JPH0348733B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0348733B2 JPH0348733B2 JP58102320A JP10232083A JPH0348733B2 JP H0348733 B2 JPH0348733 B2 JP H0348733B2 JP 58102320 A JP58102320 A JP 58102320A JP 10232083 A JP10232083 A JP 10232083A JP H0348733 B2 JPH0348733 B2 JP H0348733B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- generator
- deviation
- excitation
- amplifier
- disturbance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、発電機の端子電圧を一定に制御す
る発電機の励磁制御装置に関するものである。
る発電機の励磁制御装置に関するものである。
従来発電機を励磁する際に励磁機の種類により
種々の励磁方式があるが、ここでは従来の励磁制
御装置の例として交流励磁機を使用した励磁方式
にて説明する。第1図は交流励磁機による励磁制
御装置の構成図を示す。第1図において、1は発
電機、2はこの発電機1の界磁巻線、3はこの界
磁巻線2に電流を供給する交流励磁機、4は交流
励磁機3の界磁巻線、5はこの界磁巻線4に電流
を供給するサイリスタ増幅器、6はサイリスタ増
幅器5に制御パルスを供給するためのパルス発生
装置、7は偏差増幅器、8は電圧設定器、9は変
成器(以下PTと呼ぶ)、10はPT9からの系統
電圧入力信号と電圧設定器8との偏差検出器、1
1は界磁巻線4に流れる電流を電圧信号として取
り出すための分流器、12は励磁制御システムの
安定性を左右する乱調防止器である。
種々の励磁方式があるが、ここでは従来の励磁制
御装置の例として交流励磁機を使用した励磁方式
にて説明する。第1図は交流励磁機による励磁制
御装置の構成図を示す。第1図において、1は発
電機、2はこの発電機1の界磁巻線、3はこの界
磁巻線2に電流を供給する交流励磁機、4は交流
励磁機3の界磁巻線、5はこの界磁巻線4に電流
を供給するサイリスタ増幅器、6はサイリスタ増
幅器5に制御パルスを供給するためのパルス発生
装置、7は偏差増幅器、8は電圧設定器、9は変
成器(以下PTと呼ぶ)、10はPT9からの系統
電圧入力信号と電圧設定器8との偏差検出器、1
1は界磁巻線4に流れる電流を電圧信号として取
り出すための分流器、12は励磁制御システムの
安定性を左右する乱調防止器である。
次に動作について説明する。電圧設圧器8によ
り設定された電圧設定信号とPT9からの帰還入
力信号との偏差が偏差検出器10にて検出され
る。その偏差は増幅器7にて増幅され、パルス発
生装置6にて偏差量に応じたパルス出力信号に変
換される。サイリスタ増幅器5はそのパルス出力
信号の位相に応じた電流を交流励磁機3の界磁巻
線4に供給する。発電機1の界磁巻線2の電流
は、交流励磁機3の界磁巻線4に流れる電流によ
り変化する。
り設定された電圧設定信号とPT9からの帰還入
力信号との偏差が偏差検出器10にて検出され
る。その偏差は増幅器7にて増幅され、パルス発
生装置6にて偏差量に応じたパルス出力信号に変
換される。サイリスタ増幅器5はそのパルス出力
信号の位相に応じた電流を交流励磁機3の界磁巻
線4に供給する。発電機1の界磁巻線2の電流
は、交流励磁機3の界磁巻線4に流れる電流によ
り変化する。
従つて、偏差検出器10にて偏差が検出された
場合、発電機1の界磁巻線4の電流を変化させる
ことにより、発電機端子電圧は電圧設定器8にて
設定された一定値に調節される。これが発電機の
励磁制御装置の動作である。
場合、発電機1の界磁巻線4の電流を変化させる
ことにより、発電機端子電圧は電圧設定器8にて
設定された一定値に調節される。これが発電機の
励磁制御装置の動作である。
また、励磁制御装置はこの発電機端子電圧一定
制御機能とともに、発電機1が接続された電力系
統の安定度に対して大きな影響を与える。発電機
1及び交流励磁機3の定数が決まつている場合に
は、増幅器7及び乱調防止器12の制御定数によ
り前記安定度が左右される。
制御機能とともに、発電機1が接続された電力系
統の安定度に対して大きな影響を与える。発電機
1及び交流励磁機3の定数が決まつている場合に
は、増幅器7及び乱調防止器12の制御定数によ
り前記安定度が左右される。
従来の発電機の励磁制御装置は、上述したよう
に増幅器及び乱調防止器がそれぞれ1個であり、
制御定数は或る状態において最適となるように特
定されている。従つて、電力系統に設けられたし
や断器、断路器等の作動に伴い時々刻々系統リア
クタンス等が変動する電力系統においては、必ず
しも最適な制御状態とはなつていない。
に増幅器及び乱調防止器がそれぞれ1個であり、
制御定数は或る状態において最適となるように特
定されている。従つて、電力系統に設けられたし
や断器、断路器等の作動に伴い時々刻々系統リア
クタンス等が変動する電力系統においては、必ず
しも最適な制御状態とはなつていない。
また一部には、電圧の変化量の大きさを検出し
た増幅器のゲインを切換える方式も採用されてい
る。これは系統の電圧変動が小さい時には、増幅
器のゲインを低くし少しでも系統の安定度が低下
するのを防止し、電圧変動が大きい時には、増幅
器のゲインを高くし、電圧抑制力を高めたもので
ある。しかしながらこの方式でもその電力系統に
対して常に最適な状態とすることは困難である
し、電圧変動の大きさだけでは、電力系統の状態
を把握しているとはいえない。
た増幅器のゲインを切換える方式も採用されてい
る。これは系統の電圧変動が小さい時には、増幅
器のゲインを低くし少しでも系統の安定度が低下
するのを防止し、電圧変動が大きい時には、増幅
器のゲインを高くし、電圧抑制力を高めたもので
ある。しかしながらこの方式でもその電力系統に
対して常に最適な状態とすることは困難である
し、電圧変動の大きさだけでは、電力系統の状態
を把握しているとはいえない。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を
除去するためになされたもので、電力系統のしや
断器の開閉情報を入手することにより、常にその
電力系統に対して最適な制御定数で制御できる発
電機の励磁制御装置を提供することを目的として
いる。
除去するためになされたもので、電力系統のしや
断器の開閉情報を入手することにより、常にその
電力系統に対して最適な制御定数で制御できる発
電機の励磁制御装置を提供することを目的として
いる。
以下にこの発明の一実施例を図について説明す
る。第2図は、この発明の一実施例による発電機
の励磁制御装置の構成図を示す。第2図におい
て、第1図と同一符号は同一又は相当部分を示す
ので詳しい説明は省く。また同図において7a〜
7b…7iは、それぞれの電力系統の系統構成状
態に対して最適な制御定数を与える増幅器、12
a,12b…12iは同様に電力系統の系統構成
状態に対して最適な制御定数を前記増幅器ととも
に与える乱調防止器、13a〜13b…13iは
増幅器7a,7b…7i及び乱調防止器12a,
12b…12iの選択用接点、14は電力系統の
しや断器又は断路器の開閉情報を受けて、その系
統状態に対応して最適な制御定数の増幅器7a,
7b…7i及び乱調防止器12a,12b…12
iのいずれかを選択するロジツク回路である。
る。第2図は、この発明の一実施例による発電機
の励磁制御装置の構成図を示す。第2図におい
て、第1図と同一符号は同一又は相当部分を示す
ので詳しい説明は省く。また同図において7a〜
7b…7iは、それぞれの電力系統の系統構成状
態に対して最適な制御定数を与える増幅器、12
a,12b…12iは同様に電力系統の系統構成
状態に対して最適な制御定数を前記増幅器ととも
に与える乱調防止器、13a〜13b…13iは
増幅器7a,7b…7i及び乱調防止器12a,
12b…12iの選択用接点、14は電力系統の
しや断器又は断路器の開閉情報を受けて、その系
統状態に対応して最適な制御定数の増幅器7a,
7b…7i及び乱調防止器12a,12b…12
iのいずれかを選択するロジツク回路である。
第3図は第2図実施例の励磁制御装置の動作説
明の都合上例示的に掲げた簡単な一機無限大系統
の構成図を示し、15a〜15dはそれぞれ送電
線16a〜16dのしや断器にして、各送電線の
両端部に設けられているが図示例は1つにまとめ
て画いている。17a〜17dは母線を示す。
明の都合上例示的に掲げた簡単な一機無限大系統
の構成図を示し、15a〜15dはそれぞれ送電
線16a〜16dのしや断器にして、各送電線の
両端部に設けられているが図示例は1つにまとめ
て画いている。17a〜17dは母線を示す。
第4図は第2図実施例におけるロジツク選択回
路14の構成図を示す。第4図において、Ia〜Id
は第2図の4つの送電線16a〜16dの正常・
異常状態を示す状態情報、つまり、しや断器15
a〜15dの開閉にともなう送電線16a〜16
dの導通、不導通の情報が入力される入力端子、
O1〜O9は出力端子、L1〜L9はアンドゲートを形
成するロジツク素子である。
路14の構成図を示す。第4図において、Ia〜Id
は第2図の4つの送電線16a〜16dの正常・
異常状態を示す状態情報、つまり、しや断器15
a〜15dの開閉にともなう送電線16a〜16
dの導通、不導通の情報が入力される入力端子、
O1〜O9は出力端子、L1〜L9はアンドゲートを形
成するロジツク素子である。
第4図に示すように、第2図に掲げた電力系統
にあつては母線17aから母線17dにまで電力
供給可能な系統構成条件の形態は9通り存在し、
第4図の出力端子O1〜O9はこの9通りの系統構
成状態に対応した端子数を持つことになる。
にあつては母線17aから母線17dにまで電力
供給可能な系統構成条件の形態は9通り存在し、
第4図の出力端子O1〜O9はこの9通りの系統構
成状態に対応した端子数を持つことになる。
次に第3図に示す電力系統の系統構成条件に対
して最適な制御定数を与える本実施例の動作を説
明する。各送電線16a〜16dのしや断器が全
部投入されて、全ての送電線16a〜16dを介
して母線17aから母線17dに電力を供給して
いる場合と、しや断器15a,15cのみしか投
入されず、送電線16a,16cを介して母線1
7aから母線17dに電力を供給する場合とで
は、発電機1から見た系統側のインピーダンスは
当然違つたものとなつてくる。従つて、その各々
の系統構成条件においての系統の安定度も当然異
なつてくる。
して最適な制御定数を与える本実施例の動作を説
明する。各送電線16a〜16dのしや断器が全
部投入されて、全ての送電線16a〜16dを介
して母線17aから母線17dに電力を供給して
いる場合と、しや断器15a,15cのみしか投
入されず、送電線16a,16cを介して母線1
7aから母線17dに電力を供給する場合とで
は、発電機1から見た系統側のインピーダンスは
当然違つたものとなつてくる。従つて、その各々
の系統構成条件においての系統の安定度も当然異
なつてくる。
このため第4図に示すようなロジツク選択回路
14にて、選択用接点13a,13b…13iを
選択的に動作させることにより、その個々の系統
構成条件において最適な制御定数に予じめ設定さ
れている増幅器7a,7b…7i及び乱調防止器
12a,12b…12iを選択する。つまり、し
や断器15a〜15dの全部が閉路状態の時に
は、ロジツク素子L1のみに出力が生じ、この出
力信号が出力端子O1を介して与えられると、接
点13aの動作により増幅器7a及び乱調防止器
12aが回路に接続され、最適な制御定数が得ら
れる。
14にて、選択用接点13a,13b…13iを
選択的に動作させることにより、その個々の系統
構成条件において最適な制御定数に予じめ設定さ
れている増幅器7a,7b…7i及び乱調防止器
12a,12b…12iを選択する。つまり、し
や断器15a〜15dの全部が閉路状態の時に
は、ロジツク素子L1のみに出力が生じ、この出
力信号が出力端子O1を介して与えられると、接
点13aの動作により増幅器7a及び乱調防止器
12aが回路に接続され、最適な制御定数が得ら
れる。
また、しや断器15dが開路して、送電線16
dが不導通状態になると、今度はロジツク選択回
路14のロジツク素子L2のみに出力が生じ、こ
の出力信号が出力端子O2を介して与えられた接
点13bの動作により、増幅器7b及び乱調防止
器12bが回路に接続され、送電線16dの不導
通状態に最適な制御定数が得られる。このように
して常に電力系統の系統構成条件に応じて最適な
制御定数を選択して制御を行う励磁制御装置が実
現できる。
dが不導通状態になると、今度はロジツク選択回
路14のロジツク素子L2のみに出力が生じ、こ
の出力信号が出力端子O2を介して与えられた接
点13bの動作により、増幅器7b及び乱調防止
器12bが回路に接続され、送電線16dの不導
通状態に最適な制御定数が得られる。このように
して常に電力系統の系統構成条件に応じて最適な
制御定数を選択して制御を行う励磁制御装置が実
現できる。
なお、上記実施例は、送電線16a〜16dの
しや断器15a〜15dの開閉状態により、系統
側インピーダンスが変化することで述べて来た
が、当然しや断器の開閉により単独系統或は無負
荷になることもある。この場合についても本発明
の範囲には含まれていることは当然である。
しや断器15a〜15dの開閉状態により、系統
側インピーダンスが変化することで述べて来た
が、当然しや断器の開閉により単独系統或は無負
荷になることもある。この場合についても本発明
の範囲には含まれていることは当然である。
なお、上記実施例ではアナログ装置で構成した
場合について説明したが、デジタル装置で構成し
ても同様の機能を達成できる。
場合について説明したが、デジタル装置で構成し
ても同様の機能を達成できる。
以上のように、本発明によれば、発電機が接続
された電力系統の系統構成条件に対応してそれぞ
れ異なる制御定数を有す並列に接続された複数の
偏差増幅器及び複数の乱調防止器と、前記電力系
統に設けられたしや断器又は断路器の開閉情報を
論理して系統構成情報を判別し、この系統構成条
件に最適な制御定数を有する偏差増幅器及び乱調
防止器を選択するロジツク選択回路を具備したの
で、いかなる系統構成状態においても、発電機の
端子電圧を精度よく定値制御することができ、電
力系統の安定性を向上、維持させることに極めて
効果的な制御を行うことができる。
された電力系統の系統構成条件に対応してそれぞ
れ異なる制御定数を有す並列に接続された複数の
偏差増幅器及び複数の乱調防止器と、前記電力系
統に設けられたしや断器又は断路器の開閉情報を
論理して系統構成情報を判別し、この系統構成条
件に最適な制御定数を有する偏差増幅器及び乱調
防止器を選択するロジツク選択回路を具備したの
で、いかなる系統構成状態においても、発電機の
端子電圧を精度よく定値制御することができ、電
力系統の安定性を向上、維持させることに極めて
効果的な制御を行うことができる。
第1図は従来の発電機の励磁制御装置の構成
図、第2図はこの発明の一実施例による発電機の
励磁制御装置の構成図、第3図は同実施例の動作
説明上例示的に開示した電力系統の系統構成図、
第4図は第2図実施例の選択回路の構成図を示
す。 1……発電機、2……界磁巻線、3……交流励
磁機、4……界磁巻線、5……サイリスタ増幅
器、6……パルス発生装置、7a,7b…7i…
…増幅器、8……電圧設定器、9……変成器又は
PT、10……偏差検出器、11……分流器、1
2a,12b…12i……乱調防止回路、13
a,13b…13i……接点、14……ロジツク
選択回路、15a〜15d……しや断器、16a
〜16d……送電線、17a〜17d……母線。 なお図中、同一符号は同一、又は相当部分を示
す。
図、第2図はこの発明の一実施例による発電機の
励磁制御装置の構成図、第3図は同実施例の動作
説明上例示的に開示した電力系統の系統構成図、
第4図は第2図実施例の選択回路の構成図を示
す。 1……発電機、2……界磁巻線、3……交流励
磁機、4……界磁巻線、5……サイリスタ増幅
器、6……パルス発生装置、7a,7b…7i…
…増幅器、8……電圧設定器、9……変成器又は
PT、10……偏差検出器、11……分流器、1
2a,12b…12i……乱調防止回路、13
a,13b…13i……接点、14……ロジツク
選択回路、15a〜15d……しや断器、16a
〜16d……送電線、17a〜17d……母線。 なお図中、同一符号は同一、又は相当部分を示
す。
Claims (1)
- 1 発電機の端子電圧と電圧設圧器の設定電圧と
の偏差を検出する偏差検出器と、この偏差検出器
からの偏差出力を増幅する偏差増幅器と、この偏
差増幅器からの出力に応じて前記発電機の励磁量
を制御する励磁機と、前記励磁量に応じて前記偏
差検出器を制御し励磁量制御の安定性及び応答性
を調整する乱調防止器とを有する発電機の励磁制
御装置において、前記発電機が接続された電力系
統の系統構成状態に対応してそれぞれ異なる制御
定数を有す並行に接続された複数の偏差増幅器及
び複数の乱調防止器と、前記電力系統に設けられ
たしや断器又は断路器の開閉情報を論理して系統
構成情報を判別し、この系統構成条件に最適な制
御定数を有する偏差増幅器及び乱調防止器を選択
するロジツク選択回路を具備したことを特徴とす
る発電機の励磁制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58102320A JPS59230427A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | 発電機の励磁制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58102320A JPS59230427A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | 発電機の励磁制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59230427A JPS59230427A (ja) | 1984-12-25 |
| JPH0348733B2 true JPH0348733B2 (ja) | 1991-07-25 |
Family
ID=14324271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58102320A Granted JPS59230427A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | 発電機の励磁制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59230427A (ja) |
-
1983
- 1983-06-08 JP JP58102320A patent/JPS59230427A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59230427A (ja) | 1984-12-25 |
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