JPH0340168B2 - - Google Patents

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JPH0340168B2
JPH0340168B2 JP17757986A JP17757986A JPH0340168B2 JP H0340168 B2 JPH0340168 B2 JP H0340168B2 JP 17757986 A JP17757986 A JP 17757986A JP 17757986 A JP17757986 A JP 17757986A JP H0340168 B2 JPH0340168 B2 JP H0340168B2
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JP17757986A
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Description

【発明の詳細な説明】 (発明の目的) イ 産業上の利用分野 本願発明は例えば電柱等の倒伏を防止するため
電柱の上部と斜方向地表面とを支線に依つて連結
する場合、地表面の支持基点を確立するべく地中
に打設されるステーアンカーに係る発明である。
ロ 従来の技術 本願発明の如く細長縦長にして直線状平板に依
る抵抗板に対し、張引力点を抵抗板の縦長平面よ
り抵抗板縦長の半量程度も離隔せしめた上、抵抗
板の縦長面と平行方向に張引して耐張力を求めん
とする如き技術は従来技術としてその例を見ない
のである。
ハ 発明が解決しようとする問題点 細長平面にして直線状の抵抗板に依るステーア
ンカーは添付図面に依る第13図の如く、地中の
一定深度に打設される抵抗板1の縦長中心部より
地表近部に達する迄の相当丈長となる支線板22
を抵抗板1の一側中央部に抵抗板1縦長面と直角
状態に固定化せしめた構造とした上、抵抗板1の
縦長平面を張引方向と直面せしめた姿勢を以つて
抵抗板1の後端部を加撃しつつ地中に打設してそ
の用に供する技術が公知である。
該公知技術は抵抗板1は縦長方向に容易に打進
し得るが支線板22は抵抗板1に引具されつつそ
の全丈長を以つて当面する地中を横断截地進行し
なくてはならず、この様な手段は軟弱地質に施工
する場合は可能であるが通常地質以上の場合には
厖大な作業労力を要して一般的ではないのであ
る。
そこでこれに代わるべき公知技術として第14
図の如く抵抗板1の縦長平面に対して160度程度
の間を自在に回動し得る如くに支線板22を枢着
せる構造とした上、これ又張引方向に直面する方
向より抵抗板1を打設するのであるが、該技術の
特色は抵抗板1打設時には支線板22を抵抗板1
となし得る限り平行状態に起立せしめて抵抗板1
打設時の截地抵抗を軽減化し、抵抗板1打設後に
於いて支線板22のみを第15図の如く張引方向
に截地転動せしめる如くしたのである。
処が支線板22の丈長量は上記技術と同様に抵
抗板1より地表近部迄となるのであるからこれも
相当に過大労力を要し、これを嫌う作業者は支線
板22の転動操作を怠る事例が頻発して結局需要
面より嫌われる事態となつたのである。
以上の如く1ケの直線平板状抵抗板を基体とす
るステーアンカーは何れも張引方向に直面する方
向より抵抗板1を打設することが縮命化されて居
るために上述の如き欠陥が生ずるのであるから、
その改善策は抜本的構想上の転換以外には処置し
得ないのである。
(発明の構成) ニ 問題を解決するための手段 以上の公知技術に対して本願発明は直線状抵抗
板を張引方向と並行する状態に打設して充分にそ
の目的を達成する構想に転換したものであるか
ら、その構造に於いて各種画期的構造改革が必要
となるのであつてそのためには下記する各種問題
が提起されその解決手段が行われなくてはならな
いのである。
A 張引方向と並行状態に打設された抵抗板をそ
のままの状態で上引荷重することは自らの打設
軌跡上を容易に抜上されてしまうため、構造上
の工作を以つて上引荷重力点を抵抗板の縦長平
面よりなし得る限り離隔せる位置に設定し、こ
れを以つて上引荷重に依り抵抗板はその全丈長
を以つて後端部を支点とした回動運動に転換せ
しめ、該転換時に当面する土圧抵抗を以つて耐
張力が発生し得る如くにしなくてはならない。
B 上引荷重力点を抵抗板縦長平面よりなし得る
限り離隔するとしても操作上と構造上より精々
抵抗板縦長の半量程度が限界であるが、然し抵
抗板と離隔力点と連結する連結部材は何として
も必要でありこれを若しも抵抗板縦長平面に対
して直角状に固定化結合するとなればこれは相
当な截地抵抗となつて公知技術に比較して多少
は打設労力が軽減されるとしても大同小異であ
るため、連結部材は抵抗板打設時は抵抗板側に
起立近接せしめ、抵抗板打設後に於いて転向さ
れる手段としなくてはならない。
C 上記に於いて一旦転向した連結部材は上引荷
重時再び転向軌跡上に逆戻する状態に上引荷重
するのであるから、該逆戻を頑強に停止規正す
る手段がなされなくてはならない。
D この様にして逆戻を停止規正された連結部材
はこれを以つて抵抗板を回動移行せしめるので
あるから抵抗板に対する連結部材の回動運動の
ための支点と作用点の設定には充分なる配慮が
なされなくてはならない。
E 抵抗板の縦長上に於ける回動運動は上引荷重
力点を抵抗板より離隔せしめる程効率的であり
即ち連結部材を伸長せしめる程効率的である。
然し乍ら上記もせる如く精々抵抗板縦長の半
量程度とすることは離隔量に於いて若干不足
し、そのため上引荷重に依つて抵抗板は打設軌
跡上を若干量抜止しつつの回動運動となるので
該抜上を頑強に阻止する手段がなされなくては
ならない。
F そのため抵抗板の後端部には別の阻止部材を
配置しなくてはならない。
G ステーアンカーは一般建築資材と異なり主と
して電柱支線用として使用されるため無数に林
立する電柱に対する施工場所は道路を外れた田
畑地内の場合も多数あり、且又転々と移動する
作業環境上大型打設機の使用が許されず勢い人
力打設作業となつて居たものである。
然し乍ら近時の機械化時流に依つて人手作業
が怠避され人手可搬式軽便打設機の使用が要求
されるのであるが、可搬式となれば自ら打設能
力に限界があるため一挙に打設せんとして要す
る過大打設労力を避け、施工を複数段階に分割
細分化して軽便打設が行われる如くに配慮しな
くてはならない。
以上の如き各種解決手段が必要となるのである
が本願発明はこれ等を完壁に解決した画期的技術
としたものである。
ホ 作用及び実施例 以下添付図面を以つて本願発明の作用及び実施
例について説明をする。
1は縦長平板に依る抵抗板であつて、その一側
縦長中心線上全長に渉つて細長平板を並列2葉化
に屈曲した上、先端を尖状とせる補強筒2を固着
し、又その縦長上の中央部両端には図示せる如き
2等辺3角状にしてその頂部を円弧状とした上、
円弧中心部に孔を穿孔せる離隔板受3を固着し、
更に又補強筒2固着側と反対側の抵抗板1平板面
上の縦長中心線上にして後辺より計画量下降せる
部には並列2葉化に屈曲した上、中央部に穿孔せ
る支持板受10を固着したのであつて、以上抵抗
板1に対する補強筒2離隔板受3支持板受10の
断面状態は第3図の如くなるのである。
尚8はワツシヤーであつてこれは離隔板受3の
頂部円弧面と合致せる円形として離隔板受3の
夫々内側に固着されるもので、これを以つて夫々
のワツシヤー8間の間隔と補強筒2の2葉化の間
隔とを一致せしめるのである。
次に同じく第1図に於いて4は第4図にて抽出
図示せる如く計画せる横長丈長にしてその一端側
を支点面14と規正面15に工作した上、規正面
15と横長側面との交叉部は円弧面とし、該円弧
面基点には孔を穿孔し、又横伸せる反対側端面は
これ又円弧面に工作して孔を穿孔した上、これに
上引板5と一体化された上引板受6を枢着一体化
してこれを離隔板受3の頂部孔と枢着結合するの
であるが、その枢着要領に於いて離隔板4は第1
状態の如く計画せる起立状態で規正停止される如
くに離隔板受3内にて規正面15と当接する如く
夫々の離隔板受3を貫通して規正ビス9を固着
し、又離隔板4をして離隔板受3との枢着点と上
引板受6とを結ぶ一線が第2図の如く抵抗板1縦
長面と直角状となつた処で停止規正される如く離
隔板受3の該当部にストツパー7を夫々の離隔板
受3を跨いで固着するのである。
続いて抵抗板1の後端部に固着された支持板受
10には2葉化に並列屈曲化した上、後辺部を斜
傾切欠して係止面13とした案内筒12と枢着結
合された支持板11を枢着結合するのであるが、
これは第1図の如く一線状に伸展したり又第2図
の如く屈折状となし得る如くに工作せるものであ
る。
次に第5図正面図及び第6図側面図を以つてこ
れは第2図状態となつた案内筒12をガイドとし
て案内筒12に沿つて打設させる安定板に係るも
のであつて、計画せる巾と縦長の平板を以つて安
定板16とした上、その縦長中心線全長をリブ1
7として押出加工してその後端部にはリブを跨い
で係止環18を固着したものである。
以上の如き各部材並びに構造を以つてする本願
発明の施工要領は、第7図の如く先ず施工地面を
抵抗板1縦長の半量となる深度にして抵抗板1の
巾に見合つた巾と必要長となる溝を掘削した上、
将来上引荷重される方向と並行せる方向より打設
を開始して抵抗板1の後端が溝底面上に達した処
で抵抗板1の打設を終わるのであるが、該打設過
程に於いて離隔板4は対向する土壌の截地抵抗に
依つて規正面15が規正ビス9に当接する迄起立
して截地抵抗を軽減化し、又支持板11と案内筒
12も一線となつて起立してこれ又截地抵抗を極
限しつつ打設されるのである。
かくして抵抗板1の打設を終了した処で今度は
掘削溝上に大きく露出せる上引板5の後端をその
縦長上に加撃すると、第8図の如く離隔板4は容
易に回動を開始して終にストツパー7に当接して
回動操作を終わり、ここで第9図に図示せる如き
縦長平板にして先端を切欠して斜傾面20とした
規正板19を溝底面上に露出せる補強筒2の後端
開口部に挿入下降せしめて離隔板受3内に於いて
離隔板4の支点面14に当接せしめ、これを以つ
て離隔板4は自らの回動軌跡を完全に閉鎖されて
絶対に返戻されなくなるのである。
以上に於いて第9図の規正板19は補強筒2に
通入し得る板厚と巾であるべきは当然であり、又
挿入過程で若干量進行方向が変移しても先端が斜
傾面としてあるため確実に挿入し得ると共に、予
定せる挿入量を以つてその後端は補強筒2後端と
合致する縦長としてあるため操作が正確に確認し
得るのである。
かくして今度は第10図の如く支持板11と案
内筒12を屈曲して案内筒12の係止面13を抵
抗板1後端部に定置せしめた上、第11図の如く
案内筒12にリブ17を嵌合せしめて案内筒12
に沿つて安定板16を打設して係止環18を斜傾
面20上に定置せしめてすべての打設操作を終わ
り、第12図の如く上引板5に上引棒21を装着
し溝を埋戻して全工程を終わるのである。
ヘ 発明の効果 以上の如き本願発明は第12図の如く上引棒2
1に依つて抵抗板1の縦長と平行する方向に上引
荷重されるのであるが、その力点Mは離隔板4に
依つて抵抗板1縦長平面に対して抵抗板縦長の−
程度離隔せる位置であるため、離隔板4は支点面
14と規正板19との接触面を支点Oとし、離隔
板受3との結合部を作用点Pとした梃子運動とな
つて抵抗板1を回動せしめ、回動時に当面する土
壌を押圧して耐張力が発生するのである。
この様な構造の本願発明は理想的には力点Mを
抵抗板1の縦長量程度抵抗板1より離隔せしめる
べきであつて、かくすれば上引荷重に依り抵抗板
1はその位置に於いて直ちに回動運動を強制され
るのであるが、これを願つて離隔板4の横長量を
増伸せしめることは伴つて回動打設に難渋して公
知技術の徹を路襲する危惧が生ずるのである。
そこで本願発明は敢て離隔板4に依る力点M位
置を抵抗板1縦長の半量程度としたため回動打設
は極めて容易となつたのであるが、反面梃子応力
にはそれ丈の不足が生じそのため上引荷重に依つ
て抵抗板1は若干量自らの打設軌跡上を逆上しつ
つ回動運動を開始するのであつてその効果が削減
されるのである。
ここに於いて本願発明は抵抗板1の後端に安定
板16を配して逆戻を阻止し、上引荷重が直ちに
抵抗板1の回動運動となる如くにして充分なる耐
張力が得られる如くにしたのである。
そして又本願発明は作業工程を抵抗板打設
離隔板回動打設規正板打設安定板打設と以上
4段階に細分化して一挙に施工される過大労力を
分散軽減化し、これを以つて可搬式軽便打設機に
て充分に施工し得る至便技術としたものである。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は夫々抵抗板1及びそれに結
合される各部材との関係を説明せる夫々の側面図
であり、第3図は抵抗板1に対して補強筒2離隔
板受3ワツシヤー8支持板受10を固着した状態
を示す断面図である。第4図は離隔板4の抽出説
明と、これに上引板5を枢着せる状態を示す側面
図であり、第5図は安定板16に係る正面図であ
り、又第6図は同じく安定板16の側面図であ
る。第9図は規正板19の側面図であり、第7図
第8図第10図第11図第12図は夫々の本願発
明の施工状態並びに作用効果に係る説明図であ
る。第13図〜第15図は何れも公知技術に係る
説明図である。 記、1……抵抗板、2……補強筒、3……離隔
板受、4……離隔板、5……上引板、6……上引
板受、7……ストツパー、8……ワツシヤー、9
……規正ビス、10……支持板受、11……支持
板、12……案内筒、13……係止面、14……
支点面、15……規正面、16……安定板、17
……リブ、18……係止環、19……規正板、2
0……斜傾面、21……上引棒、M……力点、O
……支点、P……作用点。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 細長縦長状抵抗板1の縦長中心線上に補強筒
    2を固着し、且抵抗板1の縦長上の中心部に該当
    する部の補強筒2の両側には離隔板受3を固着
    し、該離隔板受3には計画丈長にしてその一端を
    支点面14と規正面15に工作した上、その反対
    側端面には上引板受6と一体化された上引板5を
    枢着した離隔板4を枢着し、該離隔板4は抵抗板
    1の打設時にはなし得る限り抵抗板1側に近接回
    動せしめて規正される如くに離隔板受3の該当部
    に規正ビス9を貫通固着して規正面15と当接し
    て規正する如くにし、又抵抗板1の打設終了後は
    離隔板4を回動せしめて抵抗板1に対して直角状
    態となつて停止規正される如く離隔板受3該当部
    にストツパー7を固着すると共に、補強筒2内に
    規正板19を通入せしめて離隔板受3内にて離隔
    板4の支点面14と密接せしめ、該手段に依つて
    離隔板4の返戻回動を停止規正することとし、更
    に又抵抗板1の後端部より計画量下降せる部の補
    強筒2固着側と反対側縦長中心線上には支持板受
    10を固着した上、案内筒12と枢着結合された
    支持板11を枢着結合し、抵抗板打設時には支持
    板11と案内筒12は一線状とし、抵抗板1打設
    後に於いてこれを屈折せしめ、案内筒12をガイ
    ドとして安定板16を打設して耐張力をを発生せ
    しめる如くせることを特徴としたステーアンカ
    ー。
JP17757986A 1986-07-30 1986-07-30 ステ−アンカ− Granted JPS6335916A (ja)

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JP17757986A JPS6335916A (ja) 1986-07-30 1986-07-30 ステ−アンカ−

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Publication Number Publication Date
JPS6335916A JPS6335916A (ja) 1988-02-16
JPH0340168B2 true JPH0340168B2 (ja) 1991-06-18

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