JPH033682A - 熱電発電装置 - Google Patents

熱電発電装置

Info

Publication number
JPH033682A
JPH033682A JP1134748A JP13474889A JPH033682A JP H033682 A JPH033682 A JP H033682A JP 1134748 A JP1134748 A JP 1134748A JP 13474889 A JP13474889 A JP 13474889A JP H033682 A JPH033682 A JP H033682A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thermoelectric
power generation
generation device
temperature
high temperature
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1134748A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Yagakinai
野垣内 武志
Kichinosuke Kawamura
河村 吉之助
Hiroshi Kawakami
博 川上
Nobutaka Wachi
和智 信隆
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Atomic Power Co Ltd
Original Assignee
Japan Atomic Power Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Japan Atomic Power Co Ltd filed Critical Japan Atomic Power Co Ltd
Priority to JP1134748A priority Critical patent/JPH033682A/ja
Publication of JPH033682A publication Critical patent/JPH033682A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
  • Structure Of Emergency Protection For Nuclear Reactors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、熱電発電装置に関するもので、詳しくは、タ
ービンや発電機を介さないで、熱エネルギーを直接電気
エネルギーに変換する装置に関するものである。
〔従来の技術〕
熱エネルギーを電気エネルギーに変換する従来の原子力
発電設備は、たとえば、第14図に示すような構成から
なっている。
第14図において、61は原子炉格納容器、62は原子
炉、63は1次系高温溶融ナトリウムライン、64は中
間熱交換器、65は2次系高温溶融ナトリウムライン、
66は高温高圧の蒸気発生器、67は蒸気ライン、68
は蒸気タービン、69は交流発電機、70は電力送電ラ
インである。
すなわち、原子炉62で加熱された1次系高温溶融ナト
リウムは中間熱交換器64で2次系高温溶融ナトリウム
と熱交換し、この熱交換した2次系高温ナトリウムは蒸
気発生器66で水を加熱して蒸気を発生させる。この蒸
気は蒸気タービン68に供給され、該タービン68は回
転して交流発電機69を回転駆動し、該発電機69で交
流電力が発生されて電力送電ライン70から需用光に供
給される。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述のように、熱エネルギーを電気エネルギーに変換す
る従来の技術においては、中間熱交換器64、蒸気発生
器66、蒸気タービン68、発電機69などを必要とす
るので、設備としては、多数の機器およびそれに伴なう
多くの配管などを必要とし、かつ、それらの保守や点検
などに多(の費用がかかり、経済的でないという問題点
がある。
また可動部分による機械的損失および騒音などにも問題
点がある。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
ある。すなわち、本発明は、熱を直接電気に変換するこ
とによって、蒸気発生器、タービン、発電機が不要とな
り、静的化ならびに単純化が可能となって、保守や点検
が容易となるとともに、安全性および信牽頁性を大幅に
向上させることができる熱電発電装置を提供することを
目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明の熱電発電装置は、
P型アモルファス半導体電素材とN型アモルファス半導
体電素材が対をなして電気的にも熱的にも不良導体であ
る絶縁物を介して平板状に形成されていて、その一方の
側と他方の側のいずれか一方が高温側となるとともに、
他方が低温側となる熱電素子の多数を、電気的にも熱的
にも不良導体である絶縁物を挟んで配列した熱電素子集
合体を有する平板型の熱電発電器を備え、かつ、前記熱
電素子集合体の該熱電素子の各P型アモルファス半導体
電素材と各N型アモルファス半導体電素材が高温側と低
温側と交互に順に電気的に接続されて全体として直列に
接続されており、しかも、高温流体と低温流体を各別に
流す流路を有して、該高温流体により前記熱電素子の高
温側に熱を与えるとともに、該低温流体により前記熱電
素子の低温側から熱を奪うようにした。
〔作 用〕
本発明によれば、高温流体と低温流体を各別の流路に連
続的に流して該高温流体によって熱電素子の高温側を加
熱し、同時に該低温流体によって前記熱電素子の低温側
を冷却するので、各熱電素子には起電力が発生する。し
かも、各熱電素子は電気的に直列に接続されているので
、その起電力の総和の比較的大きな直流電力が得られる
〔実施例〕
第1図は本発明の第1実施例を示している。
第1図において、■は原子炉格納容器、2は原子炉、3
は後述する熱電発電装置、4は溶融ナトリウム供給ライ
ン、5は溶融ナトリウム排出ライン、6は電磁ポンプ、
7は冷却水供給ライン、8は冷却水排出ライン、9は直
流を交流に変換する変換器、IOは電力送電ラインであ
る。
すなわち、原子炉2で約540°Cに加熱された高温流
体としての高温溶融ナトリウムは、熱電発電装置3に連
続的に供給され、熱電発電装置3の後述する高温側を加
熱して約430°Cに低下し、電磁ポンプ6によって溶
融ナトリウム排出ライン5から原子炉2に戻される。一
方、低温流体としての海水などの約25°Cの冷却水は
、冷却水供給ライン7から流入し、熱電発電装置3の後
述する低温側を冷却して約32°Cとなって冷却水排出
ライン8から排出される。
これによって、熱電発電装置3の後述する熱電素子に起
電力が発生し、その直流電力は変換器9によって交流電
力に変換されて電力送電ラインlOから需用光へ送電さ
れる。
第2図は前記熱電発電装置3の半導体による熱電発電の
原理の説明図で、11はP型アモルファス半導体電素材
、12はN型アモルファス半導体電素材、13は電気絶
縁物、14は正札(+)、15は電子(−)、16は高
温側電気導体、17と18は低温側電気導体、19は導
線、20は電球である。
この熱電発電の原理は、公知の温度測定用の熱電対と同
様゛に、前記両熱電素材11 、12の高温側と低温側
の温度差によって、低温側において、前記両熱電素材1
1 、12の間に起電力が発生し、これに電球20を接
続すれば点灯する。
この熱電発電効率は、性能指数Zが大きいほど、理想効
率(カルノー効率)に近づき、また温度差が大きいほど
、効率が上昇する。
ここで、性能指数Zは次の式で表わされる。
したがって、上記(1)式から、熱電素子は、ゼーベッ
ク係数が太き(、電気を良く通し、熱は通さない?I質
が望ましい。
第1表は主な物質の性能指数を表わしている。
ただし、 工I Cm 第3図は熱電発電の熱効率ηと性能指数Zとの関係を示
している。
前記第1表と第3図から、アモルファスFeSi2は性
能指数ZがlO4であり、高い熱効率を示し、また原料
も安価であるため、アモルファス半導体電素材としては
、前記FeSi2が望ましい。
第4図は第1図の熱電発電装置3の一部を示した斜視図
であり、第5図は第4図の切断線A−Aに沿う平面断面
図、第6図は第4図の切断線B−Bに沿う立面断面図、
第7図は第6図の0部の拡大図である。
第4図ないし第6図において、21は外殻、22は該外
殻21の中に設けられた管板である。
23は後述する平板型の熱電発電器で、該外殻21の中
に多数設けられていて管板22によって支持されている
第5図にみられる24は第1図の溶融ナトリウム供給う
イン4を接続するナトリウム入口、25は同じく溶融ナ
トリウム排出ライン5を接続するナトリウム出口、26
はナトリウム流路である。
第6図にみられる27は第1図の冷却水供給ライン7を
接続する冷却水入口、28は同じく冷却水排出ライン8
を接続する冷却水出口、29は冷却水流路、30は流量
分配板である。
そして、前記平板型の熱電発電器23は、第7図に示す
ように、P型アモルファスFeS i 2半導体電素材
31とN型アモルファスFeSi2半導体電素材32が
対をなして電気的にも熱的にも不良導体である絶縁物3
3を介して平板状に形成されていて、その一方の側であ
るナトリウム流路26側が高温側になっているとともに
、他方の側である冷却水流路29側が低温側になってい
る熱電素子34の多数を、電気的にも熱的にも不良導体
である絶縁物35を挟んで配列した熱電素子集合体36
を有している。しかも、熱電素子集合体36の熱電素子
34の各P型アモルファスFeSi2半導体電素材31
と各N型アモルファスFeSi2半導体電素材32が高
温側と低温側と交互に順に電気良導体37と38によっ
て接続されて全体としては直列に接続されている。
その他、第7図において、39は該ナトリウム流路26
を形成している角管、40は流路仕切り板、41は該電
気良導体37と角管39とに密着している酸化ベリリウ
ムまたはダイヤモンド薄膜などからなる電気的には不良
導体で熱的には良導体である層、42は該電気良導体3
8に密着して熱電発電器23や角管39を収納している
箱体である。なお箱体42は電気的には不良導体で熱的
には良導体である。また角管39が電気的には不良導体
で熱的には良導体であれば層41を省略することができ
る。
第4図ないし第7図に示すように構成された熱電発電器
23においては、高温溶融ナトリウム(Na)がナトリ
ウム流路26を流れることによって、熱電素子集合体3
6の各熱電素子34の高温側が加熱され、同時に、冷却
水が冷却水流路29を流れることによって、各熱電素子
34の低温側が冷却されるので、第2図で説明したよう
に、各熱電素子34には起電力が発生し、しかも、各熱
雷素子34は電気的に直列に接続されているので、その
起電力の総和の直流電力が連続して得られる。
なお各熱電発電器23間の電気的接続は、直列、並列、
直列と並列の組み合わせ、のいずれかになっている。ま
た、第7図には図示されていないが、内側が高温側で外
側が低温側になっている端部にも、熱電素子集合体を配
置するようにしてもよい。
第8図は本発明の第2実施例を示している。この第2実
施例は、前記第7図に比較して、主要な構成については
、殆んど差異がないが、構造としては、熱的に良導体で
ある平板の板43 、44を組み合わせ、内側にナトリ
ウム流路26を作り、その外側に熱的に良導体である層
41を密着し、第7図と同様な熱電素子集合体36から
なる熱電発電器23を配置し、さらに、その外側を前記
層41と同様な層47を密着して前記板43 、44と
同様な平板の板45 、46で囲って一体化したもので
ある。
第9図は本発明の第3実施例を示している。この第3実
施例では、中央に厚みのある熱的に良導体である板48
の中に丸穴をあけることによって、ナトリウム流路26
を形成したものである。
第10図は本発明の第4実施例を示している。
この第4実施例では、モジュール化することによって大
容量化を図ったものである。
すなわち、流路を形成する溝を切った板の間に平板型の
熱電発電器を挟んだような形にし、あるいは一方の平板
型の熱電発電器と他方の平板型の熱電発電器の間に流路
を形成する溝を切った板があるようにして、平板型の熱
電発電器を数段に積層化しようとするものである。
具体的には、下から順に、冷却水流路29を有する低温
流路板50→平板型の熱電発電器23→ナトリウム流路
26を有する高温流路板51→平板型の熱電発電器23
→冷却水流路29を有する低温流路板50→・・・と積
層するのであるが、これら各部材を順に積層してもよく
、または幾つかを組み合わせたものを積層してもよい。
また最下位と最上位が低温流路板50になるようにし、
つまり、最下位と最上位に高温流路板51が存在しない
ようにして、高温流体である高温溶融ナトリウム(Na
)の保有する熱が無駄に外気に放出されないようにする
ことが望ましい。
このように積層化することによって、容易に大容量化を
図ることができる。
第11図は本発明の第5実施例を示している。
この第5実施例では、前述の熱電発電器23を多数積層
し、管板22に固定して、熱電発電モジュール49を構
成している。
第12図および第13図は本発明の第6実施例を示した
平面図で、このうち、第12図はナトリウム流路26を
、第13図は冷却水流路29を示しており、矢印はそれ
ぞれの流れ方向を表わしている。またナトリウム流路2
6は多数の仕切り板52によって分けられており、冷却
水流路29も多数の仕切り板53によって分けられてい
る。
すなわち、第12図のように、ナトリウム人口24とナ
トリウム出口25を同一側に設けて各ナトリウム流路2
6をU字形にし、また第13図のように、冷却水人口2
7と冷却水出口28を、ともに、前記ナトリウム人口2
4とナトリウム出口25の反対側に設け、ナトリウム流
路26に対し18却水流路29を向流形式の逆U字形に
している。
熱電発電器23を、このようなナトリウム流路26と冷
却水流路29の板の間に配置することにより、ナトリウ
ムと冷却水の流入流出はそれぞれ反対側の面であるため
、ナトリウムと冷却水の分離がよく、安全である。なお
これを積層することによって大容量化が図れる。
なお上記各実施例では、高温流体として、高温溶融ナト
リウムを例示したが、これは、高温溶融リチウム(LD
やナック(NaK)でもよく、または高温のアルゴン(
Ar) 、窒素(Nり 、水素(H2)ガス、燃焼ガス
、燃焼排ガスなどの気体を用いてもよい。また低温流体
として、冷却水を例示したが、これは冷却空気でもよい
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、P型アモルファ
ス半導体電素材とN型アモルファス半導体電素材が対を
なして電気的にも熱的にも不良導体である絶縁物を介し
て平板状に形成されていて、その一方の側と他方の側の
いずれか一方が高温側になるとともに、他方が低温側と
なる熱電素子の多数を、電気的にも熱的にも不良導体で
ある絶縁物を挟んで配列した熱電素子集合体を有する平
板型の熱電発電器からなるので、各構成部材が平板状の
ものとなり、構造が簡単であって、製造が容易となる。
またモジュール型であるため、用途に合った電圧および
電流に最適化させることができ、小型から大型のものま
で、熱電素子をふやすだけで対応ができる。しかも、熱
電発電器の前記各熱電素子は電気的に直列に接続されて
いるので、その起電力の総和の比較的大きな直流電力が
得られる。また高温流体と低温流体を各別に流す流路を
有して、該高温流体により前記熱電素子の高温側へ熱を
与えるとともに、該低温流体により前記熱電素子から熱
を奪うようにしているため、前記熱電素子の高温側が必
要な温度に加熱され、前記熱電素子の低温側が必要な温
度に冷却され、これによって、各熱電素子には起電力が
発生する。
したがって、タービンや発電機を介さないで、熱エネル
ギーを直接電気エネルギーに変換することができるので
、タービンや発電機およびその付属機器ならびに長い配
管などが不要となって、静的化ならびに単純化が可能と
なり、このため、設備費を著しく低減することができ、
かつ、保守や点検などが容易となり、また安全性および
信頬性を大幅に向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示した説明図、第2図は
熱雷発電の原理の説明図、第3図は熱電発電の熱効率と
性能指数との関係の説明図、第4図は第1図の熱電発電
装置を示した斜視図、第5図は第4図の切断線A−Aに
沿う平面断面図、第6図は同じく切断線B−Bに沿う立
面断面図、第7図は第6図の0部の拡大図、第8図は本
発明の第2実施例を示した斜視図、第9図は同じく第3
実施例を示した斜視図、第10図は同じく第4実施例を
示した斜視図、第11図は同じく第5実施例を示した斜
視図、第12図は同じく第6実施例のナトリウム流路を
示した平面図、第13図は同じく第6実施例の冷却水流
路を示した平面図、第14図は従来の技術の一例を示し
た説明図である。 2・・・原子炉、     3・・・熱電発電装置、4
・・・溶融ナトリウム供給ライン、 5・・・溶融ナトリウム排出ライン、 7・・・冷却水供給ライン、 8・・・冷却水排出ライン、 10・・・電力送電ライン、21・・・外殻、22・・
・管板、     23・・・熱電発電装置、24・・
・ナトリウム人9口、25・・・ナトリウム出口、26
・・・ナトリウム流路、27・・・冷却水入口、28・
・・冷却水出口、  29・・・冷却水流路、31・−
P型アモルファスFeSi2半導体電素材、32・・・
N型アモルファスFeSi2半導体電素材、33・・・
絶縁物、    34・・・熱電素子、35・・・絶縁
物、    36・・・熱電素子集合体、37 、38
・・・電気良導体1. 49・・・熱電発電器モジュール。 茶 3 図 S& (’i’J  ’/14 (’C)第 島 6 第 14 閉

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、P型アモルファス半導体電素材とN型アモルファス
    半導体熱電素材が対をなして電気的にも熱的にも不良導
    体である絶縁物を介して平板状に形成されていて、その
    一方の側と他方の側のいずれか一方が高温側となるとと
    もに、他方が低温側となる熱電素子の多数を、電気的に
    も熱的にも不良導体である絶縁物を挟んで配列した熱電
    素子集合体を有する平板型の熱電発電器を備え、かつ、
    前記熱電素子集合体の該熱電素子の各P型アモルファス
    半導体熱電素材と各N型アモルファス半導体熱電素材が
    高温側と低温側と交互に順に電気的に接続されて全体と
    して直列に接続されており、しかも、高温流体と低温流
    体を各別に流す流路を有して、該高温流体により前記熱
    電素子の高温側に熱を与えるとともに、該低温流体によ
    り前記熱電素子の低温側から熱を奪うようにしたことを
    特徴とする、熱電発電装置。 2、高温流体を加熱する熱源として原子炉を有する請求
    項1記載の熱電発電装置。 3、熱電素子集合体の流路側のほうに、電気的には不良
    導体で熱的には良導体である層が、前記熱電素子集合体
    に密着されている請求項1または2記載の熱電発電装置
    。 4、一方の熱電発電器の熱電素子集合体の高温側と他方
    の熱電発電器の熱電素子集合体の高温側とが対向してい
    て、高温流体の流路がその間に形成されている請求項1
    、2または3記載の熱電発電装置。 5、多数の熱電発電器を有し、かつ、それら熱電発電器
    間の電気的接続が、直列、並列、直列と並列の組み合わ
    せ、のいずれかになつている請求項1、2、3または4
    記載の熱電発電装置。 6、P型アモルファス半導体熱電素材およびN型アモル
    ファス半導体熱電素材が、ともに、FeSi_2からな
    る請求項1、2、3、4または5記載の熱電発電装置。 7、熱電素子の低温側から熱を奪う低温流体が水である
    請求項1、2、3、4、5または6記載の熱電発電装置
    。 8、熱電素子の高温側に熱を与える高温流体が高温溶融
    金属である請求項1、2、3、4、5、6または7記載
    の熱電発電装置。 9、高温溶融金属が高温溶融ナトリウムである請求項8
    記載の熱電発電装置。 10、熱電素子の高温側に熱を与える高温流体が高温ガ
    スである請求項1、2、3、4、5、または7記載の熱
    電発電装置。 11、高温ガスが高温ヘリウムガスである請求項10記
    載の熱電発電装置。 12、高温ガスが高温燃焼ガスである請求項10記載の
    熱電発電装置。 13、高温ガスが高温燃焼排ガスである請求項10記載
    の熱電発電装置。 14、高温溶融ナトリウムの流路がU字形になつており
    、水の流路が前記U字形に対して向流形式の逆U字形に
    なつている請求項9記載の熱電発電装置。
JP1134748A 1989-05-30 1989-05-30 熱電発電装置 Pending JPH033682A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1134748A JPH033682A (ja) 1989-05-30 1989-05-30 熱電発電装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1134748A JPH033682A (ja) 1989-05-30 1989-05-30 熱電発電装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH033682A true JPH033682A (ja) 1991-01-09

Family

ID=15135660

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1134748A Pending JPH033682A (ja) 1989-05-30 1989-05-30 熱電発電装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH033682A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010136507A (ja) * 2008-12-03 2010-06-17 Ihi Plant Construction Co Ltd 冷熱用熱発電素子を組み込んだ熱交換器

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS622388B2 (ja) * 1983-03-04 1987-01-19 Fujitsu Ltd

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS622388B2 (ja) * 1983-03-04 1987-01-19 Fujitsu Ltd

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010136507A (ja) * 2008-12-03 2010-06-17 Ihi Plant Construction Co Ltd 冷熱用熱発電素子を組み込んだ熱交換器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5787755B2 (ja) 電気エネルギーを発生させる装置を備える熱交換管束、及びこの管束を備える熱交換器
US3899359A (en) Thermoelectric generator
CN108983112B (zh) 一种小型核电源集成试验装置
US8575467B2 (en) Generator of electric energy based on the thermoelectric effect
Kaibe et al. Thermoelectric generating system attached to a carburizing furnace at Komatsu Ltd., Awazu Plant
EP0671058B1 (en) Radiant thermal integration with regenerative heating in a high temperature electrochemical converter
US20110100406A1 (en) Split thermo-electric structure and devices and systems that utilize said structure
US7985918B2 (en) Thermoelectric module
CN102738378A (zh) 热电装置、热电装置发电器及热电装置热泵
KR20170011156A (ko) 열전소자를 이용하는 모듈화된 발전장치
JP4328803B2 (ja) 燃料電池の内部におけるゼーベック効果の利用による電気のコージェネレーション
JPH11274574A (ja) 熱電発電装置用熱交換ブロックの作製方法
JPH033682A (ja) 熱電発電装置
JPH0370483A (ja) 高熱抵抗型熱電発電装置
JP2015164391A (ja) 熱電発電装置
US20090301538A1 (en) Thermoelectric module
JP2639478B2 (ja) 熱電発電装置
JP2639479B2 (ja) 熱電発電装置
JP2007019260A (ja) 熱電変換システム
JP2566330B2 (ja) 熱電発電方法とその装置
JPH04280482A (ja) 太陽光を利用した冷却素子
GB2384113A (en) Hybrid photovoltaic module
CN1667937B (zh) 内置式高密度温差发电器
US12279529B2 (en) Thermoelectric conversion unit
KR20250062621A (ko) 폐열을 재활용하여 전기에너지를 생산하는 양방향 열전발전 파워모듈 및 그 파워모듈을 구비하는 열전발전장치