JPH04170876A - 撮像信号処理装置 - Google Patents
撮像信号処理装置Info
- Publication number
- JPH04170876A JPH04170876A JP2297074A JP29707490A JPH04170876A JP H04170876 A JPH04170876 A JP H04170876A JP 2297074 A JP2297074 A JP 2297074A JP 29707490 A JP29707490 A JP 29707490A JP H04170876 A JPH04170876 A JP H04170876A
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- JP
- Japan
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- signal
- fpn
- memory
- circuit
- processing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、メモリを用いて固体撮像素子より出力された
撮像信号から固定パターンノイズ(以下FPNという)
を除去して信号処理を行う撮像信号処理装置に関するも
のである。
撮像信号から固定パターンノイズ(以下FPNという)
を除去して信号処理を行う撮像信号処理装置に関するも
のである。
第3図はこの種の従来の撮像信号処理装置の回路構成を
示すブロック図である。同図において、21は開閉制御
される開閉シャッタ、22は増幅型固体撮像素子である
エリアセンサ、23はエリアセンサ22の出力を増幅す
る増幅回路、24は増幅回路23の出力をA−D (ア
ナロクーディシタル)変換するA−D変換器、25は読
み書き可能なメモリを有したメモリ回路、26は減算処
理を行う減算器、27は非線型処理であるカンマ(γ)
処理を行うカンマ処理回路、28は撮像信号に必要な種
々のディジタル信号処理を行うDSP回路、29はDS
P回路28の出力をD−A(ディジタル−アナログ)変
換するD−A変換器、30はシステム全体を制御するシ
ステムコントロール回路、31は上記メモリ回路25を
制御するメモリコントロール回路、5WIIはシステム
コントロール回路30により制御されるスイッチ回路で
ある。
示すブロック図である。同図において、21は開閉制御
される開閉シャッタ、22は増幅型固体撮像素子である
エリアセンサ、23はエリアセンサ22の出力を増幅す
る増幅回路、24は増幅回路23の出力をA−D (ア
ナロクーディシタル)変換するA−D変換器、25は読
み書き可能なメモリを有したメモリ回路、26は減算処
理を行う減算器、27は非線型処理であるカンマ(γ)
処理を行うカンマ処理回路、28は撮像信号に必要な種
々のディジタル信号処理を行うDSP回路、29はDS
P回路28の出力をD−A(ディジタル−アナログ)変
換するD−A変換器、30はシステム全体を制御するシ
ステムコントロール回路、31は上記メモリ回路25を
制御するメモリコントロール回路、5WIIはシステム
コントロール回路30により制御されるスイッチ回路で
ある。
上記のように構成された撮像信号処理装置においては、
先ずエリアセンサ22のFPNがメモリ回路25に記憶
される。すなわち、先ずシステムコントロール回路30
の制御により開閉シャッタ21が閉じられ、エリアセン
サ22か遮光される。そして、この状態てエリアセンサ
22から読み出された信号、つまりFPN信号が増幅回
路23に入力され、ここで増幅された後、例えば10ヒ
ツト(b i t)のA−D変換器24によりA−D変
換される。この時、スイッチ回路5W11の接点はシス
テムコントロール回路30の制御によりa側か選択され
ており、上記ディジタル信号に変換されたFPN信号は
このスイッチ回路5WIIを通してメモリ回路25に入
力される。またこの時、メモリ回路25はメモリコント
ロール回路31の制御により書き込み可能状態になって
おり、上記入力されたFPN信号はこのメそり回路25
に記憶される。
先ずエリアセンサ22のFPNがメモリ回路25に記憶
される。すなわち、先ずシステムコントロール回路30
の制御により開閉シャッタ21が閉じられ、エリアセン
サ22か遮光される。そして、この状態てエリアセンサ
22から読み出された信号、つまりFPN信号が増幅回
路23に入力され、ここで増幅された後、例えば10ヒ
ツト(b i t)のA−D変換器24によりA−D変
換される。この時、スイッチ回路5W11の接点はシス
テムコントロール回路30の制御によりa側か選択され
ており、上記ディジタル信号に変換されたFPN信号は
このスイッチ回路5WIIを通してメモリ回路25に入
力される。またこの時、メモリ回路25はメモリコント
ロール回路31の制御により書き込み可能状態になって
おり、上記入力されたFPN信号はこのメそり回路25
に記憶される。
上記のFPN信号の記憶か終了すると、次に開閉シャッ
タ21が開かれ、被写体からの撮像光がエリアセンサ2
2に入力される。そして、この状態でエリアセンサ22
から読み出された撮像信号、つまりFPN信号か重畳し
た撮像信号は、増幅回路23により増幅された後、A−
D変換器24でディジタル信号に変換される。この時、
スイッチ回路5WIIはb側の接点か選択されており、
上記ディジタル信号に変換された撮像信号は減算器26
に人力される。一方、この減算器26には、メモリコン
トロール回路31の制御によりメモリ回路25から読み
出された上述のFPN信号か同時に入力され、ここで撮
像信号からFPN信号が減算されて除去される。
タ21が開かれ、被写体からの撮像光がエリアセンサ2
2に入力される。そして、この状態でエリアセンサ22
から読み出された撮像信号、つまりFPN信号か重畳し
た撮像信号は、増幅回路23により増幅された後、A−
D変換器24でディジタル信号に変換される。この時、
スイッチ回路5WIIはb側の接点か選択されており、
上記ディジタル信号に変換された撮像信号は減算器26
に人力される。一方、この減算器26には、メモリコン
トロール回路31の制御によりメモリ回路25から読み
出された上述のFPN信号か同時に入力され、ここで撮
像信号からFPN信号が減算されて除去される。
次に、上記FPN信号か除去された撮像信号は、カンマ
処理回路27てカンマ処理か行われた後、DSP回路で
例えば補間処理、アパーチャー補正処理、帯域制限処理
など必要な信号処理が行われる。そして、D−A変換器
29て再度アナログ信号に変換され、不図示のモニタ等
に映像信号として出力される。
処理回路27てカンマ処理か行われた後、DSP回路で
例えば補間処理、アパーチャー補正処理、帯域制限処理
など必要な信号処理が行われる。そして、D−A変換器
29て再度アナログ信号に変換され、不図示のモニタ等
に映像信号として出力される。
ここで、FPNの除去をガンマ処理等の非線型処理後に
行うと、減算時に誤差を生じる。このため、第3図の回
路では上述のように非線型処理を行う前にエリアセンサ
22の出力信号をA−D変換してFPN信号の減算を行
った後、ガンマ処理等の非線型処理をディジタル処理で
行っている。
行うと、減算時に誤差を生じる。このため、第3図の回
路では上述のように非線型処理を行う前にエリアセンサ
22の出力信号をA−D変換してFPN信号の減算を行
った後、ガンマ処理等の非線型処理をディジタル処理で
行っている。
従来の撮像信号処理装置は、上記のようにディジタル処
理てFPN信号の減算を行った後、ガンマ処理等の非線
型処理を行っているので、例えばガンマ処理により信号
暗部が持ち上げられたり、エリアセンサ出力のダイナミ
ックレンジが広いことなどを考慮すると、!′子化ノイ
ズによる偽輪郭を防止するのに分解能の高い10ビツト
のA−D変換器を使用しなけわばならず、その結果容量
の大きな階調10ビツトのメモリが必要になり、高価で
消費電力が大きなものになフてしまうという問題点があ
り、現状ては安価で低消費電力でしかも高速で高精度な
10ビツトのA−D変換器が得られないという問題点が
あった。
理てFPN信号の減算を行った後、ガンマ処理等の非線
型処理を行っているので、例えばガンマ処理により信号
暗部が持ち上げられたり、エリアセンサ出力のダイナミ
ックレンジが広いことなどを考慮すると、!′子化ノイ
ズによる偽輪郭を防止するのに分解能の高い10ビツト
のA−D変換器を使用しなけわばならず、その結果容量
の大きな階調10ビツトのメモリが必要になり、高価で
消費電力が大きなものになフてしまうという問題点があ
り、現状ては安価で低消費電力でしかも高速で高精度な
10ビツトのA−D変換器が得られないという問題点が
あった。
本発明は、このような問題点に着目してなさねたもので
、高性能で安価なA−D変換器を使用でき、メモリの容
量も削減でき、安価で消費電力の小さな撮像信号処理装
置を得ることを目的としている。
、高性能で安価なA−D変換器を使用でき、メモリの容
量も削減でき、安価で消費電力の小さな撮像信号処理装
置を得ることを目的としている。
(課題を解決するための手段)
本発明の撮像信号処理装置は、固体撮像素子より出力さ
れた撮像信号から固定パターンノイズを除去して信号処
理を行う撮像信号処理装置において、固体撮像素子の固
定パターンノイズをディジタル信号に変換するA−D変
換器と、そのディジタル信号に変換さtた固定パターン
ノイズを記憶するメモリと、このメモリから読み出され
た固定パターンノイズを再度アナログ信号に変換するD
−A変換器と、固体撮像素子からの固定パターンノイズ
が重畳した撮像信号から前記D−A変換器によりアナロ
グ信号に変換された固定パターンノイズをアナログ処理
で減算して除去する減算器とを備えたものである。
れた撮像信号から固定パターンノイズを除去して信号処
理を行う撮像信号処理装置において、固体撮像素子の固
定パターンノイズをディジタル信号に変換するA−D変
換器と、そのディジタル信号に変換さtた固定パターン
ノイズを記憶するメモリと、このメモリから読み出され
た固定パターンノイズを再度アナログ信号に変換するD
−A変換器と、固体撮像素子からの固定パターンノイズ
が重畳した撮像信号から前記D−A変換器によりアナロ
グ信号に変換された固定パターンノイズをアナログ処理
で減算して除去する減算器とを備えたものである。
〔作用)
本発明の撮像信号処理装置においては、FPNをディジ
タル信号に変換してメモリに記憶し、FPNを除去する
際はこのメモリから読み出したFPN信号をアナログ信
号に変換してから減算し、またFPNを除去した撮像信
号に非線型処理を行った後にディジタル信号に変換して
いるので、分解能のあまり高くないA−D変換か使用で
き、メモリも容量の小さなものが使用てきる。
タル信号に変換してメモリに記憶し、FPNを除去する
際はこのメモリから読み出したFPN信号をアナログ信
号に変換してから減算し、またFPNを除去した撮像信
号に非線型処理を行った後にディジタル信号に変換して
いるので、分解能のあまり高くないA−D変換か使用で
き、メモリも容量の小さなものが使用てきる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例による撮像信号処理装置の回
路構成を示すブロック図である。図において、1は開閉
制御される開閉シャッタ、2は撮像光を光電変換するエ
リアセンサ(固体撮像素子)で、開閉シャッタ1はこの
エリアセンサ2の前面に配置されている。3はエリアセ
ンサ2の出力信号を増幅する増幅回路、4はエリアセン
サ2のFPN及び後述する非線型処理された撮像信号を
ディジタル信号に変換するA−D変換器、5はそのディ
ジタル信号に変換されたFPN信号を記憶するメモリ回
路、6はこのメモリ回路5がら読み出されたFPN信号
を再度アナログ信号に変換するD−A変換器、7はエリ
アセンサ2がらのFPN信号か重畳した撮像信号がら上
記D−A変換器6によりアナログ信号に変換されたFP
N信号をアナログ処理で減算して除去する減算器、8.
9はFPNか除去された撮像信号に対して非線型処理を
行うプリニー処理回路及びカンマ処理回路で、非線型処
理された撮像信号はA−D変換器4によりディジタル信
号に変換される。1oはそのディジタル化されたFPN
除去後の撮像信号に対して必要な信号処理を行うDSP
回路、11はDSP回路10の出力信号をアナログ信号
に変換するD−A変換器、12はシステム全体を制御す
るシステムコントロール回路で、上記開閉シャッタ1及
びA−D変換器4の前段と後段に設けた切換制御用のス
イッチ回路SWI、SW2もこのシステムコントロール
回路12により制御される。13はメモリ回路5を制御
するメモリコントロール回路である。
路構成を示すブロック図である。図において、1は開閉
制御される開閉シャッタ、2は撮像光を光電変換するエ
リアセンサ(固体撮像素子)で、開閉シャッタ1はこの
エリアセンサ2の前面に配置されている。3はエリアセ
ンサ2の出力信号を増幅する増幅回路、4はエリアセン
サ2のFPN及び後述する非線型処理された撮像信号を
ディジタル信号に変換するA−D変換器、5はそのディ
ジタル信号に変換されたFPN信号を記憶するメモリ回
路、6はこのメモリ回路5がら読み出されたFPN信号
を再度アナログ信号に変換するD−A変換器、7はエリ
アセンサ2がらのFPN信号か重畳した撮像信号がら上
記D−A変換器6によりアナログ信号に変換されたFP
N信号をアナログ処理で減算して除去する減算器、8.
9はFPNか除去された撮像信号に対して非線型処理を
行うプリニー処理回路及びカンマ処理回路で、非線型処
理された撮像信号はA−D変換器4によりディジタル信
号に変換される。1oはそのディジタル化されたFPN
除去後の撮像信号に対して必要な信号処理を行うDSP
回路、11はDSP回路10の出力信号をアナログ信号
に変換するD−A変換器、12はシステム全体を制御す
るシステムコントロール回路で、上記開閉シャッタ1及
びA−D変換器4の前段と後段に設けた切換制御用のス
イッチ回路SWI、SW2もこのシステムコントロール
回路12により制御される。13はメモリ回路5を制御
するメモリコントロール回路である。
次に動作について説明する。
FPNを除去する際、先ずシステムコントロール回路1
2の制御により開閉シャッタ1が閉となり、エリアセン
サ2が遮光さゎた状態となる。そして、この状態でエリ
アセンサ2がら出力された信号、つまりFPN信号が増
幅回路3により増幅される。この時、スイッチ回路SW
Iはシステムコントロール回路12の制御によってa側
の接点が選択されており、上記増幅されたFPN信号は
このスイッチ回路SWIを通してA−D変換器4に入力
さね、ディジタル信号に変換される。またこの時、スイ
ッチ回路SW2もa側の接点か選択されており、ディジ
タル信号に変換されたFPN信号は、メモリコントロー
ル回路13の制御によって書き込み可能状態となってい
るメモリ回路5に記憶される。
2の制御により開閉シャッタ1が閉となり、エリアセン
サ2が遮光さゎた状態となる。そして、この状態でエリ
アセンサ2がら出力された信号、つまりFPN信号が増
幅回路3により増幅される。この時、スイッチ回路SW
Iはシステムコントロール回路12の制御によってa側
の接点が選択されており、上記増幅されたFPN信号は
このスイッチ回路SWIを通してA−D変換器4に入力
さね、ディジタル信号に変換される。またこの時、スイ
ッチ回路SW2もa側の接点か選択されており、ディジ
タル信号に変換されたFPN信号は、メモリコントロー
ル回路13の制御によって書き込み可能状態となってい
るメモリ回路5に記憶される。
次に、システムコントロール回路12の制御により開閉
シャッタ1が開となり、被写体からの撮像光かエリアセ
ンサ2に入力される。そして、このエリアセンサ2がら
出力された撮像信号(FPNが重畳した撮像信号)は、
増幅回路3により増幅された後、減算器7に入力される
。この時、同時にメモリコントロール回路13の制御に
よってメモリ回路5から先に記憶されたFPN信号が読
み出され、D−A変換器6てアナログ信号に変換された
後、この減算器7に入力される。そして、この減算器7
てFPN信号が重畳した撮像信号からFPN信号かアナ
ログ演算で減算されて除去される。
シャッタ1が開となり、被写体からの撮像光かエリアセ
ンサ2に入力される。そして、このエリアセンサ2がら
出力された撮像信号(FPNが重畳した撮像信号)は、
増幅回路3により増幅された後、減算器7に入力される
。この時、同時にメモリコントロール回路13の制御に
よってメモリ回路5から先に記憶されたFPN信号が読
み出され、D−A変換器6てアナログ信号に変換された
後、この減算器7に入力される。そして、この減算器7
てFPN信号が重畳した撮像信号からFPN信号かアナ
ログ演算で減算されて除去される。
上を己F P Nが除去された撮像信号は、ブリニー処
理回路8及びガンマ処理回路9で所定の非線型処理か施
される。この時、スイッチ回路SWI及びSW2はシス
テムコントロール回路12の制御によりb側の接点が選
択されており、非線型処理か終了した上記撮像信号は、
スイッチ回路SWIを通してA−D変換器4に入力され
、ここでディジタル信号に変換された後、スイッチ回路
SW2を通じてDSP回路10に入力される。そして、
このDSP回路10て、例えば補間処理、アパーチャー
補正処理、帯域制限処理なと必要なディジタル信号処理
か行われ、D−A変換器11てアナログ信号に戻された
後、不図示のモニタ等に映像信号として出力される。
理回路8及びガンマ処理回路9で所定の非線型処理か施
される。この時、スイッチ回路SWI及びSW2はシス
テムコントロール回路12の制御によりb側の接点が選
択されており、非線型処理か終了した上記撮像信号は、
スイッチ回路SWIを通してA−D変換器4に入力され
、ここでディジタル信号に変換された後、スイッチ回路
SW2を通じてDSP回路10に入力される。そして、
このDSP回路10て、例えば補間処理、アパーチャー
補正処理、帯域制限処理なと必要なディジタル信号処理
か行われ、D−A変換器11てアナログ信号に戻された
後、不図示のモニタ等に映像信号として出力される。
ここで、上記の実施例では、FPNをディジタル信号に
変換してメモリ回路5に記憶し、FPNを除去する際は
このメモリ回路5から読み出したFPN信号をアナログ
信号に変換してから減算し、またFPNを除去した撮像
信号に非線型処理を行った後にディジタル信号に変換し
て必要な信号処理を行っているので、第1図のような簡
単な回路構成て量子化ノイズを低減でき、A−D変換器
4として分解能のあまり高くない高性能で安価な8ビツ
トのものを使用できる。その結果、メモリ回路5のメモ
リ容量も削減でき、安価で消黄電力の小さな撮像信号処
理装置を実現することができる。
変換してメモリ回路5に記憶し、FPNを除去する際は
このメモリ回路5から読み出したFPN信号をアナログ
信号に変換してから減算し、またFPNを除去した撮像
信号に非線型処理を行った後にディジタル信号に変換し
て必要な信号処理を行っているので、第1図のような簡
単な回路構成て量子化ノイズを低減でき、A−D変換器
4として分解能のあまり高くない高性能で安価な8ビツ
トのものを使用できる。その結果、メモリ回路5のメモ
リ容量も削減でき、安価で消黄電力の小さな撮像信号処
理装置を実現することができる。
第2図は本発明の他の実施例を示すブロック図であり、
第1図と同一符号は同一構成部分を示している。図中、
14はメモリコントロール回路13により制御される多
ボートメモリ回路て、第1図のメモリ回路5に相当する
ものである。
第1図と同一符号は同一構成部分を示している。図中、
14はメモリコントロール回路13により制御される多
ボートメモリ回路て、第1図のメモリ回路5に相当する
ものである。
SW3及びSW4は、システムコントロール回路12に
より制御される切換制御用のスイッチ回路である。
より制御される切換制御用のスイッチ回路である。
この第2図の実施例は、静止画を対象としたものであり
、第1図の装置と同様FPNかA−D変換器4でディジ
タル信号に変換されてからメモリ回路14に記憶され、
FPNの除去の際はメモリ回路14から読み出されたF
PN信号がD−A変換器6でアナログ信号に変換されて
から減算器7に供給される。この時、スイッチ回路SW
3゜5W4は共にb側の接点が選択されている。そして
、この減算器7てFPN信号が除去された撮像信号は、
ブリニー処理、カンマ処理等の非線型処理が行われてか
らA−D変換器4によりディジタル信号に変換され、D
SP回路10で必要なディジタル信号処理が行われた後
、D−へ変換器6によりアナログ信号に戻されてから外
部に出力される。この時、スイッチ回路SW3.SW4
は共にC側の接点が選択されている。
、第1図の装置と同様FPNかA−D変換器4でディジ
タル信号に変換されてからメモリ回路14に記憶され、
FPNの除去の際はメモリ回路14から読み出されたF
PN信号がD−A変換器6でアナログ信号に変換されて
から減算器7に供給される。この時、スイッチ回路SW
3゜5W4は共にb側の接点が選択されている。そして
、この減算器7てFPN信号が除去された撮像信号は、
ブリニー処理、カンマ処理等の非線型処理が行われてか
らA−D変換器4によりディジタル信号に変換され、D
SP回路10で必要なディジタル信号処理が行われた後
、D−へ変換器6によりアナログ信号に戻されてから外
部に出力される。この時、スイッチ回路SW3.SW4
は共にC側の接点が選択されている。
上述の実施例においては、メモリコントロール回路13
の制御によって、多ボートメモリ回路14からFPN信
号を読み出し、FPNを除去した後、非線型処理した撮
像信号を同一の多ポートメモリ回路14に記憶しており
、またシステムコントロール回路12の制御によって、
多ポートメモリ回路14から読み出したFPN信号をア
ナログ信号に変換するD−A変換器とt)SP回路1゜
でディジタル信号処理した撮像信号をアナログ信号に変
換するD−A変換器とを同一のD−A変換器6で兼用さ
せている。したがって、FPNを除去した撮像信号をメ
モリに記憶することが可能となることにより、メモリを
有効利用したディジタル信号処理を行うことができると
共に、第1図の実施例と比較してより簡単な回路構成と
することができる。
の制御によって、多ボートメモリ回路14からFPN信
号を読み出し、FPNを除去した後、非線型処理した撮
像信号を同一の多ポートメモリ回路14に記憶しており
、またシステムコントロール回路12の制御によって、
多ポートメモリ回路14から読み出したFPN信号をア
ナログ信号に変換するD−A変換器とt)SP回路1゜
でディジタル信号処理した撮像信号をアナログ信号に変
換するD−A変換器とを同一のD−A変換器6で兼用さ
せている。したがって、FPNを除去した撮像信号をメ
モリに記憶することが可能となることにより、メモリを
有効利用したディジタル信号処理を行うことができると
共に、第1図の実施例と比較してより簡単な回路構成と
することができる。
以上のように、本発明によれば、FPNをディジタル信
号に変換してメモリに記憶し、FPNを除去する際はこ
のメモリから読み出したFPN信号をアナログ信号に変
換してから減算するようにし、また、FPNを除去した
撮像信号に非線型処理を行った後に、ディジタル信号に
変換するようにしたため、分解能のありま高くない高性
能で安価なA−D変換器を使用することができ、メモリ
の容量も削減でき、安価で消費電力か小さくなるという
効果かある。
号に変換してメモリに記憶し、FPNを除去する際はこ
のメモリから読み出したFPN信号をアナログ信号に変
換してから減算するようにし、また、FPNを除去した
撮像信号に非線型処理を行った後に、ディジタル信号に
変換するようにしたため、分解能のありま高くない高性
能で安価なA−D変換器を使用することができ、メモリ
の容量も削減でき、安価で消費電力か小さくなるという
効果かある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明の他の実施例を示すブロック図、第3図は従来装
置の回路構成を示すブロック図である。 1・・・・−開閉シャッタ 2−=−エリアセンサ(固体撮像素子)3 =−=増幅
回路 4−−−− A −D変換器 5−= =−メモリ回路 6.11−−−−−−D−A変換器 7・・・・・・減算器 8・−・−・プリニー処理回路 9−・・・・・カンマ処理回路 10・・・−・DSP回路 12・・・・・・システムコントロール回路13・・・
・・・メモリコントロール回路14・・・・−・多ポー
トメモリ回路
本発明の他の実施例を示すブロック図、第3図は従来装
置の回路構成を示すブロック図である。 1・・・・−開閉シャッタ 2−=−エリアセンサ(固体撮像素子)3 =−=増幅
回路 4−−−− A −D変換器 5−= =−メモリ回路 6.11−−−−−−D−A変換器 7・・・・・・減算器 8・−・−・プリニー処理回路 9−・・・・・カンマ処理回路 10・・・−・DSP回路 12・・・・・・システムコントロール回路13・・・
・・・メモリコントロール回路14・・・・−・多ポー
トメモリ回路
Claims (1)
- 固体撮像素子より出力された撮像信号から固定パター
ンノイズを除去して信号処理を行う撮像信号処理装置に
おいて、固体撮像素子の固定パターンノイズをディジタ
ル信号に変換するA−D変換器と、そのディジタル信号
に変換された固定パターンノイズを記憶するメモリと、
このメモリから読み出された固定パターンノイズを再度
アナログ信号に変換するD−A変換器と、固体撮像素子
からの固定パターンノイズが重畳した撮像信号から前記
D−A変換器によりアナログ信号に変換された固定パタ
ーンノイズをアナログ処理で減算して除去する減算器と
を備えたことを特徴とする撮像信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2297074A JP2939654B2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 撮像信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2297074A JP2939654B2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 撮像信号処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04170876A true JPH04170876A (ja) | 1992-06-18 |
| JP2939654B2 JP2939654B2 (ja) | 1999-08-25 |
Family
ID=17841872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2297074A Expired - Fee Related JP2939654B2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 撮像信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2939654B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100420282B1 (ko) * | 1998-09-30 | 2004-03-02 | 인피네온 테크놀로지스 아게 | 라인 및 칼럼 어드레스가능한 화상 센서의 노출에 따른 노이즈 교정 방법 및 장치 |
| US6747696B1 (en) | 1999-03-26 | 2004-06-08 | Casio Computer Co., Ltd. | Camera capable of canceling noise in image data and signal processing method thereof |
| JP2007037051A (ja) * | 2005-07-29 | 2007-02-08 | Canon Inc | 撮像装置及びその制御方法 |
| JP2008085530A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Mitsubishi Electric Corp | 赤外線撮像装置 |
-
1990
- 1990-11-05 JP JP2297074A patent/JP2939654B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100420282B1 (ko) * | 1998-09-30 | 2004-03-02 | 인피네온 테크놀로지스 아게 | 라인 및 칼럼 어드레스가능한 화상 센서의 노출에 따른 노이즈 교정 방법 및 장치 |
| US6747696B1 (en) | 1999-03-26 | 2004-06-08 | Casio Computer Co., Ltd. | Camera capable of canceling noise in image data and signal processing method thereof |
| US7589769B2 (en) | 1999-03-26 | 2009-09-15 | Casio Computer Co., Ltd. | Camera capable of canceling noise in image data and signal processing method thereof |
| JP2007037051A (ja) * | 2005-07-29 | 2007-02-08 | Canon Inc | 撮像装置及びその制御方法 |
| JP2008085530A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Mitsubishi Electric Corp | 赤外線撮像装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2939654B2 (ja) | 1999-08-25 |
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