JPH0349519Y2 - - Google Patents

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JPH0349519Y2
JPH0349519Y2 JP13679385U JP13679385U JPH0349519Y2 JP H0349519 Y2 JPH0349519 Y2 JP H0349519Y2 JP 13679385 U JP13679385 U JP 13679385U JP 13679385 U JP13679385 U JP 13679385U JP H0349519 Y2 JPH0349519 Y2 JP H0349519Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はスピーカマトリクスを容易に行えるス
ピーカシステムに関する。
〔従来の技術〕
第3図は一般に使用されている従来のスピーカ
システムの概略図であり、第3図aが外観図、第
3図bが回路図である。第3図において、20は
スピーカボツクス、21はプラス端子21aとマ
イナス端子21bとを有し、スピーカボツクス2
0の背面に設けられた信号入力端子板、22はス
ピーカユニツト、23は導線である。
ところで、ステレオ再生は左右一対のスピーカ
システムから異なる音を出して臨場感が得られる
ようになつているが、ステレオ再生以上の臨場感
を容易に得る手段としてスピーカマトリクスがあ
る。スピーカマトリクスは左右一対のステレオ再
生用のスピーカシステムにスピーカマトリクス用
の二台のスピーカシステムを付加することにより
構成され、サラウンド効果があり、映画館或いは
コンサートホール等で味わえる臨場感が得られる
ものである。
第4図は第3図に示したスピーカシステムによ
つて構成したスピーカマトリクスの配線図であ
る。第4図において、24は左チヤンネル再生用
のスピーカシステム、25はプラス端子25aと
マイナス端子25bを有するスピーカシステム2
4の入力端子板、26は右チヤンネル再生用のス
ピーカシステム、27はプラス端子27aとマイ
ナス端子27bを有するスピーカシステム26の
入力端子板、28及び29はスピーカマトリクス
用のスピーカシステム、30及び31はそれぞれ
プラス端子30aとマイナス端子30b及びプラ
ス端子31aとマイナス端子31bを有するスピ
ーカシステム28及び29の入力端子板、32は
ステレオアンプ(図示せず)のスピーカ接続端
子、33a及び33bは左チヤンネル再生用のプ
ラス端子及びマイナス端子、34a及び34bは
右チヤンネル再生用のプラス端子及びマイナス端
子、35は各端子を接続する導線である。
通常のステレオ再生を行う場合には、プラス端
子33aとプラス端子25a、マイナス端子33
bとマイナス端子25b、プラス端子34aとプ
ラス端子27a及びマイナス端子34bとマイナ
ス端子27bをそれぞれ導線35によつて接続す
る。又、スピーカマトリクスを構成する場合に
は、これらの接続に加えてプラス端子33aとプ
ラス端子30a、マイナス端子30bとプラス端
子31a及びマイナス端子31bとプラス端子3
4aをそれぞれ導線35によつて接続する。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところで、スピーカマトリクスはプラス端子3
3aとプラス端子34aとの間にスピーカマトリ
クス用のスピーカシステム28及び29を接続す
るようにしているので、オーデイオに精通してい
る者ならばともかく、一般の者にとつてはなかな
か理解し難いという問題があつた。
又、一般の者にとつてはプラス端子33aと3
4aとの間に接続されたスピーカシステム28及
び29から音が出ること自体不思議であろうし、
上述したように接続することを躊躇してしまう恐
れがあるという問題があつた。
本考案は上記問題点を解決するためになされた
もので、容易にスピーカマトリクスを構成できる
スピーカシステムを提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
そこで本考案では、アンプのスピーカ接続端子
に接続されるプラス端子及びマイナス端子を有す
る入力端子板と、プラス端子及びマイナス端子に
接続されたスピーカユニツトと、プラス端子に電
気的に接続された第1の端子並びに互いに電気的
に接続された第2の端子及び第3の端子を有する
スピーカマトリクス用の入力端子板からスピーカ
システムを構成する。
〔作用〕
上記構成のスピーカシステムによつてスピーカ
マトリクスを構成するには、左チヤンネル再生用
と右チヤンネル再生用としての上記スピーカシス
テムと、スピーカマトリクス用の2台のスピーカ
システムを用い、それぞれ入力端子板のプラス端
子とマイナス端子を介して左チヤンネル再生用の
スピーカシステム及び右チヤンネル用のスピーカ
システムをステレオアンプに接続し、スピーカマ
トリクス用の入力端子板の第1の端子と第2の端
子を介してスピーカマトリクス用のスピーカシス
テムを左チヤンネル再生用のスピーカシステム及
び右チヤンネル用のスピーカシステムにそれぞれ
接続し、さらに第3の端子板を介して左チヤンネ
ル再生用と右チヤンネル再生用のスピーカシステ
ムを接続する。
〔実施例〕
以下、本考案の一実施例を添付図面を参照して
詳細に説明する。
第1図は本考案に係るスピーカシステムの概略
図であり、第1図aが外観図、第1図bが回路図
である。第1図において、1はスピーカボツク
ス、2はスピーカボツクス1の背面に設けられた
プラス端子2aとマイナス端子2bとを有する入
力端子板、3は第1の端子3a、第2の端子3b
及び第3の端子3cを有するスピーカマトリクス
用の入力端子板、4はスピーカユニツト、5は導
線である。本考案に係るスピーカシステムは図示
の如くスピーカユニツト4に接続されているプラ
ス端子2aと第1の端子3a及び第2の端子3b
と第3の端子3cが導線5によつてそれぞれ接続
されている。
次に、第2図は本考案に係るスピーカシステム
によつて構成したスピーカマトリクスの配線図で
ある。第2図において、6は第1図に示した本考
案に係るスピーカシステムと同等品である左チヤ
ンネル再生用のスピーカシステム、7はプラス端
子7aとマイナス端子7bを有するスピーカシス
テム6の入力端子板、8は第1の端子8a、第2
の端子8b及び第3の端子8cを有するスピーカ
マトリクス用の入力端子板である。9は左チヤン
ネル再生用のスピーカシステム6と同等品である
右チヤンネル再生用のスピーカシステム、10は
プラス端子10aとマイナス端子10bを有する
スピーカシステム9の入力端子板、11は第1の
端子11a、第2の端子11b及び第3の端子1
1cを有するスピーカマトリクス用の入力端子板
である。12及び13はスピーカマトリクス用の
スピーカシステム、14及び15はそれぞれプラ
ス端子14aとマイナス端子14b及びプラス端
子15aとマイナス端子15bを有するスピーカ
システム12及び13の入力端子板、16はステ
レオアンプ(図示せず)のスピーカ接続端子板、
17a及び17bは左チヤンネル再生用のプラス
端子及びマイナス端子、18a及び18bは右チ
ヤンネル再生用のプラス端子及びマイナス端子、
19は各端子を接続する導線である。
通常のステレオ再生を行う場合は、プラス端子
17aとプラス端子7a、マイナス端子17bと
マイナス端子7b、プラス端子18aとプラス端
子10a及びマイナス端子18bとマイナス端子
10bをそれぞれ導線19によつて接続する。
又、スピーカマトリクスを構成する場合には、こ
の接続に加えて第1の端子8aとプラス端子14
a、第2の端子8bとマイナス端子14b、第1
の端子11aとプラス端子15a、第2の端子1
1bとマイナス端子15b及び第3の端子8cと
第3の端子11cをそれぞれ導線19によつて接
続する。
なお、本実施例ではスピーカマトリクス用の入
力端子板8の第3の端子8cとスピーカマトリク
ス用の入力端子板11の第3の端子11cとによ
つて本考案に係るスピーカシステムを接続してい
るが、スピーカマトリクス用のスピーカシステム
のマイナス端子同志を接続してもよい。
〔考案の効果〕
以上説明したように本考案によれば、プラス端
子とマイナス端子とを有する入力端子板の他にプ
ラス端子に接続された第1の端子並びに相互に接
続された第2の端子及び第3の端子を有するスピ
ーカマトリクス用の入力端子板をスピーカシステ
ムに備えることにより、スピーカマトリクスの原
理を知らない一般の者であつても、容易にスピー
カマトリクスを構成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るスピーカシステムの概略
図、第2図は本考案に係るスピーカシステムによ
つて構成したスピーカマトリクスの配線図、第3
図は一般に使用されている従来のスピーカシステ
ムの概略図、第4図は第3図に示したスピーカシ
ステムによつて構成したスピーカマトリクスの配
線図である。 各図中、1はスピーカボツクス、2,7,1
0,14,15は入力端子板、2a,7a,10
a,14a,15a,17a,18aはプラス端
子、2b,7b,10b,14b,15b,17
b,18bはマイナス端子、3,8,11はスピ
ーカマトリクス用の入力端子板、3a,8a,1
1aは第1の端子、3b,8b,11bは第2の
端子、3c,8c,11cは第3の端子、4はス
ピーカユニツト、5,19は導線、6,9は本考
案に係るスピーカシステム、12,13はスピー
カマトリクス用のスピーカシステム、16はステ
レオアンプのスピーカ接続端子である。なお、各
図中同一符号は同一又は相当部分を示すものであ
る。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. アンプのスピーカ接続端子に接続されるプラス
    端子及びマイナス端子を有する入力端子板と、前
    記プラス端子及びマイナス端子に接続されている
    スピーカユニツトとを備えたスピーカシステムに
    おいて、前記プラス端子に電気的に接続された第
    1の端子並びに互いに電気的に接続された第2の
    端子及び第3の端子を有するスピーカマトリクス
    用の入力端子板を備えたことを特徴とするスピー
    カシステム。
JP13679385U 1985-09-09 1985-09-09 Expired JPH0349519Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13679385U JPH0349519Y2 (ja) 1985-09-09 1985-09-09

Applications Claiming Priority (1)

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JP13679385U JPH0349519Y2 (ja) 1985-09-09 1985-09-09

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Publication Number Publication Date
JPS6244600U JPS6244600U (ja) 1987-03-18
JPH0349519Y2 true JPH0349519Y2 (ja) 1991-10-22

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ID=31040239

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