JPH03420Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH03420Y2 JPH03420Y2 JP1984064083U JP6408384U JPH03420Y2 JP H03420 Y2 JPH03420 Y2 JP H03420Y2 JP 1984064083 U JP1984064083 U JP 1984064083U JP 6408384 U JP6408384 U JP 6408384U JP H03420 Y2 JPH03420 Y2 JP H03420Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- antifreeze
- dam
- water
- watertight rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 41
- 230000002528 anti-freeze Effects 0.000 claims description 30
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000013505 freshwater Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Barrages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、貯水ダム水深部に貫設される導水
管に備えられた開閉ゲートの水密ゴム圧着装置に
関するものである。
管に備えられた開閉ゲートの水密ゴム圧着装置に
関するものである。
第1図は上記開閉ゲート1(図例ではラジアル
ゲート)の付設態様を示す断面図で、2はダム
体、3はダム体2の底部に配設した導水管、4は
開閉ゲート1を開閉操作するための油圧シリン
ダ、5は開閉ゲート1の前面周域に圧接されるべ
く導水管3の内周面に付設された水密ゴムを示
す。
ゲート)の付設態様を示す断面図で、2はダム
体、3はダム体2の底部に配設した導水管、4は
開閉ゲート1を開閉操作するための油圧シリン
ダ、5は開閉ゲート1の前面周域に圧接されるべ
く導水管3の内周面に付設された水密ゴムを示
す。
そして、上記水密ゴム5は流体圧によつて圧着
力を付与される構造とされ、ダム水圧水を用いて
圧着力を発揮させる水密ゴム圧着装置が既に提案
されている。
力を付与される構造とされ、ダム水圧水を用いて
圧着力を発揮させる水密ゴム圧着装置が既に提案
されている。
すなわち、第2図は、上記従来の圧着装置を示
す配管図で、ダム水圧水(以下、「ダム圧」と称
す)をダム体2内に設けたバグ体6の上部室6a
に導入し、ダイヤフラム7で仕切られた下部室6
bに充填されている不凍液に圧力を伝達し、水密
ゴム5内へと連通充填されている不凍液にて圧着
力を生じさせると共に、同時に配管8にα付加圧
としてポンプ9から加圧する構成とされている。
その他、10はストレーナ、11a,11bはリ
ミツトスイツチ、12は圧力スイツチ、13はド
レイン、14は清水タンク、15は切換バルブを
示す。
す配管図で、ダム水圧水(以下、「ダム圧」と称
す)をダム体2内に設けたバグ体6の上部室6a
に導入し、ダイヤフラム7で仕切られた下部室6
bに充填されている不凍液に圧力を伝達し、水密
ゴム5内へと連通充填されている不凍液にて圧着
力を生じさせると共に、同時に配管8にα付加圧
としてポンプ9から加圧する構成とされている。
その他、10はストレーナ、11a,11bはリ
ミツトスイツチ、12は圧力スイツチ、13はド
レイン、14は清水タンク、15は切換バルブを
示す。
しかし上記装置に依ると、ダム圧+αの圧力は
得られるが、貯水面(WL)が上昇又は下降して
ダム圧が大小変化した際、上記水密ゴム5の圧着
用の全体値もこれにつれ大小変化することにな
り、適正値に調整維持できないという問題があ
る。
得られるが、貯水面(WL)が上昇又は下降して
ダム圧が大小変化した際、上記水密ゴム5の圧着
用の全体値もこれにつれ大小変化することにな
り、適正値に調整維持できないという問題があ
る。
本考案は上記実状に鑑み、水密ゴムに適正な圧
着力を付与し得る水密ゴム圧着装置を提供する目
的でなされたものである。
着力を付与し得る水密ゴム圧着装置を提供する目
的でなされたものである。
本考案は、ダム水取入口と水密ゴムとの間に、
ダム水を補給して不凍液を混合作成する不凍液混
合タンクと、前記不凍液混合タンクから送れてき
た不凍液をコンプレツサにより所定圧として保持
する気密圧力タンクとを介設し、加えて前記気密
圧力タンクと水密ゴミとの間に介設される圧力水
送給管に、予め検出するダム圧に対応して選択的
に開閉制御される減圧弁付き管路を複数路並列介
設し、気密圧力タンク内の不凍液がダム圧に対応
した適正な水圧状態で水密ゴムに送給される構成
としたことを、その特徴とする。
ダム水を補給して不凍液を混合作成する不凍液混
合タンクと、前記不凍液混合タンクから送れてき
た不凍液をコンプレツサにより所定圧として保持
する気密圧力タンクとを介設し、加えて前記気密
圧力タンクと水密ゴミとの間に介設される圧力水
送給管に、予め検出するダム圧に対応して選択的
に開閉制御される減圧弁付き管路を複数路並列介
設し、気密圧力タンク内の不凍液がダム圧に対応
した適正な水圧状態で水密ゴムに送給される構成
としたことを、その特徴とする。
以下、第3図に示す例示図面に基いて本考案を
詳述する。
詳述する。
図において、20はダム水取入口、21は水密
ゴムを示し、上記ダム水取入口20と水密ゴム2
1との間には、ダム水を補給して不凍液22を混
合作成する不凍液混合タンク23と、該不凍液混
合タンク23から送られて来た不凍液22を常時
10Kg/cm2程度の所定圧に調整保持する気密圧力タ
ンク24とが介設されている。
ゴムを示し、上記ダム水取入口20と水密ゴム2
1との間には、ダム水を補給して不凍液22を混
合作成する不凍液混合タンク23と、該不凍液混
合タンク23から送られて来た不凍液22を常時
10Kg/cm2程度の所定圧に調整保持する気密圧力タ
ンク24とが介設されている。
上記不凍液混合タンク23へのダム水の供給
は、常時行われるものでなく、図示の如く不凍液
22が適量であれば、ダム水供給用バルブ25は
閉状態を採る。26は不凍液22の上限位置を検
知するレベルスイツチ、27は同下限位置を検知
するレベルスイツチで、両スイツチ26,27か
らの信号によりダム水供給用バルブ25が開閉動
作される。28は不凍液抜取用のバルブ、29は
ドレンを示す。
は、常時行われるものでなく、図示の如く不凍液
22が適量であれば、ダム水供給用バルブ25は
閉状態を採る。26は不凍液22の上限位置を検
知するレベルスイツチ、27は同下限位置を検知
するレベルスイツチで、両スイツチ26,27か
らの信号によりダム水供給用バルブ25が開閉動
作される。28は不凍液抜取用のバルブ、29は
ドレンを示す。
30は上記不凍液22を気密圧力タンク24へ
送るためのポンプ、31は逆止弁を示す。そして
気密圧力タンク24内に送られて来た不凍液22
はコンプレツサ32からの圧気を受けて一定圧の
圧力水とされ水密ゴム21へと送られる。33は
コンプレツサ32と気密圧力タンク24との間に
分枝連結された手動コンプレツサで、停電時等に
備えたものである。34は気密圧力タンク24に
配備した安全弁で、圧力水(気密圧力タンク24
内の不凍液22が過圧になつた際、コンプレツサ
32からの圧気を逃がす役割を担う。35は気密
圧力タンク24に付設した上限レベルスイツチ、
36は同下限レベルスイツチで、上述のポンプ3
0を停機若しくは駆動を行う如く作動する。37
は気密圧力タンク24から不凍液22を抜き取る
場合に使用されるバルブ、38はドレンを示す。
送るためのポンプ、31は逆止弁を示す。そして
気密圧力タンク24内に送られて来た不凍液22
はコンプレツサ32からの圧気を受けて一定圧の
圧力水とされ水密ゴム21へと送られる。33は
コンプレツサ32と気密圧力タンク24との間に
分枝連結された手動コンプレツサで、停電時等に
備えたものである。34は気密圧力タンク24に
配備した安全弁で、圧力水(気密圧力タンク24
内の不凍液22が過圧になつた際、コンプレツサ
32からの圧気を逃がす役割を担う。35は気密
圧力タンク24に付設した上限レベルスイツチ、
36は同下限レベルスイツチで、上述のポンプ3
0を停機若しくは駆動を行う如く作動する。37
は気密圧力タンク24から不凍液22を抜き取る
場合に使用されるバルブ、38はドレンを示す。
40は上記気密圧力タンク24と水密ゴム21
とを結ぶ圧力水送給管、41a,41b,41c
……は上記圧力水送給管40の中途部に並列介設
された分枝管路、42は各分枝管路41a,41
b,41c……それぞれに付設された減圧弁で各
分枝管路41a,41b,41c……毎に異つた
減圧量に設定され、分枝管路41a,41b,4
1c……を通過する圧力水がそれぞれ異つた水圧
を採る如くなすものである。43は各分枝管路4
1a,41b,41c……に付設された切換弁
で、該切換弁43はダム水取入口20側に配設さ
れているダム圧検出器44の信号を受けて開閉動
作するものであり、気密圧力タンク24内にて所
定圧とされている圧力水(不凍液22)が、ダム
圧に対応した分枝管路41nを通過し、この過程
で減圧弁42により所定水圧に減圧され水密ゴム
21に送られる構成とされている。
とを結ぶ圧力水送給管、41a,41b,41c
……は上記圧力水送給管40の中途部に並列介設
された分枝管路、42は各分枝管路41a,41
b,41c……それぞれに付設された減圧弁で各
分枝管路41a,41b,41c……毎に異つた
減圧量に設定され、分枝管路41a,41b,4
1c……を通過する圧力水がそれぞれ異つた水圧
を採る如くなすものである。43は各分枝管路4
1a,41b,41c……に付設された切換弁
で、該切換弁43はダム水取入口20側に配設さ
れているダム圧検出器44の信号を受けて開閉動
作するものであり、気密圧力タンク24内にて所
定圧とされている圧力水(不凍液22)が、ダム
圧に対応した分枝管路41nを通過し、この過程
で減圧弁42により所定水圧に減圧され水密ゴム
21に送られる構成とされている。
45は圧力水送給管40に配された流量調整
弁、46は同リリーフバルブ、47は逆止弁を示
す。
弁、46は同リリーフバルブ、47は逆止弁を示
す。
ここで、流量調整弁45は水密ゴム21に急激
な圧力変化を及ぼすのを防止するために配したも
のであり、リリーフ弁46は水密ゴム21に過度
の負圧がかからぬように保護を企図して配したも
のであり、逆止弁47の配設は水密ゴム21や切
換弁43から漏水を生じた場合の圧力低下を防止
する趣旨である。
な圧力変化を及ぼすのを防止するために配したも
のであり、リリーフ弁46は水密ゴム21に過度
の負圧がかからぬように保護を企図して配したも
のであり、逆止弁47の配設は水密ゴム21や切
換弁43から漏水を生じた場合の圧力低下を防止
する趣旨である。
48,49は、水密ゴム21内の水圧検出器で
あり、過圧時には圧力水排除管50に付設してい
る切換弁51を開となし、負圧時には上述のダム
圧検出器44を介して分枝管路41a,41b,
41c……の所定(ダム圧に対応した)切換弁4
3を開操作するものである。
あり、過圧時には圧力水排除管50に付設してい
る切換弁51を開となし、負圧時には上述のダム
圧検出器44を介して分枝管路41a,41b,
41c……の所定(ダム圧に対応した)切換弁4
3を開操作するものである。
〔考案の効果〕
以上説明したように本考案は、気密圧力タンク
内に一定水圧に維持されている不凍液が水密ゴム
へ送られる過程で所定量減圧されるものであり、
ダム圧に対応した分枝管路を通過することによ
り、自動的に常時ダム圧に対応した圧力水(不凍
液)が水密ゴム内に送給されるという画期的効果
を奏する。
内に一定水圧に維持されている不凍液が水密ゴム
へ送られる過程で所定量減圧されるものであり、
ダム圧に対応した分枝管路を通過することによ
り、自動的に常時ダム圧に対応した圧力水(不凍
液)が水密ゴム内に送給されるという画期的効果
を奏する。
第1図は開閉ゲートの付設態様を例示説明する
断面図、第2図は従来の圧着装置を説明する配管
図、第3図は本考案の一実施例図である。 20はダム水取入口、21は水密ゴム、22は
不凍液、23は不凍液混合タンク、24は気密圧
力タンク、32はコンプレツサ、40は圧力水送
給管、41a,41b,41c……分枝管路、4
2は減圧弁、43は切換弁、44はダム圧検出
器、50は圧力水排除管。
断面図、第2図は従来の圧着装置を説明する配管
図、第3図は本考案の一実施例図である。 20はダム水取入口、21は水密ゴム、22は
不凍液、23は不凍液混合タンク、24は気密圧
力タンク、32はコンプレツサ、40は圧力水送
給管、41a,41b,41c……分枝管路、4
2は減圧弁、43は切換弁、44はダム圧検出
器、50は圧力水排除管。
Claims (1)
- ダム水取入口と水密ゴムとの間に、ダム水を補
給して不凍液を混合作成する不凍液混合タンク
と、前記不凍液混合タンクから送れてきた不凍液
をコンプレツサにより所定圧として保持する気密
圧力タンクとを介設し、加えて前記気密圧力タン
クと水密ゴムとの間に介設される圧力水送給管
に、減圧弁を備え予め検出するダム圧に対応して
選択的に開閉制御される複数の分枝管路を並列介
設し、気密圧力タンク内の不凍液がダム圧に対応
した適正な水圧状態で水密ゴムに送給される構成
としたことを特徴とする水密ゴム圧着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984064083U JPS60178038U (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 水密ゴム圧着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984064083U JPS60178038U (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 水密ゴム圧着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60178038U JPS60178038U (ja) | 1985-11-26 |
| JPH03420Y2 true JPH03420Y2 (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=30594828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984064083U Granted JPS60178038U (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 水密ゴム圧着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60178038U (ja) |
-
1984
- 1984-04-28 JP JP1984064083U patent/JPS60178038U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60178038U (ja) | 1985-11-26 |
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