JPH0349845B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0349845B2 JPH0349845B2 JP56216202A JP21620281A JPH0349845B2 JP H0349845 B2 JPH0349845 B2 JP H0349845B2 JP 56216202 A JP56216202 A JP 56216202A JP 21620281 A JP21620281 A JP 21620281A JP H0349845 B2 JPH0349845 B2 JP H0349845B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive roller
- driven
- belt
- drive
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Belt Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は供給コンベヤに関するもので、より詳
しくは、連続的に供給された物品を間欠的に処理
用施設へ供給する供給コンベヤに関するものであ
る。
しくは、連続的に供給された物品を間欠的に処理
用施設へ供給する供給コンベヤに関するものであ
る。
食料品などの物品を加熱または冷却された環境
内で処理するために、種々の型の処理用コンベヤ
が公知になつている。例えば米国特許第3993189
号に記載の如く、処理用コンベヤで循環しうる可
撓性のマツト上に載せられて物品は処理用環境を
通して運搬される。そうした場合には、マツトは
処理用コンベヤによつて間を空けた関係にして運
ばれる。しかしながら、そうした処理用コンベヤ
上の一連のマツトの間にはギヤツプが存在するか
ら、処理されるべき物品をマツト上へ供給するの
は間欠的に行われる。もしも連続的に供給する
と、物品はマツト間のギヤツプに落下する危険が
ある。これは単に物品の損失を惹起するのみでな
く、物品を取除くために処理用コンベヤを停める
必要もあろう。物品が取除かれぬかぎり、処理用
コンベヤは、引つかかつてしまうかも知れない。
更に、物品は衛生上の理由でも取除くべきであ
る。
内で処理するために、種々の型の処理用コンベヤ
が公知になつている。例えば米国特許第3993189
号に記載の如く、処理用コンベヤで循環しうる可
撓性のマツト上に載せられて物品は処理用環境を
通して運搬される。そうした場合には、マツトは
処理用コンベヤによつて間を空けた関係にして運
ばれる。しかしながら、そうした処理用コンベヤ
上の一連のマツトの間にはギヤツプが存在するか
ら、処理されるべき物品をマツト上へ供給するの
は間欠的に行われる。もしも連続的に供給する
と、物品はマツト間のギヤツプに落下する危険が
ある。これは単に物品の損失を惹起するのみでな
く、物品を取除くために処理用コンベヤを停める
必要もあろう。物品が取除かれぬかぎり、処理用
コンベヤは、引つかかつてしまうかも知れない。
更に、物品は衛生上の理由でも取除くべきであ
る。
処理されるべき物品を処理用コンベヤ上の間を
あけた一連のマツトへ供給するためには、間欠的
に運転されて個々のマツト上へ個々に物品を供給
する供給コンベヤを使うことは公知である。しか
しながら、間欠的な供給のせいで、種々の型のク
ラツチ、ブレーキ、ホツパなどが間欠的な運転の
ために必要とされた。これは、比較的高価で面倒
臭い供給コンベヤになつてしまう。更に供給コン
ベヤへ供給される物品の流れが中断されるから、
付加的不利も起りうる。例えば供給コンベヤへの
通路中で物品が詰まつてしまう可能性がある。ま
た、物品の分布も不均等となるので、ある物品の
積荷が他の積荷よりも多かつたり少なかつたりす
ることになる。そうした場合には、均一に間をあ
けた物品が処理用コンベヤ上のマツト上へ沈積さ
れることを確実ならしめることは困難であろう。
あけた一連のマツトへ供給するためには、間欠的
に運転されて個々のマツト上へ個々に物品を供給
する供給コンベヤを使うことは公知である。しか
しながら、間欠的な供給のせいで、種々の型のク
ラツチ、ブレーキ、ホツパなどが間欠的な運転の
ために必要とされた。これは、比較的高価で面倒
臭い供給コンベヤになつてしまう。更に供給コン
ベヤへ供給される物品の流れが中断されるから、
付加的不利も起りうる。例えば供給コンベヤへの
通路中で物品が詰まつてしまう可能性がある。ま
た、物品の分布も不均等となるので、ある物品の
積荷が他の積荷よりも多かつたり少なかつたりす
ることになる。そうした場合には、均一に間をあ
けた物品が処理用コンベヤ上のマツト上へ沈積さ
れることを確実ならしめることは困難であろう。
また、供給コンベヤは間欠的に、すなわち、停
つたり動いたりという具合で運転されるから、処
理されるべき物品もまた間欠的に、例えばホツパ
から供給される。これはホツパ内に物品がつまつ
て動かぬようになる危険を生ずる。
つたり動いたりという具合で運転されるから、処
理されるべき物品もまた間欠的に、例えばホツパ
から供給される。これはホツパ内に物品がつまつ
て動かぬようになる危険を生ずる。
従つて、本発明の目的は、連続的に受け入れた
物品を間欠的に送り出すことのできる供給コンベ
ヤを提供するにある。
物品を間欠的に送り出すことのできる供給コンベ
ヤを提供するにある。
本発明の他の目的は、連続的に受け入れた物品
を間欠的に均一に送り出すことのできる供給コン
ベヤを提供するにある。
を間欠的に均一に送り出すことのできる供給コン
ベヤを提供するにある。
本発明の他の目的は、物品を連続的に受け入れ
かつこれらの物品を均一に間欠的に送り出すよう
に連続的に作動される供給コンベヤを提供するに
ある。
かつこれらの物品を均一に間欠的に送り出すよう
に連続的に作動される供給コンベヤを提供するに
ある。
本発明は、間欠的に駆動される駆動ローラと、
連続的に駆動される駆動ローラと、走行方向に伸
縮自在な無端ベルトとからなり、この無端ベルト
はローラの周りに被駆動係合に置かれている供給
コンベヤを提供する。ベルトは無限ループにして
置かれており、物品運搬用走行は、連続的に駆動
されている駆動ローラから、間欠的に駆動されて
いる駆動ローラへ向つて伸びている。これら駆動
ローラ間の関係は、間欠的に駆動されている駆動
ローラが、運転時は連続的に駆動されている駆動
ローラよりも速い回転速度で駆動されるようにな
つている。例えば、間欠的に駆動される駆動ロー
ラは、連続的に駆動される駆動ローラよりも約8
から9%も速い回転速度で駆動されうる。
連続的に駆動される駆動ローラと、走行方向に伸
縮自在な無端ベルトとからなり、この無端ベルト
はローラの周りに被駆動係合に置かれている供給
コンベヤを提供する。ベルトは無限ループにして
置かれており、物品運搬用走行は、連続的に駆動
されている駆動ローラから、間欠的に駆動されて
いる駆動ローラへ向つて伸びている。これら駆動
ローラ間の関係は、間欠的に駆動されている駆動
ローラが、運転時は連続的に駆動されている駆動
ローラよりも速い回転速度で駆動されるようにな
つている。例えば、間欠的に駆動される駆動ロー
ラは、連続的に駆動される駆動ローラよりも約8
から9%も速い回転速度で駆動されうる。
供給コンベヤのベルトの構造は、物品運搬用走
行部が、連続的に駆動される駆動ローラからより
速く間欠的に駆動されている駆動ローラに向つて
の運動の間に伸ばされ、他方、帰り走行では縮ま
されるようになつている。
行部が、連続的に駆動される駆動ローラからより
速く間欠的に駆動されている駆動ローラに向つて
の運動の間に伸ばされ、他方、帰り走行では縮ま
されるようになつている。
加うるに、供給コンベヤは、二個の駆動ローラ
を互いに対して別々の伝動装置へと駆動するため
の駆動モータを含んでいる。この点に関しては、
連続的に駆動される駆動ローラを駆動するための
伝導装置は、より遅く走つている駆動ローラより
速く走つている間欠的に駆動されている駆動ロー
ラにより駆動されることを許すところのオーバー
ラン用クラツチを含んでいる。同様な点に関し、
間欠的に駆動される駆動ローラを駆動するための
伝動装置は、この駆動ローラを停止している間、
モータから選択的に切り離すクラツチ・ブレーキ
を含んでいる。加うるに、タイミングスイツチが
クラツチ・ブレーキを周期的間隔で作動させるた
めに設けられている。
を互いに対して別々の伝動装置へと駆動するため
の駆動モータを含んでいる。この点に関しては、
連続的に駆動される駆動ローラを駆動するための
伝導装置は、より遅く走つている駆動ローラより
速く走つている間欠的に駆動されている駆動ロー
ラにより駆動されることを許すところのオーバー
ラン用クラツチを含んでいる。同様な点に関し、
間欠的に駆動される駆動ローラを駆動するための
伝動装置は、この駆動ローラを停止している間、
モータから選択的に切り離すクラツチ・ブレーキ
を含んでいる。加うるに、タイミングスイツチが
クラツチ・ブレーキを周期的間隔で作動させるた
めに設けられている。
本発明の供給コンベヤは、その受入れ端に、物
品を連続的に供給する供給装置を備え、送り出し
端に物品を間隔を置いて受け入れる処理用コンベ
ヤを備えたコンベヤシステムに使用することがで
きる。
品を連続的に供給する供給装置を備え、送り出し
端に物品を間隔を置いて受け入れる処理用コンベ
ヤを備えたコンベヤシステムに使用することがで
きる。
供給コンベヤの運転は、物品が受取り端部で、
例えば均等に間をあけた列になつて連続的に受け
取られうる如くになつている。より速く回転して
いる駆動ローラが回転している間に、物品はベル
トにより排出端へと運ばれ、ベルトは駆動ローラ
のより速い回転のせいで排出端で伸ばされる。物
品はそれから物品受領手段上へ排出される。しか
しながら、排出端にある駆動ローラがクラツチ・
ブレーキとタイミング・スイツチにより止められ
ると、物品の排出は止まる。この時に、ベルトは
受取り端で連続的に駆動されるローラによりなお
も駆動されている。その結果、ベルトの物品運搬
用走行は排出端におけるローラに向かつてゆつく
りと縮まされ、物品の列は互いに近づく。同時に
ベルトの帰り走行は連続的に駆動されている駆動
ローラと排出端の間欠的な駆動ローラの間で伸ば
される。短時間の遅延後、排出端の駆動ローラは
再び係合され、受取り端にある駆動ローラより僅
かに速い速度で連続的に駆動される。ベルトの弛
みがなくなると、より速い方のローラは、ベルト
によつて受取端にあるローラを駆動し始める。
例えば均等に間をあけた列になつて連続的に受け
取られうる如くになつている。より速く回転して
いる駆動ローラが回転している間に、物品はベル
トにより排出端へと運ばれ、ベルトは駆動ローラ
のより速い回転のせいで排出端で伸ばされる。物
品はそれから物品受領手段上へ排出される。しか
しながら、排出端にある駆動ローラがクラツチ・
ブレーキとタイミング・スイツチにより止められ
ると、物品の排出は止まる。この時に、ベルトは
受取り端で連続的に駆動されるローラによりなお
も駆動されている。その結果、ベルトの物品運搬
用走行は排出端におけるローラに向かつてゆつく
りと縮まされ、物品の列は互いに近づく。同時に
ベルトの帰り走行は連続的に駆動されている駆動
ローラと排出端の間欠的な駆動ローラの間で伸ば
される。短時間の遅延後、排出端の駆動ローラは
再び係合され、受取り端にある駆動ローラより僅
かに速い速度で連続的に駆動される。ベルトの弛
みがなくなると、より速い方のローラは、ベルト
によつて受取端にあるローラを駆動し始める。
無端ベルト内に、二つのローラの回転の差のせ
いで導入された弛みのせいで、遅延の周期的間隔
が、供給コンベヤからの物品の排出速度中に挿入
されることができる。これが、例えば処理用コン
ベヤ上の間をあけて離れたマツト上へ物品を間欠
的に排出することができるようにする。
いで導入された弛みのせいで、遅延の周期的間隔
が、供給コンベヤからの物品の排出速度中に挿入
されることができる。これが、例えば処理用コン
ベヤ上の間をあけて離れたマツト上へ物品を間欠
的に排出することができるようにする。
本発明のこれら及び他の目的と利点とは、付図
に関連して行われている下記の詳細な記述と特許
請求の範囲とから一層明らかとなろう。
に関連して行われている下記の詳細な記述と特許
請求の範囲とから一層明らかとなろう。
第1図を参照すると供給コンベヤ10は計量コ
ンベヤとして構成されており、物品供給手段11
と走行式物品受領手段12との間に置かれてい
る。走行式物品受領手段12は可撓性の運搬台な
いしマツトの如きものからなつており、これら可
撓性の運搬台ないしマツトは処理用コンベヤ13
によつて循環されている。示されている如く、供
給コンベヤ10は物品15を供給手段11から走
行式物品受領手段(以下マツトと称す)12へと
移送する役をし、車輪14上に積載されて場所か
ら場所へ動かされるようになつている。マツト1
2と処理用コンベヤ13は米国特許第3993189号
記載の如き型のものでもよい。この点に関し、処
理用コンベヤ13はエエレベータ手段16を備え
ている。このエレベータ手段16は物品15を載
せている一連のマツト12を受領する。公知の如
く、マツト12は間をあけた関係にて、すなわち
一つのマツトの後尾縁と後続マツトの先行縁との
間にギヤツプがあるようにして処理用コンベヤに
運搬される。例えば、609.6cm(20呎)の長さの
マツト12に対し、ギヤツプは約12.7cm(4吋)
でよい。
ンベヤとして構成されており、物品供給手段11
と走行式物品受領手段12との間に置かれてい
る。走行式物品受領手段12は可撓性の運搬台な
いしマツトの如きものからなつており、これら可
撓性の運搬台ないしマツトは処理用コンベヤ13
によつて循環されている。示されている如く、供
給コンベヤ10は物品15を供給手段11から走
行式物品受領手段(以下マツトと称す)12へと
移送する役をし、車輪14上に積載されて場所か
ら場所へ動かされるようになつている。マツト1
2と処理用コンベヤ13は米国特許第3993189号
記載の如き型のものでもよい。この点に関し、処
理用コンベヤ13はエエレベータ手段16を備え
ている。このエレベータ手段16は物品15を載
せている一連のマツト12を受領する。公知の如
く、マツト12は間をあけた関係にて、すなわち
一つのマツトの後尾縁と後続マツトの先行縁との
間にギヤツプがあるようにして処理用コンベヤに
運搬される。例えば、609.6cm(20呎)の長さの
マツト12に対し、ギヤツプは約12.7cm(4吋)
でよい。
第2図および第3図を参照すると、供給コンベ
ヤ10は一対の駆動ローラ17,18と、その周
りに置かれた伸縮自在なベルト19とを含んでい
る。示された如く、各駆動ローラ17,18は回
転可能駆動シヤフト20とこのシヤフト20に取
付けられ固定されている一対のスプロケツト21
とで構成されている。スプロケツト21はベルト
19の両側縁と噛み合うような大きさと形にさ
れ、ベルト19を無限ループにして駆動するよう
になつている。
ヤ10は一対の駆動ローラ17,18と、その周
りに置かれた伸縮自在なベルト19とを含んでい
る。示された如く、各駆動ローラ17,18は回
転可能駆動シヤフト20とこのシヤフト20に取
付けられ固定されている一対のスプロケツト21
とで構成されている。スプロケツト21はベルト
19の両側縁と噛み合うような大きさと形にさ
れ、ベルト19を無限ループにして駆動するよう
になつている。
第2図および第4図を参照すると、ベルト19
は複数個の細長い棒22で例えば0.635cm(1/4
吋)直径の硬化ばね級の鋼製のものと、棒22を
互いに連結する多数の連接棒23と、棒22の周
りに置かれている網24とから構成されている。
第2図に示されて如く、連接棒23はベルト19
の両側に沿つて置かれ、各連接棒23(第5図参
照)は円形孔25を有し、一本の棒を固定した関
係にして受け、また第二の長方形ないし細隙にし
た孔26に隣りの棒22を受ける。第4図に示さ
れる如く、各連接棒23は円形孔25に受けられ
た棒棒22には溶接27により固着されている
が、他方、隣りの棒22に対しては自由に滑動し
うる。網24は棒22の周りに、隣り合う棒22
がお互い同志から、細隙状孔26の限度内で近づ
いたり離れたり出来るようにして置かれている。
例えば、棒は細隙状孔26内で0.15875cm(1/16
吋)の距離にわたり動ける。
は複数個の細長い棒22で例えば0.635cm(1/4
吋)直径の硬化ばね級の鋼製のものと、棒22を
互いに連結する多数の連接棒23と、棒22の周
りに置かれている網24とから構成されている。
第2図に示されて如く、連接棒23はベルト19
の両側に沿つて置かれ、各連接棒23(第5図参
照)は円形孔25を有し、一本の棒を固定した関
係にして受け、また第二の長方形ないし細隙にし
た孔26に隣りの棒22を受ける。第4図に示さ
れる如く、各連接棒23は円形孔25に受けられ
た棒棒22には溶接27により固着されている
が、他方、隣りの棒22に対しては自由に滑動し
うる。網24は棒22の周りに、隣り合う棒22
がお互い同志から、細隙状孔26の限度内で近づ
いたり離れたり出来るようにして置かれている。
例えば、棒は細隙状孔26内で0.15875cm(1/16
吋)の距離にわたり動ける。
第2図および第3図を参照すると、物品供給手
段11に気近い方の駆動ローラ17は「連続的被
駆動」であるが、コンベヤ10の排出端における
駆動ローラ18は、共通の駆動モータ28から間
欠的に駆動されている。示されている如く、モー
タ28は駆動シヤフト29を駆動しているが、こ
れは処理用コンベヤ13へ伸びていてもよい。駆
動シヤフト29はスプロケツト30を担持してお
り、これがチエーン31を駆動し、これがギヤボ
ツクス34のシヤフト33上に取付けられたスプ
ロケツト32の周りにループになつている(第3
図参照)。ギヤボツクス34は二つの伝動装置3
5,36を駆動し、これらが、それぞれの駆動ロ
ーラ17,18を駆動する。
段11に気近い方の駆動ローラ17は「連続的被
駆動」であるが、コンベヤ10の排出端における
駆動ローラ18は、共通の駆動モータ28から間
欠的に駆動されている。示されている如く、モー
タ28は駆動シヤフト29を駆動しているが、こ
れは処理用コンベヤ13へ伸びていてもよい。駆
動シヤフト29はスプロケツト30を担持してお
り、これがチエーン31を駆動し、これがギヤボ
ツクス34のシヤフト33上に取付けられたスプ
ロケツト32の周りにループになつている(第3
図参照)。ギヤボツクス34は二つの伝動装置3
5,36を駆動し、これらが、それぞれの駆動ロ
ーラ17,18を駆動する。
一つの伝動装置35は、カプリング38を経て
第二のギヤボツクス39まで伸びているシヤフト
37と、ギヤボツクス39で駆動されるスプロケ
ツト40と、駆動ローラ17のシヤフト20に取
付けられたスプロケツト42の周りにループにさ
れたチエーン41とを含んでいる。加うるに、ス
プロケツト42とシヤフト20との間にはオーバ
ーライド・クラツチ43が後程説明する目的のた
めに置かれている。
第二のギヤボツクス39まで伸びているシヤフト
37と、ギヤボツクス39で駆動されるスプロケ
ツト40と、駆動ローラ17のシヤフト20に取
付けられたスプロケツト42の周りにループにさ
れたチエーン41とを含んでいる。加うるに、ス
プロケツト42とシヤフト20との間にはオーバ
ーライド・クラツチ43が後程説明する目的のた
めに置かれている。
第二の伝動装置36はギヤボツクス34で駆動
されるスプロケツト44と、スプロケツト44の
周りにループになつたチエーン45と、クラツ
チ・ブレーキ47に駆動的に連結されていて、チ
エーン45により駆動されるようになつた第二の
スプロケツト46とを含んでいる。クラツチ・ブ
レーキ47は、スプロケツト48を駆動し、これ
が駆動ローラ18のシヤフト20に固定して取付
けられたスプロケツト50の周りにループにされ
たチエーン49を駆動する。
されるスプロケツト44と、スプロケツト44の
周りにループになつたチエーン45と、クラツ
チ・ブレーキ47に駆動的に連結されていて、チ
エーン45により駆動されるようになつた第二の
スプロケツト46とを含んでいる。クラツチ・ブ
レーキ47は、スプロケツト48を駆動し、これ
が駆動ローラ18のシヤフト20に固定して取付
けられたスプロケツト50の周りにループにされ
たチエーン49を駆動する。
第6図に指示された如く、駆動ローラ17,1
8のスプロケツト21はギヤの形状で、ベルト1
9の棒22の端部に噛み入つてそれらの間に積極
駆動連結を形成している。
8のスプロケツト21はギヤの形状で、ベルト1
9の棒22の端部に噛み入つてそれらの間に積極
駆動連結を形成している。
供給コンベヤ10は主枠51を有し、これに駆
動ローラ17,18が回転しうるように取付けら
れている。主枠51は車輪14上に取付けられ、
ベルト19の側部に沿つて伸びている一対の向き
合つた側壁52を有する。加うるに、各側壁52
は例えば一対のアングル鉄のガイド53を積載
し、これが側壁に沿つて縦に伸び伸縮自在のベル
ト19の棒22の自由端を案内している。アング
ル鉄のガイド53は、ベルト19の棒22を案内
する脚に塗装するかまたはプラスチツク細片を設
けて、耐摩擦面を設けるようにすることができ
る。各側壁52はまた、駆動ローラ17,18の
スプロケツト21の各々に隣接して、押え手段5
4を担持しており、ベルト19の棒22がスプロ
ケツト21と係合することを確実にするようにな
つている。各押え手段54は、連続的に駆動され
る駆動ローラ17上(または間欠的に駆動される
駆動ローラ18の下)で側壁52に固定されたチ
ユーブ55と、伸縮自在のベルト19の棒22に
転がり可能に係合するよう各チユーブ55に取付
けられているローラベアリング56とからなる。
ベアリング56はチユーブ55の軸の周りに自由
に回転するが、他方、伸縮自在のベルト19をそ
れぞれのスプロケツト21に係合させて保つ。
動ローラ17,18が回転しうるように取付けら
れている。主枠51は車輪14上に取付けられ、
ベルト19の側部に沿つて伸びている一対の向き
合つた側壁52を有する。加うるに、各側壁52
は例えば一対のアングル鉄のガイド53を積載
し、これが側壁に沿つて縦に伸び伸縮自在のベル
ト19の棒22の自由端を案内している。アング
ル鉄のガイド53は、ベルト19の棒22を案内
する脚に塗装するかまたはプラスチツク細片を設
けて、耐摩擦面を設けるようにすることができ
る。各側壁52はまた、駆動ローラ17,18の
スプロケツト21の各々に隣接して、押え手段5
4を担持しており、ベルト19の棒22がスプロ
ケツト21と係合することを確実にするようにな
つている。各押え手段54は、連続的に駆動され
る駆動ローラ17上(または間欠的に駆動される
駆動ローラ18の下)で側壁52に固定されたチ
ユーブ55と、伸縮自在のベルト19の棒22に
転がり可能に係合するよう各チユーブ55に取付
けられているローラベアリング56とからなる。
ベアリング56はチユーブ55の軸の周りに自由
に回転するが、他方、伸縮自在のベルト19をそ
れぞれのスプロケツト21に係合させて保つ。
第2図に示されている如く、主枠51は更に一
対の中間支持57を含む。これらは主枠51の長
さにわたつて縦に置かれていて、ベルト19に対
する中間支持を呈している。これらの中間支持5
7は板58により支持されている。板58はシヤ
フト20により支えられている。板58は適当な
摩耗材料で、シヤフト20を回転可能に受ける孔
(図示せず)を有する。
対の中間支持57を含む。これらは主枠51の長
さにわたつて縦に置かれていて、ベルト19に対
する中間支持を呈している。これらの中間支持5
7は板58により支持されている。板58はシヤ
フト20により支えられている。板58は適当な
摩耗材料で、シヤフト20を回転可能に受ける孔
(図示せず)を有する。
第6図から第8図を参照すると、供給コンベヤ
10は、ホツパの排出斜道の如き物品供給手段1
1から、連続的に物品15の供給を受け、その物
品15を処理用コンベヤ13上のマツト12へ間
欠的に沈積するようにするものである。
10は、ホツパの排出斜道の如き物品供給手段1
1から、連続的に物品15の供給を受け、その物
品15を処理用コンベヤ13上のマツト12へ間
欠的に沈積するようにするものである。
一層明確には、第6図を参照して物品供給手段
11が物品15を連続的に、例えば等間隔の列に
して、受領端にある供給コンベヤ10の上部走行
上へと配送する。ベルト19に沈積された物品1
5はコンベヤ10の排出端へ向けて運ばれ、それ
からコンベヤ10の排出端の下に位置するマツト
12上へ重力で沈積される。再び、物品15はマ
ツト12上へ多数列および等しく間をあけた関係
で沈積される。
11が物品15を連続的に、例えば等間隔の列に
して、受領端にある供給コンベヤ10の上部走行
上へと配送する。ベルト19に沈積された物品1
5はコンベヤ10の排出端へ向けて運ばれ、それ
からコンベヤ10の排出端の下に位置するマツト
12上へ重力で沈積される。再び、物品15はマ
ツト12上へ多数列および等しく間をあけた関係
で沈積される。
二つの相つぐマツト12の間のギヤツプ(第6
図参照)が供給コンベヤ10の排出端の下を動く
時、間欠的に駆動される駆動ローラ18の高速シ
ヤフト20は、クラツチ・ブレーキ47を介して
ブレーキをかけられて停止する。これはタイミン
グ・スイツチ(図示せず)を介して起るが、これ
は処理用コンベヤ13上に取付けられていて、供
給コンベヤ10の排出端の下の二つのマツト12
の間のギヤツプの位置づけに同期した信号を発す
る。タイミング・スイツチにより発せられる信号
は高速の駆動ローラ18への伝導装置のクラツ
チ・ブレーキを作動させるのに役に立つ。駆動ロ
ーラ18のシヤフト20はかくして駆動から外さ
れ、ブレーキされて止まる。その結果、物品15
は供給コンベヤ10の排出端で最早排出されな
い。
図参照)が供給コンベヤ10の排出端の下を動く
時、間欠的に駆動される駆動ローラ18の高速シ
ヤフト20は、クラツチ・ブレーキ47を介して
ブレーキをかけられて停止する。これはタイミン
グ・スイツチ(図示せず)を介して起るが、これ
は処理用コンベヤ13上に取付けられていて、供
給コンベヤ10の排出端の下の二つのマツト12
の間のギヤツプの位置づけに同期した信号を発す
る。タイミング・スイツチにより発せられる信号
は高速の駆動ローラ18への伝導装置のクラツ
チ・ブレーキを作動させるのに役に立つ。駆動ロ
ーラ18のシヤフト20はかくして駆動から外さ
れ、ブレーキされて止まる。その結果、物品15
は供給コンベヤ10の排出端で最早排出されな
い。
しかしながら、低速の駆動ローラ17は回転し
つづけ、他方、物品15は、ベルト19の上部走
行上へ物品供給手段11から連続的に供給されて
いる。この時間の間、伸縮自在のベルト19の上
部走行内の棒22は一緒に束ねられる。すなわ
ち、棒22は連続棒23の細隙状孔26内で排出
端に向けて滑るようにされ、かくして上部走行の
長さに沿つて互いに近づく。上部走行上の物品1
5もまた僅かに互いに近づかされる。ベルト19
内での縮みの量は等しく、例えば、ベルト19の
2.54cm(1吋)当り0.15875cm(1/16吋)である。
つづけ、他方、物品15は、ベルト19の上部走
行上へ物品供給手段11から連続的に供給されて
いる。この時間の間、伸縮自在のベルト19の上
部走行内の棒22は一緒に束ねられる。すなわ
ち、棒22は連続棒23の細隙状孔26内で排出
端に向けて滑るようにされ、かくして上部走行の
長さに沿つて互いに近づく。上部走行上の物品1
5もまた僅かに互いに近づかされる。ベルト19
内での縮みの量は等しく、例えば、ベルト19の
2.54cm(1吋)当り0.15875cm(1/16吋)である。
処理用コンベヤ13上の二つのマツト12の間
のギヤツプが供給コンベヤ10の排出端を通り過
ぎた後で、クラツチ・ブレーキ47は脱付勢され
て、高速の駆動ローラ18が再び駆動される。そ
うすると、物品15が新しいマツト12上へ沈積
される。高速の駆動ローラ18は低速の駆動ロー
ラ17よりも、例えば約8%から9%高い高速で
回転せしめられるから(その理由は後述する)、
伸縮自在なベルト19の上部走行は「伸張」をう
ける。すなわち、ベルト19の最先部の棒22は
お互いに離れ、連接棒23内の細隙状孔26の限
界まで達する。この「伸張」は、ベルト19の上
部走行内で総ての弛みが取られてしまう迄続く。
それから後、高速の駆動ローラ18は低速の駆動
ローラ17の回転をオーバライド・クラツチ43
を介して引継ぐので、低速の駆動ローラ17は今
や高速ローラと同じ速度で回転する。それから運
転は、処理用コンベヤ上の二つのマツト12の間
にギヤツプが再び起るまで続く。
のギヤツプが供給コンベヤ10の排出端を通り過
ぎた後で、クラツチ・ブレーキ47は脱付勢され
て、高速の駆動ローラ18が再び駆動される。そ
うすると、物品15が新しいマツト12上へ沈積
される。高速の駆動ローラ18は低速の駆動ロー
ラ17よりも、例えば約8%から9%高い高速で
回転せしめられるから(その理由は後述する)、
伸縮自在なベルト19の上部走行は「伸張」をう
ける。すなわち、ベルト19の最先部の棒22は
お互いに離れ、連接棒23内の細隙状孔26の限
界まで達する。この「伸張」は、ベルト19の上
部走行内で総ての弛みが取られてしまう迄続く。
それから後、高速の駆動ローラ18は低速の駆動
ローラ17の回転をオーバライド・クラツチ43
を介して引継ぐので、低速の駆動ローラ17は今
や高速ローラと同じ速度で回転する。それから運
転は、処理用コンベヤ上の二つのマツト12の間
にギヤツプが再び起るまで続く。
気付かれるべきことは、低速の駆動ローラ17
は、同じ手段で駆動されているという意味におい
て連続的に駆動されていないことである。一部分
の時間は、ローラ17はチエーン・スプロケツト
21により駆動され、また一部分の時間はベルト
19にて駆動されている。そういう意味で駆動に
は不連続性があるがローラ17はいつも回転せし
められている。なおローラ17の高速回転は持続
が短くて、効率的に非存在の程ではあるけれど
も。
は、同じ手段で駆動されているという意味におい
て連続的に駆動されていないことである。一部分
の時間は、ローラ17はチエーン・スプロケツト
21により駆動され、また一部分の時間はベルト
19にて駆動されている。そういう意味で駆動に
は不連続性があるがローラ17はいつも回転せし
められている。なおローラ17の高速回転は持続
が短くて、効率的に非存在の程ではあるけれど
も。
高速の駆動ローラ18が低速の駆動ローラ17
よりも高速で回転している時、ベルト19の下部
走行はつぶされる、すなわち、棒22が互いに近
づかされる。棒のこの束ね上げは、二つの駆動ロ
ーラ17,18が同速で回転し始める時でも下部
走行内に残つている。かくして高速の駆動ローラ
18がブレーキされ止つた時、下部走行内には充
分「弛み」があつて、低速の駆動ローラ17が、
下部走行中の弛みを引出している間走行させ続け
る。
よりも高速で回転している時、ベルト19の下部
走行はつぶされる、すなわち、棒22が互いに近
づかされる。棒のこの束ね上げは、二つの駆動ロ
ーラ17,18が同速で回転し始める時でも下部
走行内に残つている。かくして高速の駆動ローラ
18がブレーキされ止つた時、下部走行内には充
分「弛み」があつて、低速の駆動ローラ17が、
下部走行中の弛みを引出している間走行させ続け
る。
また気付かるべきことは、高速の駆動ローラ1
8が停められている時間の継続は比較的に短いこ
とである。更に、処理用コンベヤ13上の二つの
マツト12の間のギヤツプの大きさに従つて、供
給コンベヤ10の長さは大きくも小さくもでき、
供給コンベヤ10の棒22の適当な運動を許すよ
うになる。
8が停められている時間の継続は比較的に短いこ
とである。更に、処理用コンベヤ13上の二つの
マツト12の間のギヤツプの大きさに従つて、供
給コンベヤ10の長さは大きくも小さくもでき、
供給コンベヤ10の棒22の適当な運動を許すよ
うになる。
供給コンベヤ10の受領端での駆動ローラ17
を、排出端での駆動ローラ18よりも低速で駆動
するためには、それぞれの駆動ローラ17,18
のスプロケツト42,,50は異なつた歯数にし
てもよい。例えば受領端にあるスプロケツト42
は供給コンベヤ10の排出端にあるスプロケツト
50よりも一つ多くの歯を有してもよい。なお、
間欠的に駆動される駆動ローラの休止時間と作動
時間との比は少なくとも1:60(12.7cm:609.6
cm)である。これは間欠的に駆動される駆動ロー
ラの速度は連続的に駆動される駆動ローラの速度
よりも少なくとも1.6%(1/61)速いということ
である。それでマツト12間のギヤツプの長さの
変動を考慮して安全値は前述した如く8〜9%で
あるとなされたのである。代りに、二つの駆動ロ
ーラ17,18に対するそれぞれの伝導装置3
5,36を他の具合に構成して、一方の駆動ロー
ラ18を他のものよりも一層高速で回転しうるよ
うにすることもできる。
を、排出端での駆動ローラ18よりも低速で駆動
するためには、それぞれの駆動ローラ17,18
のスプロケツト42,,50は異なつた歯数にし
てもよい。例えば受領端にあるスプロケツト42
は供給コンベヤ10の排出端にあるスプロケツト
50よりも一つ多くの歯を有してもよい。なお、
間欠的に駆動される駆動ローラの休止時間と作動
時間との比は少なくとも1:60(12.7cm:609.6
cm)である。これは間欠的に駆動される駆動ロー
ラの速度は連続的に駆動される駆動ローラの速度
よりも少なくとも1.6%(1/61)速いということ
である。それでマツト12間のギヤツプの長さの
変動を考慮して安全値は前述した如く8〜9%で
あるとなされたのである。代りに、二つの駆動ロ
ーラ17,18に対するそれぞれの伝導装置3
5,36を他の具合に構成して、一方の駆動ロー
ラ18を他のものよりも一層高速で回転しうるよ
うにすることもできる。
供給コンベヤ10の上部走行がくずされている
時に、上部走行上に静止している物品間の縦方向
すき間は僅かに減少される。しかしながら、物品
はコンベヤ走行に沿つて滑らされるのではなく、
むしろ物品15の下に横たわる個々の棒22が物
品15に対して束になることができるようにな
り、他方、網24が直接に物品15を積載する。
しかしながら、縮まつた間合いは一時的である、
何故なら、より速く動く駆動ローラ18の始動が
間合いを増大し、供給コンベヤ10の排出端から
受領端へ向けて正常に戻るようにさせる。
時に、上部走行上に静止している物品間の縦方向
すき間は僅かに減少される。しかしながら、物品
はコンベヤ走行に沿つて滑らされるのではなく、
むしろ物品15の下に横たわる個々の棒22が物
品15に対して束になることができるようにな
り、他方、網24が直接に物品15を積載する。
しかしながら、縮まつた間合いは一時的である、
何故なら、より速く動く駆動ローラ18の始動が
間合いを増大し、供給コンベヤ10の排出端から
受領端へ向けて正常に戻るようにさせる。
本発明はかくして、物品を連続的に受領でき、
他方、同じ物品を処理用コンベヤ上に間をあけて
離れている一連のマツト上へ配送しうる供給コン
ベヤを提供し、その供給コンベヤは、マツト間の
ギヤツプが供給コンベヤ下に置かれている時に
は、物品を処理用コンベヤ上に沈積するのを避け
ることができるものである。かくして、物品が一
連のマツト間のギヤツプに落ちる危険を解消しう
る。
他方、同じ物品を処理用コンベヤ上に間をあけて
離れている一連のマツト上へ配送しうる供給コン
ベヤを提供し、その供給コンベヤは、マツト間の
ギヤツプが供給コンベヤ下に置かれている時に
は、物品を処理用コンベヤ上に沈積するのを避け
ることができるものである。かくして、物品が一
連のマツト間のギヤツプに落ちる危険を解消しう
る。
本発明は更に、比較的単純な構造でできている
供給コンベヤを提供する。更に物品供給用の物品
供給手段は、物品の流れを何等中断することなく
連続的な具合に運転されうる。
供給コンベヤを提供する。更に物品供給用の物品
供給手段は、物品の流れを何等中断することなく
連続的な具合に運転されうる。
第1図は、物品を処理用コンベヤに供給するた
めの、本発明による供給コンベヤの略図を描いて
ある。第2図は本発明による供給コンベヤの平面
図を描いてある。第3図は本発明による供給コン
ベアの略図的透視図を描いてある。第4図は本発
明による供給コンベヤの伸縮自在なベルトの断面
の平面図を描いてある。第5図は本発明による伸
縮自在なベルトの連接桿の側面図を描いてある。
第6図は正常運転中の供給コンベヤの略図を描い
てある。第7図は縮んだ状態における供給コンベ
ヤの略図を描いてある。第8図は正常運転の間の
供給コンベヤの第6図と類似の図を描いてある。
めの、本発明による供給コンベヤの略図を描いて
ある。第2図は本発明による供給コンベヤの平面
図を描いてある。第3図は本発明による供給コン
ベアの略図的透視図を描いてある。第4図は本発
明による供給コンベヤの伸縮自在なベルトの断面
の平面図を描いてある。第5図は本発明による伸
縮自在なベルトの連接桿の側面図を描いてある。
第6図は正常運転中の供給コンベヤの略図を描い
てある。第7図は縮んだ状態における供給コンベ
ヤの略図を描いてある。第8図は正常運転の間の
供給コンベヤの第6図と類似の図を描いてある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第一の間欠的に駆動される駆動ローラと、第
二の連続的に駆動される駆動ローラとを備え、前
記の第一の駆動ローラは前記の第二の駆動ローラ
よりも高速で駆動され、前記の第一および第二の
駆動ローラの周りにかつこれらに被駆動係合にな
つて配置されている無端ベルトを備えてなる供給
コンベヤにおいて、 前記無端ベルトは、その走行方向に伸縮自在で
あるベルトであり、前記第二の駆動ローラから第
一の駆動ローラへ物品を運ぶ物品運搬用走行を有
し、 前記ベルトを前記物品運搬用走行に沿つて支持
するための案内兼支持装置を有し、 前記ベルトが前記物品運搬用走行において縮ま
されていないとき、前記の第二の駆動ローラが前
記の第一の駆動ローラにより前記ベルトを介して
より大きな速度で駆動されるのを許容するオーバ
ライド・クラツチを含んだ伝動装置を介して、駆
動モータにより前記第二の駆動ローラが駆動され
るようになし、 第一の駆動ローラが駆動される各期間の終りの
間、第二の駆動ローラが第一の駆動ローラにより
駆動されるように、第一の駆動ローラの速度は第
二の駆動ローラの速度よりもはるかに速くなされ
ている。 ことを特徴とする供給コンベヤ。 2 第一の駆動ローラが駆動されない期間と、第
一の駆動ローラが駆動される期間との比は1:60
であり、第一の駆動ローラの速度は第二の駆動ロ
ーラの速度よりも約8乃至9%速くなされている
特許請求の範囲第1項記載の供給コンベヤ。 3 第一の駆動ローラを駆動モータから選択的に
離脱させて第一の駆動ローラを停止させるための
クラツチ・ブレーキを含む伝動装置を介して、前
記第一の駆動ローラは第二の駆動ローラと同じ駆
動モータから駆動され、周期的に間隔を置いて前
記クラツチ・ブレーキを作動させるためのタイミ
ング・スイツチを含んでいる特許請求の範囲第1
項記載の供給コンベヤ。 4 前記ベルトはその走行方向に伸縮自在である
網状物品運搬面を有する特許請求の範囲第1項記
載の供給コンベヤ。 5 前記ベルトは複数個の相互に連結された鎖状
連接棒から構成されている特許請求の範囲第1項
記載の供給コンベヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21620281A JPS58113012A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 供給コンベヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21620281A JPS58113012A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 供給コンベヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58113012A JPS58113012A (ja) | 1983-07-05 |
| JPH0349845B2 true JPH0349845B2 (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=16684867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21620281A Granted JPS58113012A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 供給コンベヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58113012A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6621215B2 (ja) * | 2017-12-19 | 2019-12-18 | 株式会社茶野電機工業 | 枝豆選別機 |
| CN114890066A (zh) * | 2022-05-27 | 2022-08-12 | 日照大象房屋建设有限公司 | 建筑模块操作平台转向输送装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4427618Y1 (ja) * | 1965-12-25 | 1969-11-18 | ||
| JPS4964982U (ja) * | 1972-09-18 | 1974-06-06 | ||
| JPS5416837Y2 (ja) * | 1974-08-30 | 1979-06-30 | ||
| JPS524072A (en) * | 1975-06-30 | 1977-01-12 | Ohashi Shigeo | Switch element |
-
1981
- 1981-12-25 JP JP21620281A patent/JPS58113012A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58113012A (ja) | 1983-07-05 |
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