JPH038136Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH038136Y2 JPH038136Y2 JP14323683U JP14323683U JPH038136Y2 JP H038136 Y2 JPH038136 Y2 JP H038136Y2 JP 14323683 U JP14323683 U JP 14323683U JP 14323683 U JP14323683 U JP 14323683U JP H038136 Y2 JPH038136 Y2 JP H038136Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rug
- corner
- view
- head
- plan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 claims description 20
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 12
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Carpets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は敷物用皺伸ばし機の補助具、特に隅皺
の除去に有効な補助具に関する。
の除去に有効な補助具に関する。
じゆうたんや類似の敷物を施工する場合、皺を
充分に除去しないと外観を損うことから、通常、
専用の皺伸ばし機が使用される。この皺伸ばし機
として当業者間に広く知れ渡つたものにニーキツ
カー(商品名=米国ロバート社USA PatNo.3,
374,023)がある。本願添付図の第3図及び第4
図に符号1で示す製品がそれである。この皺伸ば
し機は、ヘツド2の下部に突出量の調整可能な喰
込み針3を有し、また、ヘツドに連なるグリツプ
4の後方には、段階的にスライドする膝当て5を
設けてあり、ヘツド2を敷物上に押し当てて膝当
てを蹴り込み、針3を掛けた敷物を押し伸ばすよ
うになつている。
充分に除去しないと外観を損うことから、通常、
専用の皺伸ばし機が使用される。この皺伸ばし機
として当業者間に広く知れ渡つたものにニーキツ
カー(商品名=米国ロバート社USA PatNo.3,
374,023)がある。本願添付図の第3図及び第4
図に符号1で示す製品がそれである。この皺伸ば
し機は、ヘツド2の下部に突出量の調整可能な喰
込み針3を有し、また、ヘツドに連なるグリツプ
4の後方には、段階的にスライドする膝当て5を
設けてあり、ヘツド2を敷物上に押し当てて膝当
てを蹴り込み、針3を掛けた敷物を押し伸ばすよ
うになつている。
しかしながら、かかる皺伸ばし機は、直線的壁
面部での作業性を考慮し、そのヘツドを平面視略
四角形に形成しており、そのため、コーナ部の皺
伸ばしをうまく行えないと云う問題があつた。即
ち、ヘツドの前面がグリツプ軸に対して直角に延
びていると、2壁面の交差した個所では、ヘツド
が邪魔になつてコーナの頂点に向けての皺伸ばし
が出来ず、従つて、一旦一方の壁面に向けて皺を
伸ばし、その後他方の壁面に向けて同じ作業を行
う方法を専ら採つているが、この方法は、二度手
間となる上、2方向の押し力にバラツキが生じて
隅皺が残ることが多かつた。
面部での作業性を考慮し、そのヘツドを平面視略
四角形に形成しており、そのため、コーナ部の皺
伸ばしをうまく行えないと云う問題があつた。即
ち、ヘツドの前面がグリツプ軸に対して直角に延
びていると、2壁面の交差した個所では、ヘツド
が邪魔になつてコーナの頂点に向けての皺伸ばし
が出来ず、従つて、一旦一方の壁面に向けて皺を
伸ばし、その後他方の壁面に向けて同じ作業を行
う方法を専ら採つているが、この方法は、二度手
間となる上、2方向の押し力にバラツキが生じて
隅皺が残ることが多かつた。
本考案は、上記に鑑みてなされたもので、ニー
キツカー又はそれと類似の皺伸ばし機と組み合わ
せて隅皺を取る補助具を提供することを目的とし
ている。以下、本考案の構成を添付図に基いて説
明する。
キツカー又はそれと類似の皺伸ばし機と組み合わ
せて隅皺を取る補助具を提供することを目的とし
ている。以下、本考案の構成を添付図に基いて説
明する。
図に示すように、本考案の補助具10は、平面
視形状が略四角形をなす皺伸ばし機のヘツドを受
け入れる底無し枠体11の前方に、平面視におけ
る先端角αがほぼ90゜もしくはそれ以下で、中央
で交差した前面12が直線的に斜め後方に後退す
るコーナ当て部13を好ましくは一体に連設し、
かつ、このコーナ当て部の下面側に敷物への喰込
み針14を多数設けた構成とされており、その枠
体11内に、例えばニーキツカーのヘツド3を、
その下部が下側に露出するように適合して嵌め込
み、ニーキツカーに加える押し力の一部をコーナ
当て部13に伝えて皺伸ばし機と補助具の両者で
敷物を押し伸ばすようになつている。この補助具
は、敷物に対する押し力の伝達面積を広め、ま
た、第4図に示すようにコーナに合致した配置が
可能であり、従つて、補助具をコーナ部に置いた
後ニーキツカー等を嵌めて蹴り込むだけでコーナ
角の2等分線を境とした両側に均一な押し力が作
用するよう敷物Aをコーナの頂点Bに向けて押し
伸ばすことができ、隅皺を効果的に除去できる。
視形状が略四角形をなす皺伸ばし機のヘツドを受
け入れる底無し枠体11の前方に、平面視におけ
る先端角αがほぼ90゜もしくはそれ以下で、中央
で交差した前面12が直線的に斜め後方に後退す
るコーナ当て部13を好ましくは一体に連設し、
かつ、このコーナ当て部の下面側に敷物への喰込
み針14を多数設けた構成とされており、その枠
体11内に、例えばニーキツカーのヘツド3を、
その下部が下側に露出するように適合して嵌め込
み、ニーキツカーに加える押し力の一部をコーナ
当て部13に伝えて皺伸ばし機と補助具の両者で
敷物を押し伸ばすようになつている。この補助具
は、敷物に対する押し力の伝達面積を広め、ま
た、第4図に示すようにコーナに合致した配置が
可能であり、従つて、補助具をコーナ部に置いた
後ニーキツカー等を嵌めて蹴り込むだけでコーナ
角の2等分線を境とした両側に均一な押し力が作
用するよう敷物Aをコーナの頂点Bに向けて押し
伸ばすことができ、隅皺を効果的に除去できる。
また、必要に応じて前面12に前下りの傾斜面
15を設ければ、その傾斜面をカツターガイドと
して敷物を押し伸ばした状態でコーナ部の余縁を
正確にトリミングでき敷物施工時の作業能率が一
層向上する。
15を設ければ、その傾斜面をカツターガイドと
して敷物を押し伸ばした状態でコーナ部の余縁を
正確にトリミングでき敷物施工時の作業能率が一
層向上する。
なお、コーナ当て部13の下面に設ける針14
は、補助具を直接植えつけてよいが、図のよう
に、プレート16に針14を植設したアタツチメ
ントを用意し、それをねじ止めする等して着脱自
在に取付けると、針の交換が可能になるので補助
具の半永久的な使用が可能になる。
は、補助具を直接植えつけてよいが、図のよう
に、プレート16に針14を植設したアタツチメ
ントを用意し、それをねじ止めする等して着脱自
在に取付けると、針の交換が可能になるので補助
具の半永久的な使用が可能になる。
また、補助具10は、皺伸ばし機の前進後退時
に一緒に動くようにしておけばよく、従つて、そ
の枠体11は必ずしも四方に連続させる必要はな
く、また、ヘツドに対して係止する一般的係止リ
ブやヘツドへの固定手段を付加したものであつて
もよい。
に一緒に動くようにしておけばよく、従つて、そ
の枠体11は必ずしも四方に連続させる必要はな
く、また、ヘツドに対して係止する一般的係止リ
ブやヘツドへの固定手段を付加したものであつて
もよい。
以上の通り、本考案の補助具を用いれば、既存
の皺伸ばし機を利用して従来困難視されていた敷
物の隅皺を完全に除去でき、敷物を体裁良くかつ
能率良く施工できる。
の皺伸ばし機を利用して従来困難視されていた敷
物の隅皺を完全に除去でき、敷物を体裁良くかつ
能率良く施工できる。
また、コーナ当て部の前面にカツターガイドと
なる傾斜面を設けたものは、敷物を押し伸ばした
状態で余縁のトリミングを可能にする効果も得ら
れる。
なる傾斜面を設けたものは、敷物を押し伸ばした
状態で余縁のトリミングを可能にする効果も得ら
れる。
第1図は、本考案補助具の一例を示す斜視図、
第2図はその底面図、第3図は皺伸ばし機との組
合せ状態を示す断面図、第4図は使用状態の平面
図である。 10……補助具、11……枠体、12……前
面、13……コーナ当て部、14……喰込み針、
15……傾斜面、16……プレート。
第2図はその底面図、第3図は皺伸ばし機との組
合せ状態を示す断面図、第4図は使用状態の平面
図である。 10……補助具、11……枠体、12……前
面、13……コーナ当て部、14……喰込み針、
15……傾斜面、16……プレート。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 平面視形状が略四角形で下部に多数の喰込み
針を設けた皺伸ばし機のヘツドを係合する底無
し枠体の前方に、平面視における先端角が90゜
もしくはそれ以下で、中央で交差した前面が直
線的に斜め後に後退するコーナ当て部を連設
し、かつこのコーナ当て部の下面側に敷物に係
止する多数の喰込み針を設けて成る敷物用皺伸
ばし機の補助具。 (2) 上記コーナ当て部の前面に、カツターガイド
となる前下りの傾斜面を形成したことを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の敷物
用皺伸ばし機の補助具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14323683U JPS6048881U (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 敷物用皺伸ばし機の補助具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14323683U JPS6048881U (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 敷物用皺伸ばし機の補助具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048881U JPS6048881U (ja) | 1985-04-05 |
| JPH038136Y2 true JPH038136Y2 (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=30319787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14323683U Granted JPS6048881U (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 敷物用皺伸ばし機の補助具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048881U (ja) |
-
1983
- 1983-09-13 JP JP14323683U patent/JPS6048881U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6048881U (ja) | 1985-04-05 |
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