JPH0343979Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0343979Y2 JPH0343979Y2 JP7734688U JP7734688U JPH0343979Y2 JP H0343979 Y2 JPH0343979 Y2 JP H0343979Y2 JP 7734688 U JP7734688 U JP 7734688U JP 7734688 U JP7734688 U JP 7734688U JP H0343979 Y2 JPH0343979 Y2 JP H0343979Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- nozzle
- water
- funnel
- supply port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 43
- 238000010413 gardening Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Table Devices Or Equipment (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、台所用器、花卉園芸などに用いる
水さし器又はジヨウロ。
水さし器又はジヨウロ。
現在市場に多く見られる、水さし器又はジヨウ
ロを、第8図〜第10図に示す、第8図は水槽1
5の前面にノズル17、頂面に給水口16と把手
18を設け構成される。第9図は水槽15の前面
にノズル17、頂面に給水口16、後面に把手1
8を設けて構成される。第10図は水槽15の後
部に段差を設け、前面にノズル17、頂面に給水
口16を設けて、把手18は、水槽15の頂面か
ら後面の一部を迂回させたものである。
ロを、第8図〜第10図に示す、第8図は水槽1
5の前面にノズル17、頂面に給水口16と把手
18を設け構成される。第9図は水槽15の前面
にノズル17、頂面に給水口16、後面に把手1
8を設けて構成される。第10図は水槽15の後
部に段差を設け、前面にノズル17、頂面に給水
口16を設けて、把手18は、水槽15の頂面か
ら後面の一部を迂回させたものである。
第8図、第10図の形式においては、把手18
が、給水口16の上方を縦断するので、給水時把
手18がじゃまになる場合がある、その点第9図
の形式では、この欠点はない、しかしこの場合
は、給水時又は携帯時に、容器をほぼ水平に保持
する必要があるので、重量がモウメントとして手
に掛り、第8図、第10図のものに比し余分な力
を必要とするので、この形式は比較的小型の物に
のみ採用される。
が、給水口16の上方を縦断するので、給水時把
手18がじゃまになる場合がある、その点第9図
の形式では、この欠点はない、しかしこの場合
は、給水時又は携帯時に、容器をほぼ水平に保持
する必要があるので、重量がモウメントとして手
に掛り、第8図、第10図のものに比し余分な力
を必要とするので、この形式は比較的小型の物に
のみ採用される。
この考案は、上記の問題点に着目し、水槽の頂
面前方にノズル、後方に漏斗形給水口を 併置
し、ノズルと漏斗形給水口を把握に適した構造と
なし、上方にノズルと漏斗形給水口を結ぶ把手を
設け、前、後、上の三方向から把握するものとし
て、給水口の上面を完全に開放したものである。
面前方にノズル、後方に漏斗形給水口を 併置
し、ノズルと漏斗形給水口を把握に適した構造と
なし、上方にノズルと漏斗形給水口を結ぶ把手を
設け、前、後、上の三方向から把握するものとし
て、給水口の上面を完全に開放したものである。
以下に本考案の実施例を図面にもとづき説明す
る。
る。
第1図の縦断面図において、水槽1の頂面前方
にノズル2、後方に漏斗形給水口3を併置し、ノ
ズル2と漏斗形給水口3を結び把手4を設ける、
漏斗形給水口3の把握部5、ノズル把握部6の範
囲は把握に適した構造とする、把手4のノズル2
との取付部はノズル2を把握した時に、第2指の
上面を当て滑り止めとして、把握力を軽減する。
漏斗形給水口3には、台所用具として卓上で使用
するなどの、必要に応じて、蓋7を設ける。第4
図、第5図は第1図のA部拡大詳細図を示し、ヒ
ンジピン8は漏斗形給水口3と一体に構成し、蓋
7の側面にピン穴9を設け、蓋7の可撓性を利用
して、ヒンジピン8にはめこみ、とりつける、ま
た第1図の角度Bを設けて、注水時容器内が空に
なるまで傾けた場合でも、開放しないよう設定
し、取手10を一体に造り、これを前方向に倒し
て、蓋7を開放する。
にノズル2、後方に漏斗形給水口3を併置し、ノ
ズル2と漏斗形給水口3を結び把手4を設ける、
漏斗形給水口3の把握部5、ノズル把握部6の範
囲は把握に適した構造とする、把手4のノズル2
との取付部はノズル2を把握した時に、第2指の
上面を当て滑り止めとして、把握力を軽減する。
漏斗形給水口3には、台所用具として卓上で使用
するなどの、必要に応じて、蓋7を設ける。第4
図、第5図は第1図のA部拡大詳細図を示し、ヒ
ンジピン8は漏斗形給水口3と一体に構成し、蓋
7の側面にピン穴9を設け、蓋7の可撓性を利用
して、ヒンジピン8にはめこみ、とりつける、ま
た第1図の角度Bを設けて、注水時容器内が空に
なるまで傾けた場合でも、開放しないよう設定
し、取手10を一体に造り、これを前方向に倒し
て、蓋7を開放する。
第6図、第7図は他の実施例を示す。これは小
容量のもので上方の把手を省略して小鳥に似せた
もので、第6図の縦断面図において、水槽11の
頂面前方にノズル12、後方に漏斗形給水口13
を第1図とおなじく設ける、ノズル12は上方を
小鳥の頭部に形どり、把握時の第2指の上面を当
てる突起14を設け滑り止めとし、把握力を軽減
するものである。
容量のもので上方の把手を省略して小鳥に似せた
もので、第6図の縦断面図において、水槽11の
頂面前方にノズル12、後方に漏斗形給水口13
を第1図とおなじく設ける、ノズル12は上方を
小鳥の頭部に形どり、把握時の第2指の上面を当
てる突起14を設け滑り止めとし、把握力を軽減
するものである。
第1図において、通常の使用法について述べれ
ば、給水時には、ノズル2又は把手4を持ち、漏
斗形給水口3を水道の蛇口に向け給水し、携帯時
は、把手4、注水時は漏斗形給水口3を把握して
操作する。
ば、給水時には、ノズル2又は把手4を持ち、漏
斗形給水口3を水道の蛇口に向け給水し、携帯時
は、把手4、注水時は漏斗形給水口3を把握して
操作する。
以上に説明したように、ノズル、漏斗形給水口
を把手として兼用することにより、前方、後方、
上方の三方向の把手が簡単に構成される。
を把手として兼用することにより、前方、後方、
上方の三方向の把手が簡単に構成される。
又第6図、第7図に示す小容量のものでは、把
手と水を含む水槽の重心までの水平方向の間隔が
小さく、把握する手をねじるモウメントが小さい
ので横方向からも把握できる、従つて従来のもの
に比べて、前後左右のいづれからも、自由な選択
操作が可能な水さし器が得られる。
手と水を含む水槽の重心までの水平方向の間隔が
小さく、把握する手をねじるモウメントが小さい
ので横方向からも把握できる、従つて従来のもの
に比べて、前後左右のいづれからも、自由な選択
操作が可能な水さし器が得られる。
第1図はこの考案の実施例の縦断面図、第2図
は正面図、第3図は平面図、第4図は第1図のA
部拡大詳細図、第5図は第4図のC−C断面図、
第6図は他の実施例の縦断面図、第7図はおなじ
く正面図。第8図、第9図、第10図は従来多く
見られる水さし器又はジヨウロの給水口と把手と
の関連を示す斜視図である。 1,11……水槽、2,12……ノズル、3,
13……漏斗形給水口、4……把手、5,6……
把握する範囲、7……蓋、8……ヒンジピン、9
……ピン穴、10……取手、14……突起、15
……水槽、16……給水口、17……ノズル、1
8……把手。
は正面図、第3図は平面図、第4図は第1図のA
部拡大詳細図、第5図は第4図のC−C断面図、
第6図は他の実施例の縦断面図、第7図はおなじ
く正面図。第8図、第9図、第10図は従来多く
見られる水さし器又はジヨウロの給水口と把手と
の関連を示す斜視図である。 1,11……水槽、2,12……ノズル、3,
13……漏斗形給水口、4……把手、5,6……
把握する範囲、7……蓋、8……ヒンジピン、9
……ピン穴、10……取手、14……突起、15
……水槽、16……給水口、17……ノズル、1
8……把手。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 水槽頂部の前方にノズルと、後方に漏斗形給
水口を併置してなる、縦型の水さし器におい
て、漏斗形給水口の管状部を把握できる形状に
構成して、把手と兼用するものとした水さし
器。 (2) 水槽頂部の前方に設けたノズルの下部を把握
できる形状に構成して、把手と兼用すするもの
とした水さし器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7734688U JPH0343979Y2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7734688U JPH0343979Y2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02956U JPH02956U (ja) | 1990-01-08 |
| JPH0343979Y2 true JPH0343979Y2 (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=31302340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7734688U Expired JPH0343979Y2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343979Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP7734688U patent/JPH0343979Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02956U (ja) | 1990-01-08 |
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