JPH0343678Y2 - - Google Patents

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JPH0343678Y2
JPH0343678Y2 JP1987026487U JP2648787U JPH0343678Y2 JP H0343678 Y2 JPH0343678 Y2 JP H0343678Y2 JP 1987026487 U JP1987026487 U JP 1987026487U JP 2648787 U JP2648787 U JP 2648787U JP H0343678 Y2 JPH0343678 Y2 JP H0343678Y2
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door
switch
magnetron
cam
microwave oven
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JP1987026487U
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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B6/00Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
    • H05B6/64Heating using microwaves
    • H05B6/6414Aspects relating to the door of the microwave heating apparatus
    • H05B6/6417Door interlocks of the microwave heating apparatus and related circuits

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Electric Ovens (AREA)
  • Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、無負荷動作の危険を減少し、オーブ
ンドアの開閉状態に応じて電源装置によりマグネ
トロンを付勢するため作動素子と共働する制御装
置を有するマイクロ波オーブンに関するものであ
る。
このタイプの発明は英国特許出願公開第
2141568号より知られている。この英国特許出願
の明細書には、重大な損傷を生じるおそれのある
マグネトロンの無負荷動作を防ぐために制御装置
がユーザの注意を引くべき状態をつくることので
きるマイクロ波オーブンが記載されている。
ユーザの注意を引くためには、オーブンが動作
に入ることができる以前に何等かの動作が行われ
ねばならないことが必要である。この目的で、マ
イクロ波オーブンには、ドアが開かれているか閉
じられているかに応じて開かれるか閉じられるド
アスイツチが設けられている。前記の英国特許出
願の明細書には、先ずドアスイツチが閉じられて
いるかどうかを検出し、次いで、ユーザがオーブ
ンに負荷すべき次の行程の間にこの行程がオーブ
ンドアが開かれ続いて閉じられる行程を有するか
どうかを検出する制御装置が記載されている。
このためこの制御装置は、前記の行程を開始す
るプログラムがドアスイツチで制御されるマイク
ロプロセツサを有する。
けれども、このような解決法は、別の電源を要
する複雑な電子装置の使用を必要とする。
本考案の目的は、別の電源を必要とせずまたこ
のタイプのオーブンには不可避な熱、調理蒸気や
スプリアス電磁界の影響を受けない、簡単で丈夫
で信頼性ある装置を得ることにある。
この目的を達成するために、本考案は、冒頭記
載のタイプのオーブンにおいて次のようにしたこ
とを特徴とするものである、すなわち、制御装置
は、ドアの閉合に該ドアの閉合を計数することに
より応答し且つドアの偶数の閉合後にマグネトロ
ンの付勢を可能にする二安定電気機械的装置を有
し、この二安定電気機械的装置の動作の一サイク
ルはドアの2つの開放状態と2つの閉合状態より
成る。
本考案の一実施例では、二安定装置は、ペンダ
ント形スイツチを作動するレバー装置を有する。
本考案の別の実施例では、二安定装置は、遠隔
制御スイツチを作動するワイパスイツチを有す
る。
以下本考案を添付の図面を参照して実施例で更
に詳しく説明する。
第1図はオーブンドア21に配設されたカム2
0を模型的に示す。ドアの開閉運動が短い距離に
亘るだけと考えれば、この開閉運動によつてカム
20はレバー装置10の位置において夫々B及び
A方向に動かされる。このレバー装置は、一方向
に可動な第1フレーム11とピボツト13を中心
として旋回可能な第2の可動アーム12とを有す
る。この可動アーム12は双矢印で示した2つの
方向AとBに動くことができ、ピボツト13を中
心として旋回運動を行う。
A方向への運動の場合には、可動アームはカム
20で動かされ、第1アーム11と略々整列した
位置をとり、このためカム20で作動されない。
可動アーム12が作動されない場合にはこの可
動アームは例えばばねによる復帰力を受け、この
ばねは可動アーム12を第1アーム11に対して
或る角度例えば略々90゜の位置に戻す。
カムがB方向に戻ると、このカムは可動アーム
12に当たる。けれども、この方向においては、
可動アームは該可動アームを前の位置に保持する
ストツプよりも更に動くことはできない。この装
置は、B方向への運動においてはオーブンドアが
カム20を可動アーム12のストツプ位置を越え
て動かすように構成されている。したがつてカム
20は可動アーム12を越えて動き、オーブンの
丈夫な不動部分15に設けられたピボツト14を
中心として可動な第1アーム11を下方に動かす
ことができる。
第1アーム11はその旋回運動の間ペンダント
形スイツチを作動する。このスイツチは、基本的
には、その対称軸に沿つて移動可能で且つ復帰力
を受けたスピンドル17上に自由に動けるように
取付けられたキヤツプ16を有する。前記のスピ
ンドル17は、ピン23によつて、ヨーク18を
摩擦スピンドル19を中心として2つの安定位置
間を回動させる。前記のヨーク18は、スピンド
ル17がこのヨーク18に向かつて動かされる毎
にその一方の側か他方の側で交互に案内されるよ
うに尖頭部22を有する。したがつて、ヨーク1
8の各脚は、絶縁体25によつて互いに絶縁され
た2つの部分を有するベース24と交互に接触す
る。このベース24はオーブンの丈夫な不動部分
15に連結されている。したがつて、ヨーク1
8、マグネトロンの制御装置26、オーブンを付
勢するための且つ安全の目的のための普通のオン
−オフスイツチ27、及びベースの一部の間に電
気接続がつくられる。
動作の完全なサイクルは次のように進行する。
カム20が先ずB方向に動き、ヨーク18を第1
図の位置にセツトする。カム20がA方向に戻る
と、可動アーム12は戻り、トグルの位置を変え
ない。カム20は再びB方向に動き、その結果ヨ
ーク18は第1図に示したと反対位置に回動され
る。カムの復帰運動はヨークの位置に影響を与え
ない。カム20の次の運動によりヨークは再び第
1図の位置に動かされる。このことは、ヨークの
同じ位置を得るのに2つの閉合動作が必要なこと
を意味する。マグネトロンは2つの閉合サイクル
毎にはじめて付勢されることができるが、この目
的は、オーブンが負荷されていることを確かめて
無負荷動作を防ぐようにユーザの注意を引くこと
にある。
第2図は本考案の別の実施例を示す。ワイパス
イツチ13の可動アーム12は前述と同じ様に働
く。この可動アームは、前に述べたと全く同じ様
にA方向及びB方向への運動の間ドア21のカム
20と共働する。可動アーム12のこれ等の運動
の間、スイツチ30の端子31と32間の接点が
交互に開かれそして閉じられる。このようにして
前記のスイツチ30は遠隔制御スイツチ33を制
御し、この遠隔制御スイツチは、接点31,32
の閉合の結果端子34,35に現れるパルスの影
響により切換えられる。36と37は遠隔制御ス
イツチ33の接点で、接点34と35を有する遠
隔制御スイツチのコイルによつて作動(オン/オ
フ)される。
先づ電気回路に通常のオンオフ安全スイツチが
あり、このスイツチは、ドアが開かれている時に
はマグネトロンが付勢できないようにする。
カム20がAからBに動くとアーム12は押し
下げられ、接点31と32が閉じられる。これに
より、遠隔制御スイツチ33のコイルの接点34
と35が電源に接続される。コイルは付勢され、
接点36と37は閉じられ、マグネトロンは動作
することができる(もつとも、ドアが開かれてお
り、安全スイツチがマグネトロンの付勢を妨げ
る)。
ドアのカム20が更にBの方向に動くと、カム
20がアーム12と接触しない状態になるので、
アームは上方に動き、カムより外れ、接点31と
32は開かれ、接点34と35(コイル)は最早
や付勢されないが、接点36と37は接触したま
までいる(遠隔制御スイツチ33はこのような特
性を有する)。マグネトロンは依然として動作可
能な状態にある)。
BからAには、カムは該カムがアームより外れ
る迄(アームは左方向には弾性的である)カムを
(左方向に)戻す。第2図の接点状態は変わらな
い。マグネトロンは動作している(安全スイツチ
は閉じられている)。
AからB(ドアの開放)ではコイルは再び付勢
され、接点36と37の開放を生じる。接点36
と37は切られているのでマグネトロンは作用す
ることができない。
BからAへは電気接点は変わらない(前述のB
からAと同様)。安全スイツチが閉じられてもマ
グネトロンは動作することができない(接点3
6/37は開放)。
以上述べた装置は簡単で、丈夫で、さ程高価で
なくまた別の電源を必要としない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の模型的斜視図、第
2図は別の実施例の模型的斜視図である。 10……レバー装置、11……第1アーム、1
2……可動アーム、13,14……ピボツト、1
6……キヤツプ、17……スピンドル、18……
ヨーク、19……摩擦スピンドル、20……カ
ム、21……オーブンドア、22……尖頭部分、
23……ピン、24……ベース、25……絶縁
体、26……マグネトロンの制御装置、27,3
0……スイツチ、31〜37……端子、33……
遠隔制御スイツチ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 無負荷動作の危険を減少し、オーブンドアの
    開閉状態に応じて電源装置によりマグネトロン
    を付勢するため作動素子と共働する制御装置を
    有するマイクロ波オーブンにおいて、制御装置
    は、ドアの閉合に該ドアの閉合を計数すること
    により応答し且つドアの偶数の閉合後にマグネ
    トロンの付勢を可能にする二安定電気機械的装
    置を有し、この二安定電気機械的装置の動作の
    一サイクルはドアの2つの開放状態と2つの閉
    合状態より成ることを特徴とするマイクロ波オ
    ーブン。 2 二安定装置は、ペンダント形スイツチを作動
    するレバー装置を有する実用新案登録請求の範
    囲第1項記載のマイクロ波オーブン。 3 二安定装置は、遠隔制御スイツチを作動する
    ワイパスイツチを有する実用新案登録請求の範
    囲第1項記載のマイクロ波オーブン。
JP1987026487U 1986-02-28 1987-02-26 Expired JPH0343678Y2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8602821A FR2595179B1 (fr) 1986-02-28 1986-02-28 Four a micro-ondes muni de moyens de controle reduisant les risques de fonctionnement sans charge

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62142195U JPS62142195U (ja) 1987-09-08
JPH0343678Y2 true JPH0343678Y2 (ja) 1991-09-12

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ID=9332641

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JP1987026487U Expired JPH0343678Y2 (ja) 1986-02-28 1987-02-26

Country Status (5)

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US (1) US4713514A (ja)
EP (1) EP0237097B1 (ja)
JP (1) JPH0343678Y2 (ja)
DE (1) DE3775432D1 (ja)
FR (1) FR2595179B1 (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
FR2595179B1 (fr) 1988-05-06
DE3775432D1 (de) 1992-02-06
EP0237097B1 (fr) 1991-12-27
JPS62142195U (ja) 1987-09-08
FR2595179A1 (fr) 1987-09-04
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