの無機質成形断熱材を相互に突き合わせ
た状態で取り付け、その外周面に外装体を設けて形成し
た断熱装置が多用されている。
これら断熱施工体の外周面に、ロックウ−ル保温材(J
IS A9504) 、グラスウール保温材(JIS
A9505) 、けい酸カルシウム保温材(JISA9
5]、0) 、撥水性パーライト保温材(、TIS A
9512)などの無機質成形断熱材を相互に突き合わせ
た状態で取り付け、その外周面に外装体を設けて形成し
た断熱装置が多用されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記構成の高温用断熱装置にあっては、
無機質成形断熱材相互の突き合わせ目地に、断熱上有害
な隙間が生じる。この目地による隙間は排除することが
不可能で、そのため熱短絡が生じ、断熱効果の低いもの
となっている。特に建設現場で、現場合わせて断熱材を
適宜の寸法に切断して形成される複雑な形状部を有する
断熱装置においては、前記熱短絡現象が著しい。
無機質成形断熱材相互の突き合わせ目地に、断熱上有害
な隙間が生じる。この目地による隙間は排除することが
不可能で、そのため熱短絡が生じ、断熱効果の低いもの
となっている。特に建設現場で、現場合わせて断熱材を
適宜の寸法に切断して形成される複雑な形状部を有する
断熱装置においては、前記熱短絡現象が著しい。
加えて、従来の断熱装置においては、現場作業の省力化
、高品質化等において数多くの利点を有する断熱施工体
と断熱材と外装体を予め一体構造に形成したプレハブ断
熱構造体を形成することが不可能である。
、高品質化等において数多くの利点を有する断熱施工体
と断熱材と外装体を予め一体構造に形成したプレハブ断
熱構造体を形成することが不可能である。
[発明の目的]
本発明は、上述した問題に解消するためになされたもの
であって、断熱材の突き合わせ目地による隙間が全くな
く、断熱施工体と断熱材と外装体とを一体構造とする高
温断熱装置およびその形成方法を提供することを主たる
目的としているものである。
であって、断熱材の突き合わせ目地による隙間が全くな
く、断熱施工体と断熱材と外装体とを一体構造とする高
温断熱装置およびその形成方法を提供することを主たる
目的としているものである。
[課題を解決するための手段]
本発明による高温断熱装置は、断熱施工体の外周面に一
体的に形成された発泡プラスチック含有軽量コンクリー
トと、その外周面を被覆する外装体とから成る構成、お
よび断熱施工体の外周面に固定された無機質成形断熱材
と、その外周面に一体的に形成された発泡プラスチック
含有軽量コンクリ−1〜と、その外周面を被覆する外装
体とから成る構成に特徴を有するものである。
体的に形成された発泡プラスチック含有軽量コンクリー
トと、その外周面を被覆する外装体とから成る構成、お
よび断熱施工体の外周面に固定された無機質成形断熱材
と、その外周面に一体的に形成された発泡プラスチック
含有軽量コンクリ−1〜と、その外周面を被覆する外装
体とから成る構成に特徴を有するものである。
また、本発明の高温断熱装置の成形方法は、断熱施工体
あるいは断熱施工体の外周面に取り付けられた無機質成
形断熱材の外周面から所要の間隔をとった部位に外装体
を設け、断熱施工体あるいは無機質成形断熱材の外周面
と外装体の内周面とのあいだの空間に、セメント、水お
よび発泡プラスチック粒を主成分とする軽量コンクリ−
1−・スラリー組成物を注入して硬化させることを要旨
としているものである。
あるいは断熱施工体の外周面に取り付けられた無機質成
形断熱材の外周面から所要の間隔をとった部位に外装体
を設け、断熱施工体あるいは無機質成形断熱材の外周面
と外装体の内周面とのあいだの空間に、セメント、水お
よび発泡プラスチック粒を主成分とする軽量コンクリ−
1−・スラリー組成物を注入して硬化させることを要旨
としているものである。
[作用]
上記構成の高温断熱装置にあっては、断熱施工体あるい
はそれに取り付けた無機質成形断熱材と外装体とのあい
だは発泡プラスチック含有軽量コンクリートで形成され
ているので、熱短絡の原因となる隙間はない。
はそれに取り付けた無機質成形断熱材と外装体とのあい
だは発泡プラスチック含有軽量コンクリートで形成され
ているので、熱短絡の原因となる隙間はない。
また、上記方法にあっては、断熱施工体の断熱層となる
部分は、軽量コンクリ−1へ・スラリー組成物の注入硬
化によって形成されるので、隙間のない断熱層が確実に
得られる。
部分は、軽量コンクリ−1へ・スラリー組成物の注入硬
化によって形成されるので、隙間のない断熱層が確実に
得られる。
[実施例]
次に、本発明を、各種の実施例を示す図面に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図において、]は断熱装置であり、高温で使用され
る機器の断熱施工体2の外周面に発泡プラスチック粒を
軽量化材に使用した軽量コンクリート3から成る一体構
造の断熱層4が形成されており、断熱層4の外周面は金
属、プラスチックなどから成る外装体5で被覆されてい
る。前記軽量コンクリート3は、硬質ウレタンフオーム
、ポリイソシアヌレートフオーム、ポリスチレンフオー
ムなどの硬質プラスチックフオームの発泡体屑を切断し
た粒状体あるいは粒状の発泡成形体などの軽量化剤、セ
メントおよび水を主成分とし、これに必要に応じて、前
記発泡プラスチック軽量化剤の表面改質剤やAE剤、増
粘剤、減水剤、起泡剤、補強剤などのセメント用混和剤
を適宜に配合して得たスラリー組成物を硬化させたもの
である。軽量コンクリート3の比重はその性能、価格等
を支配する重要な因子であるが、臨界的ではなく、使用
目的等に応じて適宜に調整され、かつそれはスラリー組
成物の各配合剤の種類および配合割合を適宜に選択する
ことにより容易に得られる。
る機器の断熱施工体2の外周面に発泡プラスチック粒を
軽量化材に使用した軽量コンクリート3から成る一体構
造の断熱層4が形成されており、断熱層4の外周面は金
属、プラスチックなどから成る外装体5で被覆されてい
る。前記軽量コンクリート3は、硬質ウレタンフオーム
、ポリイソシアヌレートフオーム、ポリスチレンフオー
ムなどの硬質プラスチックフオームの発泡体屑を切断し
た粒状体あるいは粒状の発泡成形体などの軽量化剤、セ
メントおよび水を主成分とし、これに必要に応じて、前
記発泡プラスチック軽量化剤の表面改質剤やAE剤、増
粘剤、減水剤、起泡剤、補強剤などのセメント用混和剤
を適宜に配合して得たスラリー組成物を硬化させたもの
である。軽量コンクリート3の比重はその性能、価格等
を支配する重要な因子であるが、臨界的ではなく、使用
目的等に応じて適宜に調整され、かつそれはスラリー組
成物の各配合剤の種類および配合割合を適宜に選択する
ことにより容易に得られる。
第2図は、他の実施例を示したものであり、断熱層4は
複数の断熱材から成る。すなわち、断熱施工体2の外周
面に、けい酸カルシウム保温材(JIS A9510)
、撥水性パーライト保温材(JISA9512)など
の無機質成形断熱材6が接着剤、針金などを用いて固定
され、その外周面に軽量コンクリート3が一体に形成布
れている。この場合、第3図に示す如く、無機質成形断
熱材6と軽量コンクリート3の界面にプラスチックフィ
ルム、プラスチックラミネート紙、アルミクラフト紙な
どから成る分離材7を配設してもよい。
複数の断熱材から成る。すなわち、断熱施工体2の外周
面に、けい酸カルシウム保温材(JIS A9510)
、撥水性パーライト保温材(JISA9512)など
の無機質成形断熱材6が接着剤、針金などを用いて固定
され、その外周面に軽量コンクリート3が一体に形成布
れている。この場合、第3図に示す如く、無機質成形断
熱材6と軽量コンクリート3の界面にプラスチックフィ
ルム、プラスチックラミネート紙、アルミクラフト紙な
どから成る分離材7を配設してもよい。
第4図は、本発明を輸送管に実施した例を示したもので
、断熱施工体2は定尺の本管で、その外周面に固定され
た無機質成形断熱材6、その表面に巻着形成された分離
材7およびこれと鋼管、プラスチック管、スパイラル管
等の管状外装体5との間に一体的に形成された軽量コン
クリート3からプレハブ断熱管構造とされている。
、断熱施工体2は定尺の本管で、その外周面に固定され
た無機質成形断熱材6、その表面に巻着形成された分離
材7およびこれと鋼管、プラスチック管、スパイラル管
等の管状外装体5との間に一体的に形成された軽量コン
クリート3からプレハブ断熱管構造とされている。
次に前記高温断熱装置の形成方法を、第3図の断熱装置
の構成に基づいて説明する。
の構成に基づいて説明する。
まず、断熱施工体2の外周面に無機質成形断熱材6を取
り付け、その無機質成形断熱材6の外周面に分離材7を
配設したのち、その分離材から所要の間隔をおいた位置
に、所要形状の金属材、プラスチック材などから成る囲
壁を設けて外装体5を成し、囲壁の内側に形成される空
間に、普通ポルトランドセメン1−などのセメント、水
および表面親水化処理ポリスチレンビーズなどの発泡プ
ラスチック粒、AE剤、減水剤から成るスラリー組成物
をモルタル・ポンプなどを使用して注入し、そのまま硬
化させると、断熱施工体2と断熱層4と外装体5が一体
的に構成された断熱装置1が形成される。
り付け、その無機質成形断熱材6の外周面に分離材7を
配設したのち、その分離材から所要の間隔をおいた位置
に、所要形状の金属材、プラスチック材などから成る囲
壁を設けて外装体5を成し、囲壁の内側に形成される空
間に、普通ポルトランドセメン1−などのセメント、水
および表面親水化処理ポリスチレンビーズなどの発泡プ
ラスチック粒、AE剤、減水剤から成るスラリー組成物
をモルタル・ポンプなどを使用して注入し、そのまま硬
化させると、断熱施工体2と断熱層4と外装体5が一体
的に構成された断熱装置1が形成される。
第4図に示した輸送管の断熱装置の場合でも、前記と同
じ方法によって形成することができる。
じ方法によって形成することができる。
前述した発明方法によれば、不定形のスラリー組成物を
注入して硬化させた発泡プラスチック粒を軽量化材とす
る軽量コンクリートを使用して断熱層が形成されるので
、如何に複雑な形状の断熱施工体においても、断熱上重
大な欠陥となる断熱材の突き合わせ目地を完全に排除す
ることができる。かつ、前記発明方法によれば、断熱施
工体の=7− 外周面から所要の間隔をおいた位置に囲壁を設けて外装
体となし、その内側に形成される空間に軽量コンクリー
トのスラリー組成物を注入して硬化させるものであるか
ら、如何なる形状でも、極めて容易に継目のない一体構
造の軽量コンクリート断熱層とする断熱装置を形成する
ことができる。
注入して硬化させた発泡プラスチック粒を軽量化材とす
る軽量コンクリートを使用して断熱層が形成されるので
、如何に複雑な形状の断熱施工体においても、断熱上重
大な欠陥となる断熱材の突き合わせ目地を完全に排除す
ることができる。かつ、前記発明方法によれば、断熱施
工体の=7− 外周面から所要の間隔をおいた位置に囲壁を設けて外装
体となし、その内側に形成される空間に軽量コンクリー
トのスラリー組成物を注入して硬化させるものであるか
ら、如何なる形状でも、極めて容易に継目のない一体構
造の軽量コンクリート断熱層とする断熱装置を形成する
ことができる。
加えて、前記発明方法によれば、断熱層が不定形のスラ
リー組成物を注入して硬化させて形成するものであるか
ら、断熱施工体と断熱材と外装体を一体的に構成させた
プレハブ断熱構造体を極めて容易に形成することができ
る。かつまた、無機質成形断熱材、分離材を併用して断
熱層を形成したものにあっては、断熱施工体の使用温度
が高く、断熱層の厚さが厚くなるような場合に、熱応力
の発生が緩和され、断熱層が破壊したり断熱効果を消失
させるような現象の発生が排除される。
リー組成物を注入して硬化させて形成するものであるか
ら、断熱施工体と断熱材と外装体を一体的に構成させた
プレハブ断熱構造体を極めて容易に形成することができ
る。かつまた、無機質成形断熱材、分離材を併用して断
熱層を形成したものにあっては、断熱施工体の使用温度
が高く、断熱層の厚さが厚くなるような場合に、熱応力
の発生が緩和され、断熱層が破壊したり断熱効果を消失
させるような現象の発生が排除される。
[発明の効果コ
本発明は、複雑な形状の断熱施工体にも、断熱上有害な
継目の全く存在しない極めてすぐねた断熱性を有する高
温断熱装置、ならびにこの技術分野で最重点課題となっ
ている省力化、高品質化に応える高温断熱装置を提供す
るものとして、産業上の利用価値は極めて大である。
継目の全く存在しない極めてすぐねた断熱性を有する高
温断熱装置、ならびにこの技術分野で最重点課題となっ
ている省力化、高品質化に応える高温断熱装置を提供す
るものとして、産業上の利用価値は極めて大である。
第1図、第2図および第3図は、それぞれ本発明を機器
に実施した場合の高温断熱装置要部の断面図、第4図は
配管に実施した場合の高温断熱装置要部の一部切断斜視
図である。 1・・・・・・・・高温断熱装置、2・・・・・・・・
・断熱施工体、3・・・・・・軽量コンクリート、4・
・・・・・・断熱層、5・・・・・・・・・外装体、6
・・・・・・ 無機質成形断熱材、7・・・・・・・分
離材。 特許出願人 ニチアス株式会社 代理人 弁理士 永 1)武 三 部第1図 第
2図 第3図
に実施した場合の高温断熱装置要部の断面図、第4図は
配管に実施した場合の高温断熱装置要部の一部切断斜視
図である。 1・・・・・・・・高温断熱装置、2・・・・・・・・
・断熱施工体、3・・・・・・軽量コンクリート、4・
・・・・・・断熱層、5・・・・・・・・・外装体、6
・・・・・・ 無機質成形断熱材、7・・・・・・・分
離材。 特許出願人 ニチアス株式会社 代理人 弁理士 永 1)武 三 部第1図 第
2図 第3図
Claims (4)
- (1)断熱施工体の外周面に一体的に形成された発泡プ
ラスチック含有軽量コンクリートと、その軽量コンクリ
ートの外周面を被覆する外装体とから成ることを特徴と
する高温断熱装置。 - (2)断熱施工体の外周面に固定された無機質成形断熱
材と、その断熱材の外周面に一体的に形成された発泡プ
ラスチック含有軽量コンクリートと、その軽量コンクリ
ートの外周面を被覆する外装体とから成ることを特徴と
する高温断熱装置。 - (3)無機質成形断熱材と軽量コンクリートのあいだに
分離材が設けられている第2請求項記載の高温断熱装置
。 - (4)断熱施工体あるいは断熱施工体の外周面に取り付
けられた無機質成形断熱材の外周面から所要の間隔をと
った部位に外装体を設け、断熱施工体あるいは無機質成
形断熱材の外周面と外装体の内周面とのあいだの空間に
、セメント、水および発泡プラスチック粒を主成分とす
る軽量コンクリート・スラリー組成物を注入して硬化さ
せることを特徴とする高温断熱装置の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101718A JPH0660714B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 高温断熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101718A JPH0660714B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 高温断熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044394A true JPH044394A (ja) | 1992-01-08 |
| JPH0660714B2 JPH0660714B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=14308087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2101718A Expired - Lifetime JPH0660714B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 高温断熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660714B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106439392A (zh) * | 2016-09-08 | 2017-02-22 | 南京航空航天大学 | 一种耐高温抗氧化的轻质隔热材料 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6263489U (ja) * | 1985-10-12 | 1987-04-20 | ||
| JPS62177998U (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-12 |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP2101718A patent/JPH0660714B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6263489U (ja) * | 1985-10-12 | 1987-04-20 | ||
| JPS62177998U (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-12 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106439392A (zh) * | 2016-09-08 | 2017-02-22 | 南京航空航天大学 | 一种耐高温抗氧化的轻质隔热材料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0660714B2 (ja) | 1994-08-10 |
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