JPH0424477Y2 - - Google Patents
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- JPH0424477Y2 JPH0424477Y2 JP15508986U JP15508986U JPH0424477Y2 JP H0424477 Y2 JPH0424477 Y2 JP H0424477Y2 JP 15508986 U JP15508986 U JP 15508986U JP 15508986 U JP15508986 U JP 15508986U JP H0424477 Y2 JPH0424477 Y2 JP H0424477Y2
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- washing water
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- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、降雨及び降下ばいじんのいずれをも
採取し得ると共に、これら降雨及び降下ばいじん
の種々の性質を計測することが可能な降雨・降下
ばいじん計に関する。
採取し得ると共に、これら降雨及び降下ばいじん
の種々の性質を計測することが可能な降雨・降下
ばいじん計に関する。
従来の技術及び考案が解決しようとする問題点
近年、大気中に排出される硫黄酸化物や窒素酸
化物等が原因となつてしばしばPHの低い酸性雨が
降り、森林の枯死等の環境破壊や、眼の痛み、皮
膚への刺激といつた人体への害が問題となつてい
る。
化物等が原因となつてしばしばPHの低い酸性雨が
降り、森林の枯死等の環境破壊や、眼の痛み、皮
膚への刺激といつた人体への害が問題となつてい
る。
このため、酸性雨を観測する目的でこれまで
種々の降雨採取器や降雨自動測定装置(降雨計)
が提案されているが、地域の環境特性を考える場
合、酸性雨の影響だけでなく、無降雨時の降下ば
いじんの影響をもふくめた全降下物の影響を知る
ことが重要であると考えられる。
種々の降雨採取器や降雨自動測定装置(降雨計)
が提案されているが、地域の環境特性を考える場
合、酸性雨の影響だけでなく、無降雨時の降下ば
いじんの影響をもふくめた全降下物の影響を知る
ことが重要であると考えられる。
しかしながら、従来降雨及び降下ばいじんから
なる全降下物を総合的に観察して環境に対する影
響を調べることは殆ど行われておらず、これに対
応して降雨及び降下ばいじんの両者を総合的に測
定することができる機器は全く提案されていない
のが実情であつた。
なる全降下物を総合的に観察して環境に対する影
響を調べることは殆ど行われておらず、これに対
応して降雨及び降下ばいじんの両者を総合的に測
定することができる機器は全く提案されていない
のが実情であつた。
本考案は、上記事情に鑑みなされたもので、降
雨及び降下ばいじんのいずれをも良好に測定し得
ると共に、降雨及び降下ばいじんからなる全降下
物が環境に及ぼす影響を的確に調べることができ
る降雨・降下ばいじん計を提供することを目的と
する。
雨及び降下ばいじんのいずれをも良好に測定し得
ると共に、降雨及び降下ばいじんからなる全降下
物が環境に及ぼす影響を的確に調べることができ
る降雨・降下ばいじん計を提供することを目的と
する。
問題点を解決するための手段及び作用
本考案は、上記目的を達成するため、降雨及び
降下ばいじんを採取する上端部が開口した降下物
採取ロートと、 この降下物採取ロートの内壁を洗浄水により洗
浄する洗浄装置と、 この洗浄装置と連結し、上記洗浄水を貯水する
貯水タンクと、 この貯水タンク内の洗浄水を攪拌する攪拌機構
と、 上記降下物採取ロートの下方に設けられた降雨
及び降下ばいじんの測定を行なう測定部と、 上記降下物採取ロートの内壁を洗浄した洗浄水
及び降下物採取ロートで採取した雨水を一定の比
率で上記貯水タンク及び測定部に分配する分配機
構と、 降雨を検知する感雨器と、 上記洗浄装置、攪拌機構、測定部及び感雨器と
連絡し、感雨器が降雨を検知しないときには上記
攪拌機構で洗浄水を攪拌しかつこの洗浄水を用い
て上記洗浄装置で降下物採取ロート内に降下した
ばいじんを洗浄する操作を所定時間毎に行ない、
上記分配機構により測定部に分配された降下ばい
じんを含む洗浄水の測定を行なうと共に、感雨器
が降雨を検知すると上記降下ばいじん測定操作を
停止し、分配機構により測定部に分配された雨水
の測定を行なうよう制御する制御部と、 を具備する降雨・降下ばいじん計を提供する。
降下ばいじんを採取する上端部が開口した降下物
採取ロートと、 この降下物採取ロートの内壁を洗浄水により洗
浄する洗浄装置と、 この洗浄装置と連結し、上記洗浄水を貯水する
貯水タンクと、 この貯水タンク内の洗浄水を攪拌する攪拌機構
と、 上記降下物採取ロートの下方に設けられた降雨
及び降下ばいじんの測定を行なう測定部と、 上記降下物採取ロートの内壁を洗浄した洗浄水
及び降下物採取ロートで採取した雨水を一定の比
率で上記貯水タンク及び測定部に分配する分配機
構と、 降雨を検知する感雨器と、 上記洗浄装置、攪拌機構、測定部及び感雨器と
連絡し、感雨器が降雨を検知しないときには上記
攪拌機構で洗浄水を攪拌しかつこの洗浄水を用い
て上記洗浄装置で降下物採取ロート内に降下した
ばいじんを洗浄する操作を所定時間毎に行ない、
上記分配機構により測定部に分配された降下ばい
じんを含む洗浄水の測定を行なうと共に、感雨器
が降雨を検知すると上記降下ばいじん測定操作を
停止し、分配機構により測定部に分配された雨水
の測定を行なうよう制御する制御部と、 を具備する降雨・降下ばいじん計を提供する。
本考案の降雨・降下ばいじん計は、無降雨時に
は降下物採取ロートに降下ばいじんを落下させ、
ロート内壁に付着したばいじんを所定時間毎に洗
浄装置の作動により洗浄水で洗浄し、この降下ば
いじんを含む洗浄水を測定部に導入することによ
り、この測定部で降下ばいじんの性質等を調べる
ことができる。また、降雨時にはロートに降雨を
落下させると共に、感雨器の信号によつて上記降
下ばいじん測定操作を停止し、ロート内に降下し
た雨水をそのまま測定部に導入するようにしたの
で、この測定部で雨水の性質等を調べることがで
きる。更に、降下ばいじんの洗浄水及び雨水の一
部を貯水タンクに導入して洗浄水に混合するよう
にしたので、雨水や降下ばいじんが測定開始後
徐々に蓄積された洗浄水により降下ばいじんを洗
浄し、この洗浄水を分析することができ、降雨及
び降下ばいじんが環境を汚染していく状態の経時
変化を良好に観察することができるものである。
は降下物採取ロートに降下ばいじんを落下させ、
ロート内壁に付着したばいじんを所定時間毎に洗
浄装置の作動により洗浄水で洗浄し、この降下ば
いじんを含む洗浄水を測定部に導入することによ
り、この測定部で降下ばいじんの性質等を調べる
ことができる。また、降雨時にはロートに降雨を
落下させると共に、感雨器の信号によつて上記降
下ばいじん測定操作を停止し、ロート内に降下し
た雨水をそのまま測定部に導入するようにしたの
で、この測定部で雨水の性質等を調べることがで
きる。更に、降下ばいじんの洗浄水及び雨水の一
部を貯水タンクに導入して洗浄水に混合するよう
にしたので、雨水や降下ばいじんが測定開始後
徐々に蓄積された洗浄水により降下ばいじんを洗
浄し、この洗浄水を分析することができ、降雨及
び降下ばいじんが環境を汚染していく状態の経時
変化を良好に観察することができるものである。
なお、酸性雨をモニターするために雨水のPHや
導電率等を自動計測する降雨計及び粉塵による大
気汚染をモニターするための降下ばいじん計はい
ずれも公知である。
導電率等を自動計測する降雨計及び粉塵による大
気汚染をモニターするための降下ばいじん計はい
ずれも公知である。
しかし、従来の降雨計及び降下ばいじん計はそ
れぞれ降雨又は降下ばいじんのみを測定するもの
であり、本考案降雨・降下ばいじん計のように両
者を一台の機器で測定するものではない。しか
も、従来の降雨計は採雨ロートの受水口を開閉す
るための自動開閉蓋を備え、この開閉蓋が無降雨
時に閉じて採雨ロートに降下ばいじんが落下する
のを防止することにより、降下ばいじんの影響を
受けることなく降雨のみの測定を行うことができ
るようになつているのに対し、本考案降雨・降下
ばいじん計は降雨及び降下ばいじんの両方を採取
できるようにロートに開閉蓋が設置されておら
ず、この点でも従来の降雨計と本考案降雨・降下
ばいじん計とは構成を全く異にする。また、従来
の降下ばいじん計は降下ばいじんを採取した後、
その重量を測定することによつて粉塵による大気
の汚染程度を調べるものであるのに対し、本考案
降雨・降下ばいじん計はロート内に落下して内壁
に付着した降下ばいじんを洗浄水により洗浄し、
この洗浄水を分析することによつて降下ばいじん
の物理的性質、化学的性質等を調べるものであ
り、両者はその構成が全く異なるものである。
れぞれ降雨又は降下ばいじんのみを測定するもの
であり、本考案降雨・降下ばいじん計のように両
者を一台の機器で測定するものではない。しか
も、従来の降雨計は採雨ロートの受水口を開閉す
るための自動開閉蓋を備え、この開閉蓋が無降雨
時に閉じて採雨ロートに降下ばいじんが落下する
のを防止することにより、降下ばいじんの影響を
受けることなく降雨のみの測定を行うことができ
るようになつているのに対し、本考案降雨・降下
ばいじん計は降雨及び降下ばいじんの両方を採取
できるようにロートに開閉蓋が設置されておら
ず、この点でも従来の降雨計と本考案降雨・降下
ばいじん計とは構成を全く異にする。また、従来
の降下ばいじん計は降下ばいじんを採取した後、
その重量を測定することによつて粉塵による大気
の汚染程度を調べるものであるのに対し、本考案
降雨・降下ばいじん計はロート内に落下して内壁
に付着した降下ばいじんを洗浄水により洗浄し、
この洗浄水を分析することによつて降下ばいじん
の物理的性質、化学的性質等を調べるものであ
り、両者はその構成が全く異なるものである。
次に実施例を示し、本考案を具体的に説明する
が、本考案は下記実施例に限定されるものではな
い。
が、本考案は下記実施例に限定されるものではな
い。
実施例
第1図は本考案の一実施例に係る降雨・降下ば
いじん計を示すもので、図中1は箱型装置本体、
2は円筒状部2a及び逆円錐台状部2bとが一体
に連設され、上端に所定口径の円状降下物採取開
口部2cを有する降下物採取ロートであり、この
ロート2は上端部を外方に突出させた状態で上記
本体1に取り付けられている。
いじん計を示すもので、図中1は箱型装置本体、
2は円筒状部2a及び逆円錐台状部2bとが一体
に連設され、上端に所定口径の円状降下物採取開
口部2cを有する降下物採取ロートであり、この
ロート2は上端部を外方に突出させた状態で上記
本体1に取り付けられている。
また、3は上記ロート2の下部導管2d下方に
配設され、内部に所定量の液体が貯留されると転
倒してこの貯留した液体を外部に排出する転倒ま
すである。この転倒ます3は、第2図の平面図に
示すように方形の底板A、二等辺三角形の側壁
B,B及び方形の仕切板Cから構成されており、
これにより2個の貯水槽3a及び3bが形成され
ているもので、その下部中央を支承軸(図示せ
ず)に左右方向揺動可能に支承されることによ
り、この支承軸を中心として左右に転倒、傾斜す
ることが可能になつているものである。そして、
第1図に示すように一方の貯水槽3aが上方を向
いた状態においてこの貯水槽3aにその上方のロ
ート2から後述するように雨水又は降下ばいじん
の洗浄水が注入されると、貯水槽3aに所定量の
雨水又は洗浄水が貯留した段階でその重さによつ
て転倒ます3が貯水槽3a方向に転倒,傾斜し、
これにより貯水槽3a内の雨水又は洗浄水がその
流出部3c下方に配置された受水容器4に注入さ
れると共に、他方の貯水槽3bが上方を向き、こ
の貯水槽3bにロート1から雨水又は洗浄水が注
入される。その後、貯水槽3bに所定量の雨水又
は洗浄水が貯留した段階でその重さによつて転倒
ます3が貯水槽3b方向に転倒,傾斜し、これに
より貯水槽3b内の雨水又は洗浄水がその流出部
3d下方に配置された受水容器5に注入されると
共に、転倒ます3は第1図に示す状態に復帰し、
以後同様の動作が繰り返される。
配設され、内部に所定量の液体が貯留されると転
倒してこの貯留した液体を外部に排出する転倒ま
すである。この転倒ます3は、第2図の平面図に
示すように方形の底板A、二等辺三角形の側壁
B,B及び方形の仕切板Cから構成されており、
これにより2個の貯水槽3a及び3bが形成され
ているもので、その下部中央を支承軸(図示せ
ず)に左右方向揺動可能に支承されることによ
り、この支承軸を中心として左右に転倒、傾斜す
ることが可能になつているものである。そして、
第1図に示すように一方の貯水槽3aが上方を向
いた状態においてこの貯水槽3aにその上方のロ
ート2から後述するように雨水又は降下ばいじん
の洗浄水が注入されると、貯水槽3aに所定量の
雨水又は洗浄水が貯留した段階でその重さによつ
て転倒ます3が貯水槽3a方向に転倒,傾斜し、
これにより貯水槽3a内の雨水又は洗浄水がその
流出部3c下方に配置された受水容器4に注入さ
れると共に、他方の貯水槽3bが上方を向き、こ
の貯水槽3bにロート1から雨水又は洗浄水が注
入される。その後、貯水槽3bに所定量の雨水又
は洗浄水が貯留した段階でその重さによつて転倒
ます3が貯水槽3b方向に転倒,傾斜し、これに
より貯水槽3b内の雨水又は洗浄水がその流出部
3d下方に配置された受水容器5に注入されると
共に、転倒ます3は第1図に示す状態に復帰し、
以後同様の動作が繰り返される。
また、6は上記受水容器4,5と連絡する雨水
又は洗浄水のPH、導電率、温度等を測定する測定
セル、7は同様に受水容器4,5と連絡する貯水
タンクである。ここで、上記受水容器4,5に
は、洗浄水及び雨水を一定の比率で上記貯水タン
ク7及び測定セル6に分配する分配機構が設けら
れている。即ち、第3図の平面図に示すように有
底筒状容器本体D内にこの本体D内を2分割する
仕切壁Eが上記転倒ます3の流出部3c又は3d
の端縁中間部に直交する状態で垂設され、これに
より本体D内に同容積の2つの隔室F,F′が形成
されていると共に、これら隔室F,F′の底壁には
それぞれ流水口G,G′が穿設されている。そし
て、一方の流水口Gには上記測定セル6に連絡す
る第1連絡管8aが連通し、かつ他方の流水口
G′には上記貯水タンク7に連絡する第2連絡管
9aが連通していると共に、両受水容器4,5の
第1連絡管8a,8a同士、及び第2連絡管9
a,9a同士はそれぞれ合流して測定セル連絡管
8及び貯水タンク連絡管9を形成し、これら連絡
管8及び9が測定セル6及び貯水タンク7にそれ
ぞれ連通している。従つて、転倒ます3から受水
容器4又は5に注入された雨水又は洗浄水は隔室
F,F′内にそれぞれ半量ずつ流入して2分割され
ると共に、その一方は第1連絡管8a、測定セル
連絡管8を通つて測定セル6に流入し、他方は第
2連絡管9a、貯水タンク連絡管9を通つて貯水
タンク7に流入するようになつている。
又は洗浄水のPH、導電率、温度等を測定する測定
セル、7は同様に受水容器4,5と連絡する貯水
タンクである。ここで、上記受水容器4,5に
は、洗浄水及び雨水を一定の比率で上記貯水タン
ク7及び測定セル6に分配する分配機構が設けら
れている。即ち、第3図の平面図に示すように有
底筒状容器本体D内にこの本体D内を2分割する
仕切壁Eが上記転倒ます3の流出部3c又は3d
の端縁中間部に直交する状態で垂設され、これに
より本体D内に同容積の2つの隔室F,F′が形成
されていると共に、これら隔室F,F′の底壁には
それぞれ流水口G,G′が穿設されている。そし
て、一方の流水口Gには上記測定セル6に連絡す
る第1連絡管8aが連通し、かつ他方の流水口
G′には上記貯水タンク7に連絡する第2連絡管
9aが連通していると共に、両受水容器4,5の
第1連絡管8a,8a同士、及び第2連絡管9
a,9a同士はそれぞれ合流して測定セル連絡管
8及び貯水タンク連絡管9を形成し、これら連絡
管8及び9が測定セル6及び貯水タンク7にそれ
ぞれ連通している。従つて、転倒ます3から受水
容器4又は5に注入された雨水又は洗浄水は隔室
F,F′内にそれぞれ半量ずつ流入して2分割され
ると共に、その一方は第1連絡管8a、測定セル
連絡管8を通つて測定セル6に流入し、他方は第
2連絡管9a、貯水タンク連絡管9を通つて貯水
タンク7に流入するようになつている。
更に、10はロート2内に配設された洗浄装置
で、この洗浄装置10はポンプ11を介装する連
絡管12を介して上記貯水タンク7内と連結され
ており、ポンプ11の作動により貯水タンク7内
の洗浄水13が連絡管12を通つて洗浄装置10
からロート2内壁に向けて吹き出され、これによ
り洗浄水13によつてロート2内壁が洗浄される
ようになつている。
で、この洗浄装置10はポンプ11を介装する連
絡管12を介して上記貯水タンク7内と連結され
ており、ポンプ11の作動により貯水タンク7内
の洗浄水13が連絡管12を通つて洗浄装置10
からロート2内壁に向けて吹き出され、これによ
り洗浄水13によつてロート2内壁が洗浄される
ようになつている。
なお、14は本体1上に配設された感雨器、1
5は上記連絡管12のポンプ11と洗浄装置10
との間に介装された第1ピンチバルブ、16は一
端が貯水タンクに連通し、他端が連絡管12のポ
ンプ11と第1ピンチバルブ15との間に連結す
る循環パイプ、17はこの循環パイプ16に介装
された第2ピンチバルブ、18は測定セル連絡管
8に介装された第3ピンチバルブ、19は測定セ
ル6に連結された排出管、20は変換器及びシー
ケンサ制御部、21はデジタルパネルメータ、2
2は記録計である。ここで、本装置においては、
ポンプ11、循環パイプ16及びピンチバルブ1
7によつて洗浄水の攪拌機構が構成されている。
5は上記連絡管12のポンプ11と洗浄装置10
との間に介装された第1ピンチバルブ、16は一
端が貯水タンクに連通し、他端が連絡管12のポ
ンプ11と第1ピンチバルブ15との間に連結す
る循環パイプ、17はこの循環パイプ16に介装
された第2ピンチバルブ、18は測定セル連絡管
8に介装された第3ピンチバルブ、19は測定セ
ル6に連結された排出管、20は変換器及びシー
ケンサ制御部、21はデジタルパネルメータ、2
2は記録計である。ここで、本装置においては、
ポンプ11、循環パイプ16及びピンチバルブ1
7によつて洗浄水の攪拌機構が構成されている。
上記降雨・降下ばいじん計は、無降雨時には降
下ばいじんの測定を行い、降雨時には降雨の測定
を行うものであるが、この場合測定開始前に貯水
タンク7内に洗浄水13として所定量の純水を入
れておく。
下ばいじんの測定を行い、降雨時には降雨の測定
を行うものであるが、この場合測定開始前に貯水
タンク7内に洗浄水13として所定量の純水を入
れておく。
そして、無降雨時においては、第1ピンチバル
ブ15を開きかつ第2ピンチバルブ17及び第3
ピンチバルブ18を閉じた状態で所定時間毎にポ
ンプ11が作動し、洗浄水13を洗浄装置10よ
り一定時間吹き出してロート2内壁に付着してい
る降下ばいじんを洗浄する。すると、この降下ば
いじんを含む洗浄水13は転倒ます3を経て受水
容器4及び5に注入されるが、第3ピンチバルブ
18は閉じているため、洗浄水13は測定セル6
に流入せず、そのほぼ全量が第2連絡管9a、貯
水タンク連絡管9を通つて貯水タンク7に流入す
る。次に、第1ピンチバルブ15を閉じ、かつ第
2ピンチバルブ17を開いた状態でポンプ11が
一定時間作動する。すると、タンク7内の洗浄水
13は連絡管12及び循環パイプ16からなる流
路を循環して洗浄水13が攪拌され、洗浄水13
内に降下ばいじんが均一に分散する。その後、第
1ピンチバルブ15及び第3ピンチバルブ18を
開き、かつ第2ピンチバルブ17を閉じた状態で
ポンプ11が一定時間作動する。これにより、タ
ンク7内の洗浄水13が洗浄装置10よりロート
内に吹き出された後、転倒ます3を経て受水容器
4,5に流入し、ここで半分ずつに分割されると
共に、一方が測定セル6に入つて降下ばいじんを
含む洗浄水13のPH、導電率、温度が測定され、
かつ他方はタンク7に還流し、次回の洗浄水13
に追加されるものである。なお、これにより上記
の洗浄水全量を貯水タンク7内に流入させる過程
で第1連絡管8a内に残つた洗浄液も流出し、次
回の洗浄液と混ざることがない。
ブ15を開きかつ第2ピンチバルブ17及び第3
ピンチバルブ18を閉じた状態で所定時間毎にポ
ンプ11が作動し、洗浄水13を洗浄装置10よ
り一定時間吹き出してロート2内壁に付着してい
る降下ばいじんを洗浄する。すると、この降下ば
いじんを含む洗浄水13は転倒ます3を経て受水
容器4及び5に注入されるが、第3ピンチバルブ
18は閉じているため、洗浄水13は測定セル6
に流入せず、そのほぼ全量が第2連絡管9a、貯
水タンク連絡管9を通つて貯水タンク7に流入す
る。次に、第1ピンチバルブ15を閉じ、かつ第
2ピンチバルブ17を開いた状態でポンプ11が
一定時間作動する。すると、タンク7内の洗浄水
13は連絡管12及び循環パイプ16からなる流
路を循環して洗浄水13が攪拌され、洗浄水13
内に降下ばいじんが均一に分散する。その後、第
1ピンチバルブ15及び第3ピンチバルブ18を
開き、かつ第2ピンチバルブ17を閉じた状態で
ポンプ11が一定時間作動する。これにより、タ
ンク7内の洗浄水13が洗浄装置10よりロート
内に吹き出された後、転倒ます3を経て受水容器
4,5に流入し、ここで半分ずつに分割されると
共に、一方が測定セル6に入つて降下ばいじんを
含む洗浄水13のPH、導電率、温度が測定され、
かつ他方はタンク7に還流し、次回の洗浄水13
に追加されるものである。なお、これにより上記
の洗浄水全量を貯水タンク7内に流入させる過程
で第1連絡管8a内に残つた洗浄液も流出し、次
回の洗浄液と混ざることがない。
また、降雨があつた場合、感雨器14が降雨を
検知してその信号により上記降下ばいじん測定操
作を停止すると共に、第3ピンチバルブ18が開
いた状態となる。従つて、ロート2内に落下した
雨水はそのまま直ちに転倒ます3を経て受水容器
4,5に流入し、ここで2分割されると共に、一
方が測定セル6に流入して雨水のPH、導電率、温
度が測定され、かつ他方はタンク7に流入して洗
浄水13に追加されるものである。なお、本装置
においては、感雨器14によつて降雨の有無が検
知され、これが記録されると共に、転倒ます3の
転倒回数を計測することにより(計測機構は図示
せず)雨量が測定され、これが記録されるように
なつている。
検知してその信号により上記降下ばいじん測定操
作を停止すると共に、第3ピンチバルブ18が開
いた状態となる。従つて、ロート2内に落下した
雨水はそのまま直ちに転倒ます3を経て受水容器
4,5に流入し、ここで2分割されると共に、一
方が測定セル6に流入して雨水のPH、導電率、温
度が測定され、かつ他方はタンク7に流入して洗
浄水13に追加されるものである。なお、本装置
においては、感雨器14によつて降雨の有無が検
知され、これが記録されると共に、転倒ます3の
転倒回数を計測することにより(計測機構は図示
せず)雨量が測定され、これが記録されるように
なつている。
従つて、本実施例の降雨・降下ばいじん計によ
れば、降雨及び降下ばいじんの測定を一台の機器
で良好に行うことができる。しかも、測定に際し
て降下ばいじんの洗浄水及び雨水をそれぞれ2分
割し、そのうち半分を貯水タンク7に採集するよ
うにしたので、測定操作毎に洗浄水13に雨水又
は降下ばいじんが混合され、この混合液が降下ば
いじんの洗浄水として使用されるため、本装置に
よれば雨水と降下ばいじんとの混合液のPH、導電
率の経時変化を知ることができ、従つて降雨及び
降下ばいじんの両者が環境に及ぼす影響を簡便
に、かつ総合的に調べることができるものであ
る。なお、タンク7内の洗浄液は測定終了後に回
収し、分析に供することができる。
れば、降雨及び降下ばいじんの測定を一台の機器
で良好に行うことができる。しかも、測定に際し
て降下ばいじんの洗浄水及び雨水をそれぞれ2分
割し、そのうち半分を貯水タンク7に採集するよ
うにしたので、測定操作毎に洗浄水13に雨水又
は降下ばいじんが混合され、この混合液が降下ば
いじんの洗浄水として使用されるため、本装置に
よれば雨水と降下ばいじんとの混合液のPH、導電
率の経時変化を知ることができ、従つて降雨及び
降下ばいじんの両者が環境に及ぼす影響を簡便
に、かつ総合的に調べることができるものであ
る。なお、タンク7内の洗浄液は測定終了後に回
収し、分析に供することができる。
さらに、本実施例の降雨・降下ばいじん計は、
降下ばいじんを含む洗浄水13を上述したように
分析前にいつたん攪拌し、洗浄水13に降下ばい
じんを均一に分散させるようにしたので、正確な
分析を行うことができ、また雨水及び洗浄水を2
分割するのに上述した構成の受水容器4,5を使
用したので、転倒ます3に雨水又は洗浄水が貯ま
る毎にこの雨水又は洗浄液を正確に二等分するこ
とができ、従つて単に転倒ます3の左右の振り分
けによつて洗浄水を2分するのに比べ、より的確
な分析を行うことができるものである。
降下ばいじんを含む洗浄水13を上述したように
分析前にいつたん攪拌し、洗浄水13に降下ばい
じんを均一に分散させるようにしたので、正確な
分析を行うことができ、また雨水及び洗浄水を2
分割するのに上述した構成の受水容器4,5を使
用したので、転倒ます3に雨水又は洗浄水が貯ま
る毎にこの雨水又は洗浄液を正確に二等分するこ
とができ、従つて単に転倒ます3の左右の振り分
けによつて洗浄水を2分するのに比べ、より的確
な分析を行うことができるものである。
なお、本実施例においては、ポンプ11、循環
パイプ16及びピンチバルブ17により洗浄水
の、攪拌機構を構成したが、攪拌機構としては他
の任意構成のものを採用できる。また、洗浄水及
び雨水の分配機構も他の任意構成のものを採用す
ることができる。さらに、その他の構成について
も本考案の要旨を逸脱しない範囲で種々変更して
差し支えない。
パイプ16及びピンチバルブ17により洗浄水
の、攪拌機構を構成したが、攪拌機構としては他
の任意構成のものを採用できる。また、洗浄水及
び雨水の分配機構も他の任意構成のものを採用す
ることができる。さらに、その他の構成について
も本考案の要旨を逸脱しない範囲で種々変更して
差し支えない。
次に測定例を示す。
測定例
第1図に示す降雨・降下ばいじん計を用いて測
定を行つた。第4図に運転結果の一例を示す。こ
の場合、貯水タンク7(容量5リツトル)には洗
浄水13として初めに純水2.5リツトルを入れて
おいた。
定を行つた。第4図に運転結果の一例を示す。こ
の場合、貯水タンク7(容量5リツトル)には洗
浄水13として初めに純水2.5リツトルを入れて
おいた。
第4図より、洗浄水13のPH及び導電率の経時
変化、降雨による影響等を知ることができる。な
お、20日間の運転終了後の洗浄水の量は約1リツ
トルであつた。
変化、降雨による影響等を知ることができる。な
お、20日間の運転終了後の洗浄水の量は約1リツ
トルであつた。
考案の結果
以上説明したように、本考案の降雨・降下ばい
じん計は、一台の機器によつて降雨及び降下ばい
じんの両方を測定でき、しかも降雨及び降下ばい
じんが環境に及ぼす影響の経時変化を調べること
ができるものである。従つて、本考案降雨・降下
ばいじん計によれば降雨及び降下ばいじんからな
る全降下物が環境に与える影響を知ることがで
き、例えば酸性雨のPHと導電率の変化を見て全降
下物の影響の中での酸性雨のみの影響の大きさを
調べる場合、強い酸性雨があつた時にその影響が
全降下物の影響の中でどの程度のものなのかを調
べる場合、降雨や降下物の性質の季節による相違
を調べる場合などに有効に使用されるものであ
る。
じん計は、一台の機器によつて降雨及び降下ばい
じんの両方を測定でき、しかも降雨及び降下ばい
じんが環境に及ぼす影響の経時変化を調べること
ができるものである。従つて、本考案降雨・降下
ばいじん計によれば降雨及び降下ばいじんからな
る全降下物が環境に与える影響を知ることがで
き、例えば酸性雨のPHと導電率の変化を見て全降
下物の影響の中での酸性雨のみの影響の大きさを
調べる場合、強い酸性雨があつた時にその影響が
全降下物の影響の中でどの程度のものなのかを調
べる場合、降雨や降下物の性質の季節による相違
を調べる場合などに有効に使用されるものであ
る。
第1図は本考案の一実施例に係る降雨・降下ば
いじん計を示す概略図、第2図は同例の転倒ます
を示す平面図、第3図は同例の受水容器を示す平
面図、第4図は同降雨・降下ばいじん計による測
定結果の一例を示すグラフである。 2……降下物採取ロート、6……測定セル、7
……貯水タンク、10……洗浄装置、14……感
雨器。
いじん計を示す概略図、第2図は同例の転倒ます
を示す平面図、第3図は同例の受水容器を示す平
面図、第4図は同降雨・降下ばいじん計による測
定結果の一例を示すグラフである。 2……降下物採取ロート、6……測定セル、7
……貯水タンク、10……洗浄装置、14……感
雨器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 降雨及び降下ばいじんを採取する上端部が開口
した降下物採取ロートと、 この降下物採取ロートの内壁を洗浄水により洗
浄する洗浄装置と、 この洗浄装置と連結し、上記洗浄水を貯水する
貯水タンクと、 この貯水タンク内の洗浄水を攪拌する攪拌機構
と、 上記降下物採取ロートの下方に設けられた降雨
及び降下ばいじんの測定を行なう測定部と、 上記降下物採取ロートの内壁を洗浄した洗浄水
及び降下物採取ロートで採取した雨水を一定の比
率で上記貯水タンク及び測定部に分配する分配機
構と、 降雨を検知する感雨器と、 上記洗浄装置、攪拌機構、測定部及び感雨器と
連絡し、感雨器が降雨を検知しないときには上記
攪拌機構で洗浄水を攪拌しかつこの洗浄水を用い
て上記洗浄装置で降下物採取ロート内に降下した
ばいじんを洗浄する操作を所定時間毎に行ない、
上記分配機構により測定部に分配された降下ばい
じんを含む洗浄水の測定を行なうと共に、感雨器
が降雨を検知すると上記降下ばいじん測定操作を
停止し、分配機構により測定部に分配された雨水
の測定を行なうよう制御する制御部と、 を具備することを特徴とする降雨・降下ばいじ
ん計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15508986U JPH0424477Y2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15508986U JPH0424477Y2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360981U JPS6360981U (ja) | 1988-04-22 |
| JPH0424477Y2 true JPH0424477Y2 (ja) | 1992-06-09 |
Family
ID=31075478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15508986U Expired JPH0424477Y2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424477Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2630583B2 (ja) * | 1991-06-25 | 1997-07-16 | 重治 川浪 | 初期降雨分取装置 |
| EP2416141B1 (en) * | 2009-04-01 | 2019-01-16 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation | Horizontal component catcher of dustfall in atmosphere and measuring method of horizontal component |
-
1986
- 1986-10-09 JP JP15508986U patent/JPH0424477Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6360981U (ja) | 1988-04-22 |
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