JPH0348516Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0348516Y2 JPH0348516Y2 JP1986024273U JP2427386U JPH0348516Y2 JP H0348516 Y2 JPH0348516 Y2 JP H0348516Y2 JP 1986024273 U JP1986024273 U JP 1986024273U JP 2427386 U JP2427386 U JP 2427386U JP H0348516 Y2 JPH0348516 Y2 JP H0348516Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- snow
- wind
- test
- belt conveyor
- blowing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Aerodynamic Tests, Hydrodynamic Tests, Wind Tunnels, And Water Tanks (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
吹雪などの雪中走行において、自動車の内部に
雪が侵入する不具合をベンチにおいて再現し、試
験する装置に関するものである。
雪が侵入する不具合をベンチにおいて再現し、試
験する装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、雪中走行において自動車の内部に雪が侵
入する不具合に関する試験(以下吹雪試験とい
う)は、積雪路で先導車の後に続いて供試用自動
車が走り、先導車の巻き上げる雪が供試用自動車
の内部に侵入する様子を調べていた。
入する不具合に関する試験(以下吹雪試験とい
う)は、積雪路で先導車の後に続いて供試用自動
車が走り、先導車の巻き上げる雪が供試用自動車
の内部に侵入する様子を調べていた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記試験方法では、1気象条件
に左右される、2視界が悪い状態で走るため追突
の危険がある、3試験の再現性に欠ける、などの
問題点があつた。
に左右される、2視界が悪い状態で走るため追突
の危険がある、3試験の再現性に欠ける、などの
問題点があつた。
この考案は、ベンチにおいて安全に実施でき、
かつ高精度で再現性のある自動車用吹雪試験装置
の提供を目的とする。
かつ高精度で再現性のある自動車用吹雪試験装置
の提供を目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記の問題点は、次の構造を有する自動車用吹
雪試験装置によつて解決される。
雪試験装置によつて解決される。
即ち、自動車用吹雪試験装置は供試用自動車に
風雪を吹きつけることにより、その自動車の吹雪
試験を行うための試験装置であつて、 送風流路を形成する風胴と、 前記風胴の入口から出口の方向に流れる風を発
生させるブロアーと、 前記風胴の出口部分に設けられ、前記供試用自
動車に送風を吹きつけるためのノズルと、 外部から前記風胴の内部に雪を入れるための雪
入れ口と、 前記風胴の軸線より高い位置に配設されて、前
記雪入れ口からその風胴の内部に搬入される雪を
受け取るとともに、風胴の上流に向けてその雪を
運搬して落下させるベルト・コンベアと、 前記ベルト・コンベアに近接して設けられると
ともに、自身が回転してそのベルト・コンベアか
らの落下直後の雪を粉砕する雪掻き主ローラと、 前記風胴の送風流路に配置され、前記雪掻き主
ローラで粉砕された雪を受けて、自身が回転する
ことによりこの雪をさらに粉砕する雪掻き補助ロ
ーラとを有することを特徴とする。
風雪を吹きつけることにより、その自動車の吹雪
試験を行うための試験装置であつて、 送風流路を形成する風胴と、 前記風胴の入口から出口の方向に流れる風を発
生させるブロアーと、 前記風胴の出口部分に設けられ、前記供試用自
動車に送風を吹きつけるためのノズルと、 外部から前記風胴の内部に雪を入れるための雪
入れ口と、 前記風胴の軸線より高い位置に配設されて、前
記雪入れ口からその風胴の内部に搬入される雪を
受け取るとともに、風胴の上流に向けてその雪を
運搬して落下させるベルト・コンベアと、 前記ベルト・コンベアに近接して設けられると
ともに、自身が回転してそのベルト・コンベアか
らの落下直後の雪を粉砕する雪掻き主ローラと、 前記風胴の送風流路に配置され、前記雪掻き主
ローラで粉砕された雪を受けて、自身が回転する
ことによりこの雪をさらに粉砕する雪掻き補助ロ
ーラとを有することを特徴とする。
また、自動車用吹雪試験装置は雪掻き主ローラ
の近傍で風胴内の風が通り難い空間と前記ブロア
ーの下流空間とを連通させるバイパス・ダクトを
備えている。
の近傍で風胴内の風が通り難い空間と前記ブロア
ーの下流空間とを連通させるバイパス・ダクトを
備えている。
(作用)
本考案によると、雪入れ口から風胴内に搬入さ
れた雪はベルト・コンベアによつて風胴の上流に
運搬され、この位置で落下される。この際に雪は
雪掻き主ローラによつて粉砕され、この粉砕され
た雪が、風胴の送風流路に配置されている雪掻き
補助ローラによつてさらに粉砕されて、送風と混
合されてノズルから放出される。
れた雪はベルト・コンベアによつて風胴の上流に
運搬され、この位置で落下される。この際に雪は
雪掻き主ローラによつて粉砕され、この粉砕され
た雪が、風胴の送風流路に配置されている雪掻き
補助ローラによつてさらに粉砕されて、送風と混
合されてノズルから放出される。
即ち、風の中に微粒化された雪が降らされるこ
とになり、自然に近い状態の吹雪を発生させるこ
とができる。
とになり、自然に近い状態の吹雪を発生させるこ
とができる。
また、ベルト・コンベアの回転速度を変化させ
れば雪の落下量を制御でき、種々の吹雪の状態を
再現できる。
れば雪の落下量を制御でき、種々の吹雪の状態を
再現できる。
さらに、雪掻き主ローラの近傍で風胴内の風が
通り難い空間にも、バイパス・ダクトによつて風
が送られるため、雪掻き主ローラ等によつて飛散
した雪がこの空間に溜まることがない。」 (実施例) 以下実施例を示す図面に基づいて、この考案を
説明する。第1図はこの考案による吹雪試験装置
の縦断面図である。1は風胴で、中央のチヤンバ
ー2は前後両端が解放され、前端には接続ダクト
3およびキヤンバス部4を介して送風機室内5が
接続されている。チヤンバー2の後端には吹出し
ノズル6が接続され、ノズル開口に対向して供試
用自動車Wが配置され、テスト台7の上に固定さ
れている。チヤンバー2の天井部2aは、空気流
路の外側に張り出して形成されている。天井部2
aには試験用の雪を落とし込む雪入れ口2bが設
けられ、雪入れ口2bに近接した下方に、風胴1
の長手方向に沿つてベルト上面が風胴上流に向け
て回動するベルト・コンベア8が設けられてい
る。ベルト・コンベア8の風胴上流側の端部に近
接して、外周に雪掻き片を備えた雪掻き主ローラ
11が配置されている。そして、雪掻き主ローラ
11の下側には、同じく外周に雪掻き片を備えた
雪掻き主ローラ12が配置されている。ここで、
雪掻き主ローラ12は空気流路中に位置してい
る。
通り難い空間にも、バイパス・ダクトによつて風
が送られるため、雪掻き主ローラ等によつて飛散
した雪がこの空間に溜まることがない。」 (実施例) 以下実施例を示す図面に基づいて、この考案を
説明する。第1図はこの考案による吹雪試験装置
の縦断面図である。1は風胴で、中央のチヤンバ
ー2は前後両端が解放され、前端には接続ダクト
3およびキヤンバス部4を介して送風機室内5が
接続されている。チヤンバー2の後端には吹出し
ノズル6が接続され、ノズル開口に対向して供試
用自動車Wが配置され、テスト台7の上に固定さ
れている。チヤンバー2の天井部2aは、空気流
路の外側に張り出して形成されている。天井部2
aには試験用の雪を落とし込む雪入れ口2bが設
けられ、雪入れ口2bに近接した下方に、風胴1
の長手方向に沿つてベルト上面が風胴上流に向け
て回動するベルト・コンベア8が設けられてい
る。ベルト・コンベア8の風胴上流側の端部に近
接して、外周に雪掻き片を備えた雪掻き主ローラ
11が配置されている。そして、雪掻き主ローラ
11の下側には、同じく外周に雪掻き片を備えた
雪掻き主ローラ12が配置されている。ここで、
雪掻き主ローラ12は空気流路中に位置してい
る。
上記のような構成の吹雪試験装置による試験に
際しては、まず雪入れ口2bから雪を落し込み、
ベルト・コンベア8の上面に雪を載置する。「ブ
ロアー10によつて送風しながら、ベルト・コン
ベア8および雪掻き主ローラ11、雪掻き補助ロ
ーラ12を作動させる。これによつて、ベルト・
コンベア8の風胴上流側の端部から雪が落下し、
この雪が落下の際に、雪掻き主ローラ11によつ
て粉砕される。さらに、雪掻き主ローラ11によ
る粉砕が不十分であつても、雪掻き主ローラ11
の下は雪掻き補助ローラ12が位置しているた
め、雪は効率的に微粒化されて送風と混合され
る。粉砕された雪は噴霧状になつて吹出しノズル
6から吹き出され、吹雪状になつて供試用自動車
Wに吹き付けられる。以上により、速度、粒度、
濃度が均一で再現性のある雪の吹出しがシミユレ
ートされ、また吹出しノズル6の形状、向きなど
を選定することにより、自動車の走行中における
吹雪、地吹雪、車両舞い上げが再現される。
際しては、まず雪入れ口2bから雪を落し込み、
ベルト・コンベア8の上面に雪を載置する。「ブ
ロアー10によつて送風しながら、ベルト・コン
ベア8および雪掻き主ローラ11、雪掻き補助ロ
ーラ12を作動させる。これによつて、ベルト・
コンベア8の風胴上流側の端部から雪が落下し、
この雪が落下の際に、雪掻き主ローラ11によつ
て粉砕される。さらに、雪掻き主ローラ11によ
る粉砕が不十分であつても、雪掻き主ローラ11
の下は雪掻き補助ローラ12が位置しているた
め、雪は効率的に微粒化されて送風と混合され
る。粉砕された雪は噴霧状になつて吹出しノズル
6から吹き出され、吹雪状になつて供試用自動車
Wに吹き付けられる。以上により、速度、粒度、
濃度が均一で再現性のある雪の吹出しがシミユレ
ートされ、また吹出しノズル6の形状、向きなど
を選定することにより、自動車の走行中における
吹雪、地吹雪、車両舞い上げが再現される。
第2図は、雪掻き主ローラ11、雪掻き補助ロ
ーラ12およびベルト・コンベア8の配置関係を
示している。
ーラ12およびベルト・コンベア8の配置関係を
示している。
第3図は、風胴1において、上流のホツパー部
3とチヤンバー2の雪溜りのできるコーナー部2
cとを連通するバイパス・ダクト13を設けた実
施例を示す。一般に、雪掻き主ローラ11および
雪掻き補助ローラ12で飛散した雪は、チヤンバ
ー2のコーナー部2cに溜りやすく、それが塊と
なつて落下して試験精度が悪化するおそれがあ
る。この実施例の場合は、コーナー部2cにバイ
パス・ダクト13からバイパス・エアを導入し、
雪の溜りを防止する。
3とチヤンバー2の雪溜りのできるコーナー部2
cとを連通するバイパス・ダクト13を設けた実
施例を示す。一般に、雪掻き主ローラ11および
雪掻き補助ローラ12で飛散した雪は、チヤンバ
ー2のコーナー部2cに溜りやすく、それが塊と
なつて落下して試験精度が悪化するおそれがあ
る。この実施例の場合は、コーナー部2cにバイ
パス・ダクト13からバイパス・エアを導入し、
雪の溜りを防止する。
(考案の効果)
本考案によると、ブロアーによる送風中に微粒
化された雪が降らされることになり、自然に近い
状態の吹雪を発生させることができる。
化された雪が降らされることになり、自然に近い
状態の吹雪を発生させることができる。
また、ベルト・コンベアの回転速度を変化させ
れば雪の落下量を制御でき、種々の吹雪の状態を
再現できる。
れば雪の落下量を制御でき、種々の吹雪の状態を
再現できる。
さらに、吹雪を発生させる要部の構造が簡単で
あることからトラブル要因がほとんどなく、低コ
ストで吹雪試験装置を製作することができる。
あることからトラブル要因がほとんどなく、低コ
ストで吹雪試験装置を製作することができる。
第1図は本考案の第一実施例に係る吹雪試験装
置の縦断面図、第2図は雪掻き主ローラ11、雪
掻き補助ローラ12およびベルト・コンベア8の
詳細配置図、第3図は本考案の第二実施例に係る
吹雪試験装置の縦断面図である。 1……風胴、2a……中央天井部、2b……雪
入れ口、2c……コーナー部、6……吹出しノズ
ル、8……ベルト・コンベア、10……ブロア
ー、11……雪掻き主ローラ、12……雪掻き補
助ローラ、13……バイパス・ダクト、W……供
試用自動車。
置の縦断面図、第2図は雪掻き主ローラ11、雪
掻き補助ローラ12およびベルト・コンベア8の
詳細配置図、第3図は本考案の第二実施例に係る
吹雪試験装置の縦断面図である。 1……風胴、2a……中央天井部、2b……雪
入れ口、2c……コーナー部、6……吹出しノズ
ル、8……ベルト・コンベア、10……ブロア
ー、11……雪掻き主ローラ、12……雪掻き補
助ローラ、13……バイパス・ダクト、W……供
試用自動車。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 供試用自動車に風雪を吹きつけることによ
り、その自動車の吹雪試験を行うための自動車
用吹雪試験装置であつて、 送風流路を形成する風胴と、 前記風胴の入口から出口の方向に流れる風を
発生させるブロアーと、 前記風胴の出口部分に設けられ、前記供試用
自動車に送風を吹きつけるためのノズルと、 外部から前記風胴の内部に雪を入れるための
雪入れ口と、 前記風胴の軸線より高い位置に配設されて、
前記雪入れ口からその風胴の内部に搬入される
雪を受け取るとともに、風胴の上流に向けてそ
の雪を運搬して落下させるベルト・コンベア
と、 前記ベルト・コンベアに近接して設けられる
とともに、自身が回転してそのベルト・コンベ
アからの落下直後の雪を粉砕する雪掻き主ロー
ラと、 前記風胴の送風流路に配置され、前記雪掻き
主ローラで粉砕された雪を受けて、自身が回転
することによりこの雪をさらに粉砕する雪掻き
補助ローラとを有することを特徴とする自動車
用吹雪試験装置。 (2) 前記風胴内の風が通り難い前記雪掻き主ロー
ラの近傍空間と前記ブロアーの下流空間とを連
通させるバイパス・ダクトを有することを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の自
動車用吹雪試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986024273U JPH0348516Y2 (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986024273U JPH0348516Y2 (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62135941U JPS62135941U (ja) | 1987-08-27 |
| JPH0348516Y2 true JPH0348516Y2 (ja) | 1991-10-16 |
Family
ID=30823352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986024273U Expired JPH0348516Y2 (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348516Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5143884B2 (ja) * | 2010-11-15 | 2013-02-13 | 株式会社東洋製作所 | 環境試験装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57184945A (en) * | 1981-05-09 | 1982-11-13 | Fuji Heavy Ind Ltd | Apparatus for testing automobile in snowstorm condition |
-
1986
- 1986-02-20 JP JP1986024273U patent/JPH0348516Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62135941U (ja) | 1987-08-27 |
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