JPH0342045B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0342045B2 JPH0342045B2 JP60270098A JP27009885A JPH0342045B2 JP H0342045 B2 JPH0342045 B2 JP H0342045B2 JP 60270098 A JP60270098 A JP 60270098A JP 27009885 A JP27009885 A JP 27009885A JP H0342045 B2 JPH0342045 B2 JP H0342045B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- link
- moves
- arrow
- log
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002054 inoculum Substances 0.000 claims description 15
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 8
- 238000002054 transplantation Methods 0.000 claims description 8
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 claims description 6
- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 claims description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 2
- 240000000599 Lentinula edodes Species 0.000 description 7
- 241000233866 Fungi Species 0.000 description 5
- 238000011218 seed culture Methods 0.000 description 4
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 2
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 241000039951 Lithocarpus glaber Species 0.000 description 1
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 1
- 238000009395 breeding Methods 0.000 description 1
- 230000001488 breeding effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000001963 growth medium Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Mushroom Cultivation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、椎茸などの種菌を原木に移植するた
めの種菌移植装置に関する。
めの種菌移植装置に関する。
一般に、椎茸栽培地帯にあつては、椎茸の種菌
をこならなどの原木に移植するようにしている。
この移植作業は、先ず原木の表面をドリルなどに
より所定の間隔で多数穿孔し、ついで穿孔部に種
菌を移植するようにしているが、椎茸の大量栽培
を行うにあたつては、大量の原木に穿孔及び移植
作業を頻繁に繰り返す必要があり、勢い重労働を
強いると共に、作業能率の低下が予想される。
をこならなどの原木に移植するようにしている。
この移植作業は、先ず原木の表面をドリルなどに
より所定の間隔で多数穿孔し、ついで穿孔部に種
菌を移植するようにしているが、椎茸の大量栽培
を行うにあたつては、大量の原木に穿孔及び移植
作業を頻繁に繰り返す必要があり、勢い重労働を
強いると共に、作業能率の低下が予想される。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、
その目的は原木の穿孔から種菌移植を連続して自
動的に行うことができ、作業能率が大幅に向上
し、しかもこれを実現するのに大がかりな機構を
必要とせず、簡素な構造で済むといつた椎茸栽培
用の菌移植装置を提供するにある。
その目的は原木の穿孔から種菌移植を連続して自
動的に行うことができ、作業能率が大幅に向上
し、しかもこれを実現するのに大がかりな機構を
必要とせず、簡素な構造で済むといつた椎茸栽培
用の菌移植装置を提供するにある。
本発明は、フレームに設けられ種菌移植用の原
木が載置される置き台と、前記フレームに前記置
き台上の原木に対して接離する方向にそれぞれ往
復移動可能に設けられた第1のロツド及び第2の
ロツドと、前記第1のロツドにこれの移動に伴い
変位するように設けられ前記原木を穿孔するドリ
ルと、前記第2のロツドの移動に伴い押し棒を変
位させ種菌を前記原木の穿孔部に供給する種菌供
給装置と、駆動装置により揺動され、この揺動に
伴い前記第2のロツドを往復移動させる第1のリ
ンクと、前記第1のロツドと前記第2のロツドと
の間に設けられ第2のロツドの往復移動に伴い前
記第1のロツドを第2のロツドとは反対方向に移
動させる第2のリンクと、前記第2のロツドが前
記原木に近接する方向に所定量だけ移動した際に
この第2のロツドの移動が前記第2のリンクに伝
達することを無効化し該第2のロツドのみが個別
に移動するキヤンセル機構とを具備して成ること
を特徴とする。
木が載置される置き台と、前記フレームに前記置
き台上の原木に対して接離する方向にそれぞれ往
復移動可能に設けられた第1のロツド及び第2の
ロツドと、前記第1のロツドにこれの移動に伴い
変位するように設けられ前記原木を穿孔するドリ
ルと、前記第2のロツドの移動に伴い押し棒を変
位させ種菌を前記原木の穿孔部に供給する種菌供
給装置と、駆動装置により揺動され、この揺動に
伴い前記第2のロツドを往復移動させる第1のリ
ンクと、前記第1のロツドと前記第2のロツドと
の間に設けられ第2のロツドの往復移動に伴い前
記第1のロツドを第2のロツドとは反対方向に移
動させる第2のリンクと、前記第2のロツドが前
記原木に近接する方向に所定量だけ移動した際に
この第2のロツドの移動が前記第2のリンクに伝
達することを無効化し該第2のロツドのみが個別
に移動するキヤンセル機構とを具備して成ること
を特徴とする。
原木を置き台に載置することに伴い原木が先ず
ドリルにより穿孔され、ついで第2のロツドによ
り種菌が種菌供給装置から原木の穿孔部に連続且
つ自動的に移植される。
ドリルにより穿孔され、ついで第2のロツドによ
り種菌が種菌供給装置から原木の穿孔部に連続且
つ自動的に移植される。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
箱形のフレーム1は第1図に示す如く左側の上
面に一対の支柱2,2(一方のみ図示)を前後方
向に立設し、それらの先端部に滑車3,3を設け
ている。これら滑車3,3には支持ワイヤー4,
4が掛けられており、それらの各一端部にはバラ
ンス板5が水平状態に取付けられ、他端部は引張
コイルスプリング6,6を介して回動アーム(図
示せず)に連結されている。バランス板5は外周
囲に筒状のローラ7を遊嵌した一対の横棒部8,
8を水平状態に固定してこならなどの落葉樹の原
木Wを載置する置き台10aを構成している。こ
の一方、回動アームは一端をフレーム1に枢支
し、他端にペダル(図示せず)を取着しているも
ので、ペダルを踏むことによつて回動アームが下
方に回動して引張コイルスプリング6を伸張し、
置き台10aに対する支持ワイヤ4の張力を大小
調節できるようになつている。また、一方のバラ
ンス板5には固定棒9が取付けられ、フレーム1
に設けられた管状の鞘部10内に挿入されてい
る。そして、螺子11を鞘部10の側面に螺着す
ることにより固定棒9が固定されバランス板5を
任意の位置に設定できるようになつている。さら
には、フレーム1の支柱2,2の中間位置には略
中央に透孔12を有する位置決め板13が立設さ
れている。この位置決め板13にはリミツトスイ
ツチ14が設けられてこれの可動接片15が原木
Wに対向する位置に取り付けられ、このリミツト
スイツチ14の閉成により後述する単回転クラツ
チ駆動用のソレノイドに通電されるようになつて
いる。フレーム1の上面には第1のロツド16が
長手方向に摺動可能に設けられており、これの一
端には位置決め板13と近接状態にビツト(穂
先)17を有するドリル18が固定されている。
種菌供給装置19はフレーム1に位置決め板13
と対応して設けられており、これの円筒状をなす
ホツパー20は内部に例えば椎茸の種菌を収容し
ている。この種菌は鋸屑、水分及び米ぬかなどか
ら成る培養基に椎茸菌を繁殖させたものである。
このホツパー20は第2図にも示すように第1の
ロツド16と平行状態に位置する移送管21を装
着させており、その上面部にはホツパー20内に
開口する移送口22を形成している。この移送管
21はホツパー20と一体的に軸方向に摺動可能
に設けられており、移送口22の横に位置する回
転軸23は上下方向に貫通して、上端には撹拌棒
24を取着し、下端にはピニオン25を直結して
いる。移送管21に位置決め板13とは反対方向
側には直角方向に切断することにより案内スリツ
ト26を形成している。移送管21の案内スリツ
ト26に並列状態に一対のローラ27,28が互
いに対向して縦形に設置され一方のローラ27に
はローレツト加工が施され、このローラ27にL
字形の連接棒29がその垂直部30を回転軸とす
るように固定されている。これらローラ27,2
8は合成樹脂叛泡体などにより形成された細長な
帯体31の一部を挟持させていると共に、他部を
移送管21の案内スリツト26内に位置させてい
る。チユーブ状の第2のロツド32は第1のロツ
ド16と平行状態に配設され、ブロツク33を介
してレール34に摺動可能となつており、その先
端部は移送管21内に位置して開口端に帯体31
に対向する環状のエツヂ35を形成している。前
記連接棒29の水平部36には復動桿37の一端
に形成されたリング37aが嵌入された状態に連
結され、この復動桿37の他端はブロツク33に
固定した固定板38を貫通して軸方向に往復移動
できるようになつている。かかる復動桿37には
固定板38を挟むようにして第1および第2のス
トツプ環39,40が取着され、これにより、第
2のロツド32が、第2図に矢印Aで示す方向に
移動するに伴い、復動桿37の第2のストツプ環
40が固定板38に当接して、連接棒29の垂直
部30がローラ27に内蔵する一方向クラツチ
(図示せず)により、ローラ27を矢印Bの方向
に回動し、帯体31を所定長さだけ矢印C方向に
送り出すようになつている。また、第2のロツド
32が矢印A方向の逆に移動することに伴い、第
1のストツプ環39が固定板38に当接し、前記
一方向クラツチ(図示せず)により、ローラ27
を回動させずに連接棒29の垂直部30のみ、矢
印Bの反対方向に回動するようになつている。
面に一対の支柱2,2(一方のみ図示)を前後方
向に立設し、それらの先端部に滑車3,3を設け
ている。これら滑車3,3には支持ワイヤー4,
4が掛けられており、それらの各一端部にはバラ
ンス板5が水平状態に取付けられ、他端部は引張
コイルスプリング6,6を介して回動アーム(図
示せず)に連結されている。バランス板5は外周
囲に筒状のローラ7を遊嵌した一対の横棒部8,
8を水平状態に固定してこならなどの落葉樹の原
木Wを載置する置き台10aを構成している。こ
の一方、回動アームは一端をフレーム1に枢支
し、他端にペダル(図示せず)を取着しているも
ので、ペダルを踏むことによつて回動アームが下
方に回動して引張コイルスプリング6を伸張し、
置き台10aに対する支持ワイヤ4の張力を大小
調節できるようになつている。また、一方のバラ
ンス板5には固定棒9が取付けられ、フレーム1
に設けられた管状の鞘部10内に挿入されてい
る。そして、螺子11を鞘部10の側面に螺着す
ることにより固定棒9が固定されバランス板5を
任意の位置に設定できるようになつている。さら
には、フレーム1の支柱2,2の中間位置には略
中央に透孔12を有する位置決め板13が立設さ
れている。この位置決め板13にはリミツトスイ
ツチ14が設けられてこれの可動接片15が原木
Wに対向する位置に取り付けられ、このリミツト
スイツチ14の閉成により後述する単回転クラツ
チ駆動用のソレノイドに通電されるようになつて
いる。フレーム1の上面には第1のロツド16が
長手方向に摺動可能に設けられており、これの一
端には位置決め板13と近接状態にビツト(穂
先)17を有するドリル18が固定されている。
種菌供給装置19はフレーム1に位置決め板13
と対応して設けられており、これの円筒状をなす
ホツパー20は内部に例えば椎茸の種菌を収容し
ている。この種菌は鋸屑、水分及び米ぬかなどか
ら成る培養基に椎茸菌を繁殖させたものである。
このホツパー20は第2図にも示すように第1の
ロツド16と平行状態に位置する移送管21を装
着させており、その上面部にはホツパー20内に
開口する移送口22を形成している。この移送管
21はホツパー20と一体的に軸方向に摺動可能
に設けられており、移送口22の横に位置する回
転軸23は上下方向に貫通して、上端には撹拌棒
24を取着し、下端にはピニオン25を直結して
いる。移送管21に位置決め板13とは反対方向
側には直角方向に切断することにより案内スリツ
ト26を形成している。移送管21の案内スリツ
ト26に並列状態に一対のローラ27,28が互
いに対向して縦形に設置され一方のローラ27に
はローレツト加工が施され、このローラ27にL
字形の連接棒29がその垂直部30を回転軸とす
るように固定されている。これらローラ27,2
8は合成樹脂叛泡体などにより形成された細長な
帯体31の一部を挟持させていると共に、他部を
移送管21の案内スリツト26内に位置させてい
る。チユーブ状の第2のロツド32は第1のロツ
ド16と平行状態に配設され、ブロツク33を介
してレール34に摺動可能となつており、その先
端部は移送管21内に位置して開口端に帯体31
に対向する環状のエツヂ35を形成している。前
記連接棒29の水平部36には復動桿37の一端
に形成されたリング37aが嵌入された状態に連
結され、この復動桿37の他端はブロツク33に
固定した固定板38を貫通して軸方向に往復移動
できるようになつている。かかる復動桿37には
固定板38を挟むようにして第1および第2のス
トツプ環39,40が取着され、これにより、第
2のロツド32が、第2図に矢印Aで示す方向に
移動するに伴い、復動桿37の第2のストツプ環
40が固定板38に当接して、連接棒29の垂直
部30がローラ27に内蔵する一方向クラツチ
(図示せず)により、ローラ27を矢印Bの方向
に回動し、帯体31を所定長さだけ矢印C方向に
送り出すようになつている。また、第2のロツド
32が矢印A方向の逆に移動することに伴い、第
1のストツプ環39が固定板38に当接し、前記
一方向クラツチ(図示せず)により、ローラ27
を回動させずに連接棒29の垂直部30のみ、矢
印Bの反対方向に回動するようになつている。
また、フレーム1にはピニオン25と噛合する
ラツク41が固定されており、移送管21が矢印
D方向に移動するに伴いラツク41とピニオン2
5とにより撹拌棒24が矢印E方向に回転しホツ
パー20内の種菌を移送口22から移送管21内
に一定量だけ供給するようになつている。
ラツク41が固定されており、移送管21が矢印
D方向に移動するに伴いラツク41とピニオン2
5とにより撹拌棒24が矢印E方向に回転しホツ
パー20内の種菌を移送口22から移送管21内
に一定量だけ供給するようになつている。
駆動機構42は第3図及び第4図の如くフレー
ム1の下部に設置されており、これの駆動モータ
43は回転軸にプーリ44を嵌着している。伝動
部45は駆動モータ43とともに駆動機構42を
成すもので、これは駆動モータ43に並置された
伝動軸46を有し、これの各端部にはプーリ47
並びに回転盤48が嵌着されている。プーリ47
はベルト49により駆動モータ43のプーリ44
に連結され、リミツトスイツチ14により、単回
転クラツチ50に作用させるソレノイド51に通
電されると、伝動軸46を一回転だけ回転許容さ
せプーリ44、ベルト49、プーリ47および伝
動軸46を順に介して回転盤48を第3図及び第
4図矢印Fで示す方向に一回転だけ回転させるよ
うになつている。連接リンク52は回転盤48の
回転に伴い揺動しながら往復変位するもので、そ
の一端は回転盤48に固定されたクランク49a
に回動可能に枢支され他端は後述する縦形リンク
54に枢支されている。回転盤48に近接して縦
形リンク54が第3図及び第4図の矢印Gで示す
方向及びその反対方向に揺動可能に取付けられそ
の下端はフレーム1の下部にピン55を介して枢
支され上端は第2のロツド32のブロツク33側
にブラケツト56により上下動及び左右移動可能
に取付けられている。そして、縦形リンク54の
揺動に伴い第2のロツド32が第4図に矢印Hで
示す方向及びその反対方向、即ち軸方向に移動す
るようになつている。水平リンク57は、第1の
ロツド16と第2のロツド32との間に配置さ
れ、その略中心部Sの回りに第3図及び第4図に
矢印で示す方向及び反矢印方向に回動可能に
設けられている。そして、水平リンク57の一端
部は第1のロツド16側の下面に突設された一対
のピン58,58間に挟まれるように位置し、他
端部は摺動板59の下面に突子として突設された
一対のピン60,60間に挟まれるように配置さ
れている。この場合、摺動板59はブロツク33
に固定されブロツク33の移動に伴いレール34
に沿つて摺動するようになつている。そして、摺
動板59のピン60,60は水平リンク57に対
するキヤンセル機構59aを構成している。ま
た、第1図に戻ると、カム部材61はフレーム1
に第1のロツド16に近接して平行状態に取付け
られたもので、これは例えば矩形の板材から成
る。しかして、カム部材61の右側端部はドリル
18側から縦形リンク54側に向かつて下降傾斜
する傾斜面を形成し、この傾斜面をカム面61a
とする一方、傾斜面と連続する左側上面部を水平
面61bとしている。従動棒62はカム部材61
のカム面61aに対向するもので、これは第1の
ロツド16に垂直状態に固定され引張コイルスプ
リング63により常に回転付勢力が加えられてい
る。そして、第1のロツド16が矢印J方向に移
動すると、従動棒62がカム部材61のカム面6
1aに沿つて上昇し、第1のロツド16が引張コ
イルスプリング63の付勢力に抗して第1図に矢
印Kで示す方向に回動し、起動状態のドリル18
がそのビツト17を位置決め板13の透孔12に
合致させて通過するようになつている。
ム1の下部に設置されており、これの駆動モータ
43は回転軸にプーリ44を嵌着している。伝動
部45は駆動モータ43とともに駆動機構42を
成すもので、これは駆動モータ43に並置された
伝動軸46を有し、これの各端部にはプーリ47
並びに回転盤48が嵌着されている。プーリ47
はベルト49により駆動モータ43のプーリ44
に連結され、リミツトスイツチ14により、単回
転クラツチ50に作用させるソレノイド51に通
電されると、伝動軸46を一回転だけ回転許容さ
せプーリ44、ベルト49、プーリ47および伝
動軸46を順に介して回転盤48を第3図及び第
4図矢印Fで示す方向に一回転だけ回転させるよ
うになつている。連接リンク52は回転盤48の
回転に伴い揺動しながら往復変位するもので、そ
の一端は回転盤48に固定されたクランク49a
に回動可能に枢支され他端は後述する縦形リンク
54に枢支されている。回転盤48に近接して縦
形リンク54が第3図及び第4図の矢印Gで示す
方向及びその反対方向に揺動可能に取付けられそ
の下端はフレーム1の下部にピン55を介して枢
支され上端は第2のロツド32のブロツク33側
にブラケツト56により上下動及び左右移動可能
に取付けられている。そして、縦形リンク54の
揺動に伴い第2のロツド32が第4図に矢印Hで
示す方向及びその反対方向、即ち軸方向に移動す
るようになつている。水平リンク57は、第1の
ロツド16と第2のロツド32との間に配置さ
れ、その略中心部Sの回りに第3図及び第4図に
矢印で示す方向及び反矢印方向に回動可能に
設けられている。そして、水平リンク57の一端
部は第1のロツド16側の下面に突設された一対
のピン58,58間に挟まれるように位置し、他
端部は摺動板59の下面に突子として突設された
一対のピン60,60間に挟まれるように配置さ
れている。この場合、摺動板59はブロツク33
に固定されブロツク33の移動に伴いレール34
に沿つて摺動するようになつている。そして、摺
動板59のピン60,60は水平リンク57に対
するキヤンセル機構59aを構成している。ま
た、第1図に戻ると、カム部材61はフレーム1
に第1のロツド16に近接して平行状態に取付け
られたもので、これは例えば矩形の板材から成
る。しかして、カム部材61の右側端部はドリル
18側から縦形リンク54側に向かつて下降傾斜
する傾斜面を形成し、この傾斜面をカム面61a
とする一方、傾斜面と連続する左側上面部を水平
面61bとしている。従動棒62はカム部材61
のカム面61aに対向するもので、これは第1の
ロツド16に垂直状態に固定され引張コイルスプ
リング63により常に回転付勢力が加えられてい
る。そして、第1のロツド16が矢印J方向に移
動すると、従動棒62がカム部材61のカム面6
1aに沿つて上昇し、第1のロツド16が引張コ
イルスプリング63の付勢力に抗して第1図に矢
印Kで示す方向に回動し、起動状態のドリル18
がそのビツト17を位置決め板13の透孔12に
合致させて通過するようになつている。
つぎに上記構成の作用を説明する。
例えば椎茸などの種菌を移植するにあたつて
は、予め、ドリル18と駆動モータ43に通電し
て回転状態にしておく。ドリル18のビツト17
は第1図に示すように位置決め板13の透孔12
を通過した状態になつている。
は、予め、ドリル18と駆動モータ43に通電し
て回転状態にしておく。ドリル18のビツト17
は第1図に示すように位置決め板13の透孔12
を通過した状態になつている。
原木Wを置き台10a上に載置し、位置決め板
13に押しつけ、所定の深さだけ穿孔すると、第
1図に示すように可動接片15によりリミツトス
イツチ14が閉成し、ソレノイド51に通電す
る。ソレノイド51は、単回転クラツチ50に作
用し、駆動モーター43の回転力をプーリ44、
プーリ47、ベルト49、伝導軸46を介して回
転盤48を第3図の状態で矢印F方向に回転さ
せ、これにより連接リンク52が左方に変位する
ため縦形リンク54が矢印G方向に回動する。こ
れに伴いブロツク33が摺動板59と一体的にレ
ール34に沿つて反矢印H方向に移動し、水平リ
ンク57がピン60を介して中心Sの回りに第3
図および第5図の位置から第4図および第6図の
位置に回動する。この水平リンク57の回動によ
りピン58を介して第1のロツド16が矢印J方
向とは反対方向に移動しドリル18のビツト17
が位置決め板13の透孔12から抜け出て従動棒
62がカム部材61の水平面61b及びカム面6
1aを順に摺動する。このため第1のロツド16
が引張コイルスプリング63により矢印Kとは反
対方向に回動してドリル18とともに第6図に示
す位置に復帰する。この場合、縦形リンク54の
矢印G方向の揺動により縦形リンク54が先ず第
3図の位置から第4図の位置に変位したときに
は、固定板38が移送管21の反対側21aに当
接して移送管21方向に移動してその先端部を位
置決め板13の透孔12を通過して原木Wの穿孔
部に侵入する。さらに、縦形リンク54が第4図
の位置からさらに矢印G方向に揺動したときに
は、先ずキヤンセル機構59aにおける摺動板5
9のピン60から水平リンク57が外れ水平リン
ク57を第6図に実線で示すように静止状態のま
まにして摺動板59と共にブロツク33のみがレ
ール34に沿つて二点鎖線の位置まで変位する。
これにより第2のロツド32が、矢印Hの反対方
向に移動し、それの先端部を種菌供給装置19の
移送管21内に摺動させる。するとエツジ35が
帯体31を打ち抜いてこれを蓋体として保持し、
ホツパー20内の移送口22より、移送管21の
内部に供給されたきのこの種菌と共に、移送管2
1より、前記穿孔部内に押し出し種菌移植を行う
と同時に穿孔部を蓋体で被覆する。
13に押しつけ、所定の深さだけ穿孔すると、第
1図に示すように可動接片15によりリミツトス
イツチ14が閉成し、ソレノイド51に通電す
る。ソレノイド51は、単回転クラツチ50に作
用し、駆動モーター43の回転力をプーリ44、
プーリ47、ベルト49、伝導軸46を介して回
転盤48を第3図の状態で矢印F方向に回転さ
せ、これにより連接リンク52が左方に変位する
ため縦形リンク54が矢印G方向に回動する。こ
れに伴いブロツク33が摺動板59と一体的にレ
ール34に沿つて反矢印H方向に移動し、水平リ
ンク57がピン60を介して中心Sの回りに第3
図および第5図の位置から第4図および第6図の
位置に回動する。この水平リンク57の回動によ
りピン58を介して第1のロツド16が矢印J方
向とは反対方向に移動しドリル18のビツト17
が位置決め板13の透孔12から抜け出て従動棒
62がカム部材61の水平面61b及びカム面6
1aを順に摺動する。このため第1のロツド16
が引張コイルスプリング63により矢印Kとは反
対方向に回動してドリル18とともに第6図に示
す位置に復帰する。この場合、縦形リンク54の
矢印G方向の揺動により縦形リンク54が先ず第
3図の位置から第4図の位置に変位したときに
は、固定板38が移送管21の反対側21aに当
接して移送管21方向に移動してその先端部を位
置決め板13の透孔12を通過して原木Wの穿孔
部に侵入する。さらに、縦形リンク54が第4図
の位置からさらに矢印G方向に揺動したときに
は、先ずキヤンセル機構59aにおける摺動板5
9のピン60から水平リンク57が外れ水平リン
ク57を第6図に実線で示すように静止状態のま
まにして摺動板59と共にブロツク33のみがレ
ール34に沿つて二点鎖線の位置まで変位する。
これにより第2のロツド32が、矢印Hの反対方
向に移動し、それの先端部を種菌供給装置19の
移送管21内に摺動させる。するとエツジ35が
帯体31を打ち抜いてこれを蓋体として保持し、
ホツパー20内の移送口22より、移送管21の
内部に供給されたきのこの種菌と共に、移送管2
1より、前記穿孔部内に押し出し種菌移植を行う
と同時に穿孔部を蓋体で被覆する。
さらに、駆動モータ43により回転盤48が回
転し、連接リンク52により縦形リンク54がピ
ン55の回りに反矢印G方向に揺動する。これに
伴い、ブロツク33が移動し、第2のロツド32
が移送管21から抜出される方向に変位し、摺動
板59のピン60,60間に水平リンク57が再
び挟まれるように位置する(第6図の二点鎖線の
位置と実線の位置とを参照)。ついで、縦形リン
ク54が第4図の位置から第3図の位置に移動す
るに伴い、固定板38が引き桿64のストツプ環
64aに当接し、種菌供給装置19が矢印A方向
に変位し、移送管21が位置決め板13から離反
する。そして、種菌供給装置19は矢印A方向へ
スライドをし、止め金65と、フレーム1に設け
られた止め金65aが当接した位置で止まる。こ
のとき、摺動板59のピン60,60間に水平リ
ンク57が位置したことから水平リンク57が中
心Sの回りに反矢印方向に回動する。これによ
り第1のロツド16が矢印J方向に押されて同方
向に移動し、従動棒62をカム部材61のカム面
61aに沿わせて上昇させ第1のロツド16を引
張コイルスプリング63の付勢力に抗して矢印K
方向に回動し、ビツト17を位置決め板13の透
孔12に合致させる。この状態で従動棒62がカ
ム部材の水平面61bを摺動することから第1の
ロツド16がドリル18を矢印K方向に回動させ
たままさらにビツト17が変位して位置決め板1
3の透孔12を通過することになる。
転し、連接リンク52により縦形リンク54がピ
ン55の回りに反矢印G方向に揺動する。これに
伴い、ブロツク33が移動し、第2のロツド32
が移送管21から抜出される方向に変位し、摺動
板59のピン60,60間に水平リンク57が再
び挟まれるように位置する(第6図の二点鎖線の
位置と実線の位置とを参照)。ついで、縦形リン
ク54が第4図の位置から第3図の位置に移動す
るに伴い、固定板38が引き桿64のストツプ環
64aに当接し、種菌供給装置19が矢印A方向
に変位し、移送管21が位置決め板13から離反
する。そして、種菌供給装置19は矢印A方向へ
スライドをし、止め金65と、フレーム1に設け
られた止め金65aが当接した位置で止まる。こ
のとき、摺動板59のピン60,60間に水平リ
ンク57が位置したことから水平リンク57が中
心Sの回りに反矢印方向に回動する。これによ
り第1のロツド16が矢印J方向に押されて同方
向に移動し、従動棒62をカム部材61のカム面
61aに沿わせて上昇させ第1のロツド16を引
張コイルスプリング63の付勢力に抗して矢印K
方向に回動し、ビツト17を位置決め板13の透
孔12に合致させる。この状態で従動棒62がカ
ム部材の水平面61bを摺動することから第1の
ロツド16がドリル18を矢印K方向に回動させ
たままさらにビツト17が変位して位置決め板1
3の透孔12を通過することになる。
このように、種菌を原木Wに移植するにあたつ
ては、原木Wを置き台10aに載置するにともな
い原木Wがドリル18により穿孔され、ついで帯
体31により打ち抜かれた蓋体が種菌と共に原木
Wの穿孔部に移植されるので、従来のようにまず
原木Wに別途に穿孔し、しかる後に種菌を別途に
移植するのとは異なり、移植が楽になると共に、
短時間で済み、移植能率が大幅に向上し、作業性
の著しい向上が期待できる。
ては、原木Wを置き台10aに載置するにともな
い原木Wがドリル18により穿孔され、ついで帯
体31により打ち抜かれた蓋体が種菌と共に原木
Wの穿孔部に移植されるので、従来のようにまず
原木Wに別途に穿孔し、しかる後に種菌を別途に
移植するのとは異なり、移植が楽になると共に、
短時間で済み、移植能率が大幅に向上し、作業性
の著しい向上が期待できる。
ところで、この場合、第1のロツド16の移動
所用量は例えば90mmのストロークで充分である
が、ブロツク33は、第2のロツド32と共に移
送管21をも移動させねばならないことから500
mmといつた長いストロークが必要とされる。この
ため構造の簡素な単一部品である水平リンク57
だけにより第2のロツド32の移動を第1のロツ
ド16に必要量伝達することは一般に困難である
が、上記構成では工夫を凝らした巧みな着想によ
り第2のロツド32が原木Wに近接する方向に所
定量移動した際に第2のロツド32の移動が水平
リンク57に伝達されなくなるようにキヤンセル
機構59aを設けたので、複数のマイクロスイツ
チなどを用いたシーケンス機構を適用するものと
異なり、コスト的に有利であると共に簡素な構造
で済む。
所用量は例えば90mmのストロークで充分である
が、ブロツク33は、第2のロツド32と共に移
送管21をも移動させねばならないことから500
mmといつた長いストロークが必要とされる。この
ため構造の簡素な単一部品である水平リンク57
だけにより第2のロツド32の移動を第1のロツ
ド16に必要量伝達することは一般に困難である
が、上記構成では工夫を凝らした巧みな着想によ
り第2のロツド32が原木Wに近接する方向に所
定量移動した際に第2のロツド32の移動が水平
リンク57に伝達されなくなるようにキヤンセル
機構59aを設けたので、複数のマイクロスイツ
チなどを用いたシーケンス機構を適用するものと
異なり、コスト的に有利であると共に簡素な構造
で済む。
なお、上記実施例では第1及び第2のロツド1
6,32を駆動するのにリンクから成る駆動機構
42を用いたが、歯車列やカム機構を適用しても
よく、あるいはリンクの駆動源としては油圧ある
いは空気圧による駆動シリンダを用いてもよい。
また、帯体31は合成樹脂発泡体製のものだけに
限られず、アスフアルト材やろうが浸漬された厚
紙であつてもよい。さらには、位置決め板13の
原木Wと対向する側には、第7図に示す如くセレ
ーシヨンなどにより凹凸状に起伏する制動部13
aを形成し、作業時に原木Wの移動を抑えるよう
にしてもよい。その他、具体的な実施にあたつて
は発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更でき
る。
6,32を駆動するのにリンクから成る駆動機構
42を用いたが、歯車列やカム機構を適用しても
よく、あるいはリンクの駆動源としては油圧ある
いは空気圧による駆動シリンダを用いてもよい。
また、帯体31は合成樹脂発泡体製のものだけに
限られず、アスフアルト材やろうが浸漬された厚
紙であつてもよい。さらには、位置決め板13の
原木Wと対向する側には、第7図に示す如くセレ
ーシヨンなどにより凹凸状に起伏する制動部13
aを形成し、作業時に原木Wの移動を抑えるよう
にしてもよい。その他、具体的な実施にあたつて
は発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更でき
る。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、種菌を原木
に移植するにあたつては、原木に穿孔及び種菌移
送が連続して行われるので、種菌植付け作業が楽
で短時間で済み著しく作業能率が向上し、しか
も、全体の構造が複雑化することなくコスト的に
有利で簡素な構造で済むといつた優れたきのこ栽
培用の種菌移植装置を提供できる。
に移植するにあたつては、原木に穿孔及び種菌移
送が連続して行われるので、種菌植付け作業が楽
で短時間で済み著しく作業能率が向上し、しか
も、全体の構造が複雑化することなくコスト的に
有利で簡素な構造で済むといつた優れたきのこ栽
培用の種菌移植装置を提供できる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は要部
の斜視図、第2図は特に種菌供給装置を示す斜視
図、第3図及び第4図は作用を説明するための斜
視図、第5図および第6図は作用を説明するため
の平面図、第7図は位置決め板の他の実施例を示
す斜視図である。 図中、W…原木、10a…置き台、16…第1
のロツド、19…種菌供給装置、32…第2のロ
ツド、42…駆動機構、54…縦形リンク(第1
のリンク)、57…水平リンク(第2のリンク)、
59a…キヤンセル機構、60…ピン(突子)。
の斜視図、第2図は特に種菌供給装置を示す斜視
図、第3図及び第4図は作用を説明するための斜
視図、第5図および第6図は作用を説明するため
の平面図、第7図は位置決め板の他の実施例を示
す斜視図である。 図中、W…原木、10a…置き台、16…第1
のロツド、19…種菌供給装置、32…第2のロ
ツド、42…駆動機構、54…縦形リンク(第1
のリンク)、57…水平リンク(第2のリンク)、
59a…キヤンセル機構、60…ピン(突子)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フレームに設けられ種菌移植用の原木が載置
される置き台と、 前記フレームに前記置き台上の原木に対して接
離する方向にそれぞれ往復移動可能に設けられた
第1のロツド及び第2のロツドと、 前記第1のロツドにこれの移動に伴い変位する
ように設けられ前記原木を穿孔するドリルと、 前記第2のロツドの移動に伴い押し棒を変位さ
せ種菌を前記原木の穿孔部に供給する種菌供給装
置と、 駆動装置により揺動され、この揺動に伴い前記
第2のロツドを往復移動させる第1のリンクと、 前記第1のロツドと前記第2のロツドとの間に
設けられ該第2のロツドの往復移動に伴い前記第
1のロツドを第2のロツドとは反対方向に移動さ
せる第2のリンクと、 前記第2のロツドが前記原木に近接する方向に
所定量だけ移動した際にこの第2のロツドの移動
が前記第2のリンクに伝達することを無効化し該
第2のロツドのみが個別に移動するキヤンセル機
構とを具備して成るきのこ栽培用の種菌移植装
置。 2 前記キヤンセル機構は、前記第2のロツドに
設けられ、前記第2のリンクの一端部を挟むよう
に配置された一対の突子から成ることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のきのこ栽培用の種
菌移植装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60270098A JPS62130627A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | きのこ栽培用の種菌移植装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60270098A JPS62130627A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | きのこ栽培用の種菌移植装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62130627A JPS62130627A (ja) | 1987-06-12 |
| JPH0342045B2 true JPH0342045B2 (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=17481504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60270098A Granted JPS62130627A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | きのこ栽培用の種菌移植装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62130627A (ja) |
-
1985
- 1985-11-29 JP JP60270098A patent/JPS62130627A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62130627A (ja) | 1987-06-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0342045B2 (ja) | ||
| CN102487736B (zh) | 蔬菜贴接自动嫁接机 | |
| CN114682672B (zh) | 一种适用于电磁阀阀盖的打孔装置 | |
| CN204398218U (zh) | 一种喷雾器罐体的修边机 | |
| CN116076206B (zh) | 一种油菜移栽机的供苗装置 | |
| CN201922475U (zh) | 冲刀可转动冲孔装置 | |
| JPS6265627A (ja) | きのこ栽培用の種菌移植装置 | |
| CN112753489B (zh) | 一种菌包扎孔设备 | |
| ATE193968T1 (de) | Frucht-schneidgerät | |
| CN211557945U (zh) | 一种营林耕作播种机 | |
| US4241771A (en) | Bearing assembly for an automatic shaping device | |
| KR0130722Y1 (ko) | 버섯종균병 절단장치 | |
| CN221834984U (zh) | 一种微喷管装配结构 | |
| CN2248967Y (zh) | 收割机切刀传动机构 | |
| CN222696275U (zh) | 一种激光打标用推送机构 | |
| CN221561682U (zh) | 一种用于生产竹木家具的材料裁断机 | |
| US3907015A (en) | Apparatus for cutting pattern in gun stock or other work piece | |
| JP2509846Y2 (ja) | 苗取出し機構 | |
| CN212096714U (zh) | 泡沫模具成型装置 | |
| EP2310537B1 (en) | A device for driving tools for cutting flat articles, in particular leather | |
| JP2509847Y2 (ja) | 移植機における移植装置 | |
| JPH0546873Y2 (ja) | ||
| SU148993A1 (ru) | Станок дл прививки виноградных черенков на шип | |
| SU480572A1 (ru) | Устройство дл перфорации пластмассовых труб | |
| JPH0799967B2 (ja) | 育苗用土の穴明け装置 |