JPH0344477Y2 - - Google Patents

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JPH0344477Y2
JPH0344477Y2 JP7538687U JP7538687U JPH0344477Y2 JP H0344477 Y2 JPH0344477 Y2 JP H0344477Y2 JP 7538687 U JP7538687 U JP 7538687U JP 7538687 U JP7538687 U JP 7538687U JP H0344477 Y2 JPH0344477 Y2 JP H0344477Y2
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JP
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insertion hole
loose insertion
blade
cutter
bearings
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、自動製図機のヘツドに取り付けて用
いる、シートをカツトするカツターに関する。
[従来の技術] 従来よりX−Yプロツタ等の自動製図機のヘツ
ドに取り付けて用いる、例えば透明なフイルム表
面に赤色のフイルムを重ね合わせた二層構造をし
たシートの上層の赤色のフイルム表面を、各種文
字や図形形状にカツトする、実開昭62−43795号
公報等に記載されたカツターがある。
[考案が解決しようとする問題点] ところで、上述カツターでは、その使用に際し
て、シート表面を直接にカツトする、先端にナイ
フエツジ状の刃部を持つ刃棒を、該カツターを用
いてカツトする各種シートの材質や構造に合わせ
て種々の異なる形状や材質の刃部を持つた刃棒に
交換する必要がある。また、刃棒先端の刃部が摩
耗した場合には、該刃棒を交換する必要がある。
しかしながら、従来のカツターは、いずれもそ
の先端に刃部を持つ刃棒のカツター中への取り付
け構造が複雑で、該刃棒の交換が容易でなかつ
た。
また、カツター中への刃棒の交換を頻繁に行つ
たために、刃棒周壁が摩耗して該刃棒の外径が細
くなると、刃棒をカツター中に抜け出ぬように確
実に固定支持させることが困難であつた。
さらに、刃棒周壁が、複雑な段付き構造等をし
ていて、刃棒の製造が容易でなかつた。
本考案は、かかる問題点を解決するためのもの
で、その目的は、刃棒の交換が容易であつて、し
かも刃棒の構造が簡単でその製造が容易な、カツ
ター中に刃棒を常に確実に固定支持させることの
可能なカツターを提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案の自動製図
機用カツターは、第1図および第2図にその構成
例を示したように、本体1内に沿つて遊挿孔2を
設けて、該遊挿孔2内上方にピボツト3を備える
とともに、同じ遊挿孔2内下方に一対のベアリン
グ4a,4bを備え、かつ、上記一対のベアリン
グ4a,4b内側の内レース5a,5b間にOリ
ング6を介在させ、また、先端に刃部7を持つた
刃棒8を設けて、該刃棒8を上記遊挿孔2内に遊
挿し、該刃棒8後端を上記遊挿孔2内上方のピボ
ツトの穴9に離脱可能に挿入係止するとともに、
上記刃棒8中途部を上記遊挿孔2内下方の一対の
ベアリング4a,4bの各穴10a,10bに共
に抜き差し自在に挿通し、かつ、上記刃棒8中途
部を上記一対のベアリング4a,4b内側の内レ
ース5a,5b間に介在させたOリング6内に引
き抜き可能に圧入係止させて、刃棒8を、上記ピ
ボツト3と一対のベアリング4a,4bとOリン
グ6を介して、上記遊挿孔2内に沿つて回転自在
に支持したことを特徴とする。
[作用] 本考案のカツターにおいて、該カツターの本体
1の遊挿孔2内に回転自在に支持した刃棒8を、
遊挿孔2内下方の一対のベアリング4a,4b内
側の内レース5a,5b間に介在させたOリング
6の弾発力に抗して、遊挿孔2外方に引き抜くよ
うにする。すると、遊挿孔2内に遊挿支持した刃
棒8後端が遊挿孔2内上方のピボツトの穴9内か
ら離脱するとともに、刃棒8が同じ遊挿孔2内下
方の一対のベアリングの各穴10a,10b内と
該一対のベアリング内側の内レース5a,5b間
のOリング6内を通つて遊挿孔2の下方に抜け出
て、本体1外方に脱落する。
また、カツター中に刃棒8を取り付けるには、
該カツターの本体1の遊挿孔2内に刃棒8を遊挿
して、該刃棒8後端を上記遊挿孔2内上方のピボ
ツトの穴9内に刃棒8後端を挿入係止するととも
に、上記刃棒8中途部を上記遊挿孔2内下方の一
対のベアリングの各穴10a,10bに共に挿通
し、かつ、上記刃棒8中途部を上記一対のベアリ
ング内側の内レース5a,5b間に介在させたO
リング6内に圧入係止させて、刃棒8を、上記ピ
ボツト3と一対のベアリング4a,4bとOリン
グ6を介して遊挿孔2内に回転自在に固定支持さ
せる。すると、刃棒8が、上記遊挿孔2内上方の
ピボツト3と、同じ遊挿孔2内下方の一対のベア
リング4a,4bと、該一対のベアリング内側の
内レース10a,10b間に介在させたOリング
6を介して、カツターの本体1の遊挿孔2内に沿
つて回転自在に支持される。
[実施例] 次に、本考案の実施例を図面に従い説明する。
第1図および第2図は本考案のカツターの好適な
実施例を示し、第1図は該カツターの一部破断正
面図、第2図は第1図のカツターの刃棒周辺の拡
大正面断面図である。以下、上記図中の実施例を
説明する。図中において、1は、外筒1a内部に
沿つて内筒1bを遊挿した、二重構造をしたカツ
ターの本体である。この本体1の外筒1aの中途
部外側周囲に、該本体1を自動製図機のヘツド中
に上下に動かぬように位置決め把持する、フラン
ジ11を突設する。また、内筒1b上部周壁に雄
ネジ12を備えるとともに、外筒1a上部内周壁
に雌ネジ13を刻設して、外筒1a内に遊挿した
内筒1b外周壁の上記雄ネジ12と外筒1a内周
壁の上記雌ネジ13を螺合させ、内筒1bを外筒
1a内でその軸心回りに正逆回転させると、内筒
1bが外筒1a内に沿つて上下動するように構成
する。さらに、外筒1a上方に突出した内筒1b
の雄ネジ12を備えた上部周囲に、その内周壁に
雌ネジ14を刻設した輪状の係止リング15を嵌
挿して、該係止リング15内周壁の雌ネジ14を
内筒1b周壁の雄ネジ12に螺合させ、係止リン
グ15を内筒1b周囲に正逆回転させると、係止
リング15が内筒1b周囲に沿つて上下動するよ
うに構成する。またそれと共に、外筒1a上方に
突出した内筒1b上端に、内筒1bをその軸心回
りに手動で回転させる、周壁にローレツト目16
を刻んだツマミ17を固設する。また、外筒1a
下部を段差状に小径に絞つて、外筒1a内部に遊
挿した内筒1b下部外周壁を上記小径に絞つた外
筒1a下部の内周壁に摺動自在に当接支持させ
る。さらに、上記小径に絞つた外筒1a下部の下
端内周壁を外筒1a内方へと突出させて、該外筒
1a下端内部に刃棒8先端のナイフエツジ状をし
た刃部7を外筒1a先方へと突出させる小径な突
出孔18を形成する。また、内筒内空間19内周
壁をその中途部から下端にかけて段差状に所定深
さえぐり取つてその内径を広げ、その内径を広げ
た内筒内空間19、即ち後述の刃棒を遊挿する本
体の遊挿孔2内に、ピボツト3、長尺な筒状のカ
ラー20、ベアリング4a、Oリング6と短丈な
カラー21、ベアリング4bを順次挿入して、内
筒1b下端周縁をその内方へとかしめる。そし
て、内筒内の遊挿孔2内中途部内周壁の段差面2
2と内筒内の遊挿孔2内に挿入した上記長尺なカ
ラー20上端との間にピボツト3を挾み込んで、
該ピボツト3を遊挿孔2内上方に固定し、かつ、
上記かしめて内方に突出させた内筒1b下端内周
壁面と遊挿孔2内に挿入した上記長尺なカラー2
0下端との間に一対のベアリング4a,4bを、
該一対のベアリング内側の内レース5a,5b間
に該内レースと共に回転するOリング6を介在さ
せるとともに、該一対のベアリング内側の外レー
ス23a,23b間に上記Oリング6を一対のベ
アリング内側の内レース間に押し潰されぬ状態で
介在させる上記短丈なカラー21を介在させて、
挾み込み、該一対のベアリング4a,4bを内筒
内の遊挿孔2内下方に固定する。また、その先端
に斜め上方を向くナイフエツジ状の刃部7を持つ
た円柱状の刃棒8を設けて、該刃棒8中途部の外
径を、上記内筒内の遊挿孔2内下方に挿入固定し
た一対のベアリングの各穴10a,10b内に抜
き差し自在に挿通可能で、しかも該一対のベアリ
ング内側の内レース5a,5b間に介在させたO
リング6内に引き抜き可能に圧入係止できる大き
さに形成する。またそれと共に、同じ刃棒8後端
を、上記内筒内の遊挿孔2内上方に挿入固定した
ピボツトの穴9内に離脱可能に挿入係止できるよ
うに円錐状に形成する。そして、上記刃棒8をカ
ツターの本体1を構成する内筒内の遊挿孔2内に
遊挿して、円錐状に形成した刃棒8後端を内筒内
の遊挿孔2内上方のピボツトの穴9内に離脱可能
に挿入係止するとともに、刃棒8中途部を内筒内
の遊挿孔2内下方の一対のベアリングの各穴10
a,10bに共に抜き差し自在に挿通し、かつ、
刃棒8中途部を上記一対のベアリング内側の内レ
ース5a,5b間に介在させたOリング6内に引
き抜き可能に圧入係止させる。そして、刃棒8
を、上記ピボツト3と一対のベアリング4a,4
bとOリング6を介して、内筒内の遊挿孔2内に
沿つて回転自在に支持する。第1図および第2図
に示した本考案のカツターは以上の構成からな
る。
次に、その使用例を説明する。本体1の外筒1
a上方に突出した内筒1b上端のツマミ17を手
で回転させて、内筒1bを外筒1a内で回転し、
内筒1bを外筒1a内で上下動させて、内筒内の
遊挿孔2内に沿つてピボツト3、一対のベアリン
グ4a,4b、Oリング6を介して回転自在に支
持した刃棒8の刃部7先端を、外筒内下端の突出
孔18を通して外筒1a先方に所定丈突出させ
る。また、係止リング15を内筒1b上部周囲に
回転して該係止リング15を外筒1a上端に降下
させて締め付け、該係止リング15を介して内筒
1bを外筒1a内の所定位置に動かぬように固定
する。その後、外筒1a先方に刃部7を突出させ
たカツターの上記外筒1aと内筒1bからなる本
体1を、自動製図機のヘツド中に挿入して、カツ
ターをその本体1の内筒周囲のフランジ11を用
いてヘツド中に上下に動かぬように位置決め把持
させる。そして、自動製図機を用いて該製図機の
テーブル上に搭載したフイルム表面に対して上記
カツターを把持したヘツドを移動させる。する
と、刃棒8がカツターの本体1の内筒内の遊挿孔
2内で適宜正逆回転しつつ、該本体1の外筒1a
先方に突出した刃棒先端の刃部7が、上記テーブ
ル上に搭載したフイルム表面を移動して、該刃部
7が上記フイルム表面を各種の形状に裁断する。
次に、上述実施例のカツターの刃棒8の交換に
ついて説明する。カツター中から刃棒8を取り外
す場合は、外筒内下端の突出孔18を通して刃棒
8先端を外筒1a先方に長く突出させるか、また
は外筒1aを内筒1b周囲から取り外して、刃棒
8先端を内筒1b先方に露出させて、その突出ま
たは露出させた刃棒8先端を手で持つ等して、刃
棒8を、その中途部を遊挿孔2内に係止させてい
るOリング6の弾発力に抗して、遊挿孔2内から
内筒1b外方に引き抜くようにする。すると、刃
棒8後端が内筒内の遊挿孔2内上方のピボツトの
穴9内から離脱するとともに、刃棒8が、内筒内
の遊挿孔2内下方の一対のベアリングの各穴10
a,10bとOリング6内を通つて、その直下の
外筒内下端の突出孔18を通り本体1外方に脱落
するか、または外筒1aを取り外した本体1外方
に直接に脱落する。
また、カツター中に刃棒8を取り付ける場合
は、刃棒8を、カツターの体体1を構成する外筒
1a内下端の突出孔18を通して内筒内の遊挿孔
2内に遊挿するか、または外筒1aを取り外した
内筒1b内の遊挿孔2内に直接に遊挿して、刃棒
8後端を内筒内の遊挿孔2内上方のピボツトの穴
9内に挿入係止するとともに、刃棒8中途部を内
筒内の遊挿孔2内下方の一対のベアリングの各穴
10a,10bに共に挿通し、かつ、刃棒8中途
部を上記一対のベアリング内側の内レース5a,
5b間に介在させたOリング6内に圧入係止させ
る。すると、刃棒8が、内筒内の遊挿孔2内に備
えたピボツト3、一対のベアリング4a,4b、
該一対のベアリングの内側の内レース5a,5b
間に介在させたOリング6を介して、カツターの
本体1を構成する内筒内の遊挿孔2内に沿つて回
転自在に支持される。
なお、上述実施例のカツターにおいて、本体1
を構成する外筒1aと内筒1bを一体構造とし
て、本体の遊挿孔2内にピボツト3、一対のベア
リング4a,4b、Oリング6を介して回転自在
に支持した刃棒8を、本体1内に沿つて上下移動
不可能なように備えても良い。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案のカツターにおい
ては、刃棒をカツターの本体の遊挿孔内のピボツ
ト内と一対のベアリング内とOリング内に亙つて
押し込んだり、刃棒を上記遊挿孔内のピボツト内
と一対のベアリング内とOリング内から引き抜い
たりするだけで、刃棒を上記本体の遊挿孔内に沿
つて容易かつ迅速に回転自在に取り付けたり取り
外したりできる。そのため、自動製図機用カツタ
ーに本考案のカツターを用いれば、該カツター中
の刃棒を該刃棒で裁断するフイルムの材質や構造
等に合わせて種々のものに容易かつ迅速に交換し
たり、刃部が摩耗した刃棒を新しい刃棒に容易か
つ迅速に交換したりしながら、自動製図機のテー
ブル上に搭載したフイルム表面を、各種の形状に
効率良く裁断できる。
また、本考案のカツターにおいては、カツター
本体の遊挿孔内の一対のベアリング内側の内レー
ス間に介在させたOリング内に刃棒中途部を圧入
係止させて、刃棒を上記本体の遊挿孔内に沿つて
固定支持させるようにした。そのため、カツター
中の刃棒の交換を頻繁に行つて、該刃棒周壁が摩
耗しても、刃棒を、上記Oリングを用いて、カツ
ターの本体の遊挿孔内に沿つて抜け出ぬように常
に確実に圧入固定できる。
さらに、本考案のカツターにおいては、刃棒周
壁を複雑な段差状等に形成せずに、単に直線状等
に形成した。そのため、刃棒を容易に製造でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のカツターの一部破断正面図、
第2図は第1図のカツターの刃棒周辺の拡大正面
断面図である。 1……本体、1a……外筒、1b……内筒、2
……遊挿孔、3……ピボツト、4a,4b……ベ
アリング、5a,5b……内レース、6……Oリ
ング、7……刃部、8……刃棒。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 本体内に沿つて遊挿孔を設けて、該遊挿孔内上
    方にピボツトを備えるとともに、同じ遊挿孔内下
    方に一対のベアリングを備え、かつ、上記一対の
    ベアリング内側の内レース間にOリングを介在さ
    せ、また、先端に刃部を持つた刃棒を設けて、該
    刃棒を上記遊挿孔内に遊挿し、該刃棒後端を上記
    遊挿孔内上方のピボツト内に離脱可能に挿入係止
    するとともに、上記刃棒中途部を上記遊挿孔内下
    方の一対のベアリングの各穴に共に抜き差し自在
    に挿通し、かつ、上記刃棒中途部を上記一対のベ
    アリング内側の内レース間に介在させたOリング
    内に引き抜き可能に圧入係止させて、刃棒を、上
    記ピボツトと一対のベアリングとOリングを介し
    て、上記遊挿孔内に沿つて回転自在に支持したこ
    とを特徴とする自動製図機用カツター。
JP7538687U 1987-05-20 1987-05-20 Expired JPH0344477Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7538687U JPH0344477Y2 (ja) 1987-05-20 1987-05-20

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Publication Number Publication Date
JPS63182897U JPS63182897U (ja) 1988-11-25
JPH0344477Y2 true JPH0344477Y2 (ja) 1991-09-18

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