JPH03328Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH03328Y2 JPH03328Y2 JP17590985U JP17590985U JPH03328Y2 JP H03328 Y2 JPH03328 Y2 JP H03328Y2 JP 17590985 U JP17590985 U JP 17590985U JP 17590985 U JP17590985 U JP 17590985U JP H03328 Y2 JPH03328 Y2 JP H03328Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- injection port
- formwork
- concrete
- shutter
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 25
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 25
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 20
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 239000002893 slag Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案はコンクリート型枠に用いられる注入
口装置に関するものである。
口装置に関するものである。
従来技術
これまでPC板形成用の型枠へのコンクリート
の供給は注入管を通して行なわれ、この注入管の
開閉は通常市販されている水道用のバルブにより
行なわれている。
の供給は注入管を通して行なわれ、この注入管の
開閉は通常市販されている水道用のバルブにより
行なわれている。
この考案が解決すべき問題点
こうしたPC板形成時には、促進養生を行うた
めバルブ内のコンクリートが硬化してしまい、コ
ンクリートの除去、清掃に時間がかかる上にバル
ブの耐久性が悪く、2〜3回で使用不可となつて
いた。
めバルブ内のコンクリートが硬化してしまい、コ
ンクリートの除去、清掃に時間がかかる上にバル
ブの耐久性が悪く、2〜3回で使用不可となつて
いた。
そこで、この考案は前記の様な型枠へのコンク
リート注入部の開閉装置に関する問題点を解決し
て、コンクリートの打込み完了後にバルブ等を速
やかに取り外して清掃水洗が出来、かつ保守が容
易に行ない得る注入口装置を提供することを目的
とする。
リート注入部の開閉装置に関する問題点を解決し
て、コンクリートの打込み完了後にバルブ等を速
やかに取り外して清掃水洗が出来、かつ保守が容
易に行ない得る注入口装置を提供することを目的
とする。
考案の構成
この考案による注入口装置は型枠のコンクリー
ト注入口と同径の開口を有すると共に型枠壁面に
回転軸で着脱可能であり、かつ当該回転軸を中心
とする型枠面との摺動運動で前記注入口と開口と
を重合して当該注入口を開口及び閉鎖可能な扇形
のシヤツターと、このシヤツター外側面に前記型
枠のコンクリート注入口位置に重合するよう型枠
に着脱可能であり、圧送コンクリートを受けるジ
ヨイント管が取付けられた連結部とを備えた点に
特徴がある。
ト注入口と同径の開口を有すると共に型枠壁面に
回転軸で着脱可能であり、かつ当該回転軸を中心
とする型枠面との摺動運動で前記注入口と開口と
を重合して当該注入口を開口及び閉鎖可能な扇形
のシヤツターと、このシヤツター外側面に前記型
枠のコンクリート注入口位置に重合するよう型枠
に着脱可能であり、圧送コンクリートを受けるジ
ヨイント管が取付けられた連結部とを備えた点に
特徴がある。
実施例
以下、図示するこの考案の実施例により説明す
る。第1図及び第2図に実施例の正面図及び断面
図を示した。型枠1のコンクリート注入口部分に
は取付け台座12が溶接等で固着されており、こ
の取付け台座12にはコンクリート注入口に連通
する開口と上端中央部にはボルトとナツトからな
る回転軸3が設けられている。この取付け台座1
2の開口は型枠1の外側に向かつて断面が収束す
るテーパーが形成され、開口付近の外側面にはゴ
ム製のOリング14が取付けられている。
る。第1図及び第2図に実施例の正面図及び断面
図を示した。型枠1のコンクリート注入口部分に
は取付け台座12が溶接等で固着されており、こ
の取付け台座12にはコンクリート注入口に連通
する開口と上端中央部にはボルトとナツトからな
る回転軸3が設けられている。この取付け台座1
2の開口は型枠1の外側に向かつて断面が収束す
るテーパーが形成され、開口付近の外側面にはゴ
ム製のOリング14が取付けられている。
この取付け台座12の軸3には略扇型のシヤツ
ター2が当該取付け台座12面に摺動しつつ回動
自在となるよう取付けられている。このシヤツタ
ー2には回動による第1図中の実線位置で型枠1
のコンクリート注入口に重合して当該注入口を開
くと共に、同図中の一点鎖線で示した位置では前
記注入口を閉じることとなる開口8が形成されて
いる。
ター2が当該取付け台座12面に摺動しつつ回動
自在となるよう取付けられている。このシヤツタ
ー2には回動による第1図中の実線位置で型枠1
のコンクリート注入口に重合して当該注入口を開
くと共に、同図中の一点鎖線で示した位置では前
記注入口を閉じることとなる開口8が形成されて
いる。
このシヤツター2は取付け台座12に取付けら
れた2個のストツパー44で軸3を中心とする最
大回動範囲が規定されている。また、シヤツター
2の扇形底辺部付近には2ケ所のボルト挿通穴1
0′,10′が設けられており、一点鎖線で示した
閉止位置でこのボルト挿通穴10′,10′に固定
ボルト10,10を挿通して取付け台座12に螺
合し、シヤツター2を固定可能としている。
れた2個のストツパー44で軸3を中心とする最
大回動範囲が規定されている。また、シヤツター
2の扇形底辺部付近には2ケ所のボルト挿通穴1
0′,10′が設けられており、一点鎖線で示した
閉止位置でこのボルト挿通穴10′,10′に固定
ボルト10,10を挿通して取付け台座12に螺
合し、シヤツター2を固定可能としている。
さらにシヤツター2側の型枠1部分には、当接
端に設けられたボールベアリング11でシヤツタ
ー2の扇形底辺部を摺動自在にガイドするシヤツ
ター押え治具7が設置されており、シヤツター2
の一端に取付けられたハンドル9の操作でシヤツ
ター2は軸3を中心に回動する。
端に設けられたボールベアリング11でシヤツタ
ー2の扇形底辺部を摺動自在にガイドするシヤツ
ター押え治具7が設置されており、シヤツター2
の一端に取付けられたハンドル9の操作でシヤツ
ター2は軸3を中心に回動する。
またシヤツター2の外側にはジヨイント管6と
これを固定する固定治具5,5からなる連結部1
3が設置されている。ジヨイント管6は型枠1の
注入口に開口が重合するよう配置され、シヤツタ
ー2が摺動するフランジ面には前記取付け台座1
2と同様にゴム製のOリングを取り付けてノロ漏
れを防止している。このジヨイント管6のもう一
方の開口端部には従来の様にバルブが取付けられ
て圧送コンクリートの打込調整を行なう。
これを固定する固定治具5,5からなる連結部1
3が設置されている。ジヨイント管6は型枠1の
注入口に開口が重合するよう配置され、シヤツタ
ー2が摺動するフランジ面には前記取付け台座1
2と同様にゴム製のOリングを取り付けてノロ漏
れを防止している。このジヨイント管6のもう一
方の開口端部には従来の様にバルブが取付けられ
て圧送コンクリートの打込調整を行なう。
以上の構成において、この注入口装置を用いた
型枠1へのコンクリート打込みに際しては、第1
図中の実線で示した位置にシヤツター2を移動し
てジヨイント管6と型枠1の注入口を重合させて
ジヨイント管6にバルブを接続してコンクリート
の打設を行なう。
型枠1へのコンクリート打込みに際しては、第1
図中の実線で示した位置にシヤツター2を移動し
てジヨイント管6と型枠1の注入口を重合させて
ジヨイント管6にバルブを接続してコンクリート
の打設を行なう。
打設終了後は、バルブを閉じたシヤツター2を
一点鎖線位置とした後、固定ボルト10,10と
軸3のナツトを締め付ければ、シヤツター2は型
枠1のコンクリート注入口を閉じた状態で強固に
固定される。
一点鎖線位置とした後、固定ボルト10,10と
軸3のナツトを締め付ければ、シヤツター2は型
枠1のコンクリート注入口を閉じた状態で強固に
固定される。
この状態となれば、ジヨイント管6の外端に取
付けられたバルブを速やかに取り外し、清掃水洗
して次の使用に備えることができる。
付けられたバルブを速やかに取り外し、清掃水洗
して次の使用に備えることができる。
注入口装置のシヤツター2はPC板の脱型後に
注入管固定治具5,5を取り外して連結部13を
取り除き、軸3のナツトをゆるめて軸3から取り
外した後に表面をサンダーてて削り落とせば何度
でも使用出来る。
注入管固定治具5,5を取り外して連結部13を
取り除き、軸3のナツトをゆるめて軸3から取り
外した後に表面をサンダーてて削り落とせば何度
でも使用出来る。
発明の効果
この考案による注入口装置実施例は以上の通り
であり、次に述べる効果を挙げることができる。
であり、次に述べる効果を挙げることができる。
型枠へのコンクリート打込み完了後にバルブ等
を速やかに取り外して清掃水洗が出来、かつ保守
が容易に行ない得る注入口装置を提供できる。
を速やかに取り外して清掃水洗が出来、かつ保守
が容易に行ない得る注入口装置を提供できる。
第1図は実施例の正面図、第2図は同じく断面
図である。 1……型枠、2……シヤツター、3……軸、4
……ストツパー、5……注入管固定治具、6……
ジヨイント管、7……押え治具、8……開口、9
……ハンドル、10……固定ボルト、10′……
挿通穴、11……ボールベアリング、12……取
付け台座、13……連結部、14……Oリング。
図である。 1……型枠、2……シヤツター、3……軸、4
……ストツパー、5……注入管固定治具、6……
ジヨイント管、7……押え治具、8……開口、9
……ハンドル、10……固定ボルト、10′……
挿通穴、11……ボールベアリング、12……取
付け台座、13……連結部、14……Oリング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 コンクリート型枠のコンクリート注入口に取付
けられる注入口装置であつて 前記注入口と同径の開口を有すると共に、型枠
壁面に回転軸で着脱可能であり、かつ当該回転軸
を中心とする型枠面との摺動運動で前記注入口と
開口とを重合して当該注入口を開口及び閉鎖可能
な扇形のシヤツターと、 このシヤツター外側面に前記型枠のコンクリー
ト注入口位置に重合するよう型枠に着脱可能であ
り、圧送コンクリートを受けるジヨイント管が取
付けられた連結部とを備えた注入口装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17590985U JPH03328Y2 (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17590985U JPH03328Y2 (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283605U JPS6283605U (ja) | 1987-05-28 |
| JPH03328Y2 true JPH03328Y2 (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=31115670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17590985U Expired JPH03328Y2 (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03328Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-15 JP JP17590985U patent/JPH03328Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6283605U (ja) | 1987-05-28 |
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