JPH03347A - チェーン - Google Patents
チェーンInfo
- Publication number
- JPH03347A JPH03347A JP12106190A JP12106190A JPH03347A JP H03347 A JPH03347 A JP H03347A JP 12106190 A JP12106190 A JP 12106190A JP 12106190 A JP12106190 A JP 12106190A JP H03347 A JPH03347 A JP H03347A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer side
- side bars
- chain
- side bar
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G13/00—Chains
- F16G13/02—Driving-chains
- F16G13/06—Driving-chains with links connected by parallel driving-pins with or without rollers so called open links
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、チェーンの組立品に関する。本発明は、さら
に詳しくは、例えば、腐食しやすい環境や衛生的である
ことが必要な環境において高負荷で使用するのに適した
プラスチック材料で形成されたチェーンに関する。
に詳しくは、例えば、腐食しやすい環境や衛生的である
ことが必要な環境において高負荷で使用するのに適した
プラスチック材料で形成されたチェーンに関する。
現在まで、種々のタイプのチェーンが市販されている。
これまでのチェーンの殆どは金属で形成されており、そ
の構成はプラスチック材料を使用するのに適してはいな
かった。第1図に、相互に連結されるサイドバー11バ
レル2及びピン3を存する従来の一般的なチェーンが示
されている。 バレル2がサイドバー1に固着されていない単体の部品
であり、したがって、動力がバレル2からピン3を通じ
てサイドバー1へ伝達されることが明らかであろう。こ
のような構成でプラスチック材料を使用することは、ピ
ン3から伝達される動力によってサイドバー1の穴が広
げられ、その結果、チェーンに緩みが生じることになる
ので好ましくない。この構成の有する主な問題は、動力
がバレル2からサイドバー1へ直接伝達されるのではな
く、ピン3を通じて伝達されることである。 金属で形成されたチェーンは、それらか腐食するため、
食品の製造工程等のような衛生的であることが必要な環
境に適していないという欠点を有している。そこで、腐
食しにくく、食品の製造工程に適したプラスチック材料
を使用することができる。また、プラスチック材料は、
自己潤滑という利点も有している。 これまで、腐食しやすく、且つ衛生的であることが必要
な環境での使用に適したプラスチック材料やその複合材
料でチェーンを形成すべく、散多くの試みがなされてき
た。 国際出願番号第PCT/F184100073号(国際
公開番号第1085101783号)は、各リンクが個
々の一体部品であるチェーンを開示している。各リンク
のサイドバーは、その隣に位置するリンクが有するバレ
ル部の穴と係合するスタッドを有している。スタッドを
その隣のリンクが有するバレル部の穴と係合させるため
にサイドバーを十分に湾曲させるには柔軟性を必要とす
るので、リンクは、比較的柔軟な材料で形成しなければ
ならない。したがって、このチェーンは比較的低負荷で
の使用にのみ適している。 英国特許第2003248号では、高負荷での使用に適
した非金属製のチェーンの組立品が開示されている。W
O3510171113号の場合と同じように、バレル
部とサイドバーは一体ユニットとして形成されている。 しかし、1085101783号とは違ってサイドバー
はスタッドを有しておらず、サイドバーとその隣のリン
クのバレル部はピンによって相互に連結されている。し
たがって、このピンには、その接続箇所において剪断応
力が生じる。 また、米国特許第4,355,502号では、サイドバ
ーにバレル部が一体形成されたリンクが開示されている
。一体形成されたバレル部を有するリンークは、通常の
リンクとピンにより、普通の方法によって相互に連結さ
れている。このことにより、ピンと通常のリンクの穴は
かなり大きな剪断力を受けることになる。
の構成はプラスチック材料を使用するのに適してはいな
かった。第1図に、相互に連結されるサイドバー11バ
レル2及びピン3を存する従来の一般的なチェーンが示
されている。 バレル2がサイドバー1に固着されていない単体の部品
であり、したがって、動力がバレル2からピン3を通じ
てサイドバー1へ伝達されることが明らかであろう。こ
のような構成でプラスチック材料を使用することは、ピ
ン3から伝達される動力によってサイドバー1の穴が広
げられ、その結果、チェーンに緩みが生じることになる
ので好ましくない。この構成の有する主な問題は、動力
がバレル2からサイドバー1へ直接伝達されるのではな
く、ピン3を通じて伝達されることである。 金属で形成されたチェーンは、それらか腐食するため、
食品の製造工程等のような衛生的であることが必要な環
境に適していないという欠点を有している。そこで、腐
食しにくく、食品の製造工程に適したプラスチック材料
を使用することができる。また、プラスチック材料は、
自己潤滑という利点も有している。 これまで、腐食しやすく、且つ衛生的であることが必要
な環境での使用に適したプラスチック材料やその複合材
料でチェーンを形成すべく、散多くの試みがなされてき
た。 国際出願番号第PCT/F184100073号(国際
公開番号第1085101783号)は、各リンクが個
々の一体部品であるチェーンを開示している。各リンク
のサイドバーは、その隣に位置するリンクが有するバレ
ル部の穴と係合するスタッドを有している。スタッドを
その隣のリンクが有するバレル部の穴と係合させるため
にサイドバーを十分に湾曲させるには柔軟性を必要とす
るので、リンクは、比較的柔軟な材料で形成しなければ
ならない。したがって、このチェーンは比較的低負荷で
の使用にのみ適している。 英国特許第2003248号では、高負荷での使用に適
した非金属製のチェーンの組立品が開示されている。W
O3510171113号の場合と同じように、バレル
部とサイドバーは一体ユニットとして形成されている。 しかし、1085101783号とは違ってサイドバー
はスタッドを有しておらず、サイドバーとその隣のリン
クのバレル部はピンによって相互に連結されている。し
たがって、このピンには、その接続箇所において剪断応
力が生じる。 また、米国特許第4,355,502号では、サイドバ
ーにバレル部が一体形成されたリンクが開示されている
。一体形成されたバレル部を有するリンークは、通常の
リンクとピンにより、普通の方法によって相互に連結さ
れている。このことにより、ピンと通常のリンクの穴は
かなり大きな剪断力を受けることになる。
【発明が解決しようとする課m1
本発明の目的は、ピンとサイドバーの間で実質的に剪断
力を生じさせずに動力をサイドバーに沿って伝達できる
ような、高負荷での使用に適したヂエ−ンを提供するこ
と、もしくは、少なくとも、公衆に有用な選択の機会を
与えることである。 なお、本発明における他の目的は以後の記述により明ら
かにされる。 【課題を解決するための手段】 本発明によれば、交互に位置するインナーサイドバーの
対とアウターサイドバーの対を有するチェーンが提供さ
れる。このインナーサイドバーは、その両端部に、貫通
穴を有するバレル部を備え、アウターサイドバーは、そ
の両端部に、インナーサイドバーが有するバレル部の貫
通穴と回転可能に係合するように形成されたスタッドを
備えている。 また、この構成では、バレル部とスタッドは、それぞれ
サイドバーと一体形成され、且つアウターサイドバーの
スタッドに形成された貫通穴に差し込まれるピンによっ
て相互に連結されることか好ましい。また、プラスチッ
ク材料やその複合材料でこのチェーンを形成することが
好ましい。
力を生じさせずに動力をサイドバーに沿って伝達できる
ような、高負荷での使用に適したヂエ−ンを提供するこ
と、もしくは、少なくとも、公衆に有用な選択の機会を
与えることである。 なお、本発明における他の目的は以後の記述により明ら
かにされる。 【課題を解決するための手段】 本発明によれば、交互に位置するインナーサイドバーの
対とアウターサイドバーの対を有するチェーンが提供さ
れる。このインナーサイドバーは、その両端部に、貫通
穴を有するバレル部を備え、アウターサイドバーは、そ
の両端部に、インナーサイドバーが有するバレル部の貫
通穴と回転可能に係合するように形成されたスタッドを
備えている。 また、この構成では、バレル部とスタッドは、それぞれ
サイドバーと一体形成され、且つアウターサイドバーの
スタッドに形成された貫通穴に差し込まれるピンによっ
て相互に連結されることか好ましい。また、プラスチッ
ク材料やその複合材料でこのチェーンを形成することが
好ましい。
本発明における新規な構成と考えるべきその他の構成に
ついて、添付の図面を参照して、以下の実施例において
説明する。 本発明は、高負荷で使用するのに適したチェーンであっ
て、プラスチック材料やその複合材料で形成するのに適
したチェーンの構成に関するしのである。ただし、本発
明に係るチェーンは、その他種々の材料で形成すること
が可能である。 第2図に、本発明に係るチェーンの構成が示されている
。このチェーンは、交互に位置するインナーサイドバー
4の対とアウターサイドバー5の対とから構成されてい
る。第5図に示すように、インナーサイドバー4は、こ
のインナーサイドバーに固定されたバレル部6を有して
いる。この構成においては、バレル部6かインナーサイ
ドバー4と一体的に形成されるのが好ましい。 バレル部6がインナーサイドバー4に固定されているこ
とによって、ギヤーホイールの歯からサイドバーへのバ
レル部を通じての動力の伝達は、従来における構成のチ
ェーンと比較して、より直接に行なわれる。 また、バレル部へ伝えられる動力は、断面積の小さなピ
ンを通じてというよりも、むしろバレル部に接するサイ
ドバーの全面から伝達される。 インナーサイドバー4は、貫通穴7を有している。アウ
ターサイドバー5(第11図参照)は、インナーサイド
バー4の貫通穴7内で回転可能に位置するように形成さ
れたスタッド8を有している。 このスタッド8がインナーサイドバー4の貫通穴7と係
合するとき、アウターサイドバー5はインナーサイドバ
ー4に対して自由に回転することか可能となる。スタッ
ド8は、従来、動力を伝達していたピンよりも、かなり
大きな断面を有している。このことにより、過大な応力
をどの部分にも発生させることなく、動力を均等に伝達
することが可能となる。アウターサイドバー5は、ピン
10が差し込まれるように形成された貫通穴9を有して
いる。 第7図及び第8図に示されたブツシュ11は、インナー
サイドバー4の円周状突起13(第14図参照)と係合
するように形成された円周溝12を有している。組立時
には、2gのインナーサイドパ−4は、ブツシュI!の
円周溝12とインナーサイドバー4の突起13とが係合
することにより、突き合わされた状態に保たれる。ブツ
シュ11とインナーサイドバー4とは、簡単にスナップ
ロックされ、すなわち、ばちりとはまり合って相互に固
定される。 アウターサイドバー5のスタッド8は、インナーサイド
バー4の貫通穴7内に挿入されろ。ピン10は、ピン1
0の円周溝部14がアウターサイドバー5の凹部15内
に位置する状態で、アウターサイドバー5の貫通穴9に
挿入されろ。適当な保持リング(不図示)が、2個のア
ウターサイドバー5を互いに突き合わせた状態に保つた
めに、ピン
ついて、添付の図面を参照して、以下の実施例において
説明する。 本発明は、高負荷で使用するのに適したチェーンであっ
て、プラスチック材料やその複合材料で形成するのに適
したチェーンの構成に関するしのである。ただし、本発
明に係るチェーンは、その他種々の材料で形成すること
が可能である。 第2図に、本発明に係るチェーンの構成が示されている
。このチェーンは、交互に位置するインナーサイドバー
4の対とアウターサイドバー5の対とから構成されてい
る。第5図に示すように、インナーサイドバー4は、こ
のインナーサイドバーに固定されたバレル部6を有して
いる。この構成においては、バレル部6かインナーサイ
ドバー4と一体的に形成されるのが好ましい。 バレル部6がインナーサイドバー4に固定されているこ
とによって、ギヤーホイールの歯からサイドバーへのバ
レル部を通じての動力の伝達は、従来における構成のチ
ェーンと比較して、より直接に行なわれる。 また、バレル部へ伝えられる動力は、断面積の小さなピ
ンを通じてというよりも、むしろバレル部に接するサイ
ドバーの全面から伝達される。 インナーサイドバー4は、貫通穴7を有している。アウ
ターサイドバー5(第11図参照)は、インナーサイド
バー4の貫通穴7内で回転可能に位置するように形成さ
れたスタッド8を有している。 このスタッド8がインナーサイドバー4の貫通穴7と係
合するとき、アウターサイドバー5はインナーサイドバ
ー4に対して自由に回転することか可能となる。スタッ
ド8は、従来、動力を伝達していたピンよりも、かなり
大きな断面を有している。このことにより、過大な応力
をどの部分にも発生させることなく、動力を均等に伝達
することが可能となる。アウターサイドバー5は、ピン
10が差し込まれるように形成された貫通穴9を有して
いる。 第7図及び第8図に示されたブツシュ11は、インナー
サイドバー4の円周状突起13(第14図参照)と係合
するように形成された円周溝12を有している。組立時
には、2gのインナーサイドパ−4は、ブツシュI!の
円周溝12とインナーサイドバー4の突起13とが係合
することにより、突き合わされた状態に保たれる。ブツ
シュ11とインナーサイドバー4とは、簡単にスナップ
ロックされ、すなわち、ばちりとはまり合って相互に固
定される。 アウターサイドバー5のスタッド8は、インナーサイド
バー4の貫通穴7内に挿入されろ。ピン10は、ピン1
0の円周溝部14がアウターサイドバー5の凹部15内
に位置する状態で、アウターサイドバー5の貫通穴9に
挿入されろ。適当な保持リング(不図示)が、2個のア
ウターサイドバー5を互いに突き合わせた状態に保つた
めに、ピン
【0の溝14にはめ込まれる。ピン10は、
2個のアウターサイドバーを突き合わせた状態に保つた
めだけに使用されており、チェーンの長さ方向に動力を
伝達するようには作用しない。 第15.16及び17図には、アウターサイドバーの変
形例として好ましい形状が示されている。 アウターサイドバー20は、雄スタッド21と雌スタッ
ド22を有している。雄スタッド21は、その周囲に突
出する隆起部24を有する雄係合部23を備えている。 雌スタッド22は、雄係合部23がはまり込むように形
成された穴25を有している。また、2個のアウターサ
イドバーが互いにスナップロックされるように、隆起部
24がはまり込む溝26を有している。 したがって、ある長さのチェーンを組み立てるためには
、2対のインナーサイドバーが、それぞれ、バレル部で
突き合わせられ、1対のアウターサイドバーが、インナ
ーサイドバーをその状態で維持するように、互いにスナ
ップロックされる。 サイドバーが確実に固定された状態に保つために、ピン
が、スタッド部の貫通穴で固定される。 他の具体例として、インナーサイドバーに、それらを互
いにスナップロックさせるための手段を設けてもよい。 この例は、アタッチメントがチェーンに取り付けられる
べき場合に使用することができる。 第18、I9及び20図には、ピンの変形例として好ま
しい形状が示されている。このピンは第1ピン部材30
と第2ピン部材31とから構成されている。第2ピン部
材31は、アウターサイドバーの貫通穴27とほぼ同じ
直径で形成゛された本体部32を有している。本体部3
2は、この本体部32を脚部33と34に分離する溝3
5′を有している。 端部36の直径かアウターサイドバーの貫通穴27の直
径よりも大きいため、第2ピン部材がアウターサイドバ
ーの貫通穴27に挿入されたときに、脚部33及び34
は互いに締め付けられる。 第2ピン部材がアウターサイドバーの貫通穴27に挿入
されると、脚部33及び34は、フランジ37が貫通穴
27を通過して位置することによって、ピンか抜は落ち
ないようにその弾性によって元の状態に復帰する。端部
36は、この端部36がアウターサイドバーの貫通穴2
7を通過できろように、脚部33と34が互いに押し付
けられたときに円形となることが好ましい。 その後、第1ピン部材が、第2ピン部材の六3&内に挿
入される。第1ピン部材は第2ピン部材の端部36と接
触する頭部39を有している。第1ピン部材30の本体
部40は、2個のピン部材が互いにスナップロックする
ように、第2ピン部材の隆起部42と係合する溝41を
有している。第1ピン部材30の本体部40が第2ピン
部材31の穴38内に位置したとき、第2ピン部材3!
の脚部33と34の接近するのが防止され、したがって
、フランジ37によりピンの抜けが防止される。 ピンが一旦貫通穴27の中に挿入されると、隆起部24
は溝26から外れるように径方向内方へ圧縮され得ない
ため、雄係合部23が雌スタブド22から抜けることは
ない。 本発明に係るチェーンは、中空ピンや中実ピンのいずれ
にも適している。中空ピンが使用される場合には、貫通
穴9を利用して、チェーンに対して付属品を簡単に取り
付けることができる。 本発明に係るチェーンは、その目的に応じて、任意の長
さに組み立てることができる。このチェーンの寸法は、
その材質と同様に、目的に応じて変更することができる
。 インナーサイドバー4は、全てか互いに同一のらのであ
ることが好ましい。同様に、アウターサイドバー5も同
一のものであることが好ましい。 このことにより、それぞれのタイプのリンクにただ1つ
の型だけしか必要でなくなるから、大量生産する場合に
好都合である。プラスチック材料で形成する場合、リン
クを射出成型法によって形成するのが好ましい。リンク
は、約40%のガラス繊維と約60%のポリエチレンテ
レフタレートとからなるプラスチックの複合材料で形成
することができる。また、プラスチックと、炭素繊維、
例えばケブラー(デュポン社の商品名)等の芳香族ポリ
アミド系繊維、またはグラファイト等からなるその他の
複合材料を使用することもできる。サイドバーに使用す
るのに適した材料は、5%のポリ四フブ化エチレンを有
するナイロン6/10に、長繊維のガラス繊維を45%
含む乙のである。ピンの材料として好ましいのはアセタ
ールである。 以上の記述において、本発明の部分あるいは全体が有す
る公知の構成について説明がなされている場合には、そ
れらの構成に関する個々の説明は、既になされたものと
して取り扱われている。 以上、本発明を実施例とその変形例とによって説明した
が、添付の特許請求の範囲に記述された本発明の技術範
囲から逸脱することなくこれらの構成に修正を加えたり
改良を施したりするのが可能であることが考慮されるべ
きである。 【発明の効果】 本発明に係るチェーンの構成により、バレル部と、それ
に接するサイドバーとの間で、動力を直接且つ均等に伝
達することが可能となる。したがってチェーンを、各断
面間での「遊びヨを小さくして高強度にすることができ
る。 このように、本発明によれば、腐食しやすく且つ衛生的
であることが必要な環境における高負荷での使用に適し
、プラスチック材料を用いるのに適した新規な噛み合い
構造を持ったチェーンの組立品か提供される。
2個のアウターサイドバーを突き合わせた状態に保つた
めだけに使用されており、チェーンの長さ方向に動力を
伝達するようには作用しない。 第15.16及び17図には、アウターサイドバーの変
形例として好ましい形状が示されている。 アウターサイドバー20は、雄スタッド21と雌スタッ
ド22を有している。雄スタッド21は、その周囲に突
出する隆起部24を有する雄係合部23を備えている。 雌スタッド22は、雄係合部23がはまり込むように形
成された穴25を有している。また、2個のアウターサ
イドバーが互いにスナップロックされるように、隆起部
24がはまり込む溝26を有している。 したがって、ある長さのチェーンを組み立てるためには
、2対のインナーサイドバーが、それぞれ、バレル部で
突き合わせられ、1対のアウターサイドバーが、インナ
ーサイドバーをその状態で維持するように、互いにスナ
ップロックされる。 サイドバーが確実に固定された状態に保つために、ピン
が、スタッド部の貫通穴で固定される。 他の具体例として、インナーサイドバーに、それらを互
いにスナップロックさせるための手段を設けてもよい。 この例は、アタッチメントがチェーンに取り付けられる
べき場合に使用することができる。 第18、I9及び20図には、ピンの変形例として好ま
しい形状が示されている。このピンは第1ピン部材30
と第2ピン部材31とから構成されている。第2ピン部
材31は、アウターサイドバーの貫通穴27とほぼ同じ
直径で形成゛された本体部32を有している。本体部3
2は、この本体部32を脚部33と34に分離する溝3
5′を有している。 端部36の直径かアウターサイドバーの貫通穴27の直
径よりも大きいため、第2ピン部材がアウターサイドバ
ーの貫通穴27に挿入されたときに、脚部33及び34
は互いに締め付けられる。 第2ピン部材がアウターサイドバーの貫通穴27に挿入
されると、脚部33及び34は、フランジ37が貫通穴
27を通過して位置することによって、ピンか抜は落ち
ないようにその弾性によって元の状態に復帰する。端部
36は、この端部36がアウターサイドバーの貫通穴2
7を通過できろように、脚部33と34が互いに押し付
けられたときに円形となることが好ましい。 その後、第1ピン部材が、第2ピン部材の六3&内に挿
入される。第1ピン部材は第2ピン部材の端部36と接
触する頭部39を有している。第1ピン部材30の本体
部40は、2個のピン部材が互いにスナップロックする
ように、第2ピン部材の隆起部42と係合する溝41を
有している。第1ピン部材30の本体部40が第2ピン
部材31の穴38内に位置したとき、第2ピン部材3!
の脚部33と34の接近するのが防止され、したがって
、フランジ37によりピンの抜けが防止される。 ピンが一旦貫通穴27の中に挿入されると、隆起部24
は溝26から外れるように径方向内方へ圧縮され得ない
ため、雄係合部23が雌スタブド22から抜けることは
ない。 本発明に係るチェーンは、中空ピンや中実ピンのいずれ
にも適している。中空ピンが使用される場合には、貫通
穴9を利用して、チェーンに対して付属品を簡単に取り
付けることができる。 本発明に係るチェーンは、その目的に応じて、任意の長
さに組み立てることができる。このチェーンの寸法は、
その材質と同様に、目的に応じて変更することができる
。 インナーサイドバー4は、全てか互いに同一のらのであ
ることが好ましい。同様に、アウターサイドバー5も同
一のものであることが好ましい。 このことにより、それぞれのタイプのリンクにただ1つ
の型だけしか必要でなくなるから、大量生産する場合に
好都合である。プラスチック材料で形成する場合、リン
クを射出成型法によって形成するのが好ましい。リンク
は、約40%のガラス繊維と約60%のポリエチレンテ
レフタレートとからなるプラスチックの複合材料で形成
することができる。また、プラスチックと、炭素繊維、
例えばケブラー(デュポン社の商品名)等の芳香族ポリ
アミド系繊維、またはグラファイト等からなるその他の
複合材料を使用することもできる。サイドバーに使用す
るのに適した材料は、5%のポリ四フブ化エチレンを有
するナイロン6/10に、長繊維のガラス繊維を45%
含む乙のである。ピンの材料として好ましいのはアセタ
ールである。 以上の記述において、本発明の部分あるいは全体が有す
る公知の構成について説明がなされている場合には、そ
れらの構成に関する個々の説明は、既になされたものと
して取り扱われている。 以上、本発明を実施例とその変形例とによって説明した
が、添付の特許請求の範囲に記述された本発明の技術範
囲から逸脱することなくこれらの構成に修正を加えたり
改良を施したりするのが可能であることが考慮されるべ
きである。 【発明の効果】 本発明に係るチェーンの構成により、バレル部と、それ
に接するサイドバーとの間で、動力を直接且つ均等に伝
達することが可能となる。したがってチェーンを、各断
面間での「遊びヨを小さくして高強度にすることができ
る。 このように、本発明によれば、腐食しやすく且つ衛生的
であることが必要な環境における高負荷での使用に適し
、プラスチック材料を用いるのに適した新規な噛み合い
構造を持ったチェーンの組立品か提供される。
第1図は従来例に係るチェーンの平面図、第2図から第
20図は本発明に係るチェーンを示し、第2図はこのチ
ェーンの組立品の斜視図、第3図は平面図、第4図は側
面図、第5図はインナーサイドバーの平面図、第6図は
その側面図、第7図はブツシュの平面図、第8図はその
側面図、第9図はピンの側面図、第10図はその端面図
、第11図はアウターサイドバーの平面図、第12図は
その側面図、第13図はこのチェーンの組立品を分解し
た状態での平面図、第14図はこのチェーンの組立品の
内部構造を示す平面図、第15図はアウターサイトバー
として好ましい形状を示す斜視図、第16図はアウター
サイトバーとして好ましい形状を部分断面で示す平面図
、第17図はアウターサイドバーとして好ましい形状を
示す側面図、第18図は好ましいピンの組立品を示す図
、第19図は第1ピン部材を示す図、第20図は第2ピ
ン部材を示す図である。 4・・・インナーサイドバー、5・・・アウターサイド
バー、6・・・バレル部、7・・・貫通穴、訃・・スタ
ッド、9・・・貫通穴、10・・・ピン、11・・・ブ
ツシュ、12・・・円周溝、13・・・円周突起、I4
・・・円周溝部、15・・・凹部、20・・・アウター
サイドバー21・・・雄スタッド、22・・・雌スタッ
ド、23・・・雄係合部、24・・・隆起部、25・・
・穴、26・・・昔、27・・・貫通穴、30・・・第
1ピン部材、3I・・・第2ピン部材、32・・・本体
部、33.34・・・脚部、35・・・溝、36・・・
端部、37・・・フランジ、38・・・穴、39・・・
頭部、40・・・本体部、41・・・溝、42・・・隆
起部 特許出願人 ブルース・ヘンリー・インダストリーズ・
ニューシーラント・ リミテッド
20図は本発明に係るチェーンを示し、第2図はこのチ
ェーンの組立品の斜視図、第3図は平面図、第4図は側
面図、第5図はインナーサイドバーの平面図、第6図は
その側面図、第7図はブツシュの平面図、第8図はその
側面図、第9図はピンの側面図、第10図はその端面図
、第11図はアウターサイドバーの平面図、第12図は
その側面図、第13図はこのチェーンの組立品を分解し
た状態での平面図、第14図はこのチェーンの組立品の
内部構造を示す平面図、第15図はアウターサイトバー
として好ましい形状を示す斜視図、第16図はアウター
サイトバーとして好ましい形状を部分断面で示す平面図
、第17図はアウターサイドバーとして好ましい形状を
示す側面図、第18図は好ましいピンの組立品を示す図
、第19図は第1ピン部材を示す図、第20図は第2ピ
ン部材を示す図である。 4・・・インナーサイドバー、5・・・アウターサイド
バー、6・・・バレル部、7・・・貫通穴、訃・・スタ
ッド、9・・・貫通穴、10・・・ピン、11・・・ブ
ツシュ、12・・・円周溝、13・・・円周突起、I4
・・・円周溝部、15・・・凹部、20・・・アウター
サイドバー21・・・雄スタッド、22・・・雌スタッ
ド、23・・・雄係合部、24・・・隆起部、25・・
・穴、26・・・昔、27・・・貫通穴、30・・・第
1ピン部材、3I・・・第2ピン部材、32・・・本体
部、33.34・・・脚部、35・・・溝、36・・・
端部、37・・・フランジ、38・・・穴、39・・・
頭部、40・・・本体部、41・・・溝、42・・・隆
起部 特許出願人 ブルース・ヘンリー・インダストリーズ・
ニューシーラント・ リミテッド
Claims (10)
- (1)、交互に位置するインナーサイドバー(4)の対
とアウターサイドバー(5)の対を備え、該インナーサ
イドバー(4)は、その両端部に、貫通穴(7)を有す
るバレル部(6)を備え、上記アウターサイドバー(5
)は、その両端部に、インナーサイドバー(4)のバレ
ル部(6)の貫通穴(7)と回転可能に係合するスタッ
ド(8)を備え、上記対になったアウターサイドバー(
5)が相互に固定されることを特徴とするチェーン。 - (2)、上記バレル部(6)が上記インナーサイドバー
(4)と一体的に形成されたことを特徴とする請求項1
記載のチェーン。 - (3)、上記スタッド(8)が上記アウターサイドバー
(5)と一体的に形成されたことを特徴とする請求項1
記載のチェーン。 - (4)、上記各アウターサイドバー(20)の一端に、
周囲に隆起部(24)を有する雄係合部(23)を備え
たスタッド(21)が設けられ、その他端に、他の雄係
合部(23)と係合すべく形成された溝(26)を有す
る雌係合部(25)を備えたスタッド(22)が設けら
れ、対のアウターサイドバー(20)の雄係合部(23
)と雌係合部(25)とが相互にスナップロックされる
ことを特徴とする請求項1記載のチェーン。 - (5)、上記アウターサイドバー(5)を相互に突き合
わせた状態に保つために、上記スタッド(8)の貫通穴
(7)内に位置するピン(10)を備えたことを特徴と
する請求項1記載のチェーン。 - (6)、上記ピンは、相互にスナップロックされる第1
ピン部材(30)と第2ピン部材(31)とを有するこ
とを特徴とする請求項5記載のチェーン。 - (7)、上記第2ピン部材(31)は、その端部にフラ
ンジ(37)を有する2個の脚部(33、34)を有し
、該脚部(33、34)は、相互に押し付けられること
によって第2ピン部材(31)が上記アウターサイドバ
ー(20)の貫通穴(27)を通通過するのを許容し、
脚部(33、34)が閉じるのを防止する第1ピン部材
(30)によってその位置を保たれることを特徴とする
請求項6記載のチェーン。 - (8)、上記サイドバー(4、5)が、プラスチック材
料、または、プラスチックと、ガラス繊維もしくは炭素
繊維もしくは芳香族ポリアミド系繊維を有する複合材料
により形成されたことを特徴とする請求項1記載のチェ
ーン。 - (9)、上記サイドバー(4、5)が、5%のポリ四フ
ッ化エチレンを有するナイロン6/10に、長繊維のガ
ラス繊維を45%含む材料により形成されたことを特徴
とする請求項8記載のチェーン。 - (10)、上記ピン(10)がアセタールで形成された
ことを特徴とする請求項5から7のいずれか1項に記載
のチェーン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NZ22907089 | 1989-05-10 | ||
| NZ229070 | 1989-05-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03347A true JPH03347A (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=19922851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12106190A Pending JPH03347A (ja) | 1989-05-10 | 1990-05-10 | チェーン |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0397503A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03347A (ja) |
| AU (1) | AU5490090A (ja) |
| CA (1) | CA2016283A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100954222B1 (ko) * | 2009-09-30 | 2010-04-21 | 주식회사새한산업개발 | 폐기물 처리시스템 |
| JP2010540380A (ja) * | 2007-10-08 | 2010-12-24 | ケッテン−ヴルフ ベトリーブス−ゲーエムベーハー | チェーン、特に、シャーシキャリアまたは物品を搬送するためのコンベヤチェーン |
| JP2017213503A (ja) * | 2016-05-31 | 2017-12-07 | 株式会社エーワンテクニカ | 汚泥かき寄せ機 |
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| DE19608040A1 (de) * | 1996-03-02 | 1997-09-04 | Roland Neukirchen | Sicherungskette |
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-
1990
- 1990-05-09 CA CA 2016283 patent/CA2016283A1/en not_active Abandoned
- 1990-05-10 AU AU54900/90A patent/AU5490090A/en not_active Abandoned
- 1990-05-10 EP EP90305064A patent/EP0397503A1/en not_active Withdrawn
- 1990-05-10 JP JP12106190A patent/JPH03347A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU5490090A (en) | 1990-11-15 |
| EP0397503A1 (en) | 1990-11-14 |
| CA2016283A1 (en) | 1990-11-10 |
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