JPH0348086Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0348086Y2 JPH0348086Y2 JP13794385U JP13794385U JPH0348086Y2 JP H0348086 Y2 JPH0348086 Y2 JP H0348086Y2 JP 13794385 U JP13794385 U JP 13794385U JP 13794385 U JP13794385 U JP 13794385U JP H0348086 Y2 JPH0348086 Y2 JP H0348086Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide surface
- inclined guide
- locking
- conveying
- conveyance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Chutes (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、果実等のように傷付き易い搬送物を
一つずつ丁寧に搬送する場合に好適な搬送装置、
詳しくは、搬送筒体の内方に突出する係止姿勢と
筒体の壁部側に引退する係止解除姿勢とに切替え
自在な係止体を、搬送方向に並設し、搬送方向に
隣り合う係止体が互いに逆の姿勢になるように繰
り返し駆動する係止体駆動装置を備えた搬送装置
に関する。
一つずつ丁寧に搬送する場合に好適な搬送装置、
詳しくは、搬送筒体の内方に突出する係止姿勢と
筒体の壁部側に引退する係止解除姿勢とに切替え
自在な係止体を、搬送方向に並設し、搬送方向に
隣り合う係止体が互いに逆の姿勢になるように繰
り返し駆動する係止体駆動装置を備えた搬送装置
に関する。
かかる搬送装置を構成するに、従来では、特開
昭59−97910号公報にて開示され、そして、第3
図に示すように、ゴム等の伸縮自在な膜状体を用
いて形成される係止体21を、搬送筒体22の内
面に付設し、その係止体21に流体を供給する状
態と排出する状態とに制御弁23によつて切換え
ながら、搬送作用を行わせるようにしていた。但
し、図中24は、弁操作回路、25はエアモータ
である。
昭59−97910号公報にて開示され、そして、第3
図に示すように、ゴム等の伸縮自在な膜状体を用
いて形成される係止体21を、搬送筒体22の内
面に付設し、その係止体21に流体を供給する状
態と排出する状態とに制御弁23によつて切換え
ながら、搬送作用を行わせるようにしていた。但
し、図中24は、弁操作回路、25はエアモータ
である。
従来構成の搬送装置によると、搬送筒体を上下
方向に向けて位置させて、搬送物を上方から下方
に向けて搬送することができるものの、搬送筒体
を水平方向に向けて位置させて、搬送物を水平方
向に搬送することには使用できないものであり、
水平方向にも搬送できるようにすることが望まれ
ていた。
方向に向けて位置させて、搬送物を上方から下方
に向けて搬送することができるものの、搬送筒体
を水平方向に向けて位置させて、搬送物を水平方
向に搬送することには使用できないものであり、
水平方向にも搬送できるようにすることが望まれ
ていた。
つまり、搬送物を搬送するに際して、上下方向
に搬送したのち、引き続き水平方向に搬送するこ
とや、搬送筒体の姿勢を上下方向や水平方向に変
化させながら搬送する必要が生じるものであり、
このような必要が生じても適切に搬送できる搬送
装置が望まれていた。
に搬送したのち、引き続き水平方向に搬送するこ
とや、搬送筒体の姿勢を上下方向や水平方向に変
化させながら搬送する必要が生じるものであり、
このような必要が生じても適切に搬送できる搬送
装置が望まれていた。
本考案は、上記実状に鑑みて為されたものであ
つて、その目的は、本来構成を有効利用した簡単
な改造によつて、搬送物を上方から下方に搬送す
ること、及び、水平方向に搬送することのいずれ
をも行えるようにする点にある。
つて、その目的は、本来構成を有効利用した簡単
な改造によつて、搬送物を上方から下方に搬送す
ること、及び、水平方向に搬送することのいずれ
をも行えるようにする点にある。
本考案による搬送装置の特徴構成は、搬送方向
下手側ほど筒体壁部側に位置する傾斜案内面を、
前記係止体の並設ピツチに対応させて搬送方向に
並べて設け、前記係止体を、突出作動に伴つて、
前記傾斜案内面の搬送下手側端部に位置する搬送
物を搬送下手側に隣接する次の傾斜案内面の搬送
上手側端部に押圧移動させることができるように
形成した点にあり、その作用及び効果は次の通り
である。
下手側ほど筒体壁部側に位置する傾斜案内面を、
前記係止体の並設ピツチに対応させて搬送方向に
並べて設け、前記係止体を、突出作動に伴つて、
前記傾斜案内面の搬送下手側端部に位置する搬送
物を搬送下手側に隣接する次の傾斜案内面の搬送
上手側端部に押圧移動させることができるように
形成した点にあり、その作用及び効果は次の通り
である。
すなわち、搬送筒体が上下方向に向かう場合に
は、自重落下する搬送物を搬送方向に並ぶ係止体
にて順次受止めながら、搬送物に大なる衝撃を与
えることを抑制した状態で搬送させるのである。
は、自重落下する搬送物を搬送方向に並ぶ係止体
にて順次受止めながら、搬送物に大なる衝撃を与
えることを抑制した状態で搬送させるのである。
そして、搬送筒体が水平方向に向かう場合に
は、搬送物を傾斜案内面に沿つて転勤あるいは摺
動により下降移動させる作用と、係止体が傾斜案
内面の搬送下手側端部に位置する搬送物を搬送下
手側に隣接する傾斜案内面の搬送上手側端部に押
圧移動させる作用との共働によつて、搬送物を水
平方向に搬送させるのである。
は、搬送物を傾斜案内面に沿つて転勤あるいは摺
動により下降移動させる作用と、係止体が傾斜案
内面の搬送下手側端部に位置する搬送物を搬送下
手側に隣接する傾斜案内面の搬送上手側端部に押
圧移動させる作用との共働によつて、搬送物を水
平方向に搬送させるのである。
従つて、本来的に備える係止体を有効利用しな
がら傾斜案内面を備えさせるだけの簡単な改造に
よつて、搬送物を上方から下方に搬送すること、
及び水平方向に搬送することのいずれをも行わせ
ることができるのであり、もつて、使用可能条件
を拡げて一層便利に使用できるようになつた。
がら傾斜案内面を備えさせるだけの簡単な改造に
よつて、搬送物を上方から下方に搬送すること、
及び水平方向に搬送することのいずれをも行わせ
ることができるのであり、もつて、使用可能条件
を拡げて一層便利に使用できるようになつた。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第2図に示すように、各別に駆動停止並びに正
逆転切換操作自在な左右一対の推進車輪1,1と
1個のキヤスター式遊転輪2とを備えた車体に、
上下一対のアーム3a,3bからなるブーム3を
油圧シリンダ4にて昇降操作自在に取付け、作業
者搭乗バケツト5を、ブーム3の先端に取付け
て、主として果実の収穫に使用する高所作業車を
構成してある。
逆転切換操作自在な左右一対の推進車輪1,1と
1個のキヤスター式遊転輪2とを備えた車体に、
上下一対のアーム3a,3bからなるブーム3を
油圧シリンダ4にて昇降操作自在に取付け、作業
者搭乗バケツト5を、ブーム3の先端に取付け
て、主として果実の収穫に使用する高所作業車を
構成してある。
そして、収穫した果実を車体に搭載した容器6
に供給する装置を設けてあり、以下、この供給装
置について説明する。
に供給する装置を設けてあり、以下、この供給装
置について説明する。
作業者搭乗部5に近接位置するホツパー7に供
給される果実を前記ブーム3に沿つて搬送する第
1搬送装置8を、屈折自在な蛇腹状ホース9を介
してホツパー7に連通接続すると共に、その第1
搬送装置8からの果実を前記容器6に水平搬送す
る第2搬送装置10を、屈折自在な蛇腹状ホース
11を介して連通接続してある。
給される果実を前記ブーム3に沿つて搬送する第
1搬送装置8を、屈折自在な蛇腹状ホース9を介
してホツパー7に連通接続すると共に、その第1
搬送装置8からの果実を前記容器6に水平搬送す
る第2搬送装置10を、屈折自在な蛇腹状ホース
11を介して連通接続してある。
前記第1搬送装置8を構成するに、第1図に示
すように、複数個の筒状体12Aをボルト接続し
て搬送用筒体12を形成し、ゴム等の伸縮自在な
膜状体からなる環状の係止体13を、各筒状体1
2Aの夫々に取付け、係止体13に対して空気を
供給及び排出することにより、係止体13を搬送
筒体12の内方に突出させるように膨張させた係
止姿勢と搬送筒体12の壁部側に引退させるよう
に収縮させた係止解除姿勢とに切替えることがで
きるようにしてある。そして、搬送方向に隣り合
う係止体13が互いに逆の姿勢になるように繰返
し駆動すべく、後述する駆動装置を設け、もつ
て、搬送筒体12が上下方向を向かう場合には、
自重落下する果実Mを膨張した係止体13にて順
次受止めながら、果実Mを下方側に搬送させるよ
うに構成してある。
すように、複数個の筒状体12Aをボルト接続し
て搬送用筒体12を形成し、ゴム等の伸縮自在な
膜状体からなる環状の係止体13を、各筒状体1
2Aの夫々に取付け、係止体13に対して空気を
供給及び排出することにより、係止体13を搬送
筒体12の内方に突出させるように膨張させた係
止姿勢と搬送筒体12の壁部側に引退させるよう
に収縮させた係止解除姿勢とに切替えることがで
きるようにしてある。そして、搬送方向に隣り合
う係止体13が互いに逆の姿勢になるように繰返
し駆動すべく、後述する駆動装置を設け、もつ
て、搬送筒体12が上下方向を向かう場合には、
自重落下する果実Mを膨張した係止体13にて順
次受止めながら、果実Mを下方側に搬送させるよ
うに構成してある。
さらに、筒状体12Aの内面を搬送下手側ほど
径が大になるように形成して、収縮して筒状体1
2Aの内面に密着する係止体13の表面をして、
搬送方向下手側ほど筒体壁部側に位置する傾斜案
内面Sを形成すると共に、前記係止体13を筒状
体12Aの全長に亘る大きさにすることにより、
係止体13を、突出作動に伴つて、傾斜案内面S
の搬送下手側端部に位置する搬送物としての果実
Mを搬送下手側に隣接する次の傾斜案内面Sの搬
送上手側端部に押圧移動させることができるよう
に形成してあり、もつて、搬送筒体12が水平方
向を向かう場合には、果実Mを傾斜案内面Sに沿
つて転動あるいは摺動により下降移動させる作用
と、係止体13が傾斜案内面Sの搬送下手側端部
に位置する果実Mを搬送下手側に隣接する次の傾
斜案内面Sの搬送上手側端部に押圧移動させる作
用との共働によつて、果実Mを水平方向に搬送さ
せるように構成してある。
径が大になるように形成して、収縮して筒状体1
2Aの内面に密着する係止体13の表面をして、
搬送方向下手側ほど筒体壁部側に位置する傾斜案
内面Sを形成すると共に、前記係止体13を筒状
体12Aの全長に亘る大きさにすることにより、
係止体13を、突出作動に伴つて、傾斜案内面S
の搬送下手側端部に位置する搬送物としての果実
Mを搬送下手側に隣接する次の傾斜案内面Sの搬
送上手側端部に押圧移動させることができるよう
に形成してあり、もつて、搬送筒体12が水平方
向を向かう場合には、果実Mを傾斜案内面Sに沿
つて転動あるいは摺動により下降移動させる作用
と、係止体13が傾斜案内面Sの搬送下手側端部
に位置する果実Mを搬送下手側に隣接する次の傾
斜案内面Sの搬送上手側端部に押圧移動させる作
用との共働によつて、果実Mを水平方向に搬送さ
せるように構成してある。
要するに、ブーム3の昇降によつて、搬送筒体
12の姿勢が上下方向に向かう姿勢や水平方向に
向かう姿勢に変更されても、適切な搬送を行える
ように構成してある。
12の姿勢が上下方向に向かう姿勢や水平方向に
向かう姿勢に変更されても、適切な搬送を行える
ように構成してある。
尚、前記第2搬送装置10を、前記第1搬送装
置8と同様に構成してある。
置8と同様に構成してある。
前記係止体駆動装置について説明すれば、3位
置切換式の電磁弁14、エアポンプ15、及び、
電磁弁14を切換操作する制御回路16の夫々を
設けてある。
置切換式の電磁弁14、エアポンプ15、及び、
電磁弁14を切換操作する制御回路16の夫々を
設けてある。
係止体13としては、例えば筒状体12Aの搬
送上手側端部を支点にして起伏揺動する板状体を
設けて構成したり、筒状体12Aの径方向に沿つ
て出退スライド移動する板状体を設けて構成する
等、各種変更でき、又、傾斜案内面Sを、筒状体
12Aの内面そのものにて形成したり、筒状体1
2Aに別材を付設して形成する等、傾斜案内面S
も各種構成変更できる。
送上手側端部を支点にして起伏揺動する板状体を
設けて構成したり、筒状体12Aの径方向に沿つ
て出退スライド移動する板状体を設けて構成する
等、各種変更でき、又、傾斜案内面Sを、筒状体
12Aの内面そのものにて形成したり、筒状体1
2Aに別材を付設して形成する等、傾斜案内面S
も各種構成変更できる。
又、本案の搬送装置は、果実収穫ロボツトで収
穫した果実を回収部に搬送するのに使用する等、
使用対象は各種変更できる。
穫した果実を回収部に搬送するのに使用する等、
使用対象は各種変更できる。
図面は本考案に係る搬送装置の実施例を示し、
第1図は搬送装置の縦断側面図、第2図は高所作
業車の側面図である。第3図は従来例の縦断側面
図である。 12……搬送筒体、13……係止体、S……傾
斜案内面。
第1図は搬送装置の縦断側面図、第2図は高所作
業車の側面図である。第3図は従来例の縦断側面
図である。 12……搬送筒体、13……係止体、S……傾
斜案内面。
Claims (1)
- 搬送筒体12の内方に突出する係止姿勢と筒体
12の壁部側に引退する係止解除姿勢とに切替え
自在な係止体13を、搬送方向に並設し、搬送方
向に隣り合う係止体13が互いに逆の姿勢になる
ように繰り返し駆動する係止体駆動装置を備えた
搬送装置であつて、搬送方向下手側ほど筒体壁部
側に位置する傾斜案内面Sを、前記係止体13の
並設ピツチに対応させて搬送方向に並べて設け、
前記係止体13を、突出作動に伴つて、前記傾斜
案内面Sの搬送下手側端部に位置する搬送物を搬
送下手側に隣接する次の傾斜案内面Sの搬送上手
側端部に押圧移動させることができるように形成
してある搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13794385U JPH0348086Y2 (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13794385U JPH0348086Y2 (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6244812U JPS6244812U (ja) | 1987-03-18 |
| JPH0348086Y2 true JPH0348086Y2 (ja) | 1991-10-15 |
Family
ID=31042467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13794385U Expired JPH0348086Y2 (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348086Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-09 JP JP13794385U patent/JPH0348086Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6244812U (ja) | 1987-03-18 |
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