JPH0336494B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0336494B2 JPH0336494B2 JP57137415A JP13741582A JPH0336494B2 JP H0336494 B2 JPH0336494 B2 JP H0336494B2 JP 57137415 A JP57137415 A JP 57137415A JP 13741582 A JP13741582 A JP 13741582A JP H0336494 B2 JPH0336494 B2 JP H0336494B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thiamine
- coating
- thiamin
- coated
- preparation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Feed For Specific Animals (AREA)
- Fodder In General (AREA)
Description
本発明は養魚用チアミン又はチアミン塩類の被
覆製剤に関する。 ハマチ、タイなどの飼育、養殖に用いられるカ
タクチイワシ、サンマ、サバ、イカナゴなどの生
餌に添加しりチアミン製剤としては、1〜10倍量
の高級脂肪酸又はグリセリン脂肪酸エステルによ
つて被覆されたチアミン又はチアミン塩類を含有
する粒径100〜1000μの製剤が好評を得ている
(特公昭50−13192号参照)。 しかしこれらの製剤は、粒径が100μ以下の場
合や被覆剤の比較的少ない場合に被覆効果が劣る
欠点があつた。本発明者らは脂肪酸エステル型又
は燐脂質型の界面活性剤を使用してこの製剤を改
良することに成功したが、さらに被覆製剤につい
て研究し、特定のコーテイング剤において優れた
効果を見い出して本発明を成功した。 本発明は、チアミン又はチアミン塩類を2−メ
チル−5−ビニルピリジン、アクリル酸メチル及
びメタクリル酸の共重合体、ポリビニルアセター
ルのジエチルアミノアセテート、酢酸フタル酸セ
ルロース、ミツロウ、ゼインから選ばれるコーテ
イング剤で被覆した養魚用チアミン製剤である。 チアミン塩類としては、チアミンの塩酸塩、硝
酸塩、ラウリル硫酸塩、チオシアン酸塩、セチル
硫酸塩、1,5−ナフタリンジスルホン酸塩、
2,6−ナフタリンジスルホン酸塩、フタリン塩
などがあげられる。 本発明に用いられるコーテイング剤のうち、2
−メチル−5−ビニルピリジン、アクリル酸メチ
ル及びメタクリル酸の共重合体(MPM)、ポリ
ビニルアセタールのジエチルアミノアテート
(AEA)、酢酸フタル酸セルロース(CAP)及び
ゼインは耐水性及び養殖魚の体内での崩壊性が優
れているので特に好ましい。コーテイング剤は単
独で又は混合して用いられる。 製剤中のチアミン又はチアミン塩類の含有量は
10〜90%程度が好ましく、粒径は100〜1000μ程
度が適当である。 コーテイング方法としては、公知の方法すべて
が適用できる。例えば噴霧法、転動法、流動層
法、分散冷却法、マイクロカプセル法などの造粒
法、コーテイング法があげられ、コーテイング剤
に適当な界面活性剤を混合することもできる。チ
アミン又はチアミン塩類の粉末は粒径5〜500μ
程度のものが好ましい。 本発明の製剤を噴霧法により製造するに際して
は、例えばコーテイング剤を加熱溶融したのち、
粉状のチアミン又はチアミン塩類を添加する。次
いでこの混合物を噴霧装置により、30℃以下の室
内に噴霧することにより粉末製剤が得られる。ま
た転動法により製造するに際してはコーテイング
剤を溶媒に溶解する。溶媒としては、メタノー
ル、エタノール、イソプロパノール、アセトン、
四塩化炭素など、ならびにこれらの混合物が用い
られる。次いでこの溶液を粉状のチアミン又はチ
アミン塩類に噴霧したのち、溶媒を除去すること
により粉末製剤が得られる。 実験例 チアミン硝酸塩を種々のコーテイング剤でコー
テイングし、製剤中のチアミン硝酸塩含有量及び
製剤の粒径が異なるものを造り、それぞれカタク
チイワシのミンチにチアミンとして10mg/100g
の割合に混合し、30℃で4時間及び8時間放置し
たのちチアミンの残存量を測定した。その結果は
第1表のとおりであり、本発明の製剤は公知製剤
より明らかに被覆効果が優れている。
覆製剤に関する。 ハマチ、タイなどの飼育、養殖に用いられるカ
タクチイワシ、サンマ、サバ、イカナゴなどの生
餌に添加しりチアミン製剤としては、1〜10倍量
の高級脂肪酸又はグリセリン脂肪酸エステルによ
つて被覆されたチアミン又はチアミン塩類を含有
する粒径100〜1000μの製剤が好評を得ている
(特公昭50−13192号参照)。 しかしこれらの製剤は、粒径が100μ以下の場
合や被覆剤の比較的少ない場合に被覆効果が劣る
欠点があつた。本発明者らは脂肪酸エステル型又
は燐脂質型の界面活性剤を使用してこの製剤を改
良することに成功したが、さらに被覆製剤につい
て研究し、特定のコーテイング剤において優れた
効果を見い出して本発明を成功した。 本発明は、チアミン又はチアミン塩類を2−メ
チル−5−ビニルピリジン、アクリル酸メチル及
びメタクリル酸の共重合体、ポリビニルアセター
ルのジエチルアミノアセテート、酢酸フタル酸セ
ルロース、ミツロウ、ゼインから選ばれるコーテ
イング剤で被覆した養魚用チアミン製剤である。 チアミン塩類としては、チアミンの塩酸塩、硝
酸塩、ラウリル硫酸塩、チオシアン酸塩、セチル
硫酸塩、1,5−ナフタリンジスルホン酸塩、
2,6−ナフタリンジスルホン酸塩、フタリン塩
などがあげられる。 本発明に用いられるコーテイング剤のうち、2
−メチル−5−ビニルピリジン、アクリル酸メチ
ル及びメタクリル酸の共重合体(MPM)、ポリ
ビニルアセタールのジエチルアミノアテート
(AEA)、酢酸フタル酸セルロース(CAP)及び
ゼインは耐水性及び養殖魚の体内での崩壊性が優
れているので特に好ましい。コーテイング剤は単
独で又は混合して用いられる。 製剤中のチアミン又はチアミン塩類の含有量は
10〜90%程度が好ましく、粒径は100〜1000μ程
度が適当である。 コーテイング方法としては、公知の方法すべて
が適用できる。例えば噴霧法、転動法、流動層
法、分散冷却法、マイクロカプセル法などの造粒
法、コーテイング法があげられ、コーテイング剤
に適当な界面活性剤を混合することもできる。チ
アミン又はチアミン塩類の粉末は粒径5〜500μ
程度のものが好ましい。 本発明の製剤を噴霧法により製造するに際して
は、例えばコーテイング剤を加熱溶融したのち、
粉状のチアミン又はチアミン塩類を添加する。次
いでこの混合物を噴霧装置により、30℃以下の室
内に噴霧することにより粉末製剤が得られる。ま
た転動法により製造するに際してはコーテイング
剤を溶媒に溶解する。溶媒としては、メタノー
ル、エタノール、イソプロパノール、アセトン、
四塩化炭素など、ならびにこれらの混合物が用い
られる。次いでこの溶液を粉状のチアミン又はチ
アミン塩類に噴霧したのち、溶媒を除去すること
により粉末製剤が得られる。 実験例 チアミン硝酸塩を種々のコーテイング剤でコー
テイングし、製剤中のチアミン硝酸塩含有量及び
製剤の粒径が異なるものを造り、それぞれカタク
チイワシのミンチにチアミンとして10mg/100g
の割合に混合し、30℃で4時間及び8時間放置し
たのちチアミンの残存量を測定した。その結果は
第1表のとおりであり、本発明の製剤は公知製剤
より明らかに被覆効果が優れている。
【表】
実施例 1
日本薬局方ミツロウ(融点約62℃)120Kgを加
熱溶融して75℃とし、粒径がほぼ100μ程度のチ
アミン硝酸塩30Kgを加え、この混合物をホモミキ
サーで撹拌しながら、回転デイスク式噴霧機を用
いて28℃の室内に噴霧すると、粒径200〜400μの
被覆チアミン製剤が得られる。この製剤中のチア
ミン硝酸塩含有量は約20%である。 実施例 2 30メツシユの篩を通したチアミン硝酸塩10Kgを
回転コーテイングパンに入れ、ゼイン15%を含む
90%イソプロパノールの溶液を噴霧する。薄い被
膜ができてから温風を吹き込み、約60℃で乾燥す
る。溶媒が蒸発すると再び前記のゼイン−イソプ
ロパノール溶液の噴霧をくり返し、約30%の被膜
ができ上がるまで続けると、粒径400〜600μの被
覆チアミン製剤が得られる。 実施例 3 30メツシユの篩を通したチアミン硝酸塩10Kgを
回転コーテイングパンに入れ、市販のMPM被膜
剤(2−メチル−5−ビニルピリジン、メタクリ
ル酸メチル及びメタクリル酸共重合体60%を含む
酢酸ビニル及びポリエチレングリコールとの混合
物)を20%含むエタノール−四塩化炭素混液の溶
液を噴霧する。以下実施例2と同様に操作し、
MPM被膜剤約20%の被膜ができ上がるまで続け
ると、粒径400〜600μの被覆チアミン製剤が得ら
れる。 実施例 4 30メツシユの篩を通したチアミン硝酸塩10Kgを
回転コーテイングパンに入れ、市販のAEA(ポリ
ビニルアセタールジエチルアミノアセテート)を
10%を含むメタノール−アセトン混液の溶液を噴
霧する。以下溶媒の蒸発温度を45℃とする以外は
実施例2と同様に操作し、AEA約15%の被膜が
でき上がるまで続けると、粒径400〜600μの被覆
チアミン製剤が得られる。 実施例 5 30メツシユの篩を通したチアミン硝酸塩10Kgを
回転コーテイングパンに入れ、日本薬局方酢酸フ
タル酸セルロース(CAP)10%及びポリオキシ
エチレンソルビタンモノオレエート2.5%を含む
アセトン溶液を噴霧する。以下実施例4と同様に
操作し、CAP約30%の被膜ができ上がるまで続
けると、粒径400〜600μの被覆チアミン製剤が得
られる。 応用例 漁獲直後の稚ダイ(体重平均約12.0g)を2×
2×1mの生けす7個に各郡約50尾ずつ入れた7
区を設けた。これを2日間投餌せずに飼育した
後、ミンチしたカタクチイワシを与えた。 比較区1には牛脂硬化油被覆のチアミン硝酸塩
含有量14%製剤、そして本発明区1〜5にはそれ
ぞれ実施例1〜5の製剤を乳糖で1%に希釈した
のち、カタクチイワシのミンチ100g中にチアミ
ン硝酸塩含量がいずれも約5mgになるように混合
して投与した。一方対照区にはチアミン硝酸塩約
5mgを乳糖で希釈して0.9gとしたものをミンチ
100gに混合して投与した。 前記の各区に対する投餌量は0〜5日が100g、
6〜15日が150g、16〜21日が200gである。投餌
開始後0日、10日及び20日における体重の増加率
ならびに漁獲直後及び20日後におけるチアミン含
有量(筋肉中)を測定した結果を第2表に示す。 この結果から本発明の製剤は公知の被覆チアミ
ン製剤よりもすぐれた効果を示し、タイの養殖に
おいてカタクチイワシの連続投餌による発育の遅
れを大幅に防止、改善することが知られる。
熱溶融して75℃とし、粒径がほぼ100μ程度のチ
アミン硝酸塩30Kgを加え、この混合物をホモミキ
サーで撹拌しながら、回転デイスク式噴霧機を用
いて28℃の室内に噴霧すると、粒径200〜400μの
被覆チアミン製剤が得られる。この製剤中のチア
ミン硝酸塩含有量は約20%である。 実施例 2 30メツシユの篩を通したチアミン硝酸塩10Kgを
回転コーテイングパンに入れ、ゼイン15%を含む
90%イソプロパノールの溶液を噴霧する。薄い被
膜ができてから温風を吹き込み、約60℃で乾燥す
る。溶媒が蒸発すると再び前記のゼイン−イソプ
ロパノール溶液の噴霧をくり返し、約30%の被膜
ができ上がるまで続けると、粒径400〜600μの被
覆チアミン製剤が得られる。 実施例 3 30メツシユの篩を通したチアミン硝酸塩10Kgを
回転コーテイングパンに入れ、市販のMPM被膜
剤(2−メチル−5−ビニルピリジン、メタクリ
ル酸メチル及びメタクリル酸共重合体60%を含む
酢酸ビニル及びポリエチレングリコールとの混合
物)を20%含むエタノール−四塩化炭素混液の溶
液を噴霧する。以下実施例2と同様に操作し、
MPM被膜剤約20%の被膜ができ上がるまで続け
ると、粒径400〜600μの被覆チアミン製剤が得ら
れる。 実施例 4 30メツシユの篩を通したチアミン硝酸塩10Kgを
回転コーテイングパンに入れ、市販のAEA(ポリ
ビニルアセタールジエチルアミノアセテート)を
10%を含むメタノール−アセトン混液の溶液を噴
霧する。以下溶媒の蒸発温度を45℃とする以外は
実施例2と同様に操作し、AEA約15%の被膜が
でき上がるまで続けると、粒径400〜600μの被覆
チアミン製剤が得られる。 実施例 5 30メツシユの篩を通したチアミン硝酸塩10Kgを
回転コーテイングパンに入れ、日本薬局方酢酸フ
タル酸セルロース(CAP)10%及びポリオキシ
エチレンソルビタンモノオレエート2.5%を含む
アセトン溶液を噴霧する。以下実施例4と同様に
操作し、CAP約30%の被膜ができ上がるまで続
けると、粒径400〜600μの被覆チアミン製剤が得
られる。 応用例 漁獲直後の稚ダイ(体重平均約12.0g)を2×
2×1mの生けす7個に各郡約50尾ずつ入れた7
区を設けた。これを2日間投餌せずに飼育した
後、ミンチしたカタクチイワシを与えた。 比較区1には牛脂硬化油被覆のチアミン硝酸塩
含有量14%製剤、そして本発明区1〜5にはそれ
ぞれ実施例1〜5の製剤を乳糖で1%に希釈した
のち、カタクチイワシのミンチ100g中にチアミ
ン硝酸塩含量がいずれも約5mgになるように混合
して投与した。一方対照区にはチアミン硝酸塩約
5mgを乳糖で希釈して0.9gとしたものをミンチ
100gに混合して投与した。 前記の各区に対する投餌量は0〜5日が100g、
6〜15日が150g、16〜21日が200gである。投餌
開始後0日、10日及び20日における体重の増加率
ならびに漁獲直後及び20日後におけるチアミン含
有量(筋肉中)を測定した結果を第2表に示す。 この結果から本発明の製剤は公知の被覆チアミ
ン製剤よりもすぐれた効果を示し、タイの養殖に
おいてカタクチイワシの連続投餌による発育の遅
れを大幅に防止、改善することが知られる。
【表】
Claims (1)
- 1 チアミン又はチアミン塩類を2−メチル−5
−ビニルピリジン、アクリル酸メチル及びメタク
リル酸の共重合体、ポリビニルアセタールのジエ
チルアミノアセテート、酢酸フタール酸セルロー
ス、ミツロウ、ゼインから選ばれるコーテイング
剤で被覆した養魚用チアミン製剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57137415A JPS5928442A (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | 養魚用チアミン製剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57137415A JPS5928442A (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | 養魚用チアミン製剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5928442A JPS5928442A (ja) | 1984-02-15 |
| JPH0336494B2 true JPH0336494B2 (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=15198096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57137415A Granted JPS5928442A (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | 養魚用チアミン製剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928442A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61173752A (ja) * | 1985-01-29 | 1986-08-05 | Oogawara Kakoki Kk | マイクロカプセル粒子からなる稚仔魚用飼料の製造方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5013192A (ja) * | 1973-06-06 | 1975-02-12 | ||
| JPS557241A (en) * | 1978-06-30 | 1980-01-19 | Nippon Carbide Ind Co Ltd | Artificial granules and their preparation |
| JPS56109554A (en) * | 1980-02-01 | 1981-08-31 | Toray Ind Inc | Granular feed for cultivation of aquatic animal |
-
1982
- 1982-08-09 JP JP57137415A patent/JPS5928442A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5928442A (ja) | 1984-02-15 |
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