JPH0355877B2 - - Google Patents
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- JPH0355877B2 JPH0355877B2 JP59266489A JP26648984A JPH0355877B2 JP H0355877 B2 JPH0355877 B2 JP H0355877B2 JP 59266489 A JP59266489 A JP 59266489A JP 26648984 A JP26648984 A JP 26648984A JP H0355877 B2 JPH0355877 B2 JP H0355877B2
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- JP
- Japan
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- empty
- cans
- collection box
- detection device
- detection signal
- Prior art date
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、缶コーヒー、缶ジユース、缶ビール
等の缶詰製品の空き缶を回収する空き缶回収機に
関するものである。
等の缶詰製品の空き缶を回収する空き缶回収機に
関するものである。
「従来の技術」
最近、缶コーヒー、缶ジユース、缶ビール等の
缶詰製品の空き缶回収効果を上げるために、デポ
ジツト制(一時預り金制)を利用した空き缶回収
機が使用されている。デポジツト制とは、前記缶
詰製品を、その定価に一定金額、例えば10円を預
り金として上乗せし、その印として缶の底にシー
ルを貼付して販売し、そのシールの貼付されてい
る空き缶に対して、前記預り金を返却する制度で
ある。
缶詰製品の空き缶回収効果を上げるために、デポ
ジツト制(一時預り金制)を利用した空き缶回収
機が使用されている。デポジツト制とは、前記缶
詰製品を、その定価に一定金額、例えば10円を預
り金として上乗せし、その印として缶の底にシー
ルを貼付して販売し、そのシールの貼付されてい
る空き缶に対して、前記預り金を返却する制度で
ある。
そして、本出願人が出願した特願昭59−149572
号より明らかで、かつ第5図に示すように、この
デポジツト制を利用した空き缶回収機1は、つま
み2を引張つて空き缶投入口3を外方に開き、底
にシール12を貼付した空き缶4を投入すると、
空き缶4はシユータ5内を下方に移動し、このシ
ユータ5に設けられたシール検出装置6で空き缶
4の底に貼付されたシール12が検出されると、
制御装置7を介して硬貨払出し装置8が作動し、
預り金相当の硬貨が硬貨取出し口9に払出され、
空き缶4は回収箱10に回収される。この場合、
一般にシール検出装置6としては、第6図に示す
ように、シユータ5の側板に対向して取付けられ
た2個のフアイバ式反射形光センサ(以下、光セ
ンサと略記する)11,11から成る光線を利用
したものが用いられている。これに対応して空き
缶4の底に貼付されたシール12は、再起反射材
でつくられた光反射シールが用いられている。従
つて、光センサ11は、その投射光線が空き缶4
の底に貼付されたシール12に当つて反射された
反射光線を検知することにより、シール12を検
出することができる。光センサ11,11を対向
させて設けたのは、空き缶4の底に貼付されたシ
ール12が、左右のどちら側にあつてもシール1
2を確実に検出することができるようにするため
である。
号より明らかで、かつ第5図に示すように、この
デポジツト制を利用した空き缶回収機1は、つま
み2を引張つて空き缶投入口3を外方に開き、底
にシール12を貼付した空き缶4を投入すると、
空き缶4はシユータ5内を下方に移動し、このシ
ユータ5に設けられたシール検出装置6で空き缶
4の底に貼付されたシール12が検出されると、
制御装置7を介して硬貨払出し装置8が作動し、
預り金相当の硬貨が硬貨取出し口9に払出され、
空き缶4は回収箱10に回収される。この場合、
一般にシール検出装置6としては、第6図に示す
ように、シユータ5の側板に対向して取付けられ
た2個のフアイバ式反射形光センサ(以下、光セ
ンサと略記する)11,11から成る光線を利用
したものが用いられている。これに対応して空き
缶4の底に貼付されたシール12は、再起反射材
でつくられた光反射シールが用いられている。従
つて、光センサ11は、その投射光線が空き缶4
の底に貼付されたシール12に当つて反射された
反射光線を検知することにより、シール12を検
出することができる。光センサ11,11を対向
させて設けたのは、空き缶4の底に貼付されたシ
ール12が、左右のどちら側にあつてもシール1
2を確実に検出することができるようにするため
である。
「発明が解決しようとする問題点」
しかしながら、上述の従来の空き缶回収機1に
おいては、シール検出装置6に光線を利用してい
るため、空き缶回収機1内に蟻などの虫類が侵入
し、シール検出装置6の検出領域内で動き回る
と、場合によつては、シール検出装置6が誤作動
してシール検出信号を出力し、硬貨払出し装置8
から硬貨が硬貨出口9に払い出されるという問題
点があつた。また、回収箱10に回収された空き
缶が回収箱10に一杯になつてもこれを検出する
ことができないため、回収箱10に空き缶が次ぎ
次ぎと上積みされ、ついにはシール検出装置6を
越えて空き缶投入口3の近傍にまで達し、新たに
シール12を貼付した空き缶4を投入しても、シ
ール検出装置6まで空き缶4が達しないため、シ
ール検出信号が出力されず、硬貨払出し装置8が
作動せず硬貨が払出されないという問題点があつ
た。また、この場合、シール12を貼付した空き
缶4を投入しても硬貨が払い出されないため、空
き缶投入者が空き缶投入口を繰返し開閉したり、
空き缶回収機1を手荒く叩いたりするので、空き
缶回収機1が故障したり破損するという問題点が
あつた。
おいては、シール検出装置6に光線を利用してい
るため、空き缶回収機1内に蟻などの虫類が侵入
し、シール検出装置6の検出領域内で動き回る
と、場合によつては、シール検出装置6が誤作動
してシール検出信号を出力し、硬貨払出し装置8
から硬貨が硬貨出口9に払い出されるという問題
点があつた。また、回収箱10に回収された空き
缶が回収箱10に一杯になつてもこれを検出する
ことができないため、回収箱10に空き缶が次ぎ
次ぎと上積みされ、ついにはシール検出装置6を
越えて空き缶投入口3の近傍にまで達し、新たに
シール12を貼付した空き缶4を投入しても、シ
ール検出装置6まで空き缶4が達しないため、シ
ール検出信号が出力されず、硬貨払出し装置8が
作動せず硬貨が払出されないという問題点があつ
た。また、この場合、シール12を貼付した空き
缶4を投入しても硬貨が払い出されないため、空
き缶投入者が空き缶投入口を繰返し開閉したり、
空き缶回収機1を手荒く叩いたりするので、空き
缶回収機1が故障したり破損するという問題点が
あつた。
本発明は、このような事情に鑑みなされたもの
で、蟻等の虫類が空き缶回収機内に侵入してシー
ル検出装置が誤作動しても、硬貨払出し装置から
硬貨が払い出されないようにした空き缶回収機を
提供することを第1の目的としている。また、回
収箱が空き缶で一杯になり、空き缶通過検出装置
の検知位置にまできたらこれを検出し、以後投入
される全ての空き缶を排出口により外部に排出す
る空き缶回収機を提供することを第2の目的とし
ている。
で、蟻等の虫類が空き缶回収機内に侵入してシー
ル検出装置が誤作動しても、硬貨払出し装置から
硬貨が払い出されないようにした空き缶回収機を
提供することを第1の目的としている。また、回
収箱が空き缶で一杯になり、空き缶通過検出装置
の検知位置にまできたらこれを検出し、以後投入
される全ての空き缶を排出口により外部に排出す
る空き缶回収機を提供することを第2の目的とし
ている。
「問題を解決するための手段」
本発明によれば、前記の第1の目的は、空き缶
投入口と;この空き缶投入口の近傍に設けられ、
前記空き缶投入口が開閉されたことを検出すると
空き缶投入口開閉検出信号を出力する空き缶投入
口開閉検出装置と;前記空き缶投入口より投入さ
れた空き缶を下方に誘導するシユータと;このシ
ユータに取り付けられ、前記空き缶に貼付された
シールを検出するとシール検出信号を出力するシ
ール検出装置と;このシールの貼付された空き缶
のみを回収する回収箱と;この回収箱に回収され
ない空き缶を外部に排出する排出口と;前記回収
箱で誘導された空き缶が通過する径路の途中に設
けられ、前記空き缶が前記回収箱へ向かつて通過
したことを検出すると、空き缶通過検出信号を出
力する空き缶通過検出装置と;前記空き缶投入口
開閉検出装置の空き缶投入口開閉検出信号と前記
シール検出装置のシール検出信号を入力するとシ
ールの空き缶を前記回収箱に、また、前記空き缶
通過検出装置の空き缶通過検出信号を所定時間以
上連続して入力すると前記空き缶投入口より投入
された全ての空き缶を排出口に誘導するように選
別板を切り換える選別板位置切換装置と;この選
別板位置切換装置がシール付の空き缶を回収箱へ
誘導するように切換えられていて、前記空き缶通
過検出装置より空き缶通過検出信号が出力された
時点で作動し、硬貨を硬貨取り出し口へ払い出す
硬貨払出し装置と;前記選別板位置切換え装置及
び硬貨払出し装置等の作動を制御する制御装置と
より成ることを特徴とする空き缶回収機によつて
達成される。すなわち、選別板位置切換装置が空
き缶を回収箱へ誘導するように切換えられるとと
もに、空き缶通過検出装置から空き缶通過検出信
号が出力されたとき、制御装置の信号により、硬
貨払出し装置が作動し、硬貨が硬貨取り出し口に
払い出されるようにしたものである。また、前記
第2の目的は、回収箱に回収される空き缶を検出
する空き缶通過検出装置を、空き缶が通過する経
路の途中に設け、回収箱に回収された空き缶が、
空き缶通過検出装置の作動位置にまで達し、空き
缶通過検出装置が作動して、空き缶通過検出信号
が所定時間以上連続して出力された場合、制御装
置からの信号により選別板位置切換装置が作動
し、空き缶を排出口へ誘導するように構成するこ
とにより達成される。
投入口と;この空き缶投入口の近傍に設けられ、
前記空き缶投入口が開閉されたことを検出すると
空き缶投入口開閉検出信号を出力する空き缶投入
口開閉検出装置と;前記空き缶投入口より投入さ
れた空き缶を下方に誘導するシユータと;このシ
ユータに取り付けられ、前記空き缶に貼付された
シールを検出するとシール検出信号を出力するシ
ール検出装置と;このシールの貼付された空き缶
のみを回収する回収箱と;この回収箱に回収され
ない空き缶を外部に排出する排出口と;前記回収
箱で誘導された空き缶が通過する径路の途中に設
けられ、前記空き缶が前記回収箱へ向かつて通過
したことを検出すると、空き缶通過検出信号を出
力する空き缶通過検出装置と;前記空き缶投入口
開閉検出装置の空き缶投入口開閉検出信号と前記
シール検出装置のシール検出信号を入力するとシ
ールの空き缶を前記回収箱に、また、前記空き缶
通過検出装置の空き缶通過検出信号を所定時間以
上連続して入力すると前記空き缶投入口より投入
された全ての空き缶を排出口に誘導するように選
別板を切り換える選別板位置切換装置と;この選
別板位置切換装置がシール付の空き缶を回収箱へ
誘導するように切換えられていて、前記空き缶通
過検出装置より空き缶通過検出信号が出力された
時点で作動し、硬貨を硬貨取り出し口へ払い出す
硬貨払出し装置と;前記選別板位置切換え装置及
び硬貨払出し装置等の作動を制御する制御装置と
より成ることを特徴とする空き缶回収機によつて
達成される。すなわち、選別板位置切換装置が空
き缶を回収箱へ誘導するように切換えられるとと
もに、空き缶通過検出装置から空き缶通過検出信
号が出力されたとき、制御装置の信号により、硬
貨払出し装置が作動し、硬貨が硬貨取り出し口に
払い出されるようにしたものである。また、前記
第2の目的は、回収箱に回収される空き缶を検出
する空き缶通過検出装置を、空き缶が通過する経
路の途中に設け、回収箱に回収された空き缶が、
空き缶通過検出装置の作動位置にまで達し、空き
缶通過検出装置が作動して、空き缶通過検出信号
が所定時間以上連続して出力された場合、制御装
置からの信号により選別板位置切換装置が作動
し、空き缶を排出口へ誘導するように構成するこ
とにより達成される。
「作用」
従つて、空き缶回収機の空き缶投入口を開き、
空き缶を投入し、空き缶投入口を閉じると、空き
缶投入口開閉検出装置より、空き缶投入口開閉検
出信号が制御装置に出力され、次いで投入された
空き缶はシユータ内を通つて下方に移動し、その
移動中にシール検出装置によつてシールの有無が
検出される。空き缶にシールが貼付してないと、
シール検出装置によりシール検出信号が制御装置
に出力されず、選別板は選別板位置切換装置によ
り、空き缶を回収箱へ誘導する位置を切換えられ
ることなく、空き缶は排出口により外部に排出さ
れる。空き缶にシールが貼付してあると、シール
検出装置よりシール検出信号が制御装置に出力さ
れ、空き缶投入口開閉信号とシール検出信号がと
もに制御装置に出力されると、制御装置は選別板
位置切換装置に作動信号を出力して選別板位置切
換装置を作動させ、選別板を空き缶を回収箱へ誘
導する位置に切り換える。空き缶は、回収箱へ誘
導される経路の途中で、空き缶通過検出装置によ
り検出され、空き缶通過検出装置より空き缶通過
検出信号が制御装置に出力される。従つて、選別
板位置切換装置により選別板が空き缶を回収箱へ
誘導するように切換えられるとともに、空き缶通
過検出装置より空き缶通過検出信号が制御装置に
出力されると、制御装置よりの信号で硬貨払出し
装置が作動し、硬貨を硬貨取出し口に払い出す。
この場合、空き缶回収機内に蟻等の虫類が侵入
し、シール検出装置を誤作動させても、空き缶投
入口開閉装置から空き缶投入口開閉検出信号が制
御装置に出力されない限り、選別板位置切換装置
が空き缶を回収箱へ誘導する位置に切換わらない
ため、硬貨払出し装置は作動せず、誤つて硬貨が
硬貨取出し口に払い出される恐れは全くない。ま
た、回収箱がシールを貼付した空き缶で一杯にな
り、空き缶が空き缶通過検出装置の作動位置に達
すると、空き缶通過検出装置が作動し、空き缶通
過検出信号が所定時間以上連続して制御装置に出
力されるので、制御装置は、選別板位置切換装置
に作動信号を出力して、選別板位置切換装置を作
動させ、選別板を空き缶を排出口へ誘導する位置
に切換える。従つて、空き缶投入口より投入され
た空き缶は、シールが貼付されているか否かに関
係なく全て排出口より外部に排出されるので、シ
ールを貼付した空き缶が排出口により外部に排出
されれば、回収箱が一杯になつたことが、検出さ
れたことになる。
空き缶を投入し、空き缶投入口を閉じると、空き
缶投入口開閉検出装置より、空き缶投入口開閉検
出信号が制御装置に出力され、次いで投入された
空き缶はシユータ内を通つて下方に移動し、その
移動中にシール検出装置によつてシールの有無が
検出される。空き缶にシールが貼付してないと、
シール検出装置によりシール検出信号が制御装置
に出力されず、選別板は選別板位置切換装置によ
り、空き缶を回収箱へ誘導する位置を切換えられ
ることなく、空き缶は排出口により外部に排出さ
れる。空き缶にシールが貼付してあると、シール
検出装置よりシール検出信号が制御装置に出力さ
れ、空き缶投入口開閉信号とシール検出信号がと
もに制御装置に出力されると、制御装置は選別板
位置切換装置に作動信号を出力して選別板位置切
換装置を作動させ、選別板を空き缶を回収箱へ誘
導する位置に切り換える。空き缶は、回収箱へ誘
導される経路の途中で、空き缶通過検出装置によ
り検出され、空き缶通過検出装置より空き缶通過
検出信号が制御装置に出力される。従つて、選別
板位置切換装置により選別板が空き缶を回収箱へ
誘導するように切換えられるとともに、空き缶通
過検出装置より空き缶通過検出信号が制御装置に
出力されると、制御装置よりの信号で硬貨払出し
装置が作動し、硬貨を硬貨取出し口に払い出す。
この場合、空き缶回収機内に蟻等の虫類が侵入
し、シール検出装置を誤作動させても、空き缶投
入口開閉装置から空き缶投入口開閉検出信号が制
御装置に出力されない限り、選別板位置切換装置
が空き缶を回収箱へ誘導する位置に切換わらない
ため、硬貨払出し装置は作動せず、誤つて硬貨が
硬貨取出し口に払い出される恐れは全くない。ま
た、回収箱がシールを貼付した空き缶で一杯にな
り、空き缶が空き缶通過検出装置の作動位置に達
すると、空き缶通過検出装置が作動し、空き缶通
過検出信号が所定時間以上連続して制御装置に出
力されるので、制御装置は、選別板位置切換装置
に作動信号を出力して、選別板位置切換装置を作
動させ、選別板を空き缶を排出口へ誘導する位置
に切換える。従つて、空き缶投入口より投入され
た空き缶は、シールが貼付されているか否かに関
係なく全て排出口より外部に排出されるので、シ
ールを貼付した空き缶が排出口により外部に排出
されれば、回収箱が一杯になつたことが、検出さ
れたことになる。
「実施例」
以下に、本発明の一実施例を図面について詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の空き缶回収機の一実施例の斜
視図、第2図は第1図の主要部を拡大して示した
概略図、第3図は空き缶回収機の作動を示すフロ
ーチヤート、第4図は空き缶回収機の作動を示す
タイムチヤートである。
視図、第2図は第1図の主要部を拡大して示した
概略図、第3図は空き缶回収機の作動を示すフロ
ーチヤート、第4図は空き缶回収機の作動を示す
タイムチヤートである。
第1図および第2図に示すように、空き缶回収
機13は、空き缶投入口14と、この空き缶投入
口14の近傍に設けられ、空き缶4を投入するた
めに空き缶投入口14を開閉すると空き缶投入口
開閉検出信号を出力するリミツトスイツチから成
る空き缶投入口開閉検出装置15と、空き缶投入
口14から投入された空き缶4を下方に誘導する
シユータ16と、このシユータ16に取付けら
れ、空き缶4がシユータ16内を移動する間に、
空き缶4の底面に貼付されたシール12を検出す
ると、シール検出信号を出力するシール検出装置
6と、シール12の貼付された空き缶4のみを回
収する回収箱17と、この回収箱17に回収され
ない空き缶等、例えばシール12の貼付してない
空き缶、空き缶以外の物体または後述する条件下
でシール12の貼付してある空き缶等を外部に排
出する排出口18と、空き缶等を回収箱17また
は排出口18に誘導する選別板19と、この選別
板19の位置を切換えることにより、空き缶を回
収箱17または排出口18に誘導する選別板位置
切換装置20と、回収箱17へ誘導された空き缶
4が通過する径路の途中に設けられ、空き缶4が
回収箱17へ向つて通過したことを検出すると、
空き缶通過検出信号を出力する光電スイツチ等か
ら成る空き缶通過検出装置21と、シール付の空
き缶を回収する際に硬貨を払い出す硬貨払出装置
22と、空き缶投入口開閉検出装置15の空き缶
投入口開閉検出信号とシール検出装置6のシール
検出信号を入力するとシール付の空き缶を回収箱
17に、また、空き缶通過検出装置21の空き缶
通過検出信号を所定時間以上連続して入力すると
空き缶投入口14より投入された全ての空き缶投
入口を排出口18より外部に誘導するよう選別板
位置切換装置20を制御し、また、この選別板位
置切換装置20がシールの空き缶を回収箱17へ
誘導するように切換えられていて、空き缶通過検
出装置21より空き缶通過検出信号を硬貨払出し
装置22を作動させるよう制御する制御装置23
と、硬貨払出し装置22から払い出された硬貨を
取出すための硬貨取出口24と、空き缶投入口開
閉装置15、シユータ16、シール検出装置6、
回収箱17、選別板19、選別板位置切換装置2
0、空き缶通過検出装置21、硬貨払出し装置2
2および制御装置23を収納し、側面に排出口1
8を設けるとともに、空き缶投入口14、硬貨取
出口24および照明灯25を有する扉26を前面
に取付けた外箱27とを有している。
機13は、空き缶投入口14と、この空き缶投入
口14の近傍に設けられ、空き缶4を投入するた
めに空き缶投入口14を開閉すると空き缶投入口
開閉検出信号を出力するリミツトスイツチから成
る空き缶投入口開閉検出装置15と、空き缶投入
口14から投入された空き缶4を下方に誘導する
シユータ16と、このシユータ16に取付けら
れ、空き缶4がシユータ16内を移動する間に、
空き缶4の底面に貼付されたシール12を検出す
ると、シール検出信号を出力するシール検出装置
6と、シール12の貼付された空き缶4のみを回
収する回収箱17と、この回収箱17に回収され
ない空き缶等、例えばシール12の貼付してない
空き缶、空き缶以外の物体または後述する条件下
でシール12の貼付してある空き缶等を外部に排
出する排出口18と、空き缶等を回収箱17また
は排出口18に誘導する選別板19と、この選別
板19の位置を切換えることにより、空き缶を回
収箱17または排出口18に誘導する選別板位置
切換装置20と、回収箱17へ誘導された空き缶
4が通過する径路の途中に設けられ、空き缶4が
回収箱17へ向つて通過したことを検出すると、
空き缶通過検出信号を出力する光電スイツチ等か
ら成る空き缶通過検出装置21と、シール付の空
き缶を回収する際に硬貨を払い出す硬貨払出装置
22と、空き缶投入口開閉検出装置15の空き缶
投入口開閉検出信号とシール検出装置6のシール
検出信号を入力するとシール付の空き缶を回収箱
17に、また、空き缶通過検出装置21の空き缶
通過検出信号を所定時間以上連続して入力すると
空き缶投入口14より投入された全ての空き缶投
入口を排出口18より外部に誘導するよう選別板
位置切換装置20を制御し、また、この選別板位
置切換装置20がシールの空き缶を回収箱17へ
誘導するように切換えられていて、空き缶通過検
出装置21より空き缶通過検出信号を硬貨払出し
装置22を作動させるよう制御する制御装置23
と、硬貨払出し装置22から払い出された硬貨を
取出すための硬貨取出口24と、空き缶投入口開
閉装置15、シユータ16、シール検出装置6、
回収箱17、選別板19、選別板位置切換装置2
0、空き缶通過検出装置21、硬貨払出し装置2
2および制御装置23を収納し、側面に排出口1
8を設けるとともに、空き缶投入口14、硬貨取
出口24および照明灯25を有する扉26を前面
に取付けた外箱27とを有している。
選別板位置切換装置20は、ソレノイド28
と、一端はソレノイド28のプランジヤ29に、
他端は選別板19の一端に連結された連結桿30
とから構成されている。そして、ソレノイド28
が励磁されると、ブランジヤ29とともに連結桿
30は上方に移動し、選別板19はピン31の回
りに反時計方向に回転し、第2に一点鎖線で示す
位置まで移動し、空き缶4は選別板19に衝突し
てから下方へ落下し回収箱17に回収され、ソレ
ノイド28が消磁されると、プランジヤ29とと
もに連結桿30は下降し、選別板19はピン31
の回りに時計方向に回転し、第2図に点線で示す
位置まで移動し、空き缶は選別板19上を転動
し、排出口から外部に排出される。
と、一端はソレノイド28のプランジヤ29に、
他端は選別板19の一端に連結された連結桿30
とから構成されている。そして、ソレノイド28
が励磁されると、ブランジヤ29とともに連結桿
30は上方に移動し、選別板19はピン31の回
りに反時計方向に回転し、第2に一点鎖線で示す
位置まで移動し、空き缶4は選別板19に衝突し
てから下方へ落下し回収箱17に回収され、ソレ
ノイド28が消磁されると、プランジヤ29とと
もに連結桿30は下降し、選別板19はピン31
の回りに時計方向に回転し、第2図に点線で示す
位置まで移動し、空き缶は選別板19上を転動
し、排出口から外部に排出される。
硬貨払出し装置22は、硬貨、例えば10円硬貨
を貯蔵するホツパー32と、ホツパーモータ33
とを有し、選別板19が空き缶を回収箱へ誘導す
る位置に切換えられ、空き缶が空き缶通過検出装
置21を通過して空き缶通過検出信号が出力され
ると、制御装置23を介してホツパーモータ33
が作動し、ホツパー32より硬貨を硬貨取出口2
4に払い出す。
を貯蔵するホツパー32と、ホツパーモータ33
とを有し、選別板19が空き缶を回収箱へ誘導す
る位置に切換えられ、空き缶が空き缶通過検出装
置21を通過して空き缶通過検出信号が出力され
ると、制御装置23を介してホツパーモータ33
が作動し、ホツパー32より硬貨を硬貨取出口2
4に払い出す。
また、空き缶投入口開閉信号およびシール検出
信号の内、少なくともいずれか一方の信号が制御
装置23に対して出力されない場合、または硬貨
払出し装置22が硬貨切れになつた場合、または
回収箱17に回収された空き缶が、空き缶通過検
出装置21の作動位置にまで達し、空き缶通過検
出装置21が作動して、空き缶通過検出信号が所
定時間以上連続して制御装置23に出力された場
合、または停電の場合には、選別板位置切換装置
20のソレノイド28が励磁されないため、選別
板19は空き缶4を排出口18へ誘導する位置に
切換えられている。
信号の内、少なくともいずれか一方の信号が制御
装置23に対して出力されない場合、または硬貨
払出し装置22が硬貨切れになつた場合、または
回収箱17に回収された空き缶が、空き缶通過検
出装置21の作動位置にまで達し、空き缶通過検
出装置21が作動して、空き缶通過検出信号が所
定時間以上連続して制御装置23に出力された場
合、または停電の場合には、選別板位置切換装置
20のソレノイド28が励磁されないため、選別
板19は空き缶4を排出口18へ誘導する位置に
切換えられている。
次に、以上の構成を有する空き缶回収機13の
作用について説明する。
作用について説明する。
第3図のフローチヤートに示すように、扉26
または外箱に設けられた電源スイツチを投入する
と、制御装置23を介して空き缶回収機13は作
動状態となる。従つて、空き缶投入口14を開
き、空き缶4を横にして投入し、空き缶投入口1
4を閉じると、空き缶投入口開閉検出装置15よ
り空き缶投入口開閉検出信号が出力され、次いで
投入された空き缶4はシユータ16内を通つて下
方に移動し、シユータ16内を移動する間にシー
ル検出装置6によつて12の有無が検出される。
すなわち、空き缶4にシール12が貼付してない
と、シール検出装置6からシール検出信号が制御
装置23に出力されないので、選別板位置切換装
置20のソレノイド28が励磁されず、空き缶4
は選別板19より排出口18へ誘導され外部に排
出される。空き缶4にシール12が貼付してある
と、シール検出装置6よりシール検出信号が制御
装置23に出力され、選別板位置切換装置20の
ソレノイド28が励磁され、空き缶4は回収箱1
7へ誘導され、その回収箱17への径路の途中
で、空き缶通過検出装置21により検出され、空
き缶通過検出装置21より空き缶通過検出信号が
制御装置23に出力される。従つて、制御装置2
3よりの作動信号により選別板位置切換装置20
は選別板19を空き缶4が回収箱17へ誘導され
るように切換えるとともに、空き缶通過検出装置
21より空き缶通過検出信号が制御装置23に出
力されると、この制御装置23よりの信号で硬貨
払出し装置22が作動し、硬貨が硬貨取出口24
に払い出される。
または外箱に設けられた電源スイツチを投入する
と、制御装置23を介して空き缶回収機13は作
動状態となる。従つて、空き缶投入口14を開
き、空き缶4を横にして投入し、空き缶投入口1
4を閉じると、空き缶投入口開閉検出装置15よ
り空き缶投入口開閉検出信号が出力され、次いで
投入された空き缶4はシユータ16内を通つて下
方に移動し、シユータ16内を移動する間にシー
ル検出装置6によつて12の有無が検出される。
すなわち、空き缶4にシール12が貼付してない
と、シール検出装置6からシール検出信号が制御
装置23に出力されないので、選別板位置切換装
置20のソレノイド28が励磁されず、空き缶4
は選別板19より排出口18へ誘導され外部に排
出される。空き缶4にシール12が貼付してある
と、シール検出装置6よりシール検出信号が制御
装置23に出力され、選別板位置切換装置20の
ソレノイド28が励磁され、空き缶4は回収箱1
7へ誘導され、その回収箱17への径路の途中
で、空き缶通過検出装置21により検出され、空
き缶通過検出装置21より空き缶通過検出信号が
制御装置23に出力される。従つて、制御装置2
3よりの作動信号により選別板位置切換装置20
は選別板19を空き缶4が回収箱17へ誘導され
るように切換えるとともに、空き缶通過検出装置
21より空き缶通過検出信号が制御装置23に出
力されると、この制御装置23よりの信号で硬貨
払出し装置22が作動し、硬貨が硬貨取出口24
に払い出される。
また、第4図は空き缶回収機13の作用をタイ
ムチヤートで示したもので、LSは空き缶投入口
開閉検出装置15の出力信号、AはLSの波形整
形出力信号(ワンシヨツト)、Se1はシール検出
装置6の出力信号、BはSe1の波形整形出力信
号(ワンシヨツト)、SOLはAとBのアンド出力
で選別板位置切換装置20のソレノイド28の駆
動信号、Se2は空き缶通過検出装置21の出力
信号、CはSe2の波形整形出力信号(ワンシヨ
ツト)、DはSOLとCのアンド出力で硬貨払出し
装置22の動作信号である。
ムチヤートで示したもので、LSは空き缶投入口
開閉検出装置15の出力信号、AはLSの波形整
形出力信号(ワンシヨツト)、Se1はシール検出
装置6の出力信号、BはSe1の波形整形出力信
号(ワンシヨツト)、SOLはAとBのアンド出力
で選別板位置切換装置20のソレノイド28の駆
動信号、Se2は空き缶通過検出装置21の出力
信号、CはSe2の波形整形出力信号(ワンシヨ
ツト)、DはSOLとCのアンド出力で硬貨払出し
装置22の動作信号である。
「発明の効果」
以上のように、本発明の空き缶回収機は、空き
缶投入口開閉検出装置から空き缶投入口開閉信号
が出力されるとともに、シール検出装置からシー
ル検出信号が出力された場合のみ両信号を入力し
た制御装置は、選別板位置切換装置を作動して選
別板を空き缶を回収箱に誘導する位置に切換え
る。従つて、選別板位置切換装置により、選別板
が空き缶を回収箱へ誘導するように切換えられる
とともに空き缶通過検出装置により、回収箱へ誘
導される空き缶が検出された場合のみ制御装置よ
りの信号で硬貨払出し装置が作動し、硬貨を硬貨
取り出し口に払出すように構成され、また、回収
箱に回収された空き缶が空き缶通過検出装置の作
動位置にまで達し、空き缶通過検出装置が作動し
て空き缶通過検出信号が所定時間以上連続して制
御装置に出力された場合には、選別板は選別板位
置切換装置により、空き缶を排出口で誘導する位
置に切替えられるように構成されている。従つ
て、空き缶回収機内に蟻等の虫類が侵入し、シー
ル検出装置を誤作動させても、空き缶投入口開閉
装置から空き缶投入口開閉検出信号が出力されな
い限り、制御装置は作動信号を出力しないので選
別板位置切換装置が作動せず選別板が空き缶を回
収箱へ誘導する位置に切換わらない。従つて、シ
ールを貼付した空き缶が空き缶通過検出装置によ
つて検出されることもないので、空き缶通過検出
信号が制御装置に出力されることがないので、硬
貨払出し装置は作動せず、硬貨が誤つて硬貨取出
口に払い出される恐れは全くない。また、回収箱
がシールを貼付した空き缶で一杯になり、空き缶
が空き缶通過検出装置の作動位置に達すると、空
き缶通過検出装置が作動し、空き缶通過検出信号
が所定時間以上連続して制御装置に出力される
と、制御装置よりの作動信号で選別板位置切換装
置が作動し、選別板は空き缶を排出口へ誘導する
位置に切換えられ、空き缶投入口より投入された
空き缶は、シールが貼付されているか否かにい関
係なく全て排出口より外部に排出されるので、シ
ールを貼付した空き缶が排出口より外部に排出さ
れれば、回収箱が空き缶で一杯になつたことが検
出できる。また、空き缶投入口をロツクする装置
等がないため、空き缶の連続投入が可能である等
の効果を有する。
缶投入口開閉検出装置から空き缶投入口開閉信号
が出力されるとともに、シール検出装置からシー
ル検出信号が出力された場合のみ両信号を入力し
た制御装置は、選別板位置切換装置を作動して選
別板を空き缶を回収箱に誘導する位置に切換え
る。従つて、選別板位置切換装置により、選別板
が空き缶を回収箱へ誘導するように切換えられる
とともに空き缶通過検出装置により、回収箱へ誘
導される空き缶が検出された場合のみ制御装置よ
りの信号で硬貨払出し装置が作動し、硬貨を硬貨
取り出し口に払出すように構成され、また、回収
箱に回収された空き缶が空き缶通過検出装置の作
動位置にまで達し、空き缶通過検出装置が作動し
て空き缶通過検出信号が所定時間以上連続して制
御装置に出力された場合には、選別板は選別板位
置切換装置により、空き缶を排出口で誘導する位
置に切替えられるように構成されている。従つ
て、空き缶回収機内に蟻等の虫類が侵入し、シー
ル検出装置を誤作動させても、空き缶投入口開閉
装置から空き缶投入口開閉検出信号が出力されな
い限り、制御装置は作動信号を出力しないので選
別板位置切換装置が作動せず選別板が空き缶を回
収箱へ誘導する位置に切換わらない。従つて、シ
ールを貼付した空き缶が空き缶通過検出装置によ
つて検出されることもないので、空き缶通過検出
信号が制御装置に出力されることがないので、硬
貨払出し装置は作動せず、硬貨が誤つて硬貨取出
口に払い出される恐れは全くない。また、回収箱
がシールを貼付した空き缶で一杯になり、空き缶
が空き缶通過検出装置の作動位置に達すると、空
き缶通過検出装置が作動し、空き缶通過検出信号
が所定時間以上連続して制御装置に出力される
と、制御装置よりの作動信号で選別板位置切換装
置が作動し、選別板は空き缶を排出口へ誘導する
位置に切換えられ、空き缶投入口より投入された
空き缶は、シールが貼付されているか否かにい関
係なく全て排出口より外部に排出されるので、シ
ールを貼付した空き缶が排出口より外部に排出さ
れれば、回収箱が空き缶で一杯になつたことが検
出できる。また、空き缶投入口をロツクする装置
等がないため、空き缶の連続投入が可能である等
の効果を有する。
第1図は本発明の空き缶回収機の一実施例の斜
視図、第2図は第1図の主要部の概略図、第3図
および第4図はそれぞれ空き缶回収機の作動を示
すフローチヤートおよびタイムチヤート、第5図
は従来の空き缶回収機の斜視図、第6図はシール
検出装置の斜視図である。 4……空き缶、6……シール検出装置、12…
…シール、13……空き缶回収機、14……空き
缶投入口、15……空き缶投入口開閉検出装置、
16……シユータ、17……回収箱、18……排
出口、19……選別板、20……選別板位置切換
装置、21……空き缶通過検出装置、22……硬
貨払出し装置、23……制御装置、24……硬貨
取出口、26……扉、27……外箱。
視図、第2図は第1図の主要部の概略図、第3図
および第4図はそれぞれ空き缶回収機の作動を示
すフローチヤートおよびタイムチヤート、第5図
は従来の空き缶回収機の斜視図、第6図はシール
検出装置の斜視図である。 4……空き缶、6……シール検出装置、12…
…シール、13……空き缶回収機、14……空き
缶投入口、15……空き缶投入口開閉検出装置、
16……シユータ、17……回収箱、18……排
出口、19……選別板、20……選別板位置切換
装置、21……空き缶通過検出装置、22……硬
貨払出し装置、23……制御装置、24……硬貨
取出口、26……扉、27……外箱。
Claims (1)
- 1 空き缶投入口と;この空き缶投入口の近傍に
設けられ、前記空き缶投入口が開閉されたことを
検出すると空き缶投入口開閉検出信号を出力する
空き缶投入口開閉検出装置と;前記空き缶投入口
より投入された空き缶を下方に誘導するシユータ
と;このシユータに取り付けられ、前記空き缶に
貼付されたシールを検出するとシール検出信号を
出力するシール検出装置と;シールの貼付された
空き缶のみを回収する回収箱と;この回収箱に回
収されない空き缶を外部に排出する排出口と;前
記回収箱へ誘導された空き缶が通過する径路の途
中に設けられ、前記空き缶が前記回収箱へ向かつ
て通過したことを検出すると、空き缶通過検出信
号を出力する空き缶通過検出装置と;前記空き缶
投入口開閉検出装置の空き缶投入口開閉検出信号
と前記シール検出装置のシール検出信号を入力す
るとシール付の空き缶を前記回収箱に、また、前
記空き缶通過検出装置の空き缶通過検出信号を所
定時間以上連続して入力すると前記空き缶投入口
より投入された全ての空き缶を排出口に誘導する
ように選別板を切り換える選別板位置切換装置
と;この選別板位置切換装置がシール付の空き缶
を回収箱へ誘導するように切換えられていて、前
記空き缶通過検出装置より空き缶通過検出信号が
出力された時点で作動し、硬貨を硬貨取り出し口
へ払い出す硬貨払出し装置と;前記選別板位置切
換え装置及び硬貨払出し装置等の作動を制御する
制御装置とより成ることを特徴とする空き缶回収
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26648984A JPS61145698A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | 空き缶回収機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26648984A JPS61145698A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | 空き缶回収機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61145698A JPS61145698A (ja) | 1986-07-03 |
| JPH0355877B2 true JPH0355877B2 (ja) | 1991-08-26 |
Family
ID=17431639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26648984A Granted JPS61145698A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | 空き缶回収機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61145698A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5832040A (ja) * | 1981-08-20 | 1983-02-24 | Kuraray Co Ltd | ガラス繊維集束剤 |
| JPS59179299A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-11 | Japan Eng:Kk | 空缶回収処理装置 |
-
1984
- 1984-12-19 JP JP26648984A patent/JPS61145698A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61145698A (ja) | 1986-07-03 |
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