JPH0367707B2 - - Google Patents
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- JPH0367707B2 JPH0367707B2 JP1195220A JP19522089A JPH0367707B2 JP H0367707 B2 JPH0367707 B2 JP H0367707B2 JP 1195220 A JP1195220 A JP 1195220A JP 19522089 A JP19522089 A JP 19522089A JP H0367707 B2 JPH0367707 B2 JP H0367707B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- medical instruments
- waste medical
- box
- waste
- milling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば使い捨ての注射器等の使用
済医療器具を、滅、殺菌して粉砕する廃棄医療器
具の粉砕機およびその粉砕方法に関するものであ
る。
済医療器具を、滅、殺菌して粉砕する廃棄医療器
具の粉砕機およびその粉砕方法に関するものであ
る。
一般に、病院等の医療機関では使い捨ての注射
器や点滴の用具等が使用されている。しかし、こ
れらの使用後における廃棄の実体は、可燃性のも
の、ゴムやプラスチツクあるいはガラス製品のも
の、注射針等の金属のもの等種々なものを選別仕
分けしている。そして、可燃性のものは燃やし、
ガラス製品のものは廃棄物処理業者に渡し、金属
品等の不燃物は殺菌して埋設するか、焼却、溶解
する等の対処を行つていた。
器や点滴の用具等が使用されている。しかし、こ
れらの使用後における廃棄の実体は、可燃性のも
の、ゴムやプラスチツクあるいはガラス製品のも
の、注射針等の金属のもの等種々なものを選別仕
分けしている。そして、可燃性のものは燃やし、
ガラス製品のものは廃棄物処理業者に渡し、金属
品等の不燃物は殺菌して埋設するか、焼却、溶解
する等の対処を行つていた。
しかしながら、廃棄医療器具(使用済の注射
器、点滴用瓶、付随のビニール管やゴム栓、アル
ミニウム製の締め金具及び注射針等)の選別仕分
け作業は非常に煩雑であるとともに、選別仕分け
作業者に二次感染等の虞れがあるため安全上にも
問題があつた。
器、点滴用瓶、付随のビニール管やゴム栓、アル
ミニウム製の締め金具及び注射針等)の選別仕分
け作業は非常に煩雑であるとともに、選別仕分け
作業者に二次感染等の虞れがあるため安全上にも
問題があつた。
近年では、箱状の機体内に回転刃と固定刃を設
けた破砕機が提案されている。これは、分割可能
なユニツトケーシングを固定刃とともに積層状態
に組み付け、その中に固定刃と交互に積層される
ように回転軸に軸嵌した回転刃を配設し、この破
砕ユニツトを投入用ホツパ供給案内口に位置させ
て傾斜状態で機体に固定してある。さらに、ユニ
ツトケーシング下部の排出口に落下案内用ホツパ
と、その下方の回動自在な受皿兼用案内筒と、さ
らにその下方の受皿兼用案内筒下部を上面開口部
に臨ませた収容箱を構成してある(実開平1−
84746号公報)。
けた破砕機が提案されている。これは、分割可能
なユニツトケーシングを固定刃とともに積層状態
に組み付け、その中に固定刃と交互に積層される
ように回転軸に軸嵌した回転刃を配設し、この破
砕ユニツトを投入用ホツパ供給案内口に位置させ
て傾斜状態で機体に固定してある。さらに、ユニ
ツトケーシング下部の排出口に落下案内用ホツパ
と、その下方の回動自在な受皿兼用案内筒と、さ
らにその下方の受皿兼用案内筒下部を上面開口部
に臨ませた収容箱を構成してある(実開平1−
84746号公報)。
この破砕機によれば、使用済の注射器を投入用
ホツパから投入して、消毒液を噴霧しながら破砕
ユニツト内で回転する回転刃によつて注射器を破
砕し、破砕されたものが収容箱に排出されるよう
にしてある。
ホツパから投入して、消毒液を噴霧しながら破砕
ユニツト内で回転する回転刃によつて注射器を破
砕し、破砕されたものが収容箱に排出されるよう
にしてある。
しかしながら、従来の破砕機は回転刃と固定刃
で注射器を破砕し、破砕された注射器の破片が収
容箱に排出されるため、収容箱から回収袋に取り
出して運搬する過程において、破片が回収袋を突
き破つたりして危険であるとともに、破片が大き
いので殺菌剤が全体にくまなく行き渡らず二次感
染の可能性も依然としてあつた。
で注射器を破砕し、破砕された注射器の破片が収
容箱に排出されるため、収容箱から回収袋に取り
出して運搬する過程において、破片が回収袋を突
き破つたりして危険であるとともに、破片が大き
いので殺菌剤が全体にくまなく行き渡らず二次感
染の可能性も依然としてあつた。
この発明は、上記問題点に鑑みてなされたもの
で、滅、殺菌しながら廃棄医療器具を切断および
粉状体にして無害な状態で排出し、煩雑で非衛生
的な選別仕分け作業を皆無とし、しかも短時間に
簡単に処理することができる廃棄医療器具の粉砕
機およびその粉砕方法を提供することを目的とす
る。
で、滅、殺菌しながら廃棄医療器具を切断および
粉状体にして無害な状態で排出し、煩雑で非衛生
的な選別仕分け作業を皆無とし、しかも短時間に
簡単に処理することができる廃棄医療器具の粉砕
機およびその粉砕方法を提供することを目的とす
る。
この発明は上記課題を解決するために、次の手
段を講じた。
段を講じた。
略円筒形の箱体内に投入された廃棄医療器具を
滅、殺菌する殺菌剤投入機構と、前記箱体の内周
を回転する回転刃および固定された固定刃の間で
前記廃棄医療器具を切断する切断機構と、この切
断機構の下にあり、前記箱体の内周を回転する潰
し部材および固定された臼部材との間で前記廃棄
医療器具を磨り潰す製粉機構と、この製粉機構に
よつて磨り潰された粉状体を排出する機構と、前
記切断機構および製粉機構の回転側を駆動する駆
動機構とからなる廃棄医療器具の粉砕機を構成し
たものである。
滅、殺菌する殺菌剤投入機構と、前記箱体の内周
を回転する回転刃および固定された固定刃の間で
前記廃棄医療器具を切断する切断機構と、この切
断機構の下にあり、前記箱体の内周を回転する潰
し部材および固定された臼部材との間で前記廃棄
医療器具を磨り潰す製粉機構と、この製粉機構に
よつて磨り潰された粉状体を排出する機構と、前
記切断機構および製粉機構の回転側を駆動する駆
動機構とからなる廃棄医療器具の粉砕機を構成し
たものである。
また、廃棄医療器具の滅、殺菌を行う殺菌剤を
封入した容器を、前記廃棄医療器具とともに箱体
内に投入し、前記箱体内に設けた切断手段および
分製粉手段で前記廃棄医療器具と一緒に粉状体に
する廃棄医療器具の粉砕方法とした。
封入した容器を、前記廃棄医療器具とともに箱体
内に投入し、前記箱体内に設けた切断手段および
分製粉手段で前記廃棄医療器具と一緒に粉状体に
する廃棄医療器具の粉砕方法とした。
この発明の粉砕機によると、箱体内に投入され
る廃棄医療器具は殺菌剤投入機構からの殺菌剤で
滅、殺菌され、駆動機構による切断機構と製粉機
構の回転駆動で、廃棄医療器具を切断しさらに磨
り潰して粉状体となし、排出機構によつて粉状体
を排出可能にする。
る廃棄医療器具は殺菌剤投入機構からの殺菌剤で
滅、殺菌され、駆動機構による切断機構と製粉機
構の回転駆動で、廃棄医療器具を切断しさらに磨
り潰して粉状体となし、排出機構によつて粉状体
を排出可能にする。
また、この発明の粉砕方法によると、廃棄医療
器具は箱体内において殺菌剤で滅、殺菌され、次
に切断手段で切断され、さらに製粉手段で粉状体
にされて処理される。
器具は箱体内において殺菌剤で滅、殺菌され、次
に切断手段で切断され、さらに製粉手段で粉状体
にされて処理される。
したがつて、廃棄医療器具の選別仕分けをする
手間を省くことができ、粉状体となつた無害なも
のを廃棄物処理業者に渡すだけでよい。また、廃
棄医療器具が粉状体となるので、殺菌剤が全体に
行き渡り二次感染の可能性がなくなるとともに、
回収袋の取扱過程あるいは運搬過程で破片が回収
袋を突き破ることがなく安全である。
手間を省くことができ、粉状体となつた無害なも
のを廃棄物処理業者に渡すだけでよい。また、廃
棄医療器具が粉状体となるので、殺菌剤が全体に
行き渡り二次感染の可能性がなくなるとともに、
回収袋の取扱過程あるいは運搬過程で破片が回収
袋を突き破ることがなく安全である。
この発明の一実施例を、図面に基づいて説明す
る。第1図は廃棄医療器具の破砕機を示す縦断面
図、第2図は同粉砕機の平面図、第3図は第1図
−線断面図、第4図は第1図−線断面
図、第5図は切断機構および製粉機構を示す要部
斜視図、第6図は製粉機構とスライド弁体との関
係を示す説明図、第7図は製粉機構の作用を示す
説明図である。
る。第1図は廃棄医療器具の破砕機を示す縦断面
図、第2図は同粉砕機の平面図、第3図は第1図
−線断面図、第4図は第1図−線断面
図、第5図は切断機構および製粉機構を示す要部
斜視図、第6図は製粉機構とスライド弁体との関
係を示す説明図、第7図は製粉機構の作用を示す
説明図である。
第1図に示すように粉砕機Aは、そのベース1
の上部に駆動機構Bを設けてある。すなわち、駆
動源となるモータ2は、その出力軸に図示しない
トルクリミツターを介して減速機3に出力伝達し
てある。そして、減速機3はベース1上の台4内
に納められ、その回転軸3aにギヤカツプリング
5を介して主軸6に接続し、主軸6に所望の回転
力を伝達してある。この主軸6は、1.5回/秒で
回転するように設定してある。
の上部に駆動機構Bを設けてある。すなわち、駆
動源となるモータ2は、その出力軸に図示しない
トルクリミツターを介して減速機3に出力伝達し
てある。そして、減速機3はベース1上の台4内
に納められ、その回転軸3aにギヤカツプリング
5を介して主軸6に接続し、主軸6に所望の回転
力を伝達してある。この主軸6は、1.5回/秒で
回転するように設定してある。
前記台4上には、主軸6とこの主軸6に取り付
けた廃棄医療器具を切断する切断機構C、および
廃棄医療器具を磨り潰して粉状体にする製粉機構
Dを納めたケーシングEを取り付けてある。この
ケーシングEは、下部の円筒状外筒7とその上部
のホツパー8からなり、外筒7の側部には粉状体
を排出する排出機構Fを、またホツパー8の側部
には、消毒液をケーシングE内に噴射して廃棄医
療器具を滅、殺菌する殺菌剤投入機構Gを取り付
けである。なお、ホツパー8の上面開口には危険
防止のために、図示はしないが開閉蓋を備えてい
る。
けた廃棄医療器具を切断する切断機構C、および
廃棄医療器具を磨り潰して粉状体にする製粉機構
Dを納めたケーシングEを取り付けてある。この
ケーシングEは、下部の円筒状外筒7とその上部
のホツパー8からなり、外筒7の側部には粉状体
を排出する排出機構Fを、またホツパー8の側部
には、消毒液をケーシングE内に噴射して廃棄医
療器具を滅、殺菌する殺菌剤投入機構Gを取り付
けである。なお、ホツパー8の上面開口には危険
防止のために、図示はしないが開閉蓋を備えてい
る。
前記主軸6は、外筒7内の軸受9に貫通させて
下部のスラストベアリング10で軸承してある。
この主軸6の上部3個所には、所定間隔毎に周面
を加工して断面略三角形状に形成したオムスビ形
取付部6a,6b,6cを設けてある(第1図、
第3図および第4図参照)。
下部のスラストベアリング10で軸承してある。
この主軸6の上部3個所には、所定間隔毎に周面
を加工して断面略三角形状に形成したオムスビ形
取付部6a,6b,6cを設けてある(第1図、
第3図および第4図参照)。
そして、主軸6の上段オムスビ形取付部6a付
近には、切断機構Cの第1回転刃20および第1
固定刃21を上下に軸嵌してあり、中段オムスビ
形取付部6b付近にも、主軸6の途中に所定長さ
の上段カラー11aを介在して、第2回転刃22
および第2固定刃23を上下に軸嵌してある(第
1図および第5図参照)。
近には、切断機構Cの第1回転刃20および第1
固定刃21を上下に軸嵌してあり、中段オムスビ
形取付部6b付近にも、主軸6の途中に所定長さ
の上段カラー11aを介在して、第2回転刃22
および第2固定刃23を上下に軸嵌してある(第
1図および第5図参照)。
第1回転刃20および第1固定刃21は、いず
れも鋼製からなる二枚羽根形状であり、第1回転
刃20の中心部には、上段オムスビ形取付部6a
に緊密に軸嵌するオムスビ形取付孔20aを形成
して、主軸6の回転に連動して回転可能にしてあ
る。また、第1固定刃20の中心部には、主軸6
に遊嵌する真円な取付孔21aを形成してあり、
前記上段カラー11aに支持されている。この第
1固定刃20は、ホツパー8内に突出する上段ス
トツパー12aとの係止で、主軸6の回転に連動
しないように抑止されている。そして、主軸6の
回転方向に面する第1回転刃20の側縁部には、
超硬あるいは焼結金属などからなる硬質なチツプ
26をろう付けにて取り付けてある。この例では
一側縁に3個のチツプ26を間隔をあけて取り付
けてあるが、側縁に沿つて一本の超鋼を取り付け
てもよい。そして、第1固定刃21の側縁にもチ
ツプ26を取り付けて、第5図に矢印で示す方向
に回転する第1回転刃20との間で鋏のように作
用させて廃棄医療器具を切断する。
れも鋼製からなる二枚羽根形状であり、第1回転
刃20の中心部には、上段オムスビ形取付部6a
に緊密に軸嵌するオムスビ形取付孔20aを形成
して、主軸6の回転に連動して回転可能にしてあ
る。また、第1固定刃20の中心部には、主軸6
に遊嵌する真円な取付孔21aを形成してあり、
前記上段カラー11aに支持されている。この第
1固定刃20は、ホツパー8内に突出する上段ス
トツパー12aとの係止で、主軸6の回転に連動
しないように抑止されている。そして、主軸6の
回転方向に面する第1回転刃20の側縁部には、
超硬あるいは焼結金属などからなる硬質なチツプ
26をろう付けにて取り付けてある。この例では
一側縁に3個のチツプ26を間隔をあけて取り付
けてあるが、側縁に沿つて一本の超鋼を取り付け
てもよい。そして、第1固定刃21の側縁にもチ
ツプ26を取り付けて、第5図に矢印で示す方向
に回転する第1回転刃20との間で鋏のように作
用させて廃棄医療器具を切断する。
第2回転刃22および第2固定刃23は、外筒
7内に位置し、寸法が小さい点を除いては第1回
転刃20および第1固定刃21と同様に構成して
ある。第2回転刃22はそのオムスビ形取付孔2
2aを主軸6の中段オムスビ形取付部6bに緊密
に軸嵌し、第2固定刃23はその下部に外嵌した
下段カラー11bに支持され、外筒7に取り付け
た下段ストツパー12aで回転が抑止されてい
る。
7内に位置し、寸法が小さい点を除いては第1回
転刃20および第1固定刃21と同様に構成して
ある。第2回転刃22はそのオムスビ形取付孔2
2aを主軸6の中段オムスビ形取付部6bに緊密
に軸嵌し、第2固定刃23はその下部に外嵌した
下段カラー11bに支持され、外筒7に取り付け
た下段ストツパー12aで回転が抑止されてい
る。
一方、下段オムスビ形取付部6c付近には、廃
棄医療器具を磨り潰し粉状体にするスリ金24お
よび臼25からなる製粉機構Dを上下に取り付け
てある。スリ金24は第4図に示すように、ブロ
ツク体の中心部にオムスビ形取付孔24aを形成
して主軸6の下段オムスビ形取付部6cに緊密に
軸嵌させ、主軸6の回転に連動して回転可能にし
てある。このスリ金24の下面には廃棄医療器具
を磨り潰すスリ面24bと、磨り潰せない大きさ
の廃棄医療器具を潰しながら通過させる傾斜状に
形成した呑込口24cと、この呑込口24cの後
方に形成した廃棄医療器具を遠心方向に放出する
断面コ字形の放出溝24dを、主軸6を対称軸に
して線対称に配置してある。
棄医療器具を磨り潰し粉状体にするスリ金24お
よび臼25からなる製粉機構Dを上下に取り付け
てある。スリ金24は第4図に示すように、ブロ
ツク体の中心部にオムスビ形取付孔24aを形成
して主軸6の下段オムスビ形取付部6cに緊密に
軸嵌させ、主軸6の回転に連動して回転可能にし
てある。このスリ金24の下面には廃棄医療器具
を磨り潰すスリ面24bと、磨り潰せない大きさ
の廃棄医療器具を潰しながら通過させる傾斜状に
形成した呑込口24cと、この呑込口24cの後
方に形成した廃棄医療器具を遠心方向に放出する
断面コ字形の放出溝24dを、主軸6を対称軸に
して線対称に配置してある。
また、臼25はスラミツク製であり、その中心
の真円な取付孔25aを主軸6に軸嵌し、外筒7
内の環状鍔部13に下方から支持されている。こ
の臼25の円周の一部には、平坦面25bを得る
ように切除して外筒7との間に開口を形成し、同
位置の環状鍔部13にも形成した開口とで、粉状
体の排出口F′を構成するようにしてある。この臼
25の上面には取付孔25aと接線状に30゜ごと
の放射状V溝25cを刻設してある。このV溝2
5cは1ミリ弱の深さで、スリ金24の回転に対
して順方向に放射し、粉状体を遠心方向に寄せる
ようにしてある。
の真円な取付孔25aを主軸6に軸嵌し、外筒7
内の環状鍔部13に下方から支持されている。こ
の臼25の円周の一部には、平坦面25bを得る
ように切除して外筒7との間に開口を形成し、同
位置の環状鍔部13にも形成した開口とで、粉状
体の排出口F′を構成するようにしてある。この臼
25の上面には取付孔25aと接線状に30゜ごと
の放射状V溝25cを刻設してある。このV溝2
5cは1ミリ弱の深さで、スリ金24の回転に対
して順方向に放射し、粉状体を遠心方向に寄せる
ようにしてある。
そして、主軸6の先端に突設した小径の雄ネジ
部14には、円形の軸キヤツプ15を挿通し、そ
の上部に皿バネ16を積層してこれを押さえる円
形のバネカバー17を外嵌してあり、雄ネジ部1
4にアイナツト18を螺着して、主軸6を締め付
けて取り付けてある。このアイナツト18による
押圧作用により、締まり勝手となつて、第1回転
刃20と第1固定刃21および第2回転刃22と
第2固定刃23さらにスリ金24と臼25の相互
の密接力を高め、廃棄医療器具の円滑な切断なら
びに磨り潰し作用を図つている。なお、主軸6は
アイナツト18を始めバネカバー17、皿バネ1
6、軸キヤツプ15を取り外してから減速機3側
のギヤカツプリング5を外してケーシングEから
抜くと、切断機構Cおよび製粉機構Dを取り付け
た状態で取り外しが可能となる。
部14には、円形の軸キヤツプ15を挿通し、そ
の上部に皿バネ16を積層してこれを押さえる円
形のバネカバー17を外嵌してあり、雄ネジ部1
4にアイナツト18を螺着して、主軸6を締め付
けて取り付けてある。このアイナツト18による
押圧作用により、締まり勝手となつて、第1回転
刃20と第1固定刃21および第2回転刃22と
第2固定刃23さらにスリ金24と臼25の相互
の密接力を高め、廃棄医療器具の円滑な切断なら
びに磨り潰し作用を図つている。なお、主軸6は
アイナツト18を始めバネカバー17、皿バネ1
6、軸キヤツプ15を取り外してから減速機3側
のギヤカツプリング5を外してケーシングEから
抜くと、切断機構Cおよび製粉機構Dを取り付け
た状態で取り外しが可能となる。
また、前記外筒7の側部には開口部7aを形成
して、この開口部7aを開閉する前記排出機構F
を取り付けてある。開口部7aの鍔部両側には、
平行な2本のスライド棒30を突設して、その先
端に天金31を取り付けてある。天金31の中央
部には梯形雌ネジ32を取り付け、これに円形ハ
ンドル33の梯形雄ネジ34を螺合させてある。
して、この開口部7aを開閉する前記排出機構F
を取り付けてある。開口部7aの鍔部両側には、
平行な2本のスライド棒30を突設して、その先
端に天金31を取り付けてある。天金31の中央
部には梯形雌ネジ32を取り付け、これに円形ハ
ンドル33の梯形雄ネジ34を螺合させてある。
この梯形雄ネジ34の先端部は、皿バネ35を
介して外筒7開口部7aを閉塞するスライド弁体
36に取り付けてある。このスライド弁体36の
鍔部両側には、前記スライド棒30を遊嵌するガ
イド孔を穿設してあり、円形ハンドル33を操作
すると、スライド弁体36がスライド棒30に案
内されながら開口部7aから引き出されて、排出
口F′を開放するようにしてある。スライド弁体3
6の先端部は、前記スリ金24の回転に支障がな
いように、その回転軌跡に沿つて円弧状に切り欠
いた凹部36aを形成してあり、その下部には板
ゴム36bを取り付けて前記臼25の平坦面25
bに押圧させて、排出口F′を緊密に閉塞するよう
にしてある(第6図参照)。また、排出口F′の下
方には、排出口F′から排出される粉状体を粉砕機
A外に取り出すためのシユート37を、上部に回
動支点を有して取り付けてある。
介して外筒7開口部7aを閉塞するスライド弁体
36に取り付けてある。このスライド弁体36の
鍔部両側には、前記スライド棒30を遊嵌するガ
イド孔を穿設してあり、円形ハンドル33を操作
すると、スライド弁体36がスライド棒30に案
内されながら開口部7aから引き出されて、排出
口F′を開放するようにしてある。スライド弁体3
6の先端部は、前記スリ金24の回転に支障がな
いように、その回転軌跡に沿つて円弧状に切り欠
いた凹部36aを形成してあり、その下部には板
ゴム36bを取り付けて前記臼25の平坦面25
bに押圧させて、排出口F′を緊密に閉塞するよう
にしてある(第6図参照)。また、排出口F′の下
方には、排出口F′から排出される粉状体を粉砕機
A外に取り出すためのシユート37を、上部に回
動支点を有して取り付けてある。
さらに、第1図および第2図に示すように、ホ
ツパー8の側部には廃棄医療器具を滅、殺菌する
殺菌剤投入機構Gの消毒ノズル40を備えてあ
る。この消毒ノズル40は、図示しないパルスポ
ンプを備えた消毒液タンクに接続され、消毒液の
間欠的な噴射を可能にしている。なお、消毒液を
封入した瓶あるいは消毒粉体を入れた袋状パツク
をケーシングEに自動投入、あるいはこれらを適
宜手で投入して、廃棄医療器具と一緒に粉砕する
ようにしてもよい。
ツパー8の側部には廃棄医療器具を滅、殺菌する
殺菌剤投入機構Gの消毒ノズル40を備えてあ
る。この消毒ノズル40は、図示しないパルスポ
ンプを備えた消毒液タンクに接続され、消毒液の
間欠的な噴射を可能にしている。なお、消毒液を
封入した瓶あるいは消毒粉体を入れた袋状パツク
をケーシングEに自動投入、あるいはこれらを適
宜手で投入して、廃棄医療器具と一緒に粉砕する
ようにしてもよい。
以上のように構成した粉砕機Aの作動を説明す
る。まず、ホツパー8の開閉蓋を開放し、廃棄医
療器具をケーシングE内に投入する。このとき、
小物は臼25上に直接落下するが、点滴容器など
大きなものはホツパー8内に留る。次に、開閉蓋
を閉じて、消毒ノズル40から消毒液を噴射させ
る。続いて、図示しないスイツチ操作でモータ2
を駆動させ主軸6を回転させる。第1回転刃2
0,第2回転刃22ならびにスリ金24が連動し
て回転して、廃棄医療器具の大きなものは切断機
構Cで切断され、小物は製粉機構Dで磨り潰され
る。切断された廃棄医療器具もスリ金24と臼2
5の製粉機構Dで、時間の経過とともに次第に粒
子が粗から細となり、磨り潰されて粉状体になる
(第7図参照)。
る。まず、ホツパー8の開閉蓋を開放し、廃棄医
療器具をケーシングE内に投入する。このとき、
小物は臼25上に直接落下するが、点滴容器など
大きなものはホツパー8内に留る。次に、開閉蓋
を閉じて、消毒ノズル40から消毒液を噴射させ
る。続いて、図示しないスイツチ操作でモータ2
を駆動させ主軸6を回転させる。第1回転刃2
0,第2回転刃22ならびにスリ金24が連動し
て回転して、廃棄医療器具の大きなものは切断機
構Cで切断され、小物は製粉機構Dで磨り潰され
る。切断された廃棄医療器具もスリ金24と臼2
5の製粉機構Dで、時間の経過とともに次第に粒
子が粗から細となり、磨り潰されて粉状体になる
(第7図参照)。
以上の作動を30分程行い、モータ2を停止さ
せる。次に、円形ハンドル33を操作してスライ
ド弁体36を引き出す。これにより排出口F′が開
口するので、臼25の周縁に寄せられ堆積した粉
状体が排出口F′から落下して、シユータ37を滑
つて図示しない袋等に収納される。この際、モー
タ2を停止しないで、主軸6を回転させたまま作
業を行うと、スリ金24が回転して臼25上の粉
状体が排出口F′に導かれて、隈なく排出すること
ができる。
せる。次に、円形ハンドル33を操作してスライ
ド弁体36を引き出す。これにより排出口F′が開
口するので、臼25の周縁に寄せられ堆積した粉
状体が排出口F′から落下して、シユータ37を滑
つて図示しない袋等に収納される。この際、モー
タ2を停止しないで、主軸6を回転させたまま作
業を行うと、スリ金24が回転して臼25上の粉
状体が排出口F′に導かれて、隈なく排出すること
ができる。
この後、円形ハンドル33を操作してスライド
弁体36を外筒7の開口部7aに押し込み、その
板ゴム36bで再び臼25の平坦面25bを押圧
して、排出口F′を閉鎖しておく。以上の作業で廃
棄医療器具の粉砕を完了する。
弁体36を外筒7の開口部7aに押し込み、その
板ゴム36bで再び臼25の平坦面25bを押圧
して、排出口F′を閉鎖しておく。以上の作業で廃
棄医療器具の粉砕を完了する。
ところで、粉状体は一般に単位体積あたりの比
重が大きいので、粒子の粗いものはケーシング内
を上昇する傾向にあり、また細かなものはその比
重が大きいことから下降して臼に堆積することに
なる。したがつて、粉砕機を連続運転しながら
も、排出口から粉状体を排出することができる。
重が大きいので、粒子の粗いものはケーシング内
を上昇する傾向にあり、また細かなものはその比
重が大きいことから下降して臼に堆積することに
なる。したがつて、粉砕機を連続運転しながら
も、排出口から粉状体を排出することができる。
なお、上記粉砕機にタイマーを設けて、たとえ
ば30分の所定時間でモータを停止するように設定
してもよい。また、ホツパーの開閉蓋は、開放し
たら通電が停止されるようにしてもよい。加え
て、回転刃ならびに固定刃は二枚羽根形態として
いるが、これに限ることなくいずれかの刃あるい
は両方の刃を三枚あるいは四枚としてもよい。さ
らに、実施例では上下2段に第1と第2の回転刃
を設けてあるが、1段であつてもよいし3段以上
に回転刃と固定刃を組み合わせてもよい。
ば30分の所定時間でモータを停止するように設定
してもよい。また、ホツパーの開閉蓋は、開放し
たら通電が停止されるようにしてもよい。加え
て、回転刃ならびに固定刃は二枚羽根形態として
いるが、これに限ることなくいずれかの刃あるい
は両方の刃を三枚あるいは四枚としてもよい。さ
らに、実施例では上下2段に第1と第2の回転刃
を設けてあるが、1段であつてもよいし3段以上
に回転刃と固定刃を組み合わせてもよい。
この発明の粉砕機によると、箱体内に投入され
る廃棄医療器具は殺菌剤投入機構からの殺菌剤で
滅、殺菌され、駆動機構による切断機構と製粉機
構の回転駆動で、廃棄医療器具を切断しさらに磨
り潰して粉状体となし、排出機構によつて粉状体
を排出可能にする。また、この発明の粉砕方法に
よると、廃棄医療器具は箱体内において殺菌手段
で滅、殺菌され、次に切断手段で切断され、さら
に製粉手段で粉状体にされて処理される。
る廃棄医療器具は殺菌剤投入機構からの殺菌剤で
滅、殺菌され、駆動機構による切断機構と製粉機
構の回転駆動で、廃棄医療器具を切断しさらに磨
り潰して粉状体となし、排出機構によつて粉状体
を排出可能にする。また、この発明の粉砕方法に
よると、廃棄医療器具は箱体内において殺菌手段
で滅、殺菌され、次に切断手段で切断され、さら
に製粉手段で粉状体にされて処理される。
したがつて、例えば医療機関において、廃棄医
療器具の選別仕分けをする手間を省くことができ
る。さらに、粉砕され粉状体となつたものは無害
であるので、二次感染の虞れもなく衛生的で安全
上の問題がなくなるとともに、粉状体となつて容
積も減少するのでコンパクトになり、排出した粉
状体を廃棄物処理業者に渡すだけでよく、取り扱
いが簡便になる。
療器具の選別仕分けをする手間を省くことができ
る。さらに、粉砕され粉状体となつたものは無害
であるので、二次感染の虞れもなく衛生的で安全
上の問題がなくなるとともに、粉状体となつて容
積も減少するのでコンパクトになり、排出した粉
状体を廃棄物処理業者に渡すだけでよく、取り扱
いが簡便になる。
また、廃棄医療器具が粉状体となるので、殺菌
剤が全体に行き渡り二次感染の可能性がなくなる
とともに、回収袋の取扱過程あるいは運搬過程で
廃棄医療器具の破片が回収袋を突き破ることがな
く安全である。
剤が全体に行き渡り二次感染の可能性がなくなる
とともに、回収袋の取扱過程あるいは運搬過程で
廃棄医療器具の破片が回収袋を突き破ることがな
く安全である。
図面はこの発明の一実施例に係り、第1図は廃
棄医療器具の粉砕機を示す縦断面図、第2図は同
粉砕機の平面図、第3図は第1図−線断面
図、第4図は第1図−線断面図、第5図は切
断機構および製粉機構を示す要部斜視図、第6図
は製粉機構の作用を示す説明図、第7図は製粉機
構の作用を示す説明図である。 A……粉砕機、B……駆動機構、C……切断機
構、D……製粉機構、E……ケーシング、F……
排出機構、F′……排出口、G……殺菌剤投入機
構、2……モータ、3……減速機、5……ギヤカ
ツプリング、6……主軸、6a……上段オムスビ
形取付部、6b……中断オムスビ形取付部、6c
……下段オムスビ形取付部、7……外筒、7a…
…開口部、8……ホツパー、11a……上段カラ
ー、11b……下段カラー、12a……上段スト
ツパー、12b……下段ストツパー、13……環
状鍔部、16……皿バネ、17……バネカバー、
18……アイナツト、20……第1回転刃、20
a……オムスビ形取付孔、21……第1固定刃、
22……第2回転刃、22a……オムスビ形取付
孔、23……第2固定刃、24……スリ金、24
a……オムスビ形取付孔、24b……スリ金、2
4c……呑込口、24d……放出溝、25……
臼、25b……平坦面、25c……V溝、26…
…チツプ、30……スライド棒、31……天金、
32……梯形雌ネジ、33……円形ハンドル、3
4……梯形雄ネジ、36……スライド弁体、36
a……凹部、36b……板ゴム、37……シユー
ト、40……消毒ノズル。
棄医療器具の粉砕機を示す縦断面図、第2図は同
粉砕機の平面図、第3図は第1図−線断面
図、第4図は第1図−線断面図、第5図は切
断機構および製粉機構を示す要部斜視図、第6図
は製粉機構の作用を示す説明図、第7図は製粉機
構の作用を示す説明図である。 A……粉砕機、B……駆動機構、C……切断機
構、D……製粉機構、E……ケーシング、F……
排出機構、F′……排出口、G……殺菌剤投入機
構、2……モータ、3……減速機、5……ギヤカ
ツプリング、6……主軸、6a……上段オムスビ
形取付部、6b……中断オムスビ形取付部、6c
……下段オムスビ形取付部、7……外筒、7a…
…開口部、8……ホツパー、11a……上段カラ
ー、11b……下段カラー、12a……上段スト
ツパー、12b……下段ストツパー、13……環
状鍔部、16……皿バネ、17……バネカバー、
18……アイナツト、20……第1回転刃、20
a……オムスビ形取付孔、21……第1固定刃、
22……第2回転刃、22a……オムスビ形取付
孔、23……第2固定刃、24……スリ金、24
a……オムスビ形取付孔、24b……スリ金、2
4c……呑込口、24d……放出溝、25……
臼、25b……平坦面、25c……V溝、26…
…チツプ、30……スライド棒、31……天金、
32……梯形雌ネジ、33……円形ハンドル、3
4……梯形雄ネジ、36……スライド弁体、36
a……凹部、36b……板ゴム、37……シユー
ト、40……消毒ノズル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 略円筒形の箱体内に投入された廃棄医療器具
を滅、殺菌する殺菌剤投入機構と、前記箱体の内
周を回転する回転刃および固定された固定刃の間
で前記廃棄医療器具を切断する切断機構と、この
切断機構の下にあり前記箱体の内周を回転する潰
し部材および固定された臼部材との間で前記廃棄
医療器具を磨り潰す製粉機構と、この製粉機構に
よつて磨り潰された粉状体を排出する排出機構
と、前記切断機構および製粉機構の回転側を駆動
する駆動機構とからなることを特徴とする廃棄医
療器具の粉砕機。 2 廃棄医療器具の滅、殺菌を行う殺菌剤を封入
した容器を、前記廃棄医療器具とともに箱体内に
投入し、前記箱体内に設けた切断手段および製粉
手段で前記廃棄医療器具と一緒に粉状体にするこ
とを特徴とする廃棄医療器具の粉砕方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19522089A JPH0357451A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 廃棄医療器具の粉砕機およびその粉砕方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19522089A JPH0357451A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 廃棄医療器具の粉砕機およびその粉砕方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357451A JPH0357451A (ja) | 1991-03-12 |
| JPH0367707B2 true JPH0367707B2 (ja) | 1991-10-23 |
Family
ID=16337465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19522089A Granted JPH0357451A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 廃棄医療器具の粉砕機およびその粉砕方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357451A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018020785A1 (ja) * | 2016-07-25 | 2018-02-01 | 株式会社川崎合成樹脂 | 粉砕機 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0749056B2 (ja) * | 1991-10-16 | 1995-05-31 | 有限会社伸商 | 使用済み注射針の処理装置 |
| CN112657653B (zh) * | 2021-01-15 | 2022-02-22 | 黑龙江外国语学院 | 一种乡村旅游垃圾处理粉碎装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63242262A (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-07 | カ−スル産業株式会社 | 注射器の封着による処分方法 |
| JPH0184746U (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-06 |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP19522089A patent/JPH0357451A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018020785A1 (ja) * | 2016-07-25 | 2018-02-01 | 株式会社川崎合成樹脂 | 粉砕機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0357451A (ja) | 1991-03-12 |
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