JPH0337151B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0337151B2
JPH0337151B2 JP57135792A JP13579282A JPH0337151B2 JP H0337151 B2 JPH0337151 B2 JP H0337151B2 JP 57135792 A JP57135792 A JP 57135792A JP 13579282 A JP13579282 A JP 13579282A JP H0337151 B2 JPH0337151 B2 JP H0337151B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
wristwatch
glass lid
watch
protection device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP57135792A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5844381A (ja
Inventor
Ruderee Maruku
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rado Uhren AG
Original Assignee
Rado Uhren AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Rado Uhren AG filed Critical Rado Uhren AG
Publication of JPS5844381A publication Critical patent/JPS5844381A/ja
Publication of JPH0337151B2 publication Critical patent/JPH0337151B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04BMECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
    • G04B45/00Time pieces of which the indicating means or cases provoke special effects, e.g. aesthetic effects
    • G04B45/0084Pictures or inscriptions on the case or parts thereof, attaching complete pictures

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)
  • Adornments (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、記号情報の保護装置を有している腕
時計に関するものである。
従来公知のこの種の保護装置においては、保護
すべきものとされている記号情報とは、広告であ
り、この広告は、透明な紙に印刷され、この広告
を印刷された紙が、腕時計のケースの裏蓋に形成
された凹部の中に置かれ、その表面を、裏蓋に取
り付けられた板ガラスにより被覆されるようにな
つている(スイス特許第29191号)。
この公知の保護装置を備えた腕時計が、顧客に
プレゼントとして無料で配布される、例えば、コ
ーヒーのような安価な商品のための低廉なプレゼ
ントとして配布される場合、すなわち、比較的低
廉な腕時計の場合には、模造品の現れることを予
想して保護装置を設けることが必要では無いこと
は、明らかなところである。
これと同じような保護装置は、単に、計数を簡
単にするという目的で、時計部品にも付けられて
来た。その装置は、時計のプラテンの凹部にプレ
ートを接着したものである。このプレートが透明
な場合には、その一連番号は、その背面に付けら
れ、また、金属の場合には、その表面に付けられ
る(米国特許第3982386号)。
このようにして付けられた記号情報は、腕時計
の修理業者のためにだけ付けられるものである。
この記号情報は、交換部品を製造業者に注文する
際に、それを識別するために使用される。更に、
公知のこの装置は、サフアイア製のガラス蓋に
は、使用されておらず、また、腕時計のケースの
裏蓋には、プレートを収容することが出来るよう
な凹部を形成することは、その厚さから見て無理
である。また、小さな振子時計に使用される装置
は、広告を保護するためのものであり、例えば、
セルロイドの薄いシートを広告の上に貼つている
(フランス特許第702812号)。この保護装置は、小
さな振子時計の場合には良いが、毎日持ち歩く腕
時計には、使用することが出来ない。
これらの公知の装置は、すべて、識別記号を、
機械的に保護するためのものである。製作が容易
であるこれらの装置は、その反面、購入者が、そ
の製品が希望する製造業者から真正に出たもので
あるか、否かを購入時に保証する腕時計の出所表
示の保護のためには、不十分である。
今日まで、高級腕時計の製造業者は、その腕時
計に製造マーク、又は、商標を付けることによ
り、出所を表示して来た。
腕時計の装飾部品、特に、文字板の製造手段が
多様となつて来たために、腕時計の購入者が、製
造マークを付けた低廉な腕時計によつて、多大な
損害を蒙るという模造品の製造も、益々、多くな
つて来ている。腕時計の出所表示のためのこれま
での手段は、文字板にマークを付けるだけであつ
て、文字板を製作するのに必要な設備を既に有し
ている者にとつては、このマークを付ける設備
に、多大な資本を投下する必要が全く無かつたの
で、模造品の製造は、極めて容易であつた。
それ故、本発明は、腕時計の購入者に、その腕
時計が、真正な製造業者により製造されたもので
あることを保証するための、腕時計のケースの部
品の一つに取り付けられる出所表示などの記号情
報が、購入者には、認識が容易であるように目視
可能であり、しかも、腕時計の模造者には、容易
に模造することが不可能である記号情報の保護装
置を有している腕時計を得ることを、その目的と
するものである。
本発明においては、この目的を達成するため
に、記号情報の保護装置が、腕時計の部品の一つ
に剥離不能に接着されるサフアイヤ製の透明プレ
ートから成り立ち、前記透明プレートの裏面が前
記記号情報を受ける場所となつていることによ
り、前記透明プレートを通して前記記号情報を目
視し得るようになつていることを特徴とするもの
である。
ここで使用される透明な硬質材料としてのサフ
アイヤは、市販製品では無い。この材料は、関連
会社以外の者が入手しようとするには、多額の投
資が必要となるものである。このサフアイヤを透
明性を失うこと無しに腕時計のケースの一つの部
品に剥離不能に接着することは、価格の面から見
て、模造業者の力によつては、もはや、不可能な
ことであり、従つて、模造業者の製造が安物であ
ることは、その購入時に、直ちに分かるようにな
る。このようにして、透明なサフアイヤプレート
を通して見える出所の表示により、購入者に対し
て、その出所が真正なものであることが、保証さ
れる。
「特許請求の範囲」第2、3及び4項に記載さ
れた実施態様は、透明なサフアイヤプレートが接
着されるのに好適な、腕時計のケースの部品の例
を示するものである。
以下、本発明を、その実施例を示す添付図面の
第1〜17図に基づいて、詳細に説明をする。
まず、最初の4個の実施例(第1〜9図)に
は、本出願人のヨーロツパ特許願第82810187.3号
に記載されているような公知の腕時計が示されて
いるが、この腕時計においては、ガラス蓋1が、
ケース全体を覆つている。不透明な装飾要素が、
文字板を包囲しているケースの、目により見える
表面を構成しており、この装飾要素が、ガラス蓋
1と一体の単一ブロツク組立体を形成しており、
また、装飾要素は、ガラス蓋1に密着している。
このブロツク組立体は、それと一体であり且つ装
飾要素に設けられたブシユの中に、ケースの裏側
から係合するねじにより、固着される。このねじ
は、同時に、裏を固定する役目も果たしている。
すなわち、第一実施例(第1〜3図)において
は、いわゆる、サフアイアガラスと呼ばれている
ガラス蓋1は、一般に、四角形をしている。その
四隅は、切り取られており、その表面は、平らで
あり、周辺には、斜面3,4及び5が形成されて
いる。ガラス蓋1の外周は、下側平面6の箇所に
固着された装飾要素(図示されていない)により
不透明となつており、この装飾要素は、ガラス蓋
の透明区域の境界7のところまで、延びている。
腕時計の文字板は、この透明区域を通して見るこ
とが出来る。同じく透明なサフアイアにより作ら
れた四角形のプレート8が、ガラス蓋1の表面2
に、剥離不能に強固に接着されている。
1mm2当たり、数Kgの接着力を有していると共に
腕時計が暴露されるすべての化学薬品に対して耐
えることが出来る接着剤は、商業的に入手可能で
ある。このプレート8が、ガラス蓋1に接着剤に
より接着された状態においては、プレート8、又
は、ガラス蓋1が、それらが、剥離するよりも、
破壊する方が先に生ずるということは、明らかな
ところである。
しかしながら、この接着剤は、プレート8の全
表面の下側に、薄い膜を作つて完全に密に、すな
わち、気泡を含むこと無く、しかも、プレート8
から、はみ出さないように永久的に固着するよう
に、注意深く塗布しなければならない。そのため
に利用可能である接着剤は、液状のものである。
あるいは、他の接着剤においては、所定の紫外線
の作用だけが利用され、また、他の接着剤におい
ては、所定の温度における加熱が使用される。こ
れらの方が、接着は迅速に行われる。プレート8
が、ガラス蓋1に接着されても、肉眼によつて
は、プレート8により覆われているガラス蓋1の
部分と、そうでは無いガラス蓋1だけの部分とを
見分けることは、出来ない。
プレート8が、衣類に傷を付けたり、衝撃の際
に傷を付けられないようにするために、プレート
8は、その上側端縁に沿つて、斜面9が形成され
ている。
第1図は、表示部10及び11が、プレート8
を通して見えるということを、示している。表示
部10,11の内、表示部10は、腕時計の商標
を構成している。この表示部10は、真空蒸着に
より、例えば、外周区域を不透明とするために、
ガラス蓋1に蒸着層を形成する時に、それと同時
に、ガラス蓋1の下側表面6の上に形成すること
が出来る。この表示部10は、ガラス蓋1の表面
2の上に形成することも出来る。しかしながら、
この場合には、透明プレート8を、その中心部に
表示部10が来るように、ガラス蓋1の上に、所
望の位置で接着することは、必ずしも、不可能で
は無いものとしても、非常に慎重な作業を必要と
する。従つて、この表示部10は、プレート8の
裏面に反転して形成することが、好ましい。そう
することにより、表示部10が、常に、プレート
8の中心に形成することが出来る。
腕時計に商標を付けるための上記の方法だけに
より、腕時計の出所が、真正なものであること
を、購入者に確実に保証することが出来る。
更に、プレート8の裏面には、商標や、製造マ
ークのような腕時計の出所を証明するためのマー
ク以外の表示、すなわち、コードを付けることも
出来る。すなわち、所定の文字と、数字などとか
ら構成される第1図に示されるような表示部(コ
ード)11が、腕時計のケース(第3図)の裏蓋
13に刻まれた表示部12の表示と相違する表示
を現すように施されることが出来る。このコード
11は、各腕時計の製造識別記号である。このた
めには、各腕時計ごとに、少なくとも、表示部1
1及び12の内の一方を変えれば良い。こうする
ことにより、1対の表示部11,12は、製造さ
れた各腕時計に対して、ただの1組しか無いこと
となる。従つて、商標を代理する代理人のところ
に、この1組の表示記号の表を置いておくことに
より、出所が真正である腕時計と、模造腕時計と
を、直ちに区別することが出来るようになる。
真空蒸着法を使用することにより、数字と文字
とは、肉眼によつては見えない程度にまで、小さ
く形成することが可能となる。購入者は、簡単な
拡大レンズを使用することにより、自分自身によ
つても、出所が真正であるか否かを、確認するこ
とが出来る。安価な腕時計を製造する模造業者
が、このような寸法の文字や、数字を作るために
必要な設備を賄えるということは、ほとんど不可
能なところである。
本発明装置は、四角形状の腕時計にだけ適用さ
れるものではない。本発明は、例えば、第二実施
例(第4及び5図)に見られるような円形状の腕
時計に適用しても、同様な利点が得られるもので
ある。その場合には、プレート8も円形であり、
このプレート8を腕時計のケースの上面全体を覆
う円形ガラス蓋15の上に接着する。第一実施例
の場合における表示10,11と同じ性質の表示
16,17が、プレート14の裏面に形成されて
いる。このプレート14は、ガラス蓋15の外周
に接着された装飾要素19(第5図)により不透
明とされているガラス蓋15の一部18に、接着
することが好ましい。
腕時計のガラス蓋に接着されるプレートの大き
さは、商標や、表示文字の大きさまで小さくする
必要は、必ずしもない。第三実施例(第6及び7
図)は、特に、ガラス蓋1と同一形状であると共
にその上側平面2よりも、少し小さなプレート2
0を示している。このプレート20は、装飾要素
(図示されていない)により不透明とされている
ガラス蓋1の部分21の上を延びている。装飾要
素は、ガラス蓋1の下面6の外周に取り付けられ
ている。この実施例においては、プレート20
は、ガラス蓋1のレリーフを向上させる役目を果
たしているだけで無く、ガラス蓋1の斜面3,4
及び5による反射に加え、プレート20の斜面2
2,23及び24の反射により、ガラス蓋1の部
分21の装飾要素の効果を向上させる役目をも果
たしており、この両方の効果により、腕時計が、
通常受ける機械的作用(圧縮、衝撃など)に対す
るる耐久性を、著しく増大させることが出来るよ
うになる。更に、このような大きなプレート20
を破損すること無しには、これを剥離することは
出来ないので、模造に対する対抗措置となること
は、無論のことである。
第四実施例(第8及び9図)の円形プレート2
5は、円形ガラス蓋15に接着されたものであ
り、このような大きなプレート25は、ケースが
円形であり且つその上側全表面が、ガラス蓋15
により覆われている場合に、利用することが出来
る。
この腕時計のガラス蓋15は、前の3個の実施
例に示したような出所表示用プレートを受ける支
持体の役目を果たすだけでは無く、ガラス蓋26
の端縁が、本出願人によるヨーロツパ特許願第
828101873.3号の第2図に示されるような硬質金
属の文字板27の内側部分に接着されるようなケ
ースの場合には、第五実施例(第10及び11
図)に示すように、プレート8をガラス蓋26か
ら延びている文字板27の一部に、接着すること
も出来る。
第六実施例(第12及び13図)は、ガラス板
29に接着されている円形プレート14の場合に
も、可能であることを示している。
ケースの裏蓋も、前記と同一の種類のプレート
を支持する箇所として使用することが出来る。第
七実施例(第14及び15図)の裏蓋30のよう
な四角形の裏蓋の場合には、そこに接着するプレ
ート31は、裏蓋30と調和する形状とする。
同様に、第八実施例(第16及び17図)にお
けるように、円形ケースの裏蓋33の上には、円
形のプレート32が接着される。
以上に説明をしたすべての実施例において、サ
フアイヤプレートの裏面は、製造マークのような
腕時計の出所を表す目視可能である表示だけでは
無く、これに加えて、文字に数字を組み合わせた
目視可能な表示(コード)を付けるための箇所と
しても、利用することが出来ることは、当然なと
ころである。これらの文字は、腕時計の製造業
者、又は、販売業者が、各製品を識別するための
識別コードを構成するものである。
上記の出所表示プレートは、更に、サフアイヤ
ガラス蓋、硬質金属の文字板、眼鏡状リング、又
は、裏蓋の鋼以外に、例えば、メツキあるいはク
ロム化したリングや、貴金属材料製の部分の上に
も、接着することが出来る。
図においては、円形及び四角形の部品だけしか
示されていないが、本発明装置は、任意の形状、
例えば、側面が直角、又は、曲線状の多数形部材
であつても、同様に、適用することが出来るもの
であることは、明らかなところである。これらの
場合に使用される出所表示用プレートは、腕時計
の形状と調和されるようにされる。
本発明は、上記のような構成を有しており、腕
時計のケースの部品の一つの上に、裏面に記号情
報が表示されているサフアイヤプレートを剥離不
能に接着しているので、腕時計の購入者に対して
は、その腕時計の真正な出所の明瞭な且つ目視可
能な記号情報を与えると同時に模造業者に対して
は、この記号情報を模造することが不可能である
ように物理的に保護することが出来る記号情報の
保護装置を有する腕時計を提供するものであるこ
とが、分かるところである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第一実施例による腕時計の
一部品を示す平面図、第2図は、第1図の部分横
断面図、第3図は、第一実施例の裏側を示す平面
図、第4図は、本発明の第二実施例による腕時計
の一部品を示す、第1図に類似した平面図、第5
図は、第二実施例の放射方向の部分断面図、第6
図は、本発明の第三実施例による腕時計の一部品
を示す平面図、第7図は、その横断面図、第8図
は、本発明の第四実施例による腕時計の一部品を
示す平面図、第9図は、その横断面図、第10図
は、本発明の第五実施例による腕時計の一部品を
示す平面図、第11図は、その部分断面図、第1
2図は、本発明の第七実施例による腕時計の一部
品を示す平面図、第13図は、その部分横断面
図、第14図は、第七実施例による腕時計の裏側
を示す平面図、第15図は、第14図の側面図、
第16図は、本発明の第八実施例による腕時計の
ケースの裏側を示す平面図、第17図は、第16
図の側面図である。 1……ガラス蓋、8,14,20,25,3
1,32……透明サフアイヤプレート、10,1
1;16,17……記号情報。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 記号情報の保護装置を有する腕時計であつ
    て、前記保護装置は、腕時計の部品の一つに剥離
    不能に接着されるサフアイヤ製の透明プレート
    8,14,20,25,31,32から成り立
    ち、前記透明プレート8,14,20,25,3
    1,32の裏面が前記記号情報10,11,1
    6,17を受ける場所となつていることにより、
    前記透明プレート8,14,20,25,31,
    32を通して前記記号情報10,11,16,1
    7を目視し得るようになつていることを特徴とす
    る記号情報の保護装置を有する腕時計。 2 前記透明プレート8,14,20,25,3
    1,32が、腕時計のガラス蓋1,15に接着さ
    れている特許請求の範囲第1項記載の記号情報の
    保護装置を有する腕時計。 3 前記透明プレート8,14,20,25,3
    1,32が、ガラス蓋26,29を包囲している
    ケースのリング27,28の見える面の広い部分
    の上に接着されている特許請求の範囲第1項記載
    の記号情報の保護装置を有する腕時計。 4 前記透明プレート8,14,20,25,3
    1,32が、腕時計ケースの裏蓋30,33の外
    面に接着されている特許請求の範囲第1項記載の
    記号情報の保護装置を有する腕時計。
JP13579282A 1981-08-05 1982-08-05 腕時計のケ−スの部品の一つに取付けられる記号情報の保護装置 Granted JPS5844381A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH5041/817 1981-08-05
CH504181 1981-08-05

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5844381A JPS5844381A (ja) 1983-03-15
JPH0337151B2 true JPH0337151B2 (ja) 1991-06-04

Family

ID=4286950

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13579282A Granted JPS5844381A (ja) 1981-08-05 1982-08-05 腕時計のケ−スの部品の一つに取付けられる記号情報の保護装置

Country Status (4)

Country Link
EP (1) EP0072350B1 (ja)
JP (1) JPS5844381A (ja)
DE (1) DE3274023D1 (ja)
HK (1) HK34892A (ja)

Families Citing this family (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CH658967GA3 (ja) * 1985-01-23 1986-12-31
CH682031B5 (fr) * 1990-12-11 1994-01-14 Semag-Isaquartz Ag Procédé de fabrication en série d'objets à utilisation individuelle, procédé de controle de l'authenticité de tels objets et montreobtenue selon le premier procédé.
CH684453B5 (fr) * 1993-03-18 1995-03-31 Boninchi Sa Couronne ou poussoir de montre muni d'une pierre transparente.
UY34599A (es) 2012-02-03 2013-09-02 Sicpa Holding Sa Identificación de relojes y sistema y método de autenticación
WO2014009563A1 (en) * 2012-07-13 2014-01-16 Sicpa Holding Sa A method for authenticating a timepiece
TW201415022A (zh) 2012-07-13 2014-04-16 Sicpa Holding Sa 用於鑑定計時器真僞的方法
TW201415023A (zh) 2012-07-13 2014-04-16 Sicpa Holding Sa 用於鑑定計時器真僞的方法
SG11201600181PA (en) 2013-08-23 2016-03-30 Sicpa Holding Sa Method and system for authenticating using a quartz oscillator
EP4031496A1 (en) 2019-09-17 2022-07-27 Basf Se Metal oxide nanoparticles
EP4200365A1 (en) 2020-08-21 2023-06-28 Basf Se Uv-curable coatings having high refractive index
CH718510A1 (de) * 2021-04-06 2022-10-14 Moser Schaffhausen Ag Zifferblatt für eine Uhr.
EP4234641A1 (en) 2022-02-25 2023-08-30 Basf Se Compositions, comprising modified titanium dioxide nanoparticles and uses thereof
US20260008936A1 (en) 2022-07-11 2026-01-08 Basf Se Uv-curable coatings having high refractive index

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CH29191A (fr) * 1903-10-13 1904-07-31 Arthur Maeder Boîte de montre
FR702812A (fr) * 1930-06-03 1931-04-17 Bijou Franc Sa Pendulette et procédé pour sa fabrication
US3982386A (en) * 1972-03-23 1976-09-28 Desaules Jean Jacques Watches, and a method of making them
JPS5929827B2 (ja) * 1976-10-22 1984-07-23 セイコーインスツルメンツ株式会社 時計用カバ−ガラス
JPS5542027A (en) * 1978-09-21 1980-03-25 Citizen Watch Co Ltd Dial plate and parting plate for watch

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5844381A (ja) 1983-03-15
EP0072350A1 (fr) 1983-02-16
DE3274023D1 (en) 1986-12-04
EP0072350B1 (fr) 1986-10-29
HK34892A (en) 1992-05-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0337151B2 (ja)
TW413742B (en) Dial including brilliants, appliques or other applied elements and method for securing such elements thereto
JPS6151745B2 (ja)
JPS58500626A (ja) 水密な腕時計用がわ
GB1559556A (en) Liquid crystal display cell
US3889407A (en) Warranty plaque
US20240184249A1 (en) Dial for a watch
US11334029B2 (en) Apparatus comprising a glass or a screen
US4459038A (en) Protecting device of a descriptive information appearing on a watchcase piece
US6366540B1 (en) Open-faced watch display
JP7118995B2 (ja) クリスタルガラス又はスクリーンを備えた装置のための読取り装置
US7347619B2 (en) Watch assembly having a dial integrally formed in the watch-glass
KR200160239Y1 (ko) 귀금속 카드
US5458931A (en) Decorative medallions providing enhanced display of graphic matter
US3665702A (en) Timepieces
EP0306037B1 (fr) Montre munie d'un cadran
FR2851496A1 (fr) Moyens et dispositifs de protection d'un graphisme lithographique reporte sur un objet pouvant contenir un dispositif electronique de reperage.
JP2520933Y2 (ja) カレンダーシール
JPH0717510Y2 (ja) パッケージカード
KR200387611Y1 (ko) 사진앨범 부착용 부착지
KR200247953Y1 (ko) 명찰
AU614585B2 (en) Plastic safety case for ensuring the authenticity and condition of a gold coin, precious stone, pearl or the like
HK40022405A (en) Apparatus comprising a glass or a screen
HK40022405B (en) Apparatus comprising a glass or a screen
GB2179768A (en) Display apparatus for a timepiece