JPH0335353A - 離散的コサイン変換装置 - Google Patents

離散的コサイン変換装置

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JPH0335353A
JPH0335353A JP1168309A JP16830989A JPH0335353A JP H0335353 A JPH0335353 A JP H0335353A JP 1168309 A JP1168309 A JP 1168309A JP 16830989 A JP16830989 A JP 16830989A JP H0335353 A JPH0335353 A JP H0335353A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) この発明はパイプライン処理可能な簡易な離散的コサイ
ン変換装置に関する。
(従来の技術) 従来のパイプライン処理可能な離散コサイン変換装置と
しては、米国特許4,385,363 (May 24
゜1983)がある。これは、16次のコサイン変換を
、第14図に示す信号流れ図で表現される演算により行
うものであり、第15図に示すブロック回路図となって
いる。ここで、基本演算装置Aは、入力データを一時記
憶する回路と加算または減算する回路により構成されて
いる。また基本演算装置Cは入力データを一時記憶する
回路と2個の乗算回路とこの乗算結果を加算または減算
する回路により構成されている。すなわち、従来は16
次のコサイン変換を4個の乗算回路を使用する装置によ
り行っていた。また、逆変換を行うためには、第16図
に示す様に、演算回路を切換るか、あるいは、第15図
の初段の基本演算装置Aを2個の乗算回路を含む、基本
演算装置cにしなければならない。
この様に従来は16次のコサイン変換や逆変換を行うた
めに少くとも4個の乗算回路と基本演算装置の入出力の
切換回路を必要とし、演算精度を高くする時、ハード規
模が非常に大きなものとなっていた。また、演算精度や
中間バッファメモリや乗数メモリの点から、変換次数は
16次以下と決っていた。
(発明が解決しようとする課題) 上述したように従来の技術においては演算精度を高くす
る時、演算回路等のハード規模が非常に大きなものとな
ってしまう欠点を有していた。
そこでこの発明は、乗算回路の使用効率が良く乗算回路
を多く必要とせず変換と逆変換と回路構成が同じ構成で
よくしかも基本演算装置の入出力の切換回路を必要とし
ない、離散的コサイン変換装置を提供することを目的と
するものである。また、合わせて中間バッファメモリを
乗数RAMとして使用し、バタフライ加算器を累積加算
器として使用して、行列演算回路とし、変換次数を拡大
することも可能である。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) この発明は、 21141次の離散コサイン変換の演算
を、入力データを一時記憶し加算または減算する回路に
よって構成される基本演算装置Aと、入力データを一時
記憶し入力データ数と同数以下の乗算結果を加算または
減算する回路によって構成される基本演算装置Bを用い
、基本演算回路Aを初段に、その後に基本演算回路Bと
基本演算回路Aを縦続接続した回路をn段縦続接続して
構成し、第1図に示すnの値に応じた信号流れ図の演算
を行うことによる。また逆変換の演算においては、変換
の時と同じ回路構成で、第1図に示すNの値に応じた信
号流れ図と逆の流れ図の演算を行うことによる。
ただし、少なくとも初段と最終段の基本演算回路Aは、
入力データをそのまま出力する機能をもつ。
(作 用) 本発明は、前述した様に変換と逆変換が全く同じ回路構
成になるため、変換と逆変換の切換を非常に容易に行う
ことができる。また乗算を行う段については入力データ
数と同数以下の乗算回数であることから、1個の乗算器
でパイプライン処理可能である。すなわち 21141
次の変換や逆変換をn個の乗算器で実行できるので非常
にハードウェアを簡単にすることができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して詳述する。ここ
では、N次の離散コサイン変換および離散逆コサイン変
換が次式で定義されているとする。
ただし−1+ J = Op L・・・、N−1f(i
): F(1): 元のデータ(または逆変換されたデータ)変換されたデ
ータ 第1図は32次の離散コサイン変換における本発明の実
施例の信号流れ図を示すものである。これに従って変換
を実行するブロック図を第2図に示す。第1図の5TA
GEと第2図の5TAGEは対応している。奇数番号の
各5TAGEは、基本演算回路Aであり、この実施例を
第3図に示す。
図中A1は、入力データAllを一時記憶するパイプラ
イン用のメモリである。このメモリA1から読み出す順
序を、演算する順序によって、入力された順序とは異な
らせることができる。データラッチA2.A3.A4は
、1ワードずつ読み出されるデータを2ワ一ド単位に変
えるものである。
符号反転器A5は、加減算選択信号A51のデータが高
レベル(1)の時、データラッチA4の出力データの符
号を反転して、また加減算選択信号のデータが低レベル
(零)の時、データラッチA4の出力データの符号を反
転せずに、加減算停止回路A7に入力する。加減算停止
回路A6は、加減算停止選択信号A61のデータが高レ
ベル(1)の時、データラッチA3の出力データをその
まま加算器A8に入力し、加減算停止選択信号61のデ
ータが低レベル(零)の時、データラッチA3の出力デ
ータをすべて零にして加算器A8に入力する。また加減
算停止回路A7は、加減算停止選択信号A71のデータ
が低レベルの時符号反転器A5の出力データを反転させ
て加算器A8に入力し、加減算停止選択信号A71のデ
ータが高レベルの時、符号反転器A5の出力データをす
べて零にして加算器A8に入力される。加減算停止回路
A70は、加減算停止選択信号A71のデータが低レベ
ルの時、加減算選択信号A51のデータをそのまま加減
算停止選択信号A71のデーテタが高レベルの時、加減
算選択信号A51のデータを零にして、加算器A8のキ
ャリ入力端子へ入力する。
したがって、加減算停止選択信号A61が高レベル、A
71が低レベルの時、加減算選択信号A51のデータが
高レベルα)であればデータラッチA3の出力データと
データラッチA4の出力データの加算が行われ、加減算
選択信号A51のデータが零であればデータラッチA3
の出力データからデータラッチA4の出力データの減算
が行われるのである。また、加減算停止選択信号61お
よび71のデータが高レベルであれば、加算器A8から
は、データラッチA3の出力データがそのまま出力され
る。
加減算停止選択信号61および71のデータが低レベル
で、加減算選択信号51のデータが高レベルであれば加
算器A8からは、データラッチA4の出力データがその
まま出力される。すなわち、この基本演算装置Aによっ
て、第1図の奇数番号のすべての5TAGEの演算を実
行できるのである。
次に第2図の偶数番号の各5TAGEに用いられる基本
演算回路Bの実施例を第4図に示す。図中81は、入力
データB101を一時記憶するパイプライン用のメモリ
である。このメモリB1がら読み出す順序は前述のメモ
リAtと同じく、入力された順序と異らせることができ
る。データラッチB2およびB3は、メモリB1からl
ワードずつ読み出されるデータを4ワードにつき1回ラ
ッチする。またデータラッチB4は、メモリB1から1
ワードずつ読み出されるデータを4ワードにつき2回ラ
ッチする。セレクタB5は、データラッチB2と83か
ら出力されるデータを交互に乗算器B7に入力する。乗
数メモリ818は、システムコントローラSによりアド
レスを制御され、乗数データをデータラッチB6を介し
て乗算器B7に入力する。データラッチB8.B9.B
IOや符号反転器Bllや加減算停止回路B12.81
3.B130は、前述の基本演算回路Aと同様の動作を
行うものであり、加減算選択信号B 111により、デ
ータラッチB9の出力データとデータラッチ816の出
力データの加算や減算が行われる。また、加減算停止選
択信号B121やB131により、データラッチA3の
出力データやデータラッチ816の出力データをそのま
ま加算器B14から出力することができる。セレクタB
17はデータラッチ816から出力される乗算結果の加
算や減算を行ったデータとデータラッチB15から出力
されるデータラッチB4を介するデータと交互に出力す
るものである。
第5図および第6図はそれぞれ前述した基本演算装[A
および基本演算回路Bの動作例を示すタイミングチャー
トである。
ここで、第2図のシステムで、5TAGEnと5TAG
E■、5TAGErVと5TAGEVIのそれぞれの乗
数メモリ818が共通のものとして変換と逆変換の乗数
データを持っていれば、乗数メモリB18やバッファメ
モリA1およびB1のアドレス制御および、加減算停止
選択信号の切換のみで離散コサイン変換とその逆変換を
行うことができる。また変換と逆変換のために各5YA
GEで乗数データを2倍持たなくても、5TAGEII
と5TAGEVffi、5TAGEIVと5TAGEV
Iで乗数メモリを切換ることで変換と逆変換を行うこと
ができる。また逆変換の特上にするが、これはピットシ
フトで実行できるものなのでこのシステムに支障がない
ここでは、32次の変換について述べたが、211+″
(n = 2 、3 、・・・)次の変換についても容
易に実現できる。
また、他の実施例として、第7図(a)のK T rの
演算子を第7図(b)に、第8図(a)のT−!−の演
算子を第8図(b)にすることができる。ここで開発さ
れた第1図の様なアルゴリズムにこれらを適用すればN
次コサイン変換に対して乗算回数を(21og、 N 
 1 )回にできる。これは現在知られている最少乗算
回数のアルゴリズムと同数以下となり、DSP等の装置
による場合非常に高速な変換が実行できる。
以上説明したように離散的コサイン変換装置を構成する
場合、各ステージが加算または減算回路からなる基本演
算回路Aあるいは乗算回路を含む基本演算回路Bに順次
縦続接続された構成となっているため第1図に示すよう
に次数(この例の場合4次〜36次)を可変にしたとし
ても何ら問題ない、4次の回路にL字型の回路を逐次付
加すればよいのである。
第9図は他の実施例を示すブロック図である。
これは8次×8次、16次、32次の離散コサイン変換
とその逆変換を行え、さらに64次までの行列演算を可
能とするものである1図中、回路BAは、前述した基本
演算回路Bと基本演算回路Aを組合せたもので第1O図
に示す様になっている。第1θ図でビットシフタAIO
およびB20は、1ビツトシフトするかしないかによっ
てよ倍するかしないかを選択するものである。また四捨
五入回路B21は、小数点よりも、数ビツト下で四捨五
入する。回路BAが第1図の高速アルゴリズムに従う時
は、セレクタ10Iは入力データB101が一時記憶さ
れたメモリB1からの出力データをデータラッチB2、
B3およびB4へ入力し、セレクタ102は乗数メモリ
818からの出力データをデータラッチB6に入力し、
セレクタ103はメモリA1の出力データをバタフライ
加算器として働く回路ASΣへ入力する。そしてビット
シフタAIOの出力データが高速演算出力データとなり
次の5TAGEに入力されるのである。ここでは、回路
ASΣは。
第11図の様になっており、セレクタA14は入力デー
タA13をデータラッチA2に入力する。この時の各部
の動作は、第5図および第6図に示されるのとほぼ同じ
である。
第9図で、8次×8次のコサイン変換および逆変換を行
う時は、入力データlaは1つの基本演算回路Aを介し
、2および3の回路BAを介し、セレクタ7を介し、基
本演算回路Aを介し、セレクタ8を介し、4および5の
回路BAを介し、バッファメモリ9において出力するデ
ータの順序を整え、セレクタ10を介し出力される。1
6次および32次のコサイン変換やその逆変換の時は、
8次×8次の時と異なる点は3の回路BAの出力がセレ
クタ8を介して4の回路BAに入力される点である。ま
た16次のコサイン変換の時は、2の回路BAが、入力
データをそのまま3の回路BAに入力する様にし、16
次の逆コサイン変換の時は、5の回路BAが、入力デー
タをそのままバッファメモリ9に入力する様にする。こ
の様にすることにより、各回路BAの乗数メモリを節約
できるのである。ここでは、入力データを一時記憶する
メモリAlおよびBlとバッファメモリ9は、6の基本
演算回路Aのものを除き32ワ一ド程度ずつ用意されて
いる。6の基本演算回路Aに使用するメモリA1は、8
次×8次の転置用メモリとして働くために64ワ一ド程
度用意されている。
次に第9図に示す回路を行列演算回路として動作させる
方法について説明する。この時入力データlaは、セレ
クタ7を介し6の基本演算回路Aに入力される。変換時
は、この基本演算回路Aにおいてバタフライ加算されて
セレクタ8を介し、2〜5の各回路BAの行列演算用入
力端子BA21に入力される。逆変換の時は、6の基本
演算回路Aにおいてバタフライ加算してもしなくても同
様に演算できる。ここでは、各回路BAのメモリA1お
よびB1には、高速演算用の信号線を通り、行列演算用
の乗数が通り予め記憶されており、各回路BAからは6
4次の変換データのうち2個のデータが時分割で出力さ
れ、それをさらにセレクタ11〜13において8個のデ
ータが時分割でセレクタ10を介して出力される。すな
わち、第9図の回路を8個使用すれば64次の離散コサ
イン変換の演算が可能である。
第12図および第13図は第9図のブロック図で示す回
路を行列演算回路として64次のコサイン変換および逆
変換を行う時の動作例を示すタイミングチャートである
。これらの図と第5図や第6図のタイミングチャートと
比べても、大きく動作を変える必要のある部分は非常に
少いことがわかる。
したがって、コントロール回路も簡易な構成でよく、こ
の行列演算と高速演算との切換を容易に行うことができ
る。
〔発明の効果〕
この発明は、第1図の新しい高速演算アルゴリズムによ
るため、離散コサイン変換をその逆変換で基本演算回路
の配置が全く同じになる。しかも乗算器を必要とする基
本演算回路の数は2fl+1次の離散コサイン変換に対
してn個であり、それらの基本演算回路は入力データ数
以下の乗算を実行すれば良いため、それぞれ少くとも1
個の乗算器を持てば良い、このため、非常に簡易な回路
で離散コサイン変換とその逆変換をパイプライン処理で
きるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例に用いられる新しい高速演算
アルゴリズムを示す信号流れ図、第2図はこの発明の実
施例を示す図、第3図および第4図は実施例を説明する
ための図、第5図および第6図は回路の動作例を示すタ
イミングチャート、第7図および第8図は高速演算アル
ゴリズムの乗算回数をさらに減少させる手段を示す図、
第9図はこの発明の他の実施例を示す図、第1O図およ
び第11図は第9図の実施例を説明するための図、第1
2図および第13図は第10図および第11図の動作例
を示すタイミングチャート、第14図は従来の高速演算
アルゴリズムを示す信号流れ図、第15図は従来の実施
例を示す図、第16図は従来の高速演算によるコサイン
変換装置を逆変換装置として使用するための一手段を示
す図である。 A:入力データを一時記憶し、加算または減算を行う基
本演算回路 B:入力データを一時記憶し、入力データ数以下の乗算
結果を加算または減算を行う回路Sニジステムコントロ
ーラ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、初段及び終段に設けられた加算または減算する回路
    を組とする第1及び第2基本演算回路と、初段に続く段
    に乗算回路を含み乗算結果を加算または減算する回路を
    組とする第3の基本演算回路を基本とし、この第1乃至
    第3の基本演算回路をn(nは自然数)段縦続接続して
    た2^n^+^1次の離散的コサイン変換装置。
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Cited By (5)

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