JPH0334092B2 - - Google Patents
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- JPH0334092B2 JPH0334092B2 JP58152190A JP15219083A JPH0334092B2 JP H0334092 B2 JPH0334092 B2 JP H0334092B2 JP 58152190 A JP58152190 A JP 58152190A JP 15219083 A JP15219083 A JP 15219083A JP H0334092 B2 JPH0334092 B2 JP H0334092B2
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- photovoltaic cell
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 24
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 7
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F1/00—Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems
- G05F1/66—Regulating electric power
- G05F1/67—Regulating electric power to the maximum power available from a generator, e.g. from solar cell
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- Power Engineering (AREA)
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- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Automation & Control Theory (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、光電池により発生する直流電力を電
力変換器を用いて交流電力に変換して、交流配電
系統に電力を供給する光電池電源装置に関するも
のである。
力変換器を用いて交流電力に変換して、交流配電
系統に電力を供給する光電池電源装置に関するも
のである。
従来技術
光電池と電力変換器とからなる電力変換システ
ムにおいて、光電池の出力は入射光量の変化にと
もない変動するので、電力変換器の制御を適切に
行なわないと、光電池を効率よく使用できないと
いう欠点が生じる。
ムにおいて、光電池の出力は入射光量の変化にと
もない変動するので、電力変換器の制御を適切に
行なわないと、光電池を効率よく使用できないと
いう欠点が生じる。
発明の目的
本発明は、上記のような電力変換システムにお
いて、光電池の出力電力を有効に利用するため
に、電力変換システムを光電池の最大出力電力で
動作させることができる光電池電源装置を提供し
たものである。
いて、光電池の出力電力を有効に利用するため
に、電力変換システムを光電池の最大出力電力で
動作させることができる光電池電源装置を提供し
たものである。
発明の要旨
本発明に係る光電池電源装置は、光電池と電力
変換器との間に、スイツチ回路と光電池の電力を
消費する負荷とを接続した回路を並列に接続し
て、このスイツチ回路をON−OFF動作させる
か、または電力変換器への指令信号にパルス状の
信号を重畳させるかにより、光電池の出力を微小
に変化させて、このときの光電池の出力電力およ
び出力電流の両方が、同時に変化前と変化後と
で、ある関係が成立した場合に、電力変換器の出
力電圧を上昇または下降させることによつて、電
力変換システムの動作点を常に光電池の最大出力
電力点に移動させるような制御を行なうことを特
徴としている。
変換器との間に、スイツチ回路と光電池の電力を
消費する負荷とを接続した回路を並列に接続し
て、このスイツチ回路をON−OFF動作させる
か、または電力変換器への指令信号にパルス状の
信号を重畳させるかにより、光電池の出力を微小
に変化させて、このときの光電池の出力電力およ
び出力電流の両方が、同時に変化前と変化後と
で、ある関係が成立した場合に、電力変換器の出
力電圧を上昇または下降させることによつて、電
力変換システムの動作点を常に光電池の最大出力
電力点に移動させるような制御を行なうことを特
徴としている。
実施例
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。第1図は電力変換システムの動作特性図であ
つて、光電池の入射光量が減少すると、その特性
は同図の(a)の特性から(b)の特性に変化する。図に
おいて、QaおよびQbは各々の特性での無負荷電
圧値を示し、RaおよびRbは短絡電流値を示し、
M1、M2、M5、M6およびN1はそれぞれ動作点を
示している。また、RaおよびRbは光電池の出力
電圧と出力電流との積が最大となる位置を示して
いる。すなわち、光電池を最も効率よく使用する
ためには、この点を追従するように動作させれば
よいことになる。さらに、WはPaに動作点があ
るときの電力変換器の動作特性を示す。
る。第1図は電力変換システムの動作特性図であ
つて、光電池の入射光量が減少すると、その特性
は同図の(a)の特性から(b)の特性に変化する。図に
おいて、QaおよびQbは各々の特性での無負荷電
圧値を示し、RaおよびRbは短絡電流値を示し、
M1、M2、M5、M6およびN1はそれぞれ動作点を
示している。また、RaおよびRbは光電池の出力
電圧と出力電流との積が最大となる位置を示して
いる。すなわち、光電池を最も効率よく使用する
ためには、この点を追従するように動作させれば
よいことになる。さらに、WはPaに動作点があ
るときの電力変換器の動作特性を示す。
第2図は、本発明の第1の実施例を示す概略ブ
ロツク図である。図において、1は光電池、2は
光電池1により発生する直流電力を交流電力に変
換する電力交換器であつて、それを構成するスイ
ツチング素子がサイリスタ、トランジスタ、
GTOサイリスタ等である。3は変圧器、4は変
圧器3を介して接続される交流配電系統、5は光
電池1と電力変換器2との間に接続されるスイツ
チ回路、6はスイツチ回路5に接続される負荷で
あつて、例えばヒータ、ランプ等の電力を消費す
るものでよく、かつ微小な容量でよい。なお、2
7はスイツチ回路5と負荷6とからなる出力変化
発生回路である。7および8は光電池1の出力電
圧および出力電流を検出する電圧検出回路および
電流検出回路、9は電圧検出回路7の出力と電流
検出回路8の出力とを入力して、光電池1の出力
電力を検出する電力検出回路である。10はサン
プル信号を発生する発振器、11は電力検出回路
9の出力である電力のアナログ値を、発振器10
から発生するサンプル信号の立下りで記憶する電
力値記憶回路、12は電力値記憶回路11の出力
と電力検出回路9の出力とを入力して、電力検出
回路9の出力が電力値記憶回路11の出力より大
きいときに、Hレベルの信号を出力する電力比較
回路である。13は電力比較回路12の出力がH
レベルのときにHレベルの信号を出力するフリツ
プフロツプであつて、発振器10から発生するサ
ンプル信号を反転するNOT回路14の出力パル
スを入力して、前回のサンプリングにより得られ
たフリツプフロツプ内容をリセツトして、その出
力をLレベルにする。15は電流検出回路8の出
力である電流のアナログ値を、発振器10から発
生するサンプル信号の立下りで記憶する電流値記
憶回路、16は電流値記憶回路15の出力と電流
検出回路8の出力とを入力して、電流検出回路8
の出力が電流値記憶回路15の出力より大きいと
きに、Hレベルの信号を出力する電流比較回路で
ある。17は電流比較回路16の出力がHレベル
のときにHレベルの信号を出力するフリツプフロ
ツプであつて、NOT回路14の出力パルスを入
力して、前回のサンプリングにより得られたフリ
ツプフロツプの内容をリセツトして、その出力を
Lレベルにする。18はフリツプフロツプ13の
出力とフリツプフロツプ17の出力とを入力し
て、この2つの出力がともにHレベルのときに、
Hレベルの信号を出力するAND回路である。1
9はフリツプフロツプ13の出力を反転する
NOT回路20の出力と、フリツプフロツプ17
の出力を反転するNOT回路21の出力とを入力
して、この2つのフリツプフロツプの出力がとも
にLレベルのときに、Hレベルの信号を出力する
AND回路である。22は2つのAND回路18お
よび19の出力を入力とするOR回路、23ほ積
分回路であつて、OR回路22の出力がHレベル
のときに出力が増加し、逆にLレベルのときに出
力が減少する。26は電力変換器2を構成するス
イツチング素子が例えばサイリスタであれば位相
制御回路であり、積分回路23の出力が増加する
とともにサイリスタの導通角が大きくなり、逆に
減少するとともに導通角が小さくなるように、電
力変換器2に信号を出力する。
ロツク図である。図において、1は光電池、2は
光電池1により発生する直流電力を交流電力に変
換する電力交換器であつて、それを構成するスイ
ツチング素子がサイリスタ、トランジスタ、
GTOサイリスタ等である。3は変圧器、4は変
圧器3を介して接続される交流配電系統、5は光
電池1と電力変換器2との間に接続されるスイツ
チ回路、6はスイツチ回路5に接続される負荷で
あつて、例えばヒータ、ランプ等の電力を消費す
るものでよく、かつ微小な容量でよい。なお、2
7はスイツチ回路5と負荷6とからなる出力変化
発生回路である。7および8は光電池1の出力電
圧および出力電流を検出する電圧検出回路および
電流検出回路、9は電圧検出回路7の出力と電流
検出回路8の出力とを入力して、光電池1の出力
電力を検出する電力検出回路である。10はサン
プル信号を発生する発振器、11は電力検出回路
9の出力である電力のアナログ値を、発振器10
から発生するサンプル信号の立下りで記憶する電
力値記憶回路、12は電力値記憶回路11の出力
と電力検出回路9の出力とを入力して、電力検出
回路9の出力が電力値記憶回路11の出力より大
きいときに、Hレベルの信号を出力する電力比較
回路である。13は電力比較回路12の出力がH
レベルのときにHレベルの信号を出力するフリツ
プフロツプであつて、発振器10から発生するサ
ンプル信号を反転するNOT回路14の出力パル
スを入力して、前回のサンプリングにより得られ
たフリツプフロツプ内容をリセツトして、その出
力をLレベルにする。15は電流検出回路8の出
力である電流のアナログ値を、発振器10から発
生するサンプル信号の立下りで記憶する電流値記
憶回路、16は電流値記憶回路15の出力と電流
検出回路8の出力とを入力して、電流検出回路8
の出力が電流値記憶回路15の出力より大きいと
きに、Hレベルの信号を出力する電流比較回路で
ある。17は電流比較回路16の出力がHレベル
のときにHレベルの信号を出力するフリツプフロ
ツプであつて、NOT回路14の出力パルスを入
力して、前回のサンプリングにより得られたフリ
ツプフロツプの内容をリセツトして、その出力を
Lレベルにする。18はフリツプフロツプ13の
出力とフリツプフロツプ17の出力とを入力し
て、この2つの出力がともにHレベルのときに、
Hレベルの信号を出力するAND回路である。1
9はフリツプフロツプ13の出力を反転する
NOT回路20の出力と、フリツプフロツプ17
の出力を反転するNOT回路21の出力とを入力
して、この2つのフリツプフロツプの出力がとも
にLレベルのときに、Hレベルの信号を出力する
AND回路である。22は2つのAND回路18お
よび19の出力を入力とするOR回路、23ほ積
分回路であつて、OR回路22の出力がHレベル
のときに出力が増加し、逆にLレベルのときに出
力が減少する。26は電力変換器2を構成するス
イツチング素子が例えばサイリスタであれば位相
制御回路であり、積分回路23の出力が増加する
とともにサイリスタの導通角が大きくなり、逆に
減少するとともに導通角が小さくなるように、電
力変換器2に信号を出力する。
つぎに、本発明の第1の実施例の動作を第2図
のブロツク図と、動作点がPa−Qa間にあるとき
のサンプリングのタイミングの違いによる2つの
タイムチヤートを示す第4図aおよびbと、動作
点がPa−Ra間にあるときのサンプリングのタイ
ミングの違いによる2つのタイムチヤートを示す
第5図aおよびbとを用いて説明する。なお、第
4図a,bおよび第5図a,bは、後述する本発
明の第2の実施例の動作説明のときに兼用してい
る。
のブロツク図と、動作点がPa−Qa間にあるとき
のサンプリングのタイミングの違いによる2つの
タイムチヤートを示す第4図aおよびbと、動作
点がPa−Ra間にあるときのサンプリングのタイ
ミングの違いによる2つのタイムチヤートを示す
第5図aおよびbとを用いて説明する。なお、第
4図a,bおよび第5図a,bは、後述する本発
明の第2の実施例の動作説明のときに兼用してい
る。
ここで、光電池1への入射光量が変化したとき
の異なる2つの特性の場合について説明する。
の異なる2つの特性の場合について説明する。
(A) 今、光電池1の特性が第1図のaの状態にあ
り、電力変換器2を構成するスイツチング素子
がある導通角で通電されるように、本装置が作
動すると同時に出力変化発生回路27のスイツ
チ回路5がON−OFF動作を開始して、負荷6
がON−OFFすることによる光電池1の出力が
変化した結果、電力値記憶回路11の出力P1
と電力検出回路9の出力P2との関係および電
流値記憶回路15の出力I1と電流検出回路8の
出力I2との関係が、第4図a,bおよび第5図
a,bの10の出力に示すようなサンプリングの
タイミング、すなわちサンプル信号が発振器1
0から出力された後にスイツチ回路5のON期
間がスタートする場合、またはOFF期間がス
タートする場合において、P1<P2およびI1<I2
またはP1>P2およびI1>I2になれば、動作点が
Pa−Qa間にあることになる。ところが、上述
したような場合であつても、P1>P2およびI1<
I2またはP1<P2およびI1>I2になれば、動作点
がPa−Ra間にあることになる。ここで、P1<
P2およびI1<I2またはP1>P2およびI1>I2の関
係、P1>P2およびI1<I2またはP1<P2およびI1
>I2の関係を換言すれば、光電池1の出力電流
の増加または減少による光電池1の出力電力の
変化が、前者では増加または減少し、後者では
減少または増加することになる。
り、電力変換器2を構成するスイツチング素子
がある導通角で通電されるように、本装置が作
動すると同時に出力変化発生回路27のスイツ
チ回路5がON−OFF動作を開始して、負荷6
がON−OFFすることによる光電池1の出力が
変化した結果、電力値記憶回路11の出力P1
と電力検出回路9の出力P2との関係および電
流値記憶回路15の出力I1と電流検出回路8の
出力I2との関係が、第4図a,bおよび第5図
a,bの10の出力に示すようなサンプリングの
タイミング、すなわちサンプル信号が発振器1
0から出力された後にスイツチ回路5のON期
間がスタートする場合、またはOFF期間がス
タートする場合において、P1<P2およびI1<I2
またはP1>P2およびI1>I2になれば、動作点が
Pa−Qa間にあることになる。ところが、上述
したような場合であつても、P1>P2およびI1<
I2またはP1<P2およびI1>I2になれば、動作点
がPa−Ra間にあることになる。ここで、P1<
P2およびI1<I2またはP1>P2およびI1>I2の関
係、P1>P2およびI1<I2またはP1<P2およびI1
>I2の関係を換言すれば、光電池1の出力電流
の増加または減少による光電池1の出力電力の
変化が、前者では増加または減少し、後者では
減少または増加することになる。
そこで、動作点がPa−Qa間にある場合につい
てを第4図aおよびbを用いて説明し、さらに動
作点がPa−Ra間にある場合についてを第5図a
およびbを用いて説明する。
てを第4図aおよびbを用いて説明し、さらに動
作点がPa−Ra間にある場合についてを第5図a
およびbを用いて説明する。
(1) 第4図aの場合を説明すると、サンプリング
後に入力される電力検出回路9の出力P2が電
力値記憶回路11に既に記憶されている出力
P1よりも大きいので、電力比較回路12から
はHレベルの信号が出力され、同時にこの信号
がフリツプフロツプ13に入力されてフリツプ
フロツプ13の出力がHレベルとなる。一方、
サンプリング後に入力される電流検出回路8の
出力I2が電流値記憶回路15に既に記憶されて
いる出力I1よりも大きいので、電流比較回路1
6からはHレベルの信号が出力され、同時にこ
の信号がフリツプフロツプ17に入力されてフ
リツプフロツプ17の出力がHレベルとなる。
なお、この2つのフリツプフロツプ13,17
は最初の出力変化による変化後の出力を、変化
後にこのフリツプフロツプに入力される信号に
拘らず保持するように動作し、後述するリセツ
ト信号により出力がLレベルとなる。AND回
路18の2つの入力であるフリツプフロツプ1
3,17の出力が前述したようにともにHレベ
ルであるので、このAND回路18の出力がH
レベルとなり、OR回路22のもう1つの入力
であるAND回路19の出力に関係なくOR回路
22からHレベルの信号が出力されて、積分回
路23の出力を今までよりも増加させることに
なる。それにともない位相制御回路26から電
力変換器2を構成するスイツチング素子の導通
角を増加させる信号を出力して、この電力変換
器2の出力電圧を上昇させることにより、光電
池1の出力電流を増加させている。すなわち、
動作点が最初の動作点であるM1からPa点に近
づいたことになる。つづいて、つぎのサンプリ
ングの前にフリツプフロツプ13,17の出力
をLレベルにするために、発振器10から発生
するつぎの信号をNOT回路14により反転さ
せ、その信号をリセツト信号として入力して、
その立下りでフリツプフロツプ13,17の出
力をリセツトする。
後に入力される電力検出回路9の出力P2が電
力値記憶回路11に既に記憶されている出力
P1よりも大きいので、電力比較回路12から
はHレベルの信号が出力され、同時にこの信号
がフリツプフロツプ13に入力されてフリツプ
フロツプ13の出力がHレベルとなる。一方、
サンプリング後に入力される電流検出回路8の
出力I2が電流値記憶回路15に既に記憶されて
いる出力I1よりも大きいので、電流比較回路1
6からはHレベルの信号が出力され、同時にこ
の信号がフリツプフロツプ17に入力されてフ
リツプフロツプ17の出力がHレベルとなる。
なお、この2つのフリツプフロツプ13,17
は最初の出力変化による変化後の出力を、変化
後にこのフリツプフロツプに入力される信号に
拘らず保持するように動作し、後述するリセツ
ト信号により出力がLレベルとなる。AND回
路18の2つの入力であるフリツプフロツプ1
3,17の出力が前述したようにともにHレベ
ルであるので、このAND回路18の出力がH
レベルとなり、OR回路22のもう1つの入力
であるAND回路19の出力に関係なくOR回路
22からHレベルの信号が出力されて、積分回
路23の出力を今までよりも増加させることに
なる。それにともない位相制御回路26から電
力変換器2を構成するスイツチング素子の導通
角を増加させる信号を出力して、この電力変換
器2の出力電圧を上昇させることにより、光電
池1の出力電流を増加させている。すなわち、
動作点が最初の動作点であるM1からPa点に近
づいたことになる。つづいて、つぎのサンプリ
ングの前にフリツプフロツプ13,17の出力
をLレベルにするために、発振器10から発生
するつぎの信号をNOT回路14により反転さ
せ、その信号をリセツト信号として入力して、
その立下りでフリツプフロツプ13,17の出
力をリセツトする。
(2) 第4図bの場合を簡単に説明すると、サンプ
リング後に入力される電力検出回路9の出力
P2が電力値記憶回路11に既に記憶されてい
る出力P1よりも小さいので、電力比較回路1
2の出力がLレベルとなり、フリツプフロツプ
13の出力がLレベルとなる。一方、電流検出
回路8の出力I2が電流値記憶回路15に既に記
憶されている出力I1よりも小さいので、電流比
較回路16の出力がLレベルとなり、フリツプ
フロツプ17の出力がLレベルとなる。AND
回路19にはフリツプフロツプ13の出力であ
るLレベルの信号を反転するNOT回路20の
出力と、フリツプフロツプ17の出力であるL
レベルの信号を反転するNOT回路21の出力
とが入力され、ともにHレベルであるのでこの
AND回路19の出力がHレベルとなり、OR回
路22のもう1つの入力であるAND回路18
の出力に関係なくOR回路22からHレベルの
信号が出力されて、積分回路23の出力を今ま
でよりも増加させることになり、以後、前述し
た動作をして、動作点が最初の動作点である
M1からPa点に近づく。以下、前述した動作を
繰り換して、サンプリングの間隔または積分回
路23の時定数によつて、動作点が最初の動作
点であるM1からある間隔毎に、例えばM1、
M2、…M5、M6に移る。ところが、動作点が
M6に移ると、Pa−Ra間に入ることになる。
リング後に入力される電力検出回路9の出力
P2が電力値記憶回路11に既に記憶されてい
る出力P1よりも小さいので、電力比較回路1
2の出力がLレベルとなり、フリツプフロツプ
13の出力がLレベルとなる。一方、電流検出
回路8の出力I2が電流値記憶回路15に既に記
憶されている出力I1よりも小さいので、電流比
較回路16の出力がLレベルとなり、フリツプ
フロツプ17の出力がLレベルとなる。AND
回路19にはフリツプフロツプ13の出力であ
るLレベルの信号を反転するNOT回路20の
出力と、フリツプフロツプ17の出力であるL
レベルの信号を反転するNOT回路21の出力
とが入力され、ともにHレベルであるのでこの
AND回路19の出力がHレベルとなり、OR回
路22のもう1つの入力であるAND回路18
の出力に関係なくOR回路22からHレベルの
信号が出力されて、積分回路23の出力を今ま
でよりも増加させることになり、以後、前述し
た動作をして、動作点が最初の動作点である
M1からPa点に近づく。以下、前述した動作を
繰り換して、サンプリングの間隔または積分回
路23の時定数によつて、動作点が最初の動作
点であるM1からある間隔毎に、例えばM1、
M2、…M5、M6に移る。ところが、動作点が
M6に移ると、Pa−Ra間に入ることになる。
(3) 第5図aの場合を簡単に説明すると、サンプ
リング後に入力される電力検出回路9の出力
P2が電力値記憶回路11に既に記憶されてい
る出力P1よりも大きいので、電力比較回路1
2の出力がHレベルとなり、フリツプフロツプ
13の出力がHレベルとなる。一方、電流検出
回路8の出力I2が電流値記憶回路15に既に記
憶されている出力I1よりも小さいので、電流比
較回路16の出力がLレベルとなり、フリツプ
フロツプ17の出力がLレベルとなる。AND
回路18および19の各々の2つの入力の片方
がLレベルであるので、ともにこれらの出力が
Lレベルとなり、OR回路22からLレベルの
信号が出力されて、積分回路23の出力を今ま
でよりも減少させることになる。それにともな
い位相制御回路26から電力変換器2を構成す
るサイリスタの導通角を減少させる信号を出力
して、この電力変換器2の出力電圧を下降させ
ることにより、光電池1の出力電流を減少させ
ている。すなわち、動作点がPaを含むM6から
M5に戻ることになり、常に光電池1の最大出
力電力点の近傍で電力変換器2が運転されるこ
とになる。
リング後に入力される電力検出回路9の出力
P2が電力値記憶回路11に既に記憶されてい
る出力P1よりも大きいので、電力比較回路1
2の出力がHレベルとなり、フリツプフロツプ
13の出力がHレベルとなる。一方、電流検出
回路8の出力I2が電流値記憶回路15に既に記
憶されている出力I1よりも小さいので、電流比
較回路16の出力がLレベルとなり、フリツプ
フロツプ17の出力がLレベルとなる。AND
回路18および19の各々の2つの入力の片方
がLレベルであるので、ともにこれらの出力が
Lレベルとなり、OR回路22からLレベルの
信号が出力されて、積分回路23の出力を今ま
でよりも減少させることになる。それにともな
い位相制御回路26から電力変換器2を構成す
るサイリスタの導通角を減少させる信号を出力
して、この電力変換器2の出力電圧を下降させ
ることにより、光電池1の出力電流を減少させ
ている。すなわち、動作点がPaを含むM6から
M5に戻ることになり、常に光電池1の最大出
力電力点の近傍で電力変換器2が運転されるこ
とになる。
(4) 第5図bの場合を簡単に説明すると、サンプ
リング後に入力される電力検出回路9の出力
P2が電力値記憶回路11に既に記憶されてい
る出力P1よりも小さいので、電力比較回路1
2の出力がLレベルとなり、フリツプフロツプ
13の出力がLレベルとなる。一方、電流検出
回路8の出力I2が電流値記憶回路15に既に記
憶されている出力I1よりも大きいので、電流比
較回路16の出力がHレベルとなり、フリツフ
フロツプ17の出力がHレベルとなる。AND
回路18にはフリツプフロツプ13の出力であ
るLレベルの信号とフリツプフロツプ17の出
力であるHレベルの信号が入力されて、この
AND回路18の出力がLレベルとなり、AND
回路19にはフリツプフロツプ13の出力であ
るLレベルの信号を反転するNOT回路20の
出力と、フリツプフロツプ17の出力であるH
レベルの信号を反転するNOT回路21の出力
とが入力されて、このAND回路19の出力が
Lレベルとなり、OR回路22からLレベルの
信号が出力されて、積分回路23の出力を今ま
でよりも減少させることになり、以後、前述し
た動作をして動作点がPaを含むM6からM5に戻
り、第5図aの場合と同様の結果になる。
リング後に入力される電力検出回路9の出力
P2が電力値記憶回路11に既に記憶されてい
る出力P1よりも小さいので、電力比較回路1
2の出力がLレベルとなり、フリツプフロツプ
13の出力がLレベルとなる。一方、電流検出
回路8の出力I2が電流値記憶回路15に既に記
憶されている出力I1よりも大きいので、電流比
較回路16の出力がHレベルとなり、フリツフ
フロツプ17の出力がHレベルとなる。AND
回路18にはフリツプフロツプ13の出力であ
るLレベルの信号とフリツプフロツプ17の出
力であるHレベルの信号が入力されて、この
AND回路18の出力がLレベルとなり、AND
回路19にはフリツプフロツプ13の出力であ
るLレベルの信号を反転するNOT回路20の
出力と、フリツプフロツプ17の出力であるH
レベルの信号を反転するNOT回路21の出力
とが入力されて、このAND回路19の出力が
Lレベルとなり、OR回路22からLレベルの
信号が出力されて、積分回路23の出力を今ま
でよりも減少させることになり、以後、前述し
た動作をして動作点がPaを含むM6からM5に戻
り、第5図aの場合と同様の結果になる。
(B) 今、電力変換器2が光電池1と最大出力電力
点で運転されているときに、光電池1への入射
光量が減少して光電池1の特性が第1図のbに
なると、今までの動作点が光電池1の最大出力
電力点Paの近傍にある筈であり、また電力変
換器2はPa点に相当する電圧に略定電圧制御
されているために、入射光量減少後の光電池1
の動作点は、第1図のPa点における電力変換
器2の出力特性を示す点線Wとbの特性曲線と
の交点であるN1に移る。すなわち、動作点が
第1図のbの特性のPb−Qb間にあることにな
り、以後、前述した動作を繰り返すことによつ
て、最終的に光電池1の最大出力電力点Pbの
近傍で電力変換器2が運転されることになる。
点で運転されているときに、光電池1への入射
光量が減少して光電池1の特性が第1図のbに
なると、今までの動作点が光電池1の最大出力
電力点Paの近傍にある筈であり、また電力変
換器2はPa点に相当する電圧に略定電圧制御
されているために、入射光量減少後の光電池1
の動作点は、第1図のPa点における電力変換
器2の出力特性を示す点線Wとbの特性曲線と
の交点であるN1に移る。すなわち、動作点が
第1図のbの特性のPb−Qb間にあることにな
り、以後、前述した動作を繰り返すことによつ
て、最終的に光電池1の最大出力電力点Pbの
近傍で電力変換器2が運転されることになる。
第3図は、本発明の第2の実施例を示す概略
ブロツク図である。
ブロツク図である。
第3図の実施例が前述した実施例と異なる点
は、出力変化発生回路27が積分回路23と位
相制御回路26との間に接続され、加算回路2
4と位相変化発生回路25とから構成されてい
ることである。なお、第5図においては、第2
図と同一の構成部分は同一符号を付している。
は、出力変化発生回路27が積分回路23と位
相制御回路26との間に接続され、加算回路2
4と位相変化発生回路25とから構成されてい
ることである。なお、第5図においては、第2
図と同一の構成部分は同一符号を付している。
つぎに、この実施例の動作を第3図のブロツ
ク図と、動作点がPa−Qa間にあるときのサン
プリングのタイミングの違いによる2つのタイ
ムチヤートを示す第4図aおよびbと、動作点
がPa−Ra間にあるときのサンプリングのタイ
ミングの違いによる2つのタイムチヤートを示
す第5図aおよびbとを用いて説明するが、第
1の実施例と殆んど同様であるので簡単に説明
する。
ク図と、動作点がPa−Qa間にあるときのサン
プリングのタイミングの違いによる2つのタイ
ムチヤートを示す第4図aおよびbと、動作点
がPa−Ra間にあるときのサンプリングのタイ
ミングの違いによる2つのタイムチヤートを示
す第5図aおよびbとを用いて説明するが、第
1の実施例と殆んど同様であるので簡単に説明
する。
今、光電池1の特性が第1図のaの状態にあ
り、電力変換器2を構成するサイリスタがある
導通角で通電されるように、本装置が作動する
と同時に出力変化発生回路27の位相変化発生
回路からサイリスタの導通角を微小に変化させ
るためのパルス状の信号が出力されて、この信
号と積分回路23の出力信号とが加算回路24
に入力され、ある直流分にパルス状の信号を重
畳した信号が加算回路24から出力される。し
たがつて、位相制御回路26の出力信号のある
期間でサイリスタの導通角を今よりも微小に増
すことになり、これによつて光電池1の出力が
変化した結果、電力値記憶回路11の出力P1
と電力検出回路9の出力P2との関係および電
流値記憶回路15の出力I1と電流検出回路8の
出力I2との関係が、第4図a,bおよび第5図
a,bの10の出力に示すようなサンプリング
のタイミング、すなわちサンプル信号が発振器
10から出力された後に位相変化発生回路25
のパルス発生期間T1がスタートする場合、ま
たはパルス休止期間T2がスタートする場合に
おいて、P1<P2およびI1<I2またはP1>P2およ
びI1>I2になれば、動作点がPa−Qa間にあるこ
とになる。また、上述したような場合であつて
も、P1>P2およびI1<I2またはP1<P2およびI1
>I2になれば、動作点がPa−Ra間にあることに
なる。
り、電力変換器2を構成するサイリスタがある
導通角で通電されるように、本装置が作動する
と同時に出力変化発生回路27の位相変化発生
回路からサイリスタの導通角を微小に変化させ
るためのパルス状の信号が出力されて、この信
号と積分回路23の出力信号とが加算回路24
に入力され、ある直流分にパルス状の信号を重
畳した信号が加算回路24から出力される。し
たがつて、位相制御回路26の出力信号のある
期間でサイリスタの導通角を今よりも微小に増
すことになり、これによつて光電池1の出力が
変化した結果、電力値記憶回路11の出力P1
と電力検出回路9の出力P2との関係および電
流値記憶回路15の出力I1と電流検出回路8の
出力I2との関係が、第4図a,bおよび第5図
a,bの10の出力に示すようなサンプリング
のタイミング、すなわちサンプル信号が発振器
10から出力された後に位相変化発生回路25
のパルス発生期間T1がスタートする場合、ま
たはパルス休止期間T2がスタートする場合に
おいて、P1<P2およびI1<I2またはP1>P2およ
びI1>I2になれば、動作点がPa−Qa間にあるこ
とになる。また、上述したような場合であつて
も、P1>P2およびI1<I2またはP1<P2およびI1
>I2になれば、動作点がPa−Ra間にあることに
なる。
以下、動作点がPa−Qa間にあるとして第4
図aおよびbを用いた説明と、Pa−Ra間にあ
るとして第5図aおよびbを用いた説明と全く
同様であるので省略する。
図aおよびbを用いた説明と、Pa−Ra間にあ
るとして第5図aおよびbを用いた説明と全く
同様であるので省略する。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、光電池の出力
を微小に変化させるための簡単な手段を設けて、
それによる光電池の出力の変化を検出することに
より、電力変換システムの動作点がどこにあつて
も、光電池への入射光量が一定のときにはもちろ
んのこと、入射光量が変化したときにも、動作点
を常に光電池の最大出力電力点の近傍に移動させ
るように電力変換器を制御することによつて、光
電池を効率よく使用できるという利点がある。
を微小に変化させるための簡単な手段を設けて、
それによる光電池の出力の変化を検出することに
より、電力変換システムの動作点がどこにあつて
も、光電池への入射光量が一定のときにはもちろ
んのこと、入射光量が変化したときにも、動作点
を常に光電池の最大出力電力点の近傍に移動させ
るように電力変換器を制御することによつて、光
電池を効率よく使用できるという利点がある。
第1図は電力変換システムの動作特性図、第2
図は本発明の第1の実施例を示す概略ブロツク
図、第3図は本発明の第2の実施例を示す概略ブ
ロツク図、第4図a,bおよび第5図a,bは第
2図および第3図のブロツク図のタイムチヤート
を示す図である。 1……光電池、2……電力変換器、4……交流
配電系統、7……電流検出回路、9……電力検出
回路、12……電力比較回路、16……電流比較
回路、27……出力変化発生回路。
図は本発明の第1の実施例を示す概略ブロツク
図、第3図は本発明の第2の実施例を示す概略ブ
ロツク図、第4図a,bおよび第5図a,bは第
2図および第3図のブロツク図のタイムチヤート
を示す図である。 1……光電池、2……電力変換器、4……交流
配電系統、7……電流検出回路、9……電力検出
回路、12……電力比較回路、16……電流比較
回路、27……出力変化発生回路。
Claims (1)
- 1 光電池により発生する直流電力を交流電力に
変換する電力変換器を介して交流配電系統に交流
電力を供給する光電池電源装置において、前記光
電池の出力を変化させたときに、変化前と変化後
との前記光電池の出力電力および出力電流をそれ
ぞれ比較して、変化後の出力電力と出力電流との
両方がともに大なる場合および変化後の出力電力
と出力電流との両方がともに小なる場合には、前
記電力変換器の出力電圧を上昇させ、他方、変化
後の出力電力の方が小であり、かつ変化後の出力
電流が大なる場合および変化後の出力電力の方が
大であり、かつ変化後の出力電流が小なる場合に
は、前記電力変換器の出力電圧を下降させること
により前記光電池の出力電力を最大にする光電池
電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58152190A JPS6043719A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 光電池電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58152190A JPS6043719A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 光電池電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043719A JPS6043719A (ja) | 1985-03-08 |
| JPH0334092B2 true JPH0334092B2 (ja) | 1991-05-21 |
Family
ID=15535026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58152190A Granted JPS6043719A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 光電池電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043719A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61239312A (ja) * | 1985-04-15 | 1986-10-24 | Mitsubishi Electric Corp | 太陽光発電装置 |
| JPS61285519A (ja) * | 1985-06-12 | 1986-12-16 | Fuji Electric Co Ltd | 太陽電池利用給電システム |
| JPH096445A (ja) * | 1995-06-26 | 1997-01-10 | Nitto Kogyo Kk | 太陽電池の最大電力制御法 |
-
1983
- 1983-08-19 JP JP58152190A patent/JPS6043719A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6043719A (ja) | 1985-03-08 |
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