JPH0341791B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0341791B2 JPH0341791B2 JP20686785A JP20686785A JPH0341791B2 JP H0341791 B2 JPH0341791 B2 JP H0341791B2 JP 20686785 A JP20686785 A JP 20686785A JP 20686785 A JP20686785 A JP 20686785A JP H0341791 B2 JPH0341791 B2 JP H0341791B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- voltage
- absolute value
- output
- circuit
- Prior art date
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- Expired
Links
- 241000272470 Circus Species 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は交サコイル駆動回路に関するものであ
る。
る。
従来の技術
交サコイル計器の原理は第6図に示す様に、X
軸方向のコイル2、Y軸方向のコイル3の互いに
直交した2つのコイルによつて作られる磁界の中
に置かれた可動磁石片4が磁界の方向を向く様な
トルクを発生することを利用して指針5を動かす
ものである。従つて、この指針5を0〜360゜まで
振らせるには、それぞれのコイル2,3の間で互
いに位相がずれた第7図の電流が必要となる。
軸方向のコイル2、Y軸方向のコイル3の互いに
直交した2つのコイルによつて作られる磁界の中
に置かれた可動磁石片4が磁界の方向を向く様な
トルクを発生することを利用して指針5を動かす
ものである。従つて、この指針5を0〜360゜まで
振らせるには、それぞれのコイル2,3の間で互
いに位相がずれた第7図の電流が必要となる。
この特性を得るために従来各種の方法が考案さ
れている。第8図に従来例の一例を示す。同図に
おいてコイル2,3は第6図のコイル2,3に相
当するもので、それぞれのコイルの一端は電源電
圧VCCの1/2の電圧でバイアスされる。同図にお
いて1A〜1Dは演算増幅器であり、それぞれ第
9図A〜Dに示す増幅特性が得られる様なバイア
ス電圧及び抵抗が接続されている。第8図の回路
において電源電圧VCCは6Vであり、入力電圧VIN
は0〜3Vである。この構成によりE,F点には、
それぞれ特性A,B、特性C,Dを加算した同図
E,Fのような出力波形が得られる。さらにこの
出力をVCC/2、すなわち3Vに一端が接続された
コイル2,3のもう一端に印加することにより第
9図G,Hに示す正負コイル電流を得ていた。す
なわち第8図の構成により第7図のコイル電流の
特性を近似的に得ることができる。
れている。第8図に従来例の一例を示す。同図に
おいてコイル2,3は第6図のコイル2,3に相
当するもので、それぞれのコイルの一端は電源電
圧VCCの1/2の電圧でバイアスされる。同図にお
いて1A〜1Dは演算増幅器であり、それぞれ第
9図A〜Dに示す増幅特性が得られる様なバイア
ス電圧及び抵抗が接続されている。第8図の回路
において電源電圧VCCは6Vであり、入力電圧VIN
は0〜3Vである。この構成によりE,F点には、
それぞれ特性A,B、特性C,Dを加算した同図
E,Fのような出力波形が得られる。さらにこの
出力をVCC/2、すなわち3Vに一端が接続された
コイル2,3のもう一端に印加することにより第
9図G,Hに示す正負コイル電流を得ていた。す
なわち第8図の構成により第7図のコイル電流の
特性を近似的に得ることができる。
発明が解決しようとする問題点
この様な従来の回路では、コイル2及び3に流
れる電流の特性は演算増幅器1A及び1B、もし
くは1C及び1Dの出力の和であり、それぞれの
演算増幅器の性能のバラツキやバイアス電圧外付
けの抵抗の誤差が加算されるため、コイル電流の
精度が得にくく、またコイルに印加される電圧
は、この方式ではVCC/2までであり、コイル電
流を大きくとれない欠点を有していた。そこで本
発明は上記問題点を解決出来る交サコイル駆動回
路を提供せんとするものである。
れる電流の特性は演算増幅器1A及び1B、もし
くは1C及び1Dの出力の和であり、それぞれの
演算増幅器の性能のバラツキやバイアス電圧外付
けの抵抗の誤差が加算されるため、コイル電流の
精度が得にくく、またコイルに印加される電圧
は、この方式ではVCC/2までであり、コイル電
流を大きくとれない欠点を有していた。そこで本
発明は上記問題点を解決出来る交サコイル駆動回
路を提供せんとするものである。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために本発明は、選択可
能な複数の基準電圧を有しかつ選択した基準電圧
の入力電圧との差電圧の絶対値となる鋸歯状の出
力電圧を出力するとともに絶対値計算時の極性切
換信号を出力する第1、第2の絶対値回路と、こ
の第1、第2の絶対値回路からの出力電圧および
極性切換信号が入力されかつ前記極性切換信号に
対応して極性を切換えたコイル電流を作成すると
ともに交サコイルのX軸方向およびY軸方向それ
ぞれのコイルにコイル電流を印加する第1、第2
の出力回路とを具備したものである。
能な複数の基準電圧を有しかつ選択した基準電圧
の入力電圧との差電圧の絶対値となる鋸歯状の出
力電圧を出力するとともに絶対値計算時の極性切
換信号を出力する第1、第2の絶対値回路と、こ
の第1、第2の絶対値回路からの出力電圧および
極性切換信号が入力されかつ前記極性切換信号に
対応して極性を切換えたコイル電流を作成すると
ともに交サコイルのX軸方向およびY軸方向それ
ぞれのコイルにコイル電流を印加する第1、第2
の出力回路とを具備したものである。
作 用
本発明は上記の構成により、基準電圧の精度で
コイル電流の精度が決まるため、バラツキが少な
くIC化に適しており、かつコイル両端を切換え
て出力することによりコイル電圧は最大VCC付近
まで得られる。
コイル電流の精度が決まるため、バラツキが少な
くIC化に適しており、かつコイル両端を切換え
て出力することによりコイル電圧は最大VCC付近
まで得られる。
実施例
第1図は本発明の交サコイル駆動回路の一実施
例を示すブロツク図である。第3図、第4図は第
1図中の絶対値回路の具体的回路図及びその特性
図である。なお、第3図、第4図において、V1
<V2<V3<V4<VCCである。
例を示すブロツク図である。第3図、第4図は第
1図中の絶対値回路の具体的回路図及びその特性
図である。なお、第3図、第4図において、V1
<V2<V3<V4<VCCである。
第3図の回路の入力電圧対出力電圧特性は、ス
イツチS1がV2側に接続されている時は、第4図
Aの特性図の様にVOUT=|VIN−V2|となる。こ
のVINがV3を越え、さらに大きくなると、第3図
のVINを入力する差動増幅器が飽和することによ
りVOUTは飽和して一定となる。S1がV4側に接続
されている時は第4図Bの様にVOUT=|VIN−V4
|となる。そこで、VIN=V3の所でS1を切換える
と、第4図Cの特性の様に、鋸歯状波の出力信号
が得られ、この信号が出力される。
イツチS1がV2側に接続されている時は、第4図
Aの特性図の様にVOUT=|VIN−V2|となる。こ
のVINがV3を越え、さらに大きくなると、第3図
のVINを入力する差動増幅器が飽和することによ
りVOUTは飽和して一定となる。S1がV4側に接続
されている時は第4図Bの様にVOUT=|VIN−V4
|となる。そこで、VIN=V3の所でS1を切換える
と、第4図Cの特性の様に、鋸歯状波の出力信号
が得られ、この信号が出力される。
また、入力電圧VINと基準電圧の大小を等価的
に判定する電圧比較器(図示せず)により第4図
Dの様な特性の極性信号を作り、出力する。
に判定する電圧比較器(図示せず)により第4図
Dの様な特性の極性信号を作り、出力する。
第5図は第1図中の出力回路の一実施例であ
る。第5図において7〜10はトランジスタ、1
1は演算増幅器、12は定電流源、13は電流検
出用抵抗、14は第4図Dに示す特性の極性切換
信号の入力端子、15は第4図Cに示す信号の入
力端子、S2,S3はスイツチである。ここで、入力
端子14に第4図Dの特性の信号が入力されるこ
とにより、スイツチS2,S3が切換わり、メーコイ
ル2に流れる電流の極性が切換わる。入力端子1
5には第4図Cに示す鋸歯状波の電圧が入力さ
れ、演算増幅器11の出力によつてトランジスタ
9または10が駆動される。この時、電流検出用
抵抗13の端子電圧が入力端子15の端子電圧と
等しくなる様に、トランジスタ9または10のコ
レクタ電流が調整される。
る。第5図において7〜10はトランジスタ、1
1は演算増幅器、12は定電流源、13は電流検
出用抵抗、14は第4図Dに示す特性の極性切換
信号の入力端子、15は第4図Cに示す信号の入
力端子、S2,S3はスイツチである。ここで、入力
端子14に第4図Dの特性の信号が入力されるこ
とにより、スイツチS2,S3が切換わり、メーコイ
ル2に流れる電流の極性が切換わる。入力端子1
5には第4図Cに示す鋸歯状波の電圧が入力さ
れ、演算増幅器11の出力によつてトランジスタ
9または10が駆動される。この時、電流検出用
抵抗13の端子電圧が入力端子15の端子電圧と
等しくなる様に、トランジスタ9または10のコ
レクタ電流が調整される。
以上説明した絶対値回路及び出力回路を使用し
た第1図の実施例について以下説明する。同図に
おいて18,5,19,6はそれぞれV1,V2,
V3,V4を有する基準電圧、17,15は第4図
に示す様な鋸歯状波の絶対値電圧の入力端子、1
6,14は極性切換信号の入力端子、2,3はメ
ータのコイル、20,21は絶対値回路、22,
23は出力回路である。前記絶対値回路21の動
作についてはすでに第3図、第4図によつて説明
した通りであり、第4図Cに示すVOUT出力と第
4図Dに示す極性切換信号を出力する。また、前
記絶対値回路20については、接続される基準電
圧がV1,V3である以外、第3図の構成と同じで
あり、従つて絶対値回路20より出力される極性
切換出力は、V1≦VIN≦V3とVIN≧V3で切換わ
る。ここでV1<V2<V3<V4、かつV1≦VIN≦V4
であるとする。V1≦VIN≦V2の範囲において、絶
対値回路20はV1に接続され、入力端子17の
電圧は(VIN−V1)となる。V2≦VIN≦V4の範囲
ではV3に接続され、従つて出力はV3>VINでは−
(VIN−V3)であり、V3<VINでは(VIN−V3)で
ある。この特性を第2図Aの特性図に示す。同様
に絶対値回路21の出力特性は第2図Bの特性図
の様に鋸歯状波形状となる。尚絶対値回路20の
基準電圧V1,V3の切換えは、絶対値回路21か
ら出力される極性切換信号によつて行われる。
た第1図の実施例について以下説明する。同図に
おいて18,5,19,6はそれぞれV1,V2,
V3,V4を有する基準電圧、17,15は第4図
に示す様な鋸歯状波の絶対値電圧の入力端子、1
6,14は極性切換信号の入力端子、2,3はメ
ータのコイル、20,21は絶対値回路、22,
23は出力回路である。前記絶対値回路21の動
作についてはすでに第3図、第4図によつて説明
した通りであり、第4図Cに示すVOUT出力と第
4図Dに示す極性切換信号を出力する。また、前
記絶対値回路20については、接続される基準電
圧がV1,V3である以外、第3図の構成と同じで
あり、従つて絶対値回路20より出力される極性
切換出力は、V1≦VIN≦V3とVIN≧V3で切換わ
る。ここでV1<V2<V3<V4、かつV1≦VIN≦V4
であるとする。V1≦VIN≦V2の範囲において、絶
対値回路20はV1に接続され、入力端子17の
電圧は(VIN−V1)となる。V2≦VIN≦V4の範囲
ではV3に接続され、従つて出力はV3>VINでは−
(VIN−V3)であり、V3<VINでは(VIN−V3)で
ある。この特性を第2図Aの特性図に示す。同様
に絶対値回路21の出力特性は第2図Bの特性図
の様に鋸歯状波形状となる。尚絶対値回路20の
基準電圧V1,V3の切換えは、絶対値回路21か
ら出力される極性切換信号によつて行われる。
この信号は、同時に出力回路23が駆動するコ
イル電流の極性切換えにも使用される。同様に絶
対値回路21の基準電圧V2,V4の切換えは、絶
対値回路20から出力される極性切換信号によつ
て行われ、またこの信号は、同時に出力回路22
が駆動するコイル電流の極性切要えにも使用され
る。メータのコイル2に流れる電流は、出力回路
23によつて第2図Bに示す電圧を増幅し、そし
て前記極性切換信号によりその切換信号がハイレ
ベルの時正極性、ロウレベルの時逆極性となる様
に切換えて印加する。同様にコイル3に流れる電
流は、出力回路22によつて第2図Aに示す電圧
を増幅し、そして前記極性切換信号によりその切
換信号がハイレベルの時正極性、ロウレベルの時
逆極性となる様に切換えて印加することにより、
第2図Cに示す特性のコイル電流が得られる。
イル電流の極性切換えにも使用される。同様に絶
対値回路21の基準電圧V2,V4の切換えは、絶
対値回路20から出力される極性切換信号によつ
て行われ、またこの信号は、同時に出力回路22
が駆動するコイル電流の極性切要えにも使用され
る。メータのコイル2に流れる電流は、出力回路
23によつて第2図Bに示す電圧を増幅し、そし
て前記極性切換信号によりその切換信号がハイレ
ベルの時正極性、ロウレベルの時逆極性となる様
に切換えて印加する。同様にコイル3に流れる電
流は、出力回路22によつて第2図Aに示す電圧
を増幅し、そして前記極性切換信号によりその切
換信号がハイレベルの時正極性、ロウレベルの時
逆極性となる様に切換えて印加することにより、
第2図Cに示す特性のコイル電流が得られる。
発明の効果
以上述べてきた様に本発明によれば、基準電圧
の精度さえ良ければ従来より精度の良い出力が得
られ、かつメータのコイル両端の電圧をVCC近く
まで上げることができるため、従来の2倍の高出
力が得られる。
の精度さえ良ければ従来より精度の良い出力が得
られ、かつメータのコイル両端の電圧をVCC近く
まで上げることができるため、従来の2倍の高出
力が得られる。
第1図及び第2図は本発明の一実施例における
駆動回路を示すブロツク図及び特性図、第3図及
び第4図は絶対値回路図及び特性図、第5図は出
力回路図、第6図は交サコイルメータの原理を示
す図、第7図は交サコイルメータの駆動に必要な
メータ電流を示す特性図、第8図は従来例の一例
を示すブロツク図、第9図はその特性図である。 2,3……メータコイル、5,6,18,19
……基準電圧、20,21……絶対値回路、2
2,23……出力回路。
駆動回路を示すブロツク図及び特性図、第3図及
び第4図は絶対値回路図及び特性図、第5図は出
力回路図、第6図は交サコイルメータの原理を示
す図、第7図は交サコイルメータの駆動に必要な
メータ電流を示す特性図、第8図は従来例の一例
を示すブロツク図、第9図はその特性図である。 2,3……メータコイル、5,6,18,19
……基準電圧、20,21……絶対値回路、2
2,23……出力回路。
Claims (1)
- 1 選択可能な複数の基準電圧を有しかつ選択し
た基準電圧と入力電圧との差電圧の絶対値となる
鋸歯状の出力電圧を出力するとともに絶対値計算
時の極性切換信号を出力する第1、第2の絶対値
回路と、この第1、第2の絶対値回路からの出力
電圧および極性切換信号が入力されかつ前記極性
切換信号に対応して極性を切換えたコイル電流を
作成するとともに交サコイルのX軸方向およびY
軸方向それぞれのコイルにコイル電流を印加する
第1、第2の出力回路とを具備した交サコイル駆
動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60206867A JPS6266160A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 交サコイル駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60206867A JPS6266160A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 交サコイル駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6266160A JPS6266160A (ja) | 1987-03-25 |
| JPH0341791B2 true JPH0341791B2 (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=16530349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60206867A Granted JPS6266160A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 交サコイル駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6266160A (ja) |
-
1985
- 1985-09-19 JP JP60206867A patent/JPS6266160A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6266160A (ja) | 1987-03-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |