JPH0347906Y2 - - Google Patents

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JPH0347906Y2
JPH0347906Y2 JP4865787U JP4865787U JPH0347906Y2 JP H0347906 Y2 JPH0347906 Y2 JP H0347906Y2 JP 4865787 U JP4865787 U JP 4865787U JP 4865787 U JP4865787 U JP 4865787U JP H0347906 Y2 JPH0347906 Y2 JP H0347906Y2
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JP
Japan
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cylinder
tip
ballpoint pen
core rod
core
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JP4865787U
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JPS63154276U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は二つ折りされた新聞紙、その他複数
枚からなる文書で綴じ金等では止めたくないもの
等(以下書類と総称する)用の綴具に関するもの
である。
〔従来の技術〕
新聞紙用綴具として、新聞紙の二つ折り折目間
に挿入する芯棒と、この折目部を芯棒も共に抱持
する筒体とからなり、筒体には周方向一箇所に軸
方向のスリツトを設けたものがある(実公昭47−
29448号、実開昭59−148373号)。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上記各綴具は、その筒体をスリツトを利用して
新聞紙の折目に被せる操作が、スリツトの摩擦抵
抗が大きくて困難性がある。
又読んでいる途中で気付いたことをメモしたり
アンダーラインを施したい場合があるが、通勤の
電車内では筆記具をすぐに取出し得ない場合があ
る。
この考案は上記の問題点を解決せんとするもの
で、その目的とするところは書類の二つ折り折目
に装着容易で、読んでいる途中にメモしたりアン
ダーラインを施したい場合に直ちにそれを行い得
る書類用綴具とするにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の問題点を解決するためには、この考案
は、筒体の周方向一箇所に形成したスリツトはそ
の対向縁を対称的な波形の凹凸縁とし、芯棒は筒
体の長さより大なる長さのボールペン芯としてそ
の先端ペン先部を筒体の一端に支持し且つペン部
を筒体の一端から出没自在とした書類用綴具とし
たものである。
〔実施例〕
第1図は本考案に係る書類用綴具の一例を示
し、1は第2図第3図に示すように新聞等の書類
2の二つ折り折目3間に挿入するための芯棒、4
は折目3部を芯棒1も共に抱持するための筒体で
ある。
筒体4は周方向一箇所に軸方向のスリツト5が
設けてあつてこのスリツトに折り縁6を通すよう
にしてあるが、このスリツトはその対向縁を対称
的な波形の凹凸縁7にしてある。
又芯棒1は筒体の長さより大なる長さのボール
ペン芯であつて、その先端ペン先部8を筒体4の
一端に支持すると共に筒体の一端から出没自在に
してある。
9は芯棒1であるボールペン芯のペン先部8の
ボール10を抱持する金属軸部11に設けた雄ね
じであり、筒体4の一端の、ボールペン芯先端貫
通孔にはこの雄ねじに対応する雌ねじ12が設け
てあつて、芯棒1であるボールペン芯の尾端を指
でつまみ回動することで、図鎖線のように突出し
たり実線のように没入する。
しかし芯棒1であるボールペン芯の先端出没は
必ずしもねじによることなく、第4図のようにペ
ン先部8を突出状態に固定しておいてこのペン先
部をキヤツプ13の装着で陰蔽しておく形式とす
ることもできる。
図中14はこの綴具を使用しない場合にポケツ
トに挿入した際の抜止め用クリツプを示す。
〔効果〕 この考案の書類用綴具としたことにより、以下
に述べるような効果がある。
(1) 筒体の周方向一箇所に形成したスリツトはそ
の対向縁を対称的な波形の凹凸縁にしてあるの
で、このスリツトに書類の二つ折り折り縁を挿
入しても接触面が少なく、従つて摩擦抵抗が少
ないので容易に挿入できると共に、挿入した状
態でスリツト両縁の凸部同士が二つ折り折り縁
を挾持するので不用意に離脱するおそれがな
い。
(2) 書類を読んでいる途中でボールペンを使いた
い場合、この綴具を一たん外して芯棒であるボ
ールペン芯の先端を筒体の一端から突出させて
そのペン先部で文字やアンダーラインを書くこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る書類用綴具の一例の一部
切欠側面図、第2図は同上の使用態様における要
部の斜視図、第3図は同使用態様における第1図
−線の拡大断面図、第4図は他例の書類用綴
具の要部の一部切欠側面図である。 1……芯棒、4……筒体、5……スリツト、7
……凹凸縁、8……ボールペン芯のペン先部、9
……雄ねじ、11……ボール10を支持する金属
軸部、12……雌ねじ、13……キヤツプ、2…
…書類、3……二つ折り折目、6……二つ折り折
り縁。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 二つ折り書類の折目間に介在させる芯棒と、
    折目の外側に嵌めて折目部を芯棒も共に抱持す
    る筒体とからなり、筒体には周方向一箇所に軸
    方向のスリツトを設けた書類用綴具において、
    筒体の前記スリツトはその対向縁を対称的な波
    形の凹凸縁とし、芯棒は筒体の長さより大なる
    長さのボールペン芯としてその先端ペン部を筒
    体の一端に支持し且つペン先部を筒体の一端か
    ら出没自在としたことを特徴とする書類用綴
    具。 (2) 芯棒であるボールペン芯の先端の、筒体一端
    から出没自在の構造は、ボールペン芯の先端の
    金属軸部に雄ねじを設け、筒体一端のボールペ
    ン芯先端貫通孔に前記雄ねじに対応する雌ねじ
    を設けたものである実用新案登録請求の範囲第
    1項記載の書類用綴具。
JP4865787U 1987-03-30 1987-03-30 Expired JPH0347906Y2 (ja)

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JP4865787U JPH0347906Y2 (ja) 1987-03-30 1987-03-30

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JP4865787U JPH0347906Y2 (ja) 1987-03-30 1987-03-30

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Publication Number Publication Date
JPS63154276U JPS63154276U (ja) 1988-10-11
JPH0347906Y2 true JPH0347906Y2 (ja) 1991-10-14

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JP4865787U Expired JPH0347906Y2 (ja) 1987-03-30 1987-03-30

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KR20030080939A (ko) * 2002-04-09 2003-10-17 김중신 신문용 클립

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JPS63154276U (ja) 1988-10-11

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