JPH0346548Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0346548Y2 JPH0346548Y2 JP1985028955U JP2895585U JPH0346548Y2 JP H0346548 Y2 JPH0346548 Y2 JP H0346548Y2 JP 1985028955 U JP1985028955 U JP 1985028955U JP 2895585 U JP2895585 U JP 2895585U JP H0346548 Y2 JPH0346548 Y2 JP H0346548Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating plate
- window frame
- holding piece
- mounting device
- cabinet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は各種電子機器のリモートコントロール
信号受光部等に用いられる絶縁板の取付装置に関
するものである。
信号受光部等に用いられる絶縁板の取付装置に関
するものである。
<考案の概要>
本考案は各種電子機器のリモートコントロール
信号受光部等に用いられる絶縁板の取付装置にお
いて、絶縁板の保持片に段部を形成することによ
り、絶縁板の取付けが容易に行なえるようにした
ものである。
信号受光部等に用いられる絶縁板の取付装置にお
いて、絶縁板の保持片に段部を形成することによ
り、絶縁板の取付けが容易に行なえるようにした
ものである。
<従来の技術>
通常、各種電子機器等に用いられるリモートコ
ントロール信号の受光部には、受光窓孔から指
等、異物が入るのを防止するために絶縁バリヤー
と称される可撓性を有する絶縁板が取付けられて
いるが、従来この種の絶縁板の取付装置は、絶縁
板が容易に変形できる形状の場合には、第3図及
び第4図に示すように、指で絶縁板1を湾曲し
て、その両端部を保持片2,2に係上させて取付
けることができた。
ントロール信号の受光部には、受光窓孔から指
等、異物が入るのを防止するために絶縁バリヤー
と称される可撓性を有する絶縁板が取付けられて
いるが、従来この種の絶縁板の取付装置は、絶縁
板が容易に変形できる形状の場合には、第3図及
び第4図に示すように、指で絶縁板1を湾曲し
て、その両端部を保持片2,2に係上させて取付
けることができた。
<考案が解決しようとする問題点>
しかしながら、絶縁板の肉厚が厚い物等、容易
に変形できない形状の場合には、溶着或いは接着
により取付けなければならなかつた。
に変形できない形状の場合には、溶着或いは接着
により取付けなければならなかつた。
<問題点を解決するための手段>
上記の問題点を解決するために本考案では絶縁
板の保持片の内側のキヤビネツトと連結された部
分に段部を形成するものである。
板の保持片の内側のキヤビネツトと連結された部
分に段部を形成するものである。
<作用>
従つて、保持片に形成された段部に絶縁板の一
方の端部を引つ掛ければ、絶縁板が窓枠に当接す
る部分を支点にして容易に変形させることができ
る。
方の端部を引つ掛ければ、絶縁板が窓枠に当接す
る部分を支点にして容易に変形させることができ
る。
<実施例>
以下、本考案の実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
第1図において、3は電子機器内部に設けられ
たリモートコントロール信号の受光部であり、そ
の前面に位置するキヤビネツト4の内面には、受
光窓孔4aが穿設された窓枠4bが形成されてい
る。次に5,5′は、L字型に形成された保持片
であり、前記の窓枠4bの外側に幾分離れて対向
するように設けられている。又、一方の保持片5
の内側、キヤビネツト4と連結された部分には、
段部5aが形成されている。6はキヤビネツト4
の外面に取付けられた飾り板である。
たリモートコントロール信号の受光部であり、そ
の前面に位置するキヤビネツト4の内面には、受
光窓孔4aが穿設された窓枠4bが形成されてい
る。次に5,5′は、L字型に形成された保持片
であり、前記の窓枠4bの外側に幾分離れて対向
するように設けられている。又、一方の保持片5
の内側、キヤビネツト4と連結された部分には、
段部5aが形成されている。6はキヤビネツト4
の外面に取付けられた飾り板である。
以上のように形成された絶縁板取付装置により
絶縁板7を取付ける場合、第2図に示すように、
まず絶縁板7の一方の端部7aを保持片5に形成
された段部5aに引つ掛けて、更に他方の端部7
bを指で押えれば、絶縁板7は、窓枠4bに当接
した部分を支点にして湾曲する。次にこの状態か
ら端部7bを保持片5′と窓枠4bとの間に挿入
して指を離せば、絶縁板7はその弾性により元の
型に戻るので、端部7bが保持片5の段部5aか
ら外れ絶縁板7は窓枠4bと保持片5,5′との
間に固定される。
絶縁板7を取付ける場合、第2図に示すように、
まず絶縁板7の一方の端部7aを保持片5に形成
された段部5aに引つ掛けて、更に他方の端部7
bを指で押えれば、絶縁板7は、窓枠4bに当接
した部分を支点にして湾曲する。次にこの状態か
ら端部7bを保持片5′と窓枠4bとの間に挿入
して指を離せば、絶縁板7はその弾性により元の
型に戻るので、端部7bが保持片5の段部5aか
ら外れ絶縁板7は窓枠4bと保持片5,5′との
間に固定される。
<考案の効果>
以上のように本考案の絶縁板取付装置は、絶縁
板の変形が容易に行なえるので、溶着或いは接着
をすることなく絶縁板を容易に取付けることがで
きる。
板の変形が容易に行なえるので、溶着或いは接着
をすることなく絶縁板を容易に取付けることがで
きる。
第1図は本考案による絶縁板取付装置を示す断
面図、第2図イ,ロ,ハは同装置による絶縁板取
付工程を示す断面図、第3図及び第4図は従来の
絶縁板取付装置を示す断面図である。 4……キヤビネツト、4a……受光窓孔、4b
……窓枠、5,5′……保持片、5a……段部、
7……絶縁板。
面図、第2図イ,ロ,ハは同装置による絶縁板取
付工程を示す断面図、第3図及び第4図は従来の
絶縁板取付装置を示す断面図である。 4……キヤビネツト、4a……受光窓孔、4b
……窓枠、5,5′……保持片、5a……段部、
7……絶縁板。
Claims (1)
- 窓孔を穿設した窓枠と、前記窓枠の外側に幾分
離れて対向するように設けられた一対の保持片と
からなり、前記保持片の内側のキヤビネツトと連
結された部分に、段部を形成したことを特徴とす
る絶縁板取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985028955U JPH0346548Y2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985028955U JPH0346548Y2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61164079U JPS61164079U (ja) | 1986-10-11 |
| JPH0346548Y2 true JPH0346548Y2 (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=30527321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985028955U Expired JPH0346548Y2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346548Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0710524Y2 (ja) * | 1989-12-06 | 1995-03-08 | 光洋電子工業株式会社 | 表面シートのはがれ防止機構を備えた電子機器 |
| CN111201682B (zh) * | 2017-10-06 | 2021-07-02 | 古河电气工业株式会社 | 旋转连接器装置以及旋转连接器装置的组装方法 |
-
1985
- 1985-02-27 JP JP1985028955U patent/JPH0346548Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61164079U (ja) | 1986-10-11 |
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