JPH0347724B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0347724B2 JPH0347724B2 JP57086341A JP8634182A JPH0347724B2 JP H0347724 B2 JPH0347724 B2 JP H0347724B2 JP 57086341 A JP57086341 A JP 57086341A JP 8634182 A JP8634182 A JP 8634182A JP H0347724 B2 JPH0347724 B2 JP H0347724B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partition wall
- heat exchanger
- container
- air
- predetermined
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/08—Cooling; Ventilating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Regulation Of General Use Transformers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は防災あるいはしや音等のための隔壁
を備えた電気設備に関する。
を備えた電気設備に関する。
従来のものを第1図に示す。図において、1は
変圧器あるいはリアクトルなどの電磁誘導機器
(図示せず)が収納された容器で、絶縁ガスなど
の絶縁流体が封入されている。2は熱交換器で、
容器1内の絶縁流体が循環可能に連結されてい
る。3は容器1および熱交換器2の周囲に所定の
距離をあけて配置された隔壁で、防災とか防音の
効果がある。なお、熱交換器2と隔壁3との間は
冷却用の空気が流入しやすくするために、充分の
間隙が設けられている。
変圧器あるいはリアクトルなどの電磁誘導機器
(図示せず)が収納された容器で、絶縁ガスなど
の絶縁流体が封入されている。2は熱交換器で、
容器1内の絶縁流体が循環可能に連結されてい
る。3は容器1および熱交換器2の周囲に所定の
距離をあけて配置された隔壁で、防災とか防音の
効果がある。なお、熱交換器2と隔壁3との間は
冷却用の空気が流入しやすくするために、充分の
間隙が設けられている。
次に作用について説明する。容器1内の電磁誘
電機器(図示せず)が運転されるとコイル、鉄心
等から発熱し、この熱量は熱交換器2に伝達さ
れ、熱交換器2から外気に放熱される。熱交換器
2から放熱された熱量により熱交換器2の近傍の
空気は温度が高くなり、その結果、空気の比重量
が軽くなるので、空気の流れは矢印のように上昇
流となつて熱交換器2の上方へ流出する。熱交換
器2の近傍の流出した空気を補うために隔壁3の
外部の空気が熱交換器2と隔壁3の間隙に通つて
下方に流れる。
電機器(図示せず)が運転されるとコイル、鉄心
等から発熱し、この熱量は熱交換器2に伝達さ
れ、熱交換器2から外気に放熱される。熱交換器
2から放熱された熱量により熱交換器2の近傍の
空気は温度が高くなり、その結果、空気の比重量
が軽くなるので、空気の流れは矢印のように上昇
流となつて熱交換器2の上方へ流出する。熱交換
器2の近傍の流出した空気を補うために隔壁3の
外部の空気が熱交換器2と隔壁3の間隙に通つて
下方に流れる。
従来のものは以上のように構成されているので
() 熱交換器2と隔壁3との間に空気流入のた
めの間隙が必要となるので、変圧器設置床面積
が大きくなる。
めの間隙が必要となるので、変圧器設置床面積
が大きくなる。
() 空気流入口が隔壁3の上部にあるため、熱
交換器2を冷却する空気は熱交換器2の下部ま
で下降しなければならないため、空気の流れが
悪く、放熱効果がよくない、等の欠点があつ
た。
交換器2を冷却する空気は熱交換器2の下部ま
で下降しなければならないため、空気の流れが
悪く、放熱効果がよくない、等の欠点があつ
た。
この発明は上記欠点を除去するためになされた
もので、隔壁の下部に冷却用の空気流入口を設け
ることによつて、放熱効果のよい電気設備を提供
する。
もので、隔壁の下部に冷却用の空気流入口を設け
ることによつて、放熱効果のよい電気設備を提供
する。
以下、図について説明する。第2図において、
1〜3は従来のものと同様である。4は隔壁3の
下部に設けられた空気流入口で、熱交換器2より
下方にほぼ垂直方向に開口している。
1〜3は従来のものと同様である。4は隔壁3の
下部に設けられた空気流入口で、熱交換器2より
下方にほぼ垂直方向に開口している。
次に作用について説明する。変圧器1が運転さ
れると、容器1内で発生した熱量は熱交換器2に
伝達され、熱交換器2から熱交換器2の近傍の空
気へ放熱される。近傍の空気は温度上昇し、その
結果、空気密度が小さくなつて熱交換器2の上方
に上昇流となつて流れる。この流出する空気を補
うために、隔壁3の下部にあけた空気流入口4か
ら外部の冷たい空気が流入する。この冷たい空気
は熱交換器2から受熱し、温度が高くなり熱交換
器2の上方に上昇流となつて流れる。以後、上記
作用のくり返しとなる。
れると、容器1内で発生した熱量は熱交換器2に
伝達され、熱交換器2から熱交換器2の近傍の空
気へ放熱される。近傍の空気は温度上昇し、その
結果、空気密度が小さくなつて熱交換器2の上方
に上昇流となつて流れる。この流出する空気を補
うために、隔壁3の下部にあけた空気流入口4か
ら外部の冷たい空気が流入する。この冷たい空気
は熱交換器2から受熱し、温度が高くなり熱交換
器2の上方に上昇流となつて流れる。以後、上記
作用のくり返しとなる。
上記実施例では熱交換器2を容器1の側面に設
置したが、第3図に示すように熱交換器2を容器
1の上部に設置してもよい。このような構成にす
ると、容器1と隔壁3との間隙を小さくできるの
で、設置床面積を小さくできる。
置したが、第3図に示すように熱交換器2を容器
1の上部に設置してもよい。このような構成にす
ると、容器1と隔壁3との間隙を小さくできるの
で、設置床面積を小さくできる。
この発明によれば、隔壁の下部に空気流入口を
設けたので、熱交換器と隔壁の間に空気流入用の
間隙を必要としないため、設置床面積を小くでき
る。さらに空気流入口が熱交換器より下部にある
ため空気の流れがスムーズで冷却効果を向上でき
る。
設けたので、熱交換器と隔壁の間に空気流入用の
間隙を必要としないため、設置床面積を小くでき
る。さらに空気流入口が熱交換器より下部にある
ため空気の流れがスムーズで冷却効果を向上でき
る。
第1図は従来の電気設備を示す断面図、第2図
はこの発明の一実施例を示す断面図、第3図はこ
の発明の他の実施例を示す断面図である。図にお
いて、1は電磁誘導機器が収納された容器、2は
熱交換器、3は隔壁、4は空気流入口である。な
お、各図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
はこの発明の一実施例を示す断面図、第3図はこ
の発明の他の実施例を示す断面図である。図にお
いて、1は電磁誘導機器が収納された容器、2は
熱交換器、3は隔壁、4は空気流入口である。な
お、各図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 床面上に配設された絶縁流体と電磁誘導機器
とが封入された容器、この容器の上部と下部とに
配管で連結され外気の自然対流を利用して上記絶
縁流体を冷却する熱交換器、上方が開放され上記
容器及び熱交換器の外周に所定の距離をあけて配
設された防音用の隔壁を備えた電気設備におい
て、上記隔壁は、容器及び熱交換器よりも高く、
かつ下端と上記床面との間に所定の高さ間〓を有
する第1の隔壁と、上端が上記第1の隔壁の下端
より上方であつて上記第1の隔壁との間に所定の
水平間〓を有するように上記第1の隔壁の外側に
所定の距離をあけて上記床面上に配設された第2
の隔壁とで構成し、上記所定の水平間〓と高さ間
〓とより上記外気を上記熱交換器へ導く空気流入
口を形成せしめたことを特徴とする電気設備。 2 熱交換器を容器の上部に配置したことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の電気設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8634182A JPS58202516A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 電気設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8634182A JPS58202516A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 電気設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58202516A JPS58202516A (ja) | 1983-11-25 |
| JPH0347724B2 true JPH0347724B2 (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=13884146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8634182A Granted JPS58202516A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 電気設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58202516A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6038265Y2 (ja) * | 1980-02-14 | 1985-11-15 | 株式会社東芝 | 低騒音形変圧器 |
-
1982
- 1982-05-21 JP JP8634182A patent/JPS58202516A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58202516A (ja) | 1983-11-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05152141A (ja) | 2つのユニツトからなる地下変圧室 | |
| JPH08116190A (ja) | 通信装置用キャビネット | |
| JPH0347724B2 (ja) | ||
| US2355169A (en) | Three-phase transformer construction | |
| JPH0650685B2 (ja) | ガス絶縁機器 | |
| JPH04192508A (ja) | 自冷式ガス絶縁変圧器 | |
| JPH046174Y2 (ja) | ||
| JPS607373B2 (ja) | 油入変圧器のコンサベ−タ | |
| JPH10116737A (ja) | ガス絶縁変圧器 | |
| JPH02234403A (ja) | ガス絶縁変圧器 | |
| US1833719A (en) | Transformer | |
| JPS646527B2 (ja) | ||
| KR20090072414A (ko) | 유입 변압기 | |
| JPH0519939Y2 (ja) | ||
| JP4410019B2 (ja) | 変圧器 | |
| JP2595794B2 (ja) | 自冷式ガス絶縁誘導電器 | |
| JPH07226322A (ja) | ガス絶縁変圧器 | |
| JPH0997720A (ja) | 変圧装置 | |
| JPS5853557A (ja) | 車輛用制御装置 | |
| JPH04286306A (ja) | 自冷式ガス絶縁変圧器 | |
| JPH09246055A (ja) | 静止誘導電磁機器 | |
| JP3097588B2 (ja) | ガス絶縁電気機器の防音装置 | |
| JPS58144517A (ja) | トラフ内電力ケ−ブルの冷却構造 | |
| JPH0219025B2 (ja) | ||
| SU1709566A1 (ru) | Устройство дл естественного конвективного охлаждени полупроводниковых приборов |