JPH0417543Y2 - - Google Patents
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- JPH0417543Y2 JPH0417543Y2 JP9322687U JP9322687U JPH0417543Y2 JP H0417543 Y2 JPH0417543 Y2 JP H0417543Y2 JP 9322687 U JP9322687 U JP 9322687U JP 9322687 U JP9322687 U JP 9322687U JP H0417543 Y2 JPH0417543 Y2 JP H0417543Y2
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Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は2枚の板ガラスをスペーサを介して積
層した複層ガラスに関するものであり、特にスペ
ーサの構成を改良した複層ガラスに関するもので
ある。
層した複層ガラスに関するものであり、特にスペ
ーサの構成を改良した複層ガラスに関するもので
ある。
[従来の技術]
複層ガラスは乾燥材を含む角形(枠状)のスペ
ーサを2枚の板ガラスの周辺部のすぐ内側に挟
み、該スペーサの外側と板ガラスとの間に封着材
を塗り込み固定した構造をしている。第8図はこ
のような複層ガラスの一般的な構成を示す概略的
な斜視図であり、符号10は板ガラスを示し、1
1はスペーサを示す。
ーサを2枚の板ガラスの周辺部のすぐ内側に挟
み、該スペーサの外側と板ガラスとの間に封着材
を塗り込み固定した構造をしている。第8図はこ
のような複層ガラスの一般的な構成を示す概略的
な斜視図であり、符号10は板ガラスを示し、1
1はスペーサを示す。
このスペーサには、棒状のスペーサ材を単に枠
状に並べ、スペーサ材同志は強固には連結しない
ものと、スペーサ材同志を適宜の手段によつて強
固に連結するものとがある。
状に並べ、スペーサ材同志は強固には連結しない
ものと、スペーサ材同志を適宜の手段によつて強
固に連結するものとがある。
前者のようにスペーサ材同志を強固には連結し
ないものは、複層ガラスにかかる温度変化による
スペーサ材の膨張、収縮或は風圧や温度変化によ
る内部空気層の圧力変化によりスペーサ材が動
き、スペーサ材同志の間に隙間が空いて複層ガラ
ス内部の空気層に水や水蒸気が浸入し易くなると
いう短所がある。後者の如くスペーサ材同志を強
固に連結すればこのような問題はなく、耐久性に
優れた複層ガラスとなる。
ないものは、複層ガラスにかかる温度変化による
スペーサ材の膨張、収縮或は風圧や温度変化によ
る内部空気層の圧力変化によりスペーサ材が動
き、スペーサ材同志の間に隙間が空いて複層ガラ
ス内部の空気層に水や水蒸気が浸入し易くなると
いう短所がある。後者の如くスペーサ材同志を強
固に連結すればこのような問題はなく、耐久性に
優れた複層ガラスとなる。
従来、スペーサ材はアルミニウム製のものが主
として用いられており、スペーサ材同志を強固に
連結する方法としてはハンダ付けする方法や第9
図の如くL字形の連結金具12を用いることが行
なわれている(例えば実開昭57−18648)。また、
この連結金具に爪状の抜け止め防止部を設けるこ
ともある。
として用いられており、スペーサ材同志を強固に
連結する方法としてはハンダ付けする方法や第9
図の如くL字形の連結金具12を用いることが行
なわれている(例えば実開昭57−18648)。また、
この連結金具に爪状の抜け止め防止部を設けるこ
ともある。
[考案が解決しようとする問題点]
スペーサ材同志をハンダ付けによつて連結する
場合、この連結作業に手間がかかりかなりコスト
がかさむ。また、連結金具を用いる場合には該連
結金具がスペーサ材から抜け易く、スペーサ材が
膨張、収縮等を起こした場合にはスペーサ材同志
の間に隙間が空いて複層ガラス内部の空気層に水
や水蒸気が浸入し易くなる。連結金具に抜け止め
防止部を設ければこの抜けはある程度防止される
ようになるが、連結金具のコストがかなりかさむ
という問題が生ずる。
場合、この連結作業に手間がかかりかなりコスト
がかさむ。また、連結金具を用いる場合には該連
結金具がスペーサ材から抜け易く、スペーサ材が
膨張、収縮等を起こした場合にはスペーサ材同志
の間に隙間が空いて複層ガラス内部の空気層に水
や水蒸気が浸入し易くなる。連結金具に抜け止め
防止部を設ければこの抜けはある程度防止される
ようになるが、連結金具のコストがかなりかさむ
という問題が生ずる。
また、従来の連結方式では、スペーサ材同志を
一旦連結してしまうと、スペーサ材同志の連結角
度を変更することができないという問題がある。
一旦連結してしまうと、スペーサ材同志の連結角
度を変更することができないという問題がある。
さらに、近年、アルミニウムよりも安価なプラ
スチツク製のスペーサ材の利用が検討されている
が、このプラスチツク製スペーサ材は表面が平滑
であるので滑り易く、爪状の抜け止め防止部を有
する連結金具を用いても連結金具が抜け出し易い
という問題がある。なお、プラスチツク製スペー
サ材同志を連結する場合、接着材を用いることも
考えられるが、接着材を硬化するまでに時間がか
かり、硬化までに治具を要しまた作業スペースも
広く必要となり、製造コストがかさむようにな
る。
スチツク製のスペーサ材の利用が検討されている
が、このプラスチツク製スペーサ材は表面が平滑
であるので滑り易く、爪状の抜け止め防止部を有
する連結金具を用いても連結金具が抜け出し易い
という問題がある。なお、プラスチツク製スペー
サ材同志を連結する場合、接着材を用いることも
考えられるが、接着材を硬化するまでに時間がか
かり、硬化までに治具を要しまた作業スペースも
広く必要となり、製造コストがかさむようにな
る。
[問題点を解決するための手段]
本考案の複層ガラスは、そのスペーサ材の連結
部の構成に改良が加えられている。即ち、スペー
サ材の一端に軟質芯材の一端を差し込むと共に、
この軟質芯材の他端を当該スペーサ材に隣接する
他のスペーサ材の一端に差し込む。そして、コ字
状のピンを両スペーサ材を橋絡するようにスペー
サ材に打ち込み、かつピンの先端を軟質芯材にま
で到達させる。しかる後、ピン及び軟質芯材を屈
曲させてスペーサ材同志の連結部を構成する。
部の構成に改良が加えられている。即ち、スペー
サ材の一端に軟質芯材の一端を差し込むと共に、
この軟質芯材の他端を当該スペーサ材に隣接する
他のスペーサ材の一端に差し込む。そして、コ字
状のピンを両スペーサ材を橋絡するようにスペー
サ材に打ち込み、かつピンの先端を軟質芯材にま
で到達させる。しかる後、ピン及び軟質芯材を屈
曲させてスペーサ材同志の連結部を構成する。
[作用]
かかる本考案の複層ガラスにおいては、スペー
サ材同志が芯材及びピンで連結されており、この
芯材がピンで止め付けられた構造となつているか
ら芯材がスペーサ材から抜け出す恐れが全くな
い。そのためスペーサ材同志の連結強度が高く、
しかも耐久性も極めて高い。
サ材同志が芯材及びピンで連結されており、この
芯材がピンで止め付けられた構造となつているか
ら芯材がスペーサ材から抜け出す恐れが全くな
い。そのためスペーサ材同志の連結強度が高く、
しかも耐久性も極めて高い。
また、ピン及び軟質芯材は、これらを任意の角
度に曲げることができるから、スペーサ材同志の
連結角度を所望の角度にすることができ、連結後
においても連結角度を変更ないし調節することが
できる。
度に曲げることができるから、スペーサ材同志の
連結角度を所望の角度にすることができ、連結後
においても連結角度を変更ないし調節することが
できる。
さらん、芯材を差し込んだ後ピンを打つという
簡単な連結作業によるものであるから、作業時間
も短縮され、製造コストも極めて低い。
簡単な連結作業によるものであるから、作業時間
も短縮され、製造コストも極めて低い。
[実施例]
以下図面に示す実施例を参照しながら本考案に
ついて更に詳細に説明する。
ついて更に詳細に説明する。
第1図ないし第3図は本考案の複層ガラスに用
いられるスペーサ材の連結部の構成説明図であ
る。第4図及び第5図は第1図及び第2図の−
線及び−線に沿う断面図である。符号1は
中空棒状のスペーサ材であり、符号2は軟質材よ
りなる芯材である。この芯材2の一端は一方のス
ペーサ材1,1aの一端に差し込まれ、該芯材2
の他端は該スペーサ材1aに隣接するスペーサ材
1bの一端に差し込まれている。符号3はコ字状
のピンであり、スペーサ材1a,1b同志を橋絡
するように打ち込まれ、その先端は芯材2にまで
到達している。このピン3を打つ場合には、スペ
ーサ材1の接合面4を中心とし両スペーサ材1
a,1bに等分に割り振つた位置に打ち込むのが
好ましい。
いられるスペーサ材の連結部の構成説明図であ
る。第4図及び第5図は第1図及び第2図の−
線及び−線に沿う断面図である。符号1は
中空棒状のスペーサ材であり、符号2は軟質材よ
りなる芯材である。この芯材2の一端は一方のス
ペーサ材1,1aの一端に差し込まれ、該芯材2
の他端は該スペーサ材1aに隣接するスペーサ材
1bの一端に差し込まれている。符号3はコ字状
のピンであり、スペーサ材1a,1b同志を橋絡
するように打ち込まれ、その先端は芯材2にまで
到達している。このピン3を打つ場合には、スペ
ーサ材1の接合面4を中心とし両スペーサ材1
a,1bに等分に割り振つた位置に打ち込むのが
好ましい。
このピン3を打ち込んだ後、第3図に示す如く
接合部のピン3を打ち込んだ側を内側に折り曲げ
る。これによりピン3は容易に折り曲がり、また
芯材2も容易に屈曲する。
接合部のピン3を打ち込んだ側を内側に折り曲げ
る。これによりピン3は容易に折り曲がり、また
芯材2も容易に屈曲する。
このようにして順次にスペーサ材同志を連結し
て枠状となした後は、第8図に示す如く板ガラス
の間に該スペーサを挟み接着材や両面テープ等で
板ガラス及びスペーサを接着し、かつスペーサの
外側と板ガラスとの間に封着材を注入して硬化固
定することにより複層ガラスが得られる。
て枠状となした後は、第8図に示す如く板ガラス
の間に該スペーサを挟み接着材や両面テープ等で
板ガラス及びスペーサを接着し、かつスペーサの
外側と板ガラスとの間に封着材を注入して硬化固
定することにより複層ガラスが得られる。
なお、本考案において、ピン3はスペーサの内
部側に位置し、該スペーサを用いて構成した複層
ガラスにおいては外部からピンが目立ちにくいと
いう効果を有する。この場合、ピン4の背の部分
5をスペーサ材1と同色に塗装することによりよ
り目立ちにくくなる。また、ピン3を打ち込む場
合には、第2図に示す如くスペーサ材1及び芯材
2に対し直角に打ち込むようにするのが好適であ
る。このように直角に打ち込むと、複層ガラスの
使用中に起こるスペーサ材と芯材とに作用する外
力がピンの打ち込み方向と直角になり、ピンに抜
け出し力を与えることがなくなる。
部側に位置し、該スペーサを用いて構成した複層
ガラスにおいては外部からピンが目立ちにくいと
いう効果を有する。この場合、ピン4の背の部分
5をスペーサ材1と同色に塗装することによりよ
り目立ちにくくなる。また、ピン3を打ち込む場
合には、第2図に示す如くスペーサ材1及び芯材
2に対し直角に打ち込むようにするのが好適であ
る。このように直角に打ち込むと、複層ガラスの
使用中に起こるスペーサ材と芯材とに作用する外
力がピンの打ち込み方向と直角になり、ピンに抜
け出し力を与えることがなくなる。
本考案においては、スペーサ材1の材質は塩化
ビニル等のプラスチツク材が好適であるが、ピン
3を打ち込むことができる程度の肉厚であればア
ルミニウム、アルミニウム合金等の金属材料であ
つても良い。また、芯材2としてはピン3を打ち
込むことが可能なものが用いられ、硬質及び軟質
の塩化ビニル、ナイロン、ネオプレンゴム等が好
適なものの一例として挙げられる。
ビニル等のプラスチツク材が好適であるが、ピン
3を打ち込むことができる程度の肉厚であればア
ルミニウム、アルミニウム合金等の金属材料であ
つても良い。また、芯材2としてはピン3を打ち
込むことが可能なものが用いられ、硬質及び軟質
の塩化ビニル、ナイロン、ネオプレンゴム等が好
適なものの一例として挙げられる。
なお、ピン3としては第6図及び第7図に示す
寸法d,l,hがそれぞれ次の範囲にあることが
好ましい。即ち、dはピン打ち込み時に折れ曲が
りにくくするために0.7mm以上とするのが好まし
い。hは打ち込んだ後の抜け止めを確実に防止す
るために3mm以上とするのが好適である。lはピ
ンの背の部分を屈曲させ易くするために4mm以上
とし、またピンの背の部分が目立ちにくくなるよ
うにするために14mm以下とするのが好適である。
寸法d,l,hがそれぞれ次の範囲にあることが
好ましい。即ち、dはピン打ち込み時に折れ曲が
りにくくするために0.7mm以上とするのが好まし
い。hは打ち込んだ後の抜け止めを確実に防止す
るために3mm以上とするのが好適である。lはピ
ンの背の部分を屈曲させ易くするために4mm以上
とし、またピンの背の部分が目立ちにくくなるよ
うにするために14mm以下とするのが好適である。
[効果]
以上の通り、本考案の複層ガラスにおいては、
2枚の板ガラス間に介在されるスペーサが改良さ
れており、このスペーサを構成するスペーサ材同
志の連結強度が極めて高くまたこの連結部分の耐
久性にも優れる。従つて、スペーサ材同志の間が
開いて複層ガラス内部の空気層に水や水蒸気が入
る事態が確実に防止される。
2枚の板ガラス間に介在されるスペーサが改良さ
れており、このスペーサを構成するスペーサ材同
志の連結強度が極めて高くまたこの連結部分の耐
久性にも優れる。従つて、スペーサ材同志の間が
開いて複層ガラス内部の空気層に水や水蒸気が入
る事態が確実に防止される。
また、このスペーサ材同志の連結部分は、その
連結角度を自在に調節でき、連結後においても該
連結角度の変更が可能である。
連結角度を自在に調節でき、連結後においても該
連結角度の変更が可能である。
更に、このスペーサ材同志の連結作業は極めて
容易で短時間に行なえる。従つて、本考案の複層
ガラスはスペーサが極めて安価なものとなり、複
層ガラスとしても製造コストの低いものとなる。
容易で短時間に行なえる。従つて、本考案の複層
ガラスはスペーサが極めて安価なものとなり、複
層ガラスとしても製造コストの低いものとなる。
第1図、第2図及び第3図は実施例に係る複層
ガラスに用いられるスペーサの構成説明図、第4
図は第1図の−線に沿う断面図、第5図は第
2図の−線に沿う断面図、第6図及び第7図
はピンの寸法説明図、第8図は複層ガラスの概略
構成を示す組立斜視図、第9図は従来のスペーサ
材同志の連結部の構成説明図である。 1,1a,1b……スペーサ材、2……芯材、
3……ピン、10……板ガラス。
ガラスに用いられるスペーサの構成説明図、第4
図は第1図の−線に沿う断面図、第5図は第
2図の−線に沿う断面図、第6図及び第7図
はピンの寸法説明図、第8図は複層ガラスの概略
構成を示す組立斜視図、第9図は従来のスペーサ
材同志の連結部の構成説明図である。 1,1a,1b……スペーサ材、2……芯材、
3……ピン、10……板ガラス。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 2枚の板ガラスが枠状のスペーサを介して積層
されてなり、該スペーサは中空棒状のスペーサ材
同志を枠状に連結したものである複層ガラスにお
いて、 前記スペーサ材の一端に軟質芯材の一端を差し
込むと共に、該軟質芯材の他端を前記スペーサ材
に隣接するスペーサ材の一端に差し込み、コ字状
のピンを両スペーサ材を橋絡するようにスペーサ
材に打ち込んでピン先端を軟質芯材にまで到達さ
せ、かつ該ピン及び軟質芯材を屈曲させてスペー
サ材同志の連結部を構成したことを特徴とする複
層ガラス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9322687U JPH0417543Y2 (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9322687U JPH0417543Y2 (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS642045U JPS642045U (ja) | 1989-01-09 |
| JPH0417543Y2 true JPH0417543Y2 (ja) | 1992-04-20 |
Family
ID=30955628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9322687U Expired JPH0417543Y2 (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417543Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016068305A1 (ja) * | 2014-10-30 | 2016-05-06 | Agc-Lixilウィンドウテクノロジー株式会社 | 複層ガラス |
-
1987
- 1987-06-17 JP JP9322687U patent/JPH0417543Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS642045U (ja) | 1989-01-09 |
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