JPH0431024Y2 - - Google Patents

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JPH0431024Y2
JPH0431024Y2 JP1987174915U JP17491587U JPH0431024Y2 JP H0431024 Y2 JPH0431024 Y2 JP H0431024Y2 JP 1987174915 U JP1987174915 U JP 1987174915U JP 17491587 U JP17491587 U JP 17491587U JP H0431024 Y2 JPH0431024 Y2 JP H0431024Y2
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JP
Japan
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endless
pine
holder
mat
drive motor
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JP1987174915U
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JPH0179466U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はエンドレスに形成されたマツトをゆつ
くりと回転させることにより足拭き部分を連続的
に変えられるマツト装置に関する。
(従来技術) 一般に公衆浴場、温泉の浴室などの出入口には
足拭きマツトが敷かれている。このような足拭き
マツトは敷きつぱなしにされている場合が多いの
で、時間経過にともなつて濡れた足の水分が付着
して水気を含んでくるために不衛生になり、使用
感が不快となる欠点があつた。
(考案の目的) 本考案は上記欠点を解決し、常に表面が乾燥し
て衛生的であり、快適に使用することができるエ
ンドレスマツト装置を提供することをその目的と
する。
(目的を達成するための手段) 上記目的を達成するため、本考案に係るエンド
レスマツト装置は、マツト受け台部の両側に空洞
部を対向して設けるとともにこれら空洞部の対向
面の下部に開口部を形成するマツト保持体と、上
記マツト受け台部の上部で且つ上記開口部間に配
置されて人の荷重を受ける受け板と、上記両空洞
部内に設けられたローラと、これらローラに張設
されるとともに上記受け板の上下に配されたエン
ドレスマツト材と、該エンドレスマツト材を乾燥
させる乾燥装置と、上記ローラに連係された駆動
モータと、上記受け板の上部に多数点在配置され
て上記エンドレスマツト材上に乗つた人の荷重を
受けたときは上記駆動モータを停止させ、上記エ
ンドレスマツト材上に人が乗つていないときは上
記駆動モータを作動させるための圧力スイツチと
を備えることを特徴とする。
(考案の作用) 上記構成により、駆動モータ及び乾燥装置の駆
動回路を作動させると、ローラが回転し、これに
追従してエンドレスマツト材も回転移動する。そ
こで、マツト受け台部の上部のエンドレスマツト
材に乗ると、その荷重によつて圧力スイツチがオ
フ作動し、駆動モータが停止する。足拭き後に上
記マツト受け台部から降りると、エンドレスマツ
ト材は無負荷状態となり、再び圧力スイツチがオ
ン作動してエンドレスマツト材が回転移動する。
したがつて、上記足拭きによつて水分が付着した
部分は乾燥装置によつて乾燥する同時に、赤外線
ヒータによつて殺菌される。
以上のように、上記エンドレスマツト装置によ
ればマツト材表面が常に乾燥し、殺菌が行なわれ
るので、衛生的であり、足ざわりがよく、快適な
使用感を得ることができる。
(実施例) 以下、図面によつて本考案の実施態様の一例に
ついて説明する。
図において封号Aはエンドレスマツト装置を示
す。このエンドレスマツト装置Aはマツト保持体
1にエンドレスマツト材2を回転可能に保持する
とともに、該エンドレスマツト材2を駆動モータ
3に連係させるとともに、乾燥装置4に向き合わ
せて設けたものである。
マツト保持体1はマツト受け台部5とその両側
に対向して設けられた空洞部6とから構成され、
これら空洞部6の対向面の下部には開口部7が形
成されている。
エンドレスマツト材2は吸湿性に優れる素材の
帯状マツト材の両端を一体にしてエンドレスに連
続させたもので、両側の空洞部6内に設けられた
ローラ8に張設されている。そして、エンドレス
マツト材2の一部は空洞部6の開口部7から露出
して上記マツト受け台部5上に配置されている。
なお、受け台部5上には上記マツト材2上部と
下部との間に人の荷重を受ける受け板9が配置さ
れ、該受け板9には圧力スイツチ11が点在配置
されている。
次に、一方の空洞部6内に駆動モータ3が配置
され、駆動モータ3とローラ8とはベルト10に
よつて連係されている。上記駆動モータ3はゆつ
くりと回転するように設定されている。
また、他方のローラ8には乾燥装置4が対向配
置されている。この乾燥装置4は赤外線ヒータ4
aと送風フアン4bとから構成されている。
上記構成において、駆動モータ3及び乾燥装置
4の駆動回路を作動させると、ローラ8がゆつく
り回転し、これに追従してエンドレスマツト材2
も回転移動する。そこで、マツト受け台部5の上
部のマツト部分に乗ると、その荷重によつて圧力
スイツチ11がオフ作動し、駆動モータ3が停止
する。足拭き後に上記マツト受け台部から降りる
と、エンドレスマツト材2は無負荷状態となり、
再び圧力スイツチ11がオン作動してエンドレス
マツト材2が回転移動する。したがつて、上記足
拭きによつて水分が付着した部分は乾燥装置4に
よつて乾燥する同時に、赤外線ヒータ4aによつ
て殺菌される。
以上のように、上記エンドレスマツト装置Aに
よればマツト材2表面が常に乾燥し、殺菌が行な
われるので、衛生的であり、足ざわりがよく、快
適な使用感を得ることができる。
また、駆動部6の上部にアクセサリー等を添設
することなどにより浴室等のアクセサリーとして
も利用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るエンドレスマツト装置の
断面図であり、第2図は上記エンドレスマツト装
置の斜視図である。 符号A……エンドレスマツト装置、1……マツ
ト保持体、2……エンドレスマツト材、3……駆
動モータ、4……乾燥装置、5……マツト受け台
部、6……空洞部、7……開口部、8……ロー
ラ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. マツト受け台部の両側に空洞部を対向して設け
    るとともにこれら空洞部の対向面の下部に開口部
    を形成するマツト保持体と、上記マツト受け台部
    の上部で且つ上記開口部間に配置されて人の荷重
    を受ける受け板と、上記両空洞部内に設けられた
    ローラと、これらローラに張設されるとともに上
    記受け板の上下に配されたエンドレスマツト材
    と、該エンドレスマツト材を乾燥させる乾燥装置
    と、上記ローラに連係された駆動モータと、上記
    受け板の上部に多数点在配置されて上記エンドレ
    スマツト材上に乗つた人の荷重を受けたときは上
    記駆動モータを停止させ、上記エンドレスマツト
    材上に人が乗つていないときは上記駆動モータを
    作動させるための圧力スイツチとを備えることを
    特徴とするエンドレスマツト装置。
JP1987174915U 1987-11-16 1987-11-16 Expired JPH0431024Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987174915U JPH0431024Y2 (ja) 1987-11-16 1987-11-16

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987174915U JPH0431024Y2 (ja) 1987-11-16 1987-11-16

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0179466U JPH0179466U (ja) 1989-05-29
JPH0431024Y2 true JPH0431024Y2 (ja) 1992-07-27

Family

ID=31466745

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1987174915U Expired JPH0431024Y2 (ja) 1987-11-16 1987-11-16

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JP (1) JPH0431024Y2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5330948B2 (ja) * 1975-05-27 1978-08-30

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5330948B2 (ja) * 1975-05-27 1978-08-30

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0179466U (ja) 1989-05-29

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