JPH0423398B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0423398B2 JPH0423398B2 JP57211586A JP21158682A JPH0423398B2 JP H0423398 B2 JPH0423398 B2 JP H0423398B2 JP 57211586 A JP57211586 A JP 57211586A JP 21158682 A JP21158682 A JP 21158682A JP H0423398 B2 JPH0423398 B2 JP H0423398B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- photocouplers
- switch
- external switch
- signal conversion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Keying Circuit Devices (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、照明器具を点灯するための電磁継
電器の操作回路に関し、さらに詳細には、手動操
作スイツチの他に、センサーの出力や外部手動接
続点により前記電磁継電器を駆動し、照明器具を
点灯するための電磁継電器操作回路に関する。
電器の操作回路に関し、さらに詳細には、手動操
作スイツチの他に、センサーの出力や外部手動接
続点により前記電磁継電器を駆動し、照明器具を
点灯するための電磁継電器操作回路に関する。
第1図に示すごとく、従来手動操作スイツチA
以外の外部スイツチ、例えば防犯センサーの出力
接点Bで磁気保持型電磁継電器Cを操作する場
合、コイルD1、その出力接点D2を備えたリレ
ーDを接続することになる。
以外の外部スイツチ、例えば防犯センサーの出力
接点Bで磁気保持型電磁継電器Cを操作する場
合、コイルD1、その出力接点D2を備えたリレ
ーDを接続することになる。
この場合、リレーDはα1乃至α3からなる3端子
で接続する必要が出てくる。従つて、電線1を新
たに接続する必要があるので簡単に、手動スイツ
チAに並列に接続することができないので、工事
が面倒である。
で接続する必要が出てくる。従つて、電線1を新
たに接続する必要があるので簡単に、手動スイツ
チAに並列に接続することができないので、工事
が面倒である。
本願発明は、上記する欠点を改善することを目
的としたものであつて、外部スイツチが閉路され
た直後だけ、導通するスイツチ信号変換回路を設
けることによつて、手動操作スイツチと並列にセ
ンサースイツチ出力を接続出来るようにしたもの
である。
的としたものであつて、外部スイツチが閉路され
た直後だけ、導通するスイツチ信号変換回路を設
けることによつて、手動操作スイツチと並列にセ
ンサースイツチ出力を接続出来るようにしたもの
である。
実施例
以下本願発明を一実施例に従つて詳細に説明す
る。
る。
1は磁気保持型電磁継電器であつて、111は
コイル、112は永久磁石、113は一切換型の
補助接点であつて、前記コイル111への電流の
流れる方向によつて、可動接点114が固定接点
a1と固定接点b1の間を切換反転するのである11
5は出力接点であり、例えば照明灯等を開閉する
接点である。2は手動操作スイツチであつて、可
動接点211は図示しない押釦を押している時の
みに固定接点a2またはb2に接触している。3は信
号変換回路である。この信号変換回路3は、前記
手動操作スイツチ2に並列に接続する接続部31
1,312及び外部スイツチ4例えば防犯スイツ
チとか光線式自動報知器とか光電式自動点滅器等
のスイツチを接続する接続部313,314をそ
なえ、前記接続部311,312の間に全波整流
回路315とスイツチング回路316を接続す
る。スイツチング回路316は2個の逆極性に並
列接続したスイツチング回路317と318の制
御極319,320を制御する制御回路321と
322とよりなる。
コイル、112は永久磁石、113は一切換型の
補助接点であつて、前記コイル111への電流の
流れる方向によつて、可動接点114が固定接点
a1と固定接点b1の間を切換反転するのである11
5は出力接点であり、例えば照明灯等を開閉する
接点である。2は手動操作スイツチであつて、可
動接点211は図示しない押釦を押している時の
みに固定接点a2またはb2に接触している。3は信
号変換回路である。この信号変換回路3は、前記
手動操作スイツチ2に並列に接続する接続部31
1,312及び外部スイツチ4例えば防犯スイツ
チとか光線式自動報知器とか光電式自動点滅器等
のスイツチを接続する接続部313,314をそ
なえ、前記接続部311,312の間に全波整流
回路315とスイツチング回路316を接続す
る。スイツチング回路316は2個の逆極性に並
列接続したスイツチング回路317と318の制
御極319,320を制御する制御回路321と
322とよりなる。
この制御回路321はダイオードD5とホトカ
ツプラーP1を構成するホトトランジスタ323
と抵抗rとコンデサーC1との直列回路を前記端
子311,312に並列に接続し、コンデサーC
1と抵抗rの接続点324と前記スイツチング素
子317の制御極319の間をホトカツプラーP
3を構成するホトトランジスタ325を介して接
続する。同様にして、制御回路322は、ダイオ
ードD6とホトカツプラーP4を構成するホトト
ランジスタ326と抵抗rとコンデンサC2の直
列回路を接続し、と、前記コンデンサC2と抵抗
rの接続点327とスイツチング素子318の制
御極320との間をホトカツプラーP2を構成す
るホトトランジスタ328を介して接続する。
ツプラーP1を構成するホトトランジスタ323
と抵抗rとコンデサーC1との直列回路を前記端
子311,312に並列に接続し、コンデサーC
1と抵抗rの接続点324と前記スイツチング素
子317の制御極319の間をホトカツプラーP
3を構成するホトトランジスタ325を介して接
続する。同様にして、制御回路322は、ダイオ
ードD6とホトカツプラーP4を構成するホトト
ランジスタ326と抵抗rとコンデンサC2の直
列回路を接続し、と、前記コンデンサC2と抵抗
rの接続点327とスイツチング素子318の制
御極320との間をホトカツプラーP2を構成す
るホトトランジスタ328を介して接続する。
(動作)
ついで動作を説明する。
(イ) 手動操作スイツチ2を操作する場合
第3図にいて、手動操作スイツチ211の固
定接点a2側を閉じると、コイル111に電流i1
が流れ、補助接点113の可動接点114が固
定接点a1側からb1に反転する。ダイオードD2
とD4は逆極性であり、コイル111に流れて
いた電流i1は流れなくなるが、永久磁石112
が存在するために、この状態を維持する。出力
接点115は閉路される。
定接点a2側を閉じると、コイル111に電流i1
が流れ、補助接点113の可動接点114が固
定接点a1側からb1に反転する。ダイオードD2
とD4は逆極性であり、コイル111に流れて
いた電流i1は流れなくなるが、永久磁石112
が存在するために、この状態を維持する。出力
接点115は閉路される。
この状態で、次に可動接点211を固定接点
b側に接触させると、コイル111に電流i2が
流れ、補助接点113の可動接点114を固定
接点b1側からa1側に反転させる。この状態で、
ダイオードD1とD3は逆極性であるが、永久
磁石112が存在するため、この状態を維持す
る。出力接点115は開放する。
b側に接触させると、コイル111に電流i2が
流れ、補助接点113の可動接点114を固定
接点b1側からa1側に反転させる。この状態で、
ダイオードD1とD3は逆極性であるが、永久
磁石112が存在するため、この状態を維持す
る。出力接点115は開放する。
(ロ) 外部スイツチ4により駆動する場合
第3図の状態では、電流i3が流れており、ホ
トカツプラーP1,P2を構成する発光ダイオ
ード329,330が導通し、ホトトランジス
タ323,328が導通状態となる。従つてコ
ンデンサーC1はダイオードD5、ホトトラン
ジスター323を介して充電される。しかしな
がら、325が開放状態であるからスイツチン
グ素子317は不導通状態である。一方ホトト
ランジスタ328は導通状態であり、コンデン
サーC2の電荷はホトトランジスタ328、抵
抗r′を介して放電される。従つて、スイツチン
グ素子318の制御極320に電圧が印加され
るが、ダイオードD1とスイツチング素子31
8が極性が逆極性であるため、スイツチング素
子は不導通状態のままである。
トカツプラーP1,P2を構成する発光ダイオ
ード329,330が導通し、ホトトランジス
タ323,328が導通状態となる。従つてコ
ンデンサーC1はダイオードD5、ホトトラン
ジスター323を介して充電される。しかしな
がら、325が開放状態であるからスイツチン
グ素子317は不導通状態である。一方ホトト
ランジスタ328は導通状態であり、コンデン
サーC2の電荷はホトトランジスタ328、抵
抗r′を介して放電される。従つて、スイツチン
グ素子318の制御極320に電圧が印加され
るが、ダイオードD1とスイツチング素子31
8が極性が逆極性であるため、スイツチング素
子は不導通状態のままである。
ついで、外部スイツチ4例えば防犯センサー
の出力接点を閉じると、電流i3がi4の回路で流
れる。従つて、発光ダイオド329,330は
発光しない状態となり発光ダイオード331,
332が発光する。従つて、ホトトランジスタ
325,326が導通状態となり、コンデンサ
ーC1の電荷がホトトランジスタ325を介し
て放電しスイツチング素子317の制御極31
9に電圧を引火しスイツチング素子317が導
通状態となり コイル111に電流IAが流れ、補助接点1
13の可動接点114が固定接点a1からb1に反
転する。この状態でダイオードD2とスイツチ
ング素子317とが逆極性になるのでコイル1
11に電流は流れなくなるが、永久磁石112
が存在するためその状態を維持する。
の出力接点を閉じると、電流i3がi4の回路で流
れる。従つて、発光ダイオド329,330は
発光しない状態となり発光ダイオード331,
332が発光する。従つて、ホトトランジスタ
325,326が導通状態となり、コンデンサ
ーC1の電荷がホトトランジスタ325を介し
て放電しスイツチング素子317の制御極31
9に電圧を引火しスイツチング素子317が導
通状態となり コイル111に電流IAが流れ、補助接点1
13の可動接点114が固定接点a1からb1に反
転する。この状態でダイオードD2とスイツチ
ング素子317とが逆極性になるのでコイル1
11に電流は流れなくなるが、永久磁石112
が存在するためその状態を維持する。
ついで、外部スイツチ4が開放状態になつた
とき、再びい電流i3が流れ、発光ダイオード3
29330が発光し、この発光ダイオードに対
応するホトトランジスタ323,327が導通
状態となる。従つて、コンデンサーC2の電荷
がホトトランジスタ328を介して放電し、ス
イツチング素子318が導通する。従つてコイ
ル111に電流IBが流れ補助接点113の可
動接点114を固定接点b1からa1に切り換え
る。出力接点115は開放する。この状態でダ
イオードD1とスイツチング素子320とは極
性が異なり、電流IBはもはや流れない。しか
し、永久磁石112が存在するためその状態を
維持する。
とき、再びい電流i3が流れ、発光ダイオード3
29330が発光し、この発光ダイオードに対
応するホトトランジスタ323,327が導通
状態となる。従つて、コンデンサーC2の電荷
がホトトランジスタ328を介して放電し、ス
イツチング素子318が導通する。従つてコイ
ル111に電流IBが流れ補助接点113の可
動接点114を固定接点b1からa1に切り換え
る。出力接点115は開放する。この状態でダ
イオードD1とスイツチング素子320とは極
性が異なり、電流IBはもはや流れない。しか
し、永久磁石112が存在するためその状態を
維持する。
上記する如く、本願発明によれば、交流電源
と、コイル111と、このコイルに直列に接続さ
れ、かつこのコイルに通電され動作していたとき
に切換わる補助接点であつて固定接点にそれぞれ
逆極性の整流素子を接続した一切換型補助接点1
13とを備えた磁気保持型電磁継電器1と、固定
接点にそれぞれ逆極性の整流素子を接続し、操作
したときのみ何れかの極に投入接続される手動操
作スイツチ2とを直列接続するとともにこの主動
操作スイツチ2と並列に信号変換回路3を接続し
この信号変換回路3に外部スイツチ4を接続した
電磁継電器操作回路において、 信号変換回路を前記手動操作スイツチ2と並列
に接続する接続端311,312及び外部スイツ
チ4を接続する接続端313,314を備え、こ
の接続端311,312に全波整流回路315と
スイツチング回路316を接続し、この全波整流
回路315の直流出力端に抵抗を介して2個のホ
トカツプラーP1,P2を接続するとともに、2
個のホトカツプラーP3,P4と外部スイツチの
接続端313,314の直列回路を接続し、さら
に2個のホトカツプラーP1,P2に並列にダイ
オードと外部スイツチ4の直列回路を接続して外
部スイツチ4の閉鎖時に前記2個のホトカツプラ
ーP3,P4が作動し、前記2個のホトカツプラ
ーP1,P2が不動作となり、外部スイツチ4の
開放時に前記2個のホトカツプラーP1,P2が
作動し、前記2個のホトカツプラーP3,P4が
不動作となるようにし、前記2個のホトカツプラ
ーP1,P2が作動しているときスイツチング回
路316の2個のスイツチング素子317,31
8の制御極319,320を制御するコンデンサ
−C1,C2の電荷を一方は充電し、他方は放電
いするように接続し、前記ホトカツプラーP3,
P4が作動しているとき前記コンデサーC1の電
荷を放電させ、他方のコンデンサーC2は充電す
るように接続し、前記コンデンサーC1,C2の
電荷が放電するときに前記スイツチング素子を導
通状態にするようにした外部スイツチ出力信号変
換回路を備えた2線式電磁継電器操作回路とした
ので、照明のもうな負荷を手動で操作する手動操
作スイツチに並列に信号変換回路3を接続し、こ
の信号変換回路3の端子313,314に外部ス
イツチ4の出力接点、例えばセンサー等の出力で
照明灯のような負荷を遠隔操作する場合に従来の
2線式遠隔制御回路にそのまま適用出来上ので、
増設、あとづけ等簡単に出来る。
と、コイル111と、このコイルに直列に接続さ
れ、かつこのコイルに通電され動作していたとき
に切換わる補助接点であつて固定接点にそれぞれ
逆極性の整流素子を接続した一切換型補助接点1
13とを備えた磁気保持型電磁継電器1と、固定
接点にそれぞれ逆極性の整流素子を接続し、操作
したときのみ何れかの極に投入接続される手動操
作スイツチ2とを直列接続するとともにこの主動
操作スイツチ2と並列に信号変換回路3を接続し
この信号変換回路3に外部スイツチ4を接続した
電磁継電器操作回路において、 信号変換回路を前記手動操作スイツチ2と並列
に接続する接続端311,312及び外部スイツ
チ4を接続する接続端313,314を備え、こ
の接続端311,312に全波整流回路315と
スイツチング回路316を接続し、この全波整流
回路315の直流出力端に抵抗を介して2個のホ
トカツプラーP1,P2を接続するとともに、2
個のホトカツプラーP3,P4と外部スイツチの
接続端313,314の直列回路を接続し、さら
に2個のホトカツプラーP1,P2に並列にダイ
オードと外部スイツチ4の直列回路を接続して外
部スイツチ4の閉鎖時に前記2個のホトカツプラ
ーP3,P4が作動し、前記2個のホトカツプラ
ーP1,P2が不動作となり、外部スイツチ4の
開放時に前記2個のホトカツプラーP1,P2が
作動し、前記2個のホトカツプラーP3,P4が
不動作となるようにし、前記2個のホトカツプラ
ーP1,P2が作動しているときスイツチング回
路316の2個のスイツチング素子317,31
8の制御極319,320を制御するコンデンサ
−C1,C2の電荷を一方は充電し、他方は放電
いするように接続し、前記ホトカツプラーP3,
P4が作動しているとき前記コンデサーC1の電
荷を放電させ、他方のコンデンサーC2は充電す
るように接続し、前記コンデンサーC1,C2の
電荷が放電するときに前記スイツチング素子を導
通状態にするようにした外部スイツチ出力信号変
換回路を備えた2線式電磁継電器操作回路とした
ので、照明のもうな負荷を手動で操作する手動操
作スイツチに並列に信号変換回路3を接続し、こ
の信号変換回路3の端子313,314に外部ス
イツチ4の出力接点、例えばセンサー等の出力で
照明灯のような負荷を遠隔操作する場合に従来の
2線式遠隔制御回路にそのまま適用出来上ので、
増設、あとづけ等簡単に出来る。
第1図は、本願発明の従来例を示す電気回路図
を示す。第2図乃至第3図は本願発明の一実施例
を示す図面であつて、第2図はブロツク図、第3
図は電気回路図である。 1……磁気保持型電磁継電器、111……コイ
ル、12……永久磁石、113……補助接点、1
14……可動接点、115……出力接点、α……
手動操作スイツチ、3……信号変換回路、31
7,318……スイツチング素子、P1乃至P4
……ホトカツプラー、323,324,326,
328……ホトトランジスタ、329,330,
331,332……発光ダイオード、4……外部
出力接点。
を示す。第2図乃至第3図は本願発明の一実施例
を示す図面であつて、第2図はブロツク図、第3
図は電気回路図である。 1……磁気保持型電磁継電器、111……コイ
ル、12……永久磁石、113……補助接点、1
14……可動接点、115……出力接点、α……
手動操作スイツチ、3……信号変換回路、31
7,318……スイツチング素子、P1乃至P4
……ホトカツプラー、323,324,326,
328……ホトトランジスタ、329,330,
331,332……発光ダイオード、4……外部
出力接点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 交流電源と、コイルと、このコイルに直列に
接続され、かつこのコイルに通電されて動作した
ときに切換わる補助接点であつてその固定接点に
それぞれ逆極性の整流素子を接続した一切換型補
助接点とを備えた磁気保持型電磁継電器と、固定
接点にそれぞれ逆極性の整流素子を接続し、操作
したときのみ何れかの極に投入接続される手動操
作スイツチとを直列接続するとともに、この手動
操作スイツチと並列に信号変換回路を接続し、 この信号変換回路に外部スイツチを接続した電
磁継電器操作回路において、 信号変換回路を前記手動操作スイツチと並列に
接続する接続端311,312及び外部スイツチ
を接続する接続端313,314を備え、この接
続端311,312に全波整流回路315とスイ
ツチング回路316を接続し、この全波整流回路
315の直流出力端に抵抗を介して2個のホトカ
ツプラーP1,P2を接続するとともに、2個の
ホトカツプラーP3,P4と外部スイツチの接続
端313,314の直列回路を接続し、さらに2
個のホトカツプラーP1,P2に並列にダイオー
ドと外部スイツチの直列回路を接続して、外部ス
イツチの閉鎖時に前記2個のホトカツプラーP
3,P4が作動し前記2個のホトカツプラーP
1,P2が不動作となり、外部スイツチの開放時
に前記2個のホトカツプラーP1,P2が作動
し、前記2個のホトカツプラーP3,P4が不動
作となるようにし、前記2個のホトカツプラーP
1,P2が作動しているときスイツチング回路の
2個のスイツチング素子の制御極を制御するコン
デンサ−C1,C2の電荷を一方は充電し、他方
は放電するように接続し、前記ホトカツプラーP
3,P4が作動しているとき前記コンデサーC1
の電荷を放電させ、他方のコンデンサーC2は充
電するように接続し、前記コンデンサーC1,C
2の電荷が放電するときに前記スイツチング素子
を導通状態にするようにしたことを特徴とする外
部スイツチ出力信号変換回路を備えた2線式電磁
継電器操作回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57211586A JPS59101796A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 外部スイッチ出力信号変換回路を備えた2線式電磁継電器操作回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57211586A JPS59101796A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 外部スイッチ出力信号変換回路を備えた2線式電磁継電器操作回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59101796A JPS59101796A (ja) | 1984-06-12 |
| JPH0423398B2 true JPH0423398B2 (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=16608214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57211586A Granted JPS59101796A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 外部スイッチ出力信号変換回路を備えた2線式電磁継電器操作回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59101796A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6170397U (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-14 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS515229A (ja) * | 1974-07-04 | 1976-01-16 | Okazaki Minerals Refining | Chuzoyosogotokatazai |
-
1982
- 1982-11-30 JP JP57211586A patent/JPS59101796A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59101796A (ja) | 1984-06-12 |
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