JPH0341565B2 - - Google Patents

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JPH0341565B2
JPH0341565B2 JP57082960A JP8296082A JPH0341565B2 JP H0341565 B2 JPH0341565 B2 JP H0341565B2 JP 57082960 A JP57082960 A JP 57082960A JP 8296082 A JP8296082 A JP 8296082A JP H0341565 B2 JPH0341565 B2 JP H0341565B2
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JP
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flat
card
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flats
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Publication of JPH0341565B2 publication Critical patent/JPH0341565B2/ja
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01GPRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
    • D01G15/00Carding machines or accessories; Card clothing; Burr-crushing or removing arrangements associated with carding or other preliminary-treatment machines
    • D01G15/02Carding machines
    • D01G15/12Details
    • D01G15/14Constructional features of carding elements, e.g. for facilitating attachment of card clothing
    • D01G15/24Flats or like members

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
  • Undergarments, Swaddling Clothes, Handkerchiefs Or Underwear Materials (AREA)
  • Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、カードおよびその配備方法に関す
る。
カードのフラツトを主シリンダにできるだけ近
づけること、すなわち、フラツト上の作用カード
素子の先端と、シリンダ上のカード素子の先端と
の距離をできるだけ縮めることが特に望ましいこ
とは一般の認めるところである。先端間距離を小
さくすることによつて、カードウエブの品質を高
めることができるか、あるいは従来装置で得られ
ウエブと同等品質のものについては、生産度を高
めることができる。
2組のカード素子の先端間距離を、0.178mm
(0.007インチ)またはこれ以下にすることが理想
的であるが、特に各フラツトを連続チエーン状に
つなぎ合わせた一連のフラツトに組む必要性を考
えると、精度よくこのような距離設定を行なうこ
とは、これまで非常に困難であつた。
従来の設定方法は、フラツトがシリンダ上の定
位置にある場合については、各フラツトおよびシ
リンダ上のカード素子間のゲージにたよつてお
り、特に別々の作業員がフラツトを設置する場合
は、フラツトごとの設定距離が、0.102mm(0.004
インチ)程度まで大幅に違つてくることは珍らし
くないことが判つた。所望設定距離が、0.178mm
(0.007インチ)、またはこれ以下であることから
して、このような大幅な誤差は認められないこと
は明らかである。
本発明の目的は、カードに取付ける前にフラツ
トを基準化して、カード上の全てのフラツトを均
一かつ正確な小間隔をおいて設置できるように
し、また基準化に伴なう他の多くの利点を達成で
きるようにしたフラツト構造を提供することにあ
る。
本発明の第1の態様によると、複数のカード素
子で被覆された主カードシリンダと、その両端に
設けた屈曲部と、それぞれが、複数のカード素子
で被覆された複数の可動フラツトと、前記フラツ
トを連結する手段と、前記主カードシリンダに対
する作動路に沿つて前記フラツトを動かすための
手段とを備え、各フラツトがその両端において、
下向きの支持面を有しており、更に前記屈曲部の
それぞれ及び上向きの上面と当接可能な下向きの
支持面を有する支持部材と、前記支持部材の上面
と前記フラツトの支持面との間でそれぞれに当接
して設けられたシムとを備え、前記シムが、個々
に選択された厚さを有し、その厚さが、前記主カ
ードシリンダの周囲のどんな平面より見たとき
に、ほぼ均一であり、また前記支持部材を前記フ
ラツトの端部に取り付けるための手段を備えるカ
ードが提供される。
本発明の第2の態様によると、複数のカード素
子で被覆され、両端に下方を向く支持面を有する
フラツトの複数個をカードに配備する方法であつ
て、ジグの第1表面と接触するカード素子の先端
と、ジグの第2表面と接するフラツトの支持面に
より、各フラツトをジグに支持する工程と、シム
の下面とカード素子の先端との間の距離が、すべ
てのフラツトの両端において所定の公差内で等し
くなるように各シムを選択して、フラツトの各支
持面の下方に各シムの上面を接触させつつ、それ
ぞれ選択された複数のシムを取付ける工程と、各
フラツトの両端の支持面の下方に支持部材を取付
け、各支持部材がカードの屈曲部と係合する下面
と上面を有し、支持面と上面との間の距離がすべ
ての支持部材の厚さとほぼ等しくなつており、各
支持部材は上面において前記シムの下面と接触し
つつ固定される工程と、支持部材の支持面をカー
ドの屈曲部と接触させつつ、カードにフラツトを
配備する工程とよりなる方法が提供される。
本発明は、フラツトがカード上にある場合は、
フラツトの各端部にフラツト本体とは別体の支持
部材を設けるという概念に基づいている。
各フラツトの支持面の下側にある離間手段は、
支持表面と作用カード素子の先端面との間隔が一
定距離になるように選択される。
カードの屈曲部上に複数個のフラツトを組立
て、また支持部材の支持表面が屈曲部に当接する
ようにすると、屈曲部の表面が主シリンダ上のカ
ードワイヤの先端から均一に離間されている限
り、各フラツトの作用カード素子の先端面と主シ
リンダ上のカード素子との間隔は、所定公差内で
均一になる。屈曲部上に組立て後はフラツトを調
整する必要はなく、かつフラツトを適切に設置す
る全ての作業をカードから離して行うことができ
る。実際、例えば0.050mm(0.002インチ)以下、
望ましくは0.025mm(0.001インチ)以下の非常に
低い数値の公差を達成できることが判つている。
フラツトを基準化するというこの概念を実施す
ると、非常に顕著な利点が得られる。
カード室内のカードは全て基準化でき、また全
カードに合う基準化フラツトを在庫として1組カ
ード室内に保管しておくことができる。今まで
は、各カードごとに別々のフラツトを1組づつ用
意しなければならず、しかもこの場合でさえ、カ
ード上のフラツトごとの距離を正確に設定するこ
とはできない。あるカードに割当てられたフラツ
トを他のカードに使用しようとしても損害が大き
い。
従つて、本発明の概念を用いることにより、大
幅な費用の節約を達成できる。
カード上にフラツトがあれば、作用カード素子
とシリンダカード素子との先端間距離を、一貫し
て均一な数百分の1mm(数千分の1インチ)に容
易に設定でき、このため、カーデイング作用効率
を非常に高めることができる。
カードの性能は、入来する材料と出合う最初の
4個のフラツトの効果に非常に左右され、またシ
リンダを去るカードウエブの均一性のばらつき
は、大部分これら最初の4個のフラツトの設定の
ばらつきに起因していると思われる。
本発明によつて達成されうる非常にばらつきが
小さい距離設定を行うと、ウエブの均一性が相当
高まり、ひいてはウエブを集束したスライバの均
一性を高めることになる。
カード上のフラツトの取換えは、従来のものに
比較して、相当簡単にかつ迅速に行いうる。その
ため、基準化フラツトの在庫が保管されている場
合は、カードから古いフラツトを取外して、在庫
の中から1個を選んでこれと取換えるだけでよ
く、新しいフラツトをいつたんカード上に設置し
てしまえばその他の調整を行う必要はない。
そのため、カードの停止時間を延長することな
く、日常の整備の一環として、一連のフラツトに
亘つて、一定時間をおいて順次にグループ別のフ
ラツトまたは個々のフラツトを取換えることがで
きる。
こうすれば、ウエブの品質を一定レベルに保つ
ことができる。またいずれか1個またはそれ以上
のフラツトが故障した場合も、同じ要領で容易に
個別に取換えうることは勿論である。さらに、カ
ード上で異なる材料を処理するために、ある区間
内の一連のフラツト全体、またはその区間内のフ
ラツト全てを取換える場合も、容易に行うことが
できる。
例えば、ポリエステル等の合成材料処理と比較
して、綿等の材料を処理する時は、フラツト上の
作用カード素子とシリンダカード素子との先端間
距離を相当小幅に設定しなければならない。従つ
て、カード室内に、綿に適した設定値を有する第
1の予め基準化されたフラツト組、およびポリエ
ステルに適した設定値を有する第2のフラツト組
を配備しておき、所望に応じて、カードにいずれ
か一方のフラツト組を取付けるようにする。
交換中は確かにカードは停止しているが、この
停止時間は、従来のフラツト全部を取換える非常
にめんどうな作業に比べてはるかに短かい。ある
種の合成材料については、常備のフラツトで処理
できるが、この場合はフラツト駆動装置を外し、
フラツトを固定して、カードシリンダの円弧上に
あるフラツトのみを取換えるだけでよい。このよ
うに部分交換すると、カード停止時間はさらに短
かくなる。
同様に、その他の異なる作業には、異なる型の
フラツトが必要であるが、基準化された組のフラ
ツト全部または一部を他のものと取換えるについ
ては、どちらも同等に簡単に行える。
ジグを用いる方法を使えば、現在の設定方法と
対照的に、完全に目的別に屈曲部上に正確にフラ
ツトを設置でき、ひいては、所定カード内および
カードごとに高度な均一性を達成することができ
る。
適度な限度内の隙間をあけてフラツトを確実に
屈曲部上に設置できるようにするには、従来用途
用の新しいフラツトのカード素子を摩針しておく
ことが必要であるが、本発明によれば、これを最
少限にとどめることができる。また設置用フラツ
トを基準化するには、カード素子から材料を取除
く必要がないため、摩針作業を省くこともでき
る。
このことは、摩針作業に要する時間、およびカ
ード素子から取除かれる材料の必然的むだを最少
限にするのみならず、カードウエブの品質をも高
める。フラツトの摩針を最少限にすると、より効
果的なカーテイングが行えることは、多くが認め
るところである。
離間手段の選択後で、しかも通常は支持部材と
フラツトの固定後に必要な摩針を行うのが一般的
である。支持部材の支持表面を摩針基準として用
いると、特定のフラツトを過少摩針したり過多摩
針したりすることなく、フラツトごとに均一に摩
針できる。
上記の代りに、カードから離してフラツトを調
整して、支持部材をこれに取付けてもよい。この
ように第2実施例では、カードから離してフラツ
ト調整を行い、次に連続チエーン状に予め組立て
られたそれぞれの1対の基準化された支持部材に
フラツトを取付ける。カードから離して支持部材
をフラツトに、好ましくはその端部に取付ける場
合は、その前に、支持面と支持部材との間に離間
手段を配して両者を離間しておく。
例えば、徴動ねじまたは掘りねじ等の、種々の
型の離間手段を用いることができる。しかし、支
持部材に上方に向いた上面を備え、選択された厚
さのシムを、上面と支持面との間に挿入して、こ
れらを離間し、また支持面を通して横に延び、か
つ支持部材の上面に備えたねじ穴に嵌入するボル
トによつて、支持部材をフラツトに固定して、支
持部材、シムおよび支持面を締結することが望ま
しい。
第3実施例では、所望の可能範囲に亘つて、所
定の小幅の増分だけ変化する寸法を有する一連も
等級別支持部材から、適切寸法のものを選択して
離間を行う。フラツトを、予めカード上に設けら
れている支持部材に固定する場合、各フラツト端
部にある離間手段は、支持面とジグの各第2表面
との間隔に応じて選択された適切な厚さを有する
ジムであることが望ましい。適切なシムをフラツ
ト端部にクリツプ留めして、フラツトを将来用途
に備えて基準に合わせるように、シムとフラツト
端部とを設計することができる。
フラツトと支持部材とを、カード上にあるいは
カードから離して組立てる場合は、シムを用いる
ことが特に好ましい。なぜなら、シムを用いるこ
とによつて、支持部材、シムおよびフラツトを固
くボルト締めして、いつまでも設定距離を保つよ
うにした、頑丈な構造の装置とすることができる
からである。
0.025mm(0.001インチ)の増分で変化する厚さ
を有する適切範囲の通り止まりシム(go no−go
shim)を用いることで、支持表面とカード素子
先端面との間隔を、フラツトごとに0.051mm
(0.002インチ)内に設定できる。その結果、各フ
ラツトごとの公差は、この数値の2分の1の値と
なる。シムの変化増分を小幅にするほど、公差が
小さくなることは当然である。
カードシリンダに対するフラツトの距離設定に
関して、2つの一般的に認められている考え方が
ある。
第1の考え方は、フラツト前縁から後縁にかけ
て、2組のカード素子間の間隔をできるだけ均一
にすべきであると指摘している。第2の考え方
は、「針布の出入口別」(heel and toe)設定方
法、すなわち、フラツト前縁における間隔を、後
縁におけるものより小幅にするという、より一般
的通念に近いものである。
本発明は、いずれの方法にも同等に適用でき、
ジグもこれに応じて設計されている。均一設定の
場合、カード素子は全て、潜在的に作用する素子
であり、またその先端は、全て、各目上支持面と
平行する共面上にある。シムを用いる場合は、シ
ムの厚さが、平行する上面と支持面との間で均一
になることが望ましい。
出入口別設定法では、素子の先端は全て、各目
上共面上にあるが、フラツトの前縁にあるカード
素子だけが作用素子となる。
支持面の平面は、望ましくは、その共面に対し
て、出入口間角度に充当する角度を成している。
前縁カード素子の先端は、ジグの第1表面に当接
し、また後縁素子の先端はさらに高レベルで支持
されているため、カード素子の平面は、ジグ表面
に対して、出入口間角度に等しい角度を成してい
る。この場合も、使用するシムの厚さは、平行す
る上面と支持面の間において均一である。
支持手段は、従来のように、屈曲部上を滑動す
るように設計されるか、あるいは屈曲部と係合す
る回転自在な支持表面を備えるようにしてもよ
い。後者の場合は、すべり摩擦の代りにころがり
摩擦が発生する。支持手段を滑動自在に設計する
と、支持部材をフラツト支柱とは異なる材料で製
造でき、かつよく滑動して、しかも耐摩耗性のす
べり面を有するように設計できるという点で有利
である。
以下、添付図面を参照して、本発明の特定実施
例の詳細を説明するが、以下の記述から本発明を
より明確に理解されると思う。
第1図乃至第3図には、第1実施例によるカー
ド用可動フラツト1を示す。
フラツト本体の下面は、使用時にカードシリン
ンダ4上のカード素子3に面し、かつ隣接して走
行するカード素子2で被覆されている。フラツト
の各端部には、支持ブロツク5があるが、これは
フラツトの他の部分から離れて、ボルト6および
7で構成される調整自在のボルト構成体によつ
て、フラツトに固着されている。
ボルト6は、支持ブロツクに設けた大径穴8を
貫通して、フラツト本体1のねじ穴9に嵌入して
いる。ボルト7は、フランジ11の穴10を貫通
して、支持ブロツクのねじ穴12に嵌入してい
る。フランジ11は、支持手段の、これと平行す
る上面14の上方にある支持下面13を有してい
る。支持ブロツクの下面には、第3図に示すよう
に、使用時にカード屈曲部16の内面と係合する
下方突出部15があり、また支持ブロツクの下面
18は、屈曲部の軸受面17とすべり接触するよ
うに延びる支持表面を形成している。
ある種の方法を用いて、シリンダ上のカード素
子3と、主シリダの軸線に対して、通常120°乃至
140°の角度を成す屈曲部の延長部全体の周りの軸
受面17との先端間隔を高精度に設定できる。
従つて、カード素子2の歯先と、屈曲部の軸受
面17に当接する支持表面18の平面間距離を、
フラツトごとにおおむね等しく設定しうるように
フラツトを形成できれば、カードを組立てた場
合、フラツトおよびシリンダ上のカード素子先端
間の隙間は、所定公差内で等しくなる訳である。
本発明はこれを以下の様にして達成している。
カード上にフラツトを組み立てる前に、第1図
および第2図に示すように、ジグを用いて各フラ
ツトを個別に組立てておく。
ジグ19は、第1平面20、およびこの平面2
0と平行し、かつ溝22によつてこれから離間さ
れている第2端部平面21(1つだけ図示する)
を有している。フラツトを組立てるには、カード
素子2の先端がジグの平面20と当接するよう
に、フラツト本体をジグ上に設置する。それぞれ
のカード素子には、ある程度の小さいばらつきが
あるので、それらの歯先は全て必ずしも共面的で
はない。しかし、最も長いカード素子に基づいて
距離設定すればよい。そうすれば、フラツト1
が、カード素子を変形することなく、適切手段
(図示せず)によつてジグに軽く保持される。
支持ブロツクは、その下面18がジグの第2表
面21に当接するように、ジグの各端部(設置方
法は各端部で同様であるので、一端部だけを図示
する)に設置されており、また突出部15は、ブ
ロツクから突出して溝22に突入している。ボル
ト6は、ブロツクの大径穴8を通して挿入され、
かつねじ穴9に捩入れられて、第1図に示すよう
に、フラツト本体1の端部にブロツクを可脱的に
保持している。支持ブロツク5は、締結手段(図
示せず)によつてジグに締結されている。ボルト
7は、フランジ11を通して挿入され、支持ブロ
ツク5の上面14にあるねじ穴12に嵌入してい
る。
シム23および24は、所望に応じて、フラン
ジの下方支持面と支持ブロツクの上面との間に挿
入されて、これら2面間の空隙をおおむねうめて
いる。
ジグの第1表面20および第2表面21の平面
間隔は、これらの表面が、フラツト本体とその端
部の支持ブロツクとの相対的位置を定めるもので
あるため、所望の設定方法に従つて定められたも
のであることは勿論である。等級別通り止まりシ
ムを適切に用いることによつて、2表面13およ
び14の間隔を、非常に小幅の公差範囲に設定す
ることができる。
シムを設置してから、ボルト7を固く締めて、
第3図に示すように、フラツトをカード屈曲部上
に設置することができる。この時、ボルト6をゆ
るめて、フラツトをフラツトチエーンにつないで
から、再び締めることができる。
カードのフラツト編成に要し、かつ望ましくは
カード室内の全てのカードに要するフラツトは、
全て同一ジグ上に置かれている。
そのため、ジグ上にある間は、支持面18と作
用カード素子2の先端との間隔は等しくなつてい
る。表面13および14間の空間をシムで完全に
うめることができれば、支持表面とカード素子先
端との間隔は、どのフラツトについても等しくな
る。しかし、このようなことは現実にはありえな
いため、実際は0.025mm(0.001インチ)の増分で
変化する異なる厚さを有する一連の等級別通り止
まりシムを設けている。
従つて、それぞれのフラツト間の全厚さ調整寸
法の最大変化値が、2個のシムの厚さとなり、ゆ
えに、支持表面とカード素子先端との間隔は、シ
ムの厚さをプラスまたはマイナスした所望の一定
数値となる。
全てのフラツトをこの精度基準に予め設定して
おけば、フラツトをカードに取付ける際に、問題
なく、カードシリンダの動作円弧全域に亘つて、
0.178mm(0.007インチ)程度のおおむね均一の小
幅の距離設定値が得られる。さらに、屈曲部の軸
受面17および支持ブロツクのすべり面18を、
滑り易く、しかも摩耗度の少い材料で構成する
か、あるいは表面処理を施こすことにより、過度
の摩耗による設定の狂いに伴う問題を克服するこ
とができる。
第4図は、ジグ上に置いたままで、フラツト端
部と支持部材との間の厚さ調整を行う、本発明方
法による第2実施例を示す。
第2図の部品と同一のものについては、同一符
号を付してある。本実施例では、フラツト端部に
は下方に向いた支持面26があるが、その形状
は、第1実施例とは異なつている。
ここで使用するシム27は、フラツト端部28
上を滑動して、これをクリツプ留めするクリツプ
オン(clip−on)型である。面26および14間
の隙間に最もよく合うシムを選択してから、構成
体をボルト7で固定する。第4図を見ると、フラ
ツト組立て以前に、支持ブロツク5の支持表面1
8を予め面取りしてあることが判る。
屈曲部の軸受面17は、大径の円筒形状を成し
ており、また第2図に示すように支持表面18が
平行をなしていると、使用中に徐々に摩耗して、
その筒形面と一致するようになる。このような摩
耗が均等に行われるとすると、全フラツトの設定
距離は、これと同時に同量だけわずかに変化す
る。
第4図に示すように、支持面を予め面取りして
おけば、必然的に摩耗度はおおむね減少し、また
フラツトごとの摩耗度が不均等になつても、フラ
ツト設定距離差に及ぼす影響は無視できる程度の
ものである。支持表面18を屈曲部の直径寸法に
予め研削しておけば、事実上摩耗をなくせること
は勿論であるが、その必要はない。
第1図乃至第4図は、シリンダカード素子とフ
ラツトの前縁から後縁に至るカード素子との間隔
が最大限均一になるように設計されたフラツトを
用いる装置を示している。従つて、ジグの第1表
面20および第2表面21は平行をなし、面13
および14〔または面26および14〕は最大限
平行をなし、またシムの厚さは、おおむねボルト
7の各側面と等しくなつている。カード上に置か
れる場合、「針布の出入口別」設定距離を有する
フラツトを形成するには、多くの異なる方法を採
ることができ、第5図および第6図は、異なる型
のフラツト形成方法のそうした一例を示してい
る。
この第3実施例で使用するジグは、中央区分3
0および2つの類似形状の端区分(例えば31)
で構成されている。中央区分には、その表面33
の平面上に突出した長手方向に延びる後壁32′
があり、この後壁は、表面33に対する傾斜角が
フラツトの所望の針布出入口間角度と等しい、下
方に傾斜した表面34を有している。ジグの各端
区分31は、表面33と平行する上面35を有し
ている。
このジグは、その下面に針布37を備えた本体
36を有する出入口別設定型フラツトを基準化す
るのに使用される。この本体は、2つの類似する
端部38で形成されており、また各端部は、下方
に向いた支持面39を有している。支持面39の
平面とカード素子先端の平面との間の角度は、針
布の出入口間角度に等しい。各端部は、通孔4
0、およびその外端に形成された2つの位置決め
突起41および42を備えている。ねじ穴43′
は本体36の各端部に延びている。
このジグを用いるフラツトを基準化するには、
フラツトを第5図および第6図に示すようにジグ
上に位置決めして、カード素子の前縁43が表面
33に当接し、その後縁44が表面34上に支持
され、またフラツト後縁が上面45に当接して位
置決めされるようにする。
フラツトの各端部38は、端区分31または3
2の表面35上に突出している。一連の等級別通
り止まりシムの中から、表面39および35の間
に合う最も厚いシム46を選択して、両面間の空
間に挿入する。シムは、フラツト端部38をクリ
ツプ留めし、かついつたん定位置についてから
は、突起41および42によつて、フラツト上に
保持されるように設計されている。
ここで、ジグからフラツトを外すことができる
が、適切なシムを取り付けてフラツトを基準化し
てあるため、シム下面47′とカード素子の前縁
43との間の距離は、シムの増分で示される公差
範囲内の所望の数値になる。
第7図に、カード上の定位置にある厚さ調整済
フラツトを示す。
このカードは、各屈曲部47に、ホイール49
および50によつて各屈曲部上に支持された鎖状
の予め組立てられた支持部材48を有している。
これらの支持部材は、ホイール49および50の
共通正接面と、その上面51との間の距離が、
支持部材ごとに同一になるように作られたもので
ある。
各シムは、フラツトの端部38を、支持部材の
上面51に置き、穴40およびシムを通してボル
ト52を挿入し、次に支持部材のねじ穴53にボ
ルトを捩入れて、フラツトを支持部材に締結する
ことによつて、カード側面で支持部材に固着され
ている。別のボルト54を支持部材の大径穴を通
して、フラツト本体36のねじ穴43′に捩入れ
ることができる。このようにしてフラツトを支持
部材に固定すると、カードシリンダに対するカー
ド素子の針布出入口別設定距離が保たれることが
判ろう。
第5図および第6図に示す第3実施例では、ジ
グの上面35は、表面33と平行するものとして
示されている。
しかし、所望に応じて、上面35を表面33お
よび34間の角度と反対方向に、表面33に対し
て小さい角度で傾斜させてもよい。こうすること
により、シムの取付けおよび収容がさらに容易に
なり、しかも作用カード素子43の徴妙な距離設
定に影響を及ぼすことがない。なぜなら、このよ
うな厚さ調整済フラツトが支持部材48に固定さ
れている場合は、フラツトの後縁をわずかに持ち
上げるだけで済むからである。
上記のとうりジグを説明したが、これは単に例
示的なものであり、その他の型のジグも容易に設
計できることが理解されよう。
同様に、フラツト端部にある支持構成体につい
ては、他の型のものを使用し、また調整および距
離設定手段についても、異なる型にしても良い。
上記の特定例は、所望の設定距離を与えて、こ
れを保つシムを用いることを条件として、種々の
配置例を示しているが、例えば、関連するシムを
有する2個の離間したボルトを、フラツト端部の
両側に設けるといつた、その他の配列も使用でき
ることは勿論である。
また図示のシム厚さは均一であるが、加工誤差
を補償する場合は、不均一の厚さのシムを使用し
ても良い。この代りに、マイクロメータをセツト
できかつロツク自在のボルトを用いることができ
る。
シムに代るものとしては、調整自在にセツトで
き、かつ主ボルトの締結方向に対抗して動作する
掘りねじを用いることができる。シムまたは調整
手段を用いる代りに、適切増分だけ寸法変化する
一連の等級別支持部材から、あるものを選択して
離間作用を行うことができる。またその他の離間
およびロツク方法については、当業者間に明らか
であろう。
上記の実施例では、フラツトの支持面を残りの
フラツトと一体を成すフラツト端区分上に形成し
ているが、この代りに、フラツト本体にボルト締
めされているか、あるいはその他の要領で固着さ
れている別体の端区分上に形成してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、フラツトおよび関連する取付けジグ
の第1実施例の縦断面図である。第2図は、第1
図に示す装置の正面図である。第3図は、カード
上に位置決めされた第1図のフラツトを示す縦断
面図である。第4図は、フラツトの第2実施例を
示す第2図と同様の正面図である。第5図は、フ
ラツトの第3実施例および関連する取付ジグの第
1図と同様の断面図である。第6図は、第5図に
示す装置の第2図と同様の正面図である。第7図
は、カード上に位置決めされた第5図のフラツト
を示す正面図である。 1……可動フラツト、2,3……カード素子、
4……カードシリンダ、5……支持ブロツク、
6,7……ボルト、8……大径穴、9……ねじ
穴、10……穴、11……フランジ、12……ね
じ穴、13……下方支持面、14……上面、15
……下方突出部、16……屈曲部、17……軸受
面、18……支持ブロツクの下面、19……ジ
グ、20……ジグの第1表面、21……ジグの第
2表面、22……溝、23,24……シム、26
……支持面、27……シム、28……フラツトの
端部、30……シグの中央区分、31,32……
ジグの端区分、32′……後壁、33……表面、
34……斜面、35……上面、36……フラツト
本体、37……針布、38……フラツト本体の端
部、39……支持面、40……通孔、41,42
……突起、43……カード素子前縁、43′……
ねじ穴、44……カード素子後縁、45……上
面、46……シム、47……屈曲部、47′……
シム下面、48……支持部材、49,50……ホ
イール、51……支持部材の上面、52……ボル
ト、53……ねじ穴、54……ボルト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数のコード素子で被覆された主カードシリ
    ンダと、その両端に設けた屈曲部と、それぞれ
    が、複数のカード素子で被覆された複数の可動フ
    ラツトと、前記フラツトを連結する手段と、前記
    主カードシリンダに対する作動路に沿つて前記フ
    ラツトを動かすための手段とを備え、各フラツト
    がその両端において、下向きの支持面を有してお
    り、更に前記屈曲部のそれぞれ及び上向きの上面
    と当接可能な下向きの支持面を有する支持部材
    と、前記支持部材の上面と前記フラツトの支持面
    との間でそれぞれに当接して設けられたシムとを
    備え、前記シムが、個々に選択された厚さを有
    し、その厚さが、前記主カードシリンダの周囲の
    どんな平面より見たときに、ほぼ均一であり、ま
    た前記支持部材を前記フラツトの端部に取り付け
    るための手段を備えるカード。 2 シムがフラツトの端部にクリツプ止めされて
    いる特許請求の範囲第1項に記載のカード。 3 第1のボルトが支持面を横切つて延び、支持
    部材の上面に設けたねじ穴に嵌入することによつ
    て、前記支持部材、シムおよび支持面を固くボル
    ト締めしている特許請求の範囲第1項若しくは第
    2項に記載のカード。 4 第1のボルトに対し直角方向に、支持部材の
    孔からフラツトの端部を設けたねじ穴迄、延びる
    第2のボルトにより、支持部材がフラツトに固着
    され、前記支持部材の孔が第2のボルトよりも大
    きな径である特許請求の範囲第3項に記載のカー
    ド。 5 シムが、支持部材の上面とフラツトの下方支
    持面の間で均一な厚さを有し、また前記上面と前
    記下方支持面が互いに平行をなしている特許請求
    の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記載のカー
    ド。 6 各支持面が屈曲部と接触しつつ滑動しうる特
    許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれかに記載
    のカード。 7 各支持面が屈曲部と接触しつつ回動しうる特
    許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれかに記載
    のカード。 8 複数のカード素子で被覆され、両端に下方を
    向く支持面を有するフラツトの複数個をカードに
    配備する方法であつて、 ジグの第1表面と接触するカード素子の先端
    の、ジグの第2表面と接するフラツトの支持面に
    より、各フラツトをジグに支持する工程と、 シムの下面とカード素子の先端との間の距離
    が、すべてのフラツトの両端において所定の公差
    内で等しくなるように各シムを選択して、フラツ
    トの各支持面の下方に各シムの上面を接触させつ
    つ、それぞれ選択された複数のシムを取付ける工
    程と、 各フラツトの両端の支持面の下方に支持部材を
    取付け、各支持部材がカードの屈曲部と係合する
    下面と上面を有し、支持面と上面との間の距離が
    すべての支持部材の厚さとほぼ等しくなつてお
    り、各支持部材は上面において前記シムの下面と
    接触しつつ固定される工程と、 支持部材の支持面をカードの屈曲部と接触させ
    つつ、カードにフラツトを配備する工程とよりな
    る方法。 9 シムがフラツトの端部にクリツプ止めされて
    いる特許請求の範囲第8項に記載の方法。 10 支持面を横切つて延び、支持部材のねじ穴
    に嵌入したボルトにより、支持部材がフラツトに
    固着されるとともに、シムと支持面を支持部材と
    ともにボルト止めしている特許請求の範囲第8項
    若しくは第9項に記載の方法。
JP57082960A 1981-05-16 1982-05-17 Card, movable flat for card and arrangement thereof Granted JPS57205525A (en)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8115076 1981-05-16

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57205525A JPS57205525A (en) 1982-12-16
JPH0341565B2 true JPH0341565B2 (ja) 1991-06-24

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ID=10521860

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JP57082961A Granted JPS57210021A (en) 1981-05-16 1982-05-17 Movable flat for carding engine and support assembly thereof

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EP (1) EP0065848B1 (ja)
JP (2) JPS57205525A (ja)
AT (1) ATE18263T1 (ja)
BR (1) BR8202752A (ja)
DE (1) DE3269321D1 (ja)
ES (1) ES8307307A1 (ja)

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