JPH0338501B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0338501B2 JPH0338501B2 JP12251583A JP12251583A JPH0338501B2 JP H0338501 B2 JPH0338501 B2 JP H0338501B2 JP 12251583 A JP12251583 A JP 12251583A JP 12251583 A JP12251583 A JP 12251583A JP H0338501 B2 JPH0338501 B2 JP H0338501B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil spring
- wind direction
- sma
- air
- switching device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 claims description 10
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000191 radiation effect Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
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- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、冷暖房機等の風路内に配設されて風
向を変える風向切換装置で、特に風向変更のため
の可変翼を動かす動力として、風の吹き出し温度
を感温し形状を変える形状記憶合金を用いた風向
切換装置に関する。
向を変える風向切換装置で、特に風向変更のため
の可変翼を動かす動力として、風の吹き出し温度
を感温し形状を変える形状記憶合金を用いた風向
切換装置に関する。
従来例の構成とその問題点
従来形状記憶合金(以下SMAと称す)を用い
た風向切換装置としては第1図、2図に示す様な
ものが考えられている。すなわち、この図におい
て、aは冷暖房機の吹出口等に備えるSMAを利
用した自動風向切換装置で、冷暖房機の風路内で
風路温度を感知すべく設けられており、風向を切
換える可変翼としてのウイングb、ウイングbの
回転軸c、ウイングbの一端より後方に突出し、
一部が長円状にくり抜かれた開孔部dを有する作
動杆eと、前記開孔部dを貫通する案内棒f及
び、案内棒fを取り巻く如く配設され、作動杆e
を作動するSMA製のコイルバネgと、コイルバ
ネgと対接して設けられたバイアス用コイルバネ
hとから構成されている。前記2つのコイルバネ
g,hは前記作動杆eを間に挾んで上下に設けら
れており、それぞれバネの先端には前記作動杆e
に密接スライドする作用突起i,jを有する。
た風向切換装置としては第1図、2図に示す様な
ものが考えられている。すなわち、この図におい
て、aは冷暖房機の吹出口等に備えるSMAを利
用した自動風向切換装置で、冷暖房機の風路内で
風路温度を感知すべく設けられており、風向を切
換える可変翼としてのウイングb、ウイングbの
回転軸c、ウイングbの一端より後方に突出し、
一部が長円状にくり抜かれた開孔部dを有する作
動杆eと、前記開孔部dを貫通する案内棒f及
び、案内棒fを取り巻く如く配設され、作動杆e
を作動するSMA製のコイルバネgと、コイルバ
ネgと対接して設けられたバイアス用コイルバネ
hとから構成されている。前記2つのコイルバネ
g,hは前記作動杆eを間に挾んで上下に設けら
れており、それぞれバネの先端には前記作動杆e
に密接スライドする作用突起i,jを有する。
また、前記案内棒fは、上下に固定点k,lを
有する枠体mに固定されており、前記枠体mがビ
スn等により、冷暖房機の側壁等に取り付けられ
ている。
有する枠体mに固定されており、前記枠体mがビ
スn等により、冷暖房機の側壁等に取り付けられ
ている。
以上の様な構成であるから、暖房運転し温風に
より前記SMA製コイルバネgが加熱され変態温
度(約30℃)以上になると、大きな力を発生する
と共に第1図の如く伸びて、前記対接するバイア
ス用コイルバネhと釣り合う所まで伸びて、前記
コイルバネhを圧縮し前記作動杆eを押し上げ、
その結果、ウイングbを回転軸cを中心に回動さ
せ前下がりに傾ける。従つて、温風は矢印の如く
下向きに吹き出される。しかし、暖房運転時に暖
房運転時に暖房能力の低下により温風の温度が低
下したり、冷房運転により前記SMA製コイルバ
ネgが変態温度以下になると、圧縮されたバイア
スバネhの反発力に負けて前記SMA製コイルバ
ネgは収縮し、その結果ウイングbは前上がりに
傾斜し冷風が上吹き出しとなる。
より前記SMA製コイルバネgが加熱され変態温
度(約30℃)以上になると、大きな力を発生する
と共に第1図の如く伸びて、前記対接するバイア
ス用コイルバネhと釣り合う所まで伸びて、前記
コイルバネhを圧縮し前記作動杆eを押し上げ、
その結果、ウイングbを回転軸cを中心に回動さ
せ前下がりに傾ける。従つて、温風は矢印の如く
下向きに吹き出される。しかし、暖房運転時に暖
房運転時に暖房能力の低下により温風の温度が低
下したり、冷房運転により前記SMA製コイルバ
ネgが変態温度以下になると、圧縮されたバイア
スバネhの反発力に負けて前記SMA製コイルバ
ネgは収縮し、その結果ウイングbは前上がりに
傾斜し冷風が上吹き出しとなる。
ここで、以上の様な構成において、前記SMA
製コイルバネgが温風により加熱される場合、特
に初期加熱において、温風が直接的に当たる前記
SMA製コイルバネgの風上側が早く加熱される
ため、現象として第3図の如く、上記SMA製コ
イルバネgの風上側が先に伸びてピツチが広くな
り、逆に風下側は加熱が遅れる為に、伸びが遅く
ピツチが狭い状態(俗に“座屈する”という)と
なる。この現象は、冷暖房機において上記SMA
製コイルバネgの風上にヒータが配設され、ヒー
タに通電された状態においてはヒータの輻射熱等
の影響により更に顕著である。また、使用する前
記SMA製コイルバネgのサイズ(線径、コイル
径)が大きい程比熱容量が大きいためより顕著と
なる。以上の様な現象になると、結果として、前
記コイルバネgが風下側も変態点以上に均一に加
熱されるまで前記コイルバネgの座屈により、案
内棒fとの接触面が増加してコイルバネgと案内
棒fの摩擦力が増加して、前記コイルバネgの伸
びが抑制されスムーズな伸びを示さなくなり、前
記ウイングbが前下がりに傾斜する動作がスムー
ズに行かず時間がかかつてしまう。また、上記の
様に座屈したSMA製コイルバネgには、対接す
るバイアスバネhの反発力が、風下側のピツチの
狭い部分に応力集中することとなり、前記SMA
製コイルバネgの寿命を縮める等の欠点があつ
た。
製コイルバネgが温風により加熱される場合、特
に初期加熱において、温風が直接的に当たる前記
SMA製コイルバネgの風上側が早く加熱される
ため、現象として第3図の如く、上記SMA製コ
イルバネgの風上側が先に伸びてピツチが広くな
り、逆に風下側は加熱が遅れる為に、伸びが遅く
ピツチが狭い状態(俗に“座屈する”という)と
なる。この現象は、冷暖房機において上記SMA
製コイルバネgの風上にヒータが配設され、ヒー
タに通電された状態においてはヒータの輻射熱等
の影響により更に顕著である。また、使用する前
記SMA製コイルバネgのサイズ(線径、コイル
径)が大きい程比熱容量が大きいためより顕著と
なる。以上の様な現象になると、結果として、前
記コイルバネgが風下側も変態点以上に均一に加
熱されるまで前記コイルバネgの座屈により、案
内棒fとの接触面が増加してコイルバネgと案内
棒fの摩擦力が増加して、前記コイルバネgの伸
びが抑制されスムーズな伸びを示さなくなり、前
記ウイングbが前下がりに傾斜する動作がスムー
ズに行かず時間がかかつてしまう。また、上記の
様に座屈したSMA製コイルバネgには、対接す
るバイアスバネhの反発力が、風下側のピツチの
狭い部分に応力集中することとなり、前記SMA
製コイルバネgの寿命を縮める等の欠点があつ
た。
発明の目的
そこで、本発明は上記従来の欠点を解消し、短
時間でスムーズにウイングを動かし風向を変更す
ると共に、使用するSMA製コイルバネの寿命を
延ばす自動風向切換装置を提供することを目的と
する。
時間でスムーズにウイングを動かし風向を変更す
ると共に、使用するSMA製コイルバネの寿命を
延ばす自動風向切換装置を提供することを目的と
する。
発明の構成
この目的を達成する為に、風路内に配設された
自動風向切換装置のSMA製コイルバネの風上に
熱源を配し、風下にAl製等の反射板を有するも
ので、熱源からの輻射熱を反射すると共に温風を
前記SMA製コイルバネの附近に一時滞留させる
ことにより、前記SMA製コイルバネの風上側と
風下側とを従来より早く均一加熱し、スムーズに
可変翼を動かすものである。
自動風向切換装置のSMA製コイルバネの風上に
熱源を配し、風下にAl製等の反射板を有するも
ので、熱源からの輻射熱を反射すると共に温風を
前記SMA製コイルバネの附近に一時滞留させる
ことにより、前記SMA製コイルバネの風上側と
風下側とを従来より早く均一加熱し、スムーズに
可変翼を動かすものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を添付図面に従い説明す
る。第4図〜第7図において、1は天吊型ヒート
ポンプ式冷暖房機であり、2はその本体、3は本
体2の背面に形成した吸込口、4はフアン、5は
熱交換器6は暖房時通電されるヒータ、7は本体
2前面に形成した吹出口で、8はこの吹出口7内
に設けられた自動風向切換装置である。9は吹出
口7内の全幅に渡つて設けられた可変翼で、その
回転軸9′の両端は本体2の側壁2′に回動自在に
固定されている。
る。第4図〜第7図において、1は天吊型ヒート
ポンプ式冷暖房機であり、2はその本体、3は本
体2の背面に形成した吸込口、4はフアン、5は
熱交換器6は暖房時通電されるヒータ、7は本体
2前面に形成した吹出口で、8はこの吹出口7内
に設けられた自動風向切換装置である。9は吹出
口7内の全幅に渡つて設けられた可変翼で、その
回転軸9′の両端は本体2の側壁2′に回動自在に
固定されている。
前記可変翼9の後部一端には作動レバー10が
延出固定されており、この作動レバー10の一部
には長円状の開孔部11が穿設してあり、この開
孔部11には案内棒12が貫通され、この案内棒
12は上下に固定点13,14を有する枠体15
に固定されており、前記枠体15がビス16等に
より、冷暖房機の側壁2′に取り付けられている。
そして前記案内棒12を取り巻く如く、作動レバ
ー10を間に挾んで、上下にSMA製コイルバネ
17とこのコイルバネ17と対接するバイアス用
コイルバネ18が配設され、それぞれバネの先端
には前記作動レバー10に密接スライドする作用
突起19,20を有している。更に、前記SMA
製コイルバネ17の風下近傍に前記枠体15に固
定された反射板21を有する。この反射板21は
輻射効果の大きい鏡面仕上げされたAl板等で形
成される。
延出固定されており、この作動レバー10の一部
には長円状の開孔部11が穿設してあり、この開
孔部11には案内棒12が貫通され、この案内棒
12は上下に固定点13,14を有する枠体15
に固定されており、前記枠体15がビス16等に
より、冷暖房機の側壁2′に取り付けられている。
そして前記案内棒12を取り巻く如く、作動レバ
ー10を間に挾んで、上下にSMA製コイルバネ
17とこのコイルバネ17と対接するバイアス用
コイルバネ18が配設され、それぞれバネの先端
には前記作動レバー10に密接スライドする作用
突起19,20を有している。更に、前記SMA
製コイルバネ17の風下近傍に前記枠体15に固
定された反射板21を有する。この反射板21は
輻射効果の大きい鏡面仕上げされたAl板等で形
成される。
以上の様な構成であるから、前記天吊型ヒート
ポンプ式冷暖房機1を暖房運転し、一定温度(約
40〜60℃)の温風が吹出すと前記SMA製コイル
バネ17が加熱されて変態温度(約30℃)以上に
なると第5図の如く伸びる。22で温風は第7図
に示した如く前記反射板21に当り、乱流となつ
た温風は一時的に前記SMA製コイルバネ17付
近に滞留した後吹出され、また、前記反射板21
は輻射効果もあるので、前記SMAコイルバネ1
7は風下側も従来例より早く加熱され短時間で伸
びる。その結果、従来より短時間で可変翼9が前
下りに傾き、温風は第4図の破線の矢印の如く下
向きに吹き出される。そして、暖房運転を停止し
た時や冷房運転時には、前記SMA製コイルバネ
17は変態温度(約30℃)以下に冷却されるの
で、第6図の如く圧縮状態となり、可変翼9は上
方に傾く為、冷風は第4図に示した実線の矢印の
如く上向きに吹き出される。そこで、前記反射板
21の輻射板としての効果は、暖房運転時、前記
ヒータ6が通電状態で使用された場合に大きくな
る。
ポンプ式冷暖房機1を暖房運転し、一定温度(約
40〜60℃)の温風が吹出すと前記SMA製コイル
バネ17が加熱されて変態温度(約30℃)以上に
なると第5図の如く伸びる。22で温風は第7図
に示した如く前記反射板21に当り、乱流となつ
た温風は一時的に前記SMA製コイルバネ17付
近に滞留した後吹出され、また、前記反射板21
は輻射効果もあるので、前記SMAコイルバネ1
7は風下側も従来例より早く加熱され短時間で伸
びる。その結果、従来より短時間で可変翼9が前
下りに傾き、温風は第4図の破線の矢印の如く下
向きに吹き出される。そして、暖房運転を停止し
た時や冷房運転時には、前記SMA製コイルバネ
17は変態温度(約30℃)以下に冷却されるの
で、第6図の如く圧縮状態となり、可変翼9は上
方に傾く為、冷風は第4図に示した実線の矢印の
如く上向きに吹き出される。そこで、前記反射板
21の輻射板としての効果は、暖房運転時、前記
ヒータ6が通電状態で使用された場合に大きくな
る。
以上の様に前記反射板21を用いることによ
り、前記SMAコイルバネ17が、風上側も風下
側も従来例より均一に早く加熱され、従つて第3
図に示す様な座屈現象がなくなり、コイルバネ1
7の風上側と風下側が同一ピツチで伸びて前記案
内棒12との摩擦がなくなる。従つて、応答速度
に優れた自動風向切換装置を提供すると共に前記
バイアスバネ18による負荷が均一にかかる為、
前記SMA製コイルバネ17の寿命を延ばすこと
が出来る。
り、前記SMAコイルバネ17が、風上側も風下
側も従来例より均一に早く加熱され、従つて第3
図に示す様な座屈現象がなくなり、コイルバネ1
7の風上側と風下側が同一ピツチで伸びて前記案
内棒12との摩擦がなくなる。従つて、応答速度
に優れた自動風向切換装置を提供すると共に前記
バイアスバネ18による負荷が均一にかかる為、
前記SMA製コイルバネ17の寿命を延ばすこと
が出来る。
発明の効果
以上の説明から明らかな様に、本発明の自動風
向切換装置は、冷暖房機等の風路内に配した風向
を変える可変翼を形状記憶合金製コイルバネを用
いて自動的に作動させるもので、前記形状記憶合
金製コイルバネの風上に熱源を備え、風下に反射
板を備えたものであるから、従来例の如く反射板
を備えていない場合と較べて、加熱時に風上側も
風下側も均一に早く加熱されるので座屈する傾向
が減少し素早く伸びて可変翼を作動させ、応答速
度に優れた自動風向切換装置を提供することが出
来る。また、前記形状記憶合金製コイルバネは、
風上側と風下側が同一ピツチで伸びる為、バイア
スバネや可変翼による負荷が均一にかかり、形状
記憶合金製コイルバネの寿命を改善することが出
来るものである。
向切換装置は、冷暖房機等の風路内に配した風向
を変える可変翼を形状記憶合金製コイルバネを用
いて自動的に作動させるもので、前記形状記憶合
金製コイルバネの風上に熱源を備え、風下に反射
板を備えたものであるから、従来例の如く反射板
を備えていない場合と較べて、加熱時に風上側も
風下側も均一に早く加熱されるので座屈する傾向
が減少し素早く伸びて可変翼を作動させ、応答速
度に優れた自動風向切換装置を提供することが出
来る。また、前記形状記憶合金製コイルバネは、
風上側と風下側が同一ピツチで伸びる為、バイア
スバネや可変翼による負荷が均一にかかり、形状
記憶合金製コイルバネの寿命を改善することが出
来るものである。
尚、形状記憶合金製コイルバネの風上側近傍に
ヒータ等がある場合において、前記反射板が熱輻
射板としての効果が大きくなる為、上述の効果が
増大する。
ヒータ等がある場合において、前記反射板が熱輻
射板としての効果が大きくなる為、上述の効果が
増大する。
第1図は従来の自動風向切換装置の側面図、第
2図は第1図−′線の断面図、第3図は従来
例の形状記憶合金製コイルバネの座屈現象の説明
図、第4図は本発明一実施例の自動風向切換装置
を備えた空気調和機の概略図、第5図及び第6図
は同装置の可変翼の動作を示す側面図、第7図は
第5図−′線の拡大断面図である。 9……可変翼、17……形状記憶合金(SMA)
製コイルバネ、21……反射板。
2図は第1図−′線の断面図、第3図は従来
例の形状記憶合金製コイルバネの座屈現象の説明
図、第4図は本発明一実施例の自動風向切換装置
を備えた空気調和機の概略図、第5図及び第6図
は同装置の可変翼の動作を示す側面図、第7図は
第5図−′線の拡大断面図である。 9……可変翼、17……形状記憶合金(SMA)
製コイルバネ、21……反射板。
Claims (1)
- 1 吹出口内に配設し、風向を変更する回動自在
の可変翼と、吹出温度を感知して前記可変翼を動
作せしめる形状記憶合金製のコイルバネとを備
え、このコイルバネの風上側にヒータ等の熱源を
配置し風下側に前記熱源の熱をコイルバネに反射
する反射板を配置した自動風向切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12251583A JPS6014037A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | 自動風向切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12251583A JPS6014037A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | 自動風向切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6014037A JPS6014037A (ja) | 1985-01-24 |
| JPH0338501B2 true JPH0338501B2 (ja) | 1991-06-10 |
Family
ID=14837756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12251583A Granted JPS6014037A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | 自動風向切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014037A (ja) |
-
1983
- 1983-07-05 JP JP12251583A patent/JPS6014037A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6014037A (ja) | 1985-01-24 |
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