JPH0343671Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0343671Y2 JPH0343671Y2 JP12960287U JP12960287U JPH0343671Y2 JP H0343671 Y2 JPH0343671 Y2 JP H0343671Y2 JP 12960287 U JP12960287 U JP 12960287U JP 12960287 U JP12960287 U JP 12960287U JP H0343671 Y2 JPH0343671 Y2 JP H0343671Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jacks
- printed circuit
- circuit board
- wiring
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は、モジユラプラグ付き電話線を接続す
るための中継用モジユラジヤツクに関するもので
ある。
るための中継用モジユラジヤツクに関するもので
ある。
[背景技術]
従来、モジユラプラグ付き電話線を接続するた
めの中継用モジユラジヤツクは、第2図に示すよ
うになつており、2個のジヤツク1a′,1b′は、
プラグ挿入孔10を有するケース半体5a,5b
と、接触ピン12が設けられたジヤツク本体11
とで形成されており、両ジヤツク1a′,1b′はク
ロスさせたリード線7によつて接続されている。
なお、両ケース半体5a,5bは連結枠6を介し
て接続されるようになつている。
めの中継用モジユラジヤツクは、第2図に示すよ
うになつており、2個のジヤツク1a′,1b′は、
プラグ挿入孔10を有するケース半体5a,5b
と、接触ピン12が設けられたジヤツク本体11
とで形成されており、両ジヤツク1a′,1b′はク
ロスさせたリード線7によつて接続されている。
なお、両ケース半体5a,5bは連結枠6を介し
て接続されるようになつている。
しかしながら、このような従来例にあつては、
両ジヤツク1a′,1b′間のクロス接続配線をリー
ド線7を用いて行つているので、接続配線が面倒
であり、製造工程が複雑になつてコストが高くな
るとともに、両ジヤツク1a′,1b′間にリード線
7をクロスさせて配線するスペースが必要になる
ので小形化ができないという問題があつた。
両ジヤツク1a′,1b′間のクロス接続配線をリー
ド線7を用いて行つているので、接続配線が面倒
であり、製造工程が複雑になつてコストが高くな
るとともに、両ジヤツク1a′,1b′間にリード線
7をクロスさせて配線するスペースが必要になる
ので小形化ができないという問題があつた。
[考案の目的]
本考案は上記の点に鑑みて為されたものであ
り、その目的とするところは、ジヤツク間の接続
配線が容易に行え、製造工程が簡略化できるとと
もに、コストが安く、しかも小形の中継用モジユ
ラジヤツクを提供することにある。
り、その目的とするところは、ジヤツク間の接続
配線が容易に行え、製造工程が簡略化できるとと
もに、コストが安く、しかも小形の中継用モジユ
ラジヤツクを提供することにある。
[考案の開示]
(構成)
本考案は、2個のジヤツクが背面を接するよう
にして取着されたプリント基板を、両端面に両ジ
ヤツクのプラグ挿入孔に対応する開口がそれぞれ
設けられたケースに収納し、プリント基板の配線
パターンにて両ジヤツク間の接続配線を行うこと
により、ジヤツク間の接続配線が容易に行なえ、
製造工程が簡略化できるとともに、コストを安
く、しかも小形の中継用モジユラジヤツクを提供
するものである。
にして取着されたプリント基板を、両端面に両ジ
ヤツクのプラグ挿入孔に対応する開口がそれぞれ
設けられたケースに収納し、プリント基板の配線
パターンにて両ジヤツク間の接続配線を行うこと
により、ジヤツク間の接続配線が容易に行なえ、
製造工程が簡略化できるとともに、コストを安
く、しかも小形の中継用モジユラジヤツクを提供
するものである。
(実施例)
第1図は本考案一実施例の分解斜視図を示すも
ので、2個のジヤツク1a,1bが背面を接する
ようにして取着されたプリント基板2を、両端面
に両ジヤツク1a,1bのプラグ挿入孔10に対
応する開口4a,4bがそれぞれ設けられたケー
ス3に収納し、プリント基板2の配線パターンに
て両ジヤツク1a,1b間の接続配線を行うよう
にしたものである。ここに、実施例にあつては、
ジヤツク1a,1bは基板立設タイプのものが用
いられており、ジヤツク1a,1bが実装された
プリント基板2を収納するケース3は、ボデイ3
aとカバー3bとで形成され、熱着結合あるいは
はめ込み結合によつて組み立てられる。また、プ
リント基板2としては、両面に配線パターンが形
成されたものが用いられ、プリント基板2両面の
配線パターンを適宜スルーホールによつて接続す
ることにより、所望の接続配線パターンを形成し
ている。なお、接続配線パターンの異なるプリン
ト基板2を用いることによつて、6極2芯、6極
4芯の電話線の中継に容易に対応することがで
き、6極6芯の場合には、1本のジヤンパー線を
付加することにより対応できる。
ので、2個のジヤツク1a,1bが背面を接する
ようにして取着されたプリント基板2を、両端面
に両ジヤツク1a,1bのプラグ挿入孔10に対
応する開口4a,4bがそれぞれ設けられたケー
ス3に収納し、プリント基板2の配線パターンに
て両ジヤツク1a,1b間の接続配線を行うよう
にしたものである。ここに、実施例にあつては、
ジヤツク1a,1bは基板立設タイプのものが用
いられており、ジヤツク1a,1bが実装された
プリント基板2を収納するケース3は、ボデイ3
aとカバー3bとで形成され、熱着結合あるいは
はめ込み結合によつて組み立てられる。また、プ
リント基板2としては、両面に配線パターンが形
成されたものが用いられ、プリント基板2両面の
配線パターンを適宜スルーホールによつて接続す
ることにより、所望の接続配線パターンを形成し
ている。なお、接続配線パターンの異なるプリン
ト基板2を用いることによつて、6極2芯、6極
4芯の電話線の中継に容易に対応することがで
き、6極6芯の場合には、1本のジヤンパー線を
付加することにより対応できる。
いま、プリント基板2の配線パターンにて両ジ
ヤツク1a,1b間の接続配線を行つているの
で、従来例のように、リード線7による接続を行
う必要がなく、プリント基板1a,1bにジヤツ
ク1a,1bを実装するだけで、ジヤツク1a,
1b間の接続配線が容易に行え、自動組み立てが
可能になつて製造工程が簡略化できるとともに、
コストを安くできる。また、ジヤツク1a,1b
の背面が接するようにプリント基板2に実装して
おり、従来例のようにリード線7の配線スペース
を必要としないので、小形化が容易にできるよう
になつている。また、リード線7を用いた場合に
発生する弾性復元力が作用しないので、ボデイ3
a、カバー3bにて形成されるケースの組み立て
が容易に行える。すなわち、ボデイ3aおよびカ
バー3bのセツト外れが生じないので、熱着結
合、はめ込み結合が容易に行える。さらにまた、
接触ピン12は、ジヤツクハウジング内に収まつ
ているので、接触ピン12が組み立て時に変形す
ることがなく、信頼性が高くなる。
ヤツク1a,1b間の接続配線を行つているの
で、従来例のように、リード線7による接続を行
う必要がなく、プリント基板1a,1bにジヤツ
ク1a,1bを実装するだけで、ジヤツク1a,
1b間の接続配線が容易に行え、自動組み立てが
可能になつて製造工程が簡略化できるとともに、
コストを安くできる。また、ジヤツク1a,1b
の背面が接するようにプリント基板2に実装して
おり、従来例のようにリード線7の配線スペース
を必要としないので、小形化が容易にできるよう
になつている。また、リード線7を用いた場合に
発生する弾性復元力が作用しないので、ボデイ3
a、カバー3bにて形成されるケースの組み立て
が容易に行える。すなわち、ボデイ3aおよびカ
バー3bのセツト外れが生じないので、熱着結
合、はめ込み結合が容易に行える。さらにまた、
接触ピン12は、ジヤツクハウジング内に収まつ
ているので、接触ピン12が組み立て時に変形す
ることがなく、信頼性が高くなる。
[考案の効果]
本考案は上述のように、2個のジヤツクが背面
を接するようにして取着されたプリント基板を、
両端面に両ジヤツクのプラグ挿入孔に対応する開
口がそれぞれ設けられたケースに収納し、プリン
ト基板の配線パターンにて両ジヤツク間の接続配
線を行つているので、ジヤツク間の接続配線が容
易に行え、製造工程が簡略化できるとともに、コ
ストを安くすることができ、また、従来例のよう
にリード線の配線スペースを必要としないので、
小形化が容易にできるという効果がある。
を接するようにして取着されたプリント基板を、
両端面に両ジヤツクのプラグ挿入孔に対応する開
口がそれぞれ設けられたケースに収納し、プリン
ト基板の配線パターンにて両ジヤツク間の接続配
線を行つているので、ジヤツク間の接続配線が容
易に行え、製造工程が簡略化できるとともに、コ
ストを安くすることができ、また、従来例のよう
にリード線の配線スペースを必要としないので、
小形化が容易にできるという効果がある。
第1図は本考案一実施例の分解斜視図、第2図
は従来例の分解斜視図である。 1a,1bはジヤツク、2はプリント基板、3
はケース、4a,4bは開口である。
は従来例の分解斜視図である。 1a,1bはジヤツク、2はプリント基板、3
はケース、4a,4bは開口である。
Claims (1)
- 2個のジヤツクが背面を接するようにして取着
されたプリント基板を、両端面に両ジヤツクのプ
ラグ挿入孔に対応する開口がそれぞれ設けられた
ケースに収納し、プリント基板の配線パターンに
て両ジヤツク間の接続配線を行うようにしたこと
を特徴とする中継用モジユラジヤツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12960287U JPH0343671Y2 (ja) | 1987-08-26 | 1987-08-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12960287U JPH0343671Y2 (ja) | 1987-08-26 | 1987-08-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6438049U JPS6438049U (ja) | 1989-03-07 |
| JPH0343671Y2 true JPH0343671Y2 (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=31384030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12960287U Expired JPH0343671Y2 (ja) | 1987-08-26 | 1987-08-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343671Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-26 JP JP12960287U patent/JPH0343671Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6438049U (ja) | 1989-03-07 |
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