JPH0347989Y2 - - Google Patents

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JPH0347989Y2
JPH0347989Y2 JP6656687U JP6656687U JPH0347989Y2 JP H0347989 Y2 JPH0347989 Y2 JP H0347989Y2 JP 6656687 U JP6656687 U JP 6656687U JP 6656687 U JP6656687 U JP 6656687U JP H0347989 Y2 JPH0347989 Y2 JP H0347989Y2
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safety light
light
safety
wheel
fixture
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JP6656687U
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  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は、車輪への安全灯取付構造に関するも
のである。
(ロ) 従来の技術及びその問題点 従来、自転車やバイクにはライトを取付けて、
夜間での走行が行なえるようにすると共に、車体
の前端或は後端に反射プレートを取付けて、車体
の存在確認が容易になされるようにしている。
ところが、かかる車輌に取付けられたライト
は、前方のみを照明して運転車が安全に走行でき
るようにしているものであり、また、反射プレー
トは、外部から投射された光を反射するだけで、
それ自体が発光するものではないために、夜間に
走行している自転車やバイクを、後方又は側方か
ら視認しずらいことがあり、安全性に欠けるとい
う問題があつた。
(ハ) 問題点を解決するための手段 そこで、本考案では、発光機能を有する安全灯
を取付けた安全灯取付具の基端に凹状雌ネジ部を
設け、同凹状雌ネジ部を、車輪に設けた空気注入
バルブの雄ネジ部に螺着してなる車輪への安全灯
取付構造を提供せんとするものである。
(ニ) 作用 例えば、夜間に自転車走行を行なう際には、同
自転車の車輪に設けた空気注入バルブの雄ネジ部
に、安全灯を装着した安全灯取付具の凹状雌ネジ
部を螺着し、同安全灯を発光させて自転車を走行
させれば、車輪の回転と共に安全灯の光源がトロ
コイド曲線を描いて移動するために、暗がりにお
いても外部からの自転車の視認が確実に行なえ
て、同自転車と自動車等との衝突事故が防止でき
るものである。
(ホ) 効果 本考案によれば、雄ネジ部を有する車輪の空気
注入バルブを利用して、安全灯を装着した安全灯
取付具を簡単かつ確実に取付けることができるた
めに、自転車等の夜間走行に際して、使用者に安
全灯を取付ける煩わしさを感じさせず、安全な自
転車走行を確保することができるという効果があ
る。
しかも、発光機能を有する安全灯を車輪に取付
けるために、光源が動き、外部からの視認が良好
に行なえて、安全効果が高まるものである。
(ヘ) 実施例 本考案の実施例を図面にもとづき詳説すれば、
第1図に示すAは安全灯、Bは安全灯Aを取付け
るための安全灯取付具、1は自転車の車輪、1a
は同車輪1のリム、1bはタイヤ、1cはスポー
ク、2はリム1aに立設した空気注入バルブ、2
aは同バルブ2の先端に設けた雄ネジ部である
(第2図参照)。
そして、安全灯取付具Bは、第2図に示すよう
に、弾性ゴム体等の合成樹脂により、取付具本体
3と、同取付具本体3の基端に垂設したスカート
部4と、取付具本体3の先端に突設した安全灯嵌
入部5とを一体成形してなる。
しかも、取付具本体3の基端面には、空気注入
バルブ2の雄ネジ部2aに螺着させるための凹状
雌ネジ部3aを設けている。
また、スカート部4は、先端側が基端側よりも
大径の筒状で、取付具本体3の凹状雌ネジ部3a
を空気注入バルブ2の雄ネジ部2aに螺着させた
状態で、先端が車輪1のリム1aに当接して、同
空気注入バルブ2全体を被覆するように形成して
いる。
また、安全灯嵌入部5は、安全灯Aの基端部を
同嵌入部5の弾性力に抗して嵌入自在に構成し、
同嵌入部5の底面中央部にはスイツチ作動用突起
5aを突設している。
なお、安全灯取付具Bの表面には蛍光を出す物
質を塗布しておいてもよいものである。
また、安全灯Aは、安全灯本体6の先端に電球
や発光ダイオード等の発光部7を取付け、同発光
部7と、同安全灯本体6内に設けた乾電池等の電
源部8と、同安全灯本体6内の基端部に設けたス
イツチ9とを接続してなり、安全灯本体6の基端
には、スイツチ作動用突起5aが嵌入してスイツ
チ9を接続させるための突起嵌入口10を設けて
いる。
従つて、かかる安全灯取付具Bは、凹状雌ネジ
部3aにより、車輪1の空気注入バルブ2に設け
た雄ネジ部2aを利用して、着脱自在に取付ける
ことができるものであり、同取付具Bを取付けた
後は、安全灯Aの基端部を安全灯嵌入部5に嵌入
させるだけで、同嵌入部5の弾性力により確実に
安全灯Aを装着することができると共に、同嵌入
部5の底面中央部に突設したスイツチ作動用突起
5aが安全灯Aの突起嵌入口10より嵌入して同
安全灯Aのスイツチ9を接続状態とするために、
同安全灯Aの発光部7が発光するものである。
また、安全灯Aを安全灯嵌入部5より取外せ
ば、スイツチ9が切断されて発光が停止するもの
である。
また、第3図は、他の実施例としてのT型安全
灯Cを示しており、同安全灯Cは、安全灯本体1
1をT型に形成して、同本体11の左右側に左右
発光部12,12′を取付け、中央基部を安全灯
取付具Bの安全灯嵌入部5に嵌入すべく構成して
いる。
なお、かかるT型安全灯Cの内部構造は、安全
灯Aと同様に構成し、安全灯嵌入部5に嵌入装着
することにより左右発光部12,12′を発光さ
せることができ、また、取外すことにより発光を
停止させることができるようにしている。
また、安全灯と安全灯取付具Bとは一体的に構
成し、安全灯取付具Bを空気注入バルブ2に装着
することにより、安全灯が発光するようにしても
よい。
また、安全灯取付具Bの安全灯嵌入部5には、
電源等を必要とせずに発光する発光体を嵌入装着
してもよいものである。
なお、安全灯取付具Bの取付けは、雄ネジ部2
aを有する空気注入バルブ2を設けた車輪であれ
ばよく、自転車の車輪1に限らないものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案による安全灯取付構造を有す
る車輪の側面図。第2図は、同要部の拡大断面
図。第3図は、他の実施例図。 A……安全灯、B……安全灯取付具、1……車
輪、2……空気注入バルブ、2a……雄ネジ部、
3a……凹状雌ネジ部、5……安全灯嵌入部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 発光機能を有する安全灯Aを取付けた安全灯取
    付具Bの基端に凹状雌ネジ部3aを設け、同凹状
    雌ネジ部3aを、車輪1に設けた空気注入バルブ
    2の雄ネジ部2aに螺着してなる車輪への安全灯
    取付構造。
JP6656687U 1987-04-30 1987-04-30 Expired JPH0347989Y2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6656687U JPH0347989Y2 (ja) 1987-04-30 1987-04-30
US07/186,256 US4847735A (en) 1987-04-30 1988-04-26 Fitting structure of safety lamp to wheel

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6656687U JPH0347989Y2 (ja) 1987-04-30 1987-04-30

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63172789U JPS63172789U (ja) 1988-11-09
JPH0347989Y2 true JPH0347989Y2 (ja) 1991-10-14

Family

ID=30904690

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6656687U Expired JPH0347989Y2 (ja) 1987-04-30 1987-04-30

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2822271B2 (ja) * 1990-09-18 1998-11-11 日吉電子株式会社 自転車用表示灯

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Publication number Publication date
JPS63172789U (ja) 1988-11-09

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