JPH0344512Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0344512Y2 JPH0344512Y2 JP14018685U JP14018685U JPH0344512Y2 JP H0344512 Y2 JPH0344512 Y2 JP H0344512Y2 JP 14018685 U JP14018685 U JP 14018685U JP 14018685 U JP14018685 U JP 14018685U JP H0344512 Y2 JPH0344512 Y2 JP H0344512Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- low
- conveyor
- high surface
- press roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 6
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 241000218691 Cupressaceae Species 0.000 description 1
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- CUZMQPZYCDIHQL-VCTVXEGHSA-L calcium;(2s)-1-[(2s)-3-[(2r)-2-(cyclohexanecarbonylamino)propanoyl]sulfanyl-2-methylpropanoyl]pyrrolidine-2-carboxylate Chemical compound [Ca+2].N([C@H](C)C(=O)SC[C@@H](C)C(=O)N1[C@@H](CCC1)C([O-])=O)C(=O)C1CCCCC1.N([C@H](C)C(=O)SC[C@@H](C)C(=O)N1[C@@H](CCC1)C([O-])=O)C(=O)C1CCCCC1 CUZMQPZYCDIHQL-VCTVXEGHSA-L 0.000 description 1
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Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
この考案は、開口化粧枠等の造作材に木目柄塩
化ビニルシート等の化粧用のシートを被覆するシ
ート被覆装置に関するものである。
化ビニルシート等の化粧用のシートを被覆するシ
ート被覆装置に関するものである。
従来、開口化粧枠等の造作材において、木目柄
化粧シートを被覆したものがある。このような造
作材として、洋室と和室との間に設置する開口枠
においては、例えば洋室側をオーク柄のシートと
し、和室側を檜柄シートとすることが望まれる。
また、この箇所の開口枠は、洋室側が低く、和室
側が高くなるように、内面が段差面となつた断面
形状のものを用いることが多い。
化粧シートを被覆したものがある。このような造
作材として、洋室と和室との間に設置する開口枠
においては、例えば洋室側をオーク柄のシートと
し、和室側を檜柄シートとすることが望まれる。
また、この箇所の開口枠は、洋室側が低く、和室
側が高くなるように、内面が段差面となつた断面
形状のものを用いることが多い。
しかし、このような段差を有する素材に2種の
シートを被覆する場合、従来ではシートを1枚ず
つ2回に分けて被覆しなければならず、生産能率
が悪かつた。
シートを被覆する場合、従来ではシートを1枚ず
つ2回に分けて被覆しなければならず、生産能率
が悪かつた。
この考案は、段差を有する素材のその段差を生
じた高面および低面に2種のシートを同時に被覆
できるシート被覆装置を提供することを目的とす
る。
じた高面および低面に2種のシートを同時に被覆
できるシート被覆装置を提供することを目的とす
る。
この考案のシート被覆装置は、上面の幅方向一
側が高面となり他側が低面となつた段付きの棒状
の素材を長手方向に搬送するコンベヤと、このコ
ンベヤの搬送方向に沿つて前記素材の前記高面お
よび低面にそれぞれ帯状の高面用シートおよび低
面用シートを送るシート送給装置と、前記高面用
シートを前記素材の前記高面に押付ける高面プレ
スローラと、この高面プレスローラよりも前記コ
ンベヤの搬送方向上手側に設けられて前記低面用
シートを前記素材の前記低面に押付ける低面プレ
スローラとを備えたものである。
側が高面となり他側が低面となつた段付きの棒状
の素材を長手方向に搬送するコンベヤと、このコ
ンベヤの搬送方向に沿つて前記素材の前記高面お
よび低面にそれぞれ帯状の高面用シートおよび低
面用シートを送るシート送給装置と、前記高面用
シートを前記素材の前記高面に押付ける高面プレ
スローラと、この高面プレスローラよりも前記コ
ンベヤの搬送方向上手側に設けられて前記低面用
シートを前記素材の前記低面に押付ける低面プレ
スローラとを備えたものである。
この考案の構成によると、棒状の素材をコンベ
ヤで搬送しながら、その上面の高面および低面に
高面用シートおよび低面用シートを送給し、低面
用シートを高面用シートよりも上手側で低面プレ
スローラで押付けるようにしたので、高面用シー
トと低面用シートが干渉し合うことなく、両シー
トを同時に被覆することができる。そのため、従
来のように2回に分けてシート被覆を行なつてい
た場合に比べ、生産能率が大幅に向上する。
ヤで搬送しながら、その上面の高面および低面に
高面用シートおよび低面用シートを送給し、低面
用シートを高面用シートよりも上手側で低面プレ
スローラで押付けるようにしたので、高面用シー
トと低面用シートが干渉し合うことなく、両シー
トを同時に被覆することができる。そのため、従
来のように2回に分けてシート被覆を行なつてい
た場合に比べ、生産能率が大幅に向上する。
実施例
この考案の第1の実施例を第1図および第2図
に基づいて説明する。このシート被覆装置は、上
面の幅方向一側が高面1aとなり他側が低面1b
となつた段付きの棒状の素材1を長手方向に搬送
するコンベヤ2と、このコンベヤ2の搬送方向A
に沿つて素材1の高面1aおよび低面1bにそれ
ぞれ帯状の高面用シート3および低面用シート4
を送るシート被覆装置5と、高面用シート3を素
材1の高面1aに押付ける高面プレスローラ6
と、この高面プレスローラ6よりもコンベヤ2の
搬送方向上手側に設けられて低面用シート4を素
材1の低面1bに押付ける低面プレスローラ7と
を備えたものである。素材1は開口化粧枠材とな
るものである。高面用シート3は檜柄、低面用シ
ート4はオーク柄の化粧を施した塩化ビニルシー
トからなる。
に基づいて説明する。このシート被覆装置は、上
面の幅方向一側が高面1aとなり他側が低面1b
となつた段付きの棒状の素材1を長手方向に搬送
するコンベヤ2と、このコンベヤ2の搬送方向A
に沿つて素材1の高面1aおよび低面1bにそれ
ぞれ帯状の高面用シート3および低面用シート4
を送るシート被覆装置5と、高面用シート3を素
材1の高面1aに押付ける高面プレスローラ6
と、この高面プレスローラ6よりもコンベヤ2の
搬送方向上手側に設けられて低面用シート4を素
材1の低面1bに押付ける低面プレスローラ7と
を備えたものである。素材1は開口化粧枠材とな
るものである。高面用シート3は檜柄、低面用シ
ート4はオーク柄の化粧を施した塩化ビニルシー
トからなる。
低面プレスローラ7は、幅狭のものを2個搬送
方向に並べて設け、ローラ支持枠8で支持してあ
る。高面プレスローラ6は、丸軸状のものを用い
ており、両端で支持部材により回転自在に支持し
てある。
方向に並べて設け、ローラ支持枠8で支持してあ
る。高面プレスローラ6は、丸軸状のものを用い
ており、両端で支持部材により回転自在に支持し
てある。
シート送給装置5は、低面用位置決めローラ9
と、高面用位置決めローラ10と、その上方の中
間ガイドローラ11とを備えている。これら各位
置決めローラ9,10および中間ガイドローラ1
1は位置決めフランジ12を有する。低面用位置
決めローラ9および高面用位置決めローラ10
は、低面プレスローラ7および高面プレスローラ
6の若干上手側に配置してある。シート送給装置
5は、図示部分の他に、高面用シート3および低
面用シート4のシートロールを繰り出し回転自在
に支持する支持装置と、これらのシート3,4の
裏面に送給経路の途中で接着剤を塗布する装置と
を備えている。
と、高面用位置決めローラ10と、その上方の中
間ガイドローラ11とを備えている。これら各位
置決めローラ9,10および中間ガイドローラ1
1は位置決めフランジ12を有する。低面用位置
決めローラ9および高面用位置決めローラ10
は、低面プレスローラ7および高面プレスローラ
6の若干上手側に配置してある。シート送給装置
5は、図示部分の他に、高面用シート3および低
面用シート4のシートロールを繰り出し回転自在
に支持する支持装置と、これらのシート3,4の
裏面に送給経路の途中で接着剤を塗布する装置と
を備えている。
なお、このシート被覆装置は、高面用シート3
および低面用シート4を素材1の側面に押付ける
側面プレスローラや、下面に押付ける下面プレス
ローラ(いずれも図示せず)が、高面プレスロー
ラ6よりも下手側あるいは、下手側と上手側の両
方等に適宜設置してある。
および低面用シート4を素材1の側面に押付ける
側面プレスローラや、下面に押付ける下面プレス
ローラ(いずれも図示せず)が、高面プレスロー
ラ6よりも下手側あるいは、下手側と上手側の両
方等に適宜設置してある。
動 作
この構成によると、素材1をコンベヤ2で送り
ながら、オーク柄の低面用シート4が低面用位置
決めローラ9を介して素材1の上面の低面1bに
送給され、低面プレスローラ7で素材1の低面1
bに押付けられる(第2図A)。これにより低面
1bに低面用シート4が接着される。また、檜柄
の高面用シート3は高面位置決めローラ10を介
して素材1の高面1aに送給され、高面プレスロ
ーラ6で押付けられて接着される(第2図B)。
ながら、オーク柄の低面用シート4が低面用位置
決めローラ9を介して素材1の上面の低面1bに
送給され、低面プレスローラ7で素材1の低面1
bに押付けられる(第2図A)。これにより低面
1bに低面用シート4が接着される。また、檜柄
の高面用シート3は高面位置決めローラ10を介
して素材1の高面1aに送給され、高面プレスロ
ーラ6で押付けられて接着される(第2図B)。
このとき、低面用シート4は高面プレスローラ
6に至るまでに低面プレスローラ7で素材1に押
付けられるので、低面用シート4と高面用シート
3が干渉するという問題がない。
6に至るまでに低面プレスローラ7で素材1に押
付けられるので、低面用シート4と高面用シート
3が干渉するという問題がない。
このように、2種の高面用シート3と低面用シ
ート4とが同時に素材1に被覆され、従来のよう
に2度に分けて被覆する場合に比べ、生産性が大
幅に向上する。すなわち、素材1をシート被覆装
置に2回通す作業が1回ですみ、しかも作業変更
のための切替時間や、素材1の戻し用の移動や取
扱い時間も不要となる。被覆が完了すると、第2
図Cに示すように、素材1の段面1cには戸当り
部材15を略全長に沿つて取付ける。
ート4とが同時に素材1に被覆され、従来のよう
に2度に分けて被覆する場合に比べ、生産性が大
幅に向上する。すなわち、素材1をシート被覆装
置に2回通す作業が1回ですみ、しかも作業変更
のための切替時間や、素材1の戻し用の移動や取
扱い時間も不要となる。被覆が完了すると、第2
図Cに示すように、素材1の段面1cには戸当り
部材15を略全長に沿つて取付ける。
第3図および第4図は第2の実施例を示す。こ
の例は、高面用位置決めローラ10と低面用位置
決めローラ9′とを同軸心上に設けたものである。
低面用位置決めローラ9′は、高面用位置決めロ
ーラ10に外嵌させたスリーブ状のものであり、
一端に高面用シート3の干渉を避けるための切欠
部16が略半周にわたつて形成してある。この切
欠部16により、低面用位置決めローラ9′の外
周において、低面用シート4と高面用シート3の
側縁とは互いにわずかに重なる位置となるように
してある。なお必ずしも重ねなくてもよい。その
他は第1の実施例と同様である。
の例は、高面用位置決めローラ10と低面用位置
決めローラ9′とを同軸心上に設けたものである。
低面用位置決めローラ9′は、高面用位置決めロ
ーラ10に外嵌させたスリーブ状のものであり、
一端に高面用シート3の干渉を避けるための切欠
部16が略半周にわたつて形成してある。この切
欠部16により、低面用位置決めローラ9′の外
周において、低面用シート4と高面用シート3の
側縁とは互いにわずかに重なる位置となるように
してある。なお必ずしも重ねなくてもよい。その
他は第1の実施例と同様である。
この考案のシート被覆装置は、棒状の素材をコ
ンベヤで搬送しながら、その上面の高面および低
面に高面用シートおよび低面用シートを送給し、
低面用シートを高面用シートよりも上手側で低面
プレスローラで押付けるようにしたので、高面用
シートと低面用シートが干渉し合うことなく、両
シートを同時に被覆することができる。そのた
め、従来のように2回に分けてシート被覆を行な
つていた場合に比べ、生産能率が向上するという
効果がある。
ンベヤで搬送しながら、その上面の高面および低
面に高面用シートおよび低面用シートを送給し、
低面用シートを高面用シートよりも上手側で低面
プレスローラで押付けるようにしたので、高面用
シートと低面用シートが干渉し合うことなく、両
シートを同時に被覆することができる。そのた
め、従来のように2回に分けてシート被覆を行な
つていた場合に比べ、生産能率が向上するという
効果がある。
第1図はこの考案の第1の実施例の斜視図、第
2図はその動作説明図、第3図は第2の実施例の
斜視図、第4図はその側面から示す構成説明図で
ある。 1……素材、2……コンベヤ、3……高面用シ
ート、4……低面用シート、5……シート送給装
置、6……高面プレスローラ、7……低面プレス
ローラ。
2図はその動作説明図、第3図は第2の実施例の
斜視図、第4図はその側面から示す構成説明図で
ある。 1……素材、2……コンベヤ、3……高面用シ
ート、4……低面用シート、5……シート送給装
置、6……高面プレスローラ、7……低面プレス
ローラ。
Claims (1)
- 上面の幅方向一側が高面となり他側が低面とな
つた段付きの棒状の素材を長手方向に搬送するコ
ンベヤと、このコンベヤの搬送方向に沿つて前記
素材の前記高面および低面にそれぞれ帯状の高面
用シートおよび低面用シートを送るシート送給装
置と、前記高面用シートを前記素材の前記高面に
押付ける高面プレスローラと、この高面プレスロ
ーラよりも前記コンベヤの搬送方向上手側に設け
られて前記低面用シートを前記素材の前記低面に
押付ける低面プレスローラとを備えたシート被覆
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14018685U JPH0344512Y2 (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14018685U JPH0344512Y2 (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6248526U JPS6248526U (ja) | 1987-03-25 |
| JPH0344512Y2 true JPH0344512Y2 (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=31046795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14018685U Expired JPH0344512Y2 (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344512Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-12 JP JP14018685U patent/JPH0344512Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6248526U (ja) | 1987-03-25 |
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