JPH033191A - センス増幅器駆動方式 - Google Patents
センス増幅器駆動方式Info
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- JPH033191A JPH033191A JP1139523A JP13952389A JPH033191A JP H033191 A JPH033191 A JP H033191A JP 1139523 A JP1139523 A JP 1139523A JP 13952389 A JP13952389 A JP 13952389A JP H033191 A JPH033191 A JP H033191A
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 10
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 10
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 9
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 9
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 7
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
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- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はセンス増幅器駆動方式に関し、特にLSIメモ
リ中のセンス増幅器駆動方式に関するものである。
リ中のセンス増幅器駆動方式に関するものである。
従来、この種のセンス増幅器駆動方式は、メモリセルか
ら読みだされた信号を増幅する場合、例えば1989年
国際固体素子回路会議(Interna−1inal
5olid−8tate C1rcuits Conf
erence。
ら読みだされた信号を増幅する場合、例えば1989年
国際固体素子回路会議(Interna−1inal
5olid−8tate C1rcuits Conf
erence。
略してl5SCC)の講演予稿集(Digest of
Technical Papers )第246ページ
に記載されているラッチ型センス方式と呼ばれるものが
ある。まず、この従来技術について説明する。
Technical Papers )第246ページ
に記載されているラッチ型センス方式と呼ばれるものが
ある。まず、この従来技術について説明する。
第3図(a) 、 tb)はそれぞれ、う、チ型センス
方式%式%( M)に適用したときの回路の一例及びその各部信号のタ
イミングチャートである。
方式%式%( M)に適用したときの回路の一例及びその各部信号のタ
イミングチャートである。
第3図<a>において、メそリセkMc 01−MOO
n 、MCI 1−MCl nは通常の1トランジスタ
lキヤパシタ型のもの、すなわち、電荷蓄積用のキャパ
シタC8とビット線BLO,BLIとの間にスイッチン
グトランジスタQ8を介在させる形式のメモリセルであ
る。
n 、MCI 1−MCl nは通常の1トランジスタ
lキヤパシタ型のもの、すなわち、電荷蓄積用のキャパ
シタC8とビット線BLO,BLIとの間にスイッチン
グトランジスタQ8を介在させる形式のメモリセルであ
る。
データをメモリセルMc 01〜MCOn 、 MC1
1−MC1n(第3図(a)では、ビット線1本につき
n個のメモリセルが付いている)から読みだす場合には
、スイッチングトランジスタQ8のゲートに接続されて
いるワード線WLOI−WL。
1−MC1n(第3図(a)では、ビット線1本につき
n個のメモリセルが付いている)から読みだす場合には
、スイッチングトランジスタQ8のゲートに接続されて
いるワード線WLOI−WL。
n 、 WL 11−WL l nのいずれかを選択し
て高レベルに上げることによりスイッチングトランジス
タQSを導通させ、キャパシタC8に蓄えられている電
荷をビット線に読みだす。その後、センス増幅器8Aと
呼ばれる回路により、メモリセルから読みだされ九信号
を増幅する。
て高レベルに上げることによりスイッチングトランジス
タQSを導通させ、キャパシタC8に蓄えられている電
荷をビット線に読みだす。その後、センス増幅器8Aと
呼ばれる回路により、メモリセルから読みだされ九信号
を増幅する。
センス増幅器8人は、第3図(a)では、Pチャネル型
トランジスタPL、P2で構成されたフリップフロ、プ
型の第1の差動増幅回路DSIと、Nチャネル型トラン
ジスタNl、N2で構成されたフリ、プ7a、プ型の第
2の差動増幅回路D82とで構成されている。ここで、
センス増幅器S入のPチャネル型トランジスタ及びNチ
ャネル型トランジスタの共通ンースをそれぞれノードS
AP。
トランジスタPL、P2で構成されたフリップフロ、プ
型の第1の差動増幅回路DSIと、Nチャネル型トラン
ジスタNl、N2で構成されたフリ、プ7a、プ型の第
2の差動増幅回路D82とで構成されている。ここで、
センス増幅器S入のPチャネル型トランジスタ及びNチ
ャネル型トランジスタの共通ンースをそれぞれノードS
AP。
SANとする。また、2つのPチャネル型トランジスタ
・Nチャネル型トランジスタの共通ドレインをそれぞれ
ノード8AO,SAIとする。
・Nチャネル型トランジスタの共通ドレインをそれぞれ
ノード8AO,SAIとする。
通常のセンス方式の回路では、ノード8AO。
SAIとビット線BLO,BLIとがそれぞれ直接接続
されるが、う、チ型センス方式を用いる場合には、ノー
ドSA0.8Alとビット線BLO。
されるが、う、チ型センス方式を用いる場合には、ノー
ドSA0.8Alとビット線BLO。
BLlとの間に、信号TGで制御されるトランスフアゲ
−)QTGO,QTGIが挿入されていることが回路上
の特徴であり、この例ではNチ′ヤネル型トランジスタ
が使用されている。
−)QTGO,QTGIが挿入されていることが回路上
の特徴であり、この例ではNチ′ヤネル型トランジスタ
が使用されている。
キャノゝシタCBLOe CBLI・C8^0 * C
8A宜はそれぞれビット線BLO,BLI及びノード8
AO。
8A宜はそれぞれビット線BLO,BLI及びノード8
AO。
SAIの寄生容量を示している。
次に、メモリセルMC0Iに接地電位レベルのデータが
記憶されている場合のう、チ型センス方式によるデータ
読みだし動作について説明する。
記憶されている場合のう、チ型センス方式によるデータ
読みだし動作について説明する。
第3図(b)において、GNDは接地電位レベル(低レ
ベル)、VCCは電源電圧レベル(高レベル)を表わす
。V、、、はGND≦vp4≦VCCを満たす、ある特
定の中間電位である。
ベル)、VCCは電源電圧レベル(高レベル)を表わす
。V、、、はGND≦vp4≦VCCを満たす、ある特
定の中間電位である。
まず、待機時(期間To)には、ビット線BLo。
BLl、ノードSAO、SAt 、SAP 、8ANは
V、。にプリチャージされている。特に近年のDRAM
においては通常v1.。= Vcc ・/ 2とされる
ことが多い。その他、信号TGはノ・イレペルで、BL
Oと8AO,BLIと8Alはそれぞれ導通させておく
。
V、。にプリチャージされている。特に近年のDRAM
においては通常v1.。= Vcc ・/ 2とされる
ことが多い。その他、信号TGはノ・イレペルで、BL
Oと8AO,BLIと8Alはそれぞれ導通させておく
。
ワード線WL 01−WL On 、 WL 11−W
Linはすべて低レベルで、メモリセルMC0I〜MC
On 、 Me l l 〜MCl nのスイッチング
トランジスタQSは閉じ九ままである。
Linはすべて低レベルで、メモリセルMC0I〜MC
On 、 Me l l 〜MCl nのスイッチング
トランジスタQSは閉じ九ままである。
選択されたメモリセルMC0Iからデータを読みだすた
めに、ワード線WLOIを高レベルに上げ(他のワード
線は低レベルのままである)、該選択メモリセルMC0
IのスイッチングトランジスタQSを導通させ、ビット
線BLO,ノードSAOにデータを読みだす。具体的に
は、選択され九メモリセルMC0Iには低レベルのデー
タが入っているので、スイッチングトランジスタQBが
導通するとビット線BLO,ノードS入0の電位がV、
。から少し下がる。この下がった分の電位をΔ■と表わ
すと、ビット線BLQ、ノードSAOの電位は(v、r
、−ΔV)となる。このΔ■をメモリセルからの読みだ
し電圧あるいは読みだし信号と呼ぶことにする。
めに、ワード線WLOIを高レベルに上げ(他のワード
線は低レベルのままである)、該選択メモリセルMC0
IのスイッチングトランジスタQSを導通させ、ビット
線BLO,ノードSAOにデータを読みだす。具体的に
は、選択され九メモリセルMC0Iには低レベルのデー
タが入っているので、スイッチングトランジスタQBが
導通するとビット線BLO,ノードS入0の電位がV、
。から少し下がる。この下がった分の電位をΔ■と表わ
すと、ビット線BLQ、ノードSAOの電位は(v、r
、−ΔV)となる。このΔ■をメモリセルからの読みだ
し電圧あるいは読みだし信号と呼ぶことにする。
一方、ビット線BLl、ノード8Alの電位はvp0レ
ベルのitで、これが基準電圧レベルとなる。以上が第
3図(b)の期間TIに対応する。
ベルのitで、これが基準電圧レベルとなる。以上が第
3図(b)の期間TIに対応する。
次に、信号TGを低レベルに下げ、トランスファゲート
QTGO,Q’l’Glを非導通にし、センス増幅器8
人からビット線BLo 、BLIを切り離す。これがラ
ッチ型センス方式の動作上の特徴である。こうすること
により、センス増幅器8Aに読みだし信号がラッチされ
る。これは、第3図(b)の期間T2に対応する。
QTGO,Q’l’Glを非導通にし、センス増幅器8
人からビット線BLo 、BLIを切り離す。これがラ
ッチ型センス方式の動作上の特徴である。こうすること
により、センス増幅器8Aに読みだし信号がラッチされ
る。これは、第3図(b)の期間T2に対応する。
その後、ノード8APを高レベルに上げ、ノード8AN
を低レベルに下げてセンス増幅器SAを活性化し、読み
だし電圧ΔVを増幅する。この増幅動作は、最終的にノ
ード8Ao 、SAIがそれぞれ低レベル、高レベルに
達するまで行われる。
を低レベルに下げてセンス増幅器SAを活性化し、読み
だし電圧ΔVを増幅する。この増幅動作は、最終的にノ
ード8Ao 、SAIがそれぞれ低レベル、高レベルに
達するまで行われる。
従来、この際のノードSAPとノード8ANの変化する
タイミングは、ノード8ANがノードSAPよシも先に
変化するか、または両者同時に変化するのが通常であっ
た。これが第3図(b)の期間T3に対応する。
タイミングは、ノード8ANがノードSAPよシも先に
変化するか、または両者同時に変化するのが通常であっ
た。これが第3図(b)の期間T3に対応する。
ちなみに、信号TGにより切り離されたビット線BLO
,BLIへのデータ再書き込みは、その読みだしサイク
ルのリセット時に行われる。
,BLIへのデータ再書き込みは、その読みだしサイク
ルのリセット時に行われる。
以上に述べた手順でセンス増幅動作を行うことによシ、
センス増幅器駆動時にビット線の負荷容量がセンスアン
プから切り離されるため、高速なセンス増幅動作が行え
るという利点があった。
センス増幅器駆動時にビット線の負荷容量がセンスアン
プから切り離されるため、高速なセンス増幅動作が行え
るという利点があった。
しかしながら、上述した従来のラッチ型センス方式のセ
ンス増幅器駆動方式においては、信号TGを非導通にす
る際のトランスフアゲ−)QTGQ、QTGIの力、プ
リングノイズにより、読みだし信号ΔVが実効的に小さ
くなってしまうという問題点があった。
ンス増幅器駆動方式においては、信号TGを非導通にす
る際のトランスフアゲ−)QTGQ、QTGIの力、プ
リングノイズにより、読みだし信号ΔVが実効的に小さ
くなってしまうという問題点があった。
既に述べたように、従来のラッチ型センス方式ではセン
ス増幅器8AのNチャネル型トランジスタ側、すなわち
第20差動増幅回路DAZ側が先に活性化する。すなわ
ち、センス増幅初期、つまり、ノードSAO、SAIが
それぞれ正しく低レベル、高レベルへと増幅されるかを
決定するまでの期間は、Nチャネル型トランジスタ側の
第2の差動増幅回路DAZ側のみで増幅が行われる。
ス増幅器8AのNチャネル型トランジスタ側、すなわち
第20差動増幅回路DAZ側が先に活性化する。すなわ
ち、センス増幅初期、つまり、ノードSAO、SAIが
それぞれ正しく低レベル、高レベルへと増幅されるかを
決定するまでの期間は、Nチャネル型トランジスタ側の
第2の差動増幅回路DAZ側のみで増幅が行われる。
このときの動作を理解しやすくするため、第4図にNチ
ャネル型トランジスタ側の第2の差動増幅回路DA2の
みからなるセンス増幅器8Aを含む回路を示す。
ャネル型トランジスタ側の第2の差動増幅回路DA2の
みからなるセンス増幅器8Aを含む回路を示す。
第4図はPチャネル型トランジスタ側の第1の差動増幅
回路DAIがないことを除き、すべて第3図(a)と同
じである。これは従来の方式におけるセンス増幅初期の
良いモデルを表わすと考えられる。
回路DAIがないことを除き、すべて第3図(a)と同
じである。これは従来の方式におけるセンス増幅初期の
良いモデルを表わすと考えられる。
ここで、ノード8AOへ低レベルのデータを読みだす場
合の容量アンバランスの最悪ケースは、となるときであ
る。実際、LSI製造上のばらつきがあるので、最大で
数チ〜10%のアンバランスは考慮しておかなければな
らない。
合の容量アンバランスの最悪ケースは、となるときであ
る。実際、LSI製造上のばらつきがあるので、最大で
数チ〜10%のアンバランスは考慮しておかなければな
らない。
このとき、信号TGのカップリングノイズにより、/−
)’5AOO11位75EΔVO1/−ドSAIの電位
がΔ■l下がったとする。上記(1)式の条件の下では
、C3A0 > 08A1でおるので、Δ■0くΔv1
の関係がある。
)’5AOO11位75EΔVO1/−ドSAIの電位
がΔ■l下がったとする。上記(1)式の条件の下では
、C3A0 > 08A1でおるので、Δ■0くΔv1
の関係がある。
そこで、センス増幅器SAにラッチされる実効的な読み
だし電圧ΔVeff を計算すると(ΔVはカップリン
グノイズがない場合の読みだし電圧)、ΔVsu=(V
pre−ΔVl) (vpre−ΔV−ΔVo)=Δ
V−(ΔVl−ΔVO)(ΔV 。
だし電圧ΔVeff を計算すると(ΔVはカップリン
グノイズがない場合の読みだし電圧)、ΔVsu=(V
pre−ΔVl) (vpre−ΔV−ΔVo)=Δ
V−(ΔVl−ΔVO)(ΔV 。
(ΔVO<ΔVlより)
すなわち、上式は力、プリングノイズにより読みだし信
号が減少してしまうことを表わしている。
号が減少してしまうことを表わしている。
本発明の目的は、上記カップリングノイズの影響を小さ
くおさえ、高感度のセンス増幅器駆動方式を提供するこ
とにある。
くおさえ、高感度のセンス増幅器駆動方式を提供するこ
とにある。
本発明のセンス増幅器駆動方式は、第1及び第2のメモ
リセルとそれぞれ対応して接続する第1及び第2のと、
ト線と、一端をこれら第1及び第2のビット線とそれぞ
れ対応して接続する凡チャネル型MISFETの第1及
び第2のトランスファゲートと、ドレインをこの第1及
び第2のトランスファゲートの他端とそれぞれ対応して
接続しかつドレインとゲートとを互いに交差接続した第
1及び第2のPチャネル型MIIE’l’を備えた第1
の差動増幅回路、並びにドレインを前記第1及び第2の
トランスファゲートの他端とそれぞれ対応して接続しか
つドレインとゲートとを互いに交差接続した第1及び第
2ONチヤネル型MISFETを備えた第2の差動増幅
回路を含むセンス増幅器とを有し、前記第1及び第2の
トランスファゲートを導通状態にして前記第1及び第2
のビット線を電源電圧レベル及び接地レベルの中間レベ
ルにプリチャージし、前記第1及び第2のメモリセルの
データを前記第1及び第2のビット線に読出した後前記
第1及び第2のトランスファゲートを非導通状態とし、
この後前記第1及び第2の差動増幅回路にそれぞれ電源
を供給して前記センス増幅器を活性化し駆動するセンス
増幅器駆動方式において、前記第1の差動増幅回路への
電源の供給を前記第2の差動増幅回路よりも先に供給し
活性化するようにして構成される。
リセルとそれぞれ対応して接続する第1及び第2のと、
ト線と、一端をこれら第1及び第2のビット線とそれぞ
れ対応して接続する凡チャネル型MISFETの第1及
び第2のトランスファゲートと、ドレインをこの第1及
び第2のトランスファゲートの他端とそれぞれ対応して
接続しかつドレインとゲートとを互いに交差接続した第
1及び第2のPチャネル型MIIE’l’を備えた第1
の差動増幅回路、並びにドレインを前記第1及び第2の
トランスファゲートの他端とそれぞれ対応して接続しか
つドレインとゲートとを互いに交差接続した第1及び第
2ONチヤネル型MISFETを備えた第2の差動増幅
回路を含むセンス増幅器とを有し、前記第1及び第2の
トランスファゲートを導通状態にして前記第1及び第2
のビット線を電源電圧レベル及び接地レベルの中間レベ
ルにプリチャージし、前記第1及び第2のメモリセルの
データを前記第1及び第2のビット線に読出した後前記
第1及び第2のトランスファゲートを非導通状態とし、
この後前記第1及び第2の差動増幅回路にそれぞれ電源
を供給して前記センス増幅器を活性化し駆動するセンス
増幅器駆動方式において、前記第1の差動増幅回路への
電源の供給を前記第2の差動増幅回路よりも先に供給し
活性化するようにして構成される。
また、前記第1及び第2のトランスファゲートをPチャ
ネル型M L S F E Tにより形成したときは、
前記第2の差動増幅回路への電源を前記第1の差動増幅
回路よりも先に供給するようにして構成される。
ネル型M L S F E Tにより形成したときは、
前記第2の差動増幅回路への電源を前記第1の差動増幅
回路よりも先に供給するようにして構成される。
本発明においては、トランスファゲートがNチャネル型
MISFETのときは第1の差動増幅回路を先にトラン
スファゲートがPチャネル型MISFETのときは第2
の差動増幅回路を先に活性化させることにより、容量ア
ンバランスの最悪条件の場合に、トランスファゲートの
カップリングノイズが読みだし信号の損失を起こさない
ようにしている。
MISFETのときは第1の差動増幅回路を先にトラン
スファゲートがPチャネル型MISFETのときは第2
の差動増幅回路を先に活性化させることにより、容量ア
ンバランスの最悪条件の場合に、トランスファゲートの
カップリングノイズが読みだし信号の損失を起こさない
ようにしている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図(a) 、 (b)はそれぞれ本発明の一実施例
を説明するためのセンス増幅器とその周辺の回路図及び
各部信号のタイミングチャートである。
を説明するためのセンス増幅器とその周辺の回路図及び
各部信号のタイミングチャートである。
この実施例が適用される回路は、第3図(a)に示され
た回路と同様である。
た回路と同様である。
また、メモリセルMC0Iからデータを読みだすまでの
期間TO+ T1 s及び信号TGによりトランスファ
ゲートQTGO,QTGIを非導通とするまでの期間T
!は従来のう、チ型センス方式と全く同様である。
期間TO+ T1 s及び信号TGによりトランスファ
ゲートQTGO,QTGIを非導通とするまでの期間T
!は従来のう、チ型センス方式と全く同様である。
本発明が従来のセンス増幅器駆動方式と異なる点は、セ
ンス増幅を行う際、すなわち期間T、のノードSAP、
SANの変化のタイばングである〇具体的にはノード8
APをノード8ANより先に変化させているところが重
要である。
ンス増幅を行う際、すなわち期間T、のノードSAP、
SANの変化のタイばングである〇具体的にはノード8
APをノード8ANより先に変化させているところが重
要である。
こうすることにより、なぜトランスファゲートQTGO
、QTGlのカップリングノイズによる信号損失を抑え
ることができるかについて、第2図を用いて説明する。
、QTGlのカップリングノイズによる信号損失を抑え
ることができるかについて、第2図を用いて説明する。
第2図は第4図とは逆に、Pチャネル型トランジスタ側
の第1の差動増幅回路DAIによるセンス増幅器8Aが
示しである。その他は第4図と同じである。
の第1の差動増幅回路DAIによるセンス増幅器8Aが
示しである。その他は第4図と同じである。
本発明のセンス増幅器駆動方式では、センス増幅初期の
期間、Pチャネル型トランジスタ側の第1の差動増幅回
路DAlのみが導通する。従って、第2図の回路は、本
発明のセンス増幅器駆動方式の利点を説明するための良
いモデルである。
期間、Pチャネル型トランジスタ側の第1の差動増幅回
路DAlのみが導通する。従って、第2図の回路は、本
発明のセンス増幅器駆動方式の利点を説明するための良
いモデルである。
ワード線WLOIにつながるメモリセルMC01から低
レベルのデータを読みだすと仮定した場合の容量アンバ
ランス最悪条件は、 この(2)式の条件は、(1)式の条件とC3A0 r
C8Alの大小関係が逆になっていることに注意する
。このことがPチャネル型トランジスタ側の第1の差動
増幅回路DA11FrNチャネル型トランジスタ側の第
2の差動増幅回路DA2よりも先に導通させることの効
果である。
レベルのデータを読みだすと仮定した場合の容量アンバ
ランス最悪条件は、 この(2)式の条件は、(1)式の条件とC3A0 r
C8Alの大小関係が逆になっていることに注意する
。このことがPチャネル型トランジスタ側の第1の差動
増幅回路DA11FrNチャネル型トランジスタ側の第
2の差動増幅回路DA2よりも先に導通させることの効
果である。
このとき、実効的な読みだし信号電圧ΔVeffを計算
すると、 ΔV、(1=ΔV −(ΔV 1−ΔvO) −
−(3)今度は(2)式の関係にあるように、C3A0
< C5Axであるから、カップリングによる電圧降
下量ΔVo、Δvxは、ΔV O)ΔV 1 f)K係
1fChル。(3)式から実効的な読みだし電圧ΔVe
ff はメモリセルからの読みだし電圧Δ■よシも大き
くなりて、信号損失が抑えられるどころか、むしろ信号
が増加する。
すると、 ΔV、(1=ΔV −(ΔV 1−ΔvO) −
−(3)今度は(2)式の関係にあるように、C3A0
< C5Axであるから、カップリングによる電圧降
下量ΔVo、Δvxは、ΔV O)ΔV 1 f)K係
1fChル。(3)式から実効的な読みだし電圧ΔVe
ff はメモリセルからの読みだし電圧Δ■よシも大き
くなりて、信号損失が抑えられるどころか、むしろ信号
が増加する。
ここまでは、低レベルのデータ読みだしを仮定して説明
を加えてきたが、高レベルのデータ読みだしの場合も同
様の考察によって本発明の効果が得られることがわかる
。
を加えてきたが、高レベルのデータ読みだしの場合も同
様の考察によって本発明の効果が得られることがわかる
。
また、トランスファゲートQ’rGo 、QTGIをP
チャネル型トランジスタで形成したときには、第2の差
動増幅回路DA2への電源を第1の差動増幅回路DAI
より先に供給することにより同様の効果が得られる。
チャネル型トランジスタで形成したときには、第2の差
動増幅回路DA2への電源を第1の差動増幅回路DAI
より先に供給することにより同様の効果が得られる。
以上述べてきたように本発明は、従来からのラッチ型セ
ンス方式の利点であった高速センス増幅動作に加え、ト
ランスファゲートのカップリングによる信号損失をなく
シ、高感度なセンス方式を実現することができる効果が
ある。もちろん、センス増幅器が高感度化することによ
り、更に高速センスが可能となる。
ンス方式の利点であった高速センス増幅動作に加え、ト
ランスファゲートのカップリングによる信号損失をなく
シ、高感度なセンス方式を実現することができる効果が
ある。もちろん、センス増幅器が高感度化することによ
り、更に高速センスが可能となる。
第1図(a) 、 (b)はそれぞれ本発明の一実施例
を説明するためのセンス増幅器とその周辺の回路図及び
各部信号のタイばングチャート、第2図は本発明の一実
施例の効果を説明するためのセンス増幅器とその周辺の
回路図、第3図(a) 、 (b)はそれぞれ従来のセ
ンス増幅器駆動方式の一例を説明するためのセンス増幅
器とその周辺の回路図及び各部信号のタイばングチャー
ト、第4図は従来のセンス増幅器駆動方式の課題を説明
する九めのセンス増幅器とその周辺の回路図である。 BLO,BLI・・・・・・ビット線、CIILO+
CBLI HC8A(1t C8A1 、 CS−キャ
パシタ、DAl。 D A 2−−・−・差動増幅回路、MCOl−MCQ
n 。 MC11NMCl n=メモリセル、No、Nl・・・
・・・Nチャネル型トランジスタ、PO,PI・・・・
・・Pチャネル型トランジスタ、QS・・・・・・スイ
ッチングトランジスタ、QTGO、QTGI・旧・・ト
ランスファゲート、8A・・・・・・センス増幅a、W
L 01〜WL On 、 WL l l −WL 1
n−−ワード線。
を説明するためのセンス増幅器とその周辺の回路図及び
各部信号のタイばングチャート、第2図は本発明の一実
施例の効果を説明するためのセンス増幅器とその周辺の
回路図、第3図(a) 、 (b)はそれぞれ従来のセ
ンス増幅器駆動方式の一例を説明するためのセンス増幅
器とその周辺の回路図及び各部信号のタイばングチャー
ト、第4図は従来のセンス増幅器駆動方式の課題を説明
する九めのセンス増幅器とその周辺の回路図である。 BLO,BLI・・・・・・ビット線、CIILO+
CBLI HC8A(1t C8A1 、 CS−キャ
パシタ、DAl。 D A 2−−・−・差動増幅回路、MCOl−MCQ
n 。 MC11NMCl n=メモリセル、No、Nl・・・
・・・Nチャネル型トランジスタ、PO,PI・・・・
・・Pチャネル型トランジスタ、QS・・・・・・スイ
ッチングトランジスタ、QTGO、QTGI・旧・・ト
ランスファゲート、8A・・・・・・センス増幅a、W
L 01〜WL On 、 WL l l −WL 1
n−−ワード線。
Claims (2)
- (1)第1及び第2のメモリセルとそれぞれ対応して接
続する第1及び第2のビット線と、一端をこれら第1及
び第2のビット線とそれぞれ対応して接続するNチャネ
ル型MISFETの第1及び第2のトランスファゲート
と、ドレインをこの第1及び第2のトランスファゲート
の他端とそれぞれ対応して接続しかつドレインとゲート
とを互いに交差接続した第1及び第2のPチャネル型M
ISFETを備えた第1の差動増幅回路、並びにドレイ
ンを前記第1及び第2のトランスファゲートの他端とそ
れぞれ対応して接続しかつドレインとゲートとを互いに
交差接続した第1及び第2のNチャネル型MISFET
を備えた第2の差動増幅回路を含むセンス増幅器とを有
し、前記第1及び第2のトランスファゲートを導通状態
にして前記第1及び第2のビット線を電源電圧レベル及
び接地レベルの中間レベルにプリチャージし、前記第1
及び第2のメモリセルのデータを前記第1及び第2のビ
ット線に読出した後前記第1及び第2のトランスファゲ
ートを非導通状態とし、この後前記第1及び第2の差動
増幅回路にそれぞれ電源を供給して前記センス増幅器を
活性化し駆動するセンス増幅器駆動方式において、前記
第1の差動増幅回路への電源の供給を前記第2の差動増
幅回路よりも先に供給し活性化するようにしたことを特
徴とするセンス増幅器駆動方式。 - (2)第1及び第2のトランスファゲートがPチャネル
型MISFETにより形成され、第2の差動増幅回路へ
の電源を第1の差動増幅回路よりも先に供給し活性化す
るようにした請求項(1)記載のセンス増幅器駆動方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1139523A JP2522056B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | センス増幅器駆動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1139523A JP2522056B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | センス増幅器駆動方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033191A true JPH033191A (ja) | 1991-01-09 |
| JP2522056B2 JP2522056B2 (ja) | 1996-08-07 |
Family
ID=15247272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1139523A Expired - Lifetime JP2522056B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | センス増幅器駆動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2522056B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03144993A (ja) * | 1989-10-30 | 1991-06-20 | Matsushita Electron Corp | 半導体メモリ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02172093A (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-03 | Hitachi Ltd | 半導体メモリ駆動方式 |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1139523A patent/JP2522056B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02172093A (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-03 | Hitachi Ltd | 半導体メモリ駆動方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03144993A (ja) * | 1989-10-30 | 1991-06-20 | Matsushita Electron Corp | 半導体メモリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2522056B2 (ja) | 1996-08-07 |
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