JPH0343000Y2 - - Google Patents
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- JPH0343000Y2 JPH0343000Y2 JP1986024078U JP2407886U JPH0343000Y2 JP H0343000 Y2 JPH0343000 Y2 JP H0343000Y2 JP 1986024078 U JP1986024078 U JP 1986024078U JP 2407886 U JP2407886 U JP 2407886U JP H0343000 Y2 JPH0343000 Y2 JP H0343000Y2
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- cooling
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/88—Thermal treatment of the stream of extruded material, e.g. cooling
- B29C48/90—Thermal treatment of the stream of extruded material, e.g. cooling with calibration or sizing, i.e. combined with fixing or setting of the final dimensions of the extruded article
- B29C48/901—Thermal treatment of the stream of extruded material, e.g. cooling with calibration or sizing, i.e. combined with fixing or setting of the final dimensions of the extruded article of hollow bodies
- B29C48/903—Thermal treatment of the stream of extruded material, e.g. cooling with calibration or sizing, i.e. combined with fixing or setting of the final dimensions of the extruded article of hollow bodies externally
-
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/09—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels
- B29C48/10—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels flexible, e.g. blown foils
-
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- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
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- B29C48/885—External treatment, e.g. by using air rings for cooling tubular films
-
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- B29C48/911—Cooling
- B29C48/9115—Cooling of hollow articles
- B29C48/912—Cooling of hollow articles of tubular films
-
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- B29C48/911—Cooling
- B29C48/9135—Cooling of flat articles, e.g. using specially adapted supporting means
- B29C48/914—Cooling drums
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の属する産業上の利用分野〕
この考案は、通常のインフレーシヨンフイルム
の所定箇所にその長手方向に沿い有幅の偏肉部を
成形し、殊に袋素材用のチユーブ帯を製造するの
に用いられる偏肉インフレーシヨンフイルム成形
装置に関する。
の所定箇所にその長手方向に沿い有幅の偏肉部を
成形し、殊に袋素材用のチユーブ帯を製造するの
に用いられる偏肉インフレーシヨンフイルム成形
装置に関する。
本件出願以前におけるこの種の偏肉インフレー
シヨンフイルム成形装置としては、実公昭52−
24910号公報および特開昭56−51327号公報記載の
成形装置があるが、前者の成形装置は、ニツプロ
ールの駆動速度を制御することにより、一定間隔
をおいて袋素材帯の手提げ部に厚肉部を形成する
方式であり、この厚肉部の間隔は、後工程の製袋
機で製造される袋の一袋長さに正確に一致させね
ばならず、ニツプロールの駆動速度変速装置に精
度の高いものを必要とし、かつこの変速装置と製
袋機を制御する制御装置を必要とし、装置全体を
大型化すると共に、その厚肉部の幅を使用目的に
応じ変更することは、ニツプロールの駆動速度の
変更のみでは出来ない。次に後者の成形装置は、
溶融状態のバブルを冷却ドラム上に載せ冷却固化
する際に、この冷却ドラムの駆動速度を周期的に
変更制御するものであり、成形したフイルムの厚
さを周期的に変化させるもので、前者の成形装置
同様、厚肉部の幅を積極的に変更できない。
シヨンフイルム成形装置としては、実公昭52−
24910号公報および特開昭56−51327号公報記載の
成形装置があるが、前者の成形装置は、ニツプロ
ールの駆動速度を制御することにより、一定間隔
をおいて袋素材帯の手提げ部に厚肉部を形成する
方式であり、この厚肉部の間隔は、後工程の製袋
機で製造される袋の一袋長さに正確に一致させね
ばならず、ニツプロールの駆動速度変速装置に精
度の高いものを必要とし、かつこの変速装置と製
袋機を制御する制御装置を必要とし、装置全体を
大型化すると共に、その厚肉部の幅を使用目的に
応じ変更することは、ニツプロールの駆動速度の
変更のみでは出来ない。次に後者の成形装置は、
溶融状態のバブルを冷却ドラム上に載せ冷却固化
する際に、この冷却ドラムの駆動速度を周期的に
変更制御するものであり、成形したフイルムの厚
さを周期的に変化させるもので、前者の成形装置
同様、厚肉部の幅を積極的に変更できない。
本件考案は、バブルに対し冷却ロール自体の位
置を調整することにより、使用目的に応じて厚肉
部の幅を随時調整可能とし、前記問題点を解決し
たものであり、その要旨は成形用ダイに設けた環
状吐出口から比較的肉厚の熱可塑性合成樹脂を押
出しバルブとし、この吐出口近傍に設けた環状冷
風装置からバブル外周面に冷風を吹付け冷却し所
望直径にバブルを膨張成形した後、ピンチロール
で引取りインフレーシヨンフイルムを成形する装
置において、 前記吐出口寄りで、バブルが冷却固化するフロ
ストライン位置より上流側直下位置に、バブル表
面と接触するロールが、バブルを境として相対峙
して少くとも一対、その軸線を水平として、相互
平行に回転可能に枠体に装備され、一対のローラ
のうち、少なくとも一方のロールは、冷却ロール
としてあり、これらロールの位置は、少なくとも
水平方向で調整自在としてあり、冷却ロール周面
とバブル表面との接触有効長さが調整可能として
あることを特徴とする偏肉インフレーシヨンフイ
ルム成形装置である。
置を調整することにより、使用目的に応じて厚肉
部の幅を随時調整可能とし、前記問題点を解決し
たものであり、その要旨は成形用ダイに設けた環
状吐出口から比較的肉厚の熱可塑性合成樹脂を押
出しバルブとし、この吐出口近傍に設けた環状冷
風装置からバブル外周面に冷風を吹付け冷却し所
望直径にバブルを膨張成形した後、ピンチロール
で引取りインフレーシヨンフイルムを成形する装
置において、 前記吐出口寄りで、バブルが冷却固化するフロ
ストライン位置より上流側直下位置に、バブル表
面と接触するロールが、バブルを境として相対峙
して少くとも一対、その軸線を水平として、相互
平行に回転可能に枠体に装備され、一対のローラ
のうち、少なくとも一方のロールは、冷却ロール
としてあり、これらロールの位置は、少なくとも
水平方向で調整自在としてあり、冷却ロール周面
とバブル表面との接触有効長さが調整可能として
あることを特徴とする偏肉インフレーシヨンフイ
ルム成形装置である。
前記構成の本件考案においては、少なくとも一
方が冷却ロールとしてある一対のロールの位置を
水平方向で調整自在に設けてあるため、必要に応
じてバブル周面と冷却ロール外周面の接触長さを
調整変更でき、一台の成形装置で種々幅寸法の異
なる厚肉部分を有する偏肉インフレーシヨンフイ
ルムを製造できる。
方が冷却ロールとしてある一対のロールの位置を
水平方向で調整自在に設けてあるため、必要に応
じてバブル周面と冷却ロール外周面の接触長さを
調整変更でき、一台の成形装置で種々幅寸法の異
なる厚肉部分を有する偏肉インフレーシヨンフイ
ルムを製造できる。
前記ロールをバブルフロストライン位置より上
流直下位置に配置してあるため、バブル直径が所
定値にほゞ成形され、バブルの冷却固化直前で偏
肉部を形成でき、インフレーシヨンフイルムの軸
線方向に亘り均一厚さ、幅の厚肉部分を成形する
ことが可能である。
流直下位置に配置してあるため、バブル直径が所
定値にほゞ成形され、バブルの冷却固化直前で偏
肉部を形成でき、インフレーシヨンフイルムの軸
線方向に亘り均一厚さ、幅の厚肉部分を成形する
ことが可能である。
本件考案の代表的な実施態様を図に基ずき、説
明する。
明する。
第1実施態様(第1図乃至第3図参照)
第1図において、10は、環状吐出口11を有
するインフレーシヨンフイルム成形装置Aの成形
用ダイであり、この吐出口11近傍には、環状冷
風装置12が機枠13に配置固定してあり、この
吐出口11より押出された比較的肉厚の熱可塑性
合成樹脂製バブルB外周を前記冷風装置12から
の冷風により冷却し、所望直径に膨張成形された
フイルム(チユーブ帯)を引取り、巻取装置若し
くは製袋機へ供給するピンチロール14が、冷風
装置12の上方で機枠13に装備されている。
するインフレーシヨンフイルム成形装置Aの成形
用ダイであり、この吐出口11近傍には、環状冷
風装置12が機枠13に配置固定してあり、この
吐出口11より押出された比較的肉厚の熱可塑性
合成樹脂製バブルB外周を前記冷風装置12から
の冷風により冷却し、所望直径に膨張成形された
フイルム(チユーブ帯)を引取り、巻取装置若し
くは製袋機へ供給するピンチロール14が、冷風
装置12の上方で機枠13に装備されている。
前記吐出口11寄りでバブルBが冷却固化する
フロストラインF位置より上流側真下位置には、
このバブルB表面と接触する一対のロール20,
21がバブルBを境として相対峙して、その軸線
を水平として相互に平行に、回転可能に可動枠体
22に装備されている。この可動枠体22は、そ
の四隅において、前記機枠13に回転自在で軸線
方向へ移動不能に設けた相互平行な4本の垂直ね
じ棒23に螺合しており、上下動用の操作ハンド
ル24の操作でこれらねじ棒23を無端チエーン
25を介して一斉に同方向へ移動することで、バ
ブルBに対して上下高さ位置を変位自在に前記可
動枠体22は機枠13に装備されている。
フロストラインF位置より上流側真下位置には、
このバブルB表面と接触する一対のロール20,
21がバブルBを境として相対峙して、その軸線
を水平として相互に平行に、回転可能に可動枠体
22に装備されている。この可動枠体22は、そ
の四隅において、前記機枠13に回転自在で軸線
方向へ移動不能に設けた相互平行な4本の垂直ね
じ棒23に螺合しており、上下動用の操作ハンド
ル24の操作でこれらねじ棒23を無端チエーン
25を介して一斉に同方向へ移動することで、バ
ブルBに対して上下高さ位置を変位自在に前記可
動枠体22は機枠13に装備されている。
前記一対のロール20,21のうち、一方のロ
ール20は、冷却ロールとしてあり、他方のロー
ル21は、この冷却ロール20に接触するバブル
B外面と直径方向で反対側に位置するバブルB外
面を支持するバツクアツプ形のコロに形成され、
バブル安定用としてある。
ール20は、冷却ロールとしてあり、他方のロー
ル21は、この冷却ロール20に接触するバブル
B外面と直径方向で反対側に位置するバブルB外
面を支持するバツクアツプ形のコロに形成され、
バブル安定用としてある。
前記冷却ロール20の一端は冷却水供給ホース
接続用のロータリジヨイント26に、その反対端
は、冷却水排水ホース接続用のロータリジヨイン
ト27に各々中空パイプ28を介して連結されて
いる。
接続用のロータリジヨイント26に、その反対端
は、冷却水排水ホース接続用のロータリジヨイン
ト27に各々中空パイプ28を介して連結されて
いる。
この冷却ロール20両端のロータリジヨイント
26,27は、前記可動枠体22に対して、冷却
ローラ20と共に水平方向に位置調整自在に装備
されたブラケツト28,29に取付けてある。左
右一対のブラケツト28,29は、共通の水平動
用の操作ハンドル30の操作で無端チエン31を
介して一斉に同一方向に回転されるスプロケツト
35,36に螺合する相互平行な水平ねじ棒3
2,33に各々一体に固着してあり、各水平ねじ
棒32,33はスプロケツト35,36の回転に
伴い前記回動枠22に対して軸線方向に移動可能
に配備されている。34は冷却ロール20を軸線
周りに、バブルB引取り速度とほゞ同一の周速度
で回転させるための駆動源の一種たる電動モータ
であり、前記可動枠体22に固定配備されてい
る。前記バツクアツプ形のロール21は、可動枠
体22に、上下及び水平位置自在に設けてあり、
常時冷却ロール20と対面してバブルB背面を支
持する構造としてある。
26,27は、前記可動枠体22に対して、冷却
ローラ20と共に水平方向に位置調整自在に装備
されたブラケツト28,29に取付けてある。左
右一対のブラケツト28,29は、共通の水平動
用の操作ハンドル30の操作で無端チエン31を
介して一斉に同一方向に回転されるスプロケツト
35,36に螺合する相互平行な水平ねじ棒3
2,33に各々一体に固着してあり、各水平ねじ
棒32,33はスプロケツト35,36の回転に
伴い前記回動枠22に対して軸線方向に移動可能
に配備されている。34は冷却ロール20を軸線
周りに、バブルB引取り速度とほゞ同一の周速度
で回転させるための駆動源の一種たる電動モータ
であり、前記可動枠体22に固定配備されてい
る。前記バツクアツプ形のロール21は、可動枠
体22に、上下及び水平位置自在に設けてあり、
常時冷却ロール20と対面してバブルB背面を支
持する構造としてある。
第2実施態様(第4図参照)
この態様においては、一対のロール20a,2
1aが共に冷却ロールとしてあり、これら冷却ロ
ール20a,21aは、左右逆向きのねじを刻設
した一対のねじ棒32a,33aをハンドル30
aの操作で同一方向へ回転することにより、同時
に同寸法バブルBを境として相互接近離間自在
に、可動枠体22に装備されている。
1aが共に冷却ロールとしてあり、これら冷却ロ
ール20a,21aは、左右逆向きのねじを刻設
した一対のねじ棒32a,33aをハンドル30
aの操作で同一方向へ回転することにより、同時
に同寸法バブルBを境として相互接近離間自在
に、可動枠体22に装備されている。
その他、第1実施態様と同一記号は、同一の構
成、作用をする。
成、作用をする。
第3実施態様(第5図、第6図参照)
前記一対のローラ20a,21aを2組、相互
直角で、平面井桁状にバブルBを取囲むように配
置し、バブルBと冷却ローラ20a,21a,2
0′a,21′aの接触箇所を4箇所とし、バブル
Bを袋素材用のチユーブ帯とし、袋の表裏フイル
ム中央に相応するバブルB周面位置に第1組一対
の冷却ローラ20a,21aが接触し、袋両側縁
に相応するバブルB周面位置に第2組一対の冷却
ローラ20′a,21′aが接触する位置としてあ
る。
直角で、平面井桁状にバブルBを取囲むように配
置し、バブルBと冷却ローラ20a,21a,2
0′a,21′aの接触箇所を4箇所とし、バブル
Bを袋素材用のチユーブ帯とし、袋の表裏フイル
ム中央に相応するバブルB周面位置に第1組一対
の冷却ローラ20a,21aが接触し、袋両側縁
に相応するバブルB周面位置に第2組一対の冷却
ローラ20′a,21′aが接触する位置としてあ
る。
その他は、第2実施態様と同じである。
前記構成の本件考案の作用を各実施態様と併せ
次に説明する。
次に説明する。
成形の前段階として、上下動用の操作ハンドル
24を回転操作し、所定角度垂直ねじ棒23をそ
の軸線周りで回転し可動枠体22を機枠13に対
して上下変位させ、可動枠体22に装備した一対
のロール20,21を、成形加工されるバブルB
のフロストラインF位置より上流側直下位置にセ
ツトする。
24を回転操作し、所定角度垂直ねじ棒23をそ
の軸線周りで回転し可動枠体22を機枠13に対
して上下変位させ、可動枠体22に装備した一対
のロール20,21を、成形加工されるバブルB
のフロストラインF位置より上流側直下位置にセ
ツトする。
次いで、一方のロールである冷却ロール20の
周面がバブルBの表面に所定幅で接触する位置ま
で、水平動用の操作ハンドル30を回転操作し、
水平ねじ棒32,33の移動量に応じて冷却ロー
ル20をバブルBに対して水平方向で送り込み、
この位置に停止する。
周面がバブルBの表面に所定幅で接触する位置ま
で、水平動用の操作ハンドル30を回転操作し、
水平ねじ棒32,33の移動量に応じて冷却ロー
ル20をバブルBに対して水平方向で送り込み、
この位置に停止する。
他方のロールが、バツクアツプ型のコロ21で
ある第1実施態様においては、このコロ21の上
下、水平位置を調整し、冷却ロール20と反対側
に位置するバブルBの周面を支持する位置に、こ
のコロ21をセツトする。
ある第1実施態様においては、このコロ21の上
下、水平位置を調整し、冷却ロール20と反対側
に位置するバブルBの周面を支持する位置に、こ
のコロ21をセツトする。
このように一対のローラ20,21の位置を調
整しセツトした後、成形加工を開始し通常通りバ
ブルBを成形し、フロストラインF直下において
冷却ローラ20をバブルB周面に接触させ、他の
非接触部分より早く厚肉のまゝ冷却固化させ、冷
却ローラ20の接触幅寸法に相応する有幅の偏肉
部Cを長手方向に亘り有するインフレーシヨンフ
イルムを成形加工し、ピンチロール14により所
定速度で引き取り、巻取装置又は製袋機へ供給す
る。
整しセツトした後、成形加工を開始し通常通りバ
ブルBを成形し、フロストラインF直下において
冷却ローラ20をバブルB周面に接触させ、他の
非接触部分より早く厚肉のまゝ冷却固化させ、冷
却ローラ20の接触幅寸法に相応する有幅の偏肉
部Cを長手方向に亘り有するインフレーシヨンフ
イルムを成形加工し、ピンチロール14により所
定速度で引き取り、巻取装置又は製袋機へ供給す
る。
この際、冷却ローラ20は、前記電動モータ3
4により、前記バブルBの引取速度とほゞ同一の
周速度で回転され、かつ冷却ロール20内部を所
定冷却温度の冷却水が流れ、常時冷却ロール20
周面は、偏肉成形に適した温度に維持される。
4により、前記バブルBの引取速度とほゞ同一の
周速度で回転され、かつ冷却ロール20内部を所
定冷却温度の冷却水が流れ、常時冷却ロール20
周面は、偏肉成形に適した温度に維持される。
バブルBの両側位置に、偏肉部C,C′を成形す
る場合には、一対のロールが冷却ロール20a,
21aとしてある前記第2実施態様の装置を使用
し、一対のねじ棒32a,33aの回転により、
バブルBを境としてこれら冷却ロール20a,2
1aを同一寸法相互接近離間させ、両方の冷却ロ
ール20a,21aのバブルBとの接触寸法を同
一の値とする。
る場合には、一対のロールが冷却ロール20a,
21aとしてある前記第2実施態様の装置を使用
し、一対のねじ棒32a,33aの回転により、
バブルBを境としてこれら冷却ロール20a,2
1aを同一寸法相互接近離間させ、両方の冷却ロ
ール20a,21aのバブルBとの接触寸法を同
一の値とする。
このバブルBを袋素材用のチユーブ帯とし、袋
の表裏フイルム中央と、両側縁位置に偏肉部C,
C′,C″,Cを成形するときには、一対2組の
冷却ロール20a,21a,20′a,21′aを
平面井桁状に配置した前記第3実施態様の装置を
使用し、第1組の一対の冷却ロール20a,21
aをバブルBの両側面に広幅の接触寸法で接触
し、第2組の一対の冷却ロール20′a,21′a
を、第1組の一対の冷却ロール20a,21aと
直角位置でバブルBの両側面に、小幅の接触寸法
で接触し、前記偏肉部C,C′,C″,Cを4箇
所で長手方向に有する袋素材用のチユーブ帯を成
形加工する。
の表裏フイルム中央と、両側縁位置に偏肉部C,
C′,C″,Cを成形するときには、一対2組の
冷却ロール20a,21a,20′a,21′aを
平面井桁状に配置した前記第3実施態様の装置を
使用し、第1組の一対の冷却ロール20a,21
aをバブルBの両側面に広幅の接触寸法で接触
し、第2組の一対の冷却ロール20′a,21′a
を、第1組の一対の冷却ロール20a,21aと
直角位置でバブルBの両側面に、小幅の接触寸法
で接触し、前記偏肉部C,C′,C″,Cを4箇
所で長手方向に有する袋素材用のチユーブ帯を成
形加工する。
前記成形加工するインフレーシヨンフイルムの
偏肉部の幅寸法を変更する場合には、前記冷却ロ
ールのバブルBに対する位置を水平方向において
調整し、冷却ロール周面とバブルB周面との接触
長さを変更して前記偏肉部の幅寸法を変更する。
偏肉部の幅寸法を変更する場合には、前記冷却ロ
ールのバブルBに対する位置を水平方向において
調整し、冷却ロール周面とバブルB周面との接触
長さを変更して前記偏肉部の幅寸法を変更する。
成形加工するインフレーシヨンフイルムの合成
樹脂材料が変更され、成形時に生じるフロストラ
インFの高さ位置が変動する場合には、前記可動
枠体22の位置を上下方向に調整し、一対のロー
ルの高さ位置を、変動したフロストラインF位置
より上流側直下位置に常にセツトし、偏肉成形加
工を行う。
樹脂材料が変更され、成形時に生じるフロストラ
インFの高さ位置が変動する場合には、前記可動
枠体22の位置を上下方向に調整し、一対のロー
ルの高さ位置を、変動したフロストラインF位置
より上流側直下位置に常にセツトし、偏肉成形加
工を行う。
なお、高速高ブロー比で偏肉インフレーシヨン
フイルムを成形加工する時には、一対のローラ2
0,21の更に下流側位置で、バブルB周囲を取
囲む多孔円筒体35を、前記可動枠体22に取付
け、外部冷却風を減少させ、外部冷却固化を遅延
させ、偏肉部の硬化を確実に行なう。
フイルムを成形加工する時には、一対のローラ2
0,21の更に下流側位置で、バブルB周囲を取
囲む多孔円筒体35を、前記可動枠体22に取付
け、外部冷却風を減少させ、外部冷却固化を遅延
させ、偏肉部の硬化を確実に行なう。
前記各実施態様は、前記本件考案の効果を発揮
すると共に、可動枠体22に一対のロール20,
21,20a,21a,20′a,21′aが前記
の通り装備されているため、バブルBのフロスト
ラインFが成形材料の種類に応じ大きく変動して
も、この可動枠体22の上下位置を調整すること
により、一対のロールを、バブルBの成形材料の
種類に係らずに、常にフロストラインFの位置よ
り上流側直下位置にセツト出来、ほゞ所望直径に
バブルBが冷却固化する直前で一対のロールをバ
ブルB表面に接触でき、肉厚である偏肉部C,
C′,C″,Cを適切に同一寸法でフイルムの長
手方向に成形できる。
すると共に、可動枠体22に一対のロール20,
21,20a,21a,20′a,21′aが前記
の通り装備されているため、バブルBのフロスト
ラインFが成形材料の種類に応じ大きく変動して
も、この可動枠体22の上下位置を調整すること
により、一対のロールを、バブルBの成形材料の
種類に係らずに、常にフロストラインFの位置よ
り上流側直下位置にセツト出来、ほゞ所望直径に
バブルBが冷却固化する直前で一対のロールをバ
ブルB表面に接触でき、肉厚である偏肉部C,
C′,C″,Cを適切に同一寸法でフイルムの長
手方向に成形できる。
一対のロールが、共に冷却ロール20a,21
aとしてある態様においては、バブルの両側面に
所定幅の偏肉部C,C′を同時に成形加工できる。
aとしてある態様においては、バブルの両側面に
所定幅の偏肉部C,C′を同時に成形加工できる。
一対のロールのうち、一方が冷却ロール20で
他方がバツクアツプ形のコロ21としてある態様
においては、冷却ロール20により一条の偏肉部
Cを成形中、反対側のバブルB外周をサロ21で
支持することができ、バブルBの変形を防止し、
一定幅の偏肉部Cを成形できる。
他方がバツクアツプ形のコロ21としてある態様
においては、冷却ロール20により一条の偏肉部
Cを成形中、反対側のバブルB外周をサロ21で
支持することができ、バブルBの変形を防止し、
一定幅の偏肉部Cを成形できる。
一対の冷却ロールを同時に同一寸法バブルに対
して接近、離反自在としてある態様においては、
バブルBに対する一対の冷却ロールに対する送り
込み量、即ちバブルBとの接触長さを同一にでき
同一幅寸法の偏肉部C,C′をバブルBの直径径方
向で対向する位置に一対成形できる。
して接近、離反自在としてある態様においては、
バブルBに対する一対の冷却ロールに対する送り
込み量、即ちバブルBとの接触長さを同一にでき
同一幅寸法の偏肉部C,C′をバブルBの直径径方
向で対向する位置に一対成形できる。
冷却ロールを水平式とし、その回転速度をバブ
ルBの引取り移送速度とほゞ一致させた態様にお
いては、常時冷却ロールの外周面をバブル所定冷
却固化温度に維持でき、かつバブルBにしわ、掻
き傷、捩れを伴わずに偏肉部C,C′,C″,C
を成形できる。
ルBの引取り移送速度とほゞ一致させた態様にお
いては、常時冷却ロールの外周面をバブル所定冷
却固化温度に維持でき、かつバブルBにしわ、掻
き傷、捩れを伴わずに偏肉部C,C′,C″,C
を成形できる。
一対2組の冷却ロール20a,21a,20
a,21aをバブルBを取囲むように平面井桁状
に配列し、相互直角な4つの箇所で冷却ロール群
を接触することにより、インフレーシヨンフイル
ムの周面に、袋素材用チユーブ帯として適用でき
るように広幅な一対の偏肉部C,C′と狭幅な一対
の偏肉部C″,Cを同時に長手方向へ成形でき、
引取り製袋装置においてこのチユーブ帯を加工し
てなる袋の表裏フイルム面の幅中央に、手提補強
用の偏肉部C,C′と、その両側縁に、偏肉部C″,
Cを有する袋を能率良く製造できる。
a,21aをバブルBを取囲むように平面井桁状
に配列し、相互直角な4つの箇所で冷却ロール群
を接触することにより、インフレーシヨンフイル
ムの周面に、袋素材用チユーブ帯として適用でき
るように広幅な一対の偏肉部C,C′と狭幅な一対
の偏肉部C″,Cを同時に長手方向へ成形でき、
引取り製袋装置においてこのチユーブ帯を加工し
てなる袋の表裏フイルム面の幅中央に、手提補強
用の偏肉部C,C′と、その両側縁に、偏肉部C″,
Cを有する袋を能率良く製造できる。
図は、この考案に係るものであり、第1図は、
第1実施態様の概略正明図、第2図は第1図の平
面図、第3図は第1図のバツクアツプ型ロール部
分の側面図、第4図は、第2実施態様の概略平面
図、第5図は実施態様の冷却ロールの配置のみを
示す平面図、および第6図は、第5図に示す態様
で成形したフイルムの横断面図である。 図中の主な記号、20,21……ロール。
第1実施態様の概略正明図、第2図は第1図の平
面図、第3図は第1図のバツクアツプ型ロール部
分の側面図、第4図は、第2実施態様の概略平面
図、第5図は実施態様の冷却ロールの配置のみを
示す平面図、および第6図は、第5図に示す態様
で成形したフイルムの横断面図である。 図中の主な記号、20,21……ロール。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 成形用ダイに設けた環状吐出口から比較的肉
厚の熱可塑性合成樹脂を押出しバブルとし、こ
の吐出口近傍に設けた環状冷風装置からバブル
外周面に冷風を吹付け冷却し所望直径にバブル
を膨張成形した後、ピンチロールで引取りイン
フレーシヨンフイルムを成形する装置におい
て、 前記吐出口寄りで、バブルが冷却固化するフ
ロストライン位置より上流側直下位置に、バブ
ル表面と接触するロールが、バブルを境として
相対峙して少くとも一対、その軸線を水平とし
て、相互平行に回転可能に枠体に装備され、一
対のローラのうち、少なくとも一方のロールは
冷却ロールとしてあり、これらロールの位置
は、少なくとも水平方向で調整自在としてあ
り、冷却ロール周面とバブル表面との接触有効
長さが調整可能としてあることを特徴とする偏
肉インフレーシヨンフイルム成形装置。 2 前記一対のロールを支持する枠体が、バブル
の軸線方向で上下変位自在に装備されている実
用新案登録請求の範囲第1項記載の偏肉インフ
レーシヨンフイルム成形装置。 3 前記一対のロールは、共に冷却ロールとして
ある実用新案登録請求の範囲第1項記載の偏肉
インフレーシヨンフイルム成形装置。 4 前記一対のロールのうち、一方のロールが冷
却ロールとしてあり、他方のロールがバツクア
ツプ形のコロとしてある実用新案登録請求の範
囲第1項記載の偏肉インフレーシヨンフイルム
成形装置。 5 一対の冷却ロールは、同時にバブルに対して
接近、離反自在に装備されている実用新案登録
請求の範囲第3項記載の偏肉インフレーシヨン
フイルム成形装置。 6 前記冷却ロールは、水冷式としてあり、その
回転周速度は、バブルの引取り移送速度とほゞ
一致している実用新案登録請求の範囲第1項記
載の偏肉インフレーシヨンフイルム成形装置。 7 前記一対の冷却ロールが、2組、相互直角
に、バブルを取り囲むように平面擬井桁状に配
列されている実用新案登録請求の範囲第3項記
載の偏肉インフレーシヨンフイルム成形装置。 8 前記インフレーシヨンフイルムが袋素材用の
チユーブ帯であり、第1組の一対の冷却ロール
の接触位置は、袋の表裏フイルム面の幅中央に
相応する位置とし広幅としてあり、第2組の一
対の冷却ロールの接触位置は、袋の両側縁に相
応する位置としてある実用新案登録請求の範囲
第7項記載の偏肉インフレーシヨンフイルム成
形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986024078U JPH0343000Y2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986024078U JPH0343000Y2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62136313U JPS62136313U (ja) | 1987-08-27 |
| JPH0343000Y2 true JPH0343000Y2 (ja) | 1991-09-09 |
Family
ID=30822977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986024078U Expired JPH0343000Y2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343000Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-21 JP JP1986024078U patent/JPH0343000Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62136313U (ja) | 1987-08-27 |
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