JPH0347656Y2 - - Google Patents
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- JPH0347656Y2 JPH0347656Y2 JP1142089U JP1142089U JPH0347656Y2 JP H0347656 Y2 JPH0347656 Y2 JP H0347656Y2 JP 1142089 U JP1142089 U JP 1142089U JP 1142089 U JP1142089 U JP 1142089U JP H0347656 Y2 JPH0347656 Y2 JP H0347656Y2
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Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は医療用のチユーブ類の挿管時に用い
られるストツパ付きスタイレツトに関するもので
ある。
られるストツパ付きスタイレツトに関するもので
ある。
従来の技術と課題
手術の麻酔時に気道を確保するために用いる前
記チユーブの気管内挿管において、特にステンレ
ス線などが周壁に螺旋状に埋設されている気管内
チユーブではその目的上、通常用いられる気管内
チユーブと比べて自由に曲がるようにフレキシブ
ルに作られているので、非常に挿管しずらい。
記チユーブの気管内挿管において、特にステンレ
ス線などが周壁に螺旋状に埋設されている気管内
チユーブではその目的上、通常用いられる気管内
チユーブと比べて自由に曲がるようにフレキシブ
ルに作られているので、非常に挿管しずらい。
そこで、挿管を容易にするためにチユーブ内に
スタイレツト(針金)を挿入して“腰”をもた
せ、屈曲度を保ちながら挿管することが従来から
行なわれている。このスタイレツトとしては銅
製、アルミニウム製、ステンレス製のほかに、針
金(ステンレスなど)の外側が全てプラスチツク
の薄い皮膜で被われているものなどがある。そし
て、この針金状のスタイレツトだけだと、気管内
チユーブを任意の位置に固定することができない
ので、スタイレツトはストツパが付設されてい
る。このストツパは気管内チユーブの長さ(サイ
ズ)が変てつても対応できるようにスタイレツト
の軸方向に動かして、所定の位置にセツトするこ
とができるようになつている。スタイレツトの先
端が気管内チユーブの先端から突出すると、気管
を傷つけることとなるので、通常は気管内チユー
ブの先端より1〜2cm引つ込めた部位にスタイレ
ツトの先端が位置するようにストツパがセツトさ
れる。
スタイレツト(針金)を挿入して“腰”をもた
せ、屈曲度を保ちながら挿管することが従来から
行なわれている。このスタイレツトとしては銅
製、アルミニウム製、ステンレス製のほかに、針
金(ステンレスなど)の外側が全てプラスチツク
の薄い皮膜で被われているものなどがある。そし
て、この針金状のスタイレツトだけだと、気管内
チユーブを任意の位置に固定することができない
ので、スタイレツトはストツパが付設されてい
る。このストツパは気管内チユーブの長さ(サイ
ズ)が変てつても対応できるようにスタイレツト
の軸方向に動かして、所定の位置にセツトするこ
とができるようになつている。スタイレツトの先
端が気管内チユーブの先端から突出すると、気管
を傷つけることとなるので、通常は気管内チユー
ブの先端より1〜2cm引つ込めた部位にスタイレ
ツトの先端が位置するようにストツパがセツトさ
れる。
前記のようなストツパ付きスタイレツトとし
て、従来、第5〜7図に示すものが知られてい
る。このスタイレツト1は金属性のスタイレツト
本体2と、該スタイレツト本体の挿し込み後端側
に移動可能に設けられて、硬質プラスチツク製ス
リツプジヨイント3に当接可能な平板状の金属製
ストツパ4とを具えている。ストツパ4には後端
面から突出する小円筒ガイド部5が一体に設けら
れ、このガイド部5の先端外面のねじ部に螺合し
た操作ねじ部6を指で締めたり、緩めたりするこ
とにより、ストツパ4をスタイレツト本体2上の
所定位置にセツトし、又は可動させられるように
なつている。
て、従来、第5〜7図に示すものが知られてい
る。このスタイレツト1は金属性のスタイレツト
本体2と、該スタイレツト本体の挿し込み後端側
に移動可能に設けられて、硬質プラスチツク製ス
リツプジヨイント3に当接可能な平板状の金属製
ストツパ4とを具えている。ストツパ4には後端
面から突出する小円筒ガイド部5が一体に設けら
れ、このガイド部5の先端外面のねじ部に螺合し
た操作ねじ部6を指で締めたり、緩めたりするこ
とにより、ストツパ4をスタイレツト本体2上の
所定位置にセツトし、又は可動させられるように
なつている。
スリツプジヨイント3は気管内チユーブ8の内
径より外径がやや大きく形成されて該チユーブ8
の後端開口部に強く嵌合される接続筒部10と鍔
部7とを一体に有し、接続筒部10を介してチユ
ーブ8に接続されている。気管内チユーブ8には
その周壁にステンレス線などが螺旋状に埋設さ
れ、かつその先端側外周にはカフ12が設けられ
ている。13はチユーブ8の周壁に形成された長
さ方向小孔(図示せず)を経てカフ12に空気を
送るための空気導入管である。
径より外径がやや大きく形成されて該チユーブ8
の後端開口部に強く嵌合される接続筒部10と鍔
部7とを一体に有し、接続筒部10を介してチユ
ーブ8に接続されている。気管内チユーブ8には
その周壁にステンレス線などが螺旋状に埋設さ
れ、かつその先端側外周にはカフ12が設けられ
ている。13はチユーブ8の周壁に形成された長
さ方向小孔(図示せず)を経てカフ12に空気を
送るための空気導入管である。
このようなスタイレツト1の場合には、第7図
に示すようにストツパ4がスリツプジヨイント3
に当接した状態でも、両者の間には空気の通る〓
間は充分あるが、ストツパ4がスリツプジヨイン
ト3に嵌合して接合できないため、チユーブ8を
気管に挿管するのにスタイレツト1が動いて、挿
管作業が不便であるという問題点がある。
に示すようにストツパ4がスリツプジヨイント3
に当接した状態でも、両者の間には空気の通る〓
間は充分あるが、ストツパ4がスリツプジヨイン
ト3に嵌合して接合できないため、チユーブ8を
気管に挿管するのにスタイレツト1が動いて、挿
管作業が不便であるという問題点がある。
また、前記のような不都合を解消するために、
第8図に示すようなスリツプジヨイント3に強く
嵌合可能なテーパ付き接合部15と、取り外し用
鍔部16とが一体となつたゴム製のストツパ17
や、第9図に示すようなテーパ付き接合部18か
らなる軟質プラスチツク(例えば軟質のポリ塩化
ビニル樹脂など)製ストツパ20も提案されてい
る。
第8図に示すようなスリツプジヨイント3に強く
嵌合可能なテーパ付き接合部15と、取り外し用
鍔部16とが一体となつたゴム製のストツパ17
や、第9図に示すようなテーパ付き接合部18か
らなる軟質プラスチツク(例えば軟質のポリ塩化
ビニル樹脂など)製ストツパ20も提案されてい
る。
しかし、これらはスリツプジヨイント3との接
合性は保ち得るも、完全な“栓”の機能をもち、
両者間の通気性を保つことが不可能なので、気管
内チユーブ8の挿管時に手間どると、一時的にし
ろ無酸素状態になり、非常に危険であるという問
題点がある。
合性は保ち得るも、完全な“栓”の機能をもち、
両者間の通気性を保つことが不可能なので、気管
内チユーブ8の挿管時に手間どると、一時的にし
ろ無酸素状態になり、非常に危険であるという問
題点がある。
そこで、この考案は前記従来の問題点を解消
し、スリツプジヨイントに嵌合して接合でき、か
つこれと通気性を保つことのできるストツパを具
てたスタイレツトを提供することを目的とする。
し、スリツプジヨイントに嵌合して接合でき、か
つこれと通気性を保つことのできるストツパを具
てたスタイレツトを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
前記目的を達成するため、この考案は、ストツ
パを、スリツプジヨイント嵌合可能なプラスチツ
ク製又はゴム製接合部を具えたものとし、この接
合部に嵌合時にスリツプジヨイント内と外気とを
連通する通気路を設けたことを特徴とする。
パを、スリツプジヨイント嵌合可能なプラスチツ
ク製又はゴム製接合部を具えたものとし、この接
合部に嵌合時にスリツプジヨイント内と外気とを
連通する通気路を設けたことを特徴とする。
前記ストツパとしては、例えば第1〜3図に示
すようにプラスチツク製接合部22の軸方向外周
面に嵌合時にスリツプジヨイント3の内周面と圧
接して嵌合するリブ23を、嵌合先端から後端側
に向けて徐々に高さの高いテーパ面24となして
複数個設け、これらリブ23間を通気路25とし
たり、 第4図に示すようにゴム製接合部32の軸方向
外周面を、嵌合時にスリツプジヨイント3の内周
面と圧接して嵌合可能なように、嵌合先端から後
端側に向けて徐々に高さの高いテーパ面34とな
し、かつ通気路35を嵌合先端面と後端面に開口
してその軸方向に貫設して構成するのが好まし
い。
すようにプラスチツク製接合部22の軸方向外周
面に嵌合時にスリツプジヨイント3の内周面と圧
接して嵌合するリブ23を、嵌合先端から後端側
に向けて徐々に高さの高いテーパ面24となして
複数個設け、これらリブ23間を通気路25とし
たり、 第4図に示すようにゴム製接合部32の軸方向
外周面を、嵌合時にスリツプジヨイント3の内周
面と圧接して嵌合可能なように、嵌合先端から後
端側に向けて徐々に高さの高いテーパ面34とな
し、かつ通気路35を嵌合先端面と後端面に開口
してその軸方向に貫設して構成するのが好まし
い。
作用と実施例
前記の構成により、例えば第1〜3図のストツ
パのプラスチツク製接合部22をスリツプジヨイ
ント3に接合するには、該接合部22をその嵌合
先端側からスリツプジヨイント3内に押し込み、
リブ23のテーパ面24がスリツプジヨイント3
の内周面に食い込むようにする。
パのプラスチツク製接合部22をスリツプジヨイ
ント3に接合するには、該接合部22をその嵌合
先端側からスリツプジヨイント3内に押し込み、
リブ23のテーパ面24がスリツプジヨイント3
の内周面に食い込むようにする。
これにより両者の接合が終了し、接合性が保た
れるとともに、スリツプジヨイント3内と外気と
は通気路25で連通され、通気性が保たれる。
れるとともに、スリツプジヨイント3内と外気と
は通気路25で連通され、通気性が保たれる。
また、第4図のストツパのゴム製接合部32を
スリツプジヨイント3に接合するには、該接合部
32をその嵌合先端側からスリツプジヨイント3
内に押し込み、そのテーパ面34となつた外周面
をスリツプジヨイント3の内周面に圧接させて嵌
合する。この嵌合により両者の接合が終了し、接
合性が保たれるとともに、スリツプジヨイント3
内と外気とは通気路35で連通され、通気性が保
たれる。
スリツプジヨイント3に接合するには、該接合部
32をその嵌合先端側からスリツプジヨイント3
内に押し込み、そのテーパ面34となつた外周面
をスリツプジヨイント3の内周面に圧接させて嵌
合する。この嵌合により両者の接合が終了し、接
合性が保たれるとともに、スリツプジヨイント3
内と外気とは通気路35で連通され、通気性が保
たれる。
第1〜3図に示す実施例のストツパ21におい
て、プラスチツク製接合部22はリブ23が設け
られている小円筒部26と、該円筒部26の後端
面に一体に連設された鍔部27とを有し、この鍔
部27の小円筒部26側の端面と小円筒部26の
外周面にわたり、リブ23が設けられている。
て、プラスチツク製接合部22はリブ23が設け
られている小円筒部26と、該円筒部26の後端
面に一体に連設された鍔部27とを有し、この鍔
部27の小円筒部26側の端面と小円筒部26の
外周面にわたり、リブ23が設けられている。
リブ23は第1図から明らかなようにスリツプ
ジヨイント3の嵌合するリブ部と、嵌合せずに止
めるリブ部とからなる複雑な形状を呈しており、
仮りにスリツプジヨイント3の後端開口がイの位
置まで近づいても、それ以上の押し込みをなくし
て通気路25による通気性を保てるようになつて
いる。尚、前記実施例において、接合部22は硬
質又は軟質プラスチツクのいずれでもよい。
ジヨイント3の嵌合するリブ部と、嵌合せずに止
めるリブ部とからなる複雑な形状を呈しており、
仮りにスリツプジヨイント3の後端開口がイの位
置まで近づいても、それ以上の押し込みをなくし
て通気路25による通気性を保てるようになつて
いる。尚、前記実施例において、接合部22は硬
質又は軟質プラスチツクのいずれでもよい。
第4図に示す実施例のストツパ31において、
ゴム製接合部32はテーパ面34となつた栓体部
36と、該全体部36の後端面に一体に連設され
た鍔部37を有し、これら両部間にわたり通気路
35が貫設されている。この実施例では接合部3
2をゴム製としたが、ゴムに代えて硬質又は軟質
プラスチツクとしてもよい。
ゴム製接合部32はテーパ面34となつた栓体部
36と、該全体部36の後端面に一体に連設され
た鍔部37を有し、これら両部間にわたり通気路
35が貫設されている。この実施例では接合部3
2をゴム製としたが、ゴムに代えて硬質又は軟質
プラスチツクとしてもよい。
前記した鍔部27,37は圧接して嵌合した接
合部22,32をスリツプジヨイント3から引き
抜いて取り外すためのものである。
合部22,32をスリツプジヨイント3から引き
抜いて取り外すためのものである。
尚、前記した実施例はあくまで一例を示したに
すぎず、この考案は要旨を変えない範囲で種々の
変更が可能である。
すぎず、この考案は要旨を変えない範囲で種々の
変更が可能である。
考案の効果
この考案は前記のようであつて、ストツパとし
てスリツプジヨイントに嵌合可能なプラスチツク
製又はゴム製接合部を具えたものとしたので、接
合部をその嵌合先端側からスリツプジヨイント内
に押し込むことにより、接合性を適度に保つこと
ができ、したがつて気管内チユーブを気管に挿管
する際にもスタイレツトが動くのを防止できて挿
管作業を便ならしめることができる。また、前記
接合部に嵌合時にスリツプジヨイント内(気管内
チユーブ内)と外気とを連通する通気路を設けた
ので、この通気路により挿管時の通気を保つこと
が可能となり、無酸素状態の危険性を確実に回避
することができるという優れた効果を有するもの
である。
てスリツプジヨイントに嵌合可能なプラスチツク
製又はゴム製接合部を具えたものとしたので、接
合部をその嵌合先端側からスリツプジヨイント内
に押し込むことにより、接合性を適度に保つこと
ができ、したがつて気管内チユーブを気管に挿管
する際にもスタイレツトが動くのを防止できて挿
管作業を便ならしめることができる。また、前記
接合部に嵌合時にスリツプジヨイント内(気管内
チユーブ内)と外気とを連通する通気路を設けた
ので、この通気路により挿管時の通気を保つこと
が可能となり、無酸素状態の危険性を確実に回避
することができるという優れた効果を有するもの
である。
第1図はこの考案の一実施例を示すストツパと
スリツプジヨイントの接合関係を示す正面図、第
2図は同上のストツパの拡大縦断側面図、第3図
は同上のストツパの斜視図、第4図は別の実施例
を示すストツパの斜視図、第5図は従来例のスタ
イレツトを気管内チユーブに挿管している状態を
示す正面図、第6図は同上のストツパとスリツプ
ジヨイントの接合関係を示す一部省略の拡大正面
図、第7図は同上のストツパの拡大斜視図、第
8,9図はそれぞれ従来の別のストツパ例を示す
拡大斜視図である。 1…スタイレツト、2…スタイレツト本体、3
…スリツプジヨイント、8…気管内チユーブ、2
1,31…ストツパ、22,32…接合部、23
…リブ、24,34…テーパ面、25,35…通
気路、26,36…小円筒部、27,37…鍔
部。
スリツプジヨイントの接合関係を示す正面図、第
2図は同上のストツパの拡大縦断側面図、第3図
は同上のストツパの斜視図、第4図は別の実施例
を示すストツパの斜視図、第5図は従来例のスタ
イレツトを気管内チユーブに挿管している状態を
示す正面図、第6図は同上のストツパとスリツプ
ジヨイントの接合関係を示す一部省略の拡大正面
図、第7図は同上のストツパの拡大斜視図、第
8,9図はそれぞれ従来の別のストツパ例を示す
拡大斜視図である。 1…スタイレツト、2…スタイレツト本体、3
…スリツプジヨイント、8…気管内チユーブ、2
1,31…ストツパ、22,32…接合部、23
…リブ、24,34…テーパ面、25,35…通
気路、26,36…小円筒部、27,37…鍔
部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 気管内チユーブの後端開口部に取付けられた
スリツプジヨイントに当接可能なスタイレツト
位置決め用ストツパを具えたストツパ付きスタ
イレツトにおいて、 前記ストツパが、スリツプジヨイントに嵌合
可能なプラスチツク製又はゴム製接合部を具
え、この接合部には嵌合時にスリツプジヨイン
ト内と外気とを連通する通気路が設けられてい
ることを特徴とするストツパ付きスタイレツ
ト。 2 請求項1記載のストツパ付きスタイレツトに
おいて、接合部の軸方向外周面に嵌合時にスリ
ツプジヨイントの内周面と圧接して嵌合するリ
ブが、嵌合先端から後端側に向けて徐々に高さ
の高いテーパ面となつて複数個設けられ、これ
らリブ間が通気路となつているストツパ付きス
タイレツト。 3 請求項1記載のストツパ付きスタイレツトに
おいて、接合部の軸方向外周面が、嵌合時にス
リツプジヨイントの内周面と圧接して嵌合可能
なように、嵌合先端から後端側に向けて除々に
高さの高いテーパ面となつており、かつ通気路
が嵌合先端面と後端面に開口してその軸方向に
貫設されているストツパ付きスタイレツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142089U JPH0347656Y2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142089U JPH0347656Y2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02104054U JPH02104054U (ja) | 1990-08-17 |
| JPH0347656Y2 true JPH0347656Y2 (ja) | 1991-10-11 |
Family
ID=31219957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1142089U Expired JPH0347656Y2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0347656Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109475715A (zh) * | 2016-07-09 | 2019-03-15 | 克里斯托弗·希尔 | 连接器设备 |
| JP2024067186A (ja) * | 2022-11-04 | 2024-05-17 | 信越ポリマー株式会社 | スタイレット及び尿道カテーテルセット |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1142089U patent/JPH0347656Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02104054U (ja) | 1990-08-17 |
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